divergent さん プロフィール

  •  
divergentさん: 人生わりかし後悔しています。
ハンドル名divergent さん
ブログタイトル人生わりかし後悔しています。
ブログURLhttp://noregretschool7974.hatenablog.com/
サイト紹介文中学・高校のこと、中高一貫校のこと、大学のこと、大学受験のことなどの覚書をこのブログにまとめました。
自由文オススメの勉強法や私自身の失敗談なども掲載する予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 200日(平均1.2回/週) - 参加 2016/09/27 00:06

divergent さんのブログ記事

  • 学校で使う物を失くしても半分は親の責任だ
  • 子どもは物を失くすと怒られる私は物持ちが悪いです。正確にいうと、物の居場所がわからなくなることが多いです。失くした(忘れた)と思ったら、実は自宅にあった。逆に自宅に持ち帰ったと思ったら、実は外に落としていたということがよくあります。小学校の頃からそう。失くしたと思ったものが、思っていたのとは別の場所から出てくる。失くしたことが親にバレると叱られる……この記事で言いたいのは、脳の構造を変えろとか、整理 [続きを読む]
  • 入試前日!ICU入試のアドバイス
  • ICU入試当日の注意事項・アドバイス国際基督教大学の入試が明日に迫っています。私はリベラルアーツ学習適性の時代の人なので、総合教養については何も言えません。もう試験前日ですし、楽しんだもの勝ちとしか言えないです。ですが、学内のことはある程度わかるので、少しでも役に立てればと思います。この記事では、なるべく当日の時系列に沿って書いていきます。 (※このブログは国際基督教大学の公式情報ではありません。) [続きを読む]
  • 入試で気をつけたいこと まとめました
  • 試験会場の注意事項もうすぐ一般入試が始まるということで、受験生にとっては色々と心配なことがあるかもしれません。そこで、ささやかではありますが、先輩としてのアドバイスを載せておきます。教室の不確実性規模がわからない第一に、試験会場は本当に学校によって様々です。大手でもキャンパスによって全体的な規模が違いますし、教室の大きさ・容量も異なります。英検や模試を近所の大学で受けたという方もいるかもしれません [続きを読む]
  • 私立中学出身なら成人式に行かなくていい(※)
  • 学内の「成人式」に行こう私は私立中高一貫校出身であり、成人式には行きませんでした。地元の小学校の同級生とはほとんど会っておらず、打ち解けられるか自信がありませんでした。それに、地元の市長の話を聞いたところで、地元にはほとんどお世話になっていないので。でも、その代わりというのもなんですが、母校の成人記念パーティに行きました。成人式には参加できなくても、母校の先生方や同窓会の方々が祝ってくださるのです [続きを読む]
  • 苦手を伸ばさせる日本の教育は苦行
  • ない才能を伸ばさなければならないのか?「100点はそれ以上にならないから、それ以上勉強する意味はない。」高校のとき、先生に言われました。これはある意味正解です。あなたが苦手科目を伸ばすのに使う労力は、得意科目を伸ばすのに使う労力よりも小さいからです。なぜそうなるのでしょうか? 単純に考えましょう。あなたが得意科目で98点をとった場合、残りの2点はきっとケアレスミスか、ものすごく難しい問題です。でも、苦 [続きを読む]
  • 調べ学習・レポートなどで出典や主張が的外れになってしまう
  • その文献、引用していい?夜遅くの更新になります。皆さんは調べ学習などで自分が参照している本が信用できるのか、引用していいのか、心配になることはありませんか? どこの馬の骨かもわからない学者の本や論文を引用したいけれど、引用していいのかわからない……議論が的外れになるかもしれない……どんなにいいことを言っていても、自分の言いたいことに近くても、レポートや発表のソースとしてふさわしくなければ意味があり [続きを読む]
  • コピー式学習法:模倣に大事なこと
  • 理解せずに真似ることは危険です!明治神宮外苑のイベントでの火災および死亡事故は残念でなりません。よくある作品*1の模倣であるにもかかわらず、安全対策が十分ではありませんでした。どんな勉強でも模倣はつきものですが、このように死を招く失敗も起こり得ます。受験勉強や中学・高校の勉強では死に至るものはなかなかないかと思いますが、コピーすることのリスクは非常に大きいです。 理解せずに真似ることは危険です [続きを読む]
  • 自転車操業ー真夏の成功体験の恐怖ー
  • アニメ業界の問題は夏休みの宿題と似ている現在、テレビアニメが次々と放送延期になっており、日本のアニメ業界が今後続けていけるのかという懸念が広がっています。スタッフの人数よりも速く増えていくアニメ、薄給でより一層働かされるアニメーター……ギリギリの自転車操業が行われているのです。これを勉強の場に持ち込むと、どういうことだかわかりやすくなります。8月31日、あなたは40日分の宿題を抱えています。しかし、去 [続きを読む]
  • 身だしなみに気を使う社会に生きている私たち 求められる自主規制
  • 配慮は押し付けるものじゃない 自分でするものだよ女性の化粧に関する不適切な広告や、下着や身だしなみに関する不適切な校則が話題になっています。高校生までは生活指導部がうるさくルール違反を糾弾してきますが、大学以降はそうではありません。服装に関する規範はあくまでマナーやエチケットであって、ルールを執行する組織はありません。あるとすれば、世間です。いずれにしても、高校を出た後、あるいは受験期にあなたが気 [続きを読む]
  • 受験生・就活生が何に快楽を求めるのか
  • どのような立場にあっても息を抜く権利はある快楽に溺れる人による悲惨な事件があったばかりですが、何に快楽を求めればよいのかということを考えてみたいと思います。特に、受験生や就活生という立場になると、趣味にハマって悦に浸ってしまうと、ものすごく罪悪感があります。しかし、苦痛ばかりを感じていては、精神的に耐えられません。気をつけていれば、快楽に溺れてしまうということはありませんから、息を抜いてください。 [続きを読む]
  • 「大学で留年してもよい」という考えについて
  • 留年の意義京都大学学生総合支援センターのウェブサイトの記述が話題になっています。このページを見れば、大学を卒業した人は膝を打つでしょう。留年が持つマイナスイメージをここまで払拭してくれる記事はこれまでなかったからです。実際のところ、私の中では「留年は良くない」という考えはある程度払拭されていました。私は、留年が与えてくれるものは大きいと思っています。もちろん、お金が許さないという場合もありますが、 [続きを読む]
  • 試験・課題 後回しにすると怖い
  • 期限を越えし者たち!?みなさん、期限は守っていますか? ドキッとした方、安心してください。私も学生時代の悩みNo.1は、課題を後回しにしてしまう癖でした。私のように与えられた仕事が期限までに終わらない人は、主に次の2パターンに分かれると思います。パターンA:時間はまだある型まず、期限までまだまだ時間があるとのんびりしていたら、いつの間にか締め切りが迫っていて、時間内に終わらないパターンの人です。最初は [続きを読む]
  • 大学は人生の岐路 目的にしてはいけない
  • 人生の電車旅どこか遠い場所に行くとしましょう。目的地にたどり着くために必要なのは電車に乗ることです。でも、電車に乗るだけでは目的地にはたどり着けません。なぜなら、その場所が駅から遠かったにしろ、近かったにしろ、自分の足で歩かなければならないからです。これも当然の話ですが、都内で遠い場所に行くというとき、乗り換えはつきものです。乗り換えを間違えると目的地に着くことはできませんし、全く意図しないどこ [続きを読む]
  • 学生は無知で結構ー優等生と質問に関する誤解
  • 質問はしてもいいこの記事は以前の記事を前提に書いているので、そちらにも是非目を通してください。noregretschool7974.hatenablog.comあるとき、予備校*1で小テストがあって、成績が悪かったので講師室に呼び出されました。私はそれまで、講師室を利用したことがありませんでした。中学時代に怖い先生から怒られたことがあり、それ以来、先生に対して無難な対応を取るよう心がけていたからです。でも、ついにその時が来て [続きを読む]
  • 小論文・英語・現代文は暗記だけでは解けない
  • 大学の授業は暗記を前提としない以前、予備校の授業では、とにかく覚えることが前提となるというお話をしました。高校までの授業は、例えば、数学や理科の授業で解法を考えさせられたり、国語や英語の授業で「この形は何法でしょう?」などという先生のクイズに答えてきたと思います。でも、予備校に入ると、そういった機会は減り、「この問題は◯◯で解け!」とか「××は△△だ!覚えなさい!」みたいなこと(実際はもっと柔らか [続きを読む]
  • 大学の先生って何するの?
  • 誤解してはいけない!大学の先生は2種類いるノーベル賞のニュースが入ってくる季節になりました。受賞した研究者が言っていることは、私たち一般人、とりわけ文系の人にとっては馴染みがなく、理解しがたいと思います。じゃあ、大学に行ったらこうした気難しい話ばかり聞かされるのかといえば、それは違います。大学には、学生にわかりやすく授業をしてくれる先生もいます。わかりやすい先生の多くは研究よりも指導に注力していて [続きを読む]
  • 直接講義形式の予備校の良いところ・悪いところ(高卒生編)
  • 高卒生が予備校に入るということ前回に引き続き、予備校について扱います。時期ではありませんが、ご容赦ください。現役生の方、どうかまだ目を通されないように。今回は、浪人するとどうなるのかという話です。予備校に通う浪人生*1は4月初頭までに予備校を決め、予備校に入学します。政府の認可を受けているものであれば、きちんと学校として扱われるというのが現役時代との違いです。つまり、予備校に通うために、学割の定 [続きを読む]
  • 直接講義形式の予備校の良いところ・悪いところ(現役生編)
  • 「予備校って入るべきなの?」受験を控える高校生にとって一番大きな問題は、予備校に入るかどうかだと思います。進学校に通っている人は、もしかしたら予備校に通わずに合格した先輩の成功談や、「予備校はダメだ」と言っている先生の話を聞いたことがあるかもしれません。でも、学校側から提供された体験談や辛辣な批判だけで予備校を悪と決めつけてはいけません。予備校全体の良いところ・悪いところ、予備校ひとつひとつの特徴 [続きを読む]
  • 受験における通信教育ー柔軟に、自主的に
  • 受験勉強で通信教育を使うことについて通信教育はひとりで勉強したい人や、近くに塾などがない人にお勧めの学習方法です。最近ではタブレット端末やスマートフォンの普及を受けて内容もハイテク化しているようですが、色のついたペンで採点してくれる先生など伝統的な制度を維持しつつ、多くの人に親しまれています。そんな通信教育ですが、少なくとも私には合いませんでした。これは通信教育が総じてダメというわけではなく、たま [続きを読む]
  • 受験の薄い本について
  • 実は役に立つ受験の薄い本安心してください。えっちな内容は一切含みません。今回は、薄い本は薄い本でも、厚さ1cm未満の薄い問題集についてです。たしかに、本が薄いと内容も薄いのではないかと思うかもしれません。でも、薄い方が好都合な場合もあります。逆に、厚い本をうまく活用できたことはありますか?青チャートよりも4STEPの方が積極的に取り組めたりしませんか?厚い本は意外と敷居が高くて、数ページで挫折したり、飽 [続きを読む]
  • 奥さん、その模試、丸付けするだけで終わっていませんか?
  • 模試で一喜一憂しないためにおそらく受験生の失敗で地味に一番多いのが、模試をうまく活用できないことだと思います。時間内に解ききれなくて「ああ、自分はダメな人間だ」と思ったり、思うような判定が出ずに落ち込んだり……そういう風潮はよくありません。私も実際、最初は解答編で丸付けをして終わっていました。でも、解答編の使い方に気づいてからは、そういったことは少なくなりました。解答編を使いこなすことは、市販の [続きを読む]
  • 多趣味って大事!ー趣味によって人付き合いが変わるー
  • 趣味を持つメリット芸術の秋ですね。中には芸術鑑賞会ということで、演劇などを見に行く学校もあるのではないでしょうか?歌舞伎や西洋の難しい劇などを観て、眠くなってしまう人もいるかもしれません。でも、眠ってしまうのは非常にもったいないことです。もちろん、それなりにお金がかかっているということもありますが、芸術鑑賞は教養を身につけるいい機会でもあります。中には、自分はテニプリや刀剣乱舞のミュージカルがい [続きを読む]
  • 遊びも学生の仕事! 遊びで変わる人生もある
  • 遊ぶなんて愚か?大学1年生の頃の私の勘違いに、学生の本分は勉強なので、サークルで遊んではいけないというのがあります。ビラを配ってサークルの勧誘をしている先輩を私は拒絶し、いそいそと家に帰り、勉強していました。しかし、私は結局、サークルに入っていろんなことを学びました。たしかに学生は学ぶ人のことで、勉強は重要です。でも同時に、遊びを通じて、社会に生きる人として成長することも大切なのです。遊ぶことの [続きを読む]