orihime さん プロフィール

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orihimeさん: orihimeだより「とんからり」
ハンドル名orihime さん
ブログタイトルorihimeだより「とんからり」
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/orihimesya_1130
サイト紹介文手織りや手作りのものいろいろ、それから様々な日々の想いを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 355日(平均2.0回/週) - 参加 2016/10/03 10:21

orihime さんのブログ記事

  • 出荷(?)準備中
  • 土日に向けて値付けと荷造り中・・・えらい騒ぎうっかりしてた体験のタッセル作り見本を作ったり材料の準備をしたり大急ぎで作ったのであまりきれいにできてないけど使う糸はほとんどが余り糸ちょっとだけ残っちゃったのとか織り機に結んで織れない部分の糸がバッグチャームやイヤホンジャック、ストラップに変身 [続きを読む]
  • あと2日だよぉ〜!
  • 「黒姫高原クラフトまつり」 いよいよ今週末えぇ〜っ あと2日しかないじゃん大丈夫なのかなぁ呑気なくせして直前になるとオロオロ・・・そんなことの繰り返しそれでもなんとか作ってはいる一部をご紹介組織織りの布を使ったポシェットふたつ後ろに側にポケットありツイードの綿糸があまっていたのでこんな敷物も織ってみた緯糸の段数を少しずつ変えたので同じようでも全部ビミョ〜に違う今回はメガネケースとか通帳入れとかの小 [続きを読む]
  • 裂き織り〜その後〜
  • 暖かい励ましのおかげで、どうにか少しづつカタチに裂き織り部分ぐるりと後ろ半分くらいまでつながっててその部分はポケットになってる全部裂き織りさきっちょにわっかを付けた皮ひもを前にストンとしてボタン替わりにどちらも中はファスナーポケットと携帯用プラス小物用ポケットをつけたショルダーバッグをふたつ 右の渋〜い織り布には、渋いつながりで柿渋染めの布を合わせたただし薄茶の本体部分は帆布わがまま言ってもらった [続きを読む]
  • 裂き織り〜その2〜
  • 裂き織りの布に芯を貼って次の段階への準備はオッケーモンダイはどう料理するかだ、としばし考えていたらあら、まぁ、次の経糸が・・・なんとも地味な画像ここでまた緯糸の裂き布選びにしばし迷って立ち止まっちゃうんだろうな全くいつになったらカタチになるのやらでも一応これでも前向きに頑張ってるんだからきっと何とかなる と思いたい [続きを読む]
  • 裂き織り
  •  1枚目 茶系の布で 2枚目 緑系で シブ〜い布になった3枚目 オレンジ系で明るく余っていた糸を経糸にして織り始めてはみたけれどそれぞれの色の自己主張が強くてあう裂き布選びが難しかった高機での裂き織りはきっちりとギュッと詰まって織り上がるそれはそれでもちろん素敵で好きだけれど卓上の機でのこのゆるっとした感じの裂き織りもまた、いいなと思って織っている出店 (23・24日 黒姫高原クラフトまつり) まであと [続きを読む]
  • ウールでも2本と、やらかした話
  • 残暑もありつつ夜はめっきりと涼しくなって秋の気配なので、ウールのマフラーを織ってみた細い糸のと太い糸ので2本どちらも経糸緯糸とも2本ずつで千鳥格子久しぶりのウール、楽しい千鳥格子は好きなのでまた楽しいはまりそう・・・千鳥格子シリーズもいいかもしれない        自宅から車で1時間ほどのところに末息子がそこからさらに30分余のところに次男がそれぞれ住んでいる 久しぶりに採れた野菜を届けがてら暮ら [続きを読む]
  • 駒ヶ根もみじクラフト
  • 2日の土曜日今年いくつめかのクラフトフェアめぐり自分の出店まであと3週間余なのにそんなとこ行ってる場合か とは思いつつ・・・そこはほら偵察というか作品作りのヒント捜しというか材料仕入れというか・・・ね高速とばしてブーンと1時間半ほど駐車場から吊り橋渡って会場の公園に行くこの吊り橋、高さの恐怖はないんだけど結構揺れる公園の中の道沿いに200以上のブース楽しいなかにはこんなブースも長野県南部の飯島町町 [続きを読む]
  • シルク糸で2本
  • シルク糸のストールが2本織り上がった黄色がかったベージュのもの先日の画像より実物に近い色に写せたやや幅広 (織り上がり40cm) だけどシルクのやわらかさでぐるっと巻いてもかさばらなくて軽いブルーの手紡ぎ感たっぷりのぷくぷくした太いシルク糸にシルク混の変わり糸を格子状に入れてみた軽くてふわふわ          教えているKさんからHELPの電話先日2作目のストールを仕上げた後9月末まで教えに行けない [続きを読む]
  • 夕焼け
  • 時間も、心もすこしでもゆとりをもって生活したいと思いつつ、なかなかできないでいるただひたすら足元だけをみて歩いているような・・・今日帰宅して車から降りながらふと空を見た久しぶりに見るきれいな夕焼けだった雲のかたちはもう秋の気配そういえばこのところ夜は、虫の声が大きくなってきた時々は空を見上げて深呼吸してみよう [続きを読む]
  • シルク糸で
  • 織りに集中する と決めてから今のところ、なんとか有言実行中リジット機2台フル稼働で頑張ってる一昨日織り上がったもの綿糸のストールただしこれは教えているKさんの次の課題用の見本同じ糸がまだあるので、もう1本織る予定5月のクラフトフェアでGetしたシルク糸昨夜糸をかけて今朝から織り始めた画像では色がわかりにくくて残念栗のイガを使って染めた糸媒染はミョウバン黄色がかったベージュ・・・といったらいいのかな [続きを読む]
  • 麻の経糸をはずして、織りに集中!の予定・・・
  • いつものことながら困ったもんだ・・・(-_-;)夏休みの宿題は、休みの最後になって半泣きでやったタイプどうも大人になってもその根性は変わらないようでクラフトフェアまであと約1か月になってようやく重い腰をあげようかというところまったく、我ながらこの呑気さには呆れるわ だからといってあせりのあまりあれもこれも手を付け始めると収拾がつかなくなるので今月中はまず 「織りに集中する」 と決めた夏前に麻糸でストール [続きを読む]
  • 満点の星空が・・・見えない(-_-;)
  • 天気ばかりはどうにもならない夏休み中ちょっとどこかへ一泊旅行くらい、と計画一泊なのでそう遠くへは行けないそこで以前からなんとな〜く行ってみたかった 「昼神温泉」 へ長野県南部、愛知との県境近くの “阿智村” にある調べたら、環境省認定の 「日本一の星空」 が見られるというたぶん 「日本一の星空」 はこの国の各地にあって長野県でもあちこちに 「日本一」 を名乗っている所があるんだけどね近くのスキー場 [続きを読む]
  • 藍に染めあがって
  • 5月に出店した須坂のクラフトフェアで知り合った藍染め職人のおにいさんにお願いしておいた糸がきれいに染めあがって届いたあまり濃い藍色ではなくて全体的に浅葱色で枷ごとに少しずつ色目を変えて…というわがままなお願いにみごとにこたえてもらったうふふ…テンションあがるわ でも頼んだくせしてノープランなにを織るか、どう織るか決まってないのよストール??バッグに仕立てるのもいいかもあ〜どうしよう妄想ふくらむなぁ [続きを読む]
  • 霧ヶ峰〜車山〜蓼科・・・高原の道をひとり占め
  • 一昨日(31日)、諏訪の教室その日、夫は北アルプスの山小屋泊りでいないのでいつもと違う道を通って、ゆ〜っくりドライブして帰ることにした 諏訪から霧ヶ峰に登り車山高原方面へ夏休みとはいえ、まだギリギリ7月の平日さらに夕方4時過ぎの高原を走る道はほぼひとり占め状態 昔、一面を埋め尽くしていたニッコウキスゲ増えすぎた鹿の食害で絶滅の危機に瀕し今は電熱線で囲った中で、かろうじて生き延びているときく自然は絶 [続きを読む]
  • 教室
  • 以前、裂き織りでバッグを作って欲しいと紫陽花柄のゆかたを預かったその彼女、Kさんに織物を教えることになった友人の紹介だったのだけれどKさんも同じ高校の同窓生ただ出身中学もクラスも違ったのでお互い面識はなくて…でも、世の中狭いもんだなと思う最初は100均の糸でマットを織ってもらった経糸をかけて織り方を教えて少し織ったところであとは宿題そして先日2回目の教室(…といっても、Kさんのお宅にお邪魔しての出張教室 [続きを読む]
  • 100均の糸で
  • 近々知人にリジットの手織りを教えることになったので最初にやってもらうものの見本を織った20×35cmくらいのマット初めて体験するのに失敗を恐れずに織ってもらいたいので100均のコットン糸を用意見本に使ったのはミントグリーンの単色とブルー系の段染め糸結構いろんな色のバリエーションがあって面白い普段使いの小物ならこの糸で充分一巻の量は少なめだけどこの見本くらいのものなら一巻でできるちゃっちゃと織れて面白 [続きを読む]
  • 暑いよぉ〜〜(@_@)
  • 騒いだところでどうなる訳ではないけど暑い夜10時現在の我が家の2階も30度近いエアコンが苦手なので基本使わない主義それでも窓を開け放てば風は通るのでそれで充分快適・・・のはずさっきちょこっと雨が降ったあと風が止まってるだからなおさら蒸し暑い今夜は扇風機かけて寝る信州は都会と比べたらずっと涼しいそれは確かなことただし日中の気温はそう変わらないでも朝の気温はぐっと下がるのでその爽やかさがいいんだよね、 [続きを読む]
  • 網代のはずが・・・
  • 元気になったので、諏訪の教室へ行ってきた前回は綜絖・筬を通し終えたところまでさっそく織り始めたのだけれど…あれぇ網代模様にならないじゃん…それもそのはず綜絖通し間違えてるわ網代を入れるはずのところ、ただひたすら2色交互に通してたばかですねぇ でも、もう一度引き抜いてやり直す気にはならない信州弁でいうところの “ずく” (気力・やる気みたいな意) はないだからとっとと方向転換して織ったまわりからこれ [続きを読む]
  • 鬼のカクラン
  • 今はもう鬼籍に入っている両親に感謝している最大のことは「健康」 に産み育ててもらったことそれでも数年に一度なんらかで体調を崩すことがあるどうも今年はその年だったらしい・・・先日、どうにもだるくて身体が重い作業部屋にこもってみたものの集中できない少し横になって休んでもよくならないし、お腹もおかしくなってくるし、寒気もきた測ってみたら 38度近い風邪だと判断して風邪薬飲んで寝たら翌日は37度ちょっと休 [続きを読む]
  • 綜絖通し、あと少し
  • 前回巻き上げた経糸の綜絖通しあと少し、たぶん30分…というところで時間切れう〜ん残念綜絖通しは終わらせたかったのにターコイズブルーと抹茶色の糸今回もまた網代織りをする次回は織り始めるところまでがんばる家では相変わらずブックカバー作りの日々ちょっと夏バージョン金魚と亀の柄で先日の注文品の残りで同じパターンの文庫サイズを親子みたいになった [続きを読む]
  • 京都へ〜北野天満宮と今宮神社と機道具屋さん
  • 織物教室の研修旅行(?)で京都へ行ってきた日帰りの強行軍まずは北野天満宮の天神市毎月25日に行われているそうだけど6月のこの市は 「夏越天神」 ともいわれ“大茅の輪くぐり” もあって一番賑うんだそうな境内から周辺道路までたくさんの店親子づれから外国の観光客、修学旅行生・・そして私たちのようなおばちゃん軍団まで大賑わいだった私が覗くのは、どうしたってついつい古布の店で、ゲットしたのはこれ 藍染めの布 [続きを読む]
  • 古〜い絣がやってきた
  • 「古〜い絣が手に入ったよ」 と連絡がきたので、1時間ほどを走らせて友人のところへ100年くらい経ってるみたいだよというけど、とってもきれいな状態絣のもんぺいい具合に布がやわらかくなっていて色褪せも痛みもほとんどない状態着物裏の肩当の古い手ぬぐいがなんともいい雰囲気さて、これをどうするか…まったくノープランでもきっといつか何かに生まれ変われる日が来るまでそっとお休みいただきますそしてもうひとつ預かっ [続きを読む]
  • 裂き織りのブックカバー
  • 注文もらっていた裂き織り布を使ったブックカバーができて今日お渡しした元の布は浴衣 (前回画像はアップ済み)それを織ったのがこれ 経糸を変えて2パターン左の経糸はベージュと紺右はピンクの濃淡同じ布なのに経糸で随分と雰囲気が変わるブックカバーも2パターン希望された通り文芸書サイズでうさぎ柄の布と合わせて…好きな方を選んでもらった (選んだのは右のだった)無事期日までにできてホッ喜んでもらえたようでまた [続きを読む]
  • パーソナルカラー・・・私は何色?
  • 実家の姪が東京から帰省一緒に来た友達が「おばちゃんの織り作品をみたいといってる」ということなので、実家へいくつか作品を持って行ってきたおかげさまでバッグひとつお買い上げその友達が美容関係の仕事をしていて肌の色などからその人のパーソナルカラーをみてくれるというのでお願いしてみた結果、私のパーソナルカラーは「Muted-Summer」つまり “青味がかったくすみのあるシックな色” らしい好きな色が似合う色なんてこ [続きを読む]
  • 空色のストール
  • クラフトフェアが終わってから今までそれまで先送りしてきたブックカバー作りの日々店長からも 「まだ?」 と催促されるし…確かにねしっかり売り場確保してもらってるのに、商品ないんじゃ申し訳ないとりあえずクラフトフェアで残ったバッグとか小物とかでお茶を濁しておいたけど先日置いてもらってる各店にもなんとか納品を済ませて一息でも、夏バージョンのカバー作り始めないとなんて思ってたら、ブックカバーの注文がはいっ [続きを読む]