ウリエル健 さん プロフィール

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ウリエル健さん: 自他共に幸せに生きるビジネスリーダーのために
ハンドル名ウリエル健 さん
ブログタイトル自他共に幸せに生きるビジネスリーダーのために
ブログURLhttp://ameblo.jp/kakuseido-takeshi/
サイト紹介文日本を明るくするため、自他共に幸せに生きる企業の経営幹部のためのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 211日(平均6.9回/週) - 参加 2016/09/25 18:36

ウリエル健 さんのブログ記事

  • 家庭環境のせいにしない
  • 会社で将来の有望株として期待されるAさんは、「ソツなく」仕事をこなすタイプです。 しかし、プレゼンには苦手意識が強い。ある時、社外の説明会で緊張のあまり声が小さくうまくプレゼンをできなかった。 Aさんの脳裏には、物静かな父親、学歴の高くない母親。両親の顔が浮かぶ。「この両親に生まれたら喋りが上手いはずはない」仕事で自信を喪失する度に口下手な両親のもとに生まれたことを悔やむ。 いや、 [続きを読む]
  • 実績への執着心
  • Aさんのスケジュールは社内の会議でいつも埋まっている。面談を申し込んだ相手は、「いつもお忙しいのにすみません」と言うが、本人はむしろ忙しいことを苦にしていない様子。 あるとき、Aさんが社内のあらゆる会議に顔を出すのは商売のネタを集め隙あらば自分の実績にしたいことがわかる。そのうち、周囲はAさんに会議開催の情報を共有しなくなり、Aさんは職場で孤立していく・・・ このように潜在意識の自我の [続きを読む]
  • 大事な話は対面で
  • 部下から会社の業績を左右する大事な相談がメールで送られてくる。なぜ直接相談しないのかと問い正すと「お忙しいと思いましたので」と淡白な反応が返ってくる。 取引先との大事な交渉が前日にキャンセルされ、代わりに取引条件がメールで送られてくる。アポをドタキャンしたことへの謝罪の言葉は1つもない。 メールやSNSが発達した現代、本来、対面で話すべき事項が「事務連絡」で済まされる場合があります。 事務 [続きを読む]
  • 相手の魂の光を見よう
  • 自社の主張ばかりを強硬に繰り返す交渉相手のA社。 A社との直接交渉を避ける方策はないのか。A社を毛嫌いしているとかえって主張がエスカレート。やはり交渉を続けないといけないのか。 相手に敵対心を頂くと敵対心で返されるものです。これは人間関係も同じです。 相手の魂の中の光を見よう。シルバーあさみさんから教わった人間関係の対応方法です。人は元来、魂では人との調和を求めています。 自分 [続きを読む]
  • できないことを人に期待しない
  • A部長が率いるチームは今年度第一四半期の売上目標が未達に終わる。管理職に対して、顧客への訪問頻度と提案をもっと増やすよう指示が出る。しかし、管理職はスキルの低い部下の指導で精一杯。営業を増やす余裕などない。 自分ができないことを人に期待していませんか。何のために人に期待をしていますか。 人への期待の背景に自我の思考があるとき相手は期待通りに行動してくれないものです。 人への過剰な [続きを読む]
  • 厳しさの中に愛あり
  • 仕事に厳しいことで知られるA部長。部下に対し、プロ意識の甘い点を徹底的に指導する。社内では「A道場」とも言われている。 しかし、部下の中で誰一人とA部長のことを悪く言う人はいない。皆口を揃えて「ご指導に感謝しています」「もっと成長したいです」と言う。 何故だろうか。A部長には「愛」があるからです。相手を精神的に追い込み過ぎたり人格否定は決してしない。厳しい中にも相手を尊重。ただ、一途にお客様の [続きを読む]
  • 会社で本当は大切なもの
  • ある会社では昨年度の売上が減少し、赤字に転落。幹部会議で社長が発した一言。「売上が落ちた原因は、営業の訪問件数が少ないから」 「もっと接待に行きなさい」「お客さんの出身大学、趣味も知らないのか?」「家族構成は?」と指示が飛び交う。 しかし、幹部は昼も夜も顧客訪問、接待が続き朝から通院する人、昼休みに昼寝をする人、喫煙所に足しげく通う人が続出 ? ? ? ? ? サービスが時代のニーズ [続きを読む]
  • 他人の評価は気にしない
  • ある政治家の「私設秘書」が、Aさんに名刺を渡した後、Aさんが自分の名刺の肩書を見てくれているかどうか食い入るように見つめる。 ある銀行員が、初対面のBさんに最初は非礼な対応であったが、Bさんの経歴を聞くと手のひらを返したように言葉が丁寧に変わる。 Aさん、Bさんが何れも自分であったとすれば、何れの出来事も目の当たりにしたことに意味があります。 他人の評価が気になるとき・・あなたはその他人と [続きを読む]
  • 社内論理を優先させる
  • 日本と海外の企業交渉での出来事。 海外企業側から日本企業の事業戦略説明を求められた日本企業側担当者が、その説明内容は、翌日の社長のプレゼンテーションに含まれていたことから、社長に気を遣い本日の説明を全面拒否してしまった。 日本企業側の担当者が、今月は社内会議で多忙なことから1ヶ月間、何の理由も述べず交渉時期を先送りしてしまった。 このように、社内の論理優先で思考が停止し、相手に対する非 [続きを読む]
  • 感謝を忘れない組織
  • A社にとってB社は長年の仕入先。A社はB社のお陰で、商品を販売することができる。 ところが、A社は・・・・B社から送られてきた請求書金額を勝手に割り引き、残額を振込する。B社従業員をA社の駐車場の誘導係に無償で勤務させる。その後、A社は、不当に仕入先を扱ったとして行政機関の立ち入り調査を受けることに・・・ B社のお陰で、A社は売上を上げることができ、給料も支払うことができます。税金を払い、公共の福祉 [続きを読む]
  • 仕事に誇りを持てますか
  • ある事業部長の話。「うちの事業部では、機器を1台売って5百万円。1台10億円も売る他の事業部と比較して地味な仕事だ。」 この会社では、1件、10億円、100億円単位の取引をする事業部が「花形」とされ、もてはやされる。小さな取引金額の顧客を軽視し「それって売上になるの」という言葉が飛び交う。 しかし、10億円、100億円の機器を売る事業は、環境破壊のリスクがあるかもしれません。政治リスクによって、一気に事業 [続きを読む]
  • 倫理観の高い組織
  • ある会社では、顧客サービス向上のため担当者どうしの情報交換を奨励している。 例えば、過去の顧客への提案書を社内で共有する、顧客ニーズを社内で共有し他の顧客のニーズとマッチングさせるということが行われています。 あくまでも相互信頼、他人の専門性を尊重し他人の著作権を守るなど高い倫理観を前提として情報交換がなされています。 しかし、従業員同士の売上獲得競争が活発化すると同僚から情報を一方的 [続きを読む]
  • 自分の思う通りに人を動かしたい
  • ある組織の部長の口癖。「今日、どこの会社に営業に行き、どこから見積書提出依頼があったか毎日私に報告しなさい」 「本当は細かく管理したくないが皆が動かないので仕方なくそうしている」「言われなくても自主的に営業活動をしなさい」「うちの部には人材がいない」 部長は部下が自主的に行動しないことを嘆くが、実は、自身のマイクロマネジメントが部下の思考を停止させていることに全く気づいていない。 &nbs [続きを読む]
  • 大企業と中小企業の提携
  • 中小企業A社の大企業B社のグループ入りが決まる。 B社担当者はA社の社長に対しB社グループ企業として守るべき手続きを説明。最初は笑顔で聞いていたA社社長の顔が険しくなる。あまりにもの手続きの多さに営業に支障が出ることを懸念した社長の堪忍袋の緒が切れる。「中小企業を潰す気ですか!?」 B社担当者は手続きを淡々と説明していただけだが、その言葉に「驕り」「傲慢さ」「エリート意識」が乗っているのに [続きを読む]
  • 目の前の人と向き合うこと
  • 今日は海外から来日したビジネスマンと交渉。「何か嫌だな」と感じながら会議の席に臨む。交渉の場で、法外な条件を提示され不快感を味わう。 半年に1回の上司との面談の場。「何か嫌だな」と臨むと、営業成績が目標未達であることを責められる。 「そんなに言わなくても?????」と些細なことで相手が過剰反応したり、不快な言葉を言われたとき。起因はあなた自身にあります。 目の前の現象はあなたの潜 [続きを読む]
  • 人から批判を受けたとき
  • ビジネスの世界では人を批判することで自分の価値を上げようとする人と出会うことがあります。 批判をされたらどうするか。相手に対抗して議論を競い合う?相手を攻撃する? いや、これは要注意です。相手と同じ次元に自らが陥ってしまっています。 このようなときこそ地に足をつけた対応をしましょう。ただ微笑で相手を見つめる・・・挑発に反応しない・・・ 相手から批判を受けた自分の潜在意識に起因 [続きを読む]
  • 素直に「わかりません」と言えますか
  • ある国家資格保持者の話。大学を卒業したての若者が企業から「先生」と呼ばれる。実は、企業側は「先生方」の機嫌を損ねぬよう、そう呼んでいるだけ。 しかし、若いうちから先生と呼ばれ、企業の接待を受けていると勘違いする人もいる。「先生」の人格や専門性に少し問題があっても指摘をする人は少ない。 そして、わからないことがあっても人に聞くことができない。先生のプライドが邪魔をする。 今は国家資 [続きを読む]
  • ストレッチした目標
  • ストレッチ(stretch)とは背伸びすること。組織や人の成長のために手が届く目標ではなく、背伸びをしないと届かない目標を設定することがあります。 もちろん、高すぎる目標設定は組織の疲弊を生みます。しかし、組織の成長のためにはある程度の緊張感も必要です。 人は今までのやり方を変えたくないとき、「心地の良いゾーン」(Comfort zone)に浸かっています。 組織全体が心地よいゾーンから脱却できな [続きを読む]
  • 思い通りにならない部下
  • プロジェクトリーダーのあなたのもとに、新たな部下が配属される。 あなたは部下に早く仕事を覚えてもらおうと懇切丁寧に指導をする。 月曜日から指導を始め、金曜日には少し要領を掴みはじめたか。あなたは今週の部下を労うために、食事に誘う。 しかし、月曜日になって部下が作成した書類を持ってくる。・・・・・すべて1週間前の状態に戻っている。先週の渾身の指導は一体何だったのか。 部下に自分 [続きを読む]
  • 「ありがとう」が飛び交う職場
  • ドアを開けてもらったら「ありがとう」掃除をしてもらったら「ありがとう」仕事をしてもらったら「ありがとう」 「ありがとう」が飛び交う職場は調和のエネルギーで満たされています。電話、来客、外出先でも社長、役員、従業員が「ありがとう」と言っています。顧客や取引先とも調和の関係を築くことができます。そして、取引の相談や注文を受けることができます。 感謝の言葉で満たされた職場は業績が好転します [続きを読む]
  • 嫉妬されるのは何故
  • ある外資系証券会社では面接官自身のポジションを脅かす人はいくら優秀でも採用しない。 ある専門サービス業では昇進試験の成績上位者でも社長が自分の好みに合わぬ人は不合格にすることがあると言う。 何てひどい上司だ!と思うかもしれません。上司の度量の狭さは言うまでもありません。 しかし、実は部下の側にも原因があることがあります。表向きは従順な部下に見えますが、部下の潜在意識にある何かに、上司が [続きを読む]
  • 自己責任を受け入れる
  • 人手不足に悩む企業。更なる売上拡大のために求人を開始する。採用基準をやや下回る人材を「猫の手も借りたくて」採用。 その中途採用者は予想通り仕事ができず皆で「尻ぬぐい」のために残業する毎日・・・ その人材を恨んでも何も始まらない。苦痛の原因は自分自身にあります。「売上を増やしたい」という自我の思考が招いたこと。 このようなときには、自己責任と受け入れ、二度と同じことを繰り返さぬよう反省す [続きを読む]
  • 自立したビジネスパーソン
  • 担当者交替の際の引継ぎ。前任者と後任者の間で引継ぎに漏れがあると・・・A社では前任者の責任。B社では両者の責任。C社では後任者の責任。 A社⇒B社⇒C社にいくにつれよりプロフェッショナルさが求められます。知らない状況でも要点をつかむための質問力が求められます。 日本でも自己責任の発想が広まり、C社のような企業が増えているようです。このような会社では「聞いていないよ」と嘆いても何も始まりません。&nb [続きを読む]
  • 不公平を嘆く
  • 同期のAさんは大口取引先を担当する。部内でトップの営業成績。一方、自分は新規開拓担当。会社を訪問し、門前払いの毎日。年度末を終え、Aさんの昇進が決まる。 Aさんは座っていても顧客から取引の電話がかかる。不公平ではないか? このようなとき、自分の不遇を会社のせいにしていても何も始まりません。 人生に起きるすべての出来事は自らの魂の成長のために起きている。シルバーあさみさんから教えて頂 [続きを読む]
  • 他人に振り回されるとき
  • 昼夜を徹して顧客訪問件数を増やすよう、社長からの指示。顧客からは、次々と時間外対応の依頼が。一方、人事からは残業時間が月80時間を超えると始末書を書くよう、要求される。 多方面からの要求事項のぶつかり合い。「もうできないよ」と言いたいことはありますよね。 人に振り回され、時間が足りないと感じる時、自分で忙しさを引き寄せていないか内観してみましょう。 例えば、営業に対してネガティブな [続きを読む]