ジュゼッペ さん プロフィール

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ジュゼッペさん: 一カトリック信者の日々想い
ハンドル名ジュゼッペ さん
ブログタイトル一カトリック信者の日々想い
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/little-dragon0803
サイト紹介文カトリック信者です。
自由文私はカトリック信者です。カトリック信者にふさわしい者ではありませんが、日々思ったことを綴ってみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 199日(平均2.9回/週) - 参加 2016/10/01 07:32

ジュゼッペ さんのブログ記事

  • 御復活節の祈り
  • 御復活節の祈 栄えある主イエズスよ、主はわれらを救わんために十字架につけられて死し、御約束の如く三日目によみがえり、そを証さんため弟子たちに御みずからを示し給えり。▲主は御死去をもつて罪に勝ち、御復活をもつて死と地獄とに勝ち、御みずからの天主にましますことを証し給えば、われらは主の御復活を崇め主の大いなる御栄えを喜び奉る。 これこそ主の造り給いし日なれ。アレルヤ。 ▲この日にあたりわれら喜びかつ踊 [続きを読む]
  • 御復活
  • 主の御復活おめでとうございます。主イエズスは、あの惨たらしい死を通して私たちを贖い、そして御復活によって私たちの信仰を強められました。人に平等に訪れるもの、それは「死」です。私たちは必ず死にます。死者がよみがえるということを信じるには、かなりの信仰が必要だと思われます。主の御復活を黙想するときによく思うことは、確かにイエズス・キリストが復活されたのは歴史的事実です。しかしこの歴史は単なる歴史ではあ [続きを読む]
  • 聖金曜日
  • 罪無き神様が、被造物に侮辱され、偽証され、鞭打たれ、痛めつけられ、さらにその体に重い重い十字架を負わせて、長い長い道を歩かされ、釘と槍を体にさされたこの日。主は私たちの罪のため、その愛の深さを私たちに示されました。黙想し静かに犠牲と祈りを捧げましょう。 [続きを読む]
  • イエズスの御受難を崇むる祈
  • 祈りましょう。<イエズスの御受難を崇むる祈>「主イエズス・キリスト、主は世をあがなわんためにこの世に生れ、ユデア人に棄てられ、裏切者なるユダのために口づけをもって敵に売られ、なわめを受けて罪なき子羊の如くとしょに引かれ、アンナ、カイファ、ピラト、ヘロデの前にあざけられ、偽証人の陥るるところとなり、むち打たれ、辱められ、つばきせられ、ほほを打たれ、いばらの冠をかむせられ、よしにてたたかれ、衣をはがれ [続きを読む]
  • 聖週間
  • 昨日は枝の主日でした。聖週間の幕開けです。昨日読まれた聖福音を思い起こすと、これは人間と神様の対比が浮き彫りにされたような印象がありました。イエズス様を十字架に磔るためには、主義主張さえ変え、嘘さえ付くのです。このユダヤ人の「神殺し」は本当に私たちと無関係なのでしょうか。人間と神様ではどちらを大切にすべきだったのでしょうか。この十字架は一体誰のために用意されたものかをよく考えると、これは私たちの罪 [続きを読む]
  • 年度末
  • 本日で聖ヨゼフの月が終わります。会社では明日から新年度が始まります。人事異動が盛んな季節です。そんな私も当事者です。年度の終わりは聖ヨゼフの月が終わるというのも感慨深いものがあります。聖ヨゼフは最期の最期まで導き主です。聖母マリアに次いでの取りなし手と言われている通り聖ヨゼフに祈る人は裏切られることはありません。人生は涙の谷。聖ヨゼフは聖家族の責任を一切背負いました。そして家族を養いました。仕事の [続きを読む]
  • 改革の精神に満足はありません
  • ある司教様(『どこか遠いところでつくられた信仰様式からの脱皮』を目指す司教)がカトリック教会には「民主主義が無い」「秘跡に頼り、権威主義に頼ってきた教会を内側から変えなければならない」と仰っています。これは暗に教会に対する批判です。私たちが洗礼を受けたときに、教会に何を求めるのかという問いに対してなんと私たち(代父母)は答えたでしょうか。声高らかに「信仰」と答えたはずです。実際のところ信じるとは、 [続きを読む]
  • 姿勢
  • 私は営業の仕事をしております。そのため一般家庭のお客様の家を訪問させて頂いておりますが、時々年配のお客様から家を出る際に、商談が終わって帰るときに玄関先で正座をして深々と頭を下げて私を送り出す人がおられます。比較的にこれは年配の高齢者の方が多いのですが、温泉宿でもこのようなことは多くみられます。これはとても美しい姿です。思わず私も腰を低くして感謝の気持ちをあらわします。さて、祈りは私たちのお願いの [続きを読む]
  • 供え物
  • 彼岸に入りお墓参りをする方を見かけます。営業の仕事お客様の家に訪問させて頂きますが、果物や菓子、花を供え物として仏壇に飾る人もいます。買い物先でもそのような果物のセットやお花も置いてあります。この「お供え物」の意味調べて引用すると「お仏壇の中心にいる仏様に対して感謝の想いや敬意を表して、まずお供えをする、という意味もあります」とあります。神道が融合した『葬式仏教』と言われるこのうな宗教が、お盆や彼 [続きを読む]
  • ヨゼフに向いて貞徳を求むる祈
  • 幼きイエズスの聖テレジアが愛した祈りです。祈りましょう。「ヨゼフに向いて貞徳を求むる祈り」童貞者の父かつ保護者なる聖ヨゼフ、 御身は純潔そのものにましますイエズスと、童貞中の童貞にまします聖マリアとの、忠実なる守護者と選ばれ給えり。願わくは、御身に託せられたる最愛のイエズスとマリアとによりて、われをしてすべての汚れを免れしめ、精神も、心も、身体も清浄潔白にして、完全なる貞潔を保ちながら、絶えずイエ [続きを読む]
  • 聖ヨゼフ
  • 今年は今日が聖ヨゼフの祝日です。「ヨゼフ」「ヨゼフィーナ」の洗礼名の方おめでとうございます。私の先祖は聖ヨゼフへの信心が篤く、少なくとも私の曾祖父の代から生まれてくる男子の殆どの洗礼名はヨゼフで私の息子もヨゼフです!お祈りよろしくお願いします。このブログは聖ヨゼフにお捧げしております。聖ヨゼフの御加護が読者の皆様の上にありますように。 [続きを読む]
  • 正しい人
  • 今月は聖ヨゼフの月です。聖ヨゼフはご存知の通り主イエズスの養父です。私の洗礼名でもあります。聖福音書には、「正しい人」であると記されています。聖なるカトリック教会は、聖ヨゼフを特別に「教会の保護者」として崇敬しています。聖ヨゼフはイエズスが公生活にお入りになる前に死んだので、聖母マリアとの婚姻の時には、青年ではなく中年以上だったという説がありますが、聖伝では若い青年だったと伝えられています。聖福音 [続きを読む]
  • 美しく綺麗なものを選ぶ
  • 現代社会は物に溢れる時代だといいます。取捨選択が必要になってきます。しかしだからといって必要なものとそうでない物を決めるとき私たちはどうしたら宜しいのでしょうか。私が言う「物」というものの中には情報なども含まれています。先の公会議以降、教会ははっきりとした羅針盤や指針を示すのをあえて避けているような印象があるようです。私たちは何が正しいのか分からないけども選択をしなくてはならないことになります。そ [続きを読む]
  • 体調不良
  • 私事ですが、体調を崩しました。普段の私は誰もが羨むほどの快活の体調で過ごすことが多いのですが、ひとたび体調を崩すと、病者の苦しみと謙遜さを教えてくれるかのように、苦しみ悶えることが多いのですが、この一週間がまさにそれでした。まだ不調でございます。四旬節が始まりましたね。犠牲と祈りを捧げてたくさんの人の回心を望みましょう。この四旬節の私たちの祈りと犠牲は、とても有益です。この犠牲を通してたくさんの霊 [続きを読む]
  • 御摂理をつぶやく
  • 私が小学校高学年の時の話です。歴史の時間で戦国時代にさしかかり当然話題はキリシタンの話になりました。担任の教師は私がカトリックだということは知っていましたし、もちろんクラスの友人の殆ども知っていました。キリシタンが信仰のために死んだこと、そしてその殺され方が非常に惨かったにも関わらず殉教者が絶えなかったことから、その担任は最後に吐き捨てるように、「なんのための宗教なのだろうね」と児童達に言いました [続きを読む]
  • 愛された罪人
  • 「私たちは罪人です。しかし愛された罪人です」今から数年前の2月に帰天された私の知る聴罪司祭はよくこう仰っていたのを思い出しました。いよいよ来週から四旬節が始まります。テーマは罪と犠牲、贖いそして愛です。私たち人類は贖い主である主イエズスが死ななければ悲惨でありました。不幸のまま希望もありませんでした。しかし主は死ぬ義務も理由も無いにも関わらず、創造主が被造物のためにあの悲劇の死を遂げたのでした。全 [続きを読む]
  • 四旬節前
  • 今年は3月1日の灰の水曜日から四旬節が始まります。以前はその三週間前から四旬節の準備として「七旬節」があり、そこから典礼上司祭は紫の祭服を着ます。我が家では四旬節の間各々が決めた犠牲を行うのが恒例になっています。子供ならおやつを我慢するとかなどです。しかし四旬節は待降節よりも長いので待降節の犠牲よりもやりやすいのを決める嫌いがありますが…(笑)それでも犠牲が多ければ多いほどお恵みも多いんだよ、と教えて [続きを読む]
  • 私のブログ
  • 毎朝出勤の僅かな時間に、ブログタイトル通り「日々思い」を綴らせて頂いていますが、早いもので半年が過ぎました。訪問者は毎日50から150名の間で変動しています。私の目的はそのような方々に影響を与えようとかそういうことは考えていません。非公開のコメントを下さる方の多くは応援とお祈りを頂いています。返事が出来ないのでこの場で感謝申し上げます。ありがとうございます。以前お祈りをお願いしたこともありましたが、祈 [続きを読む]
  • 日本二十六聖殉教者
  • 昨日は二十六聖人の祝日でした。殉教者というとどういうイメージでしょうか。聖ペトロも殉教しましたし、使徒の殆どは殉教者です。そしてローマ帝国がカトリックを国教にするまでの間たくさんの殉教者が生まれました。主の教会の繁栄はまさに殉教者が礎になっています。数々の惨たらしい刑は想像に絶するほどです。しかしこの精神はどこからくるのでしょうか。それは十字架の精神です。十字架上の主をご覧ください。初めて目にする [続きを読む]
  • 生命を守る戦い
  • 現在のアメリカの大統領はトランプ大統領です。経済問題や移民問題に関して連日大統領の動向が注目されています。アメリカのメディアは彼を落とすことに失敗しただけに、今度は彼の支持率を下げることに躍起になっています。しかし、以前当選する前に申し上げた事がありますが、アメリカの正しいカトリック信者はトランプ氏を支持しておりました。今回日本では決して報道されないだろう話をしたいと思います。欧米国の中でもカトリ [続きを読む]
  • 危険な思想
  • 私が大学三年生の時、四年生のある方の卒業論文を手伝ったことがあります。その人の卒業論文はずばり、「隠れキリシタン」が題材だったからです。私は地元の図書館からあらゆる関連本を集めました。その人は大学の図書館から集めてきた本と私の本を読み漁りました。もちろん詳しく読んだ本もあれば掻い摘まんで読む本もありましたが、その頃はまだ亡くなって間もない遠藤周作氏の本もありました。最近遠藤周作の沈黙という本が映画 [続きを読む]
  • 聖ヨハネ・ボスコ
  • 本日はイタリアのトリノの聖人、聖ヨハネ・ボスコの祝日です。ドン・ボスコです。ドン・ボスコは貧しい家庭に生まれましたが、類い希な身体能力と頭脳で司祭になっていきました。数々の困難を霊的な力で解決しました。そして聖サレジオを敬い、サレジオ会を設立しました。サレジオ会の初期のメンバーには数々の聖人がおります。そしてドン・ボスコは生前も死後も沢山の奇跡が有ることで有名で、19世紀でもっとも偉大な聖人の一人で [続きを読む]
  • 宗教「改革」?
  • 今年は宗教改革500周年なのだそうです。そういうと宗教改革自体がとても素晴らしいもので、〜周年というとさも聞こえも良くなるようです。しかし、よくよくこのルターという忌まわしい男のしたことを考えると、改革とはほど遠いところにいることが分かります。ルターの生活ぶりと聖人方の生活を比較すれば容易にわかります。彼は司祭でありながら、シスターと結婚しました。大酒飲みだったそうです。さらに教皇制度を悪魔と言いま [続きを読む]
  • 祈る姿は人を導く
  • 1960年代始めの話。とあるカトリックの幼稚園では子供を預けた未信者の親御さん子供を含めて卒園する頃には半数以上が洗礼を受けていたという話を聞いたことがあります。特にそこの司祭やシスターが積極的に布教をしていた訳ではありませんでした。洗礼のきっかけは子供を迎えに行く時にふとなんとなくお御堂の中を覗くと、スータンを着た神父が祭壇の前で跪いて祈っていた姿を見たからだと異口同音にいうのです。つまり殆どの人が [続きを読む]