ジョン さん プロフィール

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ジョンさん: ジョン曰く
ハンドル名ジョン さん
ブログタイトルジョン曰く
ブログURLhttp://john-iwaku.com/
サイト紹介文名も無い男がコーヒーを片手に語る、ゆる〜いブログ。お暇なら来てよね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 173日(平均3.1回/週) - 参加 2016/09/30 10:43

ジョン さんのブログ記事

  • 絵かき歌の「♪あっという間に……」は許容範囲がデカい
  • ジョンです 「知らない絵かき歌を聴いて描いてみる」という遊びがありますが、これがなかなか面白かったりします。歌を何回聞いても、何回挑戦しても正解には近づけません。そりゃあそうです。絵かき歌というのは、そもそも「完成形ありき」で成立しますから。 いくら簡単な歌詞だったとしても……いや、簡単な言葉を使うからこそ説明が足りないんですよね。「丸いテーブル」は、ただ単に大きい丸が欲しいだけとか [続きを読む]
  • 辛く悲しいときに上を向くのは気休めなんかじゃないという話
  • 『Pick up your head throw away your blues』 ジョンです 辛いとき、悲しいとき、人は気分が落ち込むと顔を俯け、そして塞ぎ込みます。あなたはどうですか?仕事での失敗挑戦事への挫折大切な人との別れイジメや嫌がらせなどなど或いは、漠然と将来や人生を悲観して落ち込むこともあるでしょう。でも、そんなときは顔を上げてください。顔を上げさえすれば憂鬱は消えますから。 「知ってる、前向きに振る舞 [続きを読む]
  • 赤ちゃんにまつわる雑学を3つだけ語る
  • 赤子の手をひねることほど難しいものはない。 ジョンです 赤ちゃんを愛くるしく感じるのは、それが遺伝子に組み込まれているシステムだからです。体に対して頭が大きく、また、顔に対して目も大きい。そんな大人と比べて明らかにアンバランスな姿を目にすると、「守らないといけない」という意識が自然と働く。これは人類に限らず、他の動物にも当てはまるものなんだとか。 そんな一連のメカニズムを『愛情』 [続きを読む]
  • タブレットだけでも格安SIMに変えたくて色々と調べた男の話
  • 吾輩はauユーザーである。スマホはまだない。 ジョンです 「料金の見直しをするべきなのでは?」という予感がザワザワしていると思ったら、そろそろタブレットの『2年縛り』が解ける頃でした。女郎(遊女)の身請けやあるまいし、どこぞのお大尽よろしく高い金を積むほど私も裕福じゃありません。この機会を逃すと、もう二年はキャリアに年季奉公を務めることになります。というわけで、現在の使い勝手も鑑みて作 [続きを読む]
  • 国名にまつわる雑学を3つだけ語る
  • ジョンです 子どもの頃の学習机には世界地図が貼られていたんで、いつも勉強はそっちのけで地図ばかり見ていました。ヨーロッパへ渡ったり、アメリカ大陸を縦断したり。世界地図は、最も安全で手軽な冒険です。 映画「グーニーズ」や、その他いろいろな作品の影響から、いつしか『冒険家・探検家』が夢の一つになっていました。もちろん、まだまだ夢の途中です。といっても、未だ日本から飛び出したことはありませ [続きを読む]
  • 私が時代劇を観ていてイラっとするパターンに共感してくれますか?
  • ジョンです 時代劇が好きで、これまで数々の作品を観てきました。ただ、時としてイラっとすることがあります。べつに文句を言っているわけじゃないんですよ。ケチをつけているわけでもありません。 なんというか……登場人物の行動にツッコみたくなる。それが「お決まりのパターン」だったりするわけですが、どうも観ていて心穏やかにはいられません。言い換えれば、まんまと作り手の術中にハマっているわけですね [続きを読む]
  • 意外と知らない生き物の一面にまつわる雑学を3つだけ語る
  • ジョンです 「ギャップ萌え」という言葉があります。その人が普段見せない一面を見せることでキュンキュンするわけです。ギャップ萌え。普段はフリフリで短い丈のメイドさんが、長い丈のメイド服を着ているみたいな。ディアナメイドやロザージュメイド、ヴィクトリアンメイドといった、清潔感があり気品に満ちたロングメイド服を着ているみたいな!!― ジョン (@john_iwaku) 2017年2月20日↑※普段、ブログでは見せな [続きを読む]
  • 左利きの私が伝えたい、子どもを矯正させる前に知っておいてほしい話
  • ジョンです 食事をしていると、しばしば同席している人に驚かれることがあります。「左手で箸を持っている!!」と生まれてから数十年、数えればキリが無いほど言われ続けているこの言葉。一度くらい「右手で茶碗を持っている!!」と驚かれてみたいもんです。 ……さてお察しの通り、私は『左利き』です。ラーメン屋のカウンターで左隣に気を遣い、駅では左隣の改札に切符を通すという、この世界のマイノリティに [続きを読む]
  • 花にまつわる雑学を3つだけ語る
  • ジョンです 私の一番好きな花はバラです。ジャケットを羽織る際は、胸元に挿せない代わりに、襟に「バラのピンバッジ」をあしらっています。もちろんバラ以外の花も好きですよ。懸命に生きて咲かせた花は、どれも美しいものばかりですから。 私の好きな言葉に、花にまつわるものがあります。「百花春至って誰が為にか開く」(ひゃっかはるいたって、たがためにかひらく)春が訪れ、野に花々が咲き誇るのは誰のため [続きを読む]
  • 味にまつわる雑学を3つだけ語る
  • ジョンです 「唐揚げに何をつけて食べるか?」塩派レモン派塩・コショウ派マヨネーズ派唐辛子派いろいろな派閥に出会ってきましたが、私は今まで自分の派閥仲間に出会ったことがありません。私が好きなのは……塩・山椒。未体験の人は、ぜひお試しあれ。というわけで、味にまつわる雑学から3つを紹介します。うま味味の基本要素は「甘味、酸味、塩味、苦味、うま味」の五種類。実は、その中の「うま味」という言葉は… [続きを読む]
  • サイトに行かなくても更新情報がチェックできる「フォローボタン」の話
  • ジョンです 当ブログでは、更新情報をチェックする方法として「RSS」「feedly」「push7」「はてなブックマーク」「Twitter」以上、5つのフォローボタンを設置しています。各お話の下のほうに「フォローをすると更新情報を見逃しません」という言葉と共に並んでいるアレです。(PCだと右上にも表示されています)今回は、この機能について説明させていただきます。 ネット社会になって久しいんで「RSS」などの機能 [続きを読む]
  • 江戸時代の商売にまつわる雑学を3つだけ語る
  • ジョンです 時代劇を観ていると「どんなことでも商売になったんだなぁ」なんてことを思います。もちろん、時代劇自体がフィクションなんで、どこまで信じていいものかわかりませんが……。とはいえ、現代のように便利な世の中じゃない分、それを補う「人の手」に価値があったのは間違いないでしょう。 私が面白いと思ったのは「目洗い」という商売です。目に入ったゴミを取ったり、ホコリっぽいのをキレイにしてあ [続きを読む]
  • 虫にまつわる雑学を3つだけ語る
  • ジョンです 私は幼い頃から虫が苦手です。一時期は「虫取り」で遊んだりと、平気で触れていたこともあるんですが、大人になってからは再び虫嫌いに逆戻り。改めて考えても、なぜ当時は気持ち悪くなかったのかが不思議でなりません。 さらに、もう一つ。私は虫嫌いですが、自分よりも恐がっている人がいるなら、途端に平気になってしまいます。べつに「助ける」とか「守る」なんて正義に火が点いたわけじゃありませ [続きを読む]
  • 話したいのは仏教よりも、『男気』溢れる地蔵の生き様
  • ジョンです 尊敬する人物を3人挙げろと言われたら、一体、誰を選ぶだろう。たまにそんなことを考えます。尊敬したり憧れたり。自分の中で大きな存在になっているなら、きっと人生にも大きく影響しているはず。だから、これがハッキリしていれば「自分が何処に向かっているのか?」という、その方向が見えてくるような気がするんです。 あなたはどうですか?芸能人やアスリート、身近な誰か、二次元の住人。私は、 [続きを読む]
  • 私が考えた「やっちゃいけない七つの習慣」の話
  • ジョンです もう何年も昔の話ですが、世間で「七つの習慣」という本が流行りました。その後は何年にも渡って関連する本が出たり、明らかに便乗している本が出たり……。今やビジネスマンだけでなく、主婦も学生も「自己啓発系」に興味がある人なら、一度は手に取ったことがあるかもしれません。ま、私は読んだことがないんですけどね。というわけで私が知らない「七つの習慣」の話ができるわけもないんで、それに対抗し [続きを読む]
  • 木にまつわる雑学を3つだけ語る
  • ジョンです 木の香り、木の温もり。昔から鉄筋コンクリートの建物に住んでいるせいか、木造の家に憧れを抱いたりします。自然に囲まれ、丸太小屋で暮らすというのもアリですね。もちろん、お風呂はヒノキ造り。そして何より「足が伸ばせる風呂」に入りたい。……だれが田中邦衛やねん!! そういえば子どもの頃、近所で家を建てている大工さんに「ヒノキの切れ端」をもらったことがあります。何に使うかというと… [続きを読む]
  • 電話にまつわる雑学を3つだけ語る
  • ジョンです 世界で初めて電話で話したのは、発明者のグラハム・ベル。ま、生みの親だから当たり前っちゃ当たり前なんですが、一体、何を話したんでしょうね。気になるその内容は……「早く来てくれ、ワトソン君」グラハム・ベルが実験中に希硫酸をこぼしてしまい、階下にいた助手を呼んだのが第一声とされています。早速、役に立ったんですね。世紀の大発明が、初っ端から「わりと実用的な使われ方」をしていたとは思い [続きを読む]
  • 世の中の「不倫叩き」、その裏に潜む『何か』に違和感を覚えた話
  • ジョンです この話は、以前「イケない関係にまつわる曲紹介」の中で語った、私の「不倫に対する世間の反応」についての考えです。……が、なにぶん曲紹介の前フリとしては長すぎたんで、切り離して新たな話にしました。ちなみに曲紹介はこちら人妻への想いを妄想の中で消化するための3曲+1曲いわゆる不倫にまつわる曲紹介です。といっても私は不倫を推奨しているわけではございません。あくまで、そういった想いは自 [続きを読む]
  • 普段から見聞きしているけど、わりとスルーしている雑学を3つだけ語る
  • ジョンです 子どもの頃は「大人になれば物知りになれる」なんて思っていましたが、実際は大人になっても知らないことだらけでした。というか、年齢を重ねれば重ねるほど、自分の知らない世界が見えてきます。『無知の知』なんてカッコつけるわけじゃありませんが、結局、私が唯一知っていることは「自分はこの世界のほとんどを知らない」ということだけなのかもしれません。だからこそ、新しく知り得たことにワクワクす [続きを読む]
  • 私が節分の話をすると、なぜか鬼が出てくる
  • ジョンです 節分の日には各家庭で『豆まき』が行われます。私の姪っ子は「豆が当たるとかわいそう」ということで、鬼にぶつけずに足元に豆を置くそうな。優しすぎて涙が止まりませんよ。ただ、鬼さんの言うことにゃ……踏んづけてしまうから逆に痛いんだとさ。 豆まきをする理由は、疫病や邪気のシンボルと見立てた『鬼』を追い払うため。そもそもは中国の『追儺(ついな)』という行事に由来するものだそう。中国 [続きを読む]
  • 「ため息をつくと幸せが逃げる」というのは、わりと当たり前の話
  • ジョンです ため息をつくと『幸せ』が逃げると言います。本当でしょうか?だとするなら「逃げた幸せ」は、また別の誰かのところに行って、その人をハッピーにするのかもしれませんね。とまあ、メルヘンはこのくらいにしておいて……。ため息をつくと幸せが逃げるのは、おそらく本当の話です。少なくとも私はそう考えていますが、これは何もスピリチュアル的な話じゃありません。 私は普段から人前で『ため息』をつ [続きを読む]
  • スキー競技にまつわる雑学を3つだけ語る
  • ジョンです 私はスキーもスノボーも行きません。なぜなら『高所恐怖症』だから。滑り降りることに恐怖はありませんが、リフトで運ばれていくとか無理ですよ。だれが好き好んで「地上から十数メートルの高さ」にぶら下がるねん。ベルトも安全バーも無いし、座る部分は浅いし。落ちちゃったらどうすんの? そんな私も修学旅行では2度ほど行きましたよ。でも初心者が多い状況だと、やたらと誰かがリフトを止めるんで [続きを読む]
  • 英語にまつわる雑学を3つだけ語る
  • ジョンです 最近は小学生とか、早ければ幼稚園・保育園からでも英語を教えているようですね。しかも、日常で使えるような『英会話』を学んでいるそうな。私の時代は中学からで、昔ながらの「日本的英語教育」でした。発音が正しいのかどうかもわからないまま、ただテストで点数をとるためだけの学校英語。当時は漫才のネタにもなるくらい、誰もが「この英語は役に立つのか?」という疑問を持っていましたよ。 中学 [続きを読む]