今日も元気で頑張るニャン さん プロフィール

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今日も元気で頑張るニャンさん: 今日も元気で頑張るニャン
ハンドル名今日も元気で頑張るニャン さん
ブログタイトル今日も元気で頑張るニャン
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nekoayg
サイト紹介文出会ったノラたちを幸せにしたいと微力ながら奔走する、悩めるオジンのニャンコ賛歌と奮闘記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 245日(平均4.6回/週) - 参加 2016/09/25 19:56

今日も元気で頑張るニャン さんのブログ記事

  • 寂しいで候 〜ソトチビ〜
  • みうの騒動でソトチビのことを書き忘れてました。ソトチビは健在、相変わらず朝晩やってきます。ニナゾール(真菌退治の飲み薬)は効果があったようで、今は胸元の禿げも治まって患部が"刈り込んだ芝生"程度まで復活してきました。投薬中の6日間はきちんと朝晩やって来たのに、投薬が終わると姿を見せなくなった。その頃にみうを家の中に移したので、ことによるとその影響かも。                   少し毛が生 [続きを読む]
  • 勃発! やってしまった(後編)
  • (この記事は「前編」からの続きです)その晩、というより夜明け近くになって、みうのかぼそい声で目が覚めた。(やっと出てきたか。) 安堵したものの、どうも声の様子がおかしい。起き上がってみてわかりました。声は自分のベットの下から出ていたのです。                 (再掲)以前に紹介したこの写真にヒントがあった          ※みうの下にあるベットと壁の隙間ですベッドに収納引き出しがあ [続きを読む]
  • 勃発! やってしまった(前編)
  • ついにやってしまいました。老人の注意力の限界でしょうか。あれだけ注意していたのに、ニャーがみうに襲いかかってしまった。ニャーとみうは少しづつですが近づきつつありました。一触即発の緊張感はそのままに。観察していると、注意すべきことがわかってきた。ひとつは咄嗟の動き。動くものには本能的に反応してしまうニャンコの性質です。特にみうの動き出すときが要注意。もうひとつは、みうを見つめるニャーの目つき。ちょっ [続きを読む]
  • 街を行く 〜ダイフク〜
  • またまた1ヶ月ぶりの登場となったダイフクです。実は一昨日の夜、帰宅途中にダイフクを見かけました。バス通りを店から200mほど行ったあたり、運転する自分の前をマンション敷地に向かって横切っていきました。背筋をピンと伸ばしたダイフク特有の姿勢で堂々の道渡り・・と言いたいとこだけど、もし自分が安全運転でなかったらと思うと冷や汗もんでした。                     SC横のバス通り(交通量 [続きを読む]
  • みう、陰性なれど野生残る
  • 我々人間はノラを見ると、まずは人に馴れているかどうかを見極めようとします。その結果によって、そのニャンコに対する印象が決まるわけです。本当はどんな性格なのかなんて二の次で、人間を怖がれば「野生に近い猫」とだけ分類します。それはそれで仕方ないのだろうけど、これが人間同士だったらなんとも寂しい話だな。みうは、わが家にお迎えした中では初めての"野生に近い"ニャンコでした。基本的に人間と関ろうとはしません。 [続きを読む]
  • お昼寝テンちゃん
  • わが家では、ニャーとみうが新しい時代を築くための試練を迎えています。もっとも本人(猫)たちがそう思っているかどうかは別として。一方店では、テンちゃんが相変わらず元気で頑張ってます。と言っても昼寝ばかり。ニャンコの睡眠時間は1日14時間くらいと長いそうで、しかも子猫や年寄り(10才以上?)ではもっと長くて20時間近くにもなるらしい。そう言えばかつてわが家の老ニャン3匹もそうでした。 でもこれって、テ [続きを読む]
  • ノラだから、遠慮も我慢もできるんです
  • ニャーのことです。それがニャーの個性なのか、家猫になったノラに共通するのか、大人のノラを家に迎えたのはニャーが初めてなのでわかりません。みうと暮らすことになったニャーには、みう以上に気を配る必要があると思っています。ただ、ニャーがもっとわがままで要求を表に出す子だったらわかりやすいのですが、"いい子"すぎちゃって何とも掴みどころがない。自分のことは他人に頼らず自分で解決する。そういうノラならではの生 [続きを読む]
  • 改名「実宇」、そして家の子に
  • 速報です。おかあさんの改名です。新しい名前はみう、実る宇宙です。今回は自分がいくつか考え、妻が選んで決めました。そしてみうは昨日、正式にわが家の子になりました。久し振りに収納箱の上で休んでいたみうにご飯をあげて、少しなでてゴロゴロしたとろこをひょいと持ち上げ、準備した部屋に運びました。慌てて鳴き出したみう。信頼を裏切るような不意打ちにちょっと罪悪感が。                     家裏 [続きを読む]
  • 頑張れソトチビ 〜投薬開始〜
  • 瞬膜(しゅんまく)というのをご存知でしょうか。ニャンコが目を閉じているときに失礼して開けてみると、目が白い膜で覆われています。角膜保護のためにあるそうですが、目を開けたときは目頭の方に引っ込んでいて見えません。瞬膜はどんな動物にもあって、もともとは人間にもあったらしい。この瞬膜が、目を開いているときにも見えるのは異常です。必ずしも目の異常というわけではなく、体調不良やストレスでも瞬膜動作の異常が起 [続きを読む]
  • 寝場所を変えたおかあさん
  • 暖かくなって、おかあさんの生活が変わりました。昨年もそうでしたが、夜朝の最低気温が13℃くらいまで上がると寝床は使いません。で、その近くにある収納箱の上で休むことに。夜明けが随分早くなって、この一角は北側と言えども朝は日が差し込むのでおかあさんの起床も早くなります。                     朝の寝床干しの日課は終了しました                    奥の収納箱の上に移動 [続きを読む]
  • ノラたちの春
  • 暖かくなって、店に出入りするノラたちの生活が変わりました。前回書いた先月の中旬あたりから来なくなって、ニャーモドキは10日ほど前に一度会っただけだし、カブキはまったく見ていません。当初はダイフクの残し餌がなくなったりと、遅い時間に来ていた痕跡があったけど最近はそれもなくなった。カブキは最後に見たとき後ろ半身の黒毛が茶色く変化していて、明らかな異常が見受けられたので気になります。しかし、会えなくては [続きを読む]
  • お見送りは下心
  • ニャーです。最近は暑いです。でもオジンたちが出掛けるときは格子付の窓を網戸にしてくれるので助かります。2階も何ヶ所か網戸に。(秘密です。)何と言っても熱中症だかが怖いそうで。「猫はクーラー嫌いだからね」って言ってるけど、クーラーって何だ?オジンが玄関に行くと、家のどこにいても一目散に駆け寄ってくっつきます。オバンは期待感薄いけど、一応くっついてみます。                      「 [続きを読む]
  • 夏の夜は見回りテンちゃん
  • 昼間は初夏の暑さでも、日が落ちるとぐっと冷えてくるこの頃、巷はGWの真っ最中です。テンちゃんは元気、つつがなく暮らしております。相変わらず外ノラ相手に血気盛んではありますが、性格が少し温和になったかな?手術から2週間経ちました。気になるあそこは徐々にしぼみつつも、まだしっかりとぶら下がってます。外に出ると相変わらずスプレーしまくり。でも、よく見ると空撃ちマックが多くなった。本人(猫)は出してるつも [続きを読む]
  • ガニ股散歩のジャックさん
  • またまた変なタイトルですみません。リードで繋がれたニャンコのことです。家ではニャー、店ではテンちゃんをリード付で外に出しています。1日に2回以上、1回は30分くらいから長いときで1時間以上かな。 かつてはハナ、くも、テツの3匹も同じように外に出してました。                     最近はリードにも慣れてきたニャー初めはずっと付き添う必要があるけどそのうち本人(猫)も慣れて、木などに [続きを読む]
  • Shappo in dream
  • 人は夢を見ます。思索に耽りがちな人や感性の強い人は特に見やすいそうです。なるほど、だから夢は若い時によく見るんですね。その内容は、そのときのコンディションや環境によるけど本人の性格も影響してくるとか。自分の場合は、心配性なせいか楽しい夢というのを見たことがありません。シャッポの夢を見ました。年甲斐もなく、しかも2日連チャンで。いわゆる明晰夢(めいせきむ)の類です。自分でも夢だとわかって見ていた。し [続きを読む]
  • おかあさん in 春うらら
  • 今日は庭でうぐいすが鳴きました。おがたま(ポートワイン)の花が一斉に開花し初めて、ワインのような甘い匂いが満ちています。お隣の梅の木ではつがいのメジロが戯れて・・。おかあさんはいつもと変わらない生活を送っています。自分の書いた過去記事を読むとまるで波乱万丈のようだけど、実はおかあさんの生活は何も変わってなくて、自分の感情(見立て)がいたずらに変化してるだけなのかも。そう言えば古女房にも心配性が過ぎ [続きを読む]
  • テツとの対話その9・仲良し二匹は恋の華?
  • やあテツ、元気そうで何よりお前がそっちに行ってから、もう半年になるんだねこっちは暖かくなって、桜も散って初夏の陽気だそうそう、ソトチビがまた帰って来たよ相変わらずおかあさんとは大の仲良しでお前にも懐かしい、昔と変わらない光景だところで、ソトチビは女の子だったようだえっ? どっちだろうと関係ない?まあ、去勢オジンのお前にはどうでもいいことかでも不思議だよな、女同士であんなに仲がいいなんて(注:あくま [続きを読む]
  • もっと遊びたいニャー
  • 久々のニャーです。最近また出番が少なくなってきた。オジンは仕事や他ニャンのことで忙しいらしい。でも、ベランダや外にはちゃんと付き合ってくれます。それに、今では独りでの外も増えました。ニャーがリードのこなし方を覚えてきたから、とか言ってます。           おかあさんの憩いの場を拝借オジンがいるときは、何かしてくれるのを待ってそばにくっついてます。オバンはそれほど動いてくれないけど、夜寝るとき [続きを読む]
  • ノラの顔
  • ソトチビのことです。最近はたまにやって来ておかあさんに合流したりしています。顔つきもすっかり柔和、ちょっと見ではノラとは思えない。というより、やはりどこかで世話になってるんだな。                 朝に勝手口を開けると、ときどきポヤッと座っているさくら耳になったソトチビが市民権を得たかと言うと、それはまだ??だ。ボラさんたちの願いはわかるけど、世間ではさくら耳(地域猫)自体の認知度が [続きを読む]
  • ダイフクの暮らしを想う
  • 一ヶ月振りの登場となったダイフクです。今日は久々に会いました。前回の記事では「幸せになろうぜ」とカツを入れたんですが、その後あまり来なくなった。記事の直後にニャーモドキと不思議な対峙して、ダイフクが譲った形で事は起こらなかったその日からです。もっとも、昨年の3月4月も急に来なくなったので他に理由があるのかも。今は一週間に一度くらいのペースで食事して帰ります。訪問頻度が減ったのか、訪問時間が遅くなっ [続きを読む]
  • 保護猫テンちゃん
  • テンちゃんの手術は先週の月曜日に無事終了、その後の経過も順調です。と言うか、順調すぎて何の変化もない。本人(猫)の名誉のため"あそこ"の写真は割愛しますが、外観も行動も以前のままです。                    手術前に再び見せてくれたつぶらな瞳先生は「一週間くらいでしぼんでくる」と言っていたけど、ネットなどで経験談を読むと実際にはもっとかかるらしい。ゆっくりしぼんできて、同時に雄猫特有 [続きを読む]
  • ニャーモドキとカブキ
  • 二匹とも店ではまだ住民票を取得していません。しかし随分慣れた様子で、スタッフ事務所では仕事に集中していると知らない間に入ってきてたりするそうです。(アドミ事務所にはテンちゃんがいるので入れず。)ニャーモドキは先月の初見参以来1ヶ月ほど、毎晩7時頃に定期便のようにやって来た。カブキは夜遅くまで残っているとたまに会います。特にニャーモドキは食べ終わっても帰らずにスタッフのそばからじっと見つめてきたり、 [続きを読む]
  • 案ずるより産むが易し?
  • 暖かくなり始めたこの頃、家のソトチビや店のダイフク、ニャーモドキ、カブキなどノラたちをあまり見なくなりました。ソトチビやダイフクは昨年もこの時期に来なくなった。そしてチビやシャッポが店に来た。どうやらこの時期は、ノラたちが新しい生活の場を探して出歩く時期なのかもしれません。それに対しておかあさん、ニャーとの一件で移動したくなったのではと心配でしたが、今のところ家裏から移る気配はないようです。ただし [続きを読む]
  • 暗雲? おかあさんのお迎えとニャー
  • ニャーが失声症から回復しました。先月末にニャーの記事を書いた翌日に、いきなり声が出なくなったのです。本人(猫)も一生懸命鳴いているのに声が出ない。しかも初めは完全口パクでした。                  口パクでも他は普段と変わらなかったしかし1日後にはかすれた無声音で鳴くようになって、次の日は弱々しい子猫のような声が漏れるようになって、その後も徐々に回復して、2週間経ってほぼ大丈夫かなと [続きを読む]
  • 続・子ニャンの賛歌 〜チビ追悼〜
  • チビ、お前と出会った頃に咲いていた桜が、今年も咲いたよお前が毎夜毎夜、ニャーやシャッポと駆け回った裏駐車場から見えるあの桜並木だそうそう、その1本が、駐車場から落下したお前を救ってくれたんだよな灯油センターが終わって、また静けさが戻ってきたお前が虫を追って跳ね回ったフェンス際の草むらも、また伸びてきたよそのフェンスに、ダイフクに追い詰められて怯えるお前を助けたのがつい昨日のようだ思い出すのはあの炎 [続きを読む]