Gensaireal さん プロフィール

  •  
Gensairealさん: 現採十色
ハンドル名Gensaireal さん
ブログタイトル現採十色
ブログURLhttp://gensaireal.hatenablog.com/
サイト紹介文まだ日本で消耗する?体験者たちが語るアジア現地採用就職のホントのトコロ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 147日(平均2.5回/週) - 参加 2016/09/27 13:15

Gensaireal さんのブログ記事

  • CASE05:フィリピン/営業【現採後の現採】
  • どうして海外で働くのか考え続け、自身の価値を高める海外就職の目的は期間限定で経験を積み、語学力をアップさせるため現地採用として働き、長くその地に住むつもりはもともとありませんでしたので、いわゆる永住を求めて旅立った人と、私の間には決定的な差があるのかもしれません。体力のある今しかできないことや、海外経験を積むこと、英語力を鍛えることを目標にしていたからです。予定ではもう少し長くいるつもりでしたが、 [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【ツアーガイドby現採】
  • デートからアウトドア、接待までおまかせあれ湖畔の別荘を貸し切り。リッチな遊びが破格のスポット、ラグナ観光は基本的に、マニラ首都圏のあるルソン島ではビーチスポットはあまりありませんが、ラグナという中部地域に湖などがあり、別荘を借りることができます。社員旅行とは別に、社内の有志達でバーベキューなどを楽しみました。金曜日に仕事が終わってから別荘へ行き、そのまま夜中からバーベキューを始め、併設のプールで泳 [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【現採の家計簿】
  • 現地採用者の必須スキルは自炊力!?現地食ばかりだと多分太る私の一ヶ月の生活費はかなり安い方だと思います。その理由は、ほとんど自炊していたからです。自炊しないで現地食ばかり食べていると、多くの日本人はおそらく太ります。また、塩辛すぎる料理などがあったので、私はなるべく自炊していました。たまに、ファストフードやスペイン料理、日本料理、東南アジア全般の料理を食べるくらいです。生活費全体で6万ペソくらいで [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【一時帰国の現採】
  • 日本食自炊を想定した調達クリスマス休暇が長いのはキリスト教国家ならでは私は一時帰国を1年に1回から2回していました。基本的に、ゴールデンウィークや夏季休暇というものはなく、有給を使って時期をずらして初夏や秋に帰ったりしていました。冬の間は有給をフルに使えば、クリスマス休暇と合わせて一週間は日本に滞在できます。クリスマス休暇は早い企業では12月23日あたりから始まります。これはキリスト教国家ならではだと思 [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【拝見、現採LIFE- 休日】
  • 現地の施設やサービスを利用して休日を満喫地元食材を利用して自炊私は基本的に、食材をスーパーで買って自炊していました。仕事に慣れるまでは、帰宅する前に近くのフードコートがあるスーパーでローカル色やファストフードを食べていましたが、塩分が多いのと、野菜をもっと食べたかったので生鮮食品を現地のスーパーで買っていました。日本食は持ってきたものや、家族が送ってくれたインスタント味噌汁が活躍しました。お米 [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【拝見、現採LIFE- 住居】
  • 危険があることを忘れず、対策は十分に少し高くても安心できる住居へ私の現地での生活は、フィリピン人の人事の女性が徹底的にサポートしてくれました。また、同じく現地採用として働いており、フィリピンに永住権を持って住んでいる日本人男性が、あれこれと各種支払いの方法などを教えてくれました。私は現地入りして10日間はホテルに滞在し、その間に人事の方が私の伝える予算と希望から予め見繕ってくれていたコンドミニアムに [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【郷に入る現採】
  • ベストをつくすが、ムリはしない。フィリピン流仕事スタイルトラブルが日常。フィリピンではお客様も寛容私は日系企業を担当する営業として採用され、他の営業マンと同じように取引先に顔を出しては、発注書を作ってオーダーをかけるという毎日でした。しかし、うまくいかないことももちろんありました。マニラ港に船がドッキングできないほど混雑しているので、船に抜港(戻ってしまうこと)されることもありますし、荷下しする場 [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【現採の仕事場】
  • 地道な顧客訪問から現地英語も営業も学んでいった初めての営業は同行から私の勤務時間は朝の8時半から17時半で、休憩は昼の12時からの1時間です。近くにはコンビニもファストフード店もありましたし、オフィスの入っているビルには食堂もありましたので便利でした。仕事の内容は、プリンターや両替機に使用されているグリセリンなどの化学品の輸入と販売です。私は営業部に配属され、そこで初めて営業という仕事を学びました。最初 [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【現採のはじめ方】
  • 海外就職は簡単。問われるのは本当に海外で働きたいかどうか国内の求人サイトから応募。海外就職はもう身近に私は海外就職専門のサイトを後で知りましたが、リクナビネクストやマイナビなどの就職サイトを利用しました。転職者向けのサイトで発見し、応募したのです。日本人の現地採用者を求めている企業は、こう言ったサイトでも募集しているようでした。必ずしも、転職が日本国内だけではなく、もっと視野を広く持てるという時代 [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【どうして現採?】
  • これまで行ったこともないフィリピンでの就職を決めたのは、求人サイトで最初に見つけた現地採用案件がきっかけ。不安要素は数あれど、それを上回る希望を抱いて海外に飛び込んだN.Rさん。直感で選んだ進路。一体どんな経験が待っていたのでしょう。《R.Nさんの就労時の基本情報》就労国・都市:フィリピン・マニラ首都圏マカティシティ業種:日系化学商社職種:営業期間:2012年5月−2014年3月年齢:26歳(就労開始時)結婚: [続きを読む]
  • CASE04:タイ/カスタマーサービス【現採後の現採】
  • 現採経験が人生を決断する時の基盤にタイを離れヨーロッパへタイでのお仕事は2013年前に辞めてタイからも離れ、今はヨーロッパに住んでいます。仕事を辞めたのは、タイに来た当時から「30歳になるまでにタイ以外の他の国に移住する」と自分に約束をしていたためです。私は大学を卒業してすぐ来タイしましたが、タイだけしか知らない状態にしたくなかったこと、アジア以外の違う大陸(ヨーロッパか南米)に移住して、色々な世界を見 [続きを読む]
  • CASE04:タイ/カスタマーサービス【ツアーガイドby現採】
  • 国内も海外も行くべき場所が盛りだくさんタイの穴場スポット、タオ島、クレット島タイは国際都市バンコクだけではなく、エメラルド色の海や大自然も味わえ、北から南まで旅人にとっては魅力の多い、観光しやすい国です。有名なところでは、北はチェンマイ、チェンライ、南はプーケット、サムイ島、パタヤなどの観光名所は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。近郊のアジア諸国にも近いですし、バンコク市内から国際空 [続きを読む]
  • CASE04:タイ/カスタマーサービス【現採の家計簿】
  • 貯金したい人、贅沢したい人、お財布に合わせて選べる幸せ物価の安さに安心していると、日本以上の出費になることも1ヶ月あたりのおおよその生活費についてご説明します。◎家賃:15,000バーツ(約45,000円)。 外国人や日本人の多く住むスクンビットエリアではかなり安いアパートです。◎水道、電気、ガス、インターネット:2,000バーツ(約6,000円)。◎食費:5-7,000バーツ(約15,000-21,000円)◎交際費:5,000バーツ(約15 [続きを読む]
  • CASE04:タイ/カスタマーサービス【一時帰国の現採】
  • 海外ではできないことを日本で普段会えない人に会う一時帰国ですが、1年か1年半に1回のペースで長期の休みの合間に1週間ほど日本へ帰国するようにしていました。帰国の際にしていたことは、家族と温泉に行き、親戚に会い、お寿司など日本食を堪能し、友達に会い、買い物を楽しんでいました。日本国内を旅行するという事はありませんでしたが、海外に住むと日本にも興味が沸いてくるので、いつか日本も旅してみたいと思います。(特 [続きを読む]
  • CASE04:タイ/カスタマーサービス【拝見、現採LIFE- 休日】
  • バンコクの過ごしやすさは、まるで日本ローカル料理からあらゆる外国料理までよりどりみどり食事に関してバンコクは天国と言っていいでしょう。外食に関してはタイ料理だけではなく、本格的な日本料理、中華料理、韓国料理、インド料理、ネパール料理、イタリア料理、フランス料理、アラブ料理、カフェなど本当に選びたい放題でした。日本食はタイ人にも人気で、タイに進出する日本食レストランも増え、本格的な味を楽しむことがで [続きを読む]
  • CASE04:タイ/カスタマーサービス【拝見、現採LIFE- 住居】
  • 不動産を通さず直接オーナーへ、がタイ流のお部屋探しプール、ジム付きで5万円以下アパートですが、会社に近くて日本人も外国人も多く住むスクンビット周辺に落ち着きました。探し方としては、自分の住みたいと思ったエリアに住んでいた日本人の友人2-3人に相談し、その友人の知り合いが住んでいる・住んでいたアパートを4か所ほど教えてもらい、自分で足を運んで見てまわり、オーナーと話して決めました。 セキュリティ、家賃、 [続きを読む]
  • CASE04:タイ/カスタマーサービス【郷に入る現採】
  • タイ人の性格に合わせながらも、要所は抑えて仕事熱心な日本人がここでは異質タイ人と仕事をするうえで日本と異なる点は、180度といっていいほど性格が違うのでたくさんあります。まず良くも悪くもタイ人のおしゃべりが多いです。よく毎日顔を合わせてそんなに話すネタがあるなぁと感心していました。おしゃべりに夢中で仕事に集中できないのではないかと思いました(実際ミスは結構多かったですが。。)。また結構忘れっぽいとこ [続きを読む]
  • CASE04:タイ/カスタマーサービス【現採の仕事場】
  • 新卒で現採。必要なことは走りながら学ぶ営業からマネジメントまで幅広い業務朝8:30から17:30まで就業時間、昼休みは12:00から13:00の1時間でした。日々の残業は1−2時間が多かったですが、多忙期は22時頃まで残業する事もありました。仕事内容は、営業、カスタマーサービス、マネジメント、見積書作成、輸出入や通関上のレギュレーション調査、海外支店とのコーディネートなどです。部署での直属の上司は日本人で、タイ人の同僚 [続きを読む]
  • CASE04:タイ/カスタマーサービス【現採のはじめ方】
  • タイでの就職活動はスピーディー派遣会社を通して仕事を紹介してもらうバンコクでの就職活動はおそらく、日本の就職活動と少し違います。一般的に、フリーペーパーの求人募集を見て応募したり、日系の人材派遣会社へ登録し、企業を紹介してもらうといった方法があります。バンコクには人材派遣会社が多くあります。私はパーソネルコンサルタント、アデコタイランド、サガスの3社、人材派遣会社へ登録しました。・パーソネルコンサ [続きを読む]
  • CASE04:タイ/カスタマーサービス【どうして現採?】
  • 大学でタイ語を専攻したことがきっかけで、新卒で現地で働くことを決めたA.Wさん。卒論でタイを扱い、現地語学学校でタイ語を習得するなど、タイに精通したA.Wさんでも、仕事では苦労したそう。それをどのように乗り切ったのか、見ていきましょう。《A.Wさんの就労時の基本情報》◎就労国・都市:タイ・バンコク◎業種:国際物流、海上輸送、航空輸送、輸出入、通関など◎職種:カスタマーサービス、営業、マネージメント◎氏名 [続きを読む]
  • CASE03:ベトナム/営業【現採を経験して】
  • ベトナムに根を張って暮らしていきたい気持ちの良い人が多い、それがベトナム4カ月ベトナムで生活して、今思っていることは、日本に帰る気持ちは全く無くなったということです。当初はホームシックになったりするのではないかと思っていましたが、全くそんな気持ちにはなりません。仕事は日系の会社なので少し忙しい面もありますが、生活はとても充実しています。ベトナムの方々はとても優しく、言葉はあまり通じなくても意思疎通 [続きを読む]
  • CASE03:ベトナム/営業【ツアーガイドby現採】
  • 定番を外した外国人に知られていない場所がまだまだ豊富現地の人に交じって体を動かしてみるどの国に行っても、男性が好きなお店はありますし、日本人にはまったく馴染みのない遊びがたくさんあります。やっぱりベトナムに来たら体を動かすのはいかがでしょうか。ベトナム人はとても運動が好きで毎朝毎夕運動している人がたくさんいます。その中でも一際目をひくのが、ダーカウです。ダーカウとは、バトミントンほどのコートで足を [続きを読む]
  • CASE03:ベトナム/営業【現採の家計簿】
  • 出費項目を把握し、無駄なく過ごす物価が低いため、切り詰めなくても貯金が可能現在の仕事の給料は月1,500ドルです。日本円だとほぼ15万円です。そこから家賃や生活費を引いても貯金ができるくらいの生活が今出来ています。<家賃・光熱費>まず、家賃は月額350ドルです。家賃の中には水道代やガス代、テレビの電波費やWiFi費用も含まれています。電気代だけは別で、だいたい50ドルくらい使っています。<食費>次に食費ですが [続きを読む]
  • CASE03:ベトナム/営業【一時帰国の現採】
  • 日本ならではの低価格高品質な商品の買い出しをメインに会社負担の2年に1度で帰国予定まだ私は日本に一時帰国したことはないのですが、会社として2年に1度一時帰国の費用を負担してくれます。会社の日本人駐在員は1年に1回のようですが、家族もいるためちょくちょく日本に帰っています。だいたいの日本人は旧正月に年に1回自費でも帰るようですが、私は2年に1回を予定していて、日本に帰らない年は別の国に旅行しようと考えてい [続きを読む]