こっそル さん プロフィール

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こっそルさん: 国際離婚どうなる?
ハンドル名こっそル さん
ブログタイトル国際離婚どうなる?
ブログURLhttp://bestforhappiness.blogspot.fr/
サイト紹介文現在フランス滞在中。フランス人夫と国際離婚に向かっていますので、その記録など!
自由文渡仏して約8年。ケンカが絶えず、現在はすぐに「離婚」を口にする夫と、国際離婚に向かっています。いろいろ大変ですが、頑張るぞ〜!たまに、癒しのためにペットのモルモットのことも書いていきます♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 72日(平均4.0回/週) - 参加 2016/09/29 06:05

こっそル さんのブログ記事

  • 色々ありますが、生きています
  • 最後の更新の日以降、色々なことがありこちらの更新まで気が回りませんでした。が、娘と2人、元気に生きています。忙しかった理由は、夫とのことというよりも、仕事やほかのことが多いです。20代のころからなんとなくやってみたいなあ〜と思っていた仕事に挑戦してみました。そうしたら、やはり面白い!実は、こちらに来たばかりの頃も「そうだ、(その仕事を)やってみようかな」と思い立ちましたが、一回目の応募で手ひどい門前 [続きを読む]
  • ソシアル・アシスタントとの面談再び
  • 前回、嫌味チクチクが厳しかったソシアルアシスタントだったけれど、訊きたいことがあったので、また行ってみた。その日は、stage(スタージュ)という、見習いの人も同席していた。あまり私的なことを、無関係な人に言いたくない気持ちはもちろんあるが、このような職業では個人情報の守秘義務はかなり高いだろうし、まあ、いいかと思った。夫から水曜日に言われたこと(今住んでいる家に、当面はそのまま住むことができる、諸経 [続きを読む]
  • 占い?の結果 (休憩)
  • 今悩みを抱えているかどうか、そして、最近見た夢についての質問に答えていったところ、こんな結果になりました---あなたは幸せな人のようです。プラス思考で悩みも心配事も笑って吹き飛ばせてしまえる強いココロの持ち主なのかも?自分から運を切り開いていくタイプのようです。しばらくは何の問題も起こることなく平穏に過ごせそう!---実家の母が「離婚をしたら、働く方だってきっといい方向に向かうよ」と、根拠もないのにそう [続きを読む]
  • また、最低な姿を見せてくれた
  • 10月26日(水)に、夫と立ち話で今後のことを話し合ったことは、少し前に書いた(記事はこちらです)その時は、夫から・今住んでいる家の契約は、とりあえずそのままにしておく・家賃、光熱費、車両保険は夫が払う、食費は少しだけれど振り込むと、言われた。そしてそして。10月30日(日)は、とても汚くなってしまっていた、冷蔵庫の下を一緒に掃除しようと言われていたので、決行することになった。ついでに、冷凍庫にすご〜く厚 [続きを読む]
  • 揺れに揺れる気持ち
  • 10月26日(水)に夫と話してから、気持ちが揺れに揺れてしまった。「まずは仕事を見つけてほしい。それまで、今住んでいる家の家賃、光熱費、車両保険はこれまで通り自分(夫)が支払い、別に食費分として振込もする。(私の)仕事が決まって、引っ越しする際には、時間があれば手伝う。その後については離婚でもなんでも好きなようにすればいい、娘の食費手当は支払う」と、しっかりした申し出をしてくれたことが、本当に意外だっ [続きを読む]
  • 娘と、泣いた・2
  • こちらの記事(ここを してください)からの続きです。せっかくの出かけたのに、ある女の子に嫌な事をされたことが起因となり、すっかり心を乱されてしまった娘。原因はその女の子のことだけではないのでは?と思ったので、娘に訊いてみた。すると「・・・そうだよ。あの子のことだけじゃない」「ぜんぶ、ぜんぶ何もかも怒れてるっ」「パパのこと、(娘の)親友のこと、学校、なにもかも」「ママのこともだよっっ」と言う。 [続きを読む]
  • 娘と、泣いた・1
  • 娘の秋休み中には、室内型の遊び場に行くと約束していた。ゲームセンターではなく、体を動かして遊べるところ。家にいるとYouTubeやらゲームやらと、体を動かすことが少ないので、「行きたい」と言われた時には、快くOKしていた。実は、夫と立ち話をした11月26日(水)に、行く予定だった。しかし、夫と話した後、私がうつのような状態になってしまい、何もできなくなり、昼食をとった時間も午後の4時(娘には、本当に申し訳ないこ [続きを読む]
  • 憔悴
  • ブログの方は少し、お休みしておりました。この間にも、色々な出来事がありました。こんなことではいけない!と自分でも思うのですが、精神面への負荷が大きいです。夫は来週の日曜日に引越とのこと。しかし、夫が家にいると、まったく落ち着きません(そのわけは、追々書いていきます)。仕事に行くか、サッサと引っ越ししてほしいです。もう、振り回されるのはうんざりなのですが、やっぱり「夫がいるだけで心の安らぎがない自分 [続きを読む]
  • 娘と話した。
  • 少し時間をさかのぼって、10月20日(木)から2週間、娘の秋休み期間に入った。その時にはまだ夫も帰宅しておらず、天気も良くて太陽が輝いていたこともあり、家の中もなんだか伸び伸びとした雰囲気に満ち溢れていた。10月19日(水)だっただろうか。キッチンで食事の支度などをしている私に、娘が話しかけてきた。それは、これからのこと。「あのさ、ここまできて(ママが)パパについていくって、ないよね」と質問してきた。「う [続きを読む]
  • 夫と。立ち話でこれからのことを話した
  • 夫が帰宅してからというもの、どう話し合おうか・・・わたしから切り出して、相手が怒ったら・・・これからのことはどうなるのか・・・等々、考えると、ビビりが発動して動きが取れない状態だった。ところが、それは至ってカジュアルに、そして私にとって軽い形で決着がついた。今週の水曜日、10月26日。夫が「車検に行ってくるから車のキーと車検証をくれ」と言ってきた。その時も普通の雰囲気だったのでとりあえず安心していた。 [続きを読む]
  • 一年ぶりに会ったソシアルアシスタント、チクチク嫌味付
  • 10月25日(火曜日)には、去年から私の話を聞いてくれているソシアル・アシスタントのMadame R との面談に行ってきた。今年の離婚話が持ち上がってすぐに予約を取ろうとしたが、病気で休みとのこと。10月の初旬には復帰するとのことで予約を取ったが、結局その病欠が長引き、代打のソシアル・アシスタントと10月14日に面談。そして、やっと25日にはMadame R本人と面談することになったのだ。久しぶりのMadame R。去年、夫から離婚 [続きを読む]
  • 銀行のとても親切な担当者、離婚について講義その2(今年)
  • この記事からの続きです。娘の養育権については、「離れ離れになって暮らすのなら、旦那さんからの食費手当は減額で、父子の面会権が少ない、そのような対応になるのかしらねえ」と、言っていた。彼女は離婚歴はあるようだが、子供がいての離婚ではなかったらしいので、子供をめぐってのあたりは不案内なようだ。ただ、娘は父親にはもう会いたくないようなんですよ・・・と言っていたら、「娘さんの年齢はいくつですか」と訊くので [続きを読む]
  • 動揺しながらも、ちょっと前進したような気持ち
  • 昨日10月23日は、夫が帰宅。そうでなくても、目星をつけておいた公営住宅に空きがなくなってしまったことに、なんとなくの不安感なのに、夫の帰宅により、離婚の話しあいが現実味をおびたため、いろいろな不安が噴出してしまった形だ。前日の22日から気持ちがかなりダウンし、夫が帰宅した23日の午前中などは、最悪に。夫はその後、ゲームをしたり(前回の話しあい時、「俺が悪かった・・・ゲームをやりすぎていた。今後はゲームを [続きを読む]
  • 気持ちの高低が激しい
  • 今の状況はやっぱり、基本的には不安な要素ばかり。これからの住まい、今後の仕事にしようと計画していること、そして離婚の手続き・・・。何もかも、決まっていない。その割には、元気に生活しているなあと自分でも思う。しかし・・・本日(10月23日)、夫が帰宅する。昨日の午後位から、気持ちが沈んで嫌で嫌で仕方がない。気持ちだけならまだしも、昨日の夕方には倦怠感がMaxだった。それでも食事の支度をしなければならない等 [続きを読む]
  • 銀行のとても親切な担当者、離婚について講義その1(今年)
  • 昨年、「離婚」を言い渡され、半分パニック気味の私の話を丁寧に聞き、良い方向に計らってくれた、銀行の担当女性と今年も会うことに。「その後、どうですか」と訊くので「去年も、離婚と言われて・・・とお話したのを覚えているかもしれませんが、その後、夫の気が変わり、とりあえずは平穏に暮らしていたんです」と、かいつまんで話し、「そしたら、約1か月前になりますが、ちょっとした口論をし、その2~3日後には離婚だとまた言 [続きを読む]
  • 銀行の、とても親切な女性担当者(去年)
  • 今日(10月20日)は、銀行に行ってきた。ちょうど昨年開始した「定期預金」口座と、あとは娘の口座の件。約1時間くらい話をした中、口座について話し合ったのは15分くらい。あとは、離婚にまつわる話(汗)実は、この女性の担当者は昨年に夫が離婚を言い出した時に、お世話になった。当時、私は私個人の名義の口座を持っていなかった(夫との共同口座のみ)。フランスで口座を開くためには、通常、身分証明、住所を証明できるもの [続きを読む]
  • ガッカリそして嬉しいことも! 別居のための住まい探しen France
  • 一日の終わり、のんびりできる時間にその日一日のことをなんとなく振り返りながら、このブログを書くのが習慣になっている。昨日の夜、前回の記事を書き終えてから、目星をつけていた公営住宅にまだ空きがあるかどうか・・・恐る恐る調べてみたところ・・・ないない!!何度見ても、ない!!!誰かに取られてしまったのだ。もう、深夜になろうとしている時間帯だったが、ショックで「そろそろ寝よう」という気持ちもどこかに飛んで行っ [続きを読む]
  • 別居→引っ越し・フランスの事情(2016年10月現在)
  • ちょっと前まで、離婚後の生活に関して不安の方が大きかった。どこに住むのだろう・・・。日本の公営住宅とは違い、住人の質が悪かったり、ひいては治安面で問題があったりすることが多い、フランスの公営住宅。大丈夫なのだろうか、とかもちろん、これからどうやって収入を得ていこうか、とか。細かいところを考えていくと、それこそもうキリがなく、今だって疑問や不安だらけになる。それなのに。とりあえず、夫とは早く別居をし [続きを読む]
  • モラルハラスメントだったかも
  • 夫との婚姻関係は、13年にもなる。最初、彼が日本にやってきて私の家に転がり込んできた頃はよかったが、その後妊娠、出産、フランスに引越して、フランス国内でもさらに引越しをして・・・と状況が変わるたびに、夫から私への暴言が頻繁になり、態度もそれは酷いものとなっていった。ただ、それは徐々にであったので、毒も少しずつ飲めば体に耐性ができるように、暴言のレベル1をクリアしては後日レベル2に、といった雰囲気で少し [続きを読む]
  • 甘い言葉を吐く夫・抗う私 2
  • (前回からの続きです)お腹がすいていなかったが、私も昼食を・・・と思っていたら、午後13時になろうとしているところだった。実家の母から、日本時間で20時(フランス時間で13時)に電話をするように頼まれていたので、どちらにしても食欲がないしと思い、先に電話をすることにした。電話をしていたら、夫が先に食事をしている音がした。普段ならこういう時、夫は怒りをためる。そのため、電話を切ってからも、「キレるかも」と [続きを読む]
  • 甘い言葉を吐く夫、抗う私 1
  • 昨日の昼頃、夫がいったん帰宅した。午後話し合って、で、翌日(本日10月14日金曜日のこと)の早朝に、両親の家に向けて発つとのこと。もう、話し合いはいいなあと思っていた。どちらにしても相手次第。相手が離婚希望ならば、再度私にそれを通告するだけ。離婚希望でなくなった場合、基本的には通告(私は黙ってついてくると思っている。過去のいきさつからもそれは仕方ない)。万一私が嫌だといった場合のみ、話し合いになるのだ [続きを読む]
  • パニック
  • こちら(フランス)は、10月12日の夜22時40分になるところ。夫からSMSが入り、明日の午後一旦帰宅するとのこと。それまで、すごく前向きに頑張ろう!という気持ちだったのに、憂鬱・・・どんより・・・詳しくはこちらの記事をお読みいただければと思いますが、離婚だと言い放った夫が、姉の家に旅立つ前に「いったん帰宅した時に、また話し合おう」となり。その、「いったん帰宅」が、明日の午後とのことです。もう、話し合うこと [続きを読む]
  • フランス専業主婦の離婚、自活に向けて。
  • 今、私はほぼ専業主婦の状態。ほぼ、というのは日本の企業から依頼されて細々とやっている仕事があるからだ。しかし、これだけではとても生活費にはならない。娘と2人となる場合には、やはりフランスで収入を得て自活をしていく必要がある。まず考えたのは、もちろん「再就職」だが・・・私の住む町は本当〜に田舎で、フランス人さえもなかなか就職先が見つからない地域にある。ソーシャルアシスタントからも、就職カウンセラーか [続きを読む]
  • 話し合いをしていないけれど、結論は離婚かな。
  • 以前の記事を読んでくださった方はご存知だと思うが、予定では夫は今週中に一旦帰宅し、午後少しこちらにいた後、両親の家に向かう予定になっている。その時に、「これからどうするかについて、話し合おう。それまでゆっくり考えて」と言って、夫は先週の月曜日に姉の家に向かい、親と一緒に出発した。離婚は夫から言い出したことだが、出発する前には夫の気持ちはややぐらついている様子だった。まだ夫が帰ってきていないので話し [続きを読む]
  • しっかり者な娘&裁判について考えた
  • 夫と離婚となった際に、一番気がかりなことは「監護権」の行方だ。フランスは離婚後も「両親に親権がある」が基本であるが、それでも、子供の基本的なお世話をする「監護権」は、キッチリ半分と言うわけにもいかず、どちらかの親が監護権を持つことが多くなる。そのため、Garde alternée と呼ばれる「面会権」のようなものがある。大概は「片親が面倒を見て、もう片親は2週に一度の週末、子供と一緒に過ごす面会権」となることが [続きを読む]