おねーちゃん さん プロフィール

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おねーちゃんさん: 弟(40代)ががんになった。
ハンドル名おねーちゃん さん
ブログタイトル弟(40代)ががんになった。
ブログURLhttp://cancerfightersupporter.blogspot.jp/
サイト紹介文まだ40代の弟ががんになりました。独身なので実の姉の私がサポートをするのです。
自由文両親2つの家系を通じて初のがん患者になった弟を支えています。わかっている限り、これまで一人もいなかったのに・・・。いろいろ思うところを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 196日(平均1.1回/週) - 参加 2016/10/03 13:15

おねーちゃん さんのブログ記事

  • 術後2か月。
  • しばし、ご無沙汰しておりました。弟はまぁまぁ元気です。確定申告事件のあと、数日で退院したものの、また数日するとやはり腎臓のほうがあまりよろしくなく。2週間ほどで、再びステントを交換することになりました。ステント交換と経過観察のため入院する予定だったのですが、その2日前に発熱してしまって。ちょうど週末だったので病院に相談して市販の熱さましを入て、なんとか収まったところで入院しましたが、結局、退院まで [続きを読む]
  • 医療費控除の確定申告(怒)
  • 話の順序が少し戻りますが、弟の医療費はけっこうな金額になったので、確定申告をすることにしました。ですが。結論から言うと、受け付けてもらえなかったんですよね・・・その日、腎臓と尿管ステントの関係で弟はまだ退院の予定が立っていなかったのですが、確定申告の期限が近いことから、外出許可をもらって出かけることになりました。キャスター付伸縮ベッドテーブル ベッドサイドテーブル ナチュラル新品価格¥4,640から(2017 [続きを読む]
  • 料理の楽しさを教えたい。
  • 入院ほぼ1か月で、弟はようやく退院しました。尿管にステントが入ったままです。入院中、腎臓の機能を確認するため、弟は自分で残尿量を計っていたそう。どうするのかというと尿道(膀胱から出口まで)から計量器を差し込んで、ぼうこう内の尿を計るという作業なんですって。最初は看護師さんがやってくれていましたが、先のこと(退院後)を考えて、自分でやることになったそうで、退院して来た今も自宅でやっているそうです。な [続きを読む]
  • 術後の入院1ヵ月・・・
  • 家事の時間を、家族の時間に。家事代行サービスCaSy手術そのものは、時間こそかかったものの予定通りだったわけですが、その後があまりよくありません。というか、良くないのは腎臓。だけ。尿管にステントを入れたものの、今度はそのステントが詰まってしまってまた発熱。再びステントを入れなおして経過を見ているところです。入院していて、病院の管理下であれば、水腎症なんかは悪くなる前にわかるんですよね。弟が入院している [続きを読む]
  • 弟が無言になったわけ。
  • 家事の時間を、家族の時間に。家事代行サービスCaSy手術翌日、いったんは普通の会話ができるようになった弟ですが、その後はちょっと様子が変わりました。まる1日おいて翌々日に、様子はどうかと思ってラインをしてみたのですが、既読になるのが遅くて、返事もない。これは体調悪いのかなと思って、また1日置いて様子を聞いてみると、返事がないばかりか既読にもならない。大丈夫か、弟よ・・・その翌日、弟から連絡が来ました。 [続きを読む]
  • 知らなかった、では済まなくない。
  • 手術の前日、弟と同席の上でN先生から説明を受けたとき、はじめてグレードの話になって「Ⅲのaかbで、ややbの方かな」というニュアンスのことを言われました。前にも書いたように、ねーさん的には想定内。抗がん剤治療や手術で状態が改善すればグレードも変わるんだろうから、早い段階でこうですよと言われると決めつけられたように感じる人もいるかもしれないし、賢明なのかなと思ったりしました。先生との面談前、弟とは、なに [続きを読む]
  • 手術の翌日
  • だいじょうぶなんだろうと思って、翌日は午前中の用事を済ませて午後から病院へ。弟の病室を訪ねると、昨日よりむくみは引いて、見た目には落ち着いています。ところが、ですよ。口を開くと、なーんかイライラしている弟。体温の検診や点滴薬の交換に、スケジュール通りに来ないというのです。ん〜・・・病院は忙しいところで、イレギュラーとかアクシデントが多いところでもあり、それでなくても看護師さんはどこも人手不足で最低 [続きを読む]
  • 大きな手術になったそうで。
  • 長くなると思いますと主治医のN先生からあらかじめ伝えられていたのですが、やっぱり長くなりました。朝、8時すぎに手術室に入り、終わって出てきたのはなんと21時30分過ぎ・・・。手術自体は計画通りに行われたそうなんですが、その腫瘍がBIGサイズだったようで(^^;しかも、開腹手術に切り替えることなく、腹腔鏡で最後まで、と。これも事前の説明通りで、問題はただただ腫瘍がデカかったということのようです。抗が [続きを読む]
  • 検査・検査・検査
  • そういうわけで、手術に向けて検査づくめの日々が続いている弟です。早いなぁ・・・最初にがんだと告白されたのが8月の終わりころだっけか・・・あんなに嫌がっていた抗がん剤が効いて、こんなに早く手術ができるようになったとは。近所の病院のT先生には「このまま放っておくと腸閉塞で救急車で運ばれることになって助からないかもしれない」とまで言われたっけ。あの時は抗がん剤を本当に嫌がっていたのに、今では私よりも弟の [続きを読む]
  • 術後の抗がん剤
  • 弟は4回のオキサリプラチン点滴とゼロックス投薬で、手術に臨むことになりました。が。術後にも抗がん剤をするとのこと。「だって、まだ半分しかやってないし」そうですね。全部で8回やって1セットみたいなことだったものね。でもさ・・・点滴をするたびにヘロヘロになってしまった弟の様子を思い出すにつけ、それは急いですることなのかと考えてしまうのですよ。点滴を満量入れられる体を作るよう、食事を考えてきたねーさんで [続きを読む]
  • 手術のタイミング
  • 原発巣の手術ができるのは、最後の抗がん剤点滴の日から60日と言われていますよね。ですが。びっくりするほど早まってしまいました。予定より10日以上早く、予約をすることになってしまったんです。とにかく弟の体調はかなり良いようで、検査の結果や問診などをベースに考えて、手術が早まってもそれに耐えられる体なんじゃないかと推測されたんじゃないかしら。。。なにしろ体重がしっかり増えて、治療前より体力が充実している [続きを読む]
  • 再発しました・・・痔が。
  • 人工肛門設置からすでに4カ月たつのに、肛門付近が痛くなってきたという弟。なにごとかと思ったら、先生に「痔ですね〜」とあっさり言われてしまったそうで。日頃、たくさんの腫瘍を見ている先生にそういわれたのだし、昔からよく痔になり気になっていた部分に再び出てきたやつらしいので、間違いないんだろうな。もとはと言えば、痔と勘違いすることで発見が遅くなったがんだから、痔も憎たらしいったらありゃしないです。さて、 [続きを読む]
  • 熱出した。(私が)
  • うっかりしてたわけじゃござんせん。でも、引きこもりじゃないんだし、やはり仕事やら何やらで外出すれば、それはインフルくらいもらうでしょう。うう・・・やられました。外に出るときはマスクをしているのですが、できない状況というのが、やはり誰にでもありますからね。 大変申し訳ないことに、インフルと気づいたのが発熱して6時間以上は経ってからと思います。スポーツジムで運動中に、暑いとは思ったのですが運動中ですか [続きを読む]
  • あてになるのかならぬのか。
  • 腫瘍マーカーの話です。大腸がんの検査でチェックされる、CEAとCA19−9。抗がん剤開始前は、CA19−9のほうは700以上だったそうで。それが、2回目の抗がん剤投与前には30台に、3回目には17というところまで下がりました。CEAの方も、2回目には30台でこちらは減少が少ないのかなと思ったら、今回は3.5。数字だけ見れば、抗がん剤の効果はかなりあったのだろうなと思いますよね。とはいえ、腫瘍マーカ [続きを読む]
  • やっぱり良くなっている?
  • 3回目の抗がん剤点滴に行ってきた弟。帰りの道中1時間半の電車内で、一時、立てなくなってしまったとのこと。神経にダメージを受けたのか、自分の意志でコントロールできなくなってしまったそうです。こんなんじゃ、自分の運転で行くのは危ないわ・・・病院からの注意書きに「自分の運転する車で来ないように」と書かれている理由がよくわかります。病院は高速道路湾岸線有明あたりですから、かっ飛ばしてる車ばっかりですし。帰 [続きを読む]
  • 自信がついてきた。みたいな。
  • なんと、体重が増えたのだそうです。1.5kg。まだまだ手は白くて貧血気味だと思うけれど、やせてしまいがちながん患者なのに、太るだなんて。むくんでいるようにはまったく見えないし、そのような症状はないので、本当に肉がついたのでしょう。ただ、本人は「お菓子の食いすぎ」と言っております。ええ、ええ、知っていましたとも。ポテチやせんべいやきのこたけのこやら、大量のお菓子袋を見つけていましたからね(笑)とにかく [続きを読む]
  • 眠れないのはステロイドのせい?
  • 少し時間が空いてしまいました。2クール目の抗がん剤投与が始まっています。いやいやいや、予想していたけど、今回は辛そうだ・・・・・・ほとんど一日、ソファから動きたくないらしい。1クール目のときは、アレルギー対応のこともあり入院指示があって投与4日目に退院してきたのですが、今回は外来で投与。翌日まではそれほどキツそうでもなかったのですが、翌々日になると食事をするのがつらいというほどで、夕飯のうどんも残 [続きを読む]
  • 効いてきた?
  • がんの治療方法の一つに温熱療法というものがありまして。ラジオ波とかマイクロ波で深部の患部を温めて、熱に弱いがんをやっつけてしまおうという・・・そんな大げさなことしなくたって、体温を上げる努力はできるわけで。体温計をくわえてお風呂に入っている竹原慎二さんのブログ記事や、ホッカイロや腹巻のことがあって、ちょっとやる気になってくれました。初の抗がん剤入院後、出社前日に半身浴で下半身を温め、その後お尻近く [続きを読む]
  • 抗がん剤治療開始
  • 弟の抗がん剤治療は、XELOX+ベバシズマブという薬の組み合わせで、まずは4クールをすることになりました。どうでもいいけど、抗がん剤ってわけわからない名称のものが多いですよね。最後がプラチンだったりマブだったりビンだったりと(笑)理由があるのは調べればわかるんですが。こちらは必要そうな部分だけざっくばらんに理解するだけで精一杯なんですもの。化学式書いて機序書いてまた化学式書いてって・・・信じられない。すご [続きを読む]
  • 鶏レバーと抗がん剤
  • 弟の家に鍋を忘れてきてしまったので、回収がてらに置いてきたのは、レバー。おそらく皆様の予想通りでしょう(笑)下痢が始まってから満足に食べられていない。3週間ほどの入院で運動量も十分でなかった弟は貧血気味で、病院からは鉄剤を処方されていました。栄養士さんと面談した際は、現状の65?は適正で、それまでの70数kgは肥満体に近いということだったんですね。弟は「10?近く痩せた」と言っていましたが、やせたこと自体は [続きを読む]
  • 退院。
  • 弟は一通りの検査とストーマ(人工肛門)造成、今後の治療方針を策定するなどの段取りが終わって、退院することになりました。 2週間後には外来通院、そして1回目の抗がん剤治療だそうだ。改めて3〜4日、入院することになるらしいので、やっぱり点滴用のポートを作るんじゃないかと思うんだけど、その説明は受けていないとのことでした。 まぁ、そうだよねぇ・・・嫌がってるのが顔に出てるもんね(笑汗)でも、ねーさんはきっと [続きを読む]
  • 医食同源
  • 民間療法には眉唾モノがあふれているわけですが、近年は国立がん研究センターでもコホート研究という観察調査で食品のがん予防について発表しているので、そういうまともなものを参考に今後の食事を組み立てていこうと思っているのです。あとは私の大好きな食品成分表。女子栄養大学は香川綾先生で有名になったソレ。その、女子栄養大学が監修したこんな本があります。遠方でも欲しい方がいるかもなので、アマゾン貼っときます。が [続きを読む]
  • 家系で初かもしれないがん患者
  • 実はうちは両親とも、がんで亡くなった方がいない家系なんです。母方の祖母は多臓器不全、父方の祖母は老衰。母方の祖父は急性疾患、父方の祖父は戦死。父の長兄は脳こうそくと心筋梗塞。父の長姉は肝臓疾患(酒好きだったので肝硬変らしい)。ほかの親戚はまだ健在です。 ちなみに母方は子宮筋腫の家系なのですが、これが母の3姉妹でも母だけがかからずに、妹も私も無事。体は丈夫なんですよね。それだけに今回は本当に驚いた。 [続きを読む]
  • やっぱり悲観的になるよね。
  • 弟がベッドで意識を取り戻したとき、N先生からどういう説明を受けたか話しました。 今回は組織は取らなかったという話をすると「開けてみたけど、もう何もできなかったのかな」と言い出す弟。 いやあなた、今回は手術ったって人工肛門だけだし、がんはうまく取れなくて傷をつけると、悪くなったりすることがあるでしょ。と答えたものの、やっぱりなんでもネガティブに考えるよね。あとでがっかりするのは、嫌だものね。 前日にPE [続きを読む]
  • 麻酔は睡眠じゃない
  • 手術室の入り口では、実際に手術を担当する若い先生が見えて、2時間程度で終わりますとのこと。終わったらPHSで呼ぶので説明室に入ってくださいとのことでしたが、その通りにほぼ2時間後。 院内のコンビニでサンドイッチを買った直後にベルが鳴る。呼び出したのはN先生の方だったので緊張しましたが、説明は特に込み入ったものではなくて、今回は組織は取らなかったということだけが事前の説明と違うだけでした。 弟本人がいな [続きを読む]