kazucool さん プロフィール

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kazucoolさん: kazucool
ハンドル名kazucool さん
ブログタイトルkazucool
ブログURLhttp://fanblogs.jp/kazucool/
サイト紹介文40歳で極貧フリーターからエンジニアへ転身した俺物語。
自由文40歳で極貧フリーターからエンジニアへ転身。

借金、精神崩壊を経て、俺の人生は180度変わった。今ではサラリーマンの平均収入を上回るほどの稼ぎ。

借金も完済。そこに行き着くまでの軌跡を語る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 1日(平均84.0回/週) - 参加 2016/09/24 22:51

kazucool さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 20代中心のIT企業、40代が一人
  • 20代でIT企業のCEO ( 最高経営責任者 )、あるいはCTO ( 最高技術責任者 )という話は結構よく聞く。業務委託としての案件を受注している俺は、過去に20代ばかりの職場で働いたことがあった。俺が知る限りのギネスは23歳の新卒男子。某有名IT企業 ( 東証一部上場 ) の子会社で、数年前に新卒でいきなり社長に抜擢された青年だ。そんな若手が従える社内には、当然、20代の男女ばかり。平均年齢は28〜29歳。社歴は15年以上経つというの [続きを読む]
  • 40代独身エンジニアの婚活
  • 20代で脱サラし、猿岩石症候群に陥った俺。海外から日本へ戻った35歳から39歳に至るまで、俺は惨めなフリーター生活を過ごした。そんな俺にあえて寄り付く女性なんているわけがない。今となれば、家族を養えるほどの年収に到達はしているが、海外での遊学という代償は大きい。35歳を過ぎてから抱えた借金は完済したが貯金はゼロ。それでも彼女が欲しい。結婚したい。果ては幸せな家庭を築きたい。その目的を果たすには、消去法で的 [続きを読む]
  • 俺を変えた一言
  • 飲食店アルバイト時代、職場には職人気質の強い料理人が働いていた。奴は10代の頃から料理の真髄を学んできたという手腕の持ち主。なあなあで与えられた仕事をこなす他の従業員の中で異色の才能を発揮していた。何かにつけて職場での暴言が止まず、敵を作りやすいあいつだが、なぜか俺には兄弟のように接してくれた。プログラミングがうまくいくと、俺は時々、あいつに無邪気に語ることがあった。「プログラミングって楽しい!」心 [続きを読む]
  • 俺がエンジニアとして認められた日
  • 極貧フリーターで年収250万円もなかった俺が、今では上場企業で某有名サービスのシステム開発を行っている。社内で高度なセキュリティ体制。NDA(秘密保持契約)を結ぶ俺らには、セキュリティカードでゲートを潜ることはもちろん、使用するPCで不正なアップロードが行われるとアラートが鳴るという厳格な監視が待っている。職場での談笑は許されず、俺らは必死でソースコードを目で追う。同僚と仲良くなって、やっと腹を割って話すこ [続きを読む]
  • 文系おやじの超勉強法
  • 昔、「「超」勉強法」という本が、当時の学生の学習法にメスを入れたことで話題になった。その中で最も印象的だったのが「パラシュート法」。余計なことを学ぶより、てっとり早く応用から学べという趣旨だったように記憶している。IT系エンジニアの学習法についてはどうか?果たして「パラシュート法」が効くのか?答えは、「NO」だと思う。ごく基本的な演算子の違いが分からない奴に、判定式を書かせるべきではない。配列と連想配 [続きを読む]
  • ゼロからのポートフォリオ
  • 一旦、エンジニアになることを保留にし、WEBデザイナーとしてのポストに的を絞った。しかし、想像以上に厳しい現実が待っていた。未経験でも採用OKの会社をしらみ潰しに探し、エントリーするも、書類審査でことごとく断られた。不採用の理由を告げない企業が多かったが、数社から「年齢の割にはスキルが足りない。」と言われた。以前、バイトの先輩から言われた一言を思い出す。「俺らアラフォー世代は、就活しても書類落ちだろ。 [続きを読む]
  • 未経験者採用を目指して
  • 飲食でのアルバイトと掛け持ちで、俺はいつしか仕事を受注するようになった。この当時は、エンジニアになるには知見に乏しく、スキルもまだまだ低かった。未経験で中年のおやじ。こんな俺でも一縷の望みを託して、様々な企業にエントリーした。直接応募の時もあれば、エージェントを使うこともあった。IT系の仕事を紹介してくれるエージェント。例えば、などのフリーランス案件を多く扱う企業もあれば、など、転職希望者向けのエー [続きを読む]
  • なけなしの金で買った技術本
  • フリーター生活の傍ら、休日を使ってプログラミングの勉強を行うようになった。40歳を目前に、俺は焦りを感じ始めていたのだろう。なけなしの金で技術本を買い、気が付けば、バイトの休憩時間にソースコードを眺めた。プログラミング言語には様々な種類があるが、その起源はC言語やJAVAだ。俺はJAVAという言語を選んだ。JavaScriptと言う言語の大元がJAVAで、これから流行りそうな言語であると聞いたからだ。実際に、JavaScriptの [続きを読む]
  • 昔の連中を見返したある出来事
  • 「おまえは顔も悪い。頭も悪い。中年のおまえがこの先どうするんだ?」これは、実際にアルバイト先で言われた一言だ。住み込みでのアルバイトと掛け持ちで行っていた職場での出来事だった。アルバイト先はいわゆる高級レストラン。一般のサラリーマンが3度も通えば家賃同然の価格。そんな職場だ。俺が雇われた理由は、外国人客が多く訪れる職場なのに、ほとんどのスタッフが外国語が出来なかったことに起因する。流暢な外国語を操 [続きを読む]
  • 俺が中年フリーターになった理由
  • 俺が20代の頃、若者の海外志向が高まり、移住目的の渡航が増えた。まず、インターネットの普及が一般的になったこと。世界中の人とチャットなどでコミュニケーションを行う機会が出来たわけだ。更に、ワーキングホリデー制度の協定国が増えた。俺の周囲では、この制度を使って海外の先進国をハシゴする奴も一人や二人ではなかった。猿岩石の世界紀行も影響し、自分探しへ旅立つ若者が急増。俺も時代に流された奴の一人。年収300万 [続きを読む]
  • 俺の生い立ち
  • 複雑な家庭環境で育った俺。父親は借金と女を作って行方不明。片親である上に残された借金。生活がどん底に陥ったあげく、心中を持ちかけられることもあった。思春期だった俺の心は荒むばかり。中堅の高校に入ったものの、非行に走り、勉強どころの話ではなかった。成績最下位に近い俺。特に理数系の科目が全滅で、担任からは大きなため息をつかれた。そんな奴がエンジニアになるなんて、想像も出来ないだろう。ただ、数学の教師か [続きを読む]
  • はじめまして。俺、40代で脱フリーターのエンジニア。
  • 「自分、来年で40歳なんです。」そう聞かされたとしたら、相手のキャリアパスをどう考えるか。特別な期待はゼロ。酔った勢いで、実齢をカミングアウトだ。「とりあえず、食いつなぐしかないよな。もう後がねえし。就職するにしても書類落ちだろ。」まるでテンプレートのような回答じゃないか。バイトの先輩と軽く飲みながら、どうにもならない俺の人生を酒の肴にしてみる。そんな俺が、翌年にはエンジニアとして転身。年収は4倍近 [続きを読む]
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