大文字左京 さん プロフィール

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大文字左京さん: Dufftown 街角ミュージック
ハンドル名大文字左京 さん
ブログタイトルDufftown 街角ミュージック
ブログURLhttp://duff-buskers.doorblog.jp
サイト紹介文鉄道から酒、音楽、更には夜景等に至るまで幅広いジャンルをカヴァーする写真ブログにして参ります。
自由文諸般の事情を鑑みて2016年9月、FC2 より移転致しました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 210日(平均2.9回/週) - 参加 2016/09/29 19:02

大文字左京 さんのブログ記事

  • Crozes-Hermitage La Guiraude 2001 Alain Graillot
  • Alain Graillot(アラン・グライヨ)といえば、Crozes-Hermitage(クローズ・エルミタジュ)の中でも名手といわれる所の作品。このLa Guiraude(ラ・ギロード)は所謂スペシャルキュヴェ。Crozes-Hermitage なんて日常消費用的なイメージの付き纏うアペラシオンだが、このクラスのワインになるとこれは当て嵌まらない。北ローヌの2001は優秀な年と言われるから期待度も高い。10年以上前に名古屋に行った際に5000円弱程度で購入した [続きを読む]
  • 川崎駅周辺で逢えるアーティスト達 其の弐拾
  • 川崎というと嘗て1970年代は公害訴訟が起きるなど、大気汚染や公害という負のイメージも強かった。今でこそ、武蔵小杉が注目を浴びて人気スポットの仲間入りをしているが、それでも東京と横浜の谷間みたいに見られて影が薄い様な感じもする。 そんな川崎の町興しとして、音楽のまち・かわさき というプロジェクトが「音楽のまち・かわさき推進協議会」 という民間団体のもとで2004年から進められている。 そのプロジェク [続きを読む]
  • Miltonduff 1995-2016 21yo 55% The Whisky Find 威士忌坊
  • 近年、「ボトラー」といわれる独立瓶詰業者が雨後の筍の如く出現しているが、この現象は欧米に留まらずアジアでも起きている様である。先月中旬に三重方面に遠征したその帰り、名駅エリアのバーに立ち寄った。その際に頂いたのが、小生も始めて目にする台湾の新進ボトラーからのこの1本。そのボトラーの名は、The Whisky Find 威士忌坊その台湾ボトラーからのファーストリリースに当たる「山海経」(The Classic Mountain and Seas [続きを読む]
  • Chinon Clos du Chêne Vert 1997 Charles Joguet
  • Charles Joguet(シャルル・ジョゲ)は旧ブログ時代にも取り上げた事のある作り手だが、その時の物とはヴィンテージこそ同じだが別のキュヴェ。ロワール渓谷(Val de Loire)を代表する赤ワインのChinon (シノン)でもトップを争う作り手。ここのChinon は畑毎に違うキュヴェとして造られているので、何と最大で8種類も存在する。この1997年を以てシャルルは引退し、ドメーヌは彼をサポートしていた者達に引き継がれた。1957年に [続きを読む]
  • Barolo Bussia 2000 Aldo Conterno
  • Aldo Conterno(アルド・コンテルノ)は彼のGiaccomo Conterno(ジャコモ・コンテルノ)から1969年に分かれた蔵。そのワイン作りのスタイルだが、樽の影響を最小限以下に抑えるために、スラヴォニアン・オーク(Slavonijan oak 註)の大樽しか使わないという非常にクラシックな作りが徹底されている。今でこそ代替わりして新しい技術も導入されているが、基本的な作りは変わっていない。この2つのConterno、両者ともBarolo はおろ [続きを読む]
  • さよならの後は… 千葉ニュータウン鉄道9000形電車 Part 2
  • この千葉ニュータウン鉄道 9000形 も2013年に第1編成が廃車となり、第2編成を残すのみとなった。だからといってこの車自体が極めて地味で日影の存在とすら呼べる様なものだったから、炎天下でも寒風の下でも追い掛ける様な輩がいた様には思えない。1編成だけになった車でも、 北総7260形 とはその辺が違っていた様に思われる。尤も 7260形 は京成の歴史を物語る鉄道記念物とも呼べる存在だった事を思えば、同一次元に並び得ないも [続きを読む]
  • さよならの後は… 千葉ニュータウン鉄道9000形電車 Part 1
  • 2年前、 北総7260形電車 が終焉となったのは記憶に新しい。そして先月、嘗て住宅都市整備公団2000形として産声を上げた 千葉ニュータウン鉄道9000形 が終焉となった。1979年に登場したΣ(シグマ)君こと北総鉄道7000形の親戚みたいな形で、共通の機器類を使って1984年に登場したのが 当時の住宅都市整備公団2000形だった。立石駅の西側ストレートで2010年3月末に初めて捉えた第1編成このストレートも春から夏の夕方近くが順光にな [続きを読む]
  • モデル撮影記 福永桃子 Part 7
  • ももちんこと福永桃子嬢のネタも遂に最終回、 黒桃 の若き女社長もそこは乙女、仕上げとしてはやっぱり風船で囲む手前側のバルーンと彼女の足の入り方が中途半端だったかも知れない。これでも悪くは無いと思うのだが、もう少しだけワイドにして爪先付近まで入れられたら良かった筈である。35mmという単焦点を使っての撮影だった為、画角の自由が利かない。スタジオシェアでスペースが少なく、立位置も限られる。一部のショットだけ [続きを読む]
  • モデル撮影記 福永桃子 Part 6
  • 今回はバルーンを抱く女社長の巻、そのⅡ桃色のももちん。ももちんというだけあって、ローピンはお手のものか?この姿勢だと横位置でもあまり間抜けにはならない(多分)乙女にローピンは最早鉄板か。 桜色 より薔薇色、通常の ピンク は白飛びのリスクがある上に、ローピンの方が少しだけ大人っぽさも出て綺麗に主張してくれる気がする(私見)  左画像=ローピン抱きの縦位置を1枚右画像=用意したからにはグリーンも当然抱か [続きを読む]
  • モデル撮影記 福永桃子 Part 5
  • このPart 5 からはバルーン単独でのシリーズ極めてシンプルな構図として、風船を一つだけ抱かせてみた。  窓際のスペースは段差があったので、それを使った姿勢作り。足の微妙な曲り具合がイイ感じで、真っ直ぐよりは楽と思われる。" COUCOU " というスタジオを表す文字もちゃんと入れば尚良いか彼女はPart1 でも述べた様に 黒桃 の社長。そうはいっても、そこはやはり24歳(当時)の乙女!強いルビーレッドが映えてキュートと言 [続きを読む]
  • モデル撮影記 福永桃子 Part 4
  • ももちんのPart 4 となる今回も Twilight Express とコーデしたネタの続きで、又もやバルーン登場前記事の絵にバルーンを足したエディションと考えて頂きたいグリーン・ イエロー ・ローピンのバルーンはこちらに合せてコーデしたのである。  この段は階段の踊り場で撮ったものだが、その場所は壁の色がやや暗めで、全体も暗く見える様な感じになった。階段の狭い踊り場が故に手摺が入り込まない様に気を付けるのだが、それもな [続きを読む]
  • モデル撮影記 福永桃子 Part 3
  • ももちんのPart 3 も勿論、鉄グッズシリーズ。そしてバルーンも登場  移転後では初登場となった 京阪3000系(Ⅰ) 引退記念タオルバルーンも 特急車 と一般車をイメージしたカラーコーデのつもりだったが、よく見るとしっくり来ない。どことなく カラーピーマン な感じに…本来使うべき筈の ゴールデンロット ではなく イエロー を使用した事で、一寸したミスマッチ感が生じたか?何故 イエロー を使用したかというと、次の回に [続きを読む]
  • モデル撮影記 福永桃子 Part 2
  • ももちんこと福永桃子 嬢のネタのPart 2 ここで登場するのは御馴染みとなった 485/489系 ヘッドマーク(のレプリカ、勿論)  先ずは はくたか 、北陸新幹線開業でこの名を知ったという娘も多いだろうが、それでも何故かマイナーなイメージは抜けないか?小生にとっての はくたか は2代目となる北越急行を走った「部分的」スーパー特急。尤もこのトレインマークが見られたケースは少なく、その場合スーパー特急ではなかった。狭い [続きを読む]
  • モデル撮影記 福永桃子 Part 1
  • 溜めてしまったモデルちゃん関係ネタ、そのストックの消費期限が過ぎない内に消化してしまいたいので、又かと思われるかも知れないが、そこは何卒彼女の美しさに免じて御許し賜りたい。今回取り上げる彼女の名は、福永桃子(ふくなが・ももこ)ファッションブランドで Black Peach (ブラック・ピーチ) というのがあるのだが、実はその社長が誰あろう彼女。先日アップした汲沢芽衣子 嬢の10分後の続行のスジとして(曝)彼女 [続きを読む]
  • 千葉のJR は小生にとって鬼門か? Part 3
  • 千葉のJR が小生にとって少々忌まわしいものになっているという話のPart 3都内在住の小生としては、高速代とガソリン代をタップリ取られるのと引き換えにするのだから、曇られたり失敗するだのという事は本来あってはならないのだが、千葉ではそういうケースになる確立が高い気がする。Part 2 で述べた様にSL、 キハ35 をダブルでしくじったその次の週末、E655系の団臨が千葉県中部を巡るという事で、成田→山武→東金と追い掛けて [続きを読む]
  • 千葉のJR は小生にとって鬼門か? Part 2
  • Part 1 では2010年秋のケースだったが、今度は2012年2月最初の週末での話である。小生の機材もその間にK-7 からK-5 に代わり(予備機もK-5になっていた)、画質は大幅に改善されて連射性能もアップで使い易くはなった。2012年1月の成田臨はそこそこの収穫があり、千葉のJR に対する苦手意識は払拭されたかと思われたが、千葉で待ち受けていた魔物はそんなに甘くなかったのである。E655系の団臨が内房線に昼前に入るという情報を受 [続きを読む]
  • 千葉のJR は小生にとって鬼門か? Part 1
  • 最初に言ってしまうが、小生にとって千葉、殊にJR はあまり面白い印象がない。足を運んでも具合の悪い事に見舞われやすい印象が拭えず、兎に角ゲンが良くない場所という感じで見てしまうのである。勿論それなりの回数は足を運んでいるのだが、満足が行ったというケースが非常に少ない。晴れるという予報を信じて行ってみると、着いた途端に曇りだす、午後から急に曇りだす、肝心な時にマンダーラ。挙句の果にメインのネタで失敗す [続きを読む]
  • PENTAX DFA 15-30mm f2.8 を使ってみた件 Part 5
  • このネタもいよいよ最終回、象の鼻テラス屋上を早々に後にして、臨港線プロムナードに移動。テラス屋上と高さはほぼ一緒だが、夜景スポットとしての認知度はこちらの方が全然上!このプロムナードは貨物線の廃線跡で、以前は山下公園を貫いて山下埠頭に達していた。山下埠頭への延伸時に山下公園内を通る事に反対が多かった。ただ、小生的には山下公園というと高架線があるというイメージが長い事残っていて、それがいつの間にか撤 [続きを読む]
  • PENTAX DFA 15-30mm f2.8 を使ってみた件 Part 4
  • この15-30mm × みなとみらいのネタもPart 4 に突入このレンズと共にみなとみらいに行くのは3回目になったのだが、以前象の鼻パークを旧ブログ時代に取り上げたが、実はそこに「象の鼻テラス」と称するレストハウス兼アートギャラリーがあって、その建物の屋上スペースも夜景スポットになっているのである。臨港線プロムナードから、又地上からでも建物に入る事なく直接屋上に行ける様になっている。因みに、小生がこの事を知った [続きを読む]
  • PENTAX DFA 15-30mm f2.8 を使ってみた件 Part 3
  • 今回=Part 3 は北仲町通から万国橋に戻って、その北詰(ナビオス寄り)から撮った作例集ナビオスの陰から観覧車が一部覗く様なアングルを作ってみた。見ての通り、ナビオス(画面右端)から運河パークにかけての場所の照明が波長の長い光源なので、そこを実際よりオレンジヴァーミリオン風に仕上げてアクセントにしてみた。1枚目よりアングルを若干狭めて撮ってみる。ワイドにしたり狭めたりという画角の調整が1本で出来るという [続きを読む]
  • PENTAX DFA 15-30mm f2.8 を使ってみた件 Part 2
  • PENTAXが漸く出したフルサイズ対応レンズ群の中のDFA 15-30mm f2.8 を今年1月に再び借りられたので、又横浜みなとみらいでの夜景撮影で使ってみる事にした。みなとみらいでもド定番夜景スポットの万国橋付近に狙いを定め、如何にもこのエリアという夜景をこのレンズで撮ってみた 。先ずは万国橋南詰からのショットとはいえ、橋自体が15m程度しかないので南も北もないのだがww20世紀初頭に新港地区を開発する際に懸けられた橋で現在 [続きを読む]
  • PENTAX DFA 15-30mm f2.8 を使ってみた件 Part 1
  • ここで取り上げるDFA 15-30mm といえば、フルサイズ対応シリーズとしてリリースされた4本のレンズの一本だが、去年秋と今年早々の2回に渡って借りられたので、これを使っての夜景撮影に繰り出してみた。因みにこれ、f2.8通しなのだが☆(star)は付かない。これには埼玉の某〇ムロ〇のO.E.M.(公然の秘密)という事が背景にあるのか?小生はK-1 を持っていないので使用するボディは当然K-3(APSC)、ということは22.5〜45mm相当の [続きを読む]
  • Chambolle-Musigny 1er cru Les Cras 1999 Ghislaine Barthod
  • ここで取り上げるDomaine Ghislaine Barthod(ドメーヌ・ギスレーヌ・バルト)をご存知の方もかなりおられるとは思うが、この蔵は1925年、Marcel Noëllat(マルセル・ノエラ)等によってDomaine Barthod Noëllat(ドメーヌ・バルト・ノエラ)として設立されたドメーヌで、その本拠は勿論Chambolle-Musigny(シャンボル・ミュジニ)村。同村内に7つの1er cru を保持していて、この村の所謂スタードメーヌであるのは言うまでもない [続きを読む]
  • Truchard Syrah 1998 Carneros Napa valley
  • このlivedoor に移転してからワインの記事を書くのは初めてと思われる。小生としては珍しく、所謂新大陸のワインを取り上げる事となった。最初に述べてしまうが、今回のワインは新大陸ワインの一般的なイメージとは違うものと言える。この作り手であるTruchard(トゥルチャード)の所在であるCarneros(カーネロス)といえば、カリフォルニア北部の有名な産地であり、Oakland(オウクランド)より北にあり、Mendocino(メンドシノ [続きを読む]
  • モデル撮影記 汲沢芽衣子 Part 7
  • このネタの締め括りもバルーンシリーズ、その第3弾!ポートレイトで横位置は絵作りが難しい事も多いのだが(だって人間は縦長に出来ているから)、これならそれなりに纏まる気がする鮮やかなルビーレッドの風船を抱える彼女、乙女には真っ赤な風船も非常にイイオレンジは転がって影に隠れてしまったorzローピンとブルーが完全に平行の向きになってしまっているのも一寸マイナスか風船を抱えながら何かを訴え掛けるかの様なこの表情 [続きを読む]