スター漢方薬局 さん プロフィール

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スター漢方薬局さん: スター漢方薬局
ハンドル名スター漢方薬局 さん
ブログタイトルスター漢方薬局
ブログURLhttp://ameblo.jp/starsannomiya/
サイト紹介文大阪府茨木市(JR駅)、上本町(ハイハイタウン)、神戸市の三宮に三店舗ある漢方相談薬局のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 236日(平均3.9回/週) - 参加 2016/09/29 11:42

スター漢方薬局 さんのブログ記事

  • 中国広州の旅〜③
  • 中国広州の旅〜③夜に火鍋を食べました〜♪(^^)火鍋の赤い方は、辛すぎて、、、、舌がピリピリ!味が分からなくなるくらい(><;)きゃ〜!でも、美味しい!笑肉は羊のお肉を注文〜♪赤い色のジュースはスイカジュース☆凄く甘くて喉の渇きがいえます〜!!美味しい!!★羊肉の漢方的考え〜♪体質: 気虚・血虚・陽虚五性: 温五味: 甘帰経: 脾・腎主な作用は、冷え性、疲労回復など。*熱のこもりやすいタイプの人 [続きを読む]
  • 中国広州の旅〜②
  • 中国広州の旅〜②駅前のコンビニで喉が渇いたので、沢山種類のある中から潤いUPの薬膳飲料をチョイス!(黄色)もう一つは、ドラゴンフルーツ!!(紫色)やっぱり日本にないものチョイス!!薬膳飲料!の内容を撮るのを忘れました。。。(;;)白きくらげは、目で見えるサイズで入っていたので覚えてます!笑ということで、★白きくらげ(白木耳)の漢方的考え〜♪体質: 気虚・血虚・陰虚五性: 平五味: 甘帰経: 肺・胃 [続きを読む]
  • 広州の旅〜①
  • 中国広州へ行ってきました☆広州はお初でした!(*^^*)気候は大きく大阪とさほど変わらなかったです〜蒸し暑い〜大阪も一緒〜朝と晩にお散歩〜♪広州の沙面島にある緑に囲まれているスターバックス☆彡^^ スター漢方 上本町店ナカジマ#スターバックス#スタバ#中国#広州#沙面島#広東省 [続きを読む]
  • お盆
  • お盆の風習は、地方によって色々とあると思いますが、子供の頃は、白樺の皮を乾燥させたものを玄関の庭先で焚いてご先祖様をお迎えすることと、お見送りすることをしました。白樺は、油が多いのか、真っ黒な煙が出ますが、とても良い香りなのです。白樺に寄生するキノコが、シベリア霊芝・チャガですから、浄化作用があるのもうなずけます。森の看護婦とも言われるだけのことがあります。8月11日(金)〜13日(日)まで、茨木本店 [続きを読む]
  • 立秋
  • 立秋までの18日間は、土用の期間ですので、この暑さでついつい冷たいものを飲んでしまうし、素麺などのあっさりしたものを食べてしまうし、ということで、栄養が吸収されずに、元気が出ない、太りやすくなる、となってしまいがちです。消化不良になっていますので、消化剤を服用するだけでも、楽になります。夕食後に多めに服用するだけで、翌日のお通じも良くなりますし、なるべく早く夕食を摂ること、それが無理なら、朝や昼に [続きを読む]
  • ラーマ5世
  • タイと日本は、アジア諸国で、植民地にならなかったのですが、その独立を守ったのは、ラーマ5世でした。明治天皇と同じ世代です。ラーマ5世のお父様がラーマ4世で、王様と私 とうミュージカルの王様です。植民地化が進む中で、欧米のことを学ぼうとイギリス人の女性家庭教師から王子達に教育を受けさせます。昨年亡くなられたプミポン王は、ラーマ9世です。お寺では、王様の写真に白黒のリボンがかけられ、喪に服していることを [続きを読む]
  • チェンマイ
  • 先日、タイのチェンマイに行ってきました。チェンマイは、京都のような古都で、欧米人の観光客も意外に多く、小さな旧市街地の中に200ものお寺があります。王様の建てた立派なお寺から、庶民のお金持ちの方が建てたお寺まで、大小様々なお寺があり、昔は、お寺でお坊様が勉強を教えていたそうですので、日本でいう寺子屋のような役割もあったようです。このようなことから、仏教が根付いているのかもしれません。タイ人は、ほとん [続きを読む]
  • 動物胆
  • 動物胆 様々な動物の胆嚢及び胆汁 t>魚類 鯉魚胆 ヤツメウナギの胆 爬虫類  蛇胆 鳥類   鶏胆 哺乳類  熊胆 猪胆 牛胆 胆汁酸は、脂肪類を乳化させ、酵素を活性させ、抗菌、利胆、鎮咳、鎮痙、止痛作用がある。性味:苦寒 効能:清熱解毒 平肝 鎮痙 明目 通便 漢方薬の胃腸薬の方剤の清熱系では、黄連の入ったものが苦味健胃薬となりますが、動物胆の入っているお薬は、清熱しながら消化にも良く、良いも [続きを読む]
  • 声と臓腑
  • 声と臓腑 肺声音の門と為すなり。   肺の宣発粛降作用がスムーズにいくことで、発声ができ、肺の気が十分にあることで、大きな声が出せます。 腎声音の根と為すなり。 腎は納気を主る。  腎気は、息を深く吸い込む力であり、肺の息を出す力と共同作業で呼吸をしています。また、肺は乾燥を嫌う臓器であるので、肺陰が不足すると、声がかすれたりします。これも、腎陰が充実していることで、補充できます。腎経は喉を通って [続きを読む]
  • 咽喉と経絡
  • 咽喉と経絡 咽喉は、経絡がたくさん通っています。手陽明大腸経  天鼎 扶突 足陽明胃経   人迎 水突 足太陰脾経   舌の本に連り、舌の下に散ず = 舌根に通じる手少陰心経   咽を挟む 手太陽小腸経  天容 咽を循る足少陰腎経   喉嚨を循り、舌の本を挟む 手少陽三焦経  首の側面を通る  足厥陰肝経   喉嚨を循る手太陰肺経   肺の臓腑から見ると、肺衛。咽喉部の疾患は、経穴もたくさんありま [続きを読む]
  • 小豆
  • 小豆 小豆は、下茹でが面倒なものですが、洗った小豆を保温ポットに入れて(ポットの1/3量)、熱湯を満タンに入れて、一晩置けば、下茹でができるので、それをお料理に使えば、簡単です。湿熱をとり、解毒排膿作用があるので、デトックス作用もありながら、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、食物繊維を含み、栄養にもなります。痔のある方は、血の巡りが悪い上に、便秘にもなりやすいので、小豆は、とても良いと思います。是非、と [続きを読む]
  • 薬の里、大宇陀
  • 薬の里、大宇陀 梅雨前の晴天の一日、奈良の大宇陀を訪れました。 大宇陀は古くは阿騎野と呼ばれ、日本書紀にも薬猟が行われたとの記録が残っています。また「薬の館」として江戸時代末期の薬問屋、細川家の旧住宅を利用した資料館があり、重要伝統的建造物群保存地区にも指定されていて、とても風情のある町並みです。この細川家につながる方が後に藤沢薬品(現アステラス製薬)を創設されました。& [続きを読む]
  • むくみ
  • むくみ 上半身がむくみやすかったり、下半身がむくみやすかったり、色々とタイプはありますが、身体の中の余分な水は、汗から出すか、尿や便から出すことになります。本当に冷えている方は、ホットヨガや岩盤浴などでも良いですが、陰虚や血虚体質の方は、ホットヨガの高温の中で、汗をかきすぎると消耗しすぎて、後でしんどくなると思いますので、良くありません。サウナと水風呂を交互に入ると、皮膚が鍛えられて、汗腺の調整 [続きを読む]
  • 黒人参
  • 黒人参 黒人参は、高麗人参の六年根を、40〜50℃の低温で8時間蒸すことと日陰で2ヶ月乾燥させる工程を、2年かけて10回繰り返す十蒸十曝という工法によって、黒くなった人参です。これによって、ジンセノサイドが3倍になるそうです。高麗人参の補気作用は、効く人にはとてもよく効くのですが、のぼせる方もあるので、黒になっていることから、腎(下半身)にも効くようになることと、十蒸十曝によって様々な成分が吸収しやすく [続きを読む]
  • 五味
  • 五味酸味 苦味 甘味 辛味 鹹味 の五味の好みについて、ご相談の時にお聴きしていますと、甘味 辛味を好む方は多いのですが、一番摂っていないのが酸味で次が苦味です。ある漢方薬剤師の先生が、おっしゃっていた通りです。苦いコーヒーなどの苦味の好きな方は、仕事をバリバリしていてストレスがたまっている方が多いようです。ですから、癒しのコーヒーというように、それもリラックスさせるためには良いのです。苦味は冷 [続きを読む]
  • 補中益気湯
  • 補中益気湯 補中益気湯は、気を挙げる方剤ですので、胃下垂や脱肛などの内臓下垂や筋肉に力が入らないなどの症状に使いますが、どちらかというと、乾かす方剤です。ですから、血虚や陰虚の人に単独で使いますと、いくら気虚であっても、かえって空回りをして、しんどくなります。慢性疲労症候群の方などは、微熱が続くなどして、虚熱状態になっていることが多いので、補陰剤と一緒に使うことが大切だと思います。 スター漢 [続きを読む]
  • 子宝相談
  • 昨日、昨年元気な女児を出産された30代半ばのお客様が来てくださいました。つわりは長かったものの安産で3200gだったそうです。元気な方なので、補血剤だけでしたが、赤ちゃんの髪の毛も黒々と生えており、母子ともにお元気な様子でした。この方には、補血剤がとてもよく効いて、良かったです。 スター漢方薬局三宮店 文責 三宮店 松木 ??? 078-391-2663 e-mail starsannomiya@y [続きを読む]
  • 胃腸病の症例
  • 三宮店スタッフの胃腸病の症例 以前から八味地黄丸と補中益気湯と麻子仁丸と活血剤を服用してきました。麻子仁丸を服用しないとお通じがない状態でしたが、補中益気湯と麻子仁丸の代わりに啓脾湯を服用したところ、お通じも快調で元気も出てきていつもよりも早起きができるようになりました。啓脾湯は、どちらかというと下痢のイメージが強いのですが、脾陰虚による便秘にも良いということです。現代人は、プロトンポンプインヒ [続きを読む]
  • 当帰芍薬散
  • 当帰芍薬散 当帰芍薬散は、血虚水滞や腹痛に使いますが、陰血の少ない方に使うと、余計に生理痛がひどくなることがあるようです。以前に当薬局にいた男性薬剤師が、当帰芍薬散は、絞りだすイメージだという表現を使っていました。陰血不足の方が使うと、カラカラになって余計に痛むのだろうと思います。よく、水っぽい色白美人に使うと言われますように、当帰芍薬散は、水のある人に使うものだと思います。 スター漢 [続きを読む]
  • 啓脾湯
  • 啓脾湯 補気健脾 化湿 滋補脾陰 参苓白朮散からヨクイニン・白扁豆・縮砂・桔梗を除き、沢瀉・山査子・生姜・大棗を加えたもの。補脾陰の力は、参苓白朮散からは劣るものの、湿をとる力と消化を助ける生薬が入っているので、元々胃腸が弱くて慢性的に下痢になっている方に良く、気虚のひどい方には、これに更に補気剤を加えると、良いと思います。山査子が入っていますが、消化不良の方にはさらに消化剤を加えると良いと思い [続きを読む]
  • 摂食障害
  • 摂食障害 過食嘔吐、拒食症などの摂食障害は、胃腸の消化力も吸収力も低下し、昇降機能も失調しています。栄養不足になっていますので、血虚になり、思考力も低下して、ますます思いつめることになります。胃の気は下向き、脾の気は上向きですが、嘔吐を繰り返すことで、胃の下向きのベクトルが失調していきます。ですから、漢方薬でも、吸収自体ができませんので、胃腸の粘膜の修復や消化を助けるもので楽になることがあります [続きを読む]
  • 房労
  • 房労とは、性交渉過多による疲労のことです。久しぶりに彼女ができたということで、房労になった方がおられて、とにかく身体がだるくて気持ち悪い暑さを感じるということで、困っておられました。これは、大変危険な状態で、陰虚がすすみ、熱症状も強くでてきているので、清熱補腎陰をしなければなりません。ここで、更に興奮させるようなものを服用すると、更に空回りして、大変なことになります。このような状態は、大変危険で [続きを読む]
  • 乳汁分泌
  • 乳汁分泌 産後の授乳期間ではないのに、乳汁が自然に流れ出る場合 気血虚弱の場合 乳汁は血の変化したもので、気によって流れでるので、乳口の開閉作用が気の不足により開きっぱなしになり、乳汁をためることができずに、乳汁が流れ出る。肝経鬱熱の場合 乳房は、肝の経絡がとおるので、肝の疏泄が鬱滞して熱を持つようになると、暴走して乳汁が流れ出る。その場合、膿んでくることもあると思います。乳汁分泌を促進する下垂 [続きを読む]
  • ろれつが回らない
  • ろれつが回らないこのような場合は、すぐに病院に行ってください。脳血管疾患や筋肉の病気や過労やストレスなど原因は様々ですが、脳血管疾患の場合は急を要します。漢方では、舌強などと表現しますが、身体の中の必要な気血水が不足することで、やかんの中の少ない水がすぐに沸騰するように、相対的に熱を持ちやすくなり、身体の中を風がふくような状態になります。このような状態の時、変な熱がこもっているので、気分も悪くな [続きを読む]