ジェリー さん プロフィール

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ジェリーさん: よしなしごと
ハンドル名ジェリー さん
ブログタイトルよしなしごと
ブログURLhttp://gerald1965.seesaa.net/
サイト紹介文日記代わりの雑記帳です。
自由文ジェリーです。はじめまして 50代。 アラフィフど真ん中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 244日(平均1.8回/週) - 参加 2016/09/24 07:07

ジェリー さんのブログ記事

  • ほっとひといき
  • 呟きが途絶えてました。笑仕事に追いまくられていて全く自分のペースで仕事できなくて、、、、息できてる?って思う程 こん詰めて 踏ん張って うーん うーん といきんでました。仕事に追われているだけじゃなくて仕事に逃げているという面も少なからずあってだから確信犯というものでしょうか? (笑)でもこうして 少しひと息できるときに人のブログを眺めているだけでなくそうか 私には自分のブログがあったのじゃない  [続きを読む]
  • 出会い 芽吹き
  • 最近 ステージ?の癌患者の方と仕事をご一緒することになりそのお話に大変感銘を受けた。その方は30代という若さで癌を発症しその後10年以上癌とともにある方でその間 幾度か死の淵を彷徨いながら自分の経験を人に分かち合いたいという一念で社会参加を試み今現在 既に多くの人の生きる力や支えとなっている。(注:その方の名誉のため。決して宗教や 怪しげな心理カウンセリングではない)彼いわく、自分は癌を治そうと思っていな [続きを読む]
  • 働くこと 生きること
  • 仕事の研修会場で久々に設立同期の友人に会った。同期と言っても彼女は私より10歳年上の人生の先輩。私が消去法の形でこの形態で仕事を始めた時(苦笑)彼女はそれまでの安定した職業を投げ打ってこの業界に飛び込み家事育児と自営の仕事の2足のわらじを履きながら仕事への熱意に燃え、顧客開拓にも意欲的だった。だけど その後 お子さんの成長や親御さんの介護や見送り、思いがけないお連れ合いとの早すぎる別れなど経て久々に [続きを読む]
  • 繁忙期
  • いつも忙しい忙しいと忙しい詐欺(どんな詐欺?苦笑)のような私だけど正真正銘この時期忙しさがマックスで胸突き八丁な状態が続いている。小さな小さな事業をひとりで切り盛りすることかれこれ20年以上。それなりにノウハウはついているはずだけどここ最近は毎年新規の仕事がありそれはとてもありがたいことなのだけどそのたびに右往左往の状態で来年には新規の仕事もルーティン化されているはずだから と思いつつバタバタ過ごす [続きを読む]
  • ジョウビタキと彼
  • その鳥とジョウビタキと言う名が結びついたのはつい最近のこと。あることがきっかけで どうしてもその鳥の名を知りたくなって 我が家にあった子ども用野鳥図鑑をめくって調べた。聞いたことはあるけれどイメージが湧かなかった鳥の名が小ぶりで地味ながらよく見ると洒落た色合いの愛いらしい姿に繋がって名無しの小鳥から昇格したときにはホッとした気持ちになった。あるきっかけ数か月前のよく晴れた晩秋の朝 玄関前の立ち話で友 [続きを読む]
  • お釜とお櫃(追記あり)
  • 我が家ではここ何年かお釜でご飯を炊いています。それはまた随分と昭和レトロなと言われそうですが、どっぷり昭和生まれの私自身物心ついた時からお米は電気釜ですから昭和も安易に一括りにはできません。戦前の昭和くらい すなわち私の親世代くらいまでさかのぼってやっと薪をくべて釜でご飯を炊いたという経験を持つのではないでしょうか?それほどに、ご飯をお釜で、しかもカマドで炊くというのは今は昔の話でしょう。だから最 [続きを読む]
  • 80歳はまだまだ若い
  • このところ会うたびごとに母が弱っていってるのがわかる。年取ってからの怪我や入院は堪える という言葉を現実のこととして母は身を持って体験していて昨年の入院からガタっと体力も気力も落ちた。体が動かなくことで頭もそれに比例して老化は進みしゃべることもおぼつかないなと心配に思うこともあればいやいやまだまだしっかりしているから大丈夫とほっとすることの繰り返し。そんな母だけど、先日実家に様子を見に行き戻ってき [続きを読む]
  • 今日は北風
  • 昨日春二番に吹き飛ばされる と心配した息子を笑ったものの夜のニュースは強風の影響でけが人や交通機関の乱れ続出を伝えていて物事をわかっていないのは自分の方だったと内心焦った。年取っているからと言って なんでも親の私の方がよく知っているとか間違っていないわけではないとは 最近我が子から反論されること。期せずしてそのことを思い知る結果となった。先を生きているからこそ知っていること経験から予想がつくことは色 [続きを読む]
  • 往生際悪くしょぼい断捨離
  • 今日は春二番なのだそうですね。強風吹き荒れる予想を聴いていたスリムな息子が風に吹き飛ばされる心配をしていておかしいです。新しく食器類を買ったので今日は断捨離したものをゴミに出します。1つ買ったら 1つ捨てるくらいの気持ちでないとものは溜まっていってしまう 。せっかくスッキリし出した家の中を維持するためにはこれが大切。まだ使えるという発想も断ち難くさらには 半年前の大断捨離でまだ使えるけれど使わないと [続きを読む]
  • 楽しく怖く そしてやっぱり人生に欠かせないもの
  • ネットの世界は楽しい。そして実はとても怖い。これは私がブログをはじめとするSNSを通じて得た経験則。数年前、ふと始めたブログが 孤独な生活に大きな風穴を開けてくれた。はじめは何気ないとりとめもないことをただただ記録していただけだったけれどそれでもそれまでの孤独な生活は一変した。そのうち恐る恐るではあったけれど ネットを通して自分と似た人と繋がることで更に世界が広がった。自分が心の内を見せるように、ネッ [続きを読む]
  • お抹茶好きだけど
  • 若い頃苦い思いをしたことがあって、茶の湯の世界にはアレルギーがある。家全部がお茶会のために作られたような都会の豪邸で催された本格的なお茶会(と思う)に20歳そこそこの経験もない小娘の私がひょんなことから出席することになり案の定、まったくの作法知らずで恥をかきというか私的には恥をかかされたような気分になりすっかり嫌気がさしてしまったのだ。茶道具全てを逐一手に取り眺め回してああ これはどこどこのなにない [続きを読む]
  • 初挑戦
  • 隣国のプリンスの事件 胸が痛みます。まさに我が子を隣国のプリンスと呼ぶと宣言しようとしていたこのタイミングでこのニュース。なにかのお告げかと 本気でそう思いたくなります。私、結構 シンクロニシティあるのですよね。特にだからどうというわけではないのですが、、、今日は気分転換と称し諸般の用事を済ますべく仕事の合間を縫ってちょっと足を伸ばして息子と近くのショッピングモールへ。ついてくると言った時点で 何か欲 [続きを読む]
  • 隣国のプリンス
  • 隣国のプリンスと、 不肖我が家の愚息のことをこのブログでは呼ばせていただこうかと。、、、、、、、、、、、、、、、、おふざけもほどほどにあきれて開いた口が塞がらないという方もいらっしゃるかと思いますがどうかお許しくださいませ。それくらいの気持ちで接しないと、今私の心の平安を維持できないような気がするもので。子どものころから我が子のことを良い意味も悪い意味も含めて理解不能の異星人だと思ってきました。も [続きを読む]
  • 家事の喜び
  • 忙しさを身に纏って生活している私。合理的なのが一番と 洗濯物なども相当ガサツな扱いだったのが功を奏したというか 悪かったというか、、、、潔癖な息子がまずは根を上げ 自分の洗濯物は自分でやる宣言。続いて夫もそれならば と家族全員が自分のものは自分で洗濯するようになった。すなわち私の洗濯物はほぼ自分のものとリネン類のみ。プラスたまにペット関係。息子はお洒落男子だけあって身だしなみの自己管理できるから良いと [続きを読む]
  • 古ーい押し花
  • 本の整理をしていたら文庫本の間からはらりとちり紙が落ちてきて、中を開けてみたら茶色くなった押し花が出てきました。色らしい色もなくもともとつつましやかな形状の花。ブライダルヴェールなるものだと思われます。本当に私がやったのでしょうか?全く記憶にありませんが。 その時 この花の名前を知っていたとも思えませんが、、、、!!!もしかして夫でしょうか?確か若い頃遠藤周作のキリスト教関係のまじめ本を読んでいる [続きを読む]
  • さよなら ママチャリ
  • 今日は自転車2台をリサイクルに出しました。ママチャリと子供用自転車。家族が自転車に乗らなくなってから久しいのに なかなかふんぎりがつかず処分できませんでした。自転車でどこにでも出かけていた息子も小学校5年生を最後に一切乗らなくなり以降我が家で自転車に乗るものはいなくなりました。駐車場の片隅で物置きがわりとなり忘れられた存在として長年日の目を見ることなく置かれていた自転車2台は今朝久々に埃を取り払わ [続きを読む]
  • ホテルオークラ
  • ホテルオークラに行ってきました。このホテルに来るのはいつもこの時期だけ。最初訪れた時の第一印象はなんだか古めかしくて飾りけのないホテルだな というちょっと落胆にも似たものでした。きらびやかなリゾートホテルや埋立地に新しく建てられた瀟洒な外資系のホテルと比べると日本の3大ホテルの一つと言われるこのホテルはそのビッグネームにしては拍子抜けな外観に思えたのです。ただその印象は年々良い方へと変化しています [続きを読む]
  • 1月から2月へ
  • あっという間に今週も平日は今日でおしまい。今週はとにかく時が過ぎるのが早かった。(まだ終わりではないけれど)書き留める間もなく色んな事が起こった。びゅんびゅんと音をたて激しく空気を揺らしながら時が過ぎ去って行った感じがする。1月から2月へ。暦の上のことだけだけど気持ちの上ではとても大きい。2月は1年で一番忙しく身動きのできない月。毎年、気が付くといつの間にか3月になってしまっているという。だって  [続きを読む]
  • 大好きなイタリアンレストラン
  • 今日は大好きなレストランでランチ。味よし彩よし盛付け最高雰囲気よしオーナー夫妻の人柄よしいつ来ても特別においしいものを提供してくれます。あまたあるイタリアンレストランの中でも私の中で飛び切り一番のお店。ひっそりと隠れ家的なところが又良いのですが 頑張っているオーナー夫妻のためにも本当は沢山の人に訪れてほしいところ。また来ます。 [続きを読む]
  • 一家に一人は暇人を
  • 最近思うこと。一家に一人は暇を持て余しているくらいのゆとりを持った大人がいた方が良いと思う。専業主婦というのは、一億総活躍という文脈の中ではあまり評価の対象にならないのかもしれないけれどちょっとゆとりがあって、いつもニコニコ微笑んでいて忙しい家族の代わりに文句を言わずに足となり手となりそしてこっそり頭脳となり美味しいものを良く知っていて機嫌よく家族の愚痴を聞ける。私がそうなれればいいんだけど、、、 [続きを読む]
  • 心に残る映像
  • 【今週のブログテーマ】今回のテーマ:【「好きな映画&心に残る映像は何ですか?」】好きな映画はいろいろありますが、心に残る映像と言えば、チャールズチャップリンの街の灯のラストシーンでしょうね。何回見ても必ず泣きます。いつの間にか泣いているのです。あんな素敵な表情出来る役者さんてそうそういないでしょう。チャップリン最後の無声映画だそうですが、言葉がないからこそ表情がモノを言う時代だからこそ成し得た奇跡 [続きを読む]
  • ささやかなオフタイム
  • やっとひと山仕事終わって今日はもうこれで仕事はおしまいにすることに決めた。というわけで このブログ始まって以来初の2つ目の記事投稿(笑)昨夜21時を回ってからのクライアントの至急メール。まぁ そんな無茶苦茶なことをおっしゃるクライアントでもなく、別に日曜日使ってやってくれというわけではないのだと分かっていたけれど、週明けに先延ばしすればそれだけ他の仕事が滞ることだし、いずれにしてもこの数日でやってほ [続きを読む]
  • 両親の風邪
  • 両親ともに風邪を引いて寝込んでると連絡があったのが一昨日。風邪菌が避けて通るのではないかと思う程 常に健康体を維持している父がさすがに寝込んだということで、となると母の看病もままならないだろうと心配になって様子を見に行ってきた。実家に入る手前で丁度自転車を漕ぐ父と遭遇。なんだ というか やっぱり というか父に関してはこの時点で大丈夫そう と判断する。きけば、近所の公民館に卓球にいっていたと。あんま [続きを読む]
  • 目指せ 親戚のおばちゃん もしくは 家政婦
  • 3年半家を出ていた息子が戻り気が付いてみるとはや半年が過ぎていた。戻ったころのただただ嬉しいという時期が過ぎ去ると、離れていた年数の間にお互いが培ってきた新しい生活習慣や考え方に触れて、改めてその知らなかった部分を理解し溝を補うという作業に追われているかんじ。3年半の間にホームステイという形で2件の家庭にお世話になってきた息子。子どもといえども他人を家に入れる、ましてや国籍が異なり文化や習慣もそれぞ [続きを読む]
  • TVを見ていてビックリポン
  • 日常あまりTVは見ない方で画面に出ている人たちへの過度な期待や幻想はないと自負?していた。まして今やyou tuberなどという言葉まであって、SNSなども含めると建前上発信するだけならやろうと思えば誰でもそれができる時代 などと思っていた。テレビ画面の向こう側とこっち側の境界線が薄れてきている。確かにそういう側面もあるのかもしれないけれど だけどやっぱり何気なく見ているTVで知っている人が出ていたりした [続きを読む]