母子残留 さん プロフィール

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母子残留さん: やってみました母子残留 アメリカ滞在353日の記録
ハンドル名母子残留 さん
ブログタイトルやってみました母子残留 アメリカ滞在353日の記録
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/boshizanryu/
サイト紹介文アメリカ東海岸に3年滞在後、まず主人、次に次男、最後は長男と私。家族全員帰国となるまでの記録です。
自由文日本人学校育ちの”なんちゃって帰国子女”の私。まさか自分の子供が現地校に通う事になるとは!
しかも、夫を先に返し、自分が息子達と母子残留することになりました。

母子残留へ至る道のりから、1年弱の悲喜こもごもの暮らしぶりをお伝えする思い出日記です。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供331回 / 322日(平均7.2回/週) - 参加 2016/09/30 14:32

母子残留 さんのブログ記事

  • 弁護士からもらえた新情報
  • 次男が帰国するまで後10日を切った頃、学校から「I-20に裏書きは出来ない」と言われました。担当のDSOが、「USCISから許可がおりていないのに裏書きサインなんかしたら、自分の責任が問われてしまうから嫌だ」と言うのです。いまだに「ぎりぎりで許可がおりるかもしれない」... [続きを読む]
  • ESTAを先に取るべし
  • 弁護士にI-20の裏書きについてメールで聞いたのは、9月中旬でした。7月下旬にI-566を届けに行ったとき、アシスタントと次男の帰国についての話をしたので、弁護士本人にもその話はいっているだろうと勝手に思い込んでいましたが、アシスタントが報告していなかったのか、弁... [続きを読む]
  • ビザ面接申し込みとI-20裏書き
  • ほぼ毎日チェックしていた在日アメリカ大使館のビザ申請ホームページ。8月中旬に、12月の面接予約ができるようになり、速攻申し込みました。この時点ではっきりしていたことは、次男が帰国することのみ。USCISでの審査がどうなっているのかはさっぱりわかりませんから、面接... [続きを読む]
  • 弁護士とのやり取り 〜申請後〜
  • 無事に申請も終わり、後はUSCISからの連絡を待つのみ。普通はもう弁護士とのやり取りもほとんどなくなるのでしょうが、うちは違いました。なぜなら、半年後に次男がICU高校受験の為帰国することにしていたからです。その時までには許可申請が降りるだろうという目論見が大外れ。ドタバタの展開になったのですが、それについては別に詳しく書きます。申請後の流れはこうです。6月11日:I-539 Application to Extend-Change Nonimmig [続きを読む]
  • 弁護士とのやりとり 〜書類完成まで〜
  • 弁護士事務所に行けば、これからの段取りを教えてくれます。案件によって色々あるのかもしれませんが、母子残留手続き自体そう大差はなく、大まかな流れは同じではないでしょうか?私の具体例がお役にたつか分かりませんが、「ふーん、こんな感じで進むのね」という感じでもつかんで頂ければと思います。4月22日 事務所に電話。明日の15:30で面談予約。4月23日 弁護士の都合で予約をキャンセル。明日の15:30に延期。4月 [続きを読む]
  • ビザ書き換え申請代行をしている弁護士を決めるまで
  • 何度も書きましたが、私の母子残留は韓国ママ達がお手本です。彼女たちの情報や助言が無ければ出来なかった、と言っても過言では無く、本当にお世話になりました。私は東海岸のNorthern Virginiaという州に住んでいましたが、あちこちにコリアンタウンがあり、韓国人がたくさん暮らしていました。そういう人達の為の事務手続きだけでもビジネスが成り立つので、韓国系弁護士は相当数いるんだろうと思われます。私の弁護士は、そん [続きを読む]
  • ママの学校探し
  • うちの母子残留の目的は、息子が現地の高校を卒業するためでした。今だから言えますが、母親の私が学校に通う気なんてさらさらなく、F1ビザへの書き換えの為に必要だから、しょうがなく通っていただけ。はっきりいって、I-20を出してくれる学校ならどこでも良かったですし、できるだけ学費の安い所にこしたことはありませんでした。最初は、コミュニティカレッジが一番安いと思っていましたが、それより安い学校がいくらでもある [続きを読む]
  • 母子残留のフロー
  • ブログを何日分も読んでる暇はない!何をすればいいか、ぱっと分かるやり方を書いて!という方、いらっしゃるでしょうか?そんな方の為に、母子残留の流れをざっくりお伝えしてみます。①ママの通う学校を探す「主人の会社が面倒見てくれるから」という方は関係ありませんが、最近はそういうのあまり聞きません。ママが通う学校が決まらなければ、ビザ書き換えが進まないので、まずはここからスタートでしょう。②弁護士を探す申請 [続きを読む]
  • 母子残留日記の締めくくりとして
  • ついに私の母子残留日記も終わりを迎えました。母子残留する前は、同じような経験談を探したくて、ネット上をうろうろして、随分時間を無駄にしました。結局どうしても見つけることが出来ず、非常にがっかりしたので、帰国したら、絶対に私の経験をアップしようと心に決めていました。それでも、帰国後はなんやかやと忙しく、重い腰を上げたのは3カ月以上経ってから。パソコンも得意では無いし、日々の暮らしもすっかり忙しくなっ [続きを読む]
  • 2016年6月22日 成田空港で感動した事
  • 快適だったプレミアムエコノミー体験も終盤に近づき、いよいよ丸4年ぶりの日本の大地に着陸です。4年前に出国する時は、まさか、長男と2人でカナダから帰国することになるとは夢にも思っていませんでした。時差の関係で、一日損した気分ですが、まあ、4年前には一日得したわけですから、プラマイゼロです。4年のアメリカ暮らしで、すっかり日本の標準を忘れていたので、まず、空港で働く人達が全員日本人なのに驚きました。ア [続きを読む]
  • 2016年6月21日 プレミアムエコノミーの感想
  • 空港で軽く昼食も済ませ、いざ初プレミアムエコノミー席へ!早いうちに予約したので、一番前の席です。前は壁なので、足が思いっきり伸ばせる!といいつつ、私は身長が低いので、足も短く、あまりその恩恵は享受できず。息子は、「うお〜、らくち〜ん!」と喜んでいましたが。アメニティーも袋にパンパンに詰まっていて、靴下とかアイマスクとか入っていて感動。息子はあれこれ使っていましたが、私は開けずに大事に持ち帰り、1年 [続きを読む]
  • 2016年6月21日 トロントでのトランジット
  • 色々あって、遅れたトロント行き。私達の乗り継ぎ便は余裕があったので、問題はありませんでしたが、行ったことの無い空港なので、ちょっと心配でした。陸続きとはいえ、一応外国。10年以上前にシアトルからバンクーバーに行った時は、凄く小さなプロペラ機で、あんまり外国に飛ぶという感じはなかったのですが、今回ワシントンDCからトロントは、わりと普通に国際線扱いでした。まずは、パスポートコントロールを通過しなけれ [続きを読む]
  • 2016年6月21日 機内トラブルその②
  • 走って来たヒジャブの女性の前に、上司らしき男性がいて、何やら機体案内係の空港職員と話しています。一度離してしまった蛇腹のタラップは戻さないようで、代わりに昔ながらの階段を持ってきて、機内に入ってきました。「乗客数が予定数と一致しないので、再確認します。チケットを手元に用意して下さい」というではありませんか!ええ?!なんで?みんな席について、すっかり離陸準備はOKだったのに、なんで今更?ヒジャブの彼 [続きを読む]
  • F-1ビザが切れても滞米できる理由
  • ビザというのは、その国に行くための通行手形のような物。だから、入国時に必要なだけ?でも切れたらだめですよね?切れる前に延長するか、取り直すかしないといけないんでしょ?と思っていました。なので、「もうビザが切れてるから国に帰れない。」という友人の言葉には?... [続きを読む]
  • その⑰ Wok'n Roll Chinese Cafe
  • Wok'n Rollで検索すると、全米各地に同名のお店は多々あるみたい。Wokとは中華なべのことなので、Rock'n Rollにかけてあるのは一目瞭然の中華レストランです。中華レストランと言えど、経営者が中国人とは限りません。噂によると、ここのオーナーは韓国人とのことでした。実... [続きを読む]
  • 卒業式の写真
  • アメリカでは、毎年学校に業者が来て生徒の写真撮影をします。集合写真では無く、個人撮影で、背景を選び、ポーズをとらされ、ちょっとしたモデル気分を味わえます。「○日はPicture Day」と予め知らされるので、ばっちりおしゃれしてくる女子もいます。まあ、大半はうちのよ... [続きを読む]