ジュゼッペ さん プロフィール

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ジュゼッペさん: 一カトリック信者の日々想い
ハンドル名ジュゼッペ さん
ブログタイトル一カトリック信者の日々想い
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/little-dragon0803
サイト紹介文カトリック信者です。
自由文私はカトリック信者です。カトリック信者にふさわしい者ではありませんが、日々思ったことを綴ってみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 174日(平均3.1回/週) - 参加 2016/10/01 07:32

ジュゼッペ さんのブログ記事

  • 姿勢
  • 私は営業の仕事をしております。そのため一般家庭のお客様の家を訪問させて頂いておりますが、時々年配のお客様から家を出る際に、商談が終わって帰るときに玄関先で正座をして深々と頭を下げて私を送り出す人がおられます。比較的にこれは年配の高齢者の方が多いのですが、温泉宿でもこのようなことは多くみられます。これはとても美しい姿です。思わず私も腰を低くして感謝の気持ちをあらわします。さて、祈りは私たちのお願いの [続きを読む]
  • 供え物
  • 彼岸に入りお墓参りをする方を見かけます。営業の仕事お客様の家に訪問させて頂きますが、果物や菓子、花を供え物として仏壇に飾る人もいます。買い物先でもそのような果物のセットやお花も置いてあります。この「お供え物」の意味調べて引用すると「お仏壇の中心にいる仏様に対して感謝の想いや敬意を表して、まずお供えをする、という意味もあります」とあります。神道が融合した『葬式仏教』と言われるこのうな宗教が、お盆や彼 [続きを読む]
  • ヨゼフに向いて貞徳を求むる祈
  • 幼きイエズスの聖テレジアが愛した祈りです。祈りましょう。「ヨゼフに向いて貞徳を求むる祈り」童貞者の父かつ保護者なる聖ヨゼフ、 御身は純潔そのものにましますイエズスと、童貞中の童貞にまします聖マリアとの、忠実なる守護者と選ばれ給えり。願わくは、御身に託せられたる最愛のイエズスとマリアとによりて、われをしてすべての汚れを免れしめ、精神も、心も、身体も清浄潔白にして、完全なる貞潔を保ちながら、絶えずイエ [続きを読む]
  • 聖ヨゼフ
  • 今年は今日が聖ヨゼフの祝日です。「ヨゼフ」「ヨゼフィーナ」の洗礼名の方おめでとうございます。私の先祖は聖ヨゼフへの信心が篤く、少なくとも私の曾祖父の代から生まれてくる男子の殆どの洗礼名はヨゼフで私の息子もヨゼフです!お祈りよろしくお願いします。このブログは聖ヨゼフにお捧げしております。聖ヨゼフの御加護が読者の皆様の上にありますように。 [続きを読む]
  • 正しい人
  • 今月は聖ヨゼフの月です。聖ヨゼフはご存知の通り主イエズスの養父です。私の洗礼名でもあります。聖福音書には、「正しい人」であると記されています。聖なるカトリック教会は、聖ヨゼフを特別に「教会の保護者」として崇敬しています。聖ヨゼフはイエズスが公生活にお入りになる前に死んだので、聖母マリアとの婚姻の時には、青年ではなく中年以上だったという説がありますが、聖伝では若い青年だったと伝えられています。聖福音 [続きを読む]
  • 美しく綺麗なものを選ぶ
  • 現代社会は物に溢れる時代だといいます。取捨選択が必要になってきます。しかしだからといって必要なものとそうでない物を決めるとき私たちはどうしたら宜しいのでしょうか。私が言う「物」というものの中には情報なども含まれています。先の公会議以降、教会ははっきりとした羅針盤や指針を示すのをあえて避けているような印象があるようです。私たちは何が正しいのか分からないけども選択をしなくてはならないことになります。そ [続きを読む]
  • 体調不良
  • 私事ですが、体調を崩しました。普段の私は誰もが羨むほどの快活の体調で過ごすことが多いのですが、ひとたび体調を崩すと、病者の苦しみと謙遜さを教えてくれるかのように、苦しみ悶えることが多いのですが、この一週間がまさにそれでした。まだ不調でございます。四旬節が始まりましたね。犠牲と祈りを捧げてたくさんの人の回心を望みましょう。この四旬節の私たちの祈りと犠牲は、とても有益です。この犠牲を通してたくさんの霊 [続きを読む]
  • 御摂理をつぶやく
  • 私が小学校高学年の時の話です。歴史の時間で戦国時代にさしかかり当然話題はキリシタンの話になりました。担任の教師は私がカトリックだということは知っていましたし、もちろんクラスの友人の殆ども知っていました。キリシタンが信仰のために死んだこと、そしてその殺され方が非常に惨かったにも関わらず殉教者が絶えなかったことから、その担任は最後に吐き捨てるように、「なんのための宗教なのだろうね」と児童達に言いました [続きを読む]
  • 愛された罪人
  • 「私たちは罪人です。しかし愛された罪人です」今から数年前の2月に帰天された私の知る聴罪司祭はよくこう仰っていたのを思い出しました。いよいよ来週から四旬節が始まります。テーマは罪と犠牲、贖いそして愛です。私たち人類は贖い主である主イエズスが死ななければ悲惨でありました。不幸のまま希望もありませんでした。しかし主は死ぬ義務も理由も無いにも関わらず、創造主が被造物のためにあの悲劇の死を遂げたのでした。全 [続きを読む]
  • 四旬節前
  • 今年は3月1日の灰の水曜日から四旬節が始まります。以前はその三週間前から四旬節の準備として「七旬節」があり、そこから典礼上司祭は紫の祭服を着ます。我が家では四旬節の間各々が決めた犠牲を行うのが恒例になっています。子供ならおやつを我慢するとかなどです。しかし四旬節は待降節よりも長いので待降節の犠牲よりもやりやすいのを決める嫌いがありますが…(笑)それでも犠牲が多ければ多いほどお恵みも多いんだよ、と教えて [続きを読む]
  • 私のブログ
  • 毎朝出勤の僅かな時間に、ブログタイトル通り「日々思い」を綴らせて頂いていますが、早いもので半年が過ぎました。訪問者は毎日50から150名の間で変動しています。私の目的はそのような方々に影響を与えようとかそういうことは考えていません。非公開のコメントを下さる方の多くは応援とお祈りを頂いています。返事が出来ないのでこの場で感謝申し上げます。ありがとうございます。以前お祈りをお願いしたこともありましたが、祈 [続きを読む]
  • 日本二十六聖殉教者
  • 昨日は二十六聖人の祝日でした。殉教者というとどういうイメージでしょうか。聖ペトロも殉教しましたし、使徒の殆どは殉教者です。そしてローマ帝国がカトリックを国教にするまでの間たくさんの殉教者が生まれました。主の教会の繁栄はまさに殉教者が礎になっています。数々の惨たらしい刑は想像に絶するほどです。しかしこの精神はどこからくるのでしょうか。それは十字架の精神です。十字架上の主をご覧ください。初めて目にする [続きを読む]
  • 生命を守る戦い
  • 現在のアメリカの大統領はトランプ大統領です。経済問題や移民問題に関して連日大統領の動向が注目されています。アメリカのメディアは彼を落とすことに失敗しただけに、今度は彼の支持率を下げることに躍起になっています。しかし、以前当選する前に申し上げた事がありますが、アメリカの正しいカトリック信者はトランプ氏を支持しておりました。今回日本では決して報道されないだろう話をしたいと思います。欧米国の中でもカトリ [続きを読む]
  • 危険な思想
  • 私が大学三年生の時、四年生のある方の卒業論文を手伝ったことがあります。その人の卒業論文はずばり、「隠れキリシタン」が題材だったからです。私は地元の図書館からあらゆる関連本を集めました。その人は大学の図書館から集めてきた本と私の本を読み漁りました。もちろん詳しく読んだ本もあれば掻い摘まんで読む本もありましたが、その頃はまだ亡くなって間もない遠藤周作氏の本もありました。最近遠藤周作の沈黙という本が映画 [続きを読む]
  • 聖ヨハネ・ボスコ
  • 本日はイタリアのトリノの聖人、聖ヨハネ・ボスコの祝日です。ドン・ボスコです。ドン・ボスコは貧しい家庭に生まれましたが、類い希な身体能力と頭脳で司祭になっていきました。数々の困難を霊的な力で解決しました。そして聖サレジオを敬い、サレジオ会を設立しました。サレジオ会の初期のメンバーには数々の聖人がおります。そしてドン・ボスコは生前も死後も沢山の奇跡が有ることで有名で、19世紀でもっとも偉大な聖人の一人で [続きを読む]
  • 宗教「改革」?
  • 今年は宗教改革500周年なのだそうです。そういうと宗教改革自体がとても素晴らしいもので、〜周年というとさも聞こえも良くなるようです。しかし、よくよくこのルターという忌まわしい男のしたことを考えると、改革とはほど遠いところにいることが分かります。ルターの生活ぶりと聖人方の生活を比較すれば容易にわかります。彼は司祭でありながら、シスターと結婚しました。大酒飲みだったそうです。さらに教皇制度を悪魔と言いま [続きを読む]
  • 祈る姿は人を導く
  • 1960年代始めの話。とあるカトリックの幼稚園では子供を預けた未信者の親御さん子供を含めて卒園する頃には半数以上が洗礼を受けていたという話を聞いたことがあります。特にそこの司祭やシスターが積極的に布教をしていた訳ではありませんでした。洗礼のきっかけは子供を迎えに行く時にふとなんとなくお御堂の中を覗くと、スータンを着た神父が祭壇の前で跪いて祈っていた姿を見たからだと異口同音にいうのです。つまり殆どの人が [続きを読む]
  • 新成人のため
  • 電車の中を見回してみますと、着物を着た新成人の方がちらほら見えます。関東は朝から雨で午後にかけて晴れてくるそうです。良い式を迎えることが出来ますように祈ります。今年の日本の新成人は123万人なのだそうです。この中で家庭を持っている方もいるでしょうし、これから家庭を持たれる新成人もおられることでしょう。彼らの中からたくさんの赤ちゃんが生まれますように。日本中から聖なる家族を我らに与えてくださいますよう [続きを読む]
  • 新年あけましておめでとうございます。
  • 主の降誕からの一週間後(一月一日)に主は割礼をお受けになりました。同時に御名である「イエズス」と公式に名付けられました。ロザリオの喜びの玄義の第四の黙想でもあります。正統神学ではこの時流された涙と血は、十字架上のイエズスの象りでもあると教えています。ルカの聖福音によると『子どもに割礼を行なう八日目になったので、胎内にやどる前に天使が告げたように、その子の名をイエズスと名付けた』とあるように、非常に [続きを読む]
  • もういくつ寝ると
  • もういくつ寝るとお正月♪という音楽があります。新年の歌なのだそうです。しかし新年に歌うにしては、なんか変です(笑)もういくつ寝るとって言ってますので(笑)今から歌うのに相応しいような。さて今日からお仕事がお休みの方も多いようで出勤時の電車は余裕で椅子に座れています。私は明日まで仕事で大晦日から休みになります。既に今年を総括された方もおられるかと思います。私にとっては激動の一年でした。私は来年も柔和と謙 [続きを読む]
  • 幼子殉教者
  • カトリック教会は25日から来年の1月8日の公現祭までを降誕節として定めています。新年の日よりも海外ではクリスマスムードがまだまだ続きます。この間は主要な祝日が目白押しです。祝日を眺めていると教会は私達にどのようにこの降誕節を迎えたら良いかを教えてくださいます。さて本日12月28日はイエズス様の身代わりとなって殺された幼子達の祝日にあたっています。イエズスを殺すためにヘロデ王の命令によってベトレヘムにいる二 [続きを読む]
  • 福音記者聖ヨハネ
  • 本日は福音記者の聖ヨハネの祝日に当たっています。現存する聖書の最も古い写本は西暦125年頃のパピルスの聖ヨハネの福音書なのだそうです。この事実は見つかった場所などからも考慮すると長生きされた聖ヨハネの福音書はすでに早い時期にカトリック信者の間で読まれていたことになります。その大発見によって、聖ヨハネの福音書が三世紀に発生したとする反カトリックの聖書批判学者達を落胆させました。このように一世紀近くにも [続きを読む]
  • 最初の殉教者
  • 『まことにまことに私は言う、ひとつぶの麦が地に落ちて死ななければ、ただひとつぶのままである。しかし死ねば多くの実を結ぶ』(ヨハネ12.24)主の御降誕の大祝日のあとの本日は最初の殉教者である聖ステファノの祝日がすぐにやってきました。これはまさに世間の(一般的な、特に海外の)クリスマスムードとは一線を画すものです。本来の主の降誕は、その生まれた環境や聖家族の置かれた立場からして、すぐに主は命の危険にさら [続きを読む]
  • 主の御降誕
  • 祈りましょう!『御降誕の祈り』かくて御言葉は人となりて、われらのうちに宿り給えり。  われらはその光栄を見奉りしが、そは父より来れる独り子の如き光栄なりき、すなわち恵みと真理とに満ち給いしなり。(ヨハネ 一ノ十四) 天降り給いし救い主、われらはいまうやうやしく馬ぶねに近ずき、心より主を礼拝し奉る。われらは堅き信仰もて、主がたといかよわき人の子の如く見え給うとも、まことに活ける天主の御子にてまします [続きを読む]