ichigeki-nozozo28 さん プロフィール

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ichigeki-nozozo28さん: 北村望実のブログ
ハンドル名ichigeki-nozozo28 さん
ブログタイトル北村望実のブログ
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/ichigeki-nozozo28/
サイト紹介文極真空手/格闘技/ヒッチハイク/NARUTO/哲学/ 「人生一回」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 201日(平均1.0回/週) - 参加 2016/10/02 15:19

ichigeki-nozozo28 さんのブログ記事

  • とりあえず空気を吸おう
  • 今はきっと、2つの夢じゃなくひとつの夢を見つめ、それに向かって歩いて行くことが自分のためになるんだよね。きっと。少なくとも自分は夢を2ついっぺんに追えるような器用さは持ち合わせていない。不器用な方だ。それにちょっとした事で落ち込み、深く考え、ひとつの物事に執着してしまう点は、短所と言える。けど、長所が何かと考えた時どこから引っ張り出してくるかと言ったら、やっぱり短所からなんだ。短所は短所で [続きを読む]
  • 反動
  • 1ヶ月が充実してたからか今その反動が想像よりも遥かに大きくていつぶりかと思うくらい気分が落ち込んでる。どんより重く苦しい。時が解決してくれるのかね。何度も何度も経験して対処法を心得ているはずでも苦しい時は苦しい、な。前を向いて歩くからこそでもあるのか。おかしいなー。ひとりの時間は気楽で嫌いじゃないはずなのに。人の暖かさにずっと触れたまま1ヶ月も生活していると。そんな気楽な生活がどんなものかよくわか [続きを読む]
  • 始まり
  • とうとう最後の夜が来ましたね。この天井を見上げるのは次、抜釘の時かな?って思ったけど、同じ部屋にはならんかー。ほんとにあっという間の一ヶ月でした。色んな世代の人と出会い、楽しいひと時を過ごさせていただきました。そのおかげで日常にはない、充実感を味わうことができだと思います。正直、退院したくないな、という気持ちになるとは入院前には思ってもみなかったです。それもこれも、ここで出会い、楽しい時間を与え [続きを読む]
  • 前十字靭帯再建手術
  • 術後2日目手術当日と昨日までは膝の痛みと不自由さに気力も削がれ、寝たきりでした。でも今日からリハビリが開始され、リハビリ後は売店に松葉杖つきながらラーメンやサンドイッチというおやつを買いに動き回ったりして、少しずつ、入院の要領というものが掴めてきたかな、という感触です。ベッドに寝転んでは本を読んだり、動画を見たり、1日がとても長く感じます。でも、僕にとって普段こんな経験はなかなかできない貴重なもの [続きを読む]
  • 最後まで「ヒト」でありたい
  • 授業課題として動物実験について少し考えてみた。世の中がどれほどの命に成り立っているかそれを目の当たりにしたわけではないから明確な実態を知るわけではない。でも結局のたまわれる平和なんてものは多くの犠牲の上に成り立つもの。動物の命よりも人の命の方が重い。ペットも家族の一員と叫んだところで、人がつくる社会はペットの葬式を学校や会社を休む正当な理由として認めない。命の重みは同じはずだけど少なくとも自分は [続きを読む]
  • 自分なりの歩き方
  • 皆が求めるキタムラくんを演じ続けるのは疲れるよ。自分にとって人生最高の喜びは誰かに必要とされること。自分の存在を認めてもらえること。そう思ってきた。だけど気づいたことがある。いろんな人から認められ、期待されるのも考えものだな。力を得たり、名が売れたりすれば傲慢にだってなるし時として孤立する。他人からの期待というものが息苦しくもなる。皆の言うキタムラくんって何だろう。それは本当に自分なのか。自分はそ [続きを読む]
  • 迷い
  • 来年の春休みに手術すべきか否か。一度は踏み切ろうと思い立つも、先への希望と不安に立ち向かう刺激が薄れると共に鎮火されつつある想い。本当はこの膝の怪我を抱えたままでも表舞台に立って、輝けることを証明したい気持ちがある。でも、結局言い訳してしまうんだ。膝が悪いからこの練習はできない膝が悪いから周りより工夫しないといけない膝が悪いからできなくて仕方ない根本的な問題は怪我じゃなくて心の弱さからくるものだと [続きを読む]
  • これぞフットボール・これぞ人生
  • マンチェスターユナイテッド 1 VS 1 アーセナル勝ち試合だった試合で追いつかれ結果ドローになった後の煮え切らない気持ちなつかしー。勝ち点2の取りこぼし、もったいないなーと思いつつもユナイテッドに躍動感が見られたのは明るい兆しととれるかな。あれだけ元気がないと言われてたアーセナルだったけどワンチャンスをモノにして内容を払拭してしまう。これがフットボール。07.08シーズンのチャンピオンズリーグ [続きを読む]
  • 光と陰
  • あの子は真面目な生徒だ。友達とも揉め事を起こさず、学校の校則だってちゃんと守ってる。教室にいる時ずっとひとりぼっちでいることもなくみんなと仲良くやっている。不器用なところはあるけど努力家で強くて、優しい子。周りからの評価は嬉しくてちょっと得意げな気持ちにさせつつも誰にもそれを勘付かれないようなるべく爽やかにその場を閉めようとする。だけどその後一人で過ごす時間が訪れてはその時の出来事を鮮明に思い出す [続きを読む]
  • 葛藤葛藤葛藤の後は寝るのが一番
  • 何度も何度も何度も失ってから後悔するばかり。自分の弱さから目をそらし続けてきた道のりが後悔を生みその先を想像しても暗闇の中もがき苦しむ自分の姿しか浮かばなくなる。後悔を生む歩き方をしてきたことこそ自分の弱さ同じ涙を何度も流すことこそ自分の弱さもう二度とあんな思いは味わいたくない。そう誓っても、やると決めたことに真摯に向き合わなければ勝利の女神には選んでもらえない。選手生命絶望と宣告された怪我にも関 [続きを読む]
  • 北村望実②宣戦布告
  • 第一志望の高校に進学できたとは言えど不登校の影響がサッカーだけではなく勉強面、とりわけ中学の基礎が身についていること前提で授業が展開される数学には顕著に表れる。毎回赤点を取り、サッカーだけじゃなく授業でも恥を掻く始末。クラスにも馴染めず高校1年目の年はサッカーに授業、と何でも良いから皆に置いてかれないようにその場にしがみつくこと。ただただ自分の居場所を見つけることで必死だった。途中、休み癖が再発し [続きを読む]
  • 北村望実①ヘタクソの道
  • ひとり、足を引きずりながら歩く道ひんやりと冷たい風が頬を撫でる。周りの楽しそうなざわめきもどこか遠くにあるように聞こえ孤独感が徐々に胸を締めつけるこの感覚。左膝前十字靱帯断裂。選手生命絶望と宣告されたあの頃のことを思い出す。不登校という道を卒業すると共に高校サッカーという憧れの道を志し進路を決めた。それが今となっても立ちはだかり続ける試練の始まりだった。おれも、好きなあのサッカー選手のようにプレー [続きを読む]
  • ぶつかってきた壁の本当の意味が分かる時
  • 親しくなればなる程大切だと思えば思う程その想いとはかけ離れているかのような言葉を相手に向けてしまう時。深く考えれば考える程自分の立場に悩み、苦しみそれならいっそ自分から離れて行くべきだと言い聞かせようとする時。あの何とも言えぬ寂しい思いが心を隅々まで覆い尽くし孤独に苛まれる。大抵の場合自分にとって最も大切なものは何だったのか。それは、失ってから気づくことが多い。自分に与えてくれていたその存在の本当 [続きを読む]
  • 第4章 社会の成り立ちと「ほんとうの私」との関係 第二節
  • ほんとうの私とは何か、と自分自身に問いかけたとき、人はどのような「私」を思い浮かべ、どのようにして「私」を定義するだろうか。一般的には、趣味思考の赴くままに過している時の自分が「ほんとうの私」と位置づけられることが多い傾向にあるのではないか。そこで社会を生きる者が問いかける「ほんとうの私」と「今という現実」とを照らし合わせたときに疑問が起こる。社会が求める「私」と自分が抱く「私」とは相容れないもの [続きを読む]
  • 大須大道町人祭
  • 普段の大須商店街とは一風変わった景色いつもに増して人混みで賑わいコスプレをしている人「変わった」格好をしている人と幾度となくすれ違う。客引きのここぞと言わんばかりの活気溢れる声に立ち止まるお客さん。街行く人達の歩く速度がいつもより遅く感じのは気のせいではないでしょう。と思う反面自分と同世代、また下の世代が思っていたよりも少なく感じたことは気になるところでもありました。例えば特に印象的だった金粉ショ [続きを読む]
  • 赤霧島
  • 久しぶりの赤霧島!やっぱり美味いっすね〜。ヒッチハイクの旅先で出会ったユウジさん一家旅を共にした慶くん。自分は母子家庭で一人っ子だったから賑やかな食卓はちょっぴり憧れだった。美味い酒美味い飯美味い話この三拍子揃ったあの瞬間はもう、最高だった。辛い時苦しい時悲しい時そんな時だからこそ自分自身がいくら強くなろうとも1人で背負いこまずに皆の支えを得て生きていくそんな大切さをいつまでもいつまでも忘れずにい [続きを読む]
  • 驚いたこと? 人生の賭けに出た旅
  • 「生きていて良かった。」私がそう口にした時、ユウジさんの目から涙がこぼれ落ちた。これまで21年間の人生を生きてきたが楽しいことだけじゃなく辛いこと苦しいことたくさん経験した。今まで人生において最も辛いと感じたことそれは、自分という存在を認めてもらえない、見てもらえない、孤独。だからこそ、自分自身の生き様を感じてもらいそれに涙を流してもらえたことがただただ嬉しかった。ヒッチハイクの旅を通して、お互い [続きを読む]
  • 驚いたこと? 人生の賭けに出た旅
  • 大学の講義内の小テスト。お題は「驚いたこと」なるべく自分の実体験を基に、具体的に、です。インタレスティングな回答は匿名で紹介されるということで、評価をいただきました。正直なところやっぱり色んな人の前で匿名であろうと褒めてもらえるのって、気持ちが良いものです。先生から皆の前で、この人はヒッチハイクという人生の賭けに勝ったのだとこれまで楽しいことだけじゃなく辛いこと苦しいことを経験してきたけれどもこ [続きを読む]
  • ヒッチハイクの旅④〜思いやりの心について〜
  • 車の運転にしろ自分から相手を思いやることを心がけさえすればいったいどれだけ、事故が減るのだろう運転能力に少なからず警告の色が見える高齢者の方がいる確かに、こちら側としてはそれはそれで不安に思うことはあるだろうだからこそ尚更後ろから煽る必要性があるのだろうか道路という空間も自分と他者との共存する道自分さえ良ければという思いが一瞬にして日常を奪う可能性を秘めている鉄の塊を操るということの意味を教わっ [続きを読む]
  • 北村望実の中学校卒業文集〜振り返り〜
  • 舞台はアフリカのマラウイ共和国にある農村部。14歳のウィリアム・カムクワンバ少年が電気のない農村部に風力発電を自力でつくったというお話。飢餓や魔力が支配する、科学とは無縁のような環境そんな世界を変えたいと思う、彼の真っ直ぐな志。誰もがガラクタだと認識するモノを掻き集める姿は人々の嘲笑の的になるが、彼の眼にはダイヤモンドの原石のように輝いて見えたのでしょう。コレが皆を驚かせることになると。村を変え [続きを読む]
  • 北村望実の中学校卒業文集
  • 有言実行「何かを実現したいと思ったら、まずはトライしてみることだ」 この言葉は僕が中学校生活を通して出会った本に書かれていた言葉です。 何かを実現したいと思ったら、その時自分はどうするか。自然に任せるか、あるいは勇気を持ってまずトライしてみるのか。 今の僕だったら迷わず後者を選択します。なぜならいままで前者を選択して、望んだことを実現させたことがないからです。自然任せではなかなか良い [続きを読む]
  • バカだっていいじゃないか
  • 先が見えたとしても、不安な道に突っ走ってしまう時がある。砕け散ると悟りながらも。周りに迷惑や心配をかけると思いながらも。無理だ、と言われても。ハッピーエンドでは終われないとしても。たとえ膝の靭帯切れたままでも、やり続けたいと思うことがある。きっとそれが、夢中になるという事なんだろう。何かを一途に想うということは一筋縄では行かないことがたくさんある。だけど、なんだかんだでこの道を歩いている自分が一 [続きを読む]
  • 思想が技術を越えるとき 〜ポケモンGOから見る未来〜
  • 第11章 「セルフの人類学に向けて」を読んで 北村望実  第11章の冒頭に「今日がグローバリゼーションの時代を迎えていることを否定することは難しい。人とモノ、資本だけでなく情報や知識は、かつてないほどの規模と速度で国民国家の範域を軽々と超えて地球上のあらゆる場所へ転移することが可能になった。・・・・・」とある。気付けば、テレビやパソコン、スマートフォンなどの電子機器の開発が進み、今では [続きを読む]
  • パンダ杯を終えて
  • 残念ながら結果は入選すらできず。優秀賞10名、入選5名の計15名が中国研修旅行招待の資格が得られる今回のコンクールでしたが、難しいものですね。ゼミの教授からは審査基準に沿って、もっと自分自身のエピソードを盛り込む方が良いと再三指摘されながらも、あまりそれに従いませんでした。周りと差別化を図りたい。文章のスタイルをパッと見た時の印象を含め、新しい風を巻き起こす形で賞を得たい。ある意味自己満足の挑戦でした [続きを読む]
  • 全日本青年作文コンクール2016「パンダ杯」   応募作品
  • 兄弟へ!あの時伝えたかったありがとう(謝謝)北村望実 中国との出会いは私が4歳の頃であった。家族と共に旅した時だ。私にはおぼろげな記憶だが母は懐かしそうに語った。彼らが私たち日本人を受け入れてくれたという事実。そこには暖かさがあったと。それが全てであり、それを知れただけで十分だった。国境や文化、思い込みの世界から抜け出し、抱く夢をありのままに語り合う。そこには自分や相手が何者であるかは関係ない。& [続きを読む]