のん さん プロフィール

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のんさん: 気がつけばシングル介護
ハンドル名のん さん
ブログタイトル気がつけばシングル介護
ブログURLhttp://ameblo.jp/haruyokoi8/
サイト紹介文スローペースで心配性の中年(汗)シングルが介護に奮闘中。認知症の父と高齢母を一人でみています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 69日(平均2.6回/週) - 参加 2016/09/30 04:41

のん さんのブログ記事

  • またまた肺炎に(ノ◇≦。)
  • 今日は久しぶりに大阪梅田に一人で出かけ、約2カ月ぶりのおひとり様ランチにも突撃。父が急激に進行して、おひとり様ランチどころではなくなっていたので、用事のついでに久しぶりの自由時間。 パスタや、食べ放題のパンやサラダをウキウキと取りまくり、お昼からワインもいってみた(〃∇〃)若者ばっかりの中で浮いてるに違いないけれど、結構お気に入りのお店。 呑気にホッコリしていたら、携帯が鳴った((゚m゚;)父が入 [続きを読む]
  • 父の認知症〜 発症以前の父
  • 父は特許部に所属するサラリーマンで、大阪と東京を毎週のように飛び回っていた。当時の高度成長期を支えた企業戦士という感じで、定年後も73歳まで特許の仕事を続けた。 発明の特許出願を文章にするので、書くことが得意。阪神大震災の年、70歳を前に社内の同期生達に声をかけ幹事となり、かなり本格的な記念誌を発行。会長や偉いさん方にも寄稿していただき、仕上がりに大満足して7冊程注文していた( ´艸`) 退 [続きを読む]
  • 今、疲れを実感
  • 今日、病院に行ったら、父の点滴も鼻のチューブも取れていた、良かった〜(^∇^)昨日夜から食事が口から摂れるようになったそう。もう少し早く着いていたら、おやつの時間に間に合ってたのに 点滴中はほとんど寝てばかりだったけど、今日は結構起きていて笑顔も見れたし、久しぶりに明るい気分になれた。 でも、私の方はいまいち・・・。もともとクヨクヨ心配性の慢性胃炎(・・・ま、老化でしょうが)に片頭痛もち。&nb [続きを読む]
  • 入院1か月が過ぎて
  • 父が緊急入院してもう1ケ月以上が過ぎてしまった。「えっ、もうそんなになる!?」という位、気持ちは張り詰めたまま。もっとホッとしてのんびりできるかと思ってたけど心身共に余裕ないもんです。 時間ができて、転院や施設入所など今後のことを決めていけると思っていたのに。父の病院へ通うだけで時間がかかるのに、母も放っておくわけにいかず(-"-;A私が帰ってくるまでじっと家にいるので、ランチや買い物などに連れ出 [続きを読む]
  • また肺炎に
  • 今日も父の病院へ。病室に入る時は毎回不安な気分になってしまう。今日はどうかな・・・車椅子に座らせてもらえてるかな。病室に入ると、ショック・・・鼻にチューブ、点滴状態ですΣ(゚д゚;) 看護師さんに尋ねたら、2日前に誤嚥性肺炎を起こしたらしい。その前日、お見舞いに行った時は、車椅子でロビーで食事していると聞いて嬉しく思ってたのに。 誤嚥性肺炎は何度も繰り返しやすいそうで心配。認知症患者は、拒食傾 [続きを読む]
  • 近くの病院を見学
  • 父の入院している病院が遠いので、担当医に相談してみたら、食事もとれるようになったし、転院できるので近くで探してみても大丈夫とのこと。 担当医がベッド横で話し始めると、父がすごくいい笑顔を見せる。「こんな笑顔してくれはるし」と先生も嬉しそう。私にはこの最高の笑顔見せてくれなかったんだけど(´□`。)見たかったとびっきりの笑顔が見れて嬉しかった。 でもリハビリは、父が怖がり拒否もあるので、中断さ [続きを読む]
  • 要介護5になった父、私も忘れた・・・?
  • 父の介護度の区分変更の通知が届きました。5になってました(。>0<。) 去年の今頃は要介護1。新聞を眺めたり、一人でコーヒーを飲みにバスでショッピングモールに出かけたり。時々、帰り道に迷って携帯で道を尋ねてくることはあったけど、まだ大丈夫と思っていた。認知症と診断されてからも、のんびりしていたなと思う。 それが先月転倒して驚くほど急激に進行して慌ててしまった。介護ベッドさえ用意しない内に入院に [続きを読む]
  • 高齢者の入院は
  • 今日も父の病院に行ってみたけれど、行くたびに父の反応が薄くなっていきます。私が声をかけても表情はあまり変わらず、うとうと眠ってしまい、時々痛そうな様子で唸りつつまた眠るという繰り返し。入院して3週間が過ぎてしまい、父はすっかり老人病棟に馴染んでしまったようだ。 受け入れてくれる病院に入れたことでホッとして、家と病院の往復に追われていたけれど、少し余裕が出てくると、いろいろなことが気にかかるよ [続きを読む]
  • 母の直腸がん定期検査
  • 今日は母の直腸がん術後定期検査の結果を聞きに大学病院へ。2014年4月30日に手術を受けたので、術後2年半になります。 2010年に総胆管結石で緊急入院してから再発を何度かしているので、母の顔色、目の色を見る癖がつき、ますます心配症になっている私。今回の検査もさらに心配だった、無事クリアできますように。 名前を呼ばれ診察室に入り、母がまず先生にお腹の触診を受けている間もドキドキ。パソコン [続きを読む]
  • 気が休まる時がない
  • 今日、父の見舞いに行ったら、知らない人が寝ていてびっくり。父はナースステーションから離れた部屋に移されていた。少し体調が安定してきたということだろうけど、こちらの部屋は日当たりのせいか寒い。寒がりの父、大丈夫かな。 私を見て、「おぉ」と笑顔を見せてくれたので、わかったみたい。相変わらず時々痛そうに顔をしかめるのが気にかかります。でも、デザートのゼリーを食べさせてあげると、まったく震えたり痛そ [続きを読む]
  • 車椅子に座った父
  • 今日も父の病院へ。病院まで電車を2回乗り換え、さらにバス・・・片道だけでも疲れる。 でも今日は少し嬉しいことが。看護師さんが(こちらの病院は男性の看護師さんが多い)父を車椅子に乗せてくれたのです。リハビリがなかなか始まらず、ずっと寝ているだけでもどかしく感じていましたが。 やっぱり車椅子に乗せるのがたいへんで、看護師さんがもう一人助っ人を呼んできました。男性の看護師さんでも、痩せて軽くな [続きを読む]
  • お姉ちゃんと言ってくれた
  • 今日も病院へお見舞いに行ってきました。遠いし、留守番の母も気がかりだし、寝ているだけの変わってしまった父に会っても仕方がない気がしてきて気が重くなりますが。 高齢者ばかりの病棟は独特の雰囲気がありすべて相部屋で、何度行っても馴染むことができません。 父に会えるのが嬉しくて・・・いえ、嬉しくもあるけれど暗い気分で病室を覗いてみるとガラス張りなので、真っ先にこちらを見ている父と目が合いました [続きを読む]
  • 病院が遠すぎる
  • にほんブログ村 今日、父のお見舞いに病院に行ってきました。母の入院時は毎日病院に通うのが楽しみでもあったけれど、父の場合はとても気が重いです。病院が見えてくるとズンと心が重くなり、病室が近づくにつれどんどん気持ちが暗くなってしまう。病室に入って目に入るのは、眠っているというか意識朦朧といった感じの父。入院する前々日までショートに行ってたのに、歩いて車椅子に乗ってたのに。それどころかその前の週は車 [続きを読む]
  • 母も心配
  • にほんブログ村 以前、友人に「今、プチ介護してるねん」などとのんきに言ってたら、両親二人の介護がドッときて一人じゃ無理という忙しさになってしまいましたが、アドレナリンが出てるのか乗り越えてきています。今日は2014年に直腸がんの手術を受けた母の術後定期検査の日でした。血液検査とCT検査を受けに大学病院へ。今日の検査を受けるのに、ショートもいっぱいと断られ、午前中起きることも出来ない父をどうしたらい [続きを読む]
  • 入院してもやっぱり心配
  • にほんブログ村 大阪の病院に介護調査票を提出しに行き、久しぶりに一人ランチをしていたら、父の入院してる病院から電話が。病院が遠いので、先生が状況を知らせて下さるのだけれど病院からだと心臓に悪い。何かあったのでは、とドキッとする、それだけ父の状態が悪いということだけど。父が自分の名前が言えないようだけれど入院で認知症が悪化する心配がある、とか明日から食事を初めてみたい、炎症反応は良くなっている、な [続きを読む]
  • 入院した父
  • にほんブログ村 父の入院した病院から電話があり、話しがあるので近いうちに来て下さいとのこと。今日はお見舞いに行くつもりだったので、さっそく出かけました。入院初日は認知症の病棟でしたが、担当医から内科に移るようにとのことで、今日から違う病室になっているはずです。1階でエレベーターを待っていると、検査を受けていた父が車椅子で病室に戻ってくるところにバッタリ。2日ぶりでも懐かしい。私を見つけ、オォと笑 [続きを読む]
  • 入院は寂しい
  • にほんブログ村 今日、父が入院しました。前日深夜3時頃リハパン交換、そして今朝病院に行く前にもう一度。これが私がしてあげる最後のリハパン交換かな。父をお布団から半分抱き起して頭を膝に乗せ、ヨーグルトを食べさせてあげました。たいへんでも私の時間がなくても、もっと家でみてあげたかったな。診察、即入院となりました。私も入院決定のつもりで準備はしていたけれど、胃ろうや終末期の話など厳しい話になると追い詰 [続きを読む]
  • 救急搬送を断ってしまった
  • にほんブログ村 父が昨日の夕方なんとかお泊りに出発してくれたおかげで、大阪の病院に紹介状を受け取りに行くことができました。先日の血液検査の結果は炎症反応が高かったり、栄養状態などかなり悪いとのこと。そんなに体調が悪い父を昨日からショートステイに行かせてしまって大丈夫だったのかと不安になってきました。夕方、マンションの玄関から大きな叫び声が聞こえ慌てて外に飛び出ると、父が車椅子から降りるのを拒否し [続きを読む]
  • 介護度訪問調査の日というのに
  • にほんブログ村 今日は介護度の区分変更の訪問調査の日。昨年の今頃は介護度1だったけれど今年に入って介護度2、今はとてもそんなものではないはず。今日はさらに午後4時半からショートステイもお願いしている。起きられるだろうか、体を抱え上げようとしても抵抗し、すぐ横になってしまいうつらうつらの状態。調査の方が来られる前に介護保険担当課に電話して、てんかん発作を起こした後で体調が悪く起きてくれないことを伝 [続きを読む]
  • やっとの思いの受診
  • にほんブログ村 今日は大阪の病院を受診する日。起きてくれるか心配だったけれどなんとかソファーに抱え上げて座らせることができた。介護タクシーを家に呼ぶのは初めてで往復でお願いすることにしました、ここも入院はなかなか受け入れてくれないだろうし。マンションの1階ですが玄関までに段差や階段があるので、父が転倒しないよう必死で支え車椅子に乗せます。これただけで一安心してしまう位、父を起こして歩かせるのがた [続きを読む]
  • 救急車を呼んだけれど
  • にほんブログ村 昨日ショートステイで転倒して以来、父の様子がおかしい。布団から起き上がらせようとすると大声をあげるし、ハァハァと苦しそうな呼吸をするし、心配になり大阪のかかりつけの病院に電話し、明日診ていただけるようにお願いした。ケアマネさんが転倒後の様子を電話で尋ねてきて骨折など腫れてるようなことはないかと言われたので腕をまくってみたら右肘周辺が紫色に腫れあがっている。あ〜この痛みで触られるた [続きを読む]
  • 転倒、そしてまたてんかん発作
  • にほんブログ村 父をショートステイにお願いしホッとしたのも束の間、施設より転倒したとの連絡。職員の方が目を離したすきに倒れていたとのこと。徘徊しまくりだった父がわずかな期間の間に支えていないと一人で立つことが無理になってしまったので、家ではいつも後ろから支えて歩かせていたのですが。つい1か月前にも自宅の食卓の椅子から落ちて頭を打ち救急外来を受診しているのにまた転倒・・・不安。顔を打ったらしく、目 [続きを読む]
  • またてんかん発作が
  • にほんブログ村 お昼1時を過ぎても全く起きてくれない父、おむつ交換を2回、かなり重労働。しかもやっと綺麗にしたと思ったらまた・・・!ショックが大きいです。急にこういう状態になってしまったのでおむつ交換のド素人の私、汗だくです。今日は大人しく寝てくれてたおかげで大声出したり拒否されたりせず助かりましたが(ノ_・。)今日こそ無理だと思いつつ布団から父を抱え出し食卓の椅子に座らせ、食事完了・・・もう15時。 [続きを読む]
  • デイの送迎車から降りない父
  • にほんブログ村 認知症が急激に進行した父を朝、というか昼頃にやっと起こして寝かせるまで、今日こそ無理・・・思う日が続いてます。なんとかデイに行けても帰りの送迎車から頑として降りないし、デイ帰宅時は恐怖の時間になってます。デイの方の作戦で車椅子で帰ってくる日は大丈夫と思いきや、今度は車椅子から降りてくれません(´□`。))玄関までたどりついても今度は家に入ってくれないし。廊下まで押してきたリビングのソ [続きを読む]
  • 老人ホームを探そう!
  • にほんブログ村 急激に父の認知症が進行して、毎日がてんやわんや。デイサービスは週に3日、お昼からにお願いしているけれど、起こすだけでもたいへん。認知症の進んだ人の家族の方はどうされてるんだろう。なんとか体を半分起こしても、ちょっと目を開けて即眠ってしまうしやっと立ち上がらせても食卓に座ってくれないし・・・トイレもシャワーもいろんなことがわからなくなってしまって拒否しまくり。細腕で必死で抱え上げて [続きを読む]