大文字左京 さん プロフィール

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大文字左京さん: Dufftown 街角ミュージック
ハンドル名大文字左京 さん
ブログタイトルDufftown 街角ミュージック
ブログURLhttp://duff-buskers.doorblog.jp
サイト紹介文鉄道から酒、音楽、更には夜景等に至るまで幅広いジャンルをカヴァーする写真ブログにして参ります。
自由文諸般の事情を鑑みて2016年9月、FC2 より移転致しました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 329日(平均2.7回/週) - 参加 2016/09/29 19:02

大文字左京 さんのブログ記事

  • モデル撮影記 山本里奈 Part 3
  • このPart 3 はあまり陽の目を見ない? 貨物シリーズももちんこと EF210 をフィーチャーしたマフラータオル。今や直流区間を事実上制圧してしまいブーイングを浴びまっくている。嘗てはEF65 がこれに近い感じのポジションだったと思われるが、それを越える勢いで無双状態に入ってしまっている。実機のサイド部分はグレーなのだが( 300番台 を除く)、そこがライトブルーになっている理由については謎である。ただ、そこの再現性 [続きを読む]
  • モデル撮影記 山本里奈 Part 2
  • 小道具を自動車から鉄道にシフトさせてのPart 2てなわけで、鉄グッズシリーズ始めますぅ〜!の、すっ、すっ、すっ!wwこのスタジオは窓際で体重の軽い娘なら腰掛けてもらえる感じに出来ているので、そこを最大限利用してみた。ここで登場するのは 485・489 系 ヘッドマークシリーズから 雷 鳥 並び はくたか   アングルや持たせ方も微妙に変えながら撮ってみる。  御存知の通り はくたか の運用は、2002年以降西日本の金沢車 [続きを読む]
  • モデル撮影記 山本里奈 Part 1
  • 今月に入って関東は天候不順で洗濯にも事欠く始末。気温が低いのは助かるが、ここまで天気が悪いと自律神経にまで変調の兆候が出てしまった様で、ブログを書くペースもダウンしてしまった。ただ、そんな事を言って休んでばかりもいられない。この度のモデル撮影記は、去年6月のPulchra 撮影会のネタを紹介したい。確か江戸川橋の近くの住宅街の中のスタジオだったと記憶している。江戸川橋の付近には幾つかの撮影会スタジオが点在 [続きを読む]
  • 更にまだまだ改革が必要か 高校野球は
  • 前の2回で書き切れなかった事で、述べておかなければならないと思う事がある。高校生のヘッドスライディングは禁止せぇ!今でもファーストにヘッドスライディングする愚かな光景がまだ頻繁に見られる。走り抜けた方が絶対速く、1塁へのヘッドスライディングには何の意味もない。更には頚椎や脊椎の損傷や骨折という様な大きな怪我に繋がり、重篤な後遺症を伴う様な事態すら引き起こすリスクも高い。百害あって一利なしなのは既に自 [続きを読む]
  • 高校野球、改革すべし! Part 2
  • まだまだある! 高校野球で改革が必要な部分は今こそ、高校球界のみならずスポーツ界に蔓延る筋肉バカ脳老害軍団を一掃すべし!Ⅰ、審判が酷すぎるのを何とかせぇや!高校野球で酷い誤審というと真っ先に思い浮かぶのが、2007年夏の決勝戦=広陵 vs. 佐賀北で起きたあの誤審!高野連幹部の希望を忖度した?審判が明らかなストライクをボールと宣して、彼のインチキ逆転劇が演出されたのは有名だが、そんな例を挙げるまでもなく、 [続きを読む]
  • 高校野球、改革すべし! Part 1
  • 来る2018年、全国高等学校野球選手権大会=夏の甲子園が第100回を迎える。野球人口の減少スピードが、10代人口の減少スピードを上回っているのは明らかで、その背景を考えると古い体質が積もり積もって、世間、特にティーンの人達との間の乖離が大きくなり過ぎているのも明らかである。(簡単に言えば人気の凋落が明らかという事)甲子園の大会や県大会をTV 等で見ていて、これは変えなければマズイだろと思う部分も多々あるので、 [続きを読む]
  • Mas de Daumas Gassac Rouge 1998
  • Mas de Daumas Gassac(マ・ドマ・ガサク)といえば、南仏でも指折りの銘醸品となったが、その創業者である Aimé Guibert(エメ・ギベール)氏が去年5月中旬に91年の生涯を閉じた。(ドメーヌ自体は2000年から子供達への引き継ぎを開始)このドメーヌは1970年、Languedoc(ラングドック)のAniane(アニアーヌ)という所で産声を挙げた。パリの皮革メーカーの経営者だったギベール氏が、Montpellier(モンペリエ)近郊のVal de Ga [続きを読む]
  • Montebuono vino da tavola 1993 Lino Maga
  • この生産者である Lino Maga(リノ・マーガ)といえば、Barbacarlo(バルバカルロ)というワインが今や有名。当然の如く、ロンバルディア州を代表する銘醸の一つにもなっている。(註1)そもそも、この Barbacarlo を名乗れる畑は4haのみで、現在に至るまでマーガ家の単独所有。1981年までは Oltrepo Pavese Barbacarlo DOC(オルトレポ・パヴェゼ・バルバカルロDOC)だった。しかし、Barbacarlo DOC 認定区域の拡大が画策される事 [続きを読む]
  • Barbaresco Poderi di Gioaninet 1999 Vitivinicola Mainerdo
  • Barbaresco(バルバレスコ)は1966年4月にD.O.C. 認定を受け、1980年10月にD.O.C.G. に認定されているが、その指定エリアには3箇所のcomune(コムーネ 註)が存在する。その3つとはBarbaresco(バルバレスコ)、Neive(ネイヴェ)、Treiso(トゥレイゾ)である。この Mainerdo(マイネルド)という生産者はその名の通り1920年、Giovanni Mainerdo(ジョヴァンニ・マイネルド)によって創設された蔵で、本拠のコムーネはネイヴェで [続きを読む]
  • <悲報> ミュージックレインボー夏季休業 Part 2
  • このネタのPart 2 となるこちらでは、以前にも当サイトに登場したアーティスト達をフィーチャー    去年末に続いて2度目の登場となる小出美里(こいで・みさと)嬢 from Good By Gloomyborn, Dec 3rd, 1990 in Saitama pref. 彼女は埼玉でも高崎線沿線でこの時期非常に暑くなるエリアの出身で左利き。川崎の「いさご通り〜」等では一人で出演するが、こちらではGood By Gloomy(グッド・バイ・グルーミー)として出演。高校の [続きを読む]
  • <悲報> ミュージックレインボー夏季休業 Part 1
  • 草加名物と来て煎餅というのは今更ナンセンス! 今やその座はミュージックレインボーが占めているといっても過言ではない!このイベントに関しては去年11〜12月の記事で触れている通り、ほぼ1年中に渡って月1〜2回のペース行われているのであるが、やはりベストシーズンは何といっても夏場である!小生にとっては夏の風物詩の一つとなったこのミュージックレインボーだが、今年の夏(7・8月)は何と!開催がない事が既に発表され [続きを読む]
  • <悲報><事実上終了?>Gordon's London Dry Gin 大幅ダウン
  • ドライジンでも昔から超有名だった GORDON'S London Dry Gin(ゴードン・ロンドン・ドライ・ジン) に大きな異変が起きた。ゴードンといえばそれこそTanqueray(タンカレー) ・Beefeater(ビフィーター)・Bombay(ボンベイ) 等と並ぶ老舗一大ブランドで、小生の若かりし頃、それこそ20〜30年前なんてジンといえばこれだった。今回大幅に刷新されたパッケージは既に彼方此方の店頭で見掛けられてご存知だろうが、変わったのはパ [続きを読む]
  • Mazis Chambertin 1998 Domaine Maume
  • 地味だが高い能力で定評のあるドメーヌからの作品を紹介したい。今回取り上げる Domaine Maume(ドメーヌ・モーム)は Gevrey-Chambertin(ジュヴレ・シャンベルタン)の中でも古典派と位置付けられる作り手だった。この Mazis Chambertin(マジ・シャンベルタン)はそのフラッグシップとして、Maume が所有していた 0.6haの区画から産出されていた。先代のBernard Maume(ベルナール・モーム)が大学講師をする傍ら、大伯父から受 [続きを読む]
  • The Dead Arm 2001 d'Arenberg
  • 旧ブログ時代を通じても、オーストラリアのワインを取り上げるのは初めてと思う。このThe Dead Arm(ザ・デッド・アーム)というワイン、オーストラリアのShiraz(シラーズ 註1)の中でも大スターとなっている。そして今でも5000円台で買える。小生がこれを購入したのは10年以上前だが、現在も価格が大きく変った訳でもなさそうだ。現行は2013年VTだが、5000円台で買う事も可能だ。つまりオーストラリアワインの最高峰とされるPen [続きを読む]
  • 相鉄の撮影場所には困ってしまう件 Part 5
  • 撮影場所に困ってしまうと言いながら、5回もやってしまう事の方が困ってしまうという御仁も多かろう。最後に取り上げる場所は前記事で取り上げたスポットと線路を挟んで反対側=線路北西側になる。相鉄の資材置き場がある所というと、ご存知の方もおられよう。8712F 各停海老名行き手前の資材置き場が煩いが、上下両方を狙えるのでそこはオトク。上下とも編成全体を無難に纏めて撮れる、焦点距離は150〜160mm相当=APSC を使えば10 [続きを読む]
  • 相鉄の撮影場所には困ってしまう件 Part 4
  • 相鉄本線の横浜から海老名に向う様にして、撮ってみた絵を挙げていったが、前記事で相模大塚まで来たという事は、ここではかしわ台辺りという事は想像が付くだろうか?ここではかしわ台〜海老名間でチャレンジした作例から、冬場の作例を紹介したい。前記事で触れた相模大塚駅東側での撮影後に足を伸ばして撮ったのである。8704F 特急海老名行き場所はかしわ台を出た相鉄が目久尻川という小さな川を越える所である。線路の南側か [続きを読む]
  • 相鉄の撮影場所には困ってしまう件 Part 3
  • 相鉄の撮影地には困ってしまうと言いながら、今はストリートビューなんて便利なものがあるので探し易くはなっている。去年秋冬用の撮影地を改めて探した所、ネットである所を見付けたので去年末に2回程足を運んでみた。1回目は気圧の谷が近付いていたため、薄雲が掛かり続けてパッとしない絵になったので、快晴となった2回目の時の絵を主体に載せて行く。7000系の作例からは7755F 特急運用見つけた場所とは、相模大塚駅東側で線路 [続きを読む]
  • 相鉄の撮影場所には困ってしまう件 Part 2
  • 相鉄の駅間撮りには苦労するという話のPart 2少しでも確実に綺麗に撮れる場所で、出来れば歩止まりも高い所というと一体何処があるのかと思案してしまう。今回は二俣川周辺で撮った画像を紹介する。先ずは二俣川駅から鶴ヶ峰寄りに移動した所、線路が国道16号保土ヶ谷BP を潜るあたりの物。この場所での作例はネットでたまに見かける事もある。線路は横浜方向で約50〜55度の方向に走っているので、春夏期の朝に横浜方面の列車を狙 [続きを読む]
  • 相鉄の撮影場所には困ってしまう件 Part 1
  • 相模鉄道、小生的には一寸したブーム。では相模鉄道の撮影地を挙げようとすると駅撮りばかり出て来る様な印象が無いだろうか?ここで「そもそも相鉄なんて全然興味ない」なんていわれると二進も三進も行かなくなるのだが…、事実、関東の人間が相手でも「相鉄?、何それ?}と返される事も多い。駅間撮りスポットに絞ってみると、鶴ヶ峰〜二俣川間にあるあのスポット(タカナシ乳業の工場の近く)は有名だが、あの場所を根城にして [続きを読む]
  • 寝屋川橋で京阪をという件 Part 2
  • 前記事では天満橋駅に吸い込まれて行く淀屋橋行きのものを専ら載せていったが、京都方面の列車も撮れない事は無い。ただその場合、手前側=下り線の架線とケーブル類が車輌にモロ被りして醜くなってしまうのは不可避だがそれでも、京都に向けてTake Off!というテイストの絵にはなる前記事に続き登場の 8001F 、つまり淀屋橋に行った後折り返して来たという事なのだが…下り・淀屋橋行きは手前の4番線に入り、上り列車=京都方面は [続きを読む]
  • 寝屋川橋で京阪をという件 Part 1
  • 先々月関西に行った際の話たが、初日は天気に恵まれて、明けて2日目の事。午前は空いていて、天気は良いという予報だった。前日は阪急を撮ったという事もあり、次は久し振りに京阪を撮りたいと考えた。そこで、京阪なら西三荘か大和田でと行きたいところ。だがその場合、時期は4月下旬であるから光線状態があまり良くない。5月〜7月あたりなら土居で超望遠使って朝早く仕掛けるという手があるが、時期的にそれもまだ早いので、京阪 [続きを読む]
  • 基地外変態リキュールの旅@大阪西天満
  • 酒好きの御仁達でもリキュールに手を付けるケースは少なかろう。ヨーロッパではディジェスティフとしてリキュールを飲むという事は珍しくないが、この国では非常に稀である。大阪西天満のある店はウィスキーのオールドボトルが豊富なので有名なのだが、そこでは古い時代のなかなか凄いリキュールも味わえるのである。そこで去年から今年にかけてそこで頂いたリキュール3種を紹介したい。  上段左=MENT ANISE(マント・アニス) [続きを読む]
  • 元々がテロ銀座?
  • イギリスでは今年に入っても相変わらずテロが連発しているが、若い世代はイギリスでのテロ連発はここ10年程度の事と思っているかも知れないが、それは正確ではない。今や世界の監視カメラの20%がロンドンにあるという様に、イギリス自体も2008年の金融危機を経て監視ビジネスを新たな基幹産業にして今度はそれで食って行こうと目論んでいる感がある。ただ、2012年のオリンピックから急にテロが増えた訳でも、監視産業が拡大したわ [続きを読む]
  • ジンを重連させたマティーニの件 
  • Martini (マティーニ・マルティニ)といえば犬や猫でも知っている位の超スタンダードカクテルである。基本的レシピとしては、ドライジンとドライヴェルモットを3:1でステアしてオリーブを添えてサーヴする、というものである。ところがこのカクテル、あまりにも有名すぎて、「何チャラマティーニ」と名がつく派生レシピが星の数程存在してしまっていて、その中には最早マティーニとは到底呼べない様なものも多数あるのである。そ [続きを読む]