大文字左京 さん プロフィール

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大文字左京さん: Dufftown 街角ミュージック
ハンドル名大文字左京 さん
ブログタイトルDufftown 街角ミュージック
ブログURLhttp://duff-buskers.doorblog.jp
サイト紹介文鉄道から酒、音楽、更には夜景等に至るまで幅広いジャンルをカヴァーする写真ブログにして参ります。
自由文諸般の事情を鑑みて2016年9月、FC2 より移転致しました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 270日(平均2.8回/週) - 参加 2016/09/29 19:02

大文字左京 さんのブログ記事

  • 寝屋川橋で京阪をという件 Part 2
  • 前記事では天満橋駅に吸い込まれて行く淀屋橋行きのものを専ら載せていったが、京都方面の列車も撮れない事は無い。ただその場合、手前側=下り線の架線とケーブル類が車輌にモロ被りして醜くなってしまうのは不可避だがそれでも、京都に向けてTake Off!というテイストの絵にはなる前記事に続き登場の 8001F 、つまり淀屋橋に行った後折り返して来たという事なのだが…下り・淀屋橋行きは手前の4番線に入り、上り列車=京都方面は [続きを読む]
  • 寝屋川橋で京阪をという件 Part 1
  • 先々月関西に行った際の話たが、初日は天気に恵まれて、明けて2日目の事。午前は空いていて、天気は良いという予報だった。前日は阪急を撮ったという事もあり、次は久し振りに京阪を撮りたいと考えた。そこで、京阪なら西三荘か大和田でと行きたいところ。だがその場合、時期は4月下旬であるから光線状態があまり良くない。5月〜7月あたりなら土居で超望遠使って朝早く仕掛けるという手があるが、時期的にそれもまだ早いので、京阪 [続きを読む]
  • 基地外変態リキュールの旅@大阪西天満
  • 酒好きの御仁達でもリキュールに手を付けるケースは少なかろう。ヨーロッパではディジェスティフとしてリキュールを飲むという事は珍しくないが、この国では非常に稀である。大阪西天満のある店はウィスキーのオールドボトルが豊富なので有名なのだが、そこでは古い時代のなかなか凄いリキュールも味わえるのである。そこで去年から今年にかけてそこで頂いたリキュール3種を紹介したい。  上段左=MENT ANISE(マント・アニス) [続きを読む]
  • 元々がテロ銀座?
  • イギリスでは今年に入っても相変わらずテロが連発しているが、若い世代はイギリスでのテロ連発はここ10年程度の事と思っているかも知れないが、それは正確ではない。今や世界の監視カメラの20%がロンドンにあるという様に、イギリス自体も2008年の金融危機を経て監視ビジネスを新たな基幹産業にして今度はそれで食って行こうと目論んでいる感がある。ただ、2012年のオリンピックから急にテロが増えた訳でも、監視産業が拡大したわ [続きを読む]
  • ジンを重連させたマティーニの件 
  • Martini (マティーニ・マルティニ)といえば犬や猫でも知っている位の超スタンダードカクテルである。基本的レシピとしては、ドライジンとドライヴェルモットを3:1でステアしてオリーブを添えてサーヴする、というものである。ところがこのカクテル、あまりにも有名すぎて、「何チャラマティーニ」と名がつく派生レシピが星の数程存在してしまっていて、その中には最早マティーニとは到底呼べない様なものも多数あるのである。そ [続きを読む]
  • モデル撮影記 十綾乃(つなしあやの) Part 8
  • 十綾乃(つなしあやの)嬢のネタも最終回ずっと同じポジションだと行き詰まるので、撮影場所を移動しよう思った所で、狭いスタジオの4組シェアでは無理があり、仕方なく廊下に移動してみた。そこで、今回は題して「モデルちゃん、廊下で風船膨らます」  手にしているのはイエロー本来はトワエクネタのコーデに活躍する色だが、こういう時に時に使っても非常にカワイイ  彼女も相変わらずアゲアゲのご様子 何?風船が羨ましい [続きを読む]
  • モデル撮影記 十綾乃(つなしあやの) Part 7
  • 一昨日のPart 6 の続き、よって構図は基本的に一緒  風船で囲むという絵でも、敢えてコーナーを使うのがイイ! モデルちゃんをこういう狭い角に追い込んでから風船で囲むのが小生の趣味w相手に座ってもらってから風船を一個ずつ振り掛けるように落としてあげると(超小規模バルーンドロップ?)それだけで喜んでもらえてたりもする。  モデルちゃんに一番喜んで持ってもらえるのがローピン。でもオレンジのバルーンでも全然カ [続きを読む]
  • モデル撮影記 十綾乃(つなしあやの) Part 6
  • いよいよここから御馴染みの例のアレ!モデルちゃんと風船で遊ぼうシリーズ(?) 綺麗なバルーンが女子力を引き立てる(と勝手に信じているw)  全世界12億8300万人の風船属性をお持ちの皆様、おまっとさんでした!(何やそら!)てなわけで…今回はいきなり「囲まれ戯れ系」のショットから行く鮮やかなルビーレッドが彼女のボディと相俟って、一寸色っぽくも写るか?  毎回の事で繰言になってしまうが、顔が小さいのか風船 [続きを読む]
  • モデル撮影記 十綾乃(つなしあやの) Part 5
  • 乗り物シリーズだけではつまらないので、洋酒ネタもやってみた。ただ、洋酒ネタと言っても、そもそもグッズ自体が本当に少ないので、掘り下げて広げる事もままならないのが現実だったりする。  洋酒ネタといっても、Glenfarclas のこのタオルとボトルしかやり様がない。ここで使用したボトルはオフィシャルボトル・ドイツ向けで2015年発売のN.A.S. (註)・46度加水の商品。そしてこれが The Legend of Speyside trilogy という [続きを読む]
  • モデル撮影記 十綾乃(つなしあやの) Part 4
  • 前回に続き、十綾乃+近鉄グッズの第2弾前回が吉野特急なら、今回はしまかぜ2015年11月に乗車出来た際(京都行き)に車内販売専用のタオルを購入、これが初使用となった。そして青いバルーンも添えてみた。  大きなサイズのタオルなので彼女の肢体は隠れてしまうが、タオルの主張は控えめ。でも何故こんな控えたデザインにしたのか判らない。50000系をもっと大きく大々的に主張すべきだったのではないか。50000系イコールしまか [続きを読む]
  • モデル撮影記 十綾乃(つなしあやの) Part 3
  • 再び鉄グッズシリーズに戻るが、Part 1 ではJR / 国鉄だったので、ここからは民鉄という事で、その代表として登場するのは近鉄  さくらライナー25周年記念タオルを背景に使用。補強のプラダンが丸見えなのは御勘弁そして何と言っても、早くもバルーン登場。ローズ、ブルー、オレンジでのコーデだが、バルーンを手にした途端、彼女も嬉しそうにアゲアゲで表情も活き活き背景には変形の戸棚があるのだが、そこにタオルを適当に貼り [続きを読む]
  • モデル撮影記 十綾乃(つなしあやの) Part 2
  • 小生にはこんなネタも用意出来る! という訳で、自動車シリーズ開催!久し振りの使用となるFerrari 458 Italia に加えて Nissan GT-R(R35 前期形) のラジコンを用意したが、走らせる事など端っから全く考えずに購入した代物。それもその筈、こういう時の小道具にする目的のみで購入したのである。    この4枚の並びで気付かないだろうか?上段のFerrari と下段の GT-R で2枚ずつというのがノーマルな展開と思われる所だが… [続きを読む]
  • モデル撮影記 十綾乃(つなしあやの) Part 1
  • ブログの移転後、第5弾となるモデルネタだが、今回は去年2月末に新宿6丁目のスタジオ撮影会=Pulchra 主催で撮った画像を紹介したいカプリpop 東新宿3C というスタジオだったのだが、CAPRI(カプリ)という会社は都内に数十箇所の小型のハウススタジオを運営する会社らしい。Pulchra 撮影会の場合、1日で2人を相手にする様にしている小生である。補助機材の一部をレンタルで調達しなければならないが、それだけでも数千円かかる。 [続きを読む]
  • 春夏の夜景はつらいよ? 〜春の神戸にて〜
  • 先月は京都・大阪のみならず、神戸にも半ば強引な形で足を運んでいた。遠征付き出張の2日目だったが、夕方前に大阪での仕事を終え、 JR で三ノ宮に向かい、そこから地下鉄海岸線でみなと元町へ。海岸線なんて乗るのは何年振りだろうか?平日夕時なのに乗客は少なめという所は相変わらずで流石であるww何故こんなに強引な形で神戸に行ったのかというと、ポートタワー展望室からの夜景撮影を敢行しようとしていたのである。前回は何 [続きを読む]
  • KAWASAKI vs. UMEKITA 〜東西バスカー大戦争?〜
  • 音楽で町興しという取り組みをしている場所は探すとそれなりにある事がわかるが、その中でもやはり川崎が最右翼という事になるのかも知れない。ここでは先ず、川崎で御馴染みになったメンバー達を、ほんの一部だけだが改めて紹介して行く事にする。  先ずは、やっちょんなぁ〜、やっちょんよぉ〜、てなわけで…当サイトでお馴染みになったゆきこhr 嬢。先の大型連休最終日に町田ミュージックパークに登場した時の画像である。町 [続きを読む]
  • The Legendary Super Star 阪急電鉄6300系電車 追撃編 Part 2
  • 前記事は2年5ヶ月ぶりに撮影した京トレイン6354F の件だったが、6300系の主戦場は嵐山線である。南茨木に行ったその翌々日、朝方は空き時間だった、その日の天気は徐々に下り坂で雲が増えてくるという予報だった。この日仕掛けるなら、朝方しかないが、嵐山線なら鈍足なので、仮に多少曇っても大きな問題にはならないだろうと考えた。4月下旬という季節で朝方順光で撮れる場所はGoogle ストリートビュー等で予め探しておいたので、 [続きを読む]
  • The Legendary Super Star 阪急電鉄6300系電車 追撃編 Part 1
  • 嘗て阪急の帝王と云うべき存在だった車といえば、紛れもなく6300系である。1975年から従前の2800系に代って京都線特急車の座に就いたこの車は、当時のライバルだった 京阪3000系(初代)や 国鉄新快速153系 を向こうに回しての大立回りで、競争で遅れを取っていた阪急の救世主にもなった。競争で遅れを取り闇夜を彷徨う如きだった?阪急京都線に御来光を齎したのであった。そして言うまでもなく、関西私鉄界の大カリスマの一角を占 [続きを読む]
  • 厄人クソ過ぎ〜、何処までも〜 其の弐
  • 国民を悉く地獄に落とす事が決定的なマイナンバー(以下、MN)という制度について改めて述べて行くその2回目。電子政府・行政スリム化等の色々な美名はあっても、結局は市民をデータという形で徹底監視する事に狂奔していると言って良いだろう。2002年に住基カードを持たせれば電子政府が実現出来ると、大風呂敷を広げてやらかしたのがあの住基ネットであったが、最初の10年で4200億円をドブに捨て大失敗して、まだ1年当りで120億 [続きを読む]
  • 厄人クソ過ぎ〜、何処までも〜 其の壱
  • 先月某日京都に行った際に、烏丸通近辺のある喫茶店(結構有名な所)でこんな会話を耳にしてしまった。「何でもかんでも、やたらマイナンバーって…、怖いわぁ〜」小生はこれを聞いて、これこそ適正な感覚だと思ったのであった。時折こんなCM を目にするであろうか?「良い事だらけのマイナンバーカード!」良い事だらけだと?〜 はぁ? こんな物は地獄の一里塚にはなっても、良い事なんて何も無い! 今こそ断言してやるぞコノ [続きを読む]
  • 優良シェリー蔵抹殺される?
  • Alexander Gordon(アレクサンダー・ゴードン)というシェリーでも優良な生産者がいた。日本では名古屋市にある会社がエージェントになっていて、必ずしも入手困難な銘柄ではなかった。(決して容易でもなかったが)小生も、6年程前のアンダルシア製品展示会で出会ってからここのシェリーは結構好きだった。何と言っても品質と価格のバランスが優れていたと思う。しかし、そのエージェントの会社の人間から、この蔵が事実上抹殺さ [続きを読む]
  • 今からはブランデーが来ぅ〜る〜っ?、という件 Part 2
  • ブランデーの方がウィスキーよりひょっとしたらポテンシャル高くねぇ?これは勿論、実に雑な言い方であり、語弊があるのを承知である。小生がこういう考えをある程度強く持つきっかけがあったのである。横浜市のある酒屋を訪れた時にこういう言葉を投げかけられた。「ウィスキーを13度位に薄めた場合、ワインに敵う訳がないでしょう。」ワインもウィスキーも勿論ピンからキリまであるから一概には言えないが、 色々な酒を飲んでい [続きを読む]
  • 今からはブランデーが来ぅ〜る〜っ?、という件 Part 1
  • ウィスキーの人気が世界的に凄くなって、原酒不足と価格高騰が止まらないというのは既にご存知であろうが、「ウィスキー命」「モルト一筋」等と仰る位の御仁達と雖も、この状況も此処まで来てしまうとウィスキーにばかりしがみ付いてはいられないというのも事実ではないだろうか。近年、沢山のウィスキーファンを開拓して来たその原動力となったのは1970年代迄に蒸留された原酒であったとも言える。そんな「古き良き時代」の原酒達 [続きを読む]
  • Crozes-Hermitage La Guiraude 2001 Alain Graillot
  • Alain Graillot(アラン・グライヨ)といえば、Crozes-Hermitage(クローズ・エルミタジュ)の中でも名手といわれる所の作品。このLa Guiraude(ラ・ギロード)は所謂スペシャルキュヴェ。Crozes-Hermitage なんて日常消費用的なイメージの付き纏うアペラシオンだが、このクラスのワインになるとこれは当て嵌まらない。北ローヌの2001は優秀な年と言われるから期待度も高い。10年以上前に名古屋に行った際に5000円弱程度で購入した [続きを読む]
  • 川崎駅周辺で逢えるアーティスト達 其の弐拾
  • 川崎というと嘗て1970年代は公害訴訟が起きるなど、大気汚染や公害という負のイメージも強かった。今でこそ、武蔵小杉が注目を浴びて人気スポットの仲間入りをしているが、それでも東京と横浜の谷間みたいに見られて影が薄い様な感じもする。 そんな川崎の町興しとして、音楽のまち・かわさき というプロジェクトが「音楽のまち・かわさき推進協議会」 という民間団体のもとで2004年から進められている。 そのプロジェク [続きを読む]