左沢ねあ さん プロフィール

  •  
左沢ねあさん: けみがで!
ハンドル名左沢ねあ さん
ブログタイトルけみがで!
ブログURLhttp://alchemygarden.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文食虫植物ネペンテスを主に、様々な植物の紹介と栽培記録を書いています。
自由文毎週水曜日と日曜日に更新されます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 178日(平均2.4回/週) - 参加 2016/09/26 14:02

左沢ねあ さんのブログ記事

  • N. burbidgeae x edwardsiana
  • 忙殺期間中です。ここ数日天気がよかったので、画像の準備は明日でいっか……、と思っていたのですが、ドンピシャのタイミングで今日は雨です。低気圧で頭も痛いし、テンションがダダ下がりです。 N. burbidgeae x edwardsianaマレーシアナトロピカルズにて扱われる、同社を代表する自然交雑種。まだ袋もつけていないのですが、ここから輸入した個体の記事が続いているので……。春になって気温も上がり、 [続きを読む]
  • シブヤンいろいろ
  • 今週は天気が悪かったですねー。陽によく当てた後は、一晩で目に見えて動きがあるのですが、ずっと曇り続きだと、成長も鈍ってしまいますねー。春になって日も伸びて、冬の間燻っていた植物たちも、成長を再開しました。蔓を伸ばしたり、その先端を膨らませたり、次々に袋をつけてくれそうな雰囲気です。冬の間はどうしても記事にできるような子も少なかったですし……。園芸にもこれからは楽しい季節です!…&h [続きを読む]
  • N. madagascariensis
  • 最近はすっかりもう春の陽気です。晴れていれば、ウツボカズラたちは何の心配もなく外で日光浴させられます。日もすっかり伸びて、今では6時近くなってもまだ薄明るいです。それもそのはず、もうそろそろ彼岸入りで、3月も半ばです。時間が経つのは本当に早いですねー……。 N. madagascariensis去年の秋の輸入組の中のひとつ。なんだかんだで初めて袋をつけてくれたのは、このマダガスカリエンシスなのでした。個人的 [続きを読む]
  • 鉢の住民
  • 春の嵐もだいぶ治まってきました。陽射しが当たるととても暖かく、春らしくて本当にいい陽気です。最近は潅水は外に出して行っているのですが、ホース内部がぬるま湯になっているので注意が必要です。真夏みたいに熱湯になっているようなことは、まだないですが……。 冬の友達アリストリコーサ。今でこそ暖かい日も増えてきて、他の子たちの成長も上向いてきましたが、この子は冬の間中、寒さを気にすることなく育ち [続きを読む]
  • 輸入苗第三陣
  • 先日の輸入代行募集、皆様は気に入った品種と出会えたでしょうか。注文は通っても発注はこれからかと思いますので、ちゃんと確保できてるといいですねー。こちらでは、EPからは頼まなかったのですが、別のところに注文しました。リーフスパン1センチ以下の、培養瓶からハサミで切って取り出した、根無しの未順化苗を送ってくることで有名なところですが……。けれど、他ではまず入手できないような種類も数多く扱って [続きを読む]
  • トランカータ近況
  • 先日、世界的ナーセリーExotica Plantsがネペンテスを含む植物の販売を再開したようです。国内で輸入代行を承っているHPP、GGでも受付を開始してましたねー。今回も気になる種類が盛沢山です。赤系アンプラリアの最高峰カントレイズレッド、トラスマディ山の生んだ奇跡の自然交雑種トラスマディエンシス、他にも扱われている交配種は、EPならではの魅力的なものばかりです。個人的に惹かれたのはヘテロフィラのトランカータ(f)、淡 [続きを読む]
  • 結果発表
  • 今日からいよいよ3月です!冬薔薇は枯れ、今遅い春が訪れた!……とはいっても基底現実にそのようなパッチがあるわけもなく、朝晩は冷え込むし、寒い日は当然のように寒いのでした。夜間は曇った方が放射冷却は抑えられますが、昼間曇ってると陽が差さない分すごく寒いです。 N. attenboroughiiそんなわけで、しっかり加温するとどうなるかの結果です。比較対象として、12/14〜1/29の経過です。一ヵ月半以上あったに [続きを読む]
  • 取り巻き植物
  • 先日は暖かくなりましたが、まだ2月なんだなー……と、感じます。夜間曇っていれば外気温も10度前後になるのですが、この暴風で雲は一片も残らず吹き飛ばされ、放射冷却によってとても冷え込みます。そもそも、ほぼ毎日風速20メートルを超える風が吹き続けているので、外に出す日は選ばないと、鉢ごと飛ばされてしまいそうです……。この嵐が収まれば、いよいよ春本番、といったところでしょうか。 Adiant [続きを読む]
  • 冬の終わり
  • 連日、冬の終わりの暴風が吹き荒れています。先日には春一番も観測されました。吹き荒ぶ風が冷たそうで身構えて外に出たところ、とても暖かな南風だったのでした。遮光用の寒冷紗や、それを留める金具が破損したりと、被害もあったりしたのですが、それでもこうして暖かいと、なんだか嬉しい気持ちになりますねー。 中〜高地性品種は、久方ぶりのお外です。予てよりの念願だった、あの頭からざばざば水をぶっ掛ける豪快な潅水も復 [続きを読む]
  • N. lowii
  • 気付けば2月も終盤戦。開花する野草も増えてきて、少しだけ世界はにぎやかになりました。今咲いているのは主にオオイヌノフグリとホトケノザ。小さな花ですが、少しでも色が入ると綺麗ですねー。和名はひどいですけど。 N. lowii mulu去年の初秋に導入した超極小苗。成長は非常に遅いのですが、新しい葉が大きくなってリーフスパン3センチほどに。まだまだ小さいですが、元々2センチ以下の個体だったので1.5倍くらいにはなってます [続きを読む]
  • ビーバビ近況
  • 全ての責務を投げ出して、じゃぱりパークでフレンズとして暮らしたい……。わーいやったー! すっごーい! たーのしー!!……………… N. veitchii x burbidgeae去年の秋以来の登場です。相変わらず部屋は寒いので成長は緩慢ですが、交配種ゆえの強靭さゆえか、じわじわと成長を続けています。前回の記事はこちら。 この寒い中、袋をつけてくれました。前回登場時、去年の11月 [続きを読む]
  • 開花期を終えて
  • 忙しいです!!!私は結果を生み続ける装置(デバイス)ではないのですが、世界から見れば、いくらでも代替の利く部品の一つに過ぎないようです。この世界はタダ同然の報酬でめちゃくちゃな仕事量、意味の分からない締め切りでの依頼が多いです。中には本当に無償での依頼をしてくるものも……、それは仕事とは言わないです! M. autumnalis開花も一段落した感じです。受粉作業をすれば一応受粉はするらしいのですが、 [続きを読む]
  • 低地性品種近況ii
  • 室内は暖かいのですが、外は暴風の大荒れの天気が続いています。吹く風は冷たい北風で、春の訪れを告げる春一番には程遠い感じです……。今年はラニーニャ現象が観測されたため、冬の寒さが厳しいですねー。そんな年には、春暖かくなるのが遅れる傾向にあるそうです。具体的には、来月の下旬くらい。 N. rafflesiana成長はやっぱり遅いですねー。冬だから遅いのか、あるいは元々遅いのか……。去年の夏は [続きを読む]
  • 輸入苗順化経過報告ii
  • 先日の時期外れの暖かさは過ぎたものの、昼間はやっぱり気温が上がりますねー。外気温も15度近くまで上がるため、本当に暖かい小春日和って感じです。少し前までは最高気温が5度以下の寒波の底にあったので、余計にそう感じるのかもしれません。来月になれば、高地性の子の一部は昼間、屋外で日光浴させられそうです。頭からじゃぶじゃぶ水を掛け、鉢底から水が鉄砲水みたいに出てくるような潅水も、鉢内部のリフレッシュになるの [続きを読む]
  • 氷雨降る夜、一夜明けて
  • 今日から2月、年間で最も寒さの厳しい季節です。……ですが、ここを乗り越えれば、春はもう目前!植物たちもそうですが、栽培者の方も風邪などひかないよう、がんばっていきましょう! 前回の最後にちらっと載せましたが、すごく寒そうです……。フリージングレイン(Freezing rain:雨氷)と呼ばれる現象で、過冷却状態の雨粒が降ると同時にその衝撃で凍り付くことによって起こります。カナダや北欧では、 [続きを読む]
  • アッテンボロギ近況iii
  • 先日年が明けたと思ったら、早くも1月が終了です……。本当に、時間が経つのは早いですねー。この調子だと、今年もあっという間に過ぎ去ってしまうのでしょうか。本当は輸入苗の経過報告とかも書きたかったのですが、ほとんど変化が無く、面白くもなさそうだったので割愛されました。変化はなくとも記録は大切だと思うので、そのうち書きます……。輸入といえば、BEからの第三弾があったのですが、国内に [続きを読む]
  • N. maxima wavy leaf
  • 本当に寒いですねー……。世界を覆っていた分厚い雲は、風に押し流されて晴れ間が再び覗くようになりました。アトリエは南側が全面窓のサンルームのような構造になっているため、陽射しが入るととても暖かく、昼間は20度以上まで気温が上がります。……が、外は冷たい北風が吹き荒び、一歩外に出れば極寒の世界です。雲はなくなっても寒波の直中に変わりはなく、外気温は基本的に氷点下を大きく下回り、日 [続きを読む]
  • N. ventricosa
  • 寒い! 寒すぎます!!どうやら世界とやらは冬の間にも何度と来ない、寒波の底にあるようです。温室に入った低地性の子はともかく、最低限の加温しかしていない高地性の子はかなり寒そうです……。普段は15度くらいは保てるのですが、ここ数日は10度前後になってしまっています。先日のN. vogeliiをはじめ寒さに弱い個体、養生の必要な個体等は、一時的に温室に避難した方が安心かもしれないですねー。それより問題は [続きを読む]
  • N. vogelii
  • 体調不良の原因は、どうやら典型的な風邪症候群だったようですが、年末からずっとこじらせており、ちっとも良くなりません……。温かい格好をして休んでおくように……と、念を押されたのですが、個人的には温かい格好、してたと思うんだけどなぁ……。今は着る毛布で簀巻きにされてます。 N. vogelii先日のサンシャインにてお迎えした個体です。他の個体は早急に植え付けないとな状態だった [続きを読む]
  • 全日本蘭協会(後編)
  • 前回に引き続き、池袋サンシャインシティーにて行われていたイベントの画像です。 N. fusca看板のところに、ででん!……と鎮座していた看板個体。とにかく大きくてかっこいいです!細長い袋が最高ですね……。フスカの近縁種はいろいろあって、マキシマやプラティチラ、ボゲリーなど、有名どころだとビーチなんかも近しい種類なのです。……知ったのは、最近ですが。それにしても、フスカっ [続きを読む]
  • 全日本蘭協会(前編)
  • 先日、東池袋のサンシャインシティーにて行われていた全日本蘭協会の催しに行ってきました。一応初日にも行ったのですが、どっちを向いても人、人、人の超満員。落ち着いて見て回ることも出来ず、迷惑になりそうで写真も撮れなかったので、都内でしたので後日、改めて伺わせていただいたのでした。もっとも、興味があったのは食虫植物がメインなのですが……。うろ覚えですが、袋の写真をいろいろ撮ってきたので、思い [続きを読む]
  • Tillandsia spp.
  • 寒いですねー……。冬至は過ぎたのですが、気温は下がってゆく一方です。夏の暑さが夏至を過ぎてからが本番なように、冬の寒さもこれから2月にかけてが最も冷えるので、当たり前と言ってしまえば、そうなのですが。 Tillandsia harrisiiチランジアとの出会いは結構古く、私がまだ病院で暮らしている頃でした。これなら病室でも育てられるだろう……と、貰ったのが最初です。このハリシーはその頃からずっ [続きを読む]
  • あけましてアンプラリア
  • 年も明けて数日が経ちましたが、どうにも体調がよろしくないです。お正月気分が抜けきらないのかもですね。……体調不良は、年末あたりからなのですが。 N. ampullaria (williams Red x Herlequin BE-3659)体調のよくない私とは裏腹に、アンプラリアはとても元気です。冬の寒さでどうなることかと心配したりもしたのですが、杞憂だったようです。前回に続いて今回の葉もリーフジャンプ、株の直径がどんどん大きくなり [続きを読む]
  • 波乱万丈の第二輸入苗
  • 明けました、今年もよろしくお願いします。喪中につき、挨拶がちょっと質素です。今年は酉年ということで、フライドチキンやらの鶏料理が流行ってます。干支って、こういうことだっけ……とも思うのですが、楽しくお祭り騒ぎできたら、それでいいのかもしれません。 以前輸入した分の苗が届きました。実際に到着したのは、去年の暮れのことなのですが。今回注文したのはこれだけです。箱は結構大きかったですが&hellip [続きを読む]
  • 有機用土と無機用土ii
  • クリスマスも終わって、気付けばもう年末!今回が今年最後の更新となります!時間が経つのは早いですねー。時は金なり光陰矢の如し、歳月人を待たずとは、よくいったものです。 N. aristolochioides x ventricosa冬でも元気な交配種、アリストリコーサ。有機用土と無機用土に分けて、成長の比較をしています。過去の軌跡はこちらから。秋の始まりのアリス有機用土と無機用土N. aristolochioides x ventricosa近況、まずは有機用土 [続きを読む]