浪人 さん プロフィール

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浪人さん: 浪人生日記
ハンドル名浪人 さん
ブログタイトル浪人生日記
ブログURLhttp://ronin-diary.hatenablog.com/
サイト紹介文こんにちは。今時珍しい私大文系浪人です。
自由文現役中は中二病を患っていたためとても残念な結果にお終わりました。また去年と同じように失敗しないためにも日々の勉強を明文化していこうと思うってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 162日(平均1.4回/週) - 参加 2016/09/26 16:59

浪人 さんのブログ記事

  • 浪人を決めた君へ
  • ちょっとかっこいいタイトルをつけてみた。自分は私立文系で浪人を決めて、志望校も学部も変えずに再チャレンジし、見事に返り咲いたのだが(自慢)やはり浪人は、辛いこれだけは、言っておく。1st stage*********************************まずは、一年間の浪人生活を始めるにあたってのチェックリストを作ってみたので目を通してほしい。□現役時代に志望校の"惜しいところ"ま [続きを読む]
  • 立教・文学部 勝手に解説
  • 自分は、基本的に文学部(人文系)志望だったので複数の大学の文学部を受けた。その中の一つが立教大学である。ちなみに筆者は、英文科に受かった。まず、この大学は、合格最低点を公開していない。なので、◯割で受かるという目安もない。過去問を3,4年分をこなしてから受けに行ったのだが、正直あまり自信がなかった。色々と理由があるが、ここからは教科ごとに解説していきたい。[英語]長文2つと文法問題、会話文というオー [続きを読む]
  • わーい、文化構想学部受かった ^ ^
  • 今年の早稲田はめちゃくちゃ難しかった。個人的な感想だから実際のところはわからないのだが、どの学部を受けても、どの教科を受けても難化してるなーと感じた。また、景気が前より少し良くなったせいか文系志望が増えて、文構に至っては1万人の受験者がいたようだ。そんなわけで、テストを受けた後は落ちたと思った。特に、文化構想学部の国語は、評論・漢文・古典の融合文が融合しすぎてわけわからなくなっていた。古典に至っ [続きを読む]
  • 明日は、文化構想学部
  • 今日は立教大学文学部(英)を受けて来た。明日は、早稲田の文化構想学部で、明後日は、青山学院大学文学部(英)を受ける予定だ。まさかの三連続の入試になってしまい、中々不安ではある。ただ、去年の感覚では、二日目のテストなんかは肩の力が抜けて良かった。全部入試が終わって結果が出たら、受けた学校を個人的に細かく解説しようかなと思っている。そして、なぜだかわからないが、受験が始まってからThe Clashばかり聴い [続きを読む]
  • これまでの勉強を振り返って
  • 一ヶ月後には、良くも悪くも全てが決まる。いい意味でこれから"悟りの境地"に入りたいと思う。テスト直前に不安になって膝がガクブルになったりしないということだ。去年を振り返ると、本当に馬鹿だったと思う。まず、あまり勉強しなかった。過去問を解く量も圧倒的に少なく、自分の弱点も闇雲にしていた。加えて、古典や英語文法が苦手なのは当の昔から知っていたが、結局何もしなかった。なんで、勉強しなかったのか、究極 [続きを読む]
  • 旅に出たい
  • 西は隣の市で、東は池袋何の話かというと、この半年の行動範囲のことだ。よくもこんな狭い範囲で生きてきたと思う。最近は、休憩中や寝る前なんかに旅に出ることを考えてしまう。たまに、旅行サイトを見て、日程をチェックすることもある。旅行に持っていくものや、カメラのことやら細かいところまで想像してしまうのだ。やはり、自分にとって浪人生活の一番きつい部分は、孤独ではなく遠くへ行けないことだろう。とりあえず [続きを読む]
  • 2日間だけ、予備校に行ってきた
  • ここにきて河合予備校に行ってきた。直前対策演習テスト+講義ということだった。普段、エマニュエル・カントのように街から一歩も出ずに勉強している身なのでセンターが終わっていから、密かに予備校に行くのを楽しみにしていた。実際、講義もとてもわかりやすく、かつ刺激的だった。自分の弱点がみるみるうちにわかり、早く対策しなくてはと憤った。そして、残りの3週間を全力で駆け抜ける心持ちもできた。だがそれとは [続きを読む]
  • とりあえずセンター終わった
  • 自分は、私大と3教科型の横浜市立志望なので1日目で終了し、早速、採点を始めた。点数のよかったものから並べようと思う。1、英語→194/200(97%) リスニング→46/50(96%)2、世界史→96/100(96%)そして、国語→144/200(72%)国語は持ちこたえたといった感じ。そんなこんなで、MARCHのセンター利用は受かりそうだ。ちなみに自分は立教(埼玉から一番近い)の文学部英文科に出願しておいた。英語の配点が2倍にな [続きを読む]
  • センター1日前に一言!
  • いよいよ、センター試験だ。国語は過去25年分やったし、できの悪いものは何回かやり直した。それでも、全く本番できる気がしないのは困ったことだ。国語の制限時間が短いのが全ての原因ではないかと思う。自分は、評論→漢文→古典→小説という順番に解いているのだが、絶対に小説の第6問目まで80分以内に到達できない。無理やり解き終えたこともあるが、全体的に荒く答えを出してしまって本末転倒だった。とりあえず、セ [続きを読む]
  • 新年を迎えて
  • こんばんわ。もう、ずいぶん長いことブログの更新をしていないことにさっき気がついた。理由は、本当に簡単で、一日中勉強していたからである。9月→10月→11月→12月と徐々に勉強量を増やしてきたので12月は、ついにブログを書く時間すらなくなったといったところだ。朝は、古典を勉強した後に、私大またはセンターの過去問(英語と国語)昼は、過去問の丸つけとジョギング、世界史、国語の知識や英熟語単語やらいろいろ夜は、 [続きを読む]
  • 第三回河合マーク模試 結果
  • おとといは、早慶オープンを受けてきた。そして、昨日はその見直しをしていたところに河合模試の結果が書留で送られてきた。河合模試の結果は、以下の通りどの教科もSランクで、偏差値でいうと65を超えた。しかし、この模試、問題が簡単だったので早稲田の評定は全く当てにならない。各教科ごとに反省してみようと思う。[国語]やっと、国語の成績が上がってきた。問題が簡単だったので、9割到達したのに偏差 [続きを読む]
  • 浪人生がアメリカ大統領選挙に一言
  • 先日の大統領選挙の報道を見ていて感じたことがあるのでここに書こうと思う。まず、これまでの報道を見て我々が思ったことは「ヒラリーが勝つって言ってたじゃん!ヽ(`д´;)/」ということではないだろうか。だが、よく考えて欲しい。アメリカも日本もジャーナリストには俗に言う"リベラル派""グローバル派"の方々が多いのだ。彼らは、国内思考ガチガチのトランプが大統領になってしまうなど、寸分も考えたくもなかったの [続きを読む]
  • ほら、やっぱり模試なんてあてにならない
  • タイトルに思ったままのことを書いてしまった。もう11月なので、早稲田の文化構想学部の過去問を始めた。そして、最近得意になってきた国語を採点してみたのだが、、、正答率63%という無残すぎる結果だった。もちろん、こんなカスみたいな正答率では受かりっこない。見直しをしてみて、あと1歩で正答出せそうだったのに....(だがそれも実力のうち)という問題が次々と出てきて嫌になった。このままでは、去年とほぼ同じ・また [続きを読む]
  • なんのために勉強するのか
  • 浪人生になると有無も言わずに勉強することになるのだが、"なんのために勉強するのか"という部分が昔よりも複雑になっているのではないかと感じる。学歴社会だから当たり前と言われれば当たり前なのだがそれ以上に、学歴プラス何かを求められる傾向が強くなっていると思う。それは、ディベート能力であったり発想力であったりと様々で答えがない。先日、東大生の就活事情について番組を見た。大概の人は勉強もできるし [続きを読む]
  • リスニングを手頃に楽しむ方法
  • 「リスニングって面倒で、あまり勉強しない」という人が結構いると思う。実際に自分もそのうちの一人で、いつも後回しにしてしまう。どれも道案内やら偉人の同じような話ばかりだというのもやる気が失せる一因。そこで、今日は気分転換にリスニングするのに良さそうなものをいくつかあげようと思う。と言っても、リスニング力が上がるとかそういうコンセプトではないのでご了承いただきたきたい。ただ、自分が好きなものを列挙す [続きを読む]
  • 浪人的に面白い英語の参考書見つけた
  • 今日は、タイトル通り面白い参考書について。最近、会話文穴埋め問題の練習をしている。その本に、会話文に使う表現のリスニングCDが、付属しているので聴いているのだがその登場人物や話の内容が結構面白い。英語入試問題解法の王道〈1〉会話問題のストラテジー (河合塾シリーズ 英語入試問題解法の王道 1)作者: 島田浩史,柴田卓也,Karyn Ivory,米山達郎出版社/メーカー: 河合出版発売日: 2007/12メディア: 単行本この商 [続きを読む]
  • なんで、国語が苦手なのかだんだん分かってきた件
  • 今日は、タイトルの通り国語についてごちゃごちゃ書きたい。春から、現代文は"格闘する" 古典は"マドンナ"を核に、その他いくつかの問題集を通して対策してきた。しかし、未だに英語や世界史のような安定感を得られないまま秋も深まってしまっている。何故、ダメなのか。考えられる原因をいくつか挙げてみよう。1. 知識不足(古典なら単語や文法、評論なら重要語)2. 背景知識の不足(古典なら文学のあらすじ等、評論だと [続きを読む]
  • 第二回駿台模試 結果
  • もう、こんなこと言ったらダメだけど勉強する気なくなった。これで受からなかったら、もうやる気なくなるわ。でも、駿台模試って以外と判定甘目って聞くし、気を引き締めて頑張る。次は11月後半の早慶オープン、これでA判定でたらめっけもんだ。ちなみにこの前受けた河合マークは、国語が初の9割超えを果たした。でも、去年もそうだったのだが、模試の結果に喜んでいたところで本番問題が解けなかったら意味がない。去 [続きを読む]
  • 第二回河合記述模試 結果
  • はいはい、ついに帰ってきた。河合記述っっ面倒なんで、画像載せるよー。はい、見てわかるように国語死んでます。国語の内わけ↓現代文は、自分にしては頑張ったほうだと思う。よって横浜市立(第二希望)の二次試験の判定は、英語+現代文って感じでA判定。早稲田は去年と変わらずC〜D。青山の英文はA。立教の英文はB。この週末は、模試の問題をもう一回引っ張り出して復習するつもりだ。また、もう国語の配点が低い学 [続きを読む]
  • サボロー
  • 先日、新聞を読んでいたら最近人気のキャラクターが紹介されていた。その名もサボロー明光義塾の宣伝で"悪役"としてデビューだが、予期せぬ人気を博しているらしい。ぐでたまにサボローと最近は"やる気ない系"が流行っているようだ。ちなみに、自分の父(50代/会社員)もぐでたまとサボローのファンである。サボろうと思えば、無限にサボれる浪人生。浪人生にとって1番恐るべきものは、サボローなんじゃないかと思 [続きを読む]
  • 志望学部について
  • この浪人ブログもだんだんと記事がたまってきた。しかし、よく考えてみると大学に入って何を勉強するつもりなのかについては一切触れてなったので今日はその辺について書こうと思う。結論から言うと、、、まだ迷ってる!去年は、文学部の英文科あたりに入って英語も文学もしようくらいに考えていた。しかし、小説は小説で好きだが別にそれに限る必要もないのではないかと思っている。自分の好きな小説も戦争や社会問題から着 [続きを読む]
  • 秋の参考書購入祭り
  • センターもどれくらいできるか分かってきたところで新たな方針を立てることにした。まず、英語。TopGrade 難関大突破 英語長文問題精選 (Noblesse oblige)作者: 村瀬亨出版社/メーカー: 学習研究社発売日: 2008/10メディア: 単行本購入: 1人 : 1回この商品を含むブログを見る早稲田の人文系に向けてたまにやっていこうと思う。大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編作者: 大矢復出版社/メーカー [続きを読む]
  • センター過去問始めた
  • 今年もセンター過去問始めた。英語 筆記 →190点 リスニング→ 36点世界史 →97点まさかのリスニングでずっこけた。浪人前半期は、英語の試験も受けに行ったりしてリスニングを結構やった気がしたのだが久しぶりにやってみたら、アッという間に進んでいき、、アレレ、、英語(筆記)もまさかの並び替えで間違えるというあるまじき行動。英語満点までまだ遠い。そして問題の国語。評論、小説、古典 [続きを読む]
  • 闇金ウシジマ君見ていろいろ考えてしまった件
  • 最近、全く映画を見ていなかった。しかし、昨日はなんだか勉強に身が入らないという現象に陥ったのでGYAO!! で無料公開されていた「闇金ウシジマ君」を見てみた。2時間無駄にぼんやりするよりは映画見ようという理論である。見て思ったことを端的に言わせてもらうと明日からまた勉強頑張ろっということだ。アウトローになった気持ちで楽しむスタンスの人もいるみたいだが自分の場合は「もし自分が借金まみれになったらどうし [続きを読む]