ピッピ さん プロフィール

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ピッピさん: 原曲キーへの道
ハンドル名ピッピ さん
ブログタイトル原曲キーへの道
ブログURLhttp://ptyantyan.cocolog-nifty.com/blog_zard/
サイト紹介文〜ZARDを原曲キーで歌いたい!チャレンジの記録〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 297日(平均0.8回/週) - 参加 2016/10/02 23:18

ピッピ さんのブログ記事

  • 6-4)高域を歌い切る
  • ◆2016年11月某日ZARDの曲は最高音がhiC(ド)〜hiD♭(レ♭)に集中しています。歌詞や曲調により、出しやすいhiD♭(レ♭)もあれば出し難いhiC(ド)もあるのですが、それでも何とか歌い切れることが多くなりました。正確には数えていませんが、30曲中半分程度は最高音をクリアできるようになりました。だからと言って、曲中に何度か出てくる最高音を全てクリアしているわけではなく、取りこぼしも少なくありません。一方、低域 [続きを読む]
  • 6-3)レベルがひとつ上がる
  • ◆2016年11月某日高域がより自然に出せるようになり、声に鋭さと張りが増してきました。高域が出るというよりも「押し出せる」ような感覚で、とても気持ちよく声を出すことができました。これは「高域を出したい」との意識に、喉と息がキチンと応えてくれる感覚です。また、この時は、喉と息のバランス・・・いわゆる“ある一点”から声が出ている感じであり、高域を細かくコントロールすることも可能です。喉が上がる(位置が変わ [続きを読む]
  • 6-2)声質は実力のバロメーター
  • ◆2016年10月某日声に鋭さが加わり始め、声量がUPすると共に高域の細かいコントロールも向上し始めました。さて、前回紹介した「サヨナラ言えなくて/mid2A(ラ)〜hiC(ド)」を代表とするいくつかの曲は2017年6月現在も苦戦しています。サビ部分の「や〜さしす〜ぎた〜、わ〜かれの〜ことばが」「ま〜だどこ〜かで〜、お〜もいで〜のな〜かの」がとても歌いにくく、全く違う声質になります。曲調と歌詞の関係で、口を開き気味にし [続きを読む]
  • 6-1)音域の広がり方を振り返る
  • ◆2016年10月某日ミックスボイスにおける高域、低域が安定的に出ないという問題に悪戦苦闘していました。また、そんなに目立った高域、低域がないにも関わらず、変な声質になってしまう(主にサビのパート)があり、次の曲を自分の実力を表すバロメーターにすることにしました。声質については次回、あらためて詳しく説明します。・サヨナラ言えなくて/mid2A(ラ)〜hiC(ド)・I want you/mid2A(ラ)〜hiC(ド)・Just believe [続きを読む]
  • 5-6)まとめ
  • ◆当時を振り返って声に張りと響きを求めると今まで出せていた高域が出なくなり、また、mid1F(ファ)付近の低域は全く出せない状態でした。高域よりも低域の方が深刻で、高域のように多少力めば何とかなるものではなく、声を押し殺すような柔らかな息が必要になります。今(2017年5月現在)でも低域は完全に克服できておらず、高域よりも苦戦しています。「高域が出なくなった」のは問題なのですが、これはこれで必要なことなんで [続きを読む]
  • 5-5)成果はやや停滞気味
  • ◆2016年9月某日全曲ミックスボイスで歌うようになってからは、地声で歌うことはなくなりましたが、時々、男性曲を鼻歌程度で歌ってみると結構、声が出ていることに気付きました。男性曲で意識的にトレーニングしたことはありませんから、これもミックスボイスのひとつの効果だと思っています。さて、ここ数週間はあまり進歩がなく、成果としては停滞気味でした。相変わらず低音mid1F(ファ)付近の音は全くと言っていいほど声が出 [続きを読む]
  • 5-4)歌いやすい曲と歌いにくい曲
  • ◆2016年9月某日この日もトレーニング中に声の抜けが変わり、ある程度歌い続けると、喉の状態が活性化してくるようでした。高域をあまり力み無く出すことができ、声にも張りや響きがより加わるようにもなりました。逆に、活性化する前は、高域や低域は意識してもなかなか安定的に出せません。ゴルフで例えると、活性化前はホールインワンを狙っても全くカップ(狙う音)に入らないのに、活性化するとかなりの確立でカップに入りま [続きを読む]
  • 5-3)声質について改めて考える
  • ◆2016年9月某日私がトレーニングしているのは、男性でありながら女性の音域mid1F(ファ)〜hiD(レ)をミックスボイスで出すことです。一般的にhiA(ラ)未満は男性の地声でも出せますのでhiA(ラ)未満は地声、hiA(ラ)以上はミックスボイスを使うことは理論上可能です。ですが、女性曲の場合、hiA(ラ)以上の音が当たり前のように含まれているため、テンポの早い歌で地声とミックスボイスを高速で切り換えるのは至難の業です [続きを読む]
  • 5-2)初めて声の抜けを体験
  • ◆2016年8月某日裏声ベースのミックスボイスを改善するために、低域成分を混ぜることを意識してトレーニングしました。低域を混ぜるといったところで、特にテクニックがあるわけでもなく、イメージと試行錯誤の世界です。これをこうしたら低域が出る・・・というような論理的なものではなく、どうしたら低域が混ざるのかを歌いながら探りました。高域は声質の改善に伴い、出難くなっていましたが、それでも歌い切れないわけではあ [続きを読む]
  • 5-1)全曲ミックスボイスで歌う
  • ◆2016年8月某日今まで、自転車は裏声(途中からはミックスボイス)で、ひとりカラオケでは地声メイン(数曲ミックスボイス)で歌っていましたが、この日、カラオケで初めて全曲ミックスボイスで歌いました。裏声成分の減少と低域成分の増加により、比較的、歌唱として耐えられるレベルであると判断し、思い切って歌ってみました。ミックスボイスにおける声域が低域に広がりつつも、その反動で高域が狭くなってきた時期でもありま [続きを読む]
  • 4-6)まとめ
  • ◆当時を振り返って上達はまさに一進一退で、声質のバランスに苦労していました。尚、トレーニング方法は相変わらず歌うだけで、発声練習や特定の声を出したりするようなことはしていません(この方法を推奨するわけではありません)ZARDの曲は音域が広く、女性の音域をフルに使った曲、低域が多い曲、サビの高域が長く続く曲など、それぞれの曲には良い意味でトレーニング要素が含まれており、あえてこのような曲を幅広く歌うこと [続きを読む]
  • 4-5)高域と低域のバランス②
  • ◆2016年7月某日少しややこしい話になります。これまでの経緯として、裏声からミックスボイスの領域に入り、高音域から低音域へ声の質を変えるトレーニングを続けていました。当時、ミックスボイスは一定の範囲を持つ発声、つまり高音は裏声の近く、低音は地声の近くの領域を使うものだと考えていました。ところが今現在の状況(2017年2月)の状況から考えると、ミックスボイスは点であり、あるベストポイントが存在します。確かに [続きを読む]