フリーダム進学教室センター北 さん プロフィール

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フリーダム進学教室センター北さん: フリーダム進学教室センター北
ハンドル名フリーダム進学教室センター北 さん
ブログタイトルフリーダム進学教室センター北
ブログURLhttp://freedomsg.net/center
サイト紹介文2年間で合格する中学受験 フリーダム進学教室の直営教室です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 215日(平均7.3回/週) - 参加 2016/09/28 09:33

フリーダム進学教室センター北 さんのブログ記事

  • 方眼ノートを使う
  • 中学受験を始めてすぐの子どもたちには、なるべく方眼ノートをすすめています。例えば、表を書くのにもその方眼をなぞればフリーハンドでもそこそこの表ができるし、立方体の見取り図を描くのにも、方眼の線を利用すればつぶれていない立方体にはなるから便利なのです。しかし、このうしろの方眼のマス目を見ていない子どもがいます。このマス目を使おうとか、あるいはその中に文字を入れよう、などとは考えない。こういう子は、当 [続きを読む]
  • 失敗するから成長する
  • 我が子のことになると、親はやはり心配が先に立ちます。だから、なるべく失敗させないように、と立ち回る。学校の支度につい口を出したり、朝はちゃんと起こしてあげたり。しかし、してあげれば当然、自分でしなくなります。我が家の長男は、朝、自分で起きることができませんでした。目覚ましをいくつか、かけても全部自分で消して寝てしまう。それで家内が起こしていたのですが、家内に起こすのを止めさせました。「そんな!遅刻 [続きを読む]
  • 幼い子の弱点
  • 授業中、ある先生が「君たち、もうあと9ヶ月しかないんだよ」と叱っていました。まあ、子どもたちはまだまだピンときていないでしょう。確かにあと9ヶ月後に入試はやってくるわけではあるものの、まだ先じゃん、みたいな感覚があるでしょう。最近の子どもたちを見ていて、つくづく「幼いなあ」と思うことが多くなりました。受験に関して幼い子の弱点は「やらなければいけないことができない」ことでしょう。式を書かないといけな [続きを読む]
  • 勉強量に対する誤解
  • 受験勉強をやるからには、これだけやればまあ、大丈夫だろうというような学習量があるように錯覚してしまいがちです。ところがそんなものは実は存在しない。例えばある子が算数の問題を1000題解いた、としましょうか。それでもその子は合格しない場合もあるでしょう。一方で500題も解かないのに、なぜかもうできるようになっている子がいたりするのです。ポイントは、その子の能力開発に十分な学習量であればいいという点です。一 [続きを読む]
  • 答え合わせは時間がかかる
  • 答え合わせは、本当に大事な勉強のステップです。問題を解いた、答えが合っている。これはまあ、いいでしょう。でも答えが間違っているとわかって、答えを正解通り訂正して終わりにしては当然、いけない。ここからが勉強の始まり、です。なぜ間違えたのか?こういう時に算数はちゃんと式を書いていることが大事で、最初から見直していく。どこかで間違えたか、根本的に考え方が違うのか、その辺を吟味しないといけない。自分の間違 [続きを読む]
  • 清書は重要
  • 国語の記述の勉強をさせるのに、よく解答の清書というのをさせます。横に解答を置いて、もう一度同じ文章を写させる。なんと、プリミティブな練習をするのか、と思われるかもしれませんが、実は国語に関して言えば大変に効果のある方法なのです。もちろん、問題を解いた後に行うわけですが、解答を読んでも、実はあんまり答えが頭の中に入っていかないことが多い。これは算数に比べて、論理が明確に見えないからでしょう。算数は式 [続きを読む]
  • 雑な勉強方法を克服する
  • 子どもたちが問題を解いているときのノートを見ていると、この時期はまだまだ雑です。式が書いてある子も少ないし、途中で計算がちょこちょことしてあったり、問題の図形にいろいろ書き込みがしてあって、でなぜか答えが出ている。しかし、間違えている率は当然、高いのです。なぜこうなのか?と考えてみると、やはり「やらされている」勉強であることが多いからでしょう。あれもやらないと、これもやらないと、という過程の中でひ [続きを読む]
  • スクールカラーの考え方
  • よくスクールカラーについて、管理型と放任型という分け方をします。ひとつには大学受験に対する取り組みをあらわしていて、学校側が主導して塾のように生徒の成績管理と進路指導をする学校と、生徒にまかせてしまう学校に分かれます。ただ、一番大きな差は、やはり生徒が今後の進路をどう決めていくかにあたって、学校の生徒に対する関わり方ではないでしょうか。子どもたちの将来が白いカンバスだったとして、放任型の学校という [続きを読む]
  • 受験生意識
  • 6年生なのに、別にすごくがんばる、というわけでもない。「ウチの子、受験生意識がないのよねえ」と思っていませんか?いや、なかなか難しい問題だとは思うのです。何せ、受験経験というものがまずないでしょう。あるとすれば小学校受験かもしれませんが、それはもう遠い昔の話。本人がそれを覚えているかすら、わからない。なにせ、いろいろなところに連れ回された、という記憶しかないでしょうから。だから、受験生とは何か?と [続きを読む]
  • 志望校を選ぶ(2)
  • 受験校か、付属校かが決まれば、次に共学か、男子校、女子校かを選ぶ必要があります。男の子は比較的かまわないことの方が多いですが、女の子はどうしてもこだわる可能性が高いので、本人の話をよく聞いてあげることでしょう。その方向が決まれば、自宅からほぼ1時間以内でいける学校をリストアップします。これが第一次候補。その中で、第一志望を選んでいくわけですが、次に考えないといけないのがスクールカラーになります。ス [続きを読む]
  • 理科計算のポイント
  • 理科の出題範囲は、物理、化学、生物、地学の4範囲。中高の先生は4つの分野に分かれているので、その先生が1問ずつ問題を出す、という学校もあります。そういう学校は見ていて、非常にすっきりしています。で、その学校の物理の範囲を見ていると、3つのテーマに絞られる。それが力のつりあい電気光と音です。力のつりあいは今学習している塾も多いと思いますが、てこ、浮力、滑車・輪軸、ばね、ふりこ、物体の運動などがあり、 [続きを読む]
  • 志望校を選ぶ(1)
  • 子どもたちのモチベーションを強くするためにはやはり第一志望を決めるというのは効果があります。子どもがその学校に行きたいと強く思えば、やはり勉強に対する意欲もわいてくるでしょう。しかし、その志望校をどうやって決めるのか?という問題になると、なかなか難しい問題になってきます。例えばお父さん、お母さんが自分の卒業した学校に入れたいと思う場合、これはイメージがわくでしょう。どういう学校であるかも良くご存知 [続きを読む]
  • 計画は常に見直す
  • 夏休みまで、毎週割と同じパターンで勉強は進みますから、塾の授業に合わせて週ベースで学習の計画を立てると、「あれもやらなければ」という漠然とした圧迫感からは解放されます。計画というのは何をやるかを決めることであり、また何をやらないかを決めることでもあるのです。子どもたちの時間は限られるので、当然、すべてのことができるわけではない。だから優先順位を決めて、「やることを絞り込む」必要があるわけです。が、 [続きを読む]
  • 算数が好きになるように導く
  • 中学受験が終わった後、大学に入るとまた塾を訪ねてくる子が少なくありません。で、進学後の文系、理系を聞いていると、男子は比較的理系が多いような気がするのです。本来はだいたい半分ぐらいになるのかな、と思うのですが、やや理系の方が多いかなという印象。もちろん、大学付属校の場合は若干違うのですが、受験校の場合はそんな感じです。これについて、ひとつ、思い当たる理由があります。中学受験は比較的、算数と理科に力 [続きを読む]
  • テストの問題を教材として使い切る
  • これから子どもたちはたくさんのテストを受けるでしょう。しかし、テストということになれば、当然のことながら、真剣に解く。何とか良い点数を取ろうと考えるものです。だからそれなりにがんばるわけです。で、終わった答案や問題は復習しようね、といわれてはいるものの、それほど復習しているわけではないかもしれません。これはもったいない。テスト時間、子どもたちがフルに頭を使っている以上、問題に対する印象が強い。だか [続きを読む]
  • テストに課題を設ける
  • これから、入試までたくさんの試験を受けるでしょう。で、それぞれの試験に課題を設けて欲しいと思うのです。別に偏差値や合格可能性の話ではありません。例えば、国語の問題で、大事だと思うところに傍線を引いて読んでみる。先に国語の問題を見てから問題文を読んでみる。算数の式をすべて書ききる。式を書いたら必ず見直す。そういうルーティンをすべて最初からやれるようにはなりません。したがってこの試験ではこういうことを [続きを読む]
  • やる気を起こすステップ
  • =============================================================5月13日 中学入試説明会 「学校別対策の考え方」のお知らせ=============================================================やる気が起きるようになるには3つのステップが必要になると思います。まず、ひとつは具体的な目標。6年生もこの時期になれば、やはりこの学校に入りたいというのが、一番でしょうが、4年生や5年生はまだ、そこまでピンとくることはない [続きを読む]
  • 学校別傾向に合わせると、その傾向しかできるようにならない?
  • 私は「基礎を固めて、学校別傾向で応用の枝葉を伸ばす」という言い方をします。5年生までは基礎をしっかり、固めて、6年生になったところで、第一志望の学校別傾向に合わせて応用力の練習をします。「そんなことをすると、学校別の傾向だけできるようになってしまって、力が伸びなくなりますよ。」と言われる先生もおられるかもしれませんね。しかし、大丈夫。できるようにはなります。要は出題傾向の高い勉強により強くなるだけ [続きを読む]
  • 中学入試説明会「学校別対策の考え方」のお知らせ
  • フリーダム進学教室では、以下の日程で中学入試説明会「学校別対策の考え方」を開催します。説明会では、中学入試対策に必要な「学校別対策」をどのように実行していくか、過去問の勉強の仕方や類題の選び方などについて、詳しくご説明します。定員に限りがございますので、お早めにお申し込みください。【日程】2017年5月13日(土)午前10時30分〜正午【会場】フリーダム進学教室 センター北横浜市都筑区中川中央1-23-1-301(横 [続きを読む]
  • 入試問題が解けることが大事
  • 例えば麻布を受ける子と開成を受ける子が競争することはあまり意味がない。元々同じ試験日だし、出題傾向も違うわけだから、やるべき内容が異なります。しかし、塾では同じ試験ですべての学校の判定をやろうとすることになるから、統計的な処理をするので、両者が競い合うということになる。しかし、それで入試問題に対する取り組みが十分ではなくなるのはやはり問題なのです。あくまで入学試験は、本人が入試問題を解けて合否が決 [続きを読む]
  • できる範囲で目指せばよい
  • 中学受験は12歳の子どもたちがやる受験ですから、大学受験のようにみんながすでにある程度体力が備わっているわけではありません。しかも、みんな成長過程。新陳代謝が活発で、十分な休養や睡眠が必要な時期でもあるのです。だから、その時期に十分な睡眠が不足したり、体を壊したりすれば当然のことながら、先先に問題が生じる可能性がある。だから、「できる範囲」で準備をすればいいし、その範囲で合格を目指すべきである、とい [続きを読む]
  • カリキュラムから外れる
  • まだまだカリキュラムがある時期ですが、しかし、そろそろカリキュラムから外れて自分の課題に取り組んでも良い時期になりました。というのも、この時期進んでいるカリキュラムは学校によっては必要のない範囲であることも少なくないからです。出題のパターンを網羅するという立場で言えば、こういう解き方もある、このテーマの勉強も必要だ、という考え方からカリキュラムを作るわけですが、その内容がまったく必要ない学校もある [続きを読む]
  • 自分で答えを出す
  • 算数は、自分で考えた子ほど伸びます。別に算数だけではないと思いますが、しかし、間違いなく自分で答えを出すことにこだわる子は算数ができるようになる。だれもがその気質を備えているのです。しかし、問題量が多かったり、間に合わなかったりするうちにどんどん、その気が失せてくる。まだ終わらないなら、答えを見よう。まだ終わらないから、答えを写しとこう。それでできるようになるはずがない。確かに、それなりに問題数を [続きを読む]
  • 人の話を聞く
  • あまりよく考えずに答えを出す、という習慣がついてしまった子は、人の話を良く聞いていない、という面もあります。すぐに何か行動を起こしたい、という衝動があるせいか、何事もじっくりと取り組むことができない。これはテストでは圧倒的に不利です。問題をていねいに読み、じっくり考え、ミスせずに解き上げることが必要なのだから、やはりすぐに何かするという衝動は抑えないといけない。なので、まずはしっかり人の話を聞くと [続きを読む]