風 さん プロフィール

  •  
風さん: 自遊人「曽爾の風」
ハンドル名風 さん
ブログタイトル自遊人「曽爾の風」
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/windo_17
サイト紹介文奈良県曽爾村で、自由な田舎暮らしをする自遊人ブログ
自由文大阪で生まれ育ち結婚、子育てしながら40年間サラリーマンとして働き続け、50歳前後より田舎暮らしにあこがれてから社会の勤めまた子育ての勤めも終わりを目途に57歳で早期退職。
退職直後から奈良県曽爾村に土地を買いセルフビルドで家を建て、現在田舎生活を自由気儘に生きてゆく自遊人のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 176日(平均1.6回/週) - 参加 2016/09/24 17:36

風 さんのブログ記事

  • 害獣フェンスの設置
  • 幾度となく害獣の被害に合っている中、我が家の敷地周りは害獣避けのネットやフェンスをして鹿の侵入を阻止していたが、西面だけ1mの柵しかしていなかった。というのも、小さな川がありそれが堀になっているしその川の堀から昇ってきて1mの柵まで超えるのはいくら鹿でも容易ではないだろうとタカをくくっていた。ところが、先日余程山に食べ物がないのかその堀を昇り1mの柵を飛び越えて鹿が侵入し植木や果樹の葉を食べられた。 [続きを読む]
  • 薪活動始動の季節
  • 少し暖かくなると、世間では動きが活発になるのでしょうか。二日前より、連続して薪情報が舞い込んできました。知り合いの植木屋さんが、松を伐採したんだが貰って貰えないかなぁとの連絡がありました。敢えて欲しい樹種ではないのですが、ものの10運以内の近くでもあり玉切りまでしてあるというので戴きに行きました。我が家では、特別有毒な煙が出るとか触るとかぶれる樹種以外は戴く方針にしているもので、松も他の広葉樹と共に [続きを読む]
  • 六人目の孫
  • 三月七日、六人目の孫が出来ました。私達の子供が三人、各二人づつ子供が出来て男の子四人、女の子二人となり今回男の子の出産となったわけです。出産から五日目には退院、先日命名と共に退院のお祝いに行きました。じっちゃんとして、祝い金と祝い鯛を持参しようと約束していたのですが、祝いの鯛を注文しようとしたら、納入の二日前までに注文しなければ出来ないとの事・・・困ったじっちゃんは、考えた挙句我が家で焼くしかない [続きを読む]
  • 石階段を作る
  • 我が家の敷地内には、あちらこちらと高低差があり住み始めた時に丸太などで階段を作っていたが、やはり木は7〜8年も経過すると腐り朽ちてきました。朽ちないものといえば、石しかなく先日山の林道に手ごろな山石を拾ってきました。さすが石です、これぐらいの量でもシャコタンになります。そして、とりあえず二カ所の朽ちた丸太の階段を石階段に作り替えました。敷地の北の端になりますが、ここを降りるとキーウィや栗などを植え [続きを読む]
  • 薪として良い木悪い木、危険な木
  • ここ曽爾村には「ぬるべの郷(さと)」という、少し変わった呼び名があります。「ぬるべ」は漢字で書くと「漆部」。漆塗り職人のことです。実は、日本の漆文化発祥の地と言われているのが、この曽爾村なんだそう。けれども、実際に漆産業や漆文化が栄えていたのは遠い昔のこと。平安時代の文献のなかで、すでに古(いにしえ)と表現されているほどです。また、戦後の植林政策によって漆は大量に伐採され、代わりに杉やヒノキが植え [続きを読む]
  • 鹿角オブジェ完成 !
  • 去年12月の初旬、径1m以上の桜の木を伐採し持ち帰った際に何かに利用したいと切り置いていた桜材を鹿角オブジェの台木にと作成。経緯については、何度かアップしてましたが今日やっと完成しました。薪ストーブの右上のスペースがあるのでそこに飾る。自分ながら、良い出来栄えだと思うし薪ストーブの横に飾るのも良く合っている感じがします。桜材のエンブレム型台木のプレートは磨きを掛け、中央に真鍮製のドアノッカーを付けるこ [続きを読む]
  • 鹿角オブジェに昏倒
  • 外は寒く室内での鹿角オブジェに精を出しています。先日の桜材を大まかな切り取りでした。淵を削りルーターで縁取りしてペーパー掛けをした所。ただひたすら陶器の箸置きで木の表面を擦り潰して艶出し。布にクルミ油等を付けて更に磨きを掛けて艶を出して木目を浮き出させる。ただただ、ひたすら何時間も擦り磨く作業の連続でした。もう手首が腱鞘炎になるんじゃないかと言うぐらい磨くとやっと良い艶が出てくるんですね。取り敢え [続きを読む]
  • 食欲の冬?
  • 今年も大寒が過ぎ、一年で一番寒い時期になりました。外は雪が舞い、地面は白く覆われ雪が溶けてはぬかるみまた積もる。そんな繰り返しの毎日で、外作業なんてなんも出来ない。外気温は毎朝マイナス2〜7℃、家の中は暖かいが外に出るには寒すぎる。朝の熾火へ強引に太薪を投入してもすぐに火が回る煙がモクモクと煙突から出るが、近所迷惑なほど家と家は密接してません。薪はたっぷりストックしてるし、何の心配もないが雪が積も [続きを読む]
  • 真冬の過ごし方
  • 今季最強の寒波も過ぎ去ろうとしています。此処では、マイナス7度まで下がったが今までの教訓を受け水道管の保温材を三重にしたしたお蔭で凍結は免れました。冬はこの風景が当たり前の曽爾地方です。でも、これがあるから大丈夫〜〜! ^^でも、外に出かけられないという訳じゃありませんし、家に閉じ籠ってばかりじゃ滅入ってしまうので、アッチコッチと食べ歩きに出たり温泉に行ったりとしていました。また、去年より引き続き鹿 [続きを読む]
  • 長尺を積載車で搬送
  • 先日の年末にエクステリア部材で長尺波板のポリカ&アクリの波板やリフォーム用のサイディングを昨日大阪まで戴きに行きました。とにかく長いもので13尺(3.9m)もあるものだし、軽トラでは無理なもので知り合いのモータースから3トンのキャリアカー(積載車)を借りました。荷台の長さは5m少しはあるのでベタ積み出来ます。3トンとはいえ、キャリアカーなので車長があり狭い道はなかなか運転は難しいものでした。でも、なんとか積み込 [続きを読む]
  • 初夢
  • 新しい年を迎えて初めてみる夢。「元日の夜に見る夢」「2日の夜に見る夢」と諸説あり、江戸時代前半くらいまでは大晦日の夜説、江戸時代中期以降は2日の夜説が有力とされていたようです。2日の夜説の理由としては、この日のみ売られる宝船の絵を枕下に敷いて寝ると縁起のよい夢が見られるという噂が広まったためです。しかし現在では、元日の夜から2日に掛けてみる夢が初夢とされているようです。縁起のいい初夢を表す言葉として「 [続きを読む]
  • 大掃除の余禄
  • 年も押し迫り、今年も大晦日となりました。ここ二・三日前我が家でも大掃除なんかしていたのですが、突然知り合いから電話を貰い、その知り合いのエクステリアの同業者が倉庫整理しているのだが要らなくなったポリカーボネート板や波板をあげるという。ポリカーボネートプレートや波板は、透明度・光線透過率に優れその採光性・強度・安全性や耐熱・耐寒性も−40℃〜+120℃の広い範囲で使用できる特性を活かして、さまざまな建築 [続きを読む]
  • 鹿角壁飾りの構想
  • 先日、つい近所の畑を巡らせている害獣用防護ネットに立派な牡鹿の角が掛かりのた打ち回っている。早速、身近にいる猟友会に所属している猟師さんに処理をしてもらっていた。冬になると山には餌となるものが乏しくなり、里に下りてきて作物を荒らすのは日常茶飯事です。猟師さんは、そんな仕留めた害獣の尻尾を切り取り報奨金を受け取るのだが、食べるのは、猪ぐらいなもので鹿肉はあまり食べない。そんな畑を荒らされた土地の持ち [続きを読む]
  • 京都大原三千院
  • 師走ともなり、世間は慌ただしいのでしょうけど田舎暮らしをしてるとそんな喧騒には縁がありません。自然の季節の移り変わりをゆっくりと身に感じて暮らすだけです。今朝も今季初めて雪が降りました。うっすらとですが、積雪の季節が来ました・・・朝早くから熾火を掘り起こして、薪ストーブをガチ焚きして奥さんの起きるのを待ちます ^^;そんな寒い季節になりつつありますが、昨日は快晴の事もありちょっと京都に行く用事があり [続きを読む]
  • 野積み薪を薪棚に
  • 今朝の曽爾は−4.5と今季最低気温を記録を更新しました。薪ストーブにでっかいメガ薪を3本入れて就寝したので、目が覚めても家中ポカポカでしたがね ^^一昨日に白菜を結び、藁マルチしたのが間に合ったようです。今朝も赤々とした熾火が家中最低でも20℃はキープしてくれてます。という訳で、野積みしていた今季焚くための薪ヤードに側壁と屋根をしました。野積みから薪を取り込む場合、どうしてもトタンや重しをどけてまた被せる [続きを読む]
  • 果樹・植木の剪定と寒肥
  • 今年も12月になり、田舎暮らしではすることが目白押しにあります。年に一度の果樹や植木の剪定、それに寒肥を施さなくては来年実もならない。今年はプラムに梅、かんきつ類やキイゥイ・栗・柿・イチジクなどいろんな果実が沢山収穫出来ました。その基となるのが、冬場の剪定や寒肥なくては出来ない事が良く分かりました。木々も生き物、放っておいて出来るものではありませんよね・・・^^;果樹類も適当に枝を切って、風通しを良く [続きを読む]
  • 伐採と回収
  • ここ何日朝の気温は氷点下、今日も−2.0℃となってるが比較的日中は暖かい。ということは、一日を通して気温の差が激しいという事だが、まだ暖かい内に動けると言う事ですね。菜園は霜が降りて野菜等は甘みを出すのでしょう。本題ですが先日の桜の木を伐採依頼を受けていたのを、昨日伐木し回収しました。元口の幹回りは3mを超すという事は、直径1mはある桜の木。しかし、昔一度伐木してのか株立ちになっている桜なので、地上から1 [続きを読む]
  • 伐採依頼
  • 此方に来て以来からのお知り合いの方から先日、桜の木の伐採依頼の電話を頂いた。と言うのも、その方の妹さんの嫁ぎ先の畑に端に植えてた桜の木が大きくなり過ぎて畑に影が掛かると言う事で又継ぎを頼って私の所まで話が及び、切って欲しいとの依頼だった。電話では根本は1mもあろうかと言う話だし、電話で聞いても伐木する方向や枝ぶり等の現場確認をしなければ簡単に請け負う訳にもいかないと状況を確認させて欲しいと言う事にし [続きを読む]
  • 三脚脚立を作る
  • この地に住む前より、敷地内の一定の場所に果樹園をしたくてボチボチと果樹の苗木を植えていました。住み始めて7年目、果樹も植えて8年は経過しようとしている今はほとんどの木々が立派に育ち、梅・みかん・スモモ・プルーン・柿・キウイフルーツ・桃・栗・グミ・梨・等々が背丈を伸ばした。今年は柿も沢山出来て、300以上は採れた。そんなこともあり、次々と果樹が出来て食べられるのも嬉しいものです。一番高く育ったのは、プ [続きを読む]
  • 実りの季節
  • 田舎暮らしも重ねて来ると、真夏と真冬以外はなにかと忙しいものです。奥さんに急かされて、柚子の実とキィーウイを採りました。今年はどっさり採れたキィーウイフルーツです、合計600以上はあったと言ってました・・・柚子は、大きいのだけ採って約60個キィーフイはスムージーにしたり、熟して甘くしてからそのまま食べたり出来るのですが問題は、柚子はそのまま食べたり出来ないのでポン酢にしたりジュースにするので搾ってと言 [続きを読む]
  • 東京10日間
  • 先月26日から今月6日までの間、娘夫婦が狭いマンション生活から一戸建を購入したので手伝いに来てくれとの連絡を受け、私達夫婦同伴で10日間滞在して手伝いに行きました。手伝いと言ったって、引っ越しは引っ越し業者が運ぶのだが、荷物の梱包は自分たちで詰めるという。要するに、私たちは梱包するに小さい子供たちが邪魔をするので家からどこか遊びに連れて行ってくれと云う訳です・・・孫二人を連れて所沢航空発祥記念館 -に一 [続きを読む]
  • 曽爾を離れて
  • すでに曽爾を離れて一週間、東京西部の娘宅に来ています。今の賃貸マンションから新築の一戸建てを購入したとのことで、引っ越しの手伝いやら孫二人の子守りという訳でしょうか(/_;)東京郊外のとあるベッドタウンの12階のマンションからの眺めです。折角関東まで来たのだから、時間を都合して栃木県の日光まで足を伸ばして観光もしています。秋の観光シーズンの為、日光東照宮はダダ混みでした。引っ越し本番は明後日、終れば早く [続きを読む]
  • 薪割り三年、焚き八年
  • 今シーズン、朝のひと時だけだがもう幾度となく薪ストに火を入れています。まだ比較的昼間は暖かいので、朝だけですが・・・そんな、冷え込んだ明け方の風景はもうそろそろ冬に近づいているんです。夜明けと同時ぐらいの着火時の煙突、この風景が好きなんです。30分後、明るくなってきた頃我が家の薪ストライフの始まりですが、今年で7年目のシーズンイン。その薪ストといえば、ご近所に煙や臭いの弊害が言われますが、我が家はお [続きを読む]
  • 秋深し
  • 内陸部の曽爾地方、二日前の朝の外気温は3.3℃となり、いよいよ秋真っ只中となりました。堪らず薪ストーブに火入れしました。明け方6時、外は明るくなり奥さんの起きるのを待ちます。朝晩肌寒くなると、曽爾のススキも見頃となり曽爾高原に来る観光客で道路も渋滞するが、我が家からはわざわざ行かなくても家のデッキからススキの鑑賞は出来ます。陽が当たると眩しい位にススキが映えます今年も草刈りも最後とかなと思いながら、先 [続きを読む]
  • マコモタケ収穫
  • 今日、マコモタケを収穫しました。我が家は20Lのペール缶三個で育てています、スーパー等には出回らなくこの時季ならではの貴重な食材を今夜はすき焼きに入れて食べようと奥さんが言ってました。このようなペール缶で充分育ち、高さは2メーターにもなる。タケノコとアスパラのちょうど間をとったような食感と、サラダ、炒めもの、天ぶら、炊き込みご飯など多くのレシピに使えるという点でも美味しいです! [続きを読む]