ピッピ さん プロフィール

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ピッピさん: 原曲キーへの道
ハンドル名ピッピ さん
ブログタイトル原曲キーへの道
ブログURLhttp://ptyantyan.cocolog-nifty.com/blog_zard/
サイト紹介文〜ZARDを原曲キーで歌いたい!チャレンジの記録〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 221日(平均1.0回/週) - 参加 2016/10/02 23:18

ピッピ さんのブログ記事

  • 5-5)成果はやや停滞気味
  • ◆2016年9月某日全曲ミックスボイスで歌うようになってからは、地声で歌うことはなくなりましたが、時々、男性曲を鼻歌程度で歌ってみると結構、声が出ていることに気付きました。男性曲で意識的にトレーニングしたことはありませんから、これもミックスボイスのひとつの効果だと思っています。さて、ここ数週間はあまり進歩がなく、成果としては停滞気味でした。相変わらず低音mid1F(ファ)付近の音は全くと言っていいほど声が出 [続きを読む]
  • 5-4)歌いやすい曲と歌いにくい曲
  • ◆2016年9月某日この日もトレーニング中に声の抜けが変わり、ある程度歌い続けると、喉の状態が活性化してくるようでした。高域をあまり力み無く出すことができ、声にも張りや響きがより加わるようにもなりました。逆に、活性化する前は、高域や低域は意識してもなかなか安定的に出せません。ゴルフで例えると、活性化前はホールインワンを狙っても全くカップ(狙う音)に入らないのに、活性化するとかなりの確立でカップに入りま [続きを読む]
  • 5-3)声質について改めて考える
  • ◆2016年9月某日私がトレーニングしているのは、男性でありながら女性の音域mid1F(ファ)〜hiD(レ)をミックスボイスで出すことです。一般的にhiA(ラ)未満は男性の地声でも出せますのでhiA(ラ)未満は地声、hiA(ラ)以上はミックスボイスを使うことは理論上可能です。ですが、女性曲の場合、hiA(ラ)以上の音が当たり前のように含まれているため、テンポの早い歌で地声とミックスボイスを高速で切り換えるのは至難の業です [続きを読む]
  • 5-2)初めて声の抜けを体験
  • ◆2016年8月某日裏声ベースのミックスボイスを改善するために、低域成分を混ぜることを意識してトレーニングしました。低域を混ぜるといったところで、特にテクニックがあるわけでもなく、イメージと試行錯誤の世界です。これをこうしたら低域が出る・・・というような論理的なものではなく、どうしたら低域が混ざるのかを歌いながら探りました。高域は声質の改善に伴い、出難くなっていましたが、それでも歌い切れないわけではあ [続きを読む]
  • 5-1)全曲ミックスボイスで歌う
  • ◆2016年8月某日今まで、自転車は裏声(途中からはミックスボイス)で、ひとりカラオケでは地声メイン(数曲ミックスボイス)で歌っていましたが、この日、カラオケで初めて全曲ミックスボイスで歌いました。裏声成分の減少と低域成分の増加により、比較的、歌唱として耐えられるレベルであると判断し、思い切って歌ってみました。ミックスボイスにおける声域が低域に広がりつつも、その反動で高域が狭くなってきた時期でもありま [続きを読む]
  • 4-6)まとめ
  • ◆当時を振り返って上達はまさに一進一退で、声質のバランスに苦労していました。尚、トレーニング方法は相変わらず歌うだけで、発声練習や特定の声を出したりするようなことはしていません(この方法を推奨するわけではありません)ZARDの曲は音域が広く、女性の音域をフルに使った曲、低域が多い曲、サビの高域が長く続く曲など、それぞれの曲には良い意味でトレーニング要素が含まれており、あえてこのような曲を幅広く歌うこと [続きを読む]
  • 4-5)高域と低域のバランス②
  • ◆2016年7月某日少しややこしい話になります。これまでの経緯として、裏声からミックスボイスの領域に入り、高音域から低音域へ声の質を変えるトレーニングを続けていました。当時、ミックスボイスは一定の範囲を持つ発声、つまり高音は裏声の近く、低音は地声の近くの領域を使うものだと考えていました。ところが今現在の状況(2017年2月)の状況から考えると、ミックスボイスは点であり、あるベストポイントが存在します。確かに [続きを読む]