きのさかな さん プロフィール

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きのさかなさん: きのさかなのにき
ハンドル名きのさかな さん
ブログタイトルきのさかなのにき
ブログURLhttp://kinosakana1.blog.fc2.com/
サイト紹介文アニメ、マンガ、ドラマの感想を書いたりしています。
自由文Rewrite、モブサイコ100、ベルセルク、クロムクロ、真田丸、91Days、ガンダム
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 264日(平均6.0回/週) - 参加 2016/09/29 11:48

きのさかな さんのブログ記事

  • ベルセルク #23「告げられし兆し」
  • ガッツさんボロボロ。髪の一部が白くなり、味覚もなくなってしまいました。狂戦士化の代償は大きいですね。それにとやかく文句言わないのはガッツさんの強さ…ではなく、それほど過酷な生き方をしてきたとゆーことなのでしょーね。その代償も仕方ないと思えるほど、捨て身の生き方に慣れ過ぎちゃったとゆーことなのだろーか。一方、ファルネーゼ様は魔術に傾倒。まさかの魔女志願(驚)。お前、ついこないだまで魔女狩りやっとった [続きを読む]
  • 進撃の巨人 #37「叫び」
  • ハンネスさんの奮戦に涙。多分、ずっと負い目を引きずったまま生きてきたのダローナー。兵士でありながら、エレン母を見捨て、巨人から逃げ出した苦い過去。理由はあった。それはエレンさんとミカサちゃんを助ける為。でも本当は違う。ただただ恐怖し、立ち向かう勇気がなかった。勇敢な人間でさえ、突如恐怖心に支配されるケースはあるのですよ。そして自分自身でさえ信じられないほど臆病な行動に出てしまうことも。でもここでつ [続きを読む]
  • ベルセルク #22「炎の旅立ち」
  • 狂戦士バーサーカー。RPGで一番扱いずらいとゆーか、使っても損するだけのキャラだったなー。プレーヤーの立てた戦術を無視することが前提なんて、能力値がちょっとやそっと上がったところで、全く役に立たなかったし。とゆーわけで使わなかったなー。でもバーサーカー化したガッツさんの戦闘力は、RPGのものとは桁違い。人間形態のグルンベルドさんを圧倒します。いやここまでパラメーターが上がるのなら、ゲームでも使った [続きを読む]
  • 進撃の巨人 #36「突撃」
  • 何かを捨てる覚悟ある者たち。全てを得ることはできない。選択が必要。切り捨てて、大切な何かを選び取らなければならない。エルヴィン団長は、明確な目的意識を持ち、それ以外の全てを捨てる覚悟があるわけで。そこへ当然のように自分の命を含ませるところに、エルヴィン団長の凄みがあるのですよ。なーんか精神構造が、エレンさんに一番近いのがエルヴィン団長のよーな気がするんだよなー。似た者同士っつーか、正確にはエレンさ [続きを読む]
  • 進撃の巨人 #35「子供達」
  • ユミルちゃん、エレンさんより早く回復。巨人化可能状態に。ベルトルトさんは、ユミルちゃんを警戒。地の利が強さを変動させる。強さとは絶対的なものではない。特に場所を選べるのであれば。小さく素早いユミルちゃんの巨人は、この森林地帯で圧倒的有利。鎧も超大型巨人もここでは能力を十全に発揮できず、ユミルちゃんを倒す有効戦術を持たない。戦車のよーな強力陸戦兵器も、森林や市街地では行動の自由を制限され、歩兵の手で [続きを読む]
  • ベルセルク #21「狂戦士の甲冑」
  • フローラさんと骸骨騎士さんの思い出の品…呪われた甲冑(笑)。イヤー、この二人の過去がどれだけ血塗れた旅路だったか想像に難くない品ですなー。ここでまさかの鷹の団襲撃。しかも使徒部隊。一匹でも大概なのに、それが集団で襲ってきましたよ。あんな死にかけのバーさん相手にエゲツねー。グリフィスさんてば鬼だっつーか人間じゃねーっつーか、そもそも人間じゃなくなってましたね(涙)。ガッツさんが迎え撃つも、身体はもー [続きを読む]
  • 進撃の巨人 #34「開口」
  • 気が付いたら、もう腕がなかったエレンさん。そのわりにはスゲー落ち着いてる…手足がなくなる程度もう慣れちゃったのね(笑)。腕がないけど即反撃って発想がエレンさんらしいですが、状況チョット不利過ぎダヨー。ライナー・ベルトルトさん以外にも、周囲を巨人に囲まれチャッテマース。こっちを先にどうにかしないとね。巨人化は、対巨人戦闘に有効だけど、それだけじゃ絶対的優位を保つとこまではいかないしなー。そもそも巨人 [続きを読む]
  • ベルセルク #20「クリフォトの汚濁」
  • スランさんエローい…感想終了(笑)。えーっと、他に何かあったっけ?。スランさんの凄いエロさに、ぜーんぶ忘れてシマイマシタ(笑)。とゆーわけで、ゴッドハンドのスランさん。蝕でもないのに召還もなしで、呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン(笑)。現世と幽世の融合とか…なーんか世の中ヤバイことになってますなー。骸骨棋士のオッサンが来てくれて助かりました。にしても複数のベヘリットを体内でドロドロに溶かして鋳 [続きを読む]
  • 進撃の巨人 #33「追う者」
  • 『勝ったところはついぞ見たことねぇが…負けて降参したとこも見たことがなかった』エレンさんの人としての有様を見事に表現しておりますなー。勝ち負けの話ですけど、ポイントはそこじゃなくてー。前に進み続けるエレンさんの姿勢なわけで。或いはあがき続ける生き方とゆーべきでしょーか。諦めが敗北を意味するなら、それを認めないエレンさんは不敗ですね。戦闘自体でいうなら、エレンさんは負けてしまいました。まぁエレンさん [続きを読む]
  • ベルセルク #19「祈りの奥義」
  • 魔術スゲー、対霊的防御ってゆーより、全体攻撃?。範囲内に入ったトロールさんたちが次々と細胞を糜爛させつつ崩壊な有様に(怖)。シールケちゃんオッカネー。ところが乱入発生。巨躯の魔物、進撃のオーグさん登場。魔導防壁に自身は触れることができないものの、そこらに転がっている瓦礫の投擲による物理攻撃を敢行。お前は獣の巨人か?。とゆーわけで、怪物慣れ(笑)してるガッツさんの出番。さすがの戦闘能力で圧倒するもの [続きを読む]
  • 進撃の巨人 #32「打・投・極」
  • 『お前ら本当にクソ野郎だよ。多分、人類史上こんなに悪いことした奴はいねぇよ。』とゆーわけで、何故か状況は総合格闘技になってしまいました。まぁ巨人が使える武器なんて咄嗟に用意できるわけもないしなー。獣の巨人の投石にしても、適したサイズの岩がその辺に転がってるわけでもないし。鎧の巨人は強敵ダネー。その防御力は絶大で、巨人の拳打も刃の斬撃も通用しネー(涙)。でもそこにロマンを感じるのはナゼだろー?。現代 [続きを読む]
  • 進撃の巨人 #31「戦士」
  • あっちゃー、ライナーさんが罪の意識に押し潰され、完全に精神を病んでます(涙)。もう記憶があっちこっち飛んでいて、自分が何者か安定しません。でもまースパイの隠蔽工作としては都合が良いのかも。ただ精神を病んだスパイが使いものになるかドーカは別の話ですが。ライナーさん達の素性がもうバレてるんですが、知らないふりをするみんなが、アカラサマにギコチネー。ピリピリし過ぎー。演技力不足ダナー。まー兵士だし仕方な [続きを読む]
  • 進撃の巨人 #30「ヒストリア」
  • クリスタ・レンズちゃんこと、ヒストリア・レイスちゃん、こんにちわ。僕的には、類似的にリリーナ・ピースクラフトちゃんな認識なんですけどね(笑)。いわゆるひとつの貴種流離譚って感じでしょうか。で、クリスタちゃんこそが、モノホンの死に急ぎ野郎でした。性質は臆病だけど、その感情を上回る死の欲求がある。エレンさんの場合は目的があって、その結果として死があるのですが、クリスタちゃんの目的は死そのものです。ただ [続きを読む]
  • 進撃の巨人 #29「兵士」
  • 獣の巨人登場。とゆーわけで、生きた投石器が凶悪過ぎるー(涙)。古代からある一番有名な攻城戦兵器。意図的に模しているのだろーか?。攻城戦術の基本は、建築物としての城本体の物理破壊だけど、基本に忠実っちゃー忠実と言えなくもない。次々に散ってゆく調査兵団先輩諸兄。実力はさすがだけど、多勢に無勢。体力が残ってても、ガスや刃などの武装がなくっちゃなー。どんなに実力があっても素手じゃ巨人と戦えんよ。ところが、 [続きを読む]
  • 進撃の巨人 #28「南西へ」
  • 司祭様は、真実を知っていても、現実をお知りではなかったヨーデ。まーよくあることですな。逆に、本人がいても何の役にも立たないのに、無駄に現場を歩き回って、作業の邪魔を散々した挙句、本人だけ仕事をした気分になって満足するとゆー最悪のパターンもありますけどね。実際、相手の顔が見える見えないで、人の行動は大きく変わりますからねー。よくある話だと、ネットでの誹謗中傷が、お互い顔を向き合わせての口論だとあり得 [続きを読む]
  • ベルセルク #18「魔群との死闘」
  • 宗教さんが、チョット寛大でビックリー。今まで、悪即斬(笑)な感じで異端審問だったモンナー。それともまだ地方由来の民間伝承等を駆逐or融合するほど浸透しきれてないから、無理ができないのかなー。トロールが攻めてきたので、村人は石造りの頑丈な教会を要害にし、立て籠もりー。地形効果の活用ってやつですな。戦術として間違ってない。如何にして人力以外の条件を有効活用するかってのがジューヨー。シールケちゃんも魔術 [続きを読む]
  • ベルセルク #17「幽界ーかくりよ」
  • 「愚民には分かりっこないわ」「グミンなさい」(笑)とゆーわけで、この世界のファンタジー設定の説明回。オリジナルを編み込みつつ、王道を踏襲。格調の高さが素敵デスナー。魔法の武具設定がヨイデスヨー。大鷲の羽根とヤドリギで作った剣とか、溶岩を刃に加工した短剣とか。昔の人々が、想像力の限りを尽くし夢想した幻想文学の系譜。その歴史を紐解き、その流れに沿って生み出した正統性を感じさせる設定。まかり間違っても、 [続きを読む]
  • ベルセルク #16「獣鬼の森」
  • セルピコさんってば、お料理上手な一面もあるとゆー相変わらずの万能ぶり。それに比べてファルネーゼ様がとってもザンネーン(笑)…ですが、これはシャーナシ。ひとりで何かするってことなかったろーシナー。だって騎士団長でしたから。しかもお飾り的な。お父様の権力と財力を背景にしなきゃありえない立場だったけど、それでも、曲がりなりにも、騎士団を一つ維持できていたのですから大したもんです。誰にでもできる事じゃない [続きを読む]
  • ベルセルク #15「飛剣の御旗」
  • グリフィスさん、国盗り開始。まるで志々雄真実と十本刀っぽい感じで、特殊能力者が集結。てゆーか全員、人間じゃないよね、明らかに(笑)。当然、人間がどれだけいようが使徒に勝てるはずもなく、あっとゆー間の蹂躙完了。それに比べて、ガッツさんは地味だねー。果てない野望を抱く者と、小さな幸せを守ろうとする者。その違いは明白で、双方に上下はなくとも、その華やかさにおいて天地の差があるのは否めないなー。その周囲に [続きを読む]
  • ベルセルク #14「冬の旅路」
  • ファルネーゼ様ってば、超クレイジー(笑)。ここで幼少期のファルネーゼ様の話が出たわけですが、同情したいものの、ちょっとクレイジーっぷりが限度を越えてます(笑)。お父様が仕事人間で、家にほとんど帰ってこない、相手をしてもらえないとか、そりゃそーゆー事情のご家庭もあるでしょうよ。不幸の比較は無意味だと個人的に思っているので、物質的には過剰に恵まれているファルネーゼ様を非難したいとは微塵も思いません。世 [続きを読む]
  • 進撃の巨人 #27「ただいま」
  • サシャちゃんのお父様が立派な人だったー。考え方もきちんとしていて、行動力もある。この人の遺伝子を受け継いで、どーしてこんなオッペケペーに育ってしまったのか?(笑)。サシャちゃんが故郷を飛び出してしまった理由。ウォールマリアが突破され、壁内の食料生産力が人口を下回り、そのシワ寄せが狩猟生活者であるサシャちゃん一家を襲ったことに端を発する口論。お父様が言っているのは、至極真っ当な正論。それを噛み砕いて [続きを読む]
  • ベルセルク #13「ほころぶ世界」
  • 二期が始まりましたねー。相変わらず、話が重厚(笑)。普通のストーリー展開だと、復讐メイン。ラスボスのグリフィスさんを如何に打倒するか。その冒険譚の過程を延々と描く。でも僕にはそう見えてない。単なるサイドストーリーに見える。そう感じてしまう今の状態が素敵。主軸は、ガッツさんとキャスカさんの辿る数奇な運命なんじゃないかなー。グリフィスさんはあくまで添え物。数奇な運命を彩る付け合わせでないかと、思えるの [続きを読む]
  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #50「彼らの居場所」
  • イオク様が死んだーっ!!!!、ヒャッホーッ!!!!。いやー、まさか死んでくれるとは。絶対無理だと思ってたよ。このまま不死身の男として、この戦いを生き残るものとばかり思ってたよ。マリー、ありがとぉぉぉーっ!!!!。生きてりゃ、いいことあるもんだなー(シミジミ)。最後まで、自分の罪深さに気づきもしない、史上最低最悪の、しかしある意味、幸せな一生でした。だって自分が正しいと信じて、微塵も疑うことなく、悔 [続きを読む]
  • 進撃の巨人 #26「獣の巨人」
  • お久し振りでぇーす、進撃の巨人。まさか二期があろうとは(意外)。アニメ化はあれっきりで、後は漫画で補完かなぁーって思ってたら、人気が続く続く(笑)。四年経過して、一向に衰え知らず。結果、再度のアニメ化。こりゃぁーもぉー連載終了するまでアニメ化は続くねぇーっ。とゆーわけでぇーっ、ツンデレっぽいアニちゃんを捕獲したところからサイカイーッ。壁がチョコーット剥がれたと思ったら、マサカの巨人さんの顔が出てき [続きを読む]
  • 幼女戦記 #12「勝利の使い方」
  • 『私は今ここに、あらためて宣言する。おお、神よ…キサマを切り刻んで豚のエサにでもしてやると!。クソッタレの神に、我らが戦場は不似合いだ!。今こそ神の仕事を肩代わりしてやろうではないか!。我ら将兵のあるうちは、我々が神にとって代わるのだ!。傲慢な神とやらを、失業させてやる!。』この逆境になお、益々意気激怒し、事に当たらんと欲す。ターニャさんの精神は不屈ですね…ナンテ気の毒な(涙)。ターニャさん、参謀 [続きを読む]