scarecrow60 さん プロフィール

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scarecrow60さん: 有閑写真倶楽部 黎明編
ハンドル名scarecrow60 さん
ブログタイトル有閑写真倶楽部 黎明編
ブログURLhttp://blog.scarecrow.sub.jp
サイト紹介文京急を愛し、沿線でPENTAX K-70/Q7を手に街と自然を撮る、雑食系ビギナーの写真生活。
自由文京浜急行沿線の街歩き写真を軸に、旅先の風景、草花、街と自然を撮り歩きます。写真の他、底辺一眼ユーザー目線で、カメラ・レンズ煩悩と、なかなか上手くならない撮影術、写真データ管理の悩みあれこれも語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 362日(平均4.2回/週) - 参加 2016/09/29 18:14

scarecrow60 さんのブログ記事

  • 四国・松山城 その2
  • 前回のつづきです。 ようやっと松山城の天守に到着しました。さすがは現存十二天守の一角。階段は狭くて梯子段みたいだし、開口部が限られているので昼下がりなのに薄暗いし、ところどころには迎撃設備がきちんと現存しています。 こいつはたぶん銃眼。眼下には天守前の回廊がしっかり捉えられています。 こっちは石落とし。傍で覗き込んでた2人連れの外国人客が、Oh, stone ナントカ カントカ! って話してました。さすがにわかっ [続きを読む]
  • 四国・松山城
  • 少し前、まだ残暑厳しかった頃ですが、四国は愛媛・松山でお城を散歩した時の写真です。 松山城は現存十二天守のうちの一城で、現在の天守は1852年に建造されているそうです。この年は黒船来航の前年すなわち幕末期で、ほどなく明治の世になったわけで、それ以来日本に新しいお城は建ってません。つまり、松山城は「最新・最後の日本式城郭建築物」ということになるのだそうです。 こちらがその最新・最後の天守閣 松山市街のあち [続きを読む]
  • K-70との1年 振り返り レンズ編
  • 先輩PENTAXユーザーのみなさんは先刻ご承知のことだったでしょうが、上位の各メーカーと違って、新しいレンズがなかなか発売されません。純正だけでなく、シグマやタムロンも新製品レンズにKマウントをラインアップしてくれなくなりました。K-70ユーザーになってしばらくしてから、私にもそのあたりの呼吸がだんだん判ってきました(苦笑)。 勢いのあるキャノンやソニーとの差が開くのは言うまでもなく、不振でリストラが伝えられ [続きを読む]
  • K-70との1年 振り返り ボディ編
  • K-70がやってきてからほぼ1年が経とうとしています。このブログもまもなく開設1周年。 いい歳して、生まれて初めて一眼レフのある暮らしを約1年送りました。初心者なりに、K-70との1年を振り返って、まとめてみようかと思います。 今回のテーマはまず、1年連れ添ったこのカメラボディについて。 ■K-70ボディ ここが○/ここが×〇安い。もとい、コストパフォーマンスが良い。最新機能全部入り、入門機価格のAPSC中級機と [続きを読む]
  • 実践の露出
  • 写真のお勉強です。 ナショナルジオグラフィックの「プロの撮り方」シリーズの中から「実践の露出」 同じ著者の「露出を極める」が本編で、本書はその続編ということです。本編は技術を系統的に解説しようとする総合解説書のようですが、続編は「こういう時はこうしろ」というより実践的というか即物的なコツが列挙されていて、露出で迷うことが多い私には、こちらの方が今はしっくり来て読みやすいです。 「しっかりパンフォーカ [続きを読む]
  • 六本木 裏通り散歩 その2
  • というわけで、前回のつづきです。 おしゃれなブロンズ彫刻が店先を飾る六本木裏通り。 「隠れ家的」な飲食店ひしめく路地裏は、実は歴とした住宅街でもあって、密集する民家とミッドタウン高層ビルの好対照。 その住宅街の中に点在する店舗。この物件はおしゃれなブティックか何かの入居・開店直前なのか、あるいは閉店・退去直後なのか? 裏道を抜けて、小粋な料理屋さんの看板を横目に、 さらに少し進むと、国立新美術館が [続きを読む]
  • 六本木 裏通り散歩
  • 夕暮れが近づく中、六本木の路地裏を散歩した時の写真です。 天候不順な夏でしたが、この日もすっきりしない、随分と蒸す日でした。この湿度は猫様にとってもご不快、なんでしょうか? 動物はめったに撮らない(撮れない)私ですが、この猫様は珍しくじっとポージングしてくれてました。 六本木界隈の裏通りはごく普通の住宅街ですが、油断していると、そこら中に「隠れ家的な」バー、レストラン、小料理屋のトラップが仕掛けられ [続きを読む]
  • 広角ズーム型ウイルス
  • 旅行先で風景とか撮ってると、この雄大な景色をもっとワイドに撮れるといいなあ、とか、もっとパース効かせて取れたらなあ、と思うことが時々あるんですよ、下手な私でも。 そうです。レンズほしい病です。夏が終わる、季節の変わり目ですから。おわかりのように、今回のほしい病ウイルスは「広角ズーム型」です。まだ「発症」前の「感染」段階ですが。 現在の保有レンズの中で撮れる最も広い画角は、HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5. [続きを読む]
  • test2
  • 手にはPENTAX K-70とQ7。京急を愛し沿線で街と自然を撮る、雑食系ビギナーのフォトライフ [続きを読む]
  • 高原の夏 近景
  • 夏休みに行った裏磐梯の写真がまだいくつか残っていました。山、空、湖が美しいのでどうしても遠景の写真が多くなるのですが、今回はあえて下を向いて取った近景の写真。 標高800メートルの高原地帯の夏は短いので、初夏の花アジサイも秋の花コスモスもいっぺんに咲きます。 まだ8月初旬でしたが、草むらには季節を先取りして大きな赤トンボ(かな?) 強い陽射しでできる森の陰影は、なんとも美しく感じます。 写真ではお伝え [続きを読む]
  • 水力発電所
  • 首都圏ではなかなかお目にかかれない水力発電所の写真を、会津で撮ってきました。 福島県猪苗代町の秋元発電所がこちらです。 秋元発電所は昭和15年(1940年)運用開始した東京電力の発電所です。かなり年季は入ってますが現役バリバリ稼動中です。私の世代では小学生の頃、水資源に恵まれた日本では水力発電はエネルギー供給の上で大きな役割を果たしてきた、と習いました。 望遠レンズでもう少し寄ってみます。 ズームアップ [続きを読む]
  • 月を撮ってみた
  • 思い立って、夏のある日の夜、月を撮ってみました。 満月には少し足りませんが、きれいな丸い月が出ていたので、三脚を立ててしっかり狙います。少々蚊に刺されましたがこの際かまうものか。 カメラ:PENTAX K-70レンズ:TAMRON AF70-300mm F/4-5.6 LD MACRO(A17) を付けて露出設定は F8.0 SS 1/800 ISO400 で、私の初天体写真(おおげさ?)がこちら。じゃーん。 初心者向けカメラボディ+エコノミーな望遠レンズで、こんなに [続きを読む]
  • 天王洲散歩
  • 今回は東京・天王洲界隈を散歩しました。 テレビ番組や音楽PVのロケ地として良く使われる、歩行者専用の鉄橋。 この日は天王洲運河の桟橋にカッコいいボートが停泊中。 モノレールの駅へと上る吹き抜けのホール。壁一面に瑞々しいグリーンがあしらわれて綺麗です。 少し絞って撮ると、smc PENTAX-DA 35mmF2.4ALはきれいな光芒が出ます。 ガレリア広場。天王洲はけっこうフォトジェニックなスポットがいっぱいありますね。 静か [続きを読む]
  • FISH EYE
  • 時々用事ができてやってくる東京某所の住宅街で、Q7に03 FISH EYE を付けて魚眼撮影のお稽古です。 最初にお詫び今回、大半がピンボケ写真です。ごめんなさい。Q7でマニュアルフォーカスは、目の悪い私には辛いです。心が折れそうになります。これも人生修養でしょうか。 というわけでピントは合いませんが、少しいじっているうちに、だんだん魚眼の理屈というか、絵のクセがわかってきました。画面の真ん中を通る線だけが歪まない [続きを読む]
  • PLフィルター使ってみた
  • 夏休みの旅行先で、C-PLフィルターを初めて試してみました。前回までにすでに何点かの写真はアップしていますが、フィルターの効果を私なりに点検してみた結果の報告です。 C-PLフィルターを回して、フィルターが最も効いてない状態で撮った夏空。けっこう青いですが・・・ C-PLフィルターを回して効果を最大にすると、一段と青色が深くなります。ブラウザ画面でどこまで伝わるかなあ。 小野川湖の湖面、PLフィルター効果なし 同じ [続きを読む]
  • 福島 裏磐梯の湖
  • 水と緑の美しい裏磐梯。今回はいくつかの湖を巡ってみます。 青い空に映える小野川湖。 朝の静けさの中の曽原湖。 裏磐梯エリアで最も大きく、観光資源の集中する桧原湖。 桧原湖畔には、遊覧船や手漕ぎボートのサービスが完備されていて、ハイシーズンにはなかなかの人気です。 冬には全面凍結するワカサギ釣りの名所として知られている桧原湖ですが、夏のシーズンもたくさんの人がボートを出してフィッシングを楽しんでいま [続きを読む]
  • 福島 裏磐梯 五色沼探勝路
  • 裏磐梯への避暑旅行編のつづきです。 この地域には、磐梯山を挟んで南側に広大な猪苗代湖、北側(裏磐梯側)には桧原湖、小野川湖、秋元湖など大小の湖が点在しています。それらの湖沼の中でも、裏磐梯で最も有名なのはやはり「五色沼」でしょうか。 五色沼なんて喜んで撮るのはカメラ初心者だけだ、という声もちらほら聞かれたりしますが、初心者の私は堂々と(笑)五色沼に出掛けてきました。 毘沙門沼 みどろ沼 R 弁天沼 柳沼 [続きを読む]
  • 福島 会津磐梯山
  • 夏休みに福島県は会津・裏磐梯に旅行してきました。 裏磐梯は会津磐梯山の北麓に広がる高原湖沼地帯で、これまで何回も訪れているお気に入りの避暑地です。ただ、今年の私には写真を撮るという新しい楽しみがあるのだ! 今回は磐梯山の写真をいくつかご紹介します。まずは南麓の「表」磐梯から。 夏空に山麓の濃い緑、水田の明るい緑が映える絶好の日和なのですが、残念ながら山頂は雲の中。台風が日本列島に近づく微妙な天候の中 [続きを読む]
  • 東京駅モノクローム でモヤモヤ
  • 東京駅丸の内北口近辺で撮ったモノクロ写真です。 新丸ビル。今回の写真の中では比較的うまくいった感じのする一枚。なんだろう、何が「うまくいってる」のか、自分で説明できないんですが。 一方、東京駅の方を撮ったもの。 これら、いずれも自分的にはいまひとつのダメ写真なんです。しかし、どこがイヤでダメなのか、これまた自分でうまく説明できません。困ったもんです。「なんとなく」気に入らない。 構図なのか、光の入 [続きを読む]
  • K-70との1年 振り返り フォトライフ編
  • カメラ編、レンズ編は”モノ”の振り返りでした。今回はカメラと写真を趣味に暮らすという”コト”を振り返ってみます。 ■K-70のある暮らし 私にとっては、一眼レフとの出会いは人生のひとつの節目といって差し支えない、大きな出来事でした。 毎週末に、K-70を抱えて写真を撮りに出かけるようになった。撮った写真をささやかながら掲示する場所が欲しくなって、ブログを開設した。量販店のカメラ・レンズ売 [続きを読む]
  • 松山 路面電車
  • 道後温泉に行く時に、松山の路面電車に乗りました。 松山市内を縦横に走る路面電車の経営は伊予鉄道。伊予鉄さんは「郊外電車」も走らせておられますが、今回私が市街から道後温泉に行くときに使ったのは、専らこの「市内電車」です。 終点の道後温泉駅ではこんな感じ。 新旧混じる通常車両のほかに、SLを模したこんな「坊ちゃん列車」も走ってます。運行本数はごく少ないので偶然撮れたのはラッキー。手前に乗用車が被ったのはア [続きを読む]
  • 松山 道後温泉
  • 四国・松山の道後温泉に立ち寄ってきました。ほんの短い時間でしたが、歴史ある温泉を楽しんできました。 夏目漱石の「坊ちゃん」であまりに有名な道後温泉。夏の夕暮れはこんな感じでした。 この風格ある道後温泉本館は、松山市が運営している公営温泉施設。立ち寄りで(というか立ち寄り専用の施設で)、いくつかある浴場と湯上りの休憩場を組み合わせて、410円〜1550円で利用できます。正面入り口。 私は「霊の湯」と2階の休憩 [続きを読む]
  • 羽田空港 国際線ターミナル脱力散歩 その2
  • というわけで、前回にひきつづき羽田国際線Tです。レンズは今回もsmc PENTAX-DA 50mmF1.8mm縛り。 「和」と「江戸」のテーマパークは現在こんな感じ。 出発ロビーの上階に、江戸の町並みを模して作られた物販・飲食・サービスの店舗や施設が並んで、旅客を楽しませてくれています。 店構えだけでなく、この季節の「和」と「江戸」らしい演出もこのように。 竹細工の風鈴が涼しげ。本当に竹製かどうかは未確認ですが(笑)、これ [続きを読む]
  • 羽田空港 国際線ターミナル脱力散歩
  • どこか涼しく撮影を楽しめる場所はないか、ということで考えた末に、朝一番で羽田空港に行ってきました。 東京モノレールで目指したのは国際線ターミナル。 羽田空港へ行くといっても、航空機の離着陸をカッコよく撮るとか、日の出・日の入りを狙う、といった上級者の方々のような撮影とは無縁です。性能の良い望遠レンズを持っていないし、なにより「避暑」に行くというヨコシマな目的なので暑い展望デッキで粘る気はもともとな [続きを読む]
  • PLフィルター買ってみました
  • 夏休みの旅行に備えて、高価なレンズも新しいカメラも手が出ませんが、ささやかな買い物をしました。 写真雑誌を眺めている間に、夏空をしっかり青く撮りたい、湖沼をきれいに撮りたい、という欲望がむくむく芽生えて、初めてPLフィルターを使ってみようと思い立ちました。 なにせ何にも知らないので、どこのメーカーの何を買えば良いのか見当がつきません。フィルターならケンコーか?とか思って手当たりしだいに探しましたが、 [続きを読む]