悟空 さん プロフィール

  •  
悟空さん: リタイア生活 悟空の部屋
ハンドル名悟空 さん
ブログタイトルリタイア生活 悟空の部屋
ブログURLhttp://gokhuu.seesaa.net/
サイト紹介文59でようやく手に入れた自由! 実現したい夢と理想の日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 319日(平均1.3回/週) - 参加 2016/09/28 10:02

悟空 さんのブログ記事

  • 日本の未来を握る「40代ひとり暮らし」
  • NHKスペシャル「特集AIに聞いてみた」を見た。NHKでは、人口動態や介護、医療、格差、消費など様々な社会を映し出す5000を超える公共のデータを入手。「風が吹けば桶屋が儲かる」といった具合に、複雑に、間接的に影響し合っているそれぞれのデータの関係性をAIが解析し、日本の社会構造を詳らかに分析した。その結果、日本を変えるカギを握っているのが、高齢者でも子どもでもなく、「40代ひとり暮らし」であるこ [続きを読む]
  • 同棲時代NEO(3)
  • 一同笑ったが、それに倉本は少し強い言葉を返して来た。 「残念ながら俺には子は無いさ。だが、向こうには子も両親もある。実は両親を新潟から東京に連れてくることにしたのさ。俺は今その手続きをやっている最中で大変さ。新潟の地域包括支援センターの担当の人と東京の担当をつないでさ」  寺賀が言った。 「おいおい倉本、話が段々とマジな方に向いているじゃないか」  上戸が言った。 「一回転ってそういうことか、なるほど [続きを読む]
  • 同棲時代NEO(2)
  • だが、上戸は正面の倉本を見てこう言った。何か掴んでいるらしい。 「いやいや、とんでもない。倉本は、これから赤ちゃんを!」 「えっ」私と寺賀は顔を見合わせた。「赤ちゃんってなんだよ」  倉本は半身を引いて隠れるような仕草をしたが、両頬に微笑みを浮かべていたので満更でもないらしい。 「いやいや、彼女にさ、出来ちゃったのかと思ったのさ」  俺らは一様に口をO型に開け、息を吐き出した。彼が従妹で一回り以上年下 [続きを読む]
  • 同棲時代NEO(1)
  •  「寺賀君を迎える会」が行われたのは六月六日火曜の五時半からだった。寺賀は満六十歳となったこの五月末をもって信託銀行を退職し、一月末に商社を退職した私に続き、クラスで四番目に「こっち側」にやってきた。奥さんが小商売をしていることもあって、もう働かぬと決めたらしい。日本橋人形町は都心ながらふと迷いこむと、戦前の路地裏にタイムスリップしたかのような古い家並みが現れる。幹事の上戸が今宵選んだ店はそんな道 [続きを読む]
  • ふっと気づいたら1カ月以上更新していなかった
  • 皆さま、すみません。ふっと気づいたら1カ月以上更新をしていませんでした。創作をしていると、そっちに夢中になり、ブログを忘れてしまいます。でもこの期間に、自分の進歩を少し確信できるような作品が仕上がりつつあり、良かったと思います。うまくしたらそのうち出品してみようと思っています。この1カ月半何をしていたか。5/20(土) オープンカレッジ5/26(金) 従弟と新橋でプレミアムフライデー  5/28(日) 宍 [続きを読む]
  • チャンス有り。GWのアト狙い!
  • GWは社会貢献なさっている1軍の皆さまがバカンスするお休み。この期間、リタイア族は「じーっとしている!」こういう方が多いようだ。私もそうだった。まあ、孫さんが遊びに来るとかでもない限り、我々にとっては普段と同じなんだからね。 ^^;「じーっと」どうしていたか。1)またジムの山歩き班に交じって山に行った。そうしたら、隊長から、「君、いい加減会費を払って会員になりたまえ」と一言頂いたので、翌日慌てて手続 [続きを読む]
  • 知っとおや。ゆうべ 神が降臨した。
  • 「カミさんが急きょ博多に里帰りになっちゃったんで、お前、行く?」「っえ、ええ〜 行く 行く〜」土曜日は早朝に北朝鮮がミサイル実験をしたというのでテレビは速報一色。こんな日に東京のど真ん中に行っちゃ、どうなんだろうか。まさかミサイル飛んでこんよな。でも、歌ってくれる限り死んでもよくねー? 「俺は行くー!!」ということで、東京ドームに行ってまいりました。集まっていましたね、幸せなオヤジが4万人! 失礼 [続きを読む]
  • イヤ〜、「架空の貧乏ブログをやったら初日から」
  •   架空の貧乏ブログを二ヶ月ほどやりました。  貧乏ブログをやったらどれぐらいのアクセスがあるのかな?って  しかし、いやー、すごかったですね。予想以上でした。  初日からすでに2000PV超えでしたよ。   xxxx「セミリタイア」カテゴリーの人気ランキングの中に、こんな記事を見つけた。これってどうだか と思う。貧乏でみじめな記事を上げてさえおれば、多数のアクセスを維持できる「セミリタイア」のカ [続きを読む]
  • 男たち。ゴジラ、ウルトラQ、秘密基地。
  • 重松清の小説に「定年ゴジラ」というのがある。表紙の絵、笑えるでしょ。くぬぎ台というニュータウンで暮らす定年過ぎたおじさん達の話。 定年後本音で話せる友人が……、近所に3人も居たら、なんと楽しいことだろう。会社に行くことのなくなった自分が、あらためて自分の居場所を探す物語として受け取ると、これはある意味青春小説とも言えたりする。「幸せとは胸を張って語るのではなく苦笑いとともに唇からこぼれ落ちるものだ」 [続きを読む]
  • 老いらくの恋という軌道修正
  • 前記事、「資産1憶円ぽっちでリタイアする人の」の最後を、ただしこのリタイアのシナリオで怖いのは、戦争等による一時的な経済活況とインフレの到来、それから自然災害だ。「金正恩、おいおいよせ、やめてくれ」こう締めくくった。そうしたらアメリカがシリアにミサイル発射したそうだから、東アジアでもなにが起こったって不思議じゃない展開となってきた。しかしながら同じ日、私は大学の近くの料亭で、リタイア生活にはもっと [続きを読む]
  • 最近の芥川賞受賞作を読み続けていると
  • 最近の芥川賞受賞作を読み続けていると、これはどういうもんかなあと思ってしまう。良い小説を書こうと努力、挑戦している一兵卒として、やはり芥川賞だけは受賞作を漏らさず読まなきゃなと思う。最近の受賞作はこういった作品。九年前の祈り 小野正嗣火花 又吉直樹スクラップアンドビルド 羽田圭介異類婚姻譚 本谷有希子死んでない者 滝口悠生コンビニ人間 村田紗耶香今回2017春の受賞は、脚本家・倉本総氏が北海道で展開し [続きを読む]
  • 実家に戻ってきた
  • 泊りがけで岡山の実家にひとり、帰省してきた。前回の帰省は12月29日だったので3か月振りだった。家にはレンタカーで行くので雪が心配の時期はなんとなく遠のいてしまう。両親の様子を見て、買っていったおいしいお弁当を一緒に食べて、それから           私は清掃作業をする。清掃作業は老犬の糞尿である。父89歳だが、犬は18歳、人間なら100歳を超えているだろう。もはや外に散歩ができなくて、しょうが [続きを読む]
  • 資産1億円ぽっちでリタイアする人の
  • 「資産1億円ぽっちでリタイアする人の末路について」という記事が出て、物議を醸しているらしい。日経BPより。資産1億円ぽっちでリタイアする人の末路 コアプラス・アンド・アーキテクチャーズの玉川陽介社長に聞く「1億円程度の資産で引退すると苦境に立たされかねない」と指摘する専門家がいる。本当に安全に引退するには結局、いくらの資金が必要で、どのようなポートフォリオを組むべきなのか。business.nikkeibp.co.jp会社 [続きを読む]
  • 意外に出てゆく「しょうがない」COST
  • 今日はまた雨降りでウォーキングは無理。おまけにジムも連休明けでお休み。憂鬱だ。ゴルフの打ちっぱなしにでも行くか・・・。支出のスパッツとでも言うのだろうか。ウチでは家内の方で使う生活費が租税公課、水光熱費用込み毎月25万、私の小遣いを10万としている。外食なんかは交互に出し合う形だが、波乱なく平凡に日が過ぎてゆけば、私の方は8万くらいで収まる感じだった。これらとは別に、息子の大学授業料と岡山の実家へ [続きを読む]
  • どデカい風景の真ん中をまっすぐに!
  • 今日はあいにくの雨。ウォーキングはできません。でも 気持ちいいものですよね! 朝のウォーキング。私の街は、ニュータウンから少し裏に入りますと、まるで戦前の農村のような大風景が広がります。足元から広がる田畑や平原の向こうを、巨大河川の大堤がたてがみを立てたように走り抜けています。そのせせり上がったど真ん中を私は歩いて往きます。毎朝40分、だいたい3kmの私のルートはこんな道。 ?    ?    ? [続きを読む]
  • 「お〜い、金がない」
  • 配達業者側で体勢が間に合わず、困っているそうだが、やはり私もアマゾンでよく本を買う。中古の売れ筋の文庫本なら値段が1円というのもザラだが、これに配送料が2〜3百円付くので、この商売は配送とその手配の口銭で成立しているビジネスなんだと言うのがよくわかる。中古の文庫本「菊の雨」内田百?著もそのアマゾンで購入したのだが、本の値段が2800円した。私たちが中学生時代世話になった、なつかしや、旺文社文庫によ [続きを読む]
  • 定年退職の騎士!
  • ”人の話を聞く(3)”に登場した大学時代の同級生が、「こんなのあるぜ!」と教えてくれたので、早速参加エントリーをして、大手町の空気を吸いに行ってきた。於 日経ホール 「第8回 日経小説大賞 授賞式/座談会」今回の受賞作は『姥捨て山繁盛記』というらしい。作者は太田俊明氏という人で、総合商社、テレビ局に勤務し、2013年定年退職。東大在学中は硬式野球部の遊撃手として六大学野球で活躍とある。座談会は芥川 [続きを読む]
  • 未来がないと悟った会社員の打つべき手
  • 夜、TBSで「下剋上受験」というのをやっていた。なんだか、父親役の阿部サダヲにシンガポール時代の自分の姿を重ね合わせて見ていた。父親は「俺塾!」というのをやって娘の中学受験を全力でサポートする。旅人算を自分が理解して、それから娘にわかりやすく教える。それが悪戦苦闘。今夜は熱心が高じて、勤めていた不動産会社を辞めてしまったという話だった。家族の設定は父も母も「中卒」で、自分達とは違う未来を、夢を、娘 [続きを読む]
  • 私は晴れて自由人となった
  • 会社は1月31日付退職であるので、私は晴れて自由人となった。2月1日、まずしたことは、家内と一緒に市役所へ。国民年金を支払う手続きだった。私は誕生月迄9か月分、家内はまとめて2年分、銀行引き落しとしたが、2年まとめて払うとこんなに値引きしてもらえるのかと思った。その後ハローワークに行ったが、離職票が届いてないということで、またやってくることにした。これまで営々払いつづけた失業保険の、少し元を取る。離職 [続きを読む]
  • 映画「世界の片隅に」を見てきた
  • 噂を聞いて見て来たけれど、びっくりした! 126分という長尺ですが、エピソードがぎっしり詰まっていてまったく退屈している暇はありませんし、美しい文学でした。凄いです。去年の11月、封切された時、映画館はわずか60数館ということだったらしいですが、前週177に増えたスクリーン数がさらに拡大し、累計で200スクリーンを超える見込みだそう。上映する映画館がどんどん増えていくって、そうないことですよね。戦争という [続きを読む]
  • 新橋発。サラリーマン新年会で振ったネタ
  • 私を西日本の子会社に送り出した部門の面子に呼び出され、久しぶりに新橋で、新年会だった。部門のTOPをしている3級先輩のT氏と、その直下で子会社の監督業務をしている後輩の二人、S氏とW氏。3人とも以前、私と同じ部署で働いたことのある仲間だ。まず、「今、家で何をやっているか」と聞かれたので、「肺機能と太腿の蘇生」自分の健康対策と、それから親の面倒見と答えたところ、熟年サラリーマンのこの定番メニューに皆 [続きを読む]
  • 高齢者とは!
  • 年末は28日〜30日、新大阪からレンタカーを借り、中国縦貫道で岡山のわが実家へ。それから帰宅し、今度は仙台の義弟の家へ。31日〜2日を過ごしたので、年末年始で本州縦断。随分運転した。仙台行きは助手席に妻がいてくれたので、昼飯後とか、睡魔でどうしようもなくなった時、助けられた。松島湾クルーズの初日の出89と87の父母が暮らす実家は、飼い犬のシーズが更に超高齢化。糞尿問題が生じ、二泊三日で家中モップ掛 [続きを読む]
  • 俺もとうとう一家の主夫だ!
  • 家内がアルバイトに出はじめた。9時から5時まで1日出れば8千円になるらしい。ロータリークラブみたいな団体の事務なのだが、ずっと前からここで番を張っている、いや失礼、お局としてバイトしている姉の誘いを受けてのものだ。家内はもともとウチの会社で経理をしていたので、どうも重宝がられているようだ。^^ 週に2度か3度の、不定期の出勤である。私は朝食をとって、「べっぴんさん」を見たら家内を駅まで車で送る。そし [続きを読む]
  • 大学授業料と奨学金と若者破綻
  • 2日前のNHKは「クローズアップ現代」と「ニュースワッチ9」、看板2番組でテーマがダブっていた。大学授業料と奨学金について。両者とも内容が充実して面白かったからいいけどね。ニュースワッチが授業料推移を紹介して、クローズアップが、奨学金の金融ローン化や、若者が返せなくって金融破綻に陥る社会問題を取り上げた。面白そうだったので、私が大学生だったのが1977〜81年、あの頃どうだったか調べて比較してみた。当時、 [続きを読む]
  • クイズ 「頭脳王」
  • 2年前の12月の同じ頃の私のブログ。 xxxxx前記事で 「灼熱のクリスマスの試合は汗ダクダク」と書いたが12月のシンガポール出張は本当に暑かった!オヤジは夕方便で成田に着くと、日本は予想外に寒くて焦った。家に着いて夕食をとっていたらTVはクイズ。オヤジ  「お〜〜?」母    「あれま・・・」優勝の……、「東大医学部異端児 M君」は、このブログ、「お久しぶりです」と「高め合う崇め合う」の2稿で触れた息 [続きを読む]