yuta さん プロフィール

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yutaさん: suzu@kick diary
ハンドル名yuta さん
ブログタイトルsuzu@kick diary
ブログURLhttp://suzukiyuta3104.hateblo.jp/
サイト紹介文とあるキックボクサーの九転び十一起きな物語が現在、進行中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 301日(平均1.3回/週) - 参加 2016/09/30 14:29

yuta さんのブログ記事

  • 好きな作家 藤原新也さん
  • 家にある本棚を思い浮かべると全体の3分の1くらいを占めていて一番多いのが藤原新也さんの本だ。ここ数年で一番刺激を受けている作家さんの一人である。20代の頃から名前はずっと知っていたし、『メメント・モリ』や『東京漂流』などの代表作も知っていた。書店で手にとることも何度かあったと思う。でも手に取るこそすれ、特に惹かれたりもせず購入するにはいたらなかった。がしかし、である。30代になり、感性やものの見方、捉え [続きを読む]
  • アスタキサンチン
  • 普段の食事で意識して摂っているものは色々とありますがその中の一つがアスタキサンチンです。アスタキサンチンというのはサケやエビ、かになどに含まれている天然の赤い色素成分のことです。このアスタキサンチン、どんな力があるかといいますと高い抗酸化力がその特徴としてあげられます。その強さは抗酸化成分としてよく知られているビタミンEの数千倍とも言われています。ところで、そもそも人間はなぜ衰え、老いるのかという [続きを読む]
  • ベトナムコーヒー
  • 家の近所に美味しいベトナムコーヒーが飲めるコーヒー屋があった。今もそのコーヒー屋は同じ場所にあるが、僕が通っていたときの店主はあまりのベトナム好きがこうじてベトナムへと生活の拠点を移してしまったのだ。以来そのお店に行くことはなくなってしまったので今はどうなっているのか分からないけど、当時は店内には店主が揃えたベトナム関連の本や雑貨がたくさん置いてあった。休みの日曜日、朝とかお昼時にそこでコーヒーを [続きを読む]
  • 水無月
  • この時期になると毎年決まって食べる和菓子があります。コチラです。水無月(みなづき)といいます。ういろうの上に小豆餡が乗っかった三角形の和菓子です。水無月というのは年間を通して食べられるわけではなく京都で6月30日に夏越の祓(なごしのはらえ)という行事がありこの夏越の祓の日に召し上がるお菓子となります。夏越の祓では、6月30日はちょうど1年の折り返しであることから半年分の身の穢れをおとして、残りの後半の無病 [続きを読む]
  • ぢっと手を見る
  • ぼくは自分の手をみると、時たまこの詩が頭に浮かぶ。//////----------- はたらけど はたらけど猶わが生活楽にならざり ぢっと手を見る石川啄木--------------/////自分の手。練習帰りの電車の中で自分の手をまじまじと見ることがある。いったい何度この手を見つめてきただろうか。この手でたくさんミットやサンドバック、そして人様を殴り、ともにいろんな種類の感情を共有してきた。トレーニングをして傷や豆ができたりなんか [続きを読む]
  • 忙しい方にはスロトレ
  • なかなか忙しくて鍛えたいけど鍛えられない人もたくさんいると思います。そんな時、自宅で簡単にできるのがスロトレ(スロートレーニング)です。読んで字の如く、普通の筋トレをゆっくりと行うトレーニング方法です。スローな動きで筋トレをすることによって、負荷が通常よりも強くなり、筋肉に今すごい負荷がかかっていると脳に勘違いさせることで、少ない回数、短い時間でも、普通の筋トレと同じような効果を得ることができます [続きを読む]
  • 初勝利
  • 5月28日(日)に後楽園ホールにて前回のデビュー戦で敗戦したテキサス・アユミの試合がありました。suzukiyuta3104.hateblo.jp序盤からお互い積極的に攻めて、一歩も引かない打ち合いが展開されました。目は大きく腫れ、顔も血に染まりながらも気持ちを折らすことなく最後の最後まで手を出し続けて、勝ちをつかみました。鼻がつぶれてもいい、足が折れてもいい、壊れて動けなくなってもいいから絶対にこの試合に勝つ。そんな気概が [続きを読む]
  • BLANKEY JET CITY
  • --##--------------------#######-♪君の手のひらに 君の手のひらに大切なものを乗せる 目には見えないけど 初めての人にだけ伝わる そして心に悲しさを少し入れて 放り投げるだけ おもいきり空高く 遠い昔のこと 青い海が生まれた時 空は燃える太陽に恋をしたのさ そしてすべてが生まれた 森も 人も 動物も 風も 花も 夢も Sherry 迷わないで 白い砂の上を歩いて Sherry 何も着ないで 足跡はいつか波に消さ [続きを読む]
  • 毛細血管増やせます
  • 毛細血管というのは、静脈や動脈から枝分かれしている血管です。人の毛細血管の長さは、平均で地球2周半近くあり、その距離、実に10万キロ近くあるといわれています。毛細血管の主な役割は血液が運んでくる酸素や栄養素を体の隅々まで運搬することと、体内の老廃物を体外に排出してくれることです。当然のことながら、丈夫な血管がたくさんあればあるほど、目が細かければ細かいほど酸素や栄養を素早く体の末端の末端まで届けるこ [続きを読む]
  • 『パピヨン』
  • ある冤罪囚の実話を元にした昔の映画です。スティーヴ・マックィーンとダスティン・ホフマンが共演しています。1973年制作なので今から40年以上前の映画になりますね。胸に蝶の刺青をいれた主人公のパピヨン(スティーヴ・マックィーン)は無実の罪で捕まって刑務所に送られてしまいます。ひたすらに自由を求めて、何度か脱獄を試みるのですが、仲間に裏切られたり騙されたりして独房に何年間も閉じ込められてしまいます。1回目は2 [続きを読む]
  • American Dream
  • 彼はルイス。写真を撮影するときに着替えてくるから待っていてくれといわれた。着替えてきた赤いTシャツに書いてあった文字がAmerican Dream だった。メキシコ人の彼もプロになってボクシングで成功する為にこの地、ニューヨークにやってきた。自分もしばらくの間ここのジムで練習をしていたが、メキシコから来ているという人も多くいた。どんな人でも受け入れる懐深きニューヨークではあるけど、全ては実力がものをいう社会。弱肉 [続きを読む]
  • Be a Fighter
  • 彼はジェレミー。僕が2010年、ニューヨークに滞在していたときに練習していたボクシングジムの練習生だった。たしか当時、二十歳そこいらだったと思う。この日はアマチュアの試合に出場する日で、試合直前に撮らせてもらった写真だ。試合は殺気だった目で相手をじっと見据えながら終始攻めてジェレミーが勝利した。ジェレミーはジムではひたむきに今を生きていた。そしていつも自信に満ちた目をしていた。将来どうするのと聞いたら [続きを読む]
  • 伝え方の一つとして
  • 今の時期は節目の季節ということで出会いや別れもあり、新しき道に踏み出す人も多いと思います。僕の身近なところでも、仕事を辞めて、これから新しい職場に就こうとする人。海外で勝負するためにアメリカに行く人。新事業を起こして日々奮闘している人。海外生活から戻り日本で生きる道を模索しようとしている人。などがいます。みなさんの周りにもそんな方たちがいるかと思われます。これから新しく出発する人たちにちょっとでも [続きを読む]
  • 『ZERO』
  • 『ZERO』とは『ピンポン』や『鉄コン筋クリート』などで知られている松本大洋の初期の作品で、五島雅というボクサーが主人公の漫画です。五島は比類なきボクシングのチャンピオン。何度も防衛して名声も富も手にしました。でも、心の底から笑うことはないのです。ページにちりばめられているのは深い孤独と悲哀です。そしてそこから発せられる狂気。強すぎるがゆえに孤独。その孤独が強さをさらに増幅させていきます。彼が欲してい [続きを読む]
  • ☆応援してくれている会社のご紹介☆
  • 今回の試合にあたりまして激励賞をいただき、いつも応援やサポートをしてくれている会社を紹介させていただきたいです。こちらの会社の名前はEdgeware (エッジウエア)といいます。ギフト商品を扱うお店を経営しています。社長は田代さんという方で、大手の新聞社を退職してこちらの事業をゼロから起こしました。なんと自宅の地下を業者に依頼せずにご自身でフルリフォームしてお店兼事務所を作ったのです。お店のHPはこちらに [続きを読む]
  • 試合結果です。
  • 結果は負けでした。思いっきり闘って力を出し切れたと思います。最後まで、攻めて攻め抜いた上での結果です。自分の力不足でした。歩みは止めないので、また遊びに来てくれたら嬉しく思います。直接お礼を言えないのがもどかしいですが、いつもみなさまの声援、自分の励みになりお力すごくいただいています。応援、本当にありがとうございました! [続きを読む]
  • 〜富士山の日〜
  • 2月23日は「富士山の日」です。もう日付が変わってしまうので、でした。になりますかね。以前はよく大きい山に登っていました。登った山の中で一番感動した山はやはり富士山です。なんといてってもご来光は本当に見惚れました。人間、感動すると声も出ないものです。雲からちょっとずつあらわれる太陽を前にただ呆然と立ち尽くすだけでした。富士山頂から撮影したご来光の写真です。△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲こ [続きを読む]
  • 休みの時間。
  • 気分転換に写真集をよく見ます。よく見る写真集はどれと聞かれたら答える一冊がこちらの本です。写真家の名前はセバスチャン・サルガド。ブラジル出身の写真家です。ロバート・キャパやアンリ・カルティエ・ブレッソンといった名だたる写真家を擁した写真家集団【マグナムフォト】に所属し、数多くの賞を受賞したりと世界的に活躍した写真家です。彼のどの作品も好きですが、この『GENESIS』という写真集がその中でも一番感銘を受 [続きを読む]
  • 試合の告知!
  • 先日、自分が主戦場としているキックボクシング団体RISEの試合を観戦してきました。見た試合の中で一試合、大きく盛り上がる試合がありました。今勢いに乗っている若手のホープ VS ベテランの選手という構図でした。序盤はベテランが押される展開で、相手の攻撃をもらう場面が多く、カウンターもいいのをもらっていて、このまま相手のペースでいくかという流れでした。ですが、後半になりしぶとく攻撃を返していたベテランの右のパ [続きを読む]
  • オススメの道具&大根パワー
  • こちらなんだか分かりますでしょうか?おろし器の一種で、『鬼おろし』と呼ばれています。歯がギザギザしていて大きく、野菜などを粗くすりおろすことができます。大きな歯でざくざくとすりおろすことによって水分や旨みが逃げにくく、素材本来の美味しさを味わうことができるのが特徴です。これで大根をすりおろすと普通の大根おろしのようにサラサラせずシャキっとした歯ごたえのある大根おろしができます。今までは普通のおろし [続きを読む]
  • デビュー戦! @後楽園ホール
  • 日曜日に自分が所属しているスタージス新宿ジムの選手テキサス・アユミ が後楽園ホールで試合でした。長い長い、長い道程を経てのプロデビュー戦。結果は負けでした。Krush.72 試合結果リングの上では対戦相手をつぶすつもりでお互いが攻防します。格闘技のその性質上、選手がリングで死んでしまいましたとニュースで見かけることもあります。選手の多くは死を賭してリングにあがっています。命がかかっている、それこそ決死の闘 [続きを読む]
  • 新春の和菓子 -/--- 花びら餅 -/---
  • 新年の始まりをお祝いする和菓子です。花びら餅は正月のおせち料理の一つとして、宮中で600年以上もの間作り続けられきた行事食である「菱葩(ひしはなびら)」が始まりといわれています。和菓子の世界では新年をお祝いする和菓子ということで正月期間のみ店頭に出ます。年があけたこの時期に毎年、花びら餅を食べるのが楽しみの一つになっています。最初に食べたときは和菓子なのに白味噌の餡とごぼうという異色の組み合わせに驚 [続きを読む]
  • ようこそ、2017年
  • 新しい年が皆様にとりまして幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。日々、一生懸命。日々、感謝。この先も、もう駄目かもと思ったり、苦しいときが来ると思います。押しつぶされないように、自分を信じて、自分に負けずにこれからも地道に突き進んでいこうと思います。大切なのは単純かもですが、あきらめないこと。ちょっとでもいいから前に進んでいくこと。この一年も全てにおいて楽しむことを忘れずに、生きて、練習 [続きを読む]
  • 新・習・慣
  • 以前、朝の習慣についての記事を書きましたが、新しい習慣が加わりました。けん玉です。昔、小学生だった頃にはまって休み時間になると友達と競い合って新技に挑戦していたのが懐かしく思い出されます。けん玉の魅力はなんといっても技が決まったときの気持ちよさでしょうか。技の難易度が高くなるにつれて失敗ばかりですが成功したときの喜びはひとしおです。驚いたことに日本の伝統文化であるけん玉ですが、今は海外各地で「KEND [続きを読む]