nyaonyao さん プロフィール

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nyaonyaoさん: 転んでもタダでは起きねぇ! 〜不良がん患者の日日
ハンドル名nyaonyao さん
ブログタイトル転んでもタダでは起きねぇ! 〜不良がん患者の日日
ブログURLhttp://ameblo.jp/nyaonyaomemorie/
サイト紹介文子宮頸がん告知から、全摘手術、抗がん剤、独自治療、完治までの「闘病記」じゃないマイ・ウェイな日々
自由文医者にも三下り半を突き付けられた元不良患者による子宮全摘手術、抗がん剤、独自治療への転換、そして完治、現在に至るまでの記録を赤裸々に綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 326日(平均1.9回/週) - 参加 2016/09/24 16:32

nyaonyao さんのブログ記事

  • 脱毛ストレスで“丸坊主”を決意する
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたがセカンドオピニオンの結果と自分の意思により同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 初回の抗がん剤投与からきっちり10日後、髪の毛がバサバサと抜け始めた。 ほ [続きを読む]
  • 抜けるまつ毛対処策、マツエクで気分アップ!
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたがセカンドオピニオンの結果と自分の意思により同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 初回の抗がん剤投与から10日後、髪の毛がバサバサと抜け始めた。 抜けるのは [続きを読む]
  • バサバサ抜ける髪にストレスはマックス!
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたがセカンドオピニオンの結果と自分の意思により同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 初回の抗がん剤投与からきっちり10日後、髪の毛がバサバサと抜け始めた。 シ [続きを読む]
  • まるでホラー映画!恐怖の脱毛がはじまる
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたがセカンドオピニオンの結果と自分の意思により同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 初回の抗がん剤入院投与を終え、予想通りの副作用;吐き気やだるさ、予想だに [続きを読む]
  • 初回投与から1週間、脱毛の気配はなし
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたがセカンドオピニオンの結果と自分の意思により同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 初回の抗がん剤投与から約1週間後、北京に戻り、体力の回復に励んでいた私だ [続きを読む]
  • “マイルール”で活力を取り戻す!
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたがセカンドオピニオンの結果と自分の意思により同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 初回の抗がん剤投与入院から約1週間後、北京に戻った私は、体力の回復に励ん [続きを読む]
  • あと5回の抗がん剤投与に耐えられるのか!?
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたがセカンドオピニオンの結果と自分の意思により同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 初回の抗がん剤投与入院から約1週間後、私は疲弊しきった状態で北京に戻った [続きを読む]
  • 副作用による極度の便秘に「死んだ方がマシ」
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたがセカンドオピニオンの結果と自分の意思により同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 初回の抗がん剤投与のための入院期間、抗がん剤の副作用による違和感、不快 [続きを読む]
  • 過酷な副作用は、ここから始まった!
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたがセカンドオピニオンの結果と自分の意思により同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 抗がん剤入院投与から2日目の夜、初めて副作用というものを経験した。 我慢で [続きを読む]
  • 抗がん剤の副作用? 突然、食欲が失せる
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたがセカンドオピニオンの結果と自分の意思により同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 初回の入院投与から2日目の夜、その違和感は突然、やってきた。 お見舞いに来 [続きを読む]
  • 滑り出しは順調!? 抗がん剤投与、いよいよ開始
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたがセカンドオピニオンの結果と自分の意思により同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 初回の抗がん剤投与のため入院した翌日、ついに治療が始まった。 点滴バッグ [続きを読む]
  • いよいよ抗がん剤治療へ。2回目の入院
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたがセカンドオピニオンの結果と自分の意思により同年6月末、抗がん剤治療を開始した。 入院当日は、母が付き添ってくれた。 家族にがんを打ち明けるには相当な勇気 [続きを読む]
  • 心身とも万全の状態で、抗がん剤に挑む
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたがセカンドオピニオンの結果と自分の意思により抗がん剤治療を受けることにした。 同年6月末、抗がん剤治療を始めるにあたり、北京でもろもろの準備を進めた。 ま [続きを読む]
  • ついに家族にがんを打ち明ける
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたがセカンドオピニオンの結果と自分の意思により抗がん剤治療を受けることにした。 その前に、がんが発覚した経緯から現在に至るまですべてを家族に打ち明けなけれ [続きを読む]
  • 今度こそ、家族に打ち明けなければ!
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたがセカンドオピニオンの結果と自分の意思により抗がん剤治療を受けることにした。 自分の希望通りの治療法が受けられることになりホッとしていたのも束の間、最大 [続きを読む]
  • がんの予後治療が、自分の希望どおりに
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたがセカンドオピニオンを受けた結果、抗がん剤治療が最適だという結論に至った。 そのため、T大学病院に定期診療で訪れた際、 「セカンドオピニオンの結果と私自身の [続きを読む]
  • 「抗がん剤治療をやってください」
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていた。 2カ所の病院でセカンドオピニオンを受けた結果、抗がん剤治療が最適だという結論が出た。 当初、個人病院UクリニックのS先生の元で抗がん剤治療を受けたいと願 [続きを読む]
  • 手術を受ける病院で、運命が決まる
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていた。 2カ所の病院でセカンドオピニオンを受けた結果、そのうちの1カ所、UクリニックのS先生の元で抗がん剤治療を受けたいと切に思った。 だが、実際には望み通りに [続きを読む]
  • 病院は変えられないという現実
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたが2カ所の病院でセカンドオピニオンを受けた結果、抗がん剤治療を受けようと決心した。 セカンドオピニオンの2カ所目、個人病院Uクリニックで抗がん剤治療を受けた [続きを読む]
  • 患者は病院を選べない!?
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていたが2カ所の病院でセカンドオピニオンを受けた結果、抗がん剤治療を受けようと決心した。 セカンドオピニオンの2カ所目であるUクリニックで抗がん剤治療を受けたいと [続きを読む]
  • 抗がん剤治療を別の病院で受けたい
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術後、放射線治療への移行を勧められていた。 2カ所の病院でセカンドオピニオンを受けた結果、抗がん剤治療が適切だという結論に達し放射線治療を拒否することを決めた。 そして、セカンドオピニオンの2カ [続きを読む]
  • 決断「放射線治療は絶対に受けない!」
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術を受けたが引き続き、放射線治療への移行を勧められていた。 総合病院G病院、個人病院Uクリニックの2カ所でセカンドオピニオンを受けた私は「放射線治療は絶対に受けない!」と決断した。 そして退院後、 [続きを読む]
  • 術後はじめて、希望の光が見える
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術を受けたが引き続き、放射線治療への移行を勧められていた。 名医・S先生が経営する個人病院Uクリニックで2カ所目のセカンドオピニオンを受けた私は、S先生のカリスマキャラにすっかり魅了された。 病院 [続きを読む]
  • この先生なら、ついて行ける!
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術を受けたが引き続き、放射線治療への移行を勧められていた。 2カ所目のセカンドオピニオンに選んだ大学病院とのしがらみがない個人病院Uクリニックの名医・S先生には、とにかく驚かされることばかりだっ [続きを読む]
  • “神”のようなS先生と出会う
  • 中国在住フリーライター兼元不良がん患者のnyaonyaoです!「転んでもタダじゃ起きねぇ!」をモットーに、日々たくましく生きてます。 2013年1月、当時住んでいた北京で子宮頸がんが発覚。 同年4月、T大学病院で子宮全摘手術を受けたが引き続き、放射線治療への移行を勧められていた。 全面的に協力してくれている友人Mの提案で2カ所の病院でセカンドオピニオンを受けることにした私は、 まず1カ所目、G病院の名医・U先生に抗が [続きを読む]