hamu さん プロフィール

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hamuさん: -halcolumn- ヨーロッパの旅コラム
ハンドル名hamu さん
ブログタイトル-halcolumn- ヨーロッパの旅コラム
ブログURLhttps://halco-lumn.amebaownd.com/
サイト紹介文海外旅行コラム。おしゃれな写真豊富。ガイドブックでは見れないヨーロッパをお届けします。
自由文ベルリン在住のwebデザイナー。
ポルトガル、リスボンでの旅行記やスペイン、アンダルシアの地方の様子、マドリッドのグルメ情報など。一人旅で取り貯めた写真とコラムなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 317日(平均0.5回/週) - 参加 2016/09/28 22:28

hamu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ガウディ建築「グエル邸」 バルセロナ編①
  • グラナダを後にいよいよバルセロナへ向かいます。地中海沿岸、バレンシア地方の景色を見ながら移動したいと思ってrenfeを予約したのですが、あいにくこの時期は路線工事中のためグラナダから別の駅へバスで移動して別ルートでの路線となりました。 スペインでミルク入りコーヒーを頼むとグラスで出されます。(もちろんホット)普通に熱いし、なんでグラスなのか…カルチ [続きを読む]
  • グラナダの生ハムメロン アンダルシア編⑥
  • スペインに行ったら必ず生ハムメロンを食べようと決めていました。ルフィがココヤシ村で探していたけど食べられなかったアレですね。 (画像: LOGPIECEより http://onepiece.ria10.com/Entry/3709/)生ハムメロンはイタリアとスペインの伝統的なオードブルです。子どもの頃からの夢が小さく叶った瞬間……(嬉しい) デザートかと思っていたんですが実際は薄味の野菜っぽ [続きを読む]
  • アルハンブラ宮殿 アンダルシア編⑤
  • イベリア半島におけるイスラム最後の砦であったグラナダ。1492年のグラナダ没落までの2世紀半にわたりアルハンブラ宮殿を築きました。宮殿内はかなり広いので、半日以上かけて見て回りました。都を見下ろす丘の上に姿を現した宮殿は、初代王の没落後も歴代王によって建設が進められ、7代王ムハンマド5世(在位1333~54年)の世になってようやく完成をみる。この時代、アルハンブラ城内にはモーロ人貴族を中心 [続きを読む]
  • ピカソの聖地 アンダルシア編③
  • マラガはピカソ出生の地としても有名です。マラガのハイトーンな色合いがそれを納得させます。上の画像はラ・マラゲータ闘牛場の前にあったモニュメント。ピカソ風のデザインですが作者はわかりません。この闘牛場は1874年から残っていて、現在でも闘牛が行われています。結局タイミング合わず闘牛は見られなかったのですが、よく考えると目の前で牛が死ぬ所を見るのはちょっと怖いような……ちなみに闘牛 [続きを読む]
  • 白い村ミハス アンダルシア編②
  • マラガから電車とバスで白い村ミハスへ。アンダルシア地方を代表する観光地で世界遺産にも登録されています。ハネムーンでも人気のエリアなので日本人や中国人が多く居ました。いくつか海外に行ってみると日本人、中国人は本当にお金持ってるな…と感じます。そのせいか日本語も時々見かけたのが印象的でした。 中心部にはホテルやレストラン、土産店が並びます。 [続きを読む]
  • マガラの優しい店員 アンダルシア編①
  • マドリッド、アトーチャ駅から高速鉄道Renfeでアンダルシア地方のマラガという街へ。スペインの高速鉄道は乗車前の手荷物検査もチェックインもあるし、乗り場は出発20分前にしか表示されないので出発の1時間前到着をめどに移動します。乗り間違えしないかハラハラドキドキ…… 3時間ほどでマラガへ到着。予約したホステルを目指して市内中心地へ移動します。マドリッド [続きを読む]
  • ファッションとラーメンの話 マドリッド編③
  • マドリッドの東側は繁華街で、ブランドショップやブティックが並んでいます。 これまで国内外いろいろな所へ旅行へいきましたが、マドリッドの人が一番おしゃれでした。高級な服を着ている訳でなく、ZARAとかH&Mに売ってるような洋服が多いかな。ZARAの服、デザインはいいけど妙に露出度が高くて日本だと着られないのとか、よくセールで残ってますよね(笑) そんな日本で [続きを読む]
  • ポルノか芸術か 「裸のマハ」 を見て思う事
  • プラド美術館ではスペインの巨匠、ゴヤの作品を数多く収蔵しています。全ての作品を見るのに半日以上はかかってしまう程。日本でもモネやルノワールなど有名な絵画を見る機会はありますが、初めて見る巨大な作品の数々に、これが本物の迫力!と驚かされました。数百年前のスペイン王室や、戦争、宗教と人間の歩んできた歴史そのものを感じられる場所です。 1800年ごろに [続きを読む]
  • 街歩きでみつけたもの マドリッド編②
  • 海外旅行ではなるべく時間を取れるようにスケジュールを組んでいます。沢山のアクティビティに参加したり、観光名所に行くのもいいですが、街中の景色やお店をゆっくり見るのも楽しみのひとつです。マドリッドはスペイン最大の街だけに、レストラン、カフェ、お土産、アクセサリー、ブランドショップなど、沢山のお店が軒を連ねています。 今回はマドリッドの中心地、マ [続きを読む]
  • 国際夜行列車でマドリッドへ リスボン編③
  • リスボンからマドリッドまでの移動には国際夜行列車を使いました。憧れの寝台列車にうきうき。このホステルをチェックアウトするのが既に寂しくなっていました。おしゃれな映画の中にいるような場所だったなぁ。フロントの男性スタッフにどこへ行くのか聞かれて「これから電車でマドリッドへ向かうよ」と伝えたら「それは大変だ!スペインの男にはくれぐれも気をつけてね!!」と、投げキッス付きで見送っ [続きを読む]
  • 特集: 働く車たち リスボン編②
  • 今回はリスボンの働く車を中心に紹介していきます。 三輪車タクシー。3人〜6人乗りのものもありました。街を歩いてると時々「Hey Hey, 僕のタクシー乗らない?」みたいに話しかけられます。(英語わからないふりしてシカトしたら、すごい勢いで熱唱し始めました)こんなのでもリスボンの急勾配な坂道をちゃんと登ってました。かわいいです。 [続きを読む]
  • 文化遺産の町シントラへ
  • ロシオ駅から電車に乗ってシントラへ行きました。ここにはユーラシア大陸最西端の場所「ロカ岬」があるんですが、今回ヨーロッパへ行くにあたって最初にロカ岬へ行く事が目的でした。窓口で1dayパスを買い、約40分ほどで到着です。シントラの町は文化遺産の名所を巡回するバスが一日中走っているし、駅の近くにはカフェやレストランも沢山あります。せっかくなので何カ所か見ることに。・ムーアの城跡 [続きを読む]
  • 西ヨーロッパ最古の都市 リスボン編 ①
  • ポルトガルの首都、リスボンに到着しました。今回はリスボン→スペイン→ドイツの順に移動していきます。ドイツに行く前にヨーロッパを周遊しようと思っていて、なんとなく地図を見てた時に「リスボンってなんかいい響きだな」と思って最初の目的地に決めました。とはいえ、ポルトガルの事なんてほとんど知らなかったのですが、実際に来てみると、どこをとっても絵になる素敵な街でした。 [続きを読む]
  • タイ経由でヨーロッパへ
  • 5年ぶりのタイ国際空港。今回はドイツのビザの都合上、タイ国際航空を使って、羽田→バンコク→フランクフルト→マドリッド→リスボンと、かなり骨の折れるルートでの移動になってしまいました(^◇^;)なぜこんな事になったかというと、EUのワーホリビザを持って、別のEUの国からの入国(乗り換え含む)は都合上、嫌みたいなんです。それでもビザの申請するのに行きの航空券予約が必要なので、そんな事知らず [続きを読む]
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