フリーダム進学教室センター北 さん プロフィール

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フリーダム進学教室センター北さん: フリーダム進学教室センター北
ハンドル名フリーダム進学教室センター北 さん
ブログタイトルフリーダム進学教室センター北
ブログURLhttp://freedomsg.net/center
サイト紹介文2年間で合格する中学受験 フリーダム進学教室の直営教室です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 270日(平均7.2回/週) - 参加 2016/09/28 09:33

フリーダム進学教室センター北 さんのブログ記事

  • 毎日7題算数の問題を解くと決める
  • 算数が不得意で、なかなか勉強をしようとしない男の子がいました。随分早くから塾には通い始めたのだが、うまくいかなくなったのも早く、そこから「算数は難しい」「算数はできない」「算数は嫌い」ということで、算数の勉強をしなくなった。勉強しなければできるようにはならないので、当然、成績は振るわなくなりました。で、そういう子と話をして約束をした。本人のできそうなレベルの問題を毎日7題解くように。毎日です。他の [続きを読む]
  • 式を最後まで書ききる
  • 5年生は今週、おうぎ形の面積や周の長さの勉強をしています。中学受験では円周率が3.14で処理されることがほとんどなので、3.14の計算をするために、3.14の九九を覚えて計算を便利にしたり、なるべく式をまとめて3.14の計算を1回に済ませるように練習しますが、その上で一番大事なのが式を書ききる、ということです。例えば2つのおうぎ形の差を求める場合、それぞれのおうぎ形の面積を出して、引き算をする、という方法は当然無駄 [続きを読む]
  • がまんする覚悟
  • 東京、神奈川の入試まで8ヶ月を切ったところで、受験カリキュラムも終わり、復習や演習の段階に入ってきています。で、覚えなければいけないことがあり、練習しなければいけないことがあるわけだから、当然、時間が不足するわけで、何かをがまんしないといけない時期に入ってきました。これまでも十分にがまんしていたとは思うのですが、ここからのがまんは「本格的ながまん」になってくるわけで、本人としてもちょっと苦しいとこ [続きを読む]
  • 解答の清書
  • 国語の記述の勉強をさせるのに、よく解答の清書というのをさせます。横に解答を置いて、もう一度同じ文章を写させる。なんと、プリミティブな練習をするのか、と思われるかもしれませんが、実は国語に関して言えば大変に効果のある方法なのです。もちろん、問題を解いた後に行うわけですが、解答を読んでも、実はあんまり答えが頭の中に入っていかないことが多い。これは算数に比べて、論理が明確に見えないからでしょう。算数は式 [続きを読む]
  • まずは一行問題の習得に力を入れる
  • 算数で基本問題から出題する学校の対策として、一行問題の習得は非常に大事です。では、それが出ない学校は不要か?というと、そんなことはありません。応用問題というのは、いくつかの論理過程が積み重なっています。そのひとつひとつはこういった一行問題で構成されていることが多い。例えば、流水算の基本に(下りの速さー上りの速さ)÷2=流れの速さというのがありますが、上りの時間が12分、下りの時間が8分とわかる問題で [続きを読む]
  • 誰が見ても合っていると思う字を
  • 子どもたちの漢字の書き取りを見ていると、トメとかハネをまったく意識していない子が少なくありません。やはり形から入るというか、どういう部首でどういう形をしているのか、ということまでしか、意識がないので、ここはトメとか、ここはハネというのがしっかり覚えてられていない状況でしょう。これは、毎日の練習のときに、そこをしっかり意識させることから始めないといけません。逆に、いくら練習していても、それができてい [続きを読む]
  • わかる問題を増やす
  • 中学受験の対策として、どうしてもたくさんの問題を解く、という練習方法が使われていると思います。しかし、そうなるとわからなかった問題の検討が十分できないことが多い。わからないから、答えを見よう、解説を読もう、これは良いのです。しかし、その結果としてまだよくわからないまま、先に進んでしまったとすれば、その問題にかけた時間が水泡に帰すことになるのです。なぜならわかっていないから。これは本当にもったいない [続きを読む]
  • テスト復習ノートを作る
  • 今週は月例テストです。ただ、やはりテストは受けっぱなしにしておいてはもったいない。それなりに時間をかけ、子どもたちも真剣に解いている問題です。その結果として、何がわかっていないのか、何がまずかったのかを検討する必要はあるのです。だから、できなかった問題を切って、ノートにはりつけ、もう一度解きなおすことを薦めます。1回のテストで1冊ぐらいのノートを使っていいのではないでしょうか。各科目、できなかった [続きを読む]
  • 学習の管理
  • 子どもが、どのような勉強を、どう進めているか、を管理することは中学受験ではある意味大事なことです。高校受験や大学受験であれば、それはもう本人がやるしかありませんが、小学生のうちは計画を立てて実行し、その成果を見る、みたいなことを本人が完璧にこなすことは難しい。したがって、やはりお父さん、お母さんの手伝いが必要なのです。しかし、あまりに細かな計画を立て、その進捗状況を注意して、というような管理はお互 [続きを読む]
  • 子どもにやってもらう
  • 子どもたちの部屋の掃除や教材の整理をお母さんがやっている、というご家庭は多いのではないでしょうか?だって、ほっといたらやらないし。しかし・・・お母さんがやるとわかった以上、金輪際自分でやろうなどとは思わないものです。これは、お母さんの仕事であって、自分の仕事ではない、となってしまうのです。だからどこかで腹を決めて、子どもに言い渡さないといけない。これはあなたがやりなさい、と。でもお母さんにも覚悟が [続きを読む]
  • 楽しく勉強する
  • 勉強は苦しくてつらいものだ、受験勉強は特に苦しいものだ、というイメージがあるかもしれません。また苦しいところを乗り越えるから、合格するんだ、というような感じ方もあるかもしれません。しかし、そう辛いことばかりではない、と思うのです。例えば暗記にしても、これだけのことを覚えることができた、という達成感を楽しむために、日々覚えていくことができれば、大した苦労ではない、と感じることはできるでしょう。算数の [続きを読む]
  • 学校見学
  • 学校選びはやはり親がするものだ、ということで最初は学校説明会が一般的でした。しかし、実際に学校に通うのは子どもたちだし、子どもたちに学校生活を経験してもらって、その魅力を感じてもらわないといけない、ということで文化祭や体育祭の公開を広めるようになったわけですが、文化祭や体育祭はイベントであって、日常ではない。したがって、普段の学校生活を体験してもらうのがいいだろう、というので生まれたのがオープンキ [続きを読む]
  • 入試に間に合わせる
  • 子どもの成長には個人差があります。まして、3月生まれと4月生まれの子どもたちにはおよそ1年の差があるわけだから、4年生や5年生の段階で、うまくいかない、からといってあせってはいけないのです。最近の中学受験のカリキュラムは以前に比べると半年早くなりました。ということは、さらに早く仕上がることを意図されているのだが、実は締め切りは変わっていません。つまりは6年生の終わり。入試に間に合えばいいのです。例え [続きを読む]
  • できた!
  • 子どもがテストから帰ってきて、「どうだったの?」と聞いたとき。「え、普通。」とか「まあまあ」とか言っている場合は、はっきり言って手応えがなかったのだと思います。気が弱い子だと、できたといってあとでできていない場合のことを考え、予防線を張る場合もあるが、まあ、大方は自信がないと思って間違いない。でもそれは、少なくとも「できなかった」という認識があるから、本当はいいのです。たまに「できた!」と言ってで [続きを読む]
  • わからないことをごまかさない
  • 別にわからなければ、わからない、で良いと思うのですが、「わかった」という子がいます。これは特に女の子に多い。女の子は特に人からどう思われるのかを気にする。これは男の子との違いでしょう。精神年齢が高い分、こういうこともあるのです。ただ、わからないなら、わかる努力をすればいいだけのことなのだが、なかなかそのフリが直らない。が、結果として、それはわからないことを積み重ねてしまうので、相当わからなくなって [続きを読む]
  • ちょっと寝る、の効用
  • 暑くなってきて体力を消耗する時期になってきました。だから眠い。教室でも、一生懸命目を開けようとしているものの、もう半分は眠っている。「気合が足りない」なんて、怒られているかもしれないが、眠いものは眠い。そういうときは、5分でも10分でも寝てしまった方が良いと思います。体が睡眠を求めている以上、一度寝てしまう。ただ、あまり長くならないうちに起こす。少しでも寝れば違うものです。長くなると、そのまま寝てし [続きを読む]
  • 小さな成功の積み重ね
  • やる気が出るのは、ひとつの成功から生まれます。例えば、組み分けテストでなかなかできなかった浮力が、わかるようになった。あるいは、算数の宿題の問題が全部できた。それはほんのわずかな成功でしか、ないかもしれない。しかし、それがいくつか、続いていけばそれこそ「やればできる」という感覚が生まれます。「やればできるんだ」と繰り返し言ったところで、子どもにはピンときませんが、実際に成功していけば、それが自分自 [続きを読む]
  • 得意科目を作る
  • 「君は何が得意なの?」と聞いてみると、算数、とか、国語とか、まあ、いろいろ返事が返ってくるのが普通なのですが、たまに何も返ってこない子がいます。つまり自分は何も得意だとは思っていない。どれも自信がない、ということだと思うわけですが、しかし、それはやはり精神的にしんどいだろうと思うのです。「いや、それが現実だから」という意見もあるかもしれませんが、やはり子どもが何らかの希望を持って勉強していかないと [続きを読む]
  • 簡単にはあきらめない
  • この時期は安易に捨て問を作ってはいけません。勉強できる時間は限られるので、ある程度やる問題は絞らなければいけないが、だからといって「難しいから」「ややこしいから」ということだけで排除してしまうと、それがくせになってしまう。もともとなるべく楽にやりたいというのが本性ですから、易き道を作ってしまうとそのまま下って行ってしまう。多少しんどい思いをしつつも、がんばっていくから上る道になるわけで、ですから、 [続きを読む]
  • 計算用紙は使わない
  • 算数の問題を解くとき、計算用紙を使う子がいました。自分の家に多分大量のコピーの反故があるのだろうと思うのですが、それを使っている。しかし、計算用紙を使うのではなくノートに計算をやるように指示しました。なぜか。確認ができなくなるからです。ノートがたくさんいるかもしれないが、自分の考えた論理をしっかり書き記さないと、何をやったのか、あるいはどこで間違えたか、わからなくなるのです。ある程度スペースに余裕 [続きを読む]
  • 復習のレベルを上げるために
  • 子どもたちはいったいどこまで、自分が努力をしていけばいいのか、なかなかイメージとしてつかめません。 例えばできなかった問題について、復習をしたとき子どもたちが感じるパターンは(1)できなくても仕方がない(2)解法はわかったから大丈夫。(3)もう一度やったときに、できないといけない。の3つなのですが、多くの子どもたちは(1)か(2)なのです。しかし(3)のレベルでないと、できるようにはなりません。こ [続きを読む]
  • 冷房に注意
  • 本来は省エネで、そんなにクーラーを効かせてはいけないわけですが、塾の教室というのは、やはり子どもたちの出す熱があるので、すぐに暑くなる。そして暑くなると勉強しずらくなるから、やはりクーラーを効かせる、ということになります。土台、先生や生徒が割と大きな声で話す環境なので、窓を開けることはまずない。したがってクーラーで温度調整をするしかないわけですが、クーラーというのは全体的に温度が下がるのではありま [続きを読む]
  • よく考えてから解説を読む
  • 過去問や問題集をやって、答え合わせをしたら、間違っていた。え、違うの?というので、解説を読む。この瞬間、実は相当できるようになっているのです。まず、しっかり問題を考えている。ここはすごく大事な分かれ目であって、問題を解いて「あ、できないや」というので、解説を読んでも力はつかない。だって苦労してないから、解説のありがたさがないわけです。しかし、苦労して解いて、それでも間違えた、あるいは解き方がわから [続きを読む]
  • なるべく夜遅くまで起きていないようにする
  • いろいろ忙しくなってくると、どうしても夜やらなければいけないことが出てきます。例えば塾で遅くなって、気が付いてみると学校の宿題が終わってない。もう眠いのだけれど、でも明日の朝では間に合わないかもしれない。じゃあ、やるか。で、結局、かなり遅くまでがんばってしまった結果として、次の日はなかなか起きられない。こういうことは、よくあることなのです。で、もちろん最初から計画的にやっていればいいことなので、や [続きを読む]
  • 夏の勉強を考える
  • 夏休みは、入試前、一番長い休みですから、良く天王山とか言われますが、実際に成績がのびるのはもう少し後です。でも、まとまった時間がとれるチャンスだから、当然、ここでの勉強が子どもたちの成績に大きく影響することは間違いない。ただ、最近はあまり自由が利かなくなりました。これまでの成績を見て、「電気をやり直そう」とか「速さをまとめて勉強しよう」みたいな予定を考えていくのですが、実はそんなに時間がない。これ [続きを読む]