フリーダム進学教室センター北 さん プロフィール

  •  
フリーダム進学教室センター北さん: フリーダム進学教室センター北
ハンドル名フリーダム進学教室センター北 さん
ブログタイトルフリーダム進学教室センター北
ブログURLhttp://freedomsg.net/center
サイト紹介文2年間で合格する中学受験 フリーダム進学教室の直営教室です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 329日(平均7.3回/週) - 参加 2016/09/28 09:33

フリーダム進学教室センター北 さんのブログ記事

  • 解法を覚える
  • 5年生の算数では、やはり解法をしっかり覚えるテーマが多くなります。例えば速さの問題、食塩水の濃度の問題、売買損益の問題。まあ、そうやって数えてみるとずいぶん多いですが、しかし、これはとにかくしっかり覚える必要がある。ただ、数字を変えた問題を何題も解く必要はありません。数題、しっかりやればいい。そしてちゃんと覚える意識を持つことです。算数は考える分野であることは間違いありませんが、ただそういう解法を [続きを読む]
  • 学校別単科特別コース 若干名募集のお知らせ
  • 学校別バインダーがリリースされました。それに伴い、日曜日の午後に学校別対策を行うクラスを9月3日よりスタートしますが、コース受講生を若干名募集します。それぞれの志望校に合わせた問題をシステムより抽出して、個別にその内容を指導するコースです。詳しくはお問い合わせください。なお本年より慶應進学特別を併設しておりますが、慶應各校の学校別対策も本コースで行います。入室テストはありませんが、入室にあたり、これ [続きを読む]
  • 長文の物語文を読みこなす
  • 近年国語の物語文の文章が、長くなる傾向にあります。小学生が解く問題として、論説文はなかなか長くできない。元々小学生向けに書かれた文章ではないし、長くなればさらにわかりにくくなる。したがって論説文、説明文で採録される文章はそう長くできないところがあるのです。なので、必然、物語文の方を長くする傾向になる。A4の紙で6ページ分を読みこなさないといけない、などという問題も出てきています。だから、こればかりは [続きを読む]
  • 学校の宿題は大丈夫?
  • 最近は8月一杯夏休み、というところはなくなりました。大方8月の最終週から学校が始まる。まだ暑いのだけれど、土曜日が休みなので、早めに始めないと学事が消化できないからです。で、学校の宿題は大丈夫でしょうか?夏休みに入って、すぐのころ。「もう学校の宿題はやってしまった」という子もいましたが、途中で聞いてみると、「まだ何も手をつけていない」という子もいました。あと1週間ですから、さすがにそろそろちゃんとし [続きを読む]
  • 過去問の点数を計算しない
  • 過去問をやると、つい○付けをして、その後、配点を元に得点を計算するでしょう。で、学校によっては合格点が発表されているから、合格した、とか、〜点足りないとか、そういう話になりやすい。まあ、計算してもいいのですが、しかし、本当は別に計算しなくても良いと思うのです。今の段階は過去問一問一問がしっかり理解できるか、ということが大事であって、むしろわからない問題を良く考えることの方が大事です。試験時間を上手 [続きを読む]
  • 勉強する動機
  • 中学は義務教育ですから、別に受験をしなくてもかまいません。公立の中学に進むことはできるわけだから、同じ小学校で受験勉強をしていない子どもたちもたくさんいます。その中で、遊びや習い事をがまんして受験勉強をする動機をしっかり作っていかないと、やはり勉強は続かない。子どもたちには事あるごとに、そういう話をしていかなければなりません。例えば、この学校に行けばおもしろい部活がある。この学校に行けば休みが多い [続きを読む]
  • 着手率と正解率
  • 試験の得点は着手率×正解率で決まります。着手率は、どのくらいの割合の問題に手を付けたか。答えを出した問題が全体のどのくらいの割合であるか、です。正解率は、答えを出した問題のうち、どのくらいの割合で正解したのか。一度、子どもたちの点数を計算してみてください。例えば20問の問題が1問5点の配点で100点満点になるテストの場合。16問の答えが書いてあれば、着手率は80%。12問合っていれば、正解率は75%ということに [続きを読む]
  • ウチはうち
  • お母さん同士の話から、「〜ちゃんは、学校から帰ってから、6時間も勉強してるんだって。」とか「〜君はもう、過去問終わっちゃったんだって。」という話を子どもにされる場合があるかもしれません。本人がやる気になってほしい、と思う気持ちもあって、こういう話をされるのでしょうが、逆にそういう話は「比べる」ことを子どもに促している部分もあります。「〜ちゃんのお母さんは、いつも算数を教えてくれるんだって。」「〜君 [続きを読む]
  • 成績の上がり方
  • 子どもたちの成績の上がり方を見ていると、順風満帆に右肩上がり、という子はあまり多くはありません。勉強をしていても、むしろ下がるというか、停滞することが多い。一生懸命がんばったのだから、上がってしかるべき、とは思うものの、やはりまだ学習の蓄積が十分でなければ、ミスもするし、勘違いもある。でもここが辛抱のしどころ。努力をしたのに結果が出ない、というのはつらいものですが、ここであきらめない。ここであきら [続きを読む]
  • 旅行にいくならぜひ地図を
  • この時期旅行をするご家庭は多いと思いますが、ぜひ子どもたちには地図を持たせて欲しいと思うのです。別に学校の地図帳でかまいません。いま、どの辺にいるのか、どんな景色が見えるのか。電車の進行方向に向かって左側には何があるのか右側には何があるのか。そういうことを地図を見ながら、実践的に学ぶチャンスはそう多くはない。せっかく旅行に行くのであれば、ぜひそういう実践的な勉強をできるようにしてください。あれは〜 [続きを読む]
  • 本科バインダー
  • 【内部生へのお知らせ】本科バインダーがスタートしました。学習の手引は以下になりますので、内容をご確認ください。学習の手引今日の田中貴.com計画を調整する受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は本当にわかっているか中学受験 算数オンライン塾8月13日の問題にほんブログ村 [続きを読む]
  • 図を写す
  • 最近の入試問題では、図を描かなければいけない問題が増えてきました。例えば実験装置を描く、生物のスケッチを描く、立体の切断面を描く、などいろいろ。しかし、そう最初から上手に描けるわけではない。なので、5年生のうちからノートにいろいろな図を描くことは大事な勉強のステップです。こればかりは描いていった方がうまくなる。そして描いているうちに覚えていける。だから無駄なようでも、問題の図を写すことは後から大い [続きを読む]
  • 1日中家にいるとき
  • 講習の休みなど1日中家にいる日があるでしょう。さて、どの位勉強できるか。そういう日は、とにかく午前中が勝負です。どのくらい勉強できるか、ということになると子どもそれぞれですが、まあ8時間はやりたいところ。長い子だと12時間という子もいるかもしれませんが、まあ、なかなかそこまではいかないにしても8時間はがんばりたい。で午前中にとにかく4時間がんばる。例えば8時から正午までは一気に勉強する。これができる [続きを読む]
  • 根気を育てる
  • 中学受験を始める子どもたちを見ていて、やはり幼い子は準備が大変だなとは思います。では、何が一番問題なのか、ということになると、やはり根気がない。がんばって、ここまでやろうね、というところがなかなかできない。あとちょっと考えてみれば、と思うのだが、すでに本人は「わからない。もう無理。」モード満載。だから、お父さん、お母さんも勉強させようとしてイライラするかもしれません。でも、こういう子どもたちの様子 [続きを読む]
  • なぜこの勉強をするのか?
  • 振り返ってみて、本人がきちんとやることを管理して、確実にそれを実行して合格していった、という子はあまりいません。やはりそれなりにお父さん、お母さんが手伝いながら、やるべきことを整理し、たまにはやらされながら、日々を送って受験にたどり着くのがふつうでしょう。ただ、その間にたくさんの戦いがある。親子喧嘩、といってもいいかもしれません。親はやはり、小さい時から子どもを苦労して育てている分、「誰がここまで [続きを読む]
  • 分数の割り算
  • 分数の割り算は分母と分子をひっくり返してかける、逆数をかける、という教え方をします。しかし、なぜひっくり返してかけるのか、という理由についてはあまり説明しない、というか、あえて触れない。触れないまま、すーっとそれが馴染んでくれればそれに越したことはない、と思うからです。しかし、それが気持ち悪い子がいる。なぜだろう、どうしてひっくり返すんだ? この疑問はなかなか解決しない。疑問に思って本人が納得でき [続きを読む]
  • 不得意なところをつぶす
  • これから先、勉強としてはやはりできないことをつぶす、という姿勢で行かなければなりません。どこか嫌いなところ、不得意なところがあると、どうしてもそういう問題を避けることになる。難しくて避けるのは仕方がないが、「あ、場合の数だ」と見た瞬間に避けてしまうと、実はやさしい問題でも得点できなくなってしまう。だから不得意なところは今のうちにやっておかないといけない、のです。これが残っていると、どうしても気持ち [続きを読む]
  • 野球の練習なので塾休みます!
  • 5年生の場合、まだ習いごとやスポーツが続いている子もいるので、塾の日程とぶつかる事も多いでしょう。フリーダムの場合は、講習もすべてWEB化されているので、当然、日程をずらして勉強することができるから、他の練習に出かけやすくなっています。で、まあ、後からちゃんと勉強すれば、それなりについていくことはできる。その分、自由に時間を使ってもらえればよいと思うのです。この夏休み、5年生、6年生ともいろいろな活動に [続きを読む]
  • 算数の問題を解いた跡
  • 子どもたちが算数の問題を解いた跡を見てみると、まあ、いろいろです。きちんと式と筆算が残っていて、ていねいに考えを進めている子もいれば、ちょこちょことメモ書きのような式と筆算だけが残っている子もいる。もっとひどい子になると、筆算の一部しか残っていない。こういう子はまず合格しない。考えた跡を確認することなく最後まで解けるほど、論理が単純ではないからです。だからノートを大きく使い、式をていねいに書き、筆 [続きを読む]
  • 理科は覚えることばかり?
  • 5年生のこの時期はようやく、割合を算数勉強し始めているところなので、まだ理科計算をガンガンやるという時期ではない。したがって理科は天体だったり、生物だったり、人体だったり、覚えることばかりが先行します。で、覚えることが嫌いな子はここで理科が嫌いになる。おもしろくない、と思うのでしょう。しかし、これはどうしても仕方がない。割合や比の扱いがじょうずになってからでないと、理科計算はできるようにならないか [続きを読む]
  • 算数に力を入れる
  • 中学受験の場合、算数ができると全体の成績が割と良い方に出ます。これは算数1問の配点が他の教科に比べて高く差がつきやすいためです。でも算数だけができるだけではなかなか入らない。やはりそこそこバランスが良くないといけないわけです。しかしながら、もうすでに暗記ばかりに逃げていてはいけない。合否は算数で決まると言っても過言ではありません。配点が高い分、算数の1問のミスを社会で取り返すのは大変。しかも、受験 [続きを読む]
  • 消しゴムを使う前に
  • 式を書くことは、自分の考えをまとめていく上で非常に大切だし、計算の結果を確認していく意味でも、必要なことです。だからせっかく書いた式は大切にしないといけないのだが、子どもたちは案外そういうことは考えず、思い切り消してしまうことが多い。特にノートをきれいにまとめたいと思っている子は、ノートがごちゃごっちゃしてくるだけで、消してしまうのですが、これは本当にもったいない。今まで考えたことがかなり無駄にな [続きを読む]
  • 塾と家庭学習の時間のバランス
  • 2学期の時間割をどうするか、検討が進んでいます。6年生は2学期にもう1日増やそうとは思っているものの、それが日曜日になるので、午前中はまず模擬試験を受けに行くことが多い。だから帰ってきて、午後勉強するということになった場合、いったいどのくらいの時間が適当なのか。ここが難しいところなのです。夏期講習をやっていても、明らかに「あ、集中力が落ちた」と思われる時間帯がある。まだ小学生ですから、それが当たり [続きを読む]
  • 式を書く
  • 割合の勉強ではどうしても、ミスがでやすくなります。割合の3公式を取り違えることも最初のうちは多い。これは割合をかけるのか、それとも割るのか、そういうところから始まって、相当算のように何がどの割合にあたる量なのかを確認することも大事になってくる。だから式を書くことがとても大事です。式を書く、ということはそれなりに自分の中で論理を組み立てられた、ということであり、あとはその論理にしたがって計算をし、そ [続きを読む]