gajin さん プロフィール

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gajinさん: がじんのなぜか起業してしまった男の戯言
ハンドル名gajin さん
ブログタイトルがじんのなぜか起業してしまった男の戯言
ブログURLhttp://ludensjapan.blog.fc2.com/
サイト紹介文サラリーマン生活を辞め、インドネシア大学で留学をしていたら、なぜか独立してしまった男のブログ。
自由文日々で感じたことを綴っていますが、ジャカルタ生活をする上で、登山やロッククライミング、さらにはコーヒーなどの情報も紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 252日(平均1.2回/週) - 参加 2016/10/02 19:57

gajin さんのブログ記事

  • Gn.Rinjani(3726m) リンジャニ登山紀行 その4 〜最終日と全体を振り返って〜
  • 今回が4回目になってしまうリンジャニ山登山記録最終日は実はそこまで内容がないので、全体を振り返って書きたいことを書いてみます。最終日の行程は、二日目のテン場であるSenaru Crater(2641m)からゲートの先の麓の集落(601m)まで、2000m程度降りていく行程。資料による参考コースタイムは7時間。5:30に起床をしたが、起きてすぐに異変を感じた。足が激しい筋肉痛なのである。もちろん原因は前日の山頂アタックとそれに続く長い [続きを読む]
  • Gn.Rinjani(3726m) リンジャニ登山紀行 その2〜牧歌的地雷原を超えて〜
  • 前回からの続きです。リンジャニ登山初日(麓からのリンジャニ山全景)前日の日没前に雲が一気に晴れた時の期待通りに、登山初日の朝は見事なまでに晴れていた。雲が一切かからない見事なリンジャニ山の全貌を伺うことができた。7時に朝食を取り、ホテルに迎えに来たガイドと共に、トラックの荷台に乗って、ホテルから5分程度の登山口に着いた。(朝焼けのリンジャニ山)登山口で我々の荷物を持ってくれるポーターも待っていたのだが [続きを読む]
  • Gn.Rinjani(3726m) リンジャニ登山紀行 その1〜視線誘導力考察〜
  • 私の趣味は登山とロッククライミングとコーヒーの焙煎である。最近、コーヒーの話題が多かったのだが、先月ロンボク島のリンジャニ山に登ってきたので、そちらの登山行についての話をしたい。リンジャニ山と聞いても、もしかしたらピンとこない人もいるかもしれない。インドネシアで3番目に高い山とされており、標高は実に3726mもある。富士山よりちょうど50m低い活火山なのだが、実はその山がロンボク島にある。4月から5月にかけ [続きを読む]
  • アホック知事の判決について... 正直な感想
  • 私は、インドネシアのジャカルタに住む日本人です。基本的には、この国では外国人ですので、その国の政治については基本的には口を出してはいけないと思っています。例えば、知人の日本人にアホック知事を糾弾するデモに参加した方がいましたが、そのようなことは絶対にしてはいけないと個人的に考えています。ただ、昨日のアホック知事に下された判決には、戸惑いや諦めにも近いネガティブな感情しか持てませんでした。彼が問われ [続きを読む]
  • 偏見だらけのジャカルタ、コーヒー巡り その12 〜自家焙煎について〜
  • 以前から、好みの味のコーヒーを飲むためにも、自家焙煎を始めましたということを記事で書いたと思います。まず、コーヒーのディーラーが知り合いという知人から、焙煎をしていない状態のコーヒーの生豆を、アラビカ種はAceh GayoとSumatra Lintong、そしてロブスタ種も一種類譲ってもらい焙煎を始めました。そして、Pasar Santaの地下のコーヒー屋でも生豆を売っていることをし、2種類ほど購入し、焙煎をしてみました。1回目は [続きを読む]
  • その唐揚げは持ち帰られたいのか?問題
  • 前回の記事から間が空いてしまいましたが、それは仕事がかなり立て込んでいたからで、実は色々と書きたいことはあるのですが、まとまった時間がなくて、まだ書けていない状態です。そんな中、今回は、インドネシア語の話をしたいと思います。それも受動態の使い方です。文法的な説明をする前に、インドネシアのモールなどのお店に入って、こう言われた経験はないでしょうか?「Mau dibantu?」と。意味は英語で言うと、「May I help [続きを読む]
  • アソコだって洗いたい問題 〜何をもって汚いと思うのか〜
  • インドネシアは「汚い」でしょうか、それとも「キレイ」でしょうか。人によって回答は違うと思いますが、日本と比べるとやはり衛生面が優れているとは言えないので、「汚い」と感じる人も多いかもしれません。けど、この「キレイ」と「汚い」というのは、実際の衛生面上の問題、例えば雑菌が1平方cmあたり何万匹いるとか、そんな問題ではなくて、結構気持ちで左右される問題だと思うのです。この「キレイ」と「汚い」という認識の [続きを読む]
  • Buy one Get 1の悪夢 〜TIdal apa apaの流儀〜
  • あなたはインドネシアでレストランに行った時、インドネシア人の店員のサービスに心から満足した経験はあるだろうか?残念ながら、私はそのような経験を、あまり思い出せない。まぁ、そこまで良いレストランに行くような身分でもないので、優秀なサービスマンに出会ったことがない。強いて挙げるならば、留学時代に週2回は通っていたミーアヤムの店のおっちゃんが、気前の良い会話をしてくれただろうか。でも、例えばだが、レスト [続きを読む]
  • インドネシア映画のススメ 〜Winter in Tokyo〜
  • 私は、現在、仕事の都合で週に1回スラバヤに出張に行かなくてはならない状況にあり、頻繁にインドネシアで国内線に乗る。飛行機は、基本的にガルーダ航空である。ジャカルタ-スラバヤ間のフライトは約1時間半ほどなので、ただただ寝続けるか、本を読むなどで過ごしている。手持ちに本がなかった時など、私は座席の目の前のモニターで映画を探し、目に付いたものを適当に見ることにしている。1時間半というフライト時間は、実は [続きを読む]
  • ラジオでボツになった話 〜Tidak apa apaの流儀〜
  • インドネシア人は、温厚で人懐こいと一般的に言われるが、一方でネガティブな面として、マイペースや良い加減。などとも言われている。そんなインドネシア人らしさを改めて感じた機会があったので、紹介したい。ちなみに、この内容、先日のNHKラジオ「ちきゅうラジオ」のディレクターの方にネット記事と共に、報告したのだが、残念ながら、採用には及ばなかった話である。最近、私はよく仕事でバンドンに行くのだが、ジャカルター [続きを読む]
  • 現地採用マネーリテラシー③  〜為替リスク〜
  • 前回の記事では、まずは「育つお金」を所有することで、インフレ構造のインドネシアで資産が目減りすることを少しでも避けましょう、という話をしました。今回、お話したいのは、もし一年間であなたのルピア資産の価値が7分の1になってしまったら、どうしますか?というお話です。前回話題にした、比較的安全?な資産でもある定期預金にもリスクが伴います。その最たるものが、為替リスクでしょう。年間5パーセント以上の実利が [続きを読む]
  • 現地採用マネーリテラシー② 〜育つお金と目減りするお金〜
  • 前回に引き続き、お金の話をしたいと思います。ルピア建ての給料をもらっている現地採用で働いている方の中で、よく貯金額のペースは、1年で100juta程度でしょうか。これは、私の感覚的な話で、もちろんそれ以上の貯金をしている人、もしかしたら、貯金が全然ない方もいらっしゃるかもしれません。ただし、「その貯金、1年が経つと相対的な価値が6パーセント下がります」と聞いたら、どのような反応をするのでしょうか。日本人は [続きを読む]
  • 現地採用マネーリテラシー 〜現地採用の弱さ〜
  • 今回はお金の話をしたいと思います。題して、「現地採用マネーリテラシー」シリーズです。全何回になるかも分かりませんが、見切り発車で始めます。なぜ、このような話をするのか。それは、こちらで就職をした方、いわゆる「現地採用」の立場や保障があまりに弱くて、薄く、個人的にどうするべきかを考えてみたからです。基本的に、企業から派遣されている駐在員の方は、近年状況が変わってきてはいますが、しっかりとした保障で守 [続きを読む]
  • インドネシア語 トレイが美味しい問題
  • インドネシアで生活をしていて、何かインドネシア語で伝えようとした時、「あれ、インドネシア語でどんな単語を使うんだろう」と疑問に思い、調べてみたら実はすでに知っていた単語だったなんていう経験はお持ちではないだろうか。インドネシア語学習者は気づくことであるが、インドネシア語はボキャブラリーが少ない。私はこの事象を「インドネシア語、語彙少なすぎ問題」もしくは「一つの単語に色んな意味を持たせすぎ問題」と勝 [続きを読む]
  • スラウェシ珍道中part2 〜インドネシアの田舎で思うこと〜
  • スラウェシについての二回目の記事は、一つ一つの出来事ではなく、スラウェシに限らず、インドネシアを旅して感じたことを書いてみたいと思う。と言っても、そこまでインドネシア全国を旅したわけではないのだが...スラウェシの端っこの街でも、スマトラの湖に浮かぶ島でも、現代文明を拒否した独自の生活を続ける西ジャワの民族の村であろうとも、私が明確に感じる日本との違いがある。それは、地方に住む人々の家族構成である。 [続きを読む]