oga-sales さん プロフィール

  •  
oga-salesさん: 大雅営業部のいちご名人への道
ハンドル名oga-sales さん
ブログタイトル大雅営業部のいちご名人への道
ブログURLhttp://oga-sales.hatenablog.com/
サイト紹介文いちごに携わっている会社の営業部ブログ
自由文いちごの栽培から販売まで全てに携わっています。
岐阜を中心に日本全国から海外まで幅広く活動していますので、各地の情報を配信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 262日(平均1.0回/週) - 参加 2016/10/03 19:35

oga-sales さんのブログ記事

  • 雨が少なく親株がストレス
  • 東海地方はとっくに梅雨入りしているはずなんですが、まったく降りませんね。苗も人間も暑さでフラフラです。水不足によるストレス雨が少なく例年よりも親株の弱りが目立ちます。軸が赤くなったり葉にツヤがなくなったりしていませんか?蒸散量が多くなり例年通りのかん水では水不足におちいりやすいかもしれません。ストレスを感じた苗には葉面散布で回復やはり置き肥えだけでは辛いかもれません。豊作300倍とスーパーアシスト5 [続きを読む]
  • いちご楽園雅の片づけ
  • 今シーズンも無事に終了し片付け中です。今シーズンは昨年よりもたくさんの方に来園していただきました。ありがとうございます。片づけ後に葉物を栽培していますベビーリーフと二十日大根を栽培しています。高設ベンチだとこの様なこともできることがメリットですよね。いちご楽園雅の評判ってどうなの?って気になりエゴサーチ「いちご 山県市 ブログ」などのキーワードで検索してもヒットしない。。。世の中インスタでしょっ [続きを読む]
  • 堆肥散布事業が今年もスタートしました
  • 毎年恒例の堆肥散布が今年もスタートしました。土つくりは大事だけど、堆肥を撒く元気が無い若い農家さんならご自身で堆肥散布できるでしょうが、年とった農家さんや他の作業で忙しい農家さんはなかなか堆肥散布をやれません。その様な農家さんを少しでも助けられたらと思い、この事業をスタートしました。散布事業も、もう10年以上経ちます。けっこう狭い圃場でも入っていきます。天然のサウナ状態ですが、農家さんに喜んで頂 [続きを読む]
  • カキノヒメヨコバイの被害が発生し始めました
  • 昨年カキノヒメヨコバイの被害が多かったことを覚えていますか?今年も被害が出始めました。ご注意ください。カキノヒメヨコバイとはもともとは柿の害虫でしたが、最近では柿の防除によりイチゴ飛来し被害が出るようになったのでしょうか?葉脈に小さな穴を開け、そこから吸汁する。それにより葉の縮れがおき、株が委縮します。▲この様に色むらができ、よじれがある株は要チェック!!これらは次から次へと移っていきます。 [続きを読む]
  • 初めての親株管理
  • 現在育苗の支援をさせて頂いている方と親株管理の作業を行いました。収穫株を親株に普通は収穫株をそのまま親株にすることはないですが、今回は育苗施設も無いですし仕方ありません。収穫株を親株として使いナイアガラ育苗を行います。今日は収穫株を親株にするためサッパリさせました。葉かき、芽かき、花取りなど行いました。ストレス軽減のため潅水を増やして、管理後は防除です。皆さん初めてのことで、不安でしょうから [続きを読む]
  • 苗つくりサポート
  • 岐阜のいちご狩り農園が今年から苗つくりを始めます。初めての苗つくりですから、うまくいく様にサポートすることになりました。苗8作と言われる程ですから、責任重大です。苗つくりは不安でいっぱいだけど余計な心配は必要ないイチゴの苗つくりおいて心配なことが炭疽病です。毎年全滅してしまう農家さんもみえます。病気の怖さを知っている分苗つくりに神経質になってしまい、手をかけ過ぎてしまったりと余計なことをしてしま [続きを読む]
  • 来作の注文取り
  • 今作もいよいよラストスパートですね。既に今作も終了した方もみえます。(海津は終了した農家さんが多いです)来作の土つくり注文取りに回っていると「もう注文取り!?」って声をよく聞きます。1年って早いですよね。そうなんです。もう来作の準備が始まりました。今作からコズミック(新商品)を設計に組み込みましたコズミックとは・・・一言で説明すると生命力を上げる資材です。下の写真を見てもらうとわかると思いますが [続きを読む]
  • 病気にかかる、かからないの差
  • 今日は静岡、愛知に行ってきました。今日行った静岡県中部は日本一日照時間が長いそうですよ。日照の違いで作物の生育や品種の選定などかなり違う部分があります。現在うどんこや灰カビに悩んでいる人もいれば、全く心配ない方もみえる。その差は?どこの産地でも病気になる圃場、そうでない圃場ってあると思います。それは気候が良い静岡や愛知でも起こるのです。ではなぜそんなに差が生じるのでしょうか?病気になる前に対処 [続きを読む]
  • 灰カビが目立ってきました
  • 先週末の雨によって灰カビが発生しました。今週末から来週にかけても要注意今週末から来週にかけては湿度が高くさらに夜温も高い予報です。この様な天候は灰カビの発生にはもってこいです。雨が降っていても少しは換気をしましょう。灰カビの対応策少しでも被害を減らす方法はラクトプラス500倍の散布です。背負いでも良いので雨の前後で散布しておきましょう!! [続きを読む]
  • チリカブリダニの見極め
  • ダニの天敵資材としてチリカブリダニを導入されている方が多いと思います。ただ入れたら安心して良いわけではなく、導入後に効いているのか、効いていないのかを判断する必要があります。チリカブリダニの見極め1、新葉にダニの被害が無く、ダニの発生箇所が広がらない場合この場合は効いていると判断しても良いでしょう。2、ダニの発生箇所の広がりは無いが、発生箇所の新葉にダニの被害がある場合この場合は一進一退です [続きを読む]
  • BLOF理論勉強会
  • 花ごころさんに誘われBLOF理論の勉強会に参加してきました。BLOF理論って?この図で説明されているように、アミノ酸主体の堆肥や肥料に、必要に応じて微量要素を入れて太陽熱処理で土壌物理性と菌層を整えて、健全で美味しい作物を作りましょうっていう技術です。一言で言えば「土作りをしっかりして、有機肥料で栽培し、微量要素を大事にしましょう」当たり前の様に感じますよね。特に大雅のやり方でやっている農家さんは当 [続きを読む]
  • 蜜蜂が不足
  • 先月末から蜜蜂が不足して出荷制限がかかっています。蜜蜂が不足する原因近年ミツバチ不足のニュースがよく報じられます。考えられる理由として、、、蜜蜂に寄生するダニ、北海道や東北の長雨、農薬の被害、養蜂業者の減少などでしょうか。イチゴのハウス内は蜜蜂にとっては辛い環境イチゴ栽培にはミツバチの受粉が欠かせませんが、ミツバチにとってはイチゴの花粉では物足りないんです。そのため、人工花粉、砂糖水などを補う [続きを読む]
  • アザミウマに注意
  • 3月になりハウス内は春めいてきました。これからはアザミウマを意識しないといけませんね。アザミウマ1〜2mm程の小さな虫です。風に乗って飛来してきます。アザミウマが花粉を食べるとオレンジ色の硬いイチゴができてしまい商品になりません。被害が現れてからでは遅いので、早めに対処しましょう。効果が高い薬とタイミングやはりスピノエース一択でしょう。2回までしか使えないので使うタイミングが重要です。まずはカウン [続きを読む]
  • イチゴを食べるネズミ駆除の秘密兵器
  • イチゴ農家を悩ませる害獣としてネズミがあげられます。今回は果実を食べるネズミの対処法をご紹介します。ネズミ駆除の秘密兵器チュートルマン気味悪いほど捕れるネズミ捕り器チュートルマンの通信販売:テクノ株式会社公式サイトにも「気持ち悪いほど獲れる」と書かれています。期待できますねw農家さんが実際に使用してみた仕掛ける箇所ネズミはマルチに穴を開けてイチゴを食べます。つまりマルチの穴の下に通り道がある [続きを読む]
  • イチゴが作ってくれた縁
  • 愛知県から新規就農したいという方が訪ねてきてくれました。スーパーで買ったイチゴが美味しかったその方はもともとイチゴ農家になりたくて勉強中なのですが、たまたまスーパーで大雅ファームのイチゴに出会って甘くて感激されたそうです!!それで訪ねて来てくれたそうです。嬉しいですよね。今後もイチゴを食べた方がこんなイチゴを作りたい!と奮起する方がででくるかもしれません。皆さんとそんなイチゴを作っていきたい [続きを読む]
  • 一口では食べれない大きなイチゴ
  • 1月下から2月上旬まではイチゴが最大になる時期です。中には100gを超えるイチゴもなります。何年もイチゴを見ていますが毎年この様なビッグサイズを見るたびにビックリします。普段イチゴを見ていない人にっとっては尚更だと思います。こんな大きなイチゴは今だけですからスーパーで見かけたら買いですよ!! [続きを読む]
  • 三河のイチゴ
  • 今日は三河へ行って来ました。三河は太平洋の側ということもあり、岐阜や北陸とは一味違った生育をみせてくれます。株は強めで花数多め岐阜では摘果を口うるさく薦めていますが、三河地区では業務用イチゴも出荷するため、ほぼ摘果無しで管理します。(今後は少し摘果します。)そのため株は強めで管理されます。その分ダニには悩まされますが・・・。三河で流行っているダニ対策岐阜よりもダニの被害が多く長年苦労してきまし [続きを読む]
  • 久しぶりの山陰地方
  • 数ヶ月ぶりに山陰地方へやって来ました。大雪を覚悟して来たのですが、ほとんどありません。岐阜の方が降ったのかも。。。とりあえず無事に着けて一安心です。山陰地方は例年より良い状態今年は例年よりも日照時間が長く、株疲れや奇形が少ない様です。農家さんも太陽ってありがたいよねーと喜んでいます。ただ全体的にダニに悩まされている様です。暖かいと虫も喜んでいる様です。スマホでブログ書くと難しいな。写真表示 [続きを読む]
  • キンカク病対策には換気が一番
  • 美濃娘は2番花が出始め、まだまだ忙しい状況の農家さんがいます。忙しいからといって管理を後回しにしていると、色々と病気が発生したり、病気の発見に遅れたりするんですよね。換気を怠るとキンカク病が発生しやすい株元が腐り綿上の菌が発生します。定植時に深植えをしても発生し易いですね。キンカク対策セイビア⇒ラクトプラスの連続防除が良いかな。でも基本はハウス内の環境づくりが大事。 [続きを読む]
  • ナメクジ被害
  • 本日仕事始めでした。朝礼では社員みんなで新年の抱負を発表し2017年の仕事スタートです。圃場をまわるとナメクジの被害が多いなと感じました。ナメクジの被害ナメクジはイチゴの果実を食べます。当然ナメクジの被害にあったイチゴは集荷できません。しかも大きくて甘そうなイチゴを狙っているようにみえます。ナメクジ対策①ビールビールの臭いに寄ってきてビールを飲んで溺死するようです。ただし発泡酒ではなく本物を!! [続きを読む]
  • HAPPY NEW YEAR 2017
  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。2017年の目標1.新しい縁をつくるいちご農家さんはもちろんのこと、今年はイチゴ以外にも積極的に顔を出したいなと。20代前半の頃は怖いもの知らずで知らない農家さんの所へ顔を出していました。あの頃を思い出して突撃したいな。2.ブログ投稿数 80記事営業日3日に1回は書きたいな。ついつい写真を撮り忘れたりとブログのことが頭を離れてしまうんですよね。 [続きを読む]
  • アブラムシが目立ってきました
  • 年末年始ということで、農家さんもあわただしくなってきました。やっぱりイチゴは年末年始が稼ぎ時ですからね。忙しいから、価格が高い時だからという理由で管理が後回しになっている農家さんもみえます。わからなくもないですけど・・・。アブラムシが目立ってきましたこの時期はどうしても出やすくなりますよね。今年はウララDFが効きにくいという話もでています。どうなんでしょう??モスピランの方が良いのかもしれません [続きを読む]
  • やまがたいちご楽園雅オープン情報
  • 大雅の自社農園「やまがたいちご楽園雅」が今週末からオープンです!!やまがたいちご楽園雅の情報https://www.ichigo-rakuen.jp/今日味見をしてみました。いちご楽園に顔を出すたびに味見をしていますが、先週よりも確実においしくなっていました。先週はちょっと水っぽかったかな。本日の糖度はは15〜20度あるようです。▲かおりの今後寒くなる程甘くなっていきます!お楽しみに!! [続きを読む]
  • 岐阜県の新品種「華かがり」
  • 岐阜県のいちごの新品種「華かがり」が今年から一部の農家さんで本格的な生産が始まりました。濃姫・美濃娘に次ぐ3番目の品種となります。(現状)華かがりとは・・・簡単な特徴は大玉、形がキレイ、収量の変動が少ない(休みが少ない)、水分が多くジューシー岐阜県:岐阜県オリジナル新品種が誕生-イチゴ「華かがり」-この情報だけだと良いなと思います。名前の由来は金華山の「華」と鵜飼のかがり火から取ったらしいです [続きを読む]
  • 農家さんの視察
  • 先日農家さんの視察を行いました。農家さんは他の農家さんのことが気になるもんです。肥料は同じでも管理による違いはでます。摘果をする農家さんと摘果をしない農家さんやはり百聞は一見にしかずお互いの状況を確認し合い、良い時間だったと思います。その後弊社の農園(いちご楽園雅)にも視察に来ていただきました。品種は違いますが、基本的な管理は同じです。弊社のいちご楽園に興味がある方はご連絡ください!! [続きを読む]