フリーダム進学教室センター北 さん プロフィール

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フリーダム進学教室センター北さん: フリーダム進学教室センター北
ハンドル名フリーダム進学教室センター北 さん
ブログタイトルフリーダム進学教室センター北
ブログURLhttp://freedomsg.net/center
サイト紹介文2年間で合格する中学受験 フリーダム進学教室の直営教室です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 179日(平均7.2回/週) - 参加 2016/09/28 09:33

フリーダム進学教室センター北 さんのブログ記事

  • 春休みの学習ー6年生
  • そろそろどこの塾でも大方算数の基本的な手法の学習は終わったところでしょうか。中学受験の算数の中心はなんと言っても比です。比をどう使って問題を解くか、が全体の半分7割の出題といっても過言ではないでしょう。6年生1学期になると、速さ、図形、文章題など比をどう使って解くかという演習的な学習が増えてきますので、春休みはその前に一度きちんと比の解き方を復習しておくと良いと思います。中でも大事なのは(1)マルイ [続きを読む]
  • 春休みの学習ー5年生
  • 春休み中に新5年生にどうしてもやってほしいことがあります。それは分数、小数の計算の練習です。ただ、いつも計算ドリルばかりだと飽きるでしょう。私は、この時期の新5年生にはこんな問題を出します。「長さ16cmのテープを20枚、のりしろ1 1/3cmでつなぎました。全体の長さは何m何cmになりますか。」のりしろが整数だとそれほど難しい問題ではありません。しかし1 1/3cmということになると、ちょっとやっかいです。しかも間 [続きを読む]
  • スクールカラーとの相性を考える
  • それぞれの学校には学校創立以来脈々と培ってきたスクールカラーがあります。制服の着方から、スカート丈までしっかりチェックする学校があるかと思うと、制服自体がない学校もある。制服がない方が良い、と思う子どももいるわけですが、一方でこの制服が着たい、と思う子もいる。つまりスクールカラーの善し悪しというよりも、相性の善し悪しといった方が大事になります。その学校のスクールカラーに合えば、学校生活は充実するだ [続きを読む]
  • 本人の出来と実際の出来
  • 6年生の後半になってくると、本人が感じているテストの出来と実際の出来の差は、あまり大きくなくなってきます。これが受験直前でも大きくかけ離れるようだとやはりなかなか力がついていない、ということになるのですが、5年生の場合、当然のことながら大きく差があることが多いようです。試験が終わると「できた」という子が比較的多いのですが、実際の出来はなかなか悲惨。これはなぜそうなるのか、といえば、まだミスが多いから [続きを読む]
  • 答え合わせをしっかりやる
  • 問題をやった後、答え合わせをするわけですが、ここで手を抜いてはいけません。特に間違えた問題では、どこを間違えたのか、なぜ間違えたのか、ということをはっきりさせておく必要があります。例えば計算間違えをした、問題を読み違えた、問題の構造に気が付かなかった、などなど理由はたくさんあるでしょう。そしてその理由について、次にどうすればいいか、やはり考えておく必要があるだろうと思うのです。計算間違えをするので [続きを読む]
  • 本を読む習慣をつける
  • 5年生のうちから、やはり読解の練習はすべきだと思います。最近の入試問題を見ていると、国語の問題はもとより社会や理科の問題も随分出てくる文章が長くなっている。また論説文や説明文は別に小学生に向けて書かれた文章を採録しているわけではないので、それなりに難しい。これを小学生が読み解けるのか、とふと疑問に思うことも度々です。だから早くから長い文章を読み慣れている必要がある。難しい文章を最初から読む、という [続きを読む]
  • 学校別演習バインダー
  • フリーダムのWEB学習システムで、6年生のための学校別演習バインダーの制作が進んでいます。過去の主要校の過去問の中から学習すべき内容を厳選し、分野別、難度別、出題形式別に分類をして、データベースに登録します。そして、生徒の志望校の出題傾向と学習履歴に合わせて、優先すべき学習内容を選んでそれを集中して勉強するのが学校別演習バインダーです。志望校の過去問は当然やるわけですが、それと別に「良く出て」「できな [続きを読む]
  • 国語の答えは問題集によって違う場合がある
  • 5年生の国語で質問があった。語彙の問題で、ことばの意味を選択肢から選ぶ問題。解答と子どもの答えが違う。しかし、子どもが主張する答えの方が正しいように思える。過去問なので3つの問題集の答えを比較してみると、なんと全部違う。ああ、そういうことか、と思いました。つまり大人でもいろいろな見解がある。で、入試問題は解答が公表されない。本当に気合いの入った学校以外は公表しないので、そうなると問題集を執筆する先 [続きを読む]
  • 宿題のない塾
  • 本当のことを言うと、宿題は出したくない、といつも思っています。フリーダムの場合、やるべき問題は決まっている。それを理解し、練習すればいいわけだから、それは宿題というよりやるべき内容であって、塾で終わる場合もあるし、終わらない場合もある。でも、それは1週間のうちに終わらなければいけない問題であって、子どもたちがそれなりに勉強すれば十分に終わるであろう量を考えています。で、それが終われば後は自在に勉強 [続きを読む]
  • 映像の効果
  • ここのところ理科はテーマが人体で、子どもたちの前にディスプレーを置いて、人体の動画を見せたり、心臓の作りの絵を見せたりしながら、解説をしています。動画や写真は確かに便利だと思います。まず印象が違う。確かにパッと子どもたちの視覚に入って訴えることが大きいから、理解も早い。説明する方も、ホワイトボードに図を描いたりする手間があまりないから、授業が進みます。最近電子黒板を使った授業も採用されているところ [続きを読む]
  • 問題を解きながら覚える
  • 例えば沖縄県の県庁所在地は那覇である、という知識を覚えたとしましょう。でも、そういう問題は入試ではまず出ない。例えば沖縄県の地図を示して、県庁所在地はア〜オのどれでしょうか、みたいな問題になることが多い。だから、ひとつの知識の聞かれ方はいろいろあるわけで、それは問題に対応しながら理解するという方法が一番です。確かに暗記テキストは便利なのだけれど、それだけではだめで、やはり問題演習をしないといけない [続きを読む]
  • 自分の答えを疑う
  • 5年生のころは、自分が出した答えをあまり疑わない。だから答え合わせをして「これ、違う」というとほとんどの子が「嘘!」といいます。嘘を着くわけはないわけで・・・。まあ、それはそれとして。つまりそれくらい自分の答えを疑いません。絶対合っている、ぐらいに思っているところがある。しかし、本当は途中で相当いろいろなミスをしでかしている。だから点数がまとまらないのですが、ミスをする経験が増えると良い意味で疑い深く [続きを読む]
  • 成績で志望校を考えない
  • 5年時の成績を考えて、志望校を決めない方が良いでしょう。5年生の成績は、別に本番モードで出したものではない。本人はまだ幼いし、また十分な努力をしているわけでもない。いや、もちろんそれなりにがんばっているでしょうが、だからといってこれからもっと伸びる可能性はあるわけです。だから、成績はちょっと横に置いておく。理想的に伸びたらどこに入れたいだろうか?そういう考え方で志望校を考えてください。スクールカラー [続きを読む]
  • 式を書かない理由
  • たくさんの問題を解こう、とすると当然のことながら急ぎます。急ぐと、早く答えだけ出したい。だから暗算で進もうとする。で、途中の計算の結果をちょっと書く。そしてまた進む。単純な問題であれば、それで済むケースもあるでしょう。しかし、ちょっと複雑な過程になってくると、それで済まなくなる。さて、この数字はいったい何のために出したんだっけ?それでミスが増えるわけです。つまり式を書かないのは、たくさんの問題を解 [続きを読む]
  • 家で勉強できる力をつける
  • 3月11日。震災の後、中学受験の塾もほとんど授業ができない事態になりました。当日、まだ授業が始まる前だったものの、子どもたちがすでに来ていた教室では、子どもたちを帰すわけにもいかず、教室に泊まった生徒もいました。その後も計画停電が続き、授業にならない。そういえば一時的に関西の教室に移った、という生徒もいました。それから6年。塾に行く回数を控える、という発想は最早ありません。遠くの塾に通うわけではないか [続きを読む]
  • 今からでも遅くありません。
  • 4年生の時は、まだ早いと思っていたのですが、実際に受験勉強を始めようと思ったら、なかなか塾に入れない、という話を聞きました。入室テストが、4年生の学習を前提としているからで、先に学習したものを出されたらそれはできないのが当たり前でしょう。だから、慌ててはいけないわけですが、だからといって入室テストに合格しないと塾に入れない。つまりは、受験が始められない、というのであせっておられるかもしれません。これ [続きを読む]
  • わからなくなったところを見つける
  • フリーダム進学教室Webコースはいつ入会されてもこれまでの教材、ドリル、動画授業を利用することができます。これは、もう一度前にやったところを復習できるようにするためだったのですが、いろいろな使い方を会員の方が実践されています。 例えば、どうも最近わからないことが増えていると、感じられて入会されたケースでは、テキストの基本問題だけをやり直すことでどこでわからなくなったのかを見つけ出し、そこから、改めて [続きを読む]
  • テストの返却方法
  • フリーダムでは、採点が終わった答案を先生が返します。別に順位表とか偏差値表はつけない。大事なのは答案なので、できればひとりひとり、こういうところを気をつけないといけない、という話をしながら返すのです。それはそれで良いのですが、点数を先に子どもが知って「暗く」なっていました。元気がない。「なに、怒られそう?」と聞いてみると、大きくうなずいた。まあ、そういうことでしょう。でも郵送で返却しても怒られるこ [続きを読む]
  • 半年前の答案
  • 子どもたちが書いた月例テストの答案はすべて画像で保存しています。で、ある子の今月の月例テストの答案と半年前の答案を比べてみた。やはりいろいろ、成長の跡が見て取れます。まず字がしっかりし始めている。半年前の答案を見てみると、0か6かわからないが、今はそれがしっかり区別されている。式の字もはっきりわかる。それなりに自分が考える過程が明確になってきている証拠でしょう。点数が気になるかもしれませんが、いろ [続きを読む]
  • やり直しの限界
  • 新学年になって、塾の回数も増え、また宿題も増えたかもしれません。一方で、できなかった問題も増えてくるから、当然、そのやり直しをするわけですが、そろそろ難しくなると一回でやり直しが終わらない場合があるでしょう。じゃあ、もう一回というのでしばらくしてからやると、またできない。 「この前、やったばかりでしょ?」と言いたいその言葉をこらえて、もう一回復習させるわけですが、その後、またできなかったりする。も [続きを読む]
  • 自分で答えを出す
  • 算数は、自分で考えた子ほど伸びます。別に算数だけではないと思いますが、しかし、間違いなく自分で答えを出すことにこだわる子は算数ができるようになる。だれもがその気質を備えているのです。しかし、問題量が多かったり、間に合わなかったりするうちにどんどん、その気が失せてくる。まだ終わらないなら、答えを見よう。まだ終わらないから、答えを写しとこう。それではできるようになるはずがない。確かに、それなりに問題数 [続きを読む]
  • 記述はとにかく答える
  • 国語の答案を見ていると、記号と漢字は書いてあるが、記述は白紙、というのがあります。で、子どもたちに「ここは?」と聞いてみると、「わからなかった」という答えが返ってくるのだけれど、ホントは「面倒だった」という理由なのです。記述は書けば、多少なりとも点数がもらえる可能性があるから、入試では絶対に白紙で出してはいけないのですが、しかし、5年生ぐらいだと堂々と白紙で出してしまう。そのもったいなさに気が付い [続きを読む]
  • 解説をノートにまとめる
  • 算数の問題ができないとき、その子は解答を写していました。板書を写したり、テキストの解説を写したりする。写すのは時間がかかる。でも、一応、情報が集約されるから、というので写している。明らかに最初はノートをきれいにまとめることがすべて、だったような気がするのです。で、ここで終わる子もいます。だからこの勉強方法は万人に薦められるわけではない。しかし、この子は書いているうちに内容を理解する、というプロセス [続きを読む]
  • 地図を使い慣れる
  • 中学入試では最近、地図の読み取りが良く出題されます。等高線の間隔から縮尺を答える、というような問題ではなく、その地図からどんなことを読み取れるのか?ということを答えさせる問題です。良い問題が多いなあ、と思う一方で、それに対する対策はやはり過去問練習ぐらいしか、ない。しかし、実際に練習してみると、やはり地図を読み慣れていないと感じることが多々あります。だから地図を使い慣れる必要がある。例えば旅行に出 [続きを読む]
  • めんどくさーい!
  • 式を書くのがめんどくさーい!図を書くのがめんどくさーい!文章読むのがめんどくさーい!まあ、それは誰しもそう思うでしょう。しかし、それをやらないと勉強にはならないし、できるようにはならない。式を書く前に答えが出てしまうかもしれないが、それでも最後に答えを写し間違えることは多々あり、だからこそ確実に正解を得るために式を書くわけです。そのめんどくさーい!という気持ちと、合格したい!という気持ち、どちらが [続きを読む]