トッチ さん プロフィール

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トッチさん: 幸福のアンチ・グルメ
ハンドル名トッチ さん
ブログタイトル幸福のアンチ・グルメ
ブログURLhttp://www.koogleshow.com/
サイト紹介文B級、C級ではなく本音のグルメ。僕は世のグルメな人々に対する強い同調圧力に抵抗してみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 322日(平均3.5回/週) - 参加 2016/09/25 22:59

トッチ さんのブログ記事

  • 箱根温泉で久しぶりにのびのび①「ロマンスカー」
  • しばらくブログを更新しませんでしたが、再開してみようと思います。先月、箱根温泉に行ってきました。その途中、恒例の小田急線ロマンスカー居酒屋です。大好きな崎陽軒のシウマイ、エビかつサンド、鶏の唐揚げ。そこに合わせるのは今日はシャンパンです。まずは、シウマイに辛子と醤油をたっぷりつけてパクリ。そこにシャンパンです。これもアリです。美味しいです。炭酸にくるまれたほんのり甘い酸味が、いい働きをしてくれます [続きを読む]
  • バームクーヘンと牛乳
  • バターと卵の焼ける甘い匂い。その匂いをかいだだけで幸福感に包まれます。中でも、バームクーヘンとマドレーヌ。僕はこれが大好きです。子供の頃、母親がマドレーヌを焼いてくれたことがあって、あまり膨らまずにスコーンのような硬いマドレーヌになってしまいましたが、焼けるまでオーブンから立ち上る匂いに僕は、こてんぱんにやられてしまったものでした。もう大人になってから、バームクーヘンが少し流行ったときに、デパート [続きを読む]
  • 銀座ランチでちょっと贅沢
  • 銀座にもサラリーマンの味方といえるいい居酒屋さんがあります。そこでやっているランチがいいのです。しかも銀座なのにそんなに高いわけではありません。僕は、昼間に銀座界隈に来たときは、そんなお店でよく定食を食べます。このお店では、ランチに5、6種類のメニューがあり、さらに、タマゴ、納豆から、お浸し、煮物小鉢などサイドオーダーも充実。僕はまず、マグロぶつ切り定食に、本来定食のメニューですが、単品で豚しょう [続きを読む]
  • 「牛カツ60秒」に大満足
  • 先週のことです。「牛カツ60秒で揚がります」という文字が僕の目に飛び込んできました。京都発の牛カツ専門店とのことです。ゴクリ!この日は、ささっと、立ち食い蕎麦でも食べて早く家に帰ろうと思っていたのですが、この看板にやられてしまいました。牛カツ。食べたことはありませんが、うまそうです。即断即決。店に入るとオープンして間もないのか店員さんが「はじめてのお客様ですか?」と僕に尋ね、いろいろ丁寧に説明して [続きを読む]
  • かっこいいお寿司
  • 僕は、お寿司が大好きです。でも、普通のお寿司屋さんで一杯やると1人1万円を超えてもそんなに驚く金額ではないのでしょうが、普通のおじさんサラリーマンには、ちょっと厳しい出費です。回転寿司に行けばいいのでしょうが、僕はお寿司屋さんでは、お刺身やおつまみでじっくりお酒を楽しんでから、ちょいとお寿司をつまむというかっこいい飲み方に憧れています。我がままですが、こんな僕にやさしいお店が、最近時々来るようにな [続きを読む]
  • 一人飲みの寒さがしみる夜は「湯豆腐」で一杯
  • 子供の頃は、どこが美味しいのかさっぱりわからなかった食べ物、湯豆腐。その理由は、簡単。ご飯のおかずとしてはパンチが不足しているからでしょう。が、これが、お酒のお供になると話は全く違ってきます。寒い夜、一人飲みでますます寒さがしみる日は、これに限ります。グツグツいう鍋を眺めながら食べる頃合を計っているときの幸福感。お通しの竹輪に胡瓜を詰めたやつでハイボールをやりながら、浮いている野菜を沈めたりしなが [続きを読む]
  • 吉野家で「お得な とん汁 豚丼セット」に挑む
  • 吉野家で牛丼を食べようと意気込んで店に入ったのですが、店内を見渡すと、卓上でグツグツといい音をたてて牛鍋や豚鍋のようなものを食べているお客さんが大半でした。いい匂いです。僕の心が一瞬でグラリと揺れます。何だ、あれは?僕は、メニューをじっくり検討することにしました。いつもはメニューも見ずに牛丼特盛りとお新香と味噌汁、それに納豆を追加するのがほとんどで、こんなにゆっくりメニューを見たのは初めてでした。 [続きを読む]
  • カレーパンは人類待望のおやつ
  • ときどきどうしても食べたくなるものにカレーがありますが、なぜかカレーライスではなく、カレーパンが食べたいことが僕はあります。カリカリで油まみれのパンに包まれたカレーほど魅力的なものはありません。小学生の頃、給食に出た揚げパンに対する郷愁もあるのかもしれません。揚げたパンの香ばしさとともに腹ペコのだった時代の食欲が呼び覚まされるせいかもしれません。しかもこの揚げパンに子供の頃の一番のご馳走だったカレ [続きを読む]
  • 我が道を行く「マルタイラーメン」の凄み
  • 大手食品会社による寡占化が目につくインスタント食品業界で、独自の道を歩んでいるマルタイ。九州など西日本では、有力なブランドらしいのですが、東京でも食品陳列棚の一角に地味にではありますが、存在感を示しています。激しい生き残り競争を繰り広げる大手食品会社の様々なブランドがひしめく中、棒状インスタントラーメンという独自の形状が異彩を放っています。僕は、豚骨ラーメンはそもそもあまり好みではなく、特にインス [続きを読む]
  • 「牡蠣フライ、ビーフシチュー、蕎麦」に酔う
  • 最近はお蕎麦屋さんにも色々なタイプのお店があります。以前に少し書きましたが、昔のお蕎麦屋さんには、ラーメンやオムライスなど中華、洋食分野までメニューの幅を広げたお店が普通にありました。最近のお蕎麦屋さんは、違った意味でメニューの幅が広いお店が増えています。最近のお店は、どちらかというと、お酒飲みのおつまみとして、居酒屋的な進化を目指しているようです。この日入ったお店は、開店してそれほど経っていない [続きを読む]
  • 大汗をかきながらトンカツを食べる幸福
  • ソースをたっぷりかけたトンカツは、どんな草食男子をも肉食獣に変える魔術的食べ物です。これを食べるときは、ご飯をおかわりする覚悟で、一心不乱に食べるのがベストだと思うのですが、僕の気分はビールでちょいとおつまみをつまんで、ほんのり心が温まったところで、トンカツになだれ込むパターンを欲していました。豚のスジを柔らかく甘辛味に仕上げた、おつまみで、まずは一杯。これ、抜群にビールに合うのです。合い過ぎて、 [続きを読む]
  • 街の中華料理屋さんでおやじ飲み
  • 居酒屋気分でなく中華のおかずで飲みたいときがありませんか。食事の前のビール1本というのではなく、ハナっからおつまみを頼み、お腹の具合によってはご飯や麺類にいかないパターンもありです。中華料理のおかずは、白いご飯を呼ぶ味付けが多いのですが、僕がまず選んだのは、焼き豚盛り合わせです。これにはやはりご飯というよりはビールです。しかも、この贅沢感がうれしいではありませんか。ビールと枝豆をつまんで待っている [続きを読む]
  • 見かけは地味だが驚愕の美味さ「ピエンロー鍋」
  • 僕は、鍋が大好きで、味噌、醤油、塩、キムチ、胡麻味などなど、どの味も好きですが、どうでしょう、鍋の味というのは始めて食べるものでも概ね想像した通りの美味しさであることがほとんどだと思います。が、このピエンロー鍋は、想像を絶する美味しさなのです。実にシンプルなのに何でこんなに美味しいのか不思議なほどです。舞台美術家の妹尾河童さんが広めた鍋料理です。作り方は簡単。昆布と干しシイタケを水に浸し出汁をとり [続きを読む]
  • 粋な大人の酒飲みとは
  • 銀座には大人のいいお店があります。「三ぶん」というお店は、銀座の歌舞伎座近くにある立ち飲み屋さんですが、料理は一流。ちょっとした割烹にひけをとりません。僕は時々、2〜3杯軽く引っかけてパッと帰る粋な大人飲みをしたいときにここに行きます。ここに来るときは、日本酒が飲みたくなりますがこの日はハイボール。そしていつも頼むおつまみは、酒飲み八寸です。写真のように、お酒飲みにはたまらないおつまみが、数品盛り [続きを読む]
  • お正月の仇をとるように坦々麺に溺れる
  • 坦々麺。あー、こういう濃い味が食べたかったのです。僕はどうも上品には出来ていなくてこういうガツンとくるはっきりした味の食べ物が好きなのです。特に寒い日には、熱々で辛いラーメンは最高です。コッテリしたゴマと、ラー油、ニンニクが香る素晴らしいスープ。ここに白いご飯をぶっこんで食べたいぐらいです。ひき肉ともやしも地味ながらいい働きをしてくれます。一緒に頼んだ餃子がきたのでこっちも熱いうちに食べなくてはな [続きを読む]
  • 今年も反省なし?東京駅で新年会
  • お正月に散々飲んで食べたのに新年会と称して飲んで食べる日本の古き良き伝統に倣い、ミニ新年会です。ワインと日本酒まみれだった年末年始の余波を受けてビールが飲みたくなり、プリン体無視の豪快なスタートとなりました。場所は東京駅。飲食街がいくつもあり迷ってしまったあげく入ったのが結構上品なお店で、お値段もいきそうな予感。まあ、新年だしいいか、と勢いづいて、目に入ったおつまみを数品注文。小松菜と油揚げの煮浸 [続きを読む]
  • おじさんのハッピー・バースデー
  • この歳になって誕生日のお祝いというのも照れくさいのですが、昨年末、僕は麻布十番のフレンチで奥さんにおいしい食事をご馳走になりました。久しぶりのシャンパン、上等なワインに酔い、料理も素晴らしく、たまにはこういう贅沢もいいものだとシミジミ思った次第です。エル・ブランシュというフォワグラで有名なお店とのことです。いい匂いを漂わせてやってきたフォアグラはすでに美味しいこと確定。こいつを一口食べると口の中で [続きを読む]
  • お正月ぐらいは
  • あけましておめでとうございます。今年も地味に書いていこうと思います。年末年始、いろいろ忙しく食事を写真に記録するのも忘れることが多く、唯一撮ったのが、この、おせちのお重の写真です。「盆や正月じゃあるまいし」という言葉がありますが、お正月ぐらいは贅沢しようということで、毎年、おせち料理は、近所の料理屋さんから買うことにしています。どれも薄味に上品に調理された美味しいものばかり。日本酒のお供に絶好です [続きを読む]
  • 「パンケーキ」はあの頃に連れて行ってくれる
  • パンケーキ。子供の頃、おやつででると、本当に幸福な気持ちになったものです。バターとメープルシロップをたっぷりかけて食べれば、僕はあの頃に帰ることができます。セブンで見つけた写真のパンケーキ、100円。この安さで抜群に美味しいのです。奥さんに言わせると、初めに開発したのはナチュラル・ローソンらしく、数年前にすでにブームになったとのことですがどうも世間に疎い僕は、今、ブームなのです。まずその、ネーミン [続きを読む]
  • 「チューボーですよ」の天津丼にうなされた
  • 先々週のTBSの「チューボーですよ」で天津丼をやっていて、僕はとりつかれたように食べたくなり、夢でうなされるほど渇望していました。毎日それを食べようと決意しているのですが、年末の忙しさと、いくつかの忘年会もあり思い通りになりませんでした。やっとありついたのが、写真の天津丼。これです、街の普通の中華屋さんの天津丼です。こういう料理は、番組に出てきたような高級中華で食べるものではないと僕は思うのです。何 [続きを読む]
  • 3500円のタコ焼き器で大いに盛り上がる
  • こんなにうまくできるなんて驚きの一言です。僕は、関西人ではないのですが、タコ焼き、お好み焼きが大好きで、夜の街のタコ焼き屋さんで、お土産に買って帰ることも多いのですが、その際、店員さんが見事な手さばきでタコ焼きをクルクル返し、次々と焼き上げていく姿に、羨望と尊敬さえ感じていたのでした。が、我が家での初挑戦、何の練習もなしの一発勝負で、写真のような見事なタコ焼きが焼き上がったのです。まさに見様見真似 [続きを読む]
  • 甘いものコーナーを見回る犬
  • 我が家は共働きなので平日はほぼ外食。そのあとは決まってスーパーに立ち寄り朝食の食材などを買って帰るのですが、ついつい買ってしまうのが甘いものです。ご飯を食べお酒も飲み十分に満足しているのですが、子供じみているというか、意地汚いというか、おやつコーナーや、ゼリーやプリンが並ぶデザートコーナー、そしてパンコーナーが僕を呼ぶのです。決まったコースを散歩する犬のように、僕は毎回、同じコースを見回り、その日 [続きを読む]
  • 「衝撃の味噌ラーメン」探しの旅は続く
  • 僕は、インスタントラーメンもお店で食べるラーメンも、味噌ラーメンの方が好きなのかもしれません。この日、初めて入ったお店でも、メニューに味噌を見つけ、条件反射的に頼んでしまいました。ちょっと分かりにくい路地裏にあるお店ですが結構お客さんが入っています。鍋で温めたスープに味噌を溶いて作っている様子で、出てくるまでに結構時間がかかります。熱々のどんぶりを慎重に受け取ると、モウモウと上がる湯気から匂いが立 [続きを読む]