左沢ねあ さん プロフィール

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左沢ねあさん: けみがで!
ハンドル名左沢ねあ さん
ブログタイトルけみがで!
ブログURLhttp://alchemygarden.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文食虫植物ネペンテスを主に、様々な植物の紹介と栽培記録を書いています。
自由文毎週水曜日と日曜日に更新されます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 217日(平均2.3回/週) - 参加 2016/09/26 14:02

左沢ねあ さんのブログ記事

  • ニジイロ播種
  • 明日からとうとう5月になりますねー。夜はまだ少し冷えますが、ケラの鳴き声はよく聞こえてくるので、冬の寒さではないのでしょう。そろそろ夜でもコートはいらなくなりそうです。そうなれば、高地性の子たちはずっと外でいいので、管理も楽になりますねー。 4月下旬ということで、数日前からグラスジェムコーンの浸水操作を行っていました。一晩たっぷり吸水させて、濡らしたティッシュに広げておくと、あっという間に発根します [続きを読む]
  • 時期尚早……?
  • ようやく現在進行形の仕事の終わりが見えてきました。ただ、現在の仕事の終わりは次の仕事の始まりでしかない訳で。立ち止まると死ぬタイプのマグロの生態のような職種なので、進み続けるしかないのです。 N. platychila低地性は夜間しっかり取り込んでいるのですが、最近は忙しさにかまけて高地性は屋外で夜を過ごすこともままありました。ほとんどの種類は問題なかったのですが、一部の種類は紅葉してしまいました。この場合は強 [続きを読む]
  • アリストリコーサv
  • 都市部では、連日季節外れの夏日が続いています。昼間は本当に、汗ばむ陽気ですねー。ただ、自室はすでにかなり暑いです。真夏ともなれば立地的に、暑いではなく熱くなるような場所ですし。室温が普通にに50度を軽く超えるので居られないです。栽培場の暑さ対策もですが、自室もなんとかしないとです……。 N. aristolochioides x ventricosaいつも元気なアリストリコーサ。春の陽気に大きな新芽を展開しつつあり、ご [続きを読む]
  • N.reinwardtiana ii
  • ソメイヨシノはすっかり散って、もう春も半ば過ぎ、季節の巡るのは早いものです。夜もまだ肌寒いですが、以前のような凍えるような寒さはなくなり、ケラ、モグラコオロギの鳴き声も聞こえ始めて、初夏の足音もすぐそこです。夜温の高い日には、高地性種は夜も外に居ても平気になってきました。こうなってくると管理も楽なのですが、日中の高温に注意が必要になってきます。風が吹くと非常に乾燥する立地ですし、そろそろミストシャ [続きを読む]
  • たどり着いたらいつも雨降り
  • 雨が降ったり晴れたりしたり、たまには突風が吹いたりと、この頃はいつも不安定な天気が続いています。気温の方も不安定で、汗ばむ陽気となったかと思えば、冷たい氷雨が降ったり。 そんな中で、温かい雨の降る日がありました。こんな日には雨に当てるとウツボカズラたち、なんだか機嫌がいいのです。温かい雨でも、去年の秋のように2ヵ月も絶え間なく降り続くと、さすがに困ってしまいますが……。でも、水道水で潅水 [続きを読む]
  • 桜戦線異状なし
  • 仕事が終わらなーーーい!!!そんな中、がんばってお花見を敢行してきたのでした。近場の桜並木なのですが、今の私に行けるのは、ここが精一杯です。道中にベンチがぽつぽつと置いてある以外休める場所はないので、シートを広げて宴会しているような人たちも居らず。なかなか素敵な場所ですが、唯一難点を挙げるとすれば、流れる川が綺麗なせせらぎではなく、廃水垂れ流しのドブということでしょうか。ここさえ改善すれば、結構な [続きを読む]
  • 強光障害……?
  • 天気はいいのですが、先日は春の嵐の大荒れの天気でした。暖かな南風ではあるのですが、些か風圧が強すぎた感じで……。それこそ、インフラストラクチャーに障害が出るレベルの。洗濯物とか大丈夫かなー……と、心配していたのですが、現実は想定の斜め上、物干し台ごと吹き飛ばされていたのでした……。抵抗の大きいものとはいえ、重さ数十キロの物が宙を舞うとは……。当然、遮 [続きを読む]
  • アッテンボロギ近況v
  • 寒暖差の非常に激しい気候が続いています。昼間は汗ばむほどの陽気が一転、夜には凍えるような寒さです。ここ最近は忙しくて休む間もなく過労気味なのも相まって、体調はどん底の最低な状態です。週二更新も、少し厳しいかもしれないですねー……。文章少なめにしてでも、なんとか続けていければいいのですが……。 N. attenboroughii新しい葉が展開しました。リーフジャンプのように急激に大きくなったり [続きを読む]
  • 1年目のトランカータ
  • 4月に入り、昼間は陽射しも強くなってきましたねー。ウツボカズラたちは屋外で日向ぼっこですが、冬の間に室内でぬくぬく育ったせいか、ちょっと光が強いのか、一部の個体が若干ゃ赤くなってきました。葉焼けというほどひどくはないのですが、これから陽射しは強くなる一方ですし、去年使って傷んだ遮光ネットを繕いつつ、しっかり張ってきたのでした。今までも一応張ってはあったのですが、冬用の白の寒冷紗一枚だったので、上か [続きを読む]
  • N. ampullaria (vi)
  • さ、寒い……。桜も咲いて、もうすっかり春と思っていた矢先の花冷えです。ここ数日は雨続きでしたが、先日は寒の戻りで霙になりました。その上夕暮れ時になまじ晴れたせいで放射冷却が起こり、朝には辺り一面季節外れの降霜です。夏野菜の苗は遅霜に当てられると全滅ですし、怖いですねー。 N. ampullaria BE-3659 williams Red x Herlequinやっぱり低地性の子たちは成長が早いですねー。次々葉を展開して新しい袋を [続きを読む]
  • にじいろ
  • 春ですねー。東京では桜の開花も観測されました。……とはいっても、遠目には全くわかりません。5輪だけ咲けば開花宣言なので、仕方ないのですが……。それでも、お花見が開催されたいたりもします。かれらにとっては、桜が咲いているか否かは大して重要ではないのかもしれません。 ニジイロトウモロコシの種子。正式な品種名は、グラスジェムコーン(Glass Gem Corn)だそうです。いろとりどりの宝石のよう [続きを読む]
  • N. burbidgeae x edwardsiana
  • 忙殺期間中です。ここ数日天気がよかったので、画像の準備は明日でいっか……、と思っていたのですが、ドンピシャのタイミングで今日は雨です。低気圧で頭も痛いし、テンションがダダ下がりです。 N. burbidgeae x edwardsianaマレーシアナトロピカルズにて扱われる、同社を代表する自然交雑種。まだ袋もつけていないのですが、ここから輸入した個体の記事が続いているので……。春になって気温も上がり、 [続きを読む]
  • シブヤンいろいろ
  • 今週は天気が悪かったですねー。陽によく当てた後は、一晩で目に見えて動きがあるのですが、ずっと曇り続きだと、成長も鈍ってしまいますねー。春になって日も伸びて、冬の間燻っていた植物たちも、成長を再開しました。蔓を伸ばしたり、その先端を膨らませたり、次々に袋をつけてくれそうな雰囲気です。冬の間はどうしても記事にできるような子も少なかったですし……。園芸にもこれからは楽しい季節です!…&h [続きを読む]
  • N. madagascariensis
  • 最近はすっかりもう春の陽気です。晴れていれば、ウツボカズラたちは何の心配もなく外で日光浴させられます。日もすっかり伸びて、今では6時近くなってもまだ薄明るいです。それもそのはず、もうそろそろ彼岸入りで、3月も半ばです。時間が経つのは本当に早いですねー……。 N. madagascariensis去年の秋の輸入組の中のひとつ。なんだかんだで初めて袋をつけてくれたのは、このマダガスカリエンシスなのでした。個人的 [続きを読む]
  • 鉢の住民
  • 春の嵐もだいぶ治まってきました。陽射しが当たるととても暖かく、春らしくて本当にいい陽気です。最近は潅水は外に出して行っているのですが、ホース内部がぬるま湯になっているので注意が必要です。真夏みたいに熱湯になっているようなことは、まだないですが……。 冬の友達アリストリコーサ。今でこそ暖かい日も増えてきて、他の子たちの成長も上向いてきましたが、この子は冬の間中、寒さを気にすることなく育ち [続きを読む]
  • 輸入苗第三陣
  • 先日の輸入代行募集、皆様は気に入った品種と出会えたでしょうか。注文は通っても発注はこれからかと思いますので、ちゃんと確保できてるといいですねー。こちらでは、EPからは頼まなかったのですが、別のところに注文しました。リーフスパン1センチ以下の、培養瓶からハサミで切って取り出した、根無しの未順化苗を送ってくることで有名なところですが……。けれど、他ではまず入手できないような種類も数多く扱って [続きを読む]
  • トランカータ近況
  • 先日、世界的ナーセリーExotica Plantsがネペンテスを含む植物の販売を再開したようです。国内で輸入代行を承っているHPP、GGでも受付を開始してましたねー。今回も気になる種類が盛沢山です。赤系アンプラリアの最高峰カントレイズレッド、トラスマディ山の生んだ奇跡の自然交雑種トラスマディエンシス、他にも扱われている交配種は、EPならではの魅力的なものばかりです。個人的に惹かれたのはヘテロフィラのトランカータ(f)、淡 [続きを読む]
  • 結果発表
  • 今日からいよいよ3月です!冬薔薇は枯れ、今遅い春が訪れた!……とはいっても基底現実にそのようなパッチがあるわけもなく、朝晩は冷え込むし、寒い日は当然のように寒いのでした。夜間は曇った方が放射冷却は抑えられますが、昼間曇ってると陽が差さない分すごく寒いです。 N. attenboroughiiそんなわけで、しっかり加温するとどうなるかの結果です。比較対象として、12/14〜1/29の経過です。一ヵ月半以上あったに [続きを読む]
  • 取り巻き植物
  • 先日は暖かくなりましたが、まだ2月なんだなー……と、感じます。夜間曇っていれば外気温も10度前後になるのですが、この暴風で雲は一片も残らず吹き飛ばされ、放射冷却によってとても冷え込みます。そもそも、ほぼ毎日風速20メートルを超える風が吹き続けているので、外に出す日は選ばないと、鉢ごと飛ばされてしまいそうです……。この嵐が収まれば、いよいよ春本番、といったところでしょうか。 Adiant [続きを読む]
  • 冬の終わり
  • 連日、冬の終わりの暴風が吹き荒れています。先日には春一番も観測されました。吹き荒ぶ風が冷たそうで身構えて外に出たところ、とても暖かな南風だったのでした。遮光用の寒冷紗や、それを留める金具が破損したりと、被害もあったりしたのですが、それでもこうして暖かいと、なんだか嬉しい気持ちになりますねー。 中〜高地性品種は、久方ぶりのお外です。予てよりの念願だった、あの頭からざばざば水をぶっ掛ける豪快な潅水も復 [続きを読む]
  • N. lowii
  • 気付けば2月も終盤戦。開花する野草も増えてきて、少しだけ世界はにぎやかになりました。今咲いているのは主にオオイヌノフグリとホトケノザ。小さな花ですが、少しでも色が入ると綺麗ですねー。和名はひどいですけど。 N. lowii mulu去年の初秋に導入した超極小苗。成長は非常に遅いのですが、新しい葉が大きくなってリーフスパン3センチほどに。まだまだ小さいですが、元々2センチ以下の個体だったので1.5倍くらいにはなってます [続きを読む]
  • ビーバビ近況
  • 全ての責務を投げ出して、じゃぱりパークでフレンズとして暮らしたい……。わーいやったー! すっごーい! たーのしー!!……………… N. veitchii x burbidgeae去年の秋以来の登場です。相変わらず部屋は寒いので成長は緩慢ですが、交配種ゆえの強靭さゆえか、じわじわと成長を続けています。前回の記事はこちら。 この寒い中、袋をつけてくれました。前回登場時、去年の11月 [続きを読む]
  • 開花期を終えて
  • 忙しいです!!!私は結果を生み続ける装置(デバイス)ではないのですが、世界から見れば、いくらでも代替の利く部品の一つに過ぎないようです。この世界はタダ同然の報酬でめちゃくちゃな仕事量、意味の分からない締め切りでの依頼が多いです。中には本当に無償での依頼をしてくるものも……、それは仕事とは言わないです! M. autumnalis開花も一段落した感じです。受粉作業をすれば一応受粉はするらしいのですが、 [続きを読む]
  • 低地性品種近況ii
  • 室内は暖かいのですが、外は暴風の大荒れの天気が続いています。吹く風は冷たい北風で、春の訪れを告げる春一番には程遠い感じです……。今年はラニーニャ現象が観測されたため、冬の寒さが厳しいですねー。そんな年には、春暖かくなるのが遅れる傾向にあるそうです。具体的には、来月の下旬くらい。 N. rafflesiana成長はやっぱり遅いですねー。冬だから遅いのか、あるいは元々遅いのか……。去年の夏は [続きを読む]
  • 輸入苗順化経過報告ii
  • 先日の時期外れの暖かさは過ぎたものの、昼間はやっぱり気温が上がりますねー。外気温も15度近くまで上がるため、本当に暖かい小春日和って感じです。少し前までは最高気温が5度以下の寒波の底にあったので、余計にそう感じるのかもしれません。来月になれば、高地性の子の一部は昼間、屋外で日光浴させられそうです。頭からじゃぶじゃぶ水を掛け、鉢底から水が鉄砲水みたいに出てくるような潅水も、鉢内部のリフレッシュになるの [続きを読む]