nyaonyao さん プロフィール

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nyaonyaoさん: 転んでもタダでは起きねぇ! 〜不良がん患者の日日
ハンドル名nyaonyao さん
ブログタイトル転んでもタダでは起きねぇ! 〜不良がん患者の日日
ブログURLhttp://ameblo.jp/nyaonyaomemorie/
サイト紹介文子宮頸がん告知から、全摘手術、抗がん剤、独自治療、完治までの「闘病記」じゃないマイ・ウェイな日々
自由文医者にも三下り半を突き付けられた元不良患者による子宮全摘手術、抗がん剤、独自治療への転換、そして完治、現在に至るまでの記録を赤裸々に綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 278日(平均1.7回/週) - 参加 2016/09/24 16:32

nyaonyao さんのブログ記事

  • 抗がん剤治療を別の病院で受けたい
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていた。 2カ所の病院でセカンドオピニオンを受けた結果、抗がん剤治療が適切だという結論に達し放射線治療を拒否することを決めた。 そして、セカンドオピニオンの2カ [続きを読む]
  • 決断「放射線治療は絶対に受けない!」
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術を受けたが引き続き、放射線治療への移行を勧められていた。 総合病院G病院、個人病院Uクリニックの2カ所でセカンドオピニオンを受けた私は「放射線治療は絶対に受けない!」と決断した。 そして退院後、 [続きを読む]
  • 術後はじめて、希望の光が見える
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術を受けたが引き続き、放射線治療への移行を勧められていた。 名医・S先生が経営する個人病院Uクリニックで2カ所目のセカンドオピニオンを受けた私は、S先生のカリスマキャラにすっかり魅了された。 病院 [続きを読む]
  • この先生なら、ついて行ける!
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術を受けたが引き続き、放射線治療への移行を勧められていた。 2カ所目のセカンドオピニオンに選んだ大学病院とのしがらみがない個人病院Uクリニックの名医・S先生には、とにかく驚かされることばかりだっ [続きを読む]
  • “神”のようなS先生と出会う
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術を受けたが引き続き、放射線治療への移行を勧められていた。 全面的に協力してくれている友人Mの提案で2カ所の病院でセカンドオピニオンを受けることにした私は、 まず1カ所目、G病院の名医・U先生に抗が [続きを読む]
  • 友人とのケンカで、自暴自棄から脱却
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術を受けたが引き続き、放射線治療への移行を勧められていた。 そこで考えたのが、セカンドオピニオンだ。 T大学病院とは治療方針が異なる総合病院大学病院とのしがらみがない個人病院 この2カ所でセカンド [続きを読む]
  • 友人との修羅場、八つ当たりの現実逃避
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。同年4月、T大学病院で子宮全摘手術を受けた。 退院から2週間後、北京から東京へ戻った私はがん専門病院・G病院でセカンドオピニオンを受け、その数日後、久しぶりに友人M、Fと会った。 がん発覚から現在ま [続きを読む]
  • 自暴自棄の私に、友人がついにブチ切れる
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。同年4月、T大学病院で子宮全摘手術を受けた。 退院後、北京へと戻った私は2週間後に再び東京に飛びがん専門病院・G病院でセカンドオピニオンを受けた。 それから数日後、友人M、Fと会う約束をしていた。&nb [続きを読む]
  • 残るは抗がん剤治療、モヤモヤが続く
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。同年4月、T大学病院で子宮全摘手術を受けた。 退院後、北京へと戻った私は2週間後に再び東京に飛びがん専門病院・G病院でセカンドオピニオンを受けた。 著名な婦人科医U先生が最後に語った 「あなたは [続きを読む]
  • 病院によって治療法が異なる現実
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。同年4月、T大学病院で子宮全摘手術を受けた。 1カ月の入院を経て、北京へと戻った私はセカンドオピニオンを受けるため2週間後、再び東京へと飛んだ。 半ば他人事のようにのらくらしていた私とは逆に最善を [続きを読む]
  • セカンドオピニオン…どうやって決めた?
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。同年4月、T大学病院で子宮全摘手術を受けた。 1カ月の入院を経て、北京へと戻った私はその2週間後、再び東京へと飛んだ。 セカンドオピニオンを受けるためだ。 なぜセカンドオピニオンを受けることに [続きを読む]
  • 友人に任せっきりのセカンドオピニオン
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。同年4月、T大学病院で子宮全摘手術を受けた。 1カ月の入院を経て、北京へと戻った私は免疫力を高める漢方薬「霊芝(レイシ)」を飲み続け主食は玄米、肉・魚は控えて野菜中心などのゆるい食事療法をスタートした。&nbs [続きを読む]
  • 玄米に野菜…ゆる〜く食事療法をスタート
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。同年4月、T大学病院で子宮全摘手術を受けた。 退院翌日、北京へと戻った私はセカンドオピニオンの準備を進めると同時に自分でできることは実践すべきだと思い2つのことを実行した。 1つ目は、免疫力を高め [続きを読む]
  • 死ぬほどマズい「霊芝」を飲み続ける
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。同年4月、T大学病院で子宮全摘手術を受けた。 入院から約1カ月後に退院。退院翌日に北京へ飛び、日常生活へと戻った。 次の治療法として何を選択すべきかそのためにセカンドオピニオンを受けるのだが同時に [続きを読む]
  • 活力アップには、日常に戻ることがいちばん
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚し、同年4月、T大学病院で子宮全摘手術を受けた。 入院から約1カ月後にようやく退院した私はその翌日、慌ただしく北京へ戻った。 自宅に帰り、愛猫たちと再会する。 「あぁ、やっと帰って来れたんだ…」 [続きを読む]
  • 退院後、初のビールに「生きててよかった!」
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚し、同年4月初旬、T大学病院で子宮全摘手術を受けた。 ようやく退院したのは、入院から約1カ月後だった。 信じられないくらい時間が経っていたのでまさに「シャバに出た」という感じだ。 重い荷物を引き [続きを読む]
  • 1カ月におよぶ入院生活がようやく終わる
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚し、同年4月初旬、T大学病院で子宮全摘手術を受けた。 自己導尿が始まってから3日後、相変わらず恐さで手が震えていたがようやく病院の許可が下り退院できることになった。 入院してから約1カ月が経過してい [続きを読む]
  • 治療について考えさせられた、ある出来事
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚し同年4月初旬、T大学病院で子宮全摘手術を受けた。 想像以上に長くなった入院生活、残尿測定、リハビリに励みながら次にどのような治療に進むべきか。 このことは常に頭の片隅にあった。 私が入院して [続きを読む]
  • 新たなストレス、自分で尿を排出する
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚し同年4月初旬、T大学病院で子宮全摘手術を受けた。 手術後、2週間以上が経過し最も恐れていた自己導尿が始まった。 とうとう残尿測定を卒業できなかったためだ。 もちろん、退院に向けての処置なのだが [続きを読む]
  • いちばん恐れていた自己導尿がはじまる
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚し、同年4月初旬、T大学病院で子宮全摘手術を受けた。 入院前、「(最短の)10日で退院する!」と豪語していた私だったが気付いたら術後、2週間以上が経過していた。 それもこれも、長引く排尿障害のせいだった。&n [続きを読む]
  • 本当の意味での「覚悟」が芽生えた日
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚し同年4月初旬、T大学病院で子宮全摘手術を受けた。 手術から2週間後、医者になった友人と約8年ぶりに再会し「覚悟はしておいた方がいいと思う」という助言を受けた。 すなわち、死に至る可能性もあるということだ [続きを読む]
  • 友人が語ってくれた辛すぎる経験
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚し同年4月初旬、T大学病院で子宮全摘手術を受けた。 術後、2週間が経ち、未だ退院できずにいた私は医者になった友人のことをふと思い出し、「思い立ったが吉日」とばかりに連絡を取ってみた。 幸運にも翌日、彼女に [続きを読む]
  • 友人の言葉に衝撃、「覚悟はした方がいい」
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚し同年4月初旬、T大学病院で子宮全摘手術を受けた。 術後、2週間が経過し、先々の不安を抱えながらも次へ進むことを考えなければ…と思った私は医者になった友人のことをふと思い出し、すぐさまメールで連絡を取ってみた [続きを読む]
  • 医者になった友人と8年ぶりの再会
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚し、同年4月初旬、T大学病院で子宮全摘手術を受けた。 あれは術後、2週間を過ぎた頃のこと。 思い通りにいかない残尿測定に体力を回復するためのリハビリ、相変わらずの入院生活が続いていた。 入院当初 [続きを読む]