schnee さん プロフィール

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schneeさん: 本・気にDiary
ハンドル名schnee さん
ブログタイトル本・気にDiary
ブログURLhttp://www.schnee0918.net
サイト紹介文趣味を活かした書籍紹介では意外と知らない本をご紹介!!随時コンテンツ追加予定!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 172日(平均6.1回/週) - 参加 2016/09/27 03:21

schnee さんのブログ記事

  • はたらく細胞(1) (2015年 シリウスコミック):清水茜
  • 中学校や高校生時代・・・生物の教科書で必ずと言っていいほど授業で聞かされる「細胞」というワード。ヒトの免疫系やら赤血球の働きやら・・・覚えることが多いうえに、同じような細胞やら聞きなれない言葉やら・・・「あー!!もういや!!」と投げ出されて方もいらっしゃるのではないでしょうか??そんな方に是非1度読んで頂きたいのが、本日紹介する「働く細胞」という作品です。<特徴>漫画なのですが、ヒトの体内を1つの [続きを読む]
  • 孫ニモ負ケズ(1999年 新潮文庫):北杜夫
  • 私の好きな作者さんの1人に、北杜夫さんがいらっしゃいます。純文学から比較的低年齢向けの童話まで、その作品層は幅広く、自身のつらい体験までをも面白おかしく表現するそのバイタリティは、逝去された今でも非常に多くのファンがいらっしゃいます。1冊目は代表作でもある「どくとるマンボウ航海記」をと思いもしましたが、ここは当ブログ・・・敢えて同じエッセイでも、孫に振り回される「マンボウ氏=北杜夫」をユーモラスに [続きを読む]
  • ショートスリーパーになる最低条件
  • ショートスリーパーという言葉をご存知でしょうか?簡単に言えば、「睡眠時間が極端に少なくても、健康を保っていられる人」です。一般的には、6時間未満の睡眠時間でも生活できる人間のことを指すようです。なんで眠くなるのだろう・・・寝ている時間は無駄なのでは?(いや、正確には無駄ではないのでしょうけど^^;)と感じた私が、本日はショートスリーパーになるための最低条件をお伝えします。① 起床時間を一定にするウ [続きを読む]
  • 三寒四温
  • 最近は非常に寒暖の差が激しいですね。皆さま、お身体など崩してはおられないでしょうか?昼は温かく、夜は寒い。ただ、平均気温を見ると、確実に春に近づいていますね。草木の匂いが強くなり、鳥の声も聞こえ始めました。春はもちろんですが、この芽吹きの瞬間が私は好きです。冬にためていたエネルギーを「どかーん!!」と放出しているような、そんな気がするので。↑少し足を伸ばして彦根城のお堀付近。梅の開花は目にも見える [続きを読む]
  • 「食べ方」を美しく整える(2017年 実務教育出版):小倉朋子
  • 毎日行う事の1つに「食事」があります。人間が生物である以上、この「食事」という行為からは逃れる事が出来ません。本日ご紹介する作品は、この「食事」の特に「マナー」に注目した書籍となっています。毎日行う事だからこそ、疎かにできないのではないでしょうか?<特徴>「食べ方=食べ癖」から見る性格や背景などを的確にとらえた作品です。人間の行動を心理学、文化的に考察するような作品は多くあれどこの作品の最大の特徴 [続きを読む]
  • ブログ再開とお詫び^^;
  • 飽きっぽいとのアピールがまさか現実になるとは・・・。いや、飽きたわけではないんです、ここのところ忙しくて更新が滞ってしまいました・・・。ごめんなさい><とはいえ、「1週間の休載」と言いつつ、一か月近く放置してしまっては何の言い繕いもできないのですが・・・以前のように毎日の更新はしばらくは難しそうですが、週1〜2記事のペースでゆるっと再開させていただきます^^;それでは当ブログをお楽しみくださいm(_ [続きを読む]
  • 1週間休載m(_ _)m
  • 2日続けてブログを更新できず、皆さまには申し訳ありませんでした!決して飽きて放置しているわけではないのですが、所用で1週間ほどブログの時間をとれそうにありません・・・。来週には更新を再開しますので、皆様には大変ご迷惑をおかけしますが待っていていただければ幸いです>< [続きを読む]
  • 受験生の皆様へ
  • 本日と明日の2日間、50年に1度とも言われる寒波の中でのセンター試験。色々と厳しい条件の中での試験となってしまいました。本日の出来はいかがだったでしょうか?大成功?少し失敗してしまった??ですが私の経験則から言うと、センター試験の結果や大学受験の合否で人生が決まることはありえません。もちろん、人生において大きな分岐点ではあるでしょうが、万が一に失敗してしまったとしても、あまり落ち込まないことをお勧 [続きを読む]
  • 毒蟲vs溝鼠(2009年 徳間文庫):新堂冬樹
  • 当ブログで紹介するジャンルとしてはかなり新鮮、かつ今までにも増してバイオレンスな作品をご紹介いたします。本作品のタイトルは「毒蟲vs溝鼠」B級の雰囲気がプンプンですよね^^;その通り、今回の作品は人間同士の騙し合いや裏切りが横行するクライムサスペンスとなっています。<特徴>今まで以上に不快な表現が多い作品ですので、読む人を選んでしまう作品です。この「溝鼠」シリーズは、「溝鼠」「毒蟲vs溝鼠」「溝鼠 [続きを読む]
  • なんだこれ!?
  • お正月の休みボケから数日・・・。いつも以上に待ち望んでいた3連休!これは気分転換に行くしかない!!と、外に繰り出した私は街中の地下街でなんとも面白いお菓子を見つけた。↓店舗外装。ルーツは広島県三原市だそうで、本店は昭和8年というかなり老舗のお店です。どうやら毎日放送で放送中の番組「ちちんぷいぷい」で紹介されたお菓子だそうで、ぱっと見は、食パンに見えるのだが・・・その実はシフォンケーキなのである!種 [続きを読む]
  • 人生ノート(1998年 PARCO出版):美輪明宏
  • 少し前になりますが、「オーラの泉」というテレビ番組をご存知でしょうか?テレビ朝日で放送されていたトーク番組で、国分太一さん、江原啓之さん、美輪明宏さんの3人が、ゲストの方々の運勢を独自の視点から語る、といった番組だったように記憶しています。基本的にはスピリチュアルな分野の番組で、まぁ当たるも八卦当たらぬも八卦・・・占いのような要素が強い番組なのですが、それが非常に的を得ている、よく当たるとネットや [続きを読む]
  • 魔界の塔(2008年 幻冬舎文庫):山田悠介
  • 今年1発目の山田悠介さんの作品!少しいつもの山田悠介さんの作品とは毛色の違う作品をご紹介させていただきたいと思います。本日ご紹介する作品は「魔界の塔」表紙デザインからも、ダークファンタジー感のあるゲームのジャケットを思わせるデザインです^^<特徴>一昔前に流行った、ゲームやビデオを媒体に登場人物が恐怖のどん底に落とされるようなストーリー展開を忠実に踏襲した作品だと思います。ただ、鈴木光司さんの「リ [続きを読む]
  • 嫉妬の時代(1987年 文春文庫):岸田秀
  • 初版本から訳30年ほどたっているらしいのですが、色あせるどころか、現在の社会をそのまま描写したような作品と仕上がっています。これは「予言書」か!?と少し怖くなるほどで、今読んだとしても全く内容は古びてはいません^^<特徴>過去に話題となった事件(今となっては存じ上げない方も多いかもしれませんが^^;)を事例に、皆の妬み・・・嫉妬についての詳細を丁寧に説明していくというスタイルで話が進行していきます [続きを読む]
  • 嘘神(2009年 角川ホラー文庫):三田村志郎
  • 第16回日本ホラー小説大賞、「長編賞」に輝いたこの「嘘神」。この作品を作者の三田村志郎さんが書かれたのは、当時大学4回生の頃だそうです。そんな若さを感じさせない、素晴らしい表現力と人の心理を非常にうまく描いた作品だと思います。<特徴>登場人物6人が順番に1人称視点で描かれていく作品です。世界的な話題作「SAW」の1作目など(知っている方がいればですが^^;)と同じような手法ですね^^主観的と客観が入 [続きを読む]
  • あけましておめでとうございますm(_ _)m
  • あけましておめでとうございます!皆さまにとって、今年1年が最高の年になることを願っております。去年から始めたこのブログですが、まずはこの1年・・・またせっせと役に立つ情報を発信していきたいと思っています。目標は「続ける事」!簡単そうではありますが、継続は力なり、です。忙しい時もあると思いますが、頑張っていきますので、皆さま応援よろしくお願いいたしますm(_ _)m今年1発目。大吉!!幸先のいい1年になり [続きを読む]
  • よいお年をお迎えください^^
  • 今年も早いものであと、2日足らず・・・。2016年のブログ更新は本日で最後とさせていただきます><来年の1月4日から、また更新を再開いたしますのでよければまた遊びに来てください!さてさて・・・報告はこれくらいにしておきましょう。今年の9月に産声を上げたこのブログも早いもので、3ケ月。更新できなかった日もありますが、飽きっぽい私がどうにかこうにか更新を続けていけているのは、当ブログに遊びに来てくださ [続きを読む]
  • 臓物大展覧会(2009年 角川ホラー文庫):小林泰三
  • 題名からおどろおどろしい雰囲気が漂う本日の作品「臓物大展覧会」。9つの物語を臓器に例えたこの作品は表紙や題名に比べて、内容自体はそこまで無茶苦茶なグロテスクさはないと思います。<特徴>サスペンス調のホラーテイストの物語から、ブラックジョークテイストの、ノリのいい物語まで様々な物語が9つ収録されています。冒頭にも紹介させていただいたように、大きくグロテスクに傾いた物語はあまりないように思います(いく [続きを読む]
  • Aコース(2004年 幻冬舎文庫):山田悠介
  • 本日紹介いたします「Aコース」ですが、山田悠介さんの作品には珍しく、かなり綺麗なエンディングを迎える数少ない(?)作品の1つでもあります。<特徴>冒頭に少し紹介させていただいたように、山田悠介さんの処女作「リアル鬼ごっこ」から考えると、かなり読みやすい内容になっています(精神的に)。エンディングもさらっとしているので、少し「山田悠介ワールド」が苦手だな…という人にでもお勧めできる作品です。<オスス [続きを読む]
  • アビス(1)(2014年 講談社コミックス):長田龍伯
  • 今回ご紹介させていただく「アビス」は、ざっくりいうと、主人公たちが理不尽に正体不明の怪物蔓延る迷宮から脱出することを目的としたホラー・サスペンスコミックとなっています。一見すると、無力な人間たちが狂気の化け物たちから逃げるパニックホラーの様を呈しているのですが、実際は自分たちの持つ能力をいかに利用して、厳しい戦況を逆転させるかを楽しむ頭脳戦が非常に面白い漫画となっています。<特徴>表紙は非常に芸術 [続きを読む]