takurou さん プロフィール

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takurouさん: 旅日記
ハンドル名takurou さん
ブログタイトル旅日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/takuroutabinikki
サイト紹介文旅日記、というと大げさですが、休日のちょっとした外出の報告です。温泉、バス、鉄道、飲食店、など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 325日(平均1.6回/週) - 参加 2016/09/26 19:15

takurou さんのブログ記事

  • 青春18平成29年夏紀行初日 3  佐世保線224D列車 早岐〜佐世保
  • 青春18平成29年夏紀行初日 2  佐世保線4927M列車 肥前山口〜早岐 から続く鳥栖から乗ってきた電車です。向かいに長崎から来た、佐世保行きの列車が止まっていました。66系気動車の4両編成、前2両はブルーのシーサイド色、後ろ2両は国鉄急行色のリバイバル塗装です。66系は国鉄が昭和49年、筑豊地区で運用するために製造した気動車です。キハ66・67の2両一組ユニット編成、冷房完備、両開き2扉のセミ転換クロスシート、電照式 [続きを読む]
  • 青春18平成29年夏紀行初日 2  佐世保線4927M列車 肥前山口〜早岐
  • 青春18平成29年夏紀行初日 1  長崎本線4927M列車 鳥栖〜肥前山口から続く早岐行き列車の最後部から、肥前大浦行き列車を撮影。すでに運転士さんがスタンバイしています。そして早岐行きが8時13分、先に発車。肥前大浦行き列車が離れていきます。肥前大浦行きは8時15分発です。佐賀平野の中、佐世保線は長崎本線から右に分かれていきます。と言っても地図を見ると佐世保線がまっすぐ進み、長崎本線が左に分かれていく線形になっ [続きを読む]
  • 青春18平成29年夏紀行初日 1  長崎本線4927M列車 鳥栖〜肥前山口
  • 青春18きっぷ、ご存じ春・夏・冬に発売される、全国JRの普通列車に乗れるフリー乗車券です。昔からこれを使ってはあちこちのりまわりました。私タクロウは1999年10月に全国のJR・私鉄全線完乗を成し遂げましたが、青春18きっぷとワイド・ミニ周遊券、周遊きっぷがあって非常に助かったものでした。今年の夏はこの青春18きっぷを使って5回の日帰り旅をレポートいたします。まずは長崎へ。今日目指すは長崎駅、さらにその先の長崎 [続きを読む]
  • 茶房桜湖
  • 今日も朝から熊の川温泉ちどりの湯へ。ゆっくり入って出てきました。温泉のあとは、今日は北山湖湖畔の「桜湖」へ向かいます。車を飛ばし、国道323号を古湯温泉トンネルを抜けていきます。嘉瀬川ダムにかかる銀河大橋を渡って福岡方面へ。北山湖の横を通って、しばらくすると「桜湖」への看板が現れます。「絶景の桜湖」、この坂道を登っていきます。付近は住宅街?別荘地?しゃれたデザインの家が並んでいます。街の入り口、坂道 [続きを読む]
  • 木漏れ陽
  • 今日は朝から熊の川温泉ちどりの湯に浸かっていました。少し早めに湯を出て、車を飛ばします。目指すは「木漏れ陽」、そばの芽料理で名が知られる有名店です。国道323号を山のほうに飛ばし、古湯温泉トンネルを抜けて、嘉瀬川ダムにかかる銀河大橋を渡って福岡方面へ。途中「木漏れ陽」へ誘導する小さな案内看板がいくつもあります。北山窯の横・下合瀬の大カツラへの入り口を過ぎると二車線だった道路は狭い一本道となります。そ [続きを読む]
  • 旅館つかさ  平成29年夏
  • 旅館つかさ、古湯温泉の旅館街、ほぼ中央部にあります。久々にここにお風呂に入りにやってきました。先週は梅雨末期の大雨でしたが、今日はもう真夏の猛暑です。飾り気のない、昭和時代そのままといった旅館です。午前10時過ぎ、玄関から中に入ろうとすると、泊り明けの宿泊客がチェックアウトしているようでした。しばらく待ち、落ち着いてから。玄関から中に入ります。玄関には花火大会のポスター。8月18日だそうです。中に入り [続きを読む]
  • 旬菜舎さと山
  • 福岡方面から三瀬トンネルを抜け、しばらくいくと「旬菜舎さと山」の海老茶色の看板に、海老茶色の屋根が見えてきます。「道の駅」風の店構えで、福岡からきて佐賀県に入り、ちょっと一休みするには程よいところです。ちょうどこのお店を目印に、古湯温泉へと続く県道299号線が分岐します。今日は朝から古湯温泉の英龍温泉へ。ゆっくり湯に入ってから、さと山に向かいます。古湯温泉からは、国道323号を嘉瀬川ダムの横を通り、銀河 [続きを読む]
  • 下合瀬の大カツラ
  • 「下合瀬の大カツラ」古湯・熊の川温泉周辺の観光パンフレットやウェブサイトには、これがよく登場します。でもどんなものなのか。試しに一回見てみようと思い立ち、車を飛ばしてきてみました。その日は朝から雨、というか、ここ数日九州北部は大雨で、大変な被害も出ております。運転中もずっと雨が降ってました。これはどうしよう、雨がひどいようだったらもうそのまま帰るかな・・・と思ってましたが、昼近くになると雨は上がっ [続きを読む]
  • 熊の川温泉 ドライブイン湯の里
  • 今日は熊の川温泉夢千鳥に来ております。前回レポートではちょっと熱かった・・・と申し上げましたが、今日はさほどでもない「ぬる湯」でした。浴槽には熱湯の出る蛇口と、水が出る蛇口があって客が自由に出せますので、直前に入った客の加減によって変わるのかも。古湯・熊の川の「ぬる湯」が何たるか知らない観光客は熱湯だして熱くするだろうね。「水」と言っても本当の水ではなく、熊ノ川浴場の源泉浴槽ぐらいの感じでした。な [続きを読む]
  • 古湯温泉 民宿幸屋 平成29年夏
  • 金曜日の夜、仕事が終わって職場を退出。これから車を飛ばして、何度か訪れている、古湯温泉の幸屋へ参ります。今は6月の一番日が長い季節です。時刻は午後7時、まだまだ明るい九州の山中です。玄関を開けると、いつものおかみさんが出迎えてくれました。民宿を名乗るだけあって、飾り気のない素朴な作りです。廊下の手前にある青い物体は飲料の自動販売機、しかし「体調不良」の張り紙がしてあり、そのお腹から飲み物を産ませるの [続きを読む]
  • レストランほおのき
  • さて、今日もまた、朝から古湯温泉の英龍温泉へ。ゆっくり1時間ほど使って出てきました。で、これからレストランほおのきへ。北山ダム湖の県道299号線沿いにあり、さが21世紀県民の森アウトドアレジャーの拠点でもあります。古湯温泉街を出て嘉瀬川ダムのほうに向かいます。ダム湖のわきを通り、銀河大橋を渡って県道299号線へ。そのまま山の中を走ると今度は北山ダムの築堤が見えてきます。ダム湖の岸に沿ってしばらく走る [続きを読む]
  • 名尾和紙
  • はなの蔵から続くさて、お昼に蕎麦を食べた後は、名尾和紙の展示館に行って見たいと思います。なんでも大和町の名尾地区に紙漉きの技法が伝わったのが300年前、それ以来村の重要な産業として伝えられてきました。以前は多くの工房があったそうですが、今も製造を行っているのは一軒のみで、佐賀県重要無形文化財に指定されています。古湯・熊の川の各温泉施設を利用できる「ぬる湯手形」も名尾和紙でできています。佐賀市方面から [続きを読む]
  • はなの蔵
  • 今日は朝から熊の川温泉ちどりの湯に来ております。ゆっくりつかってから出てきました。さてこれから蕎麦を食べに行きます。「はなの蔵」、十割蕎麦、すなわちつなぎを一切使わない蕎麦店です。一日20食限定の手打ち蕎麦だそうです。場所は三反田交差点そば、国道263号線から西に入ってすぐのところです。熊の川温泉からは車で5分といったところでしょうか。駐車場に車を停め、道路向かいの「湛然の里」にむかいます。「湛然(たん [続きを読む]
  • 名尾庵
  • 今日は久しぶりに、朝から熊の川温泉の熊ノ川浴場に来ております。熊ノ川浴場の隣に建っていた廃旅館は取り壊され、真新しい更地になっていました。よく晴れた日曜日ですが、浴室内は空いておりました。1時間30分ばかり、湯・・・とゆーか、ちょっと温かい水、といーますか・・・源泉かけ流し加温なしの浴槽に浸かっておりました。熊ノ川浴場を出た後、車で名尾庵へ向かいます。鶏めしで有名なところで、遠方にも名が知られている [続きを読む]
  • 森の香 菖蒲ご膳
  • 今日も朝から古湯の英龍温泉でゆっくり浸かってました。その後は嘉瀬川ダムのほうへ。ダム湖沿岸を通り、銀河大橋を渡ります。あやめ橋。大正4年、富士町の菖蒲地区にかけられて以来、長年にわたり地元の重要なインフラでした。嘉瀬川ダムの計画によりダム湖のそこに水没するはずだったところ、保存運動が起こり、ここ銀河大橋のたもとに移設されています。手前は「架橋記念碑」、碑には『大正四年五月 佐賀郡長正七位佐藤七太郎 [続きを読む]
  • ICカード乗車券160円の旅 12 笹栗線2651H列車  長者原〜吉塚 
  • ICカード乗車券160円の旅 11 香椎線763D列車  香椎〜長者原 から続くさあ、博多駅を今朝7時45分、特急「ゆふ」で出発して一日列車に乗り周り、最後の列車です。16時36分発の博多行きまで、2分の連絡です。地上の篠栗線ホームから見上げた、高架上の香椎線ホーム。今降りた列車がゆっくりと宇美のほうに去ってゆきました。すぐに列車は入ってきました。筑豊・篠栗線仕様の813系3両です。車内。そこそこ込み合っています。福岡 [続きを読む]
  • ICカード乗車券160円の旅 11 香椎線763D列車  香椎〜長者原 
  • ICカード乗車券160円の旅 10 鹿児島本線快速4255M列車  黒崎〜香椎 から続く次に乗る香椎線の宇美行きは16時18分発、6分の連絡です。全章の最後で述べた通りもともと運炭線だった香椎線、石炭産業衰退後は閑散としたいわゆる「赤字ローカル線」でしたが、JRになって増発され沿線の宅地開発も進みました。今は非電化ながら日中20分毎のフリークエンシー輸送を行っています。西戸崎から来た列車、ほぼ満員の車内からたくさんの [続きを読む]
  • ICカード乗車券160円の旅 9 筑豊本線632H列車  直方〜黒崎 
  • ICカード乗車券160円の旅 8 筑豊本線快速4640H列車  新飯塚〜直方から続く817系電車、15時29分発の黒崎行、3分の連絡です。先頭車クモハ817−2004の車内。817系はもともと長崎・佐世保線での運用のため製造されたもので、座席は転換クロスシートでした。その後筑豊・篠栗線や鹿児島本線での運用のため増備されたものはオールロングシートです。それにしても硬そうな座席ですね。窓を背にして座っても仕方ないので、運転台かぶ [続きを読む]
  • ICカード乗車券160円の旅 5 特急ソニック  別府〜小倉
  • ICカード乗車券160円の旅 4 特急ソニック  大分〜別府 から続くしばらく別府の市街地を走ります。別府湾も遠くの車窓に見えてました。あら、左下隅にビール缶が写ってる・・・ご勘弁を。国東半島の付け根に入り、海は見えなくなります。しばらく行くと、再び周防灘の海が見えるようになりました。列車は小倉に近づき、日田英彦山の分岐駅である城野へ。今回の乗車経路ですと、本来ならばここで降りて乗り換えなければなりませ [続きを読む]