Gensaireal さん プロフィール

  •  
Gensairealさん: 現採十色
ハンドル名Gensaireal さん
ブログタイトル現採十色
ブログURLhttp://gensaireal.hatenablog.com/
サイト紹介文まだ日本で消耗する?体験者たちが語るアジア現地採用就職のホントのトコロ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 320日(平均1.4回/週) - 参加 2016/09/27 13:15

Gensaireal さんのブログ記事

  • CASE07:タイ/ホテル・フロント【どうして現採?】
  • 大学時代の交換留学を機に英語の必要性を痛感。語学留学を目標としたSさんは、3年間働いて資金を準備、満を持してオーストラリアへ。語学学校で身に付けた英語力を実践で生かすべく、現地での就職を決めます。その後どんな進路を歩んだのでしょうか。《Sさんの就労時の基本情報》◎就労国:タイ・バンコク◎業種:ホテル◎職種:ホテルフロント◎期間:2014年9月−2016年8月◎年齢:26歳(就労開始時)◎結婚:独身(男性)自 [続きを読む]
  • CASE06:中国/営業【現採後の現採】
  • 中国からシンガポールへ。一歩踏み出すと未来が開けるお客様のアドバイスでシンガポールへの転職を決意中国での仕事は楽しく、天職ではないかと思う程でした。ある日お客様の一人から、私が案内していた商品リストを見、「この商品は誰でも売れるし、どこにでも転がっているけれど、この金融商品は日本人では取り扱える人が殆どいない、だからチャレンジ精神があるのであれば、今度はこの金融商品を取り扱う企業へ転職してみれば [続きを読む]
  • CASE06:中国/営業【ツアーガイドby現採】
  • ディープに楽しむ市場めぐりまずは定番『豫園』、『フランス租界エリア』現地での観光先は豫園の様な歴史的建造物を始め、フランス租界エリアなど歴史的な背景を持つ場所もさることながら、やはり外灘、南京路のおしゃれなレストラン街、買い物街上海の王道観光スポットになります。掘り出し物なら、洋服卸市場『七浦路服飾市場』上海に来て数週間も経つとさすがに同じ場所にいくのに飽きてくるので地元の人であふれるようなディ [続きを読む]
  • CASE06:中国/営業【現採の家計簿】
  • 物価高上海でも、日本よりまだまだ安い自炊と公共交通機関で生活費1000元一ヶ月の生活費は家賃や光熱費を除いて、ではありますが頑張れば1000元で収まります。自炊を主にして一日20元程でおさめていたので、一ヶ月で約600元程でした。週に一回外食をしていましたが、一人当たり30元から100元でしたので、残りが公共交通機関のみを使うようにすることで、毎日使う交通費を捻出できていました。仮に外食の頻度とタクシーを利用する頻 [続きを読む]
  • CASE06:中国/営業【一時帰国の現採】
  • 最大のミッションは、同僚への調達コストも含めて身近な中国。週末利用で帰国日本一時帰国は半年に一回のペースでした。中国と日本間のフライトは数多く、かつ安いのであまりコストや時間を気にせず帰ることが出来ます。2泊3日程度の週末に一日つけたスケジュールでした。帰国の際に必ずすることは下記の通りです。・美容室へ行って髪の毛を切り、トリートメントをする・脱毛サロンで定期的に脱毛する・化粧品や食料品を買いに行く [続きを読む]
  • CASE06:中国/営業【拝見、現採LIFE- 休日】
  • その地に溶け込みながら、暮らしやすい生活をつくっていく現地での生活が長くなると、自炊に行きつく食事については勤務開始時は生活が落ち着いていなかったこと、そして何よりもものめずらしさも手伝い、外食が大半でしたが、あまり水や油が体に合わずよくおなかを壊していました。そういった事態が長く続いたこと、経済面を考慮し、中国生活が暫くしてなれた頃には可能な限り自分でお弁当を作って会社へ持っていました。中国人 [続きを読む]
  • CASE06:中国/営業【拝見、現採LIFE- 住居】
  • 毎年の家賃交渉、バス移動。馴染んでしまえば快適基本はシェア。日本語掲示板で情報収集上海は当時不動産価格がかなりのものでしたで、毎年価格を上げる上げないの交渉が毎年賃貸契約更改時にオーナーとせざるをえない状況でした。一軒丸々とアパートを借りるのはとても給与ではまかなえなかったので、友人とルームシェアと言う形で2LDKをシェアすることにしました。アパートは一人当たり毎月3000元でした。住まいを探す際は普通は [続きを読む]
  • CASE06:中国/営業【郷に入る現採】
  • 国よりも、仕事ができる、できないのちがいの方が大きい毎日ノー残業。終業の5分前から退社スタンバイ私が勤務した会社でもそうでしたが、まず残業はしません。むしろ退社時間5分前には大半の人が今日の仕事を終了し、すぐに退社出来る様、机の上と周りを整頓し、タイムカードを押す準備をします。そして退社時間になると一斉に帰ります。そうなると一般的な退社時間は17時から18時の間ですので、この時間帯の公共交通機関の混み具 [続きを読む]
  • CASE06:中国/営業【現採の仕事場め方】
  • 日本人が顧客のビジネスの場合、語学力なしでも問題なし社内も社外もコミュニケーションは日本語業務内容は金融商品を日系企業へ販売する営業部署に所属し、各日系企業の日本人責任者と面談を進め、適切な商品案内をすることです。社外では日本語しか使いませんでしたので、業務自体も苦労することは言語面で無かったと言っても過言ではありません。唯一問題だったのはタクシーで移動する際にタクシー運転手へ行き先を上手く伝えら [続きを読む]
  • CASE06:中国/営業【現採のはじめ方】
  • 現地での適応力が評価され、未経験ながら好待遇で転職に成功人材紹介会社を通して、トントン拍子に内定私が実際お世話になったのはMECCAという人材派遣会社です。他にいくつか人材会社へ登録しましたが、対応が丁寧だったインテリジェンス中国も記憶に残っています。さて、応募方法ですが、まずオンライン問い合わせフォームで就職希望先の企業へ自分の履歴書を提出し、先方からの連絡を待ちます。まず、MECCAの担当者との面談後、 [続きを読む]
  • CASE06:中国/営業【現採のはじめ方】
  • 日本人が顧客のビジネスの場合、語学力なしでも問題なし社内も社外もコミュニケーションは日本語業務内容は金融商品を日系企業へ販売する営業部署に所属し、各日系企業の日本人責任者と面談を進め、適切な商品案内をすることです。社外では日本語しか使いませんでしたので、業務自体も苦労することは言語面で無かったと言っても過言ではありません。唯一問題だったのはタクシーで移動する際にタクシー運転手へ行き先を上手く伝えら [続きを読む]
  • CASE01:中国/営業【どうして現採?】
  • 中国での経験を買われ、シンガポールへ転職し、その後ドイツへ赴任と順調にキャリアを積んでいったコウキさん。実は、彼女のスタートは、インターンシップ。 未経験、語学力なしから、一体どのようにキャリアを築いていったのでしょうか。《コウキさんの就労時の基本情報》就労国・都市:中国・上海業種:金融業(保険)職種:営業期間:2008年5月−2010年5月年齢:24歳(渡航時)結婚:独身(女性)伸び悩む日本より勢いの中 [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【現採後の現採】
  • どうして海外で働くのか考え続け、自身の価値を高める海外就職の目的は期間限定で経験を積み、語学力をアップさせるため現地採用として働き、長くその地に住むつもりはもともとありませんでしたので、いわゆる永住を求めて旅立った人と、私の間には決定的な差があるのかもしれません。体力のある今しかできないことや、海外経験を積むこと、英語力を鍛えることを目標にしていたからです。予定ではもう少し長くいるつもりでしたが、 [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【ツアーガイドby現採】
  • デートからアウトドア、接待までおまかせあれ湖畔の別荘を貸し切り。リッチな遊びが破格のスポット、ラグナ観光は基本的に、マニラ首都圏のあるルソン島ではビーチスポットはあまりありませんが、ラグナという中部地域に湖などがあり、別荘を借りることができます。社員旅行とは別に、社内の有志達でバーベキューなどを楽しみました。金曜日に仕事が終わってから別荘へ行き、そのまま夜中からバーベキューを始め、併設のプールで泳 [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【現採の家計簿】
  • 現地採用者の必須スキルは自炊力!?現地食ばかりだと多分太る私の一ヶ月の生活費はかなり安い方だと思います。その理由は、ほとんど自炊していたからです。自炊しないで現地食ばかり食べていると、多くの日本人はおそらく太ります。また、塩辛すぎる料理などがあったので、私はなるべく自炊していました。たまに、ファストフードやスペイン料理、日本料理、東南アジア全般の料理を食べるくらいです。生活費全体で6万ペソくらいで [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【一時帰国の現採】
  • 日本食自炊を想定した調達クリスマス休暇が長いのはキリスト教国家ならでは私は一時帰国を1年に1回から2回していました。基本的に、ゴールデンウィークや夏季休暇というものはなく、有給を使って時期をずらして初夏や秋に帰ったりしていました。冬の間は有給をフルに使えば、クリスマス休暇と合わせて一週間は日本に滞在できます。クリスマス休暇は早い企業では12月23日あたりから始まります。これはキリスト教国家ならではだと思 [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【拝見、現採LIFE- 休日】
  • 現地の施設やサービスを利用して休日を満喫地元食材を利用して自炊私は基本的に、食材をスーパーで買って自炊していました。仕事に慣れるまでは、帰宅する前に近くのフードコートがあるスーパーでローカル色やファストフードを食べていましたが、塩分が多いのと、野菜をもっと食べたかったので生鮮食品を現地のスーパーで買っていました。日本食は持ってきたものや、家族が送ってくれたインスタント味噌汁が活躍しました。お米 [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【拝見、現採LIFE- 住居】
  • 危険があることを忘れず、対策は十分に少し高くても安心できる住居へ私の現地での生活は、フィリピン人の人事の女性が徹底的にサポートしてくれました。また、同じく現地採用として働いており、フィリピンに永住権を持って住んでいる日本人男性が、あれこれと各種支払いの方法などを教えてくれました。私は現地入りして10日間はホテルに滞在し、その間に人事の方が私の伝える予算と希望から予め見繕ってくれていたコンドミニアムに [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【郷に入る現採】
  • ベストをつくすが、ムリはしない。フィリピン流仕事スタイルトラブルが日常。フィリピンではお客様も寛容私は日系企業を担当する営業として採用され、他の営業マンと同じように取引先に顔を出しては、発注書を作ってオーダーをかけるという毎日でした。しかし、うまくいかないことももちろんありました。マニラ港に船がドッキングできないほど混雑しているので、船に抜港(戻ってしまうこと)されることもありますし、荷下しする場 [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【現採の仕事場】
  • 地道な顧客訪問から現地英語も営業も学んでいった初めての営業は同行から私の勤務時間は朝の8時半から17時半で、休憩は昼の12時からの1時間です。近くにはコンビニもファストフード店もありましたし、オフィスの入っているビルには食堂もありましたので便利でした。仕事の内容は、プリンターや両替機に使用されているグリセリンなどの化学品の輸入と販売です。私は営業部に配属され、そこで初めて営業という仕事を学びました。最初 [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【現採のはじめ方】
  • 海外就職は簡単。問われるのは本当に海外で働きたいかどうか国内の求人サイトから応募。海外就職はもう身近に私は海外就職専門のサイトを後で知りましたが、リクナビネクストやマイナビなどの就職サイトを利用しました。転職者向けのサイトで発見し、応募したのです。日本人の現地採用者を求めている企業は、こう言ったサイトでも募集しているようでした。必ずしも、転職が日本国内だけではなく、もっと視野を広く持てるという時代 [続きを読む]
  • CASE05:フィリピン/営業【どうして現採?】
  • これまで行ったこともないフィリピンでの就職を決めたのは、求人サイトで最初に見つけた現地採用案件がきっかけ。不安要素は数あれど、それを上回る希望を抱いて海外に飛び込んだN.Rさん。直感で選んだ進路。一体どんな経験が待っていたのでしょう。《R.Nさんの就労時の基本情報》就労国・都市:フィリピン・マニラ首都圏マカティシティ業種:日系化学商社職種:営業期間:2012年5月−2014年3月年齢:26歳(就労開始時)結婚: [続きを読む]
  • CASE04:タイ/カスタマーサービス【現採後の現採】
  • 現採経験が人生を決断する時の基盤にタイを離れヨーロッパへタイでのお仕事は2013年前に辞めてタイからも離れ、今はヨーロッパに住んでいます。仕事を辞めたのは、タイに来た当時から「30歳になるまでにタイ以外の他の国に移住する」と自分に約束をしていたためです。私は大学を卒業してすぐ来タイしましたが、タイだけしか知らない状態にしたくなかったこと、アジア以外の違う大陸(ヨーロッパか南米)に移住して、色々な世界を見 [続きを読む]
  • CASE04:タイ/カスタマーサービス【ツアーガイドby現採】
  • 国内も海外も行くべき場所が盛りだくさんタイの穴場スポット、タオ島、クレット島タイは国際都市バンコクだけではなく、エメラルド色の海や大自然も味わえ、北から南まで旅人にとっては魅力の多い、観光しやすい国です。有名なところでは、北はチェンマイ、チェンライ、南はプーケット、サムイ島、パタヤなどの観光名所は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。近郊のアジア諸国にも近いですし、バンコク市内から国際空 [続きを読む]