jimklavier さん プロフィール

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jimklavierさん: コンサルティングと医療とピアノのこと
ハンドル名jimklavier さん
ブログタイトルコンサルティングと医療とピアノのこと
ブログURLhttp://jimkbys471.hatenablog.com/
サイト紹介文バイリンガルの現役コンサルタント兼ピアニストが仕事術と医療とピアノ等について語りまくります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供548回 / 326日(平均11.8回/週) - 参加 2016/10/03 22:38

jimklavier さんのブログ記事

  • 福田靖子賞選考会公開レッスン第1日
  • 昨日は有給休暇を取得して、福田靖子賞選考公開レッスン第1日を朝10時から夕方5時まで終日聴講してきました。福田靖子賞とは、ピティナ(PTNA、全日本ピアノ指導者協会)の創立者である福田靖子氏の遺志をもとにピティナ主催で2003年に設立し第1回の選考が行われ、その後隔年で実施され、今年で第8回を数えます。過去の福田靖子賞には関本昌平、須藤里菜、ロー摩秀、阪田知樹、小林愛実、山崎亮汰、古海行子、黒木雪音と錚々たる日 [続きを読む]
  • 2017特級グランプリは片山柊くんに決定!
  • 今年も2次、セミファイナルと会場で一部ですが聴いてきたピティナ・ピアノコンペティション特級、昨日の表彰式で特級グランプリが発表されました。セミファイナルで古海行子さんと並び、いやそれ以上に鮮明な印象を与えてくれた片山柊くんが見事グランプリを受賞されました!jimkbys471.hatenablog.comファイナルはピアノ協奏曲をオーケストラと共演、片山くんはラベルを選曲。www.youtube.comテンポは遅めですが、オケとはな [続きを読む]
  • 金子一朗ピアノリサイタル
  • 昨日8/21はこの半年楽しみにしていた待ちに待った尊敬する友人(畏友というべき)ピアニストである金子一朗さんのピアノリサイタルを堪能してきました。www.t-bunka.jp予定曲目は上記リンクにあるとおり:リスト:「巡礼の年報第3年」より 第4曲「エステ荘の噴水」リスト:「詩的で宗教的な調べ」より 第7曲「葬送曲」リスト:「愛の夢」第3番 アルベニス:組曲「イベリア」第3集 「エル・アルバイシン」「エル・ポロ」「ラバピエ [続きを読む]
  • G級全国決勝聴いてきた
  • 3日連続の第一生命ホール。8/18の特級セミファイナル、8/19のグランミューズG級に続き、昨日はG級のファイナル(全国決勝)を聴きに行ってきました。G級のファイナルを聴くのは実は初めてなのですが、あの黒木雪音さんが出場することに加え、前に投稿したG級2次で自分が聴いた中で「これはすごい」と思った人が本選優秀賞どまりだったため、一体どれほどハイレベルな戦いなのか興味があったからです。残念ながら過労気味で体調がす [続きを読む]
  • グランミューズG級全国決勝大会
  • 昨日も第一生命ホールに、ピティナ・ピアノコンペティションのグランミューズG級の全国決勝大会のため足を運びました。グランミューズG級は、2015年に新設された級で、音楽を音大などで専門に勉強していてもいなくても出場できる級で、課題曲はその名のとおりG級と同程度のものを要求されます。ショパンエチュードとバッハの平均律は必須課題です。1年おきに開催されるため、今年が第2回目になります。出場者はグランミューズカテ [続きを読む]
  • ジャコメッティ展に行った!!
  • 絵画や彫刻は大好きなのだが、いつも展覧会の会期が終わってから気づくか忙しい或いは遠くて行けない。しかし今回はジャコメッティ展ばっちり行ってきました!www.tbs.co.jp9/4までだからあと2週間ぐらいやっているとはいえ、気付いていても間際に忙しくなるか忘れて行けなくなるいつものパターンを回避しました!大作「歩く男」像は撮影が許されていました!うまく撮れた!!ジャコメッティの製作に没頭する姿勢に心を打た [続きを読む]
  • 特級セミファイナル
  • 2007年からのこの10年、毎年時間が許す限り第一生命ホールに聴きに行っているピティナピアノコンペティション特級のセミファイナル、昨日8/18も聴きに行ってきました。www.piano.or.jp朝一と夕方に仕事のミーティングが入っていたため、最初の2人と最後の2人は聴けず、演奏順3番から5番までの3名だけ聴いてきましたが、今年も聴きごたえ十分でした。3番目の演奏者は古海行子さん、昭和音楽大学2年生。おととし2015年のピティナの [続きを読む]
  • 終末期医療に関する私見
  • 終末期医療とは、「助かる見込みのないステージに到達した」患者さんに対する診療行為とされているということですが、どうも日本と欧米では考え方が違うようです。この「助かる見込みのない」というところにかかる言葉として、「あらゆる手段を尽くしても」が付くとまったく終末期医療のあり方が変わってきてしまいます。日本では現在当たり前のように行われている胃瘻(口から栄養摂取ができない患者さんの胃に穴をあけて経管栄養 [続きを読む]
  • ピアノに効率を求めるな
  • フルタイムの仕事を持ちせいぜい1時間しか一日の練習時間が確保できない社会人アマチュアの多くは「効率的」に曲を仕上げる(=コンサートやコンクールで弾ける水準に持っていく)ことに腐心し、様々な工夫をする。自分もピアノを再開してからというものかなり工夫してきたように思う。しかしここにきてそれは違うのではないかと思っている。確かに、何も考えず、単純作業のノルマをこなすように何回も何回も繰り返し通して弾くの [続きを読む]
  • ピアニストのプロとアマチュアの違い
  • 演奏活動で生計を立てられるのがプロ。それ以外はアマというのが強い定義。演奏活動で生計を立てることは極めて難しい。ショパンコンクール優勝者ですらままならないのだ。プロとアマの実力はまったく次元が違う。たとえばランランのようにアンドレ・ワッツの代演でデビューしたピアニストは直前になってでないと代演できるか否かわからない。当然ですね。しかもそれがピアノ協奏曲だったら?いくら弾けるアマとは言ってもピアノ協 [続きを読む]
  • ベートーヴェンピアノソナタ第2番〜自分の原点
  • 自分にとって原点と言うべき曲が最も尊敬する作曲家であるベートーヴェンが25歳のとき1795年に書いたソナタ第2番です。このWikiの解説はとても良いです。https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ピアノソナタ第2番_(ベートーヴェン)中学2年の頃だったか、自分が初めてベートーヴェンの曲をレッスンに持っていったのが、当時習っていた先生に勧められたこの曲でした。第1楽章。第2楽章。ベートーヴェンの全32曲のソナタの全楽章中最も [続きを読む]
  • 専門薬局という存在
  • 日本の調剤薬局は、アインファーマシーズや日本調剤といった大手が存在し、合従連衡が進行しているものの、最大手のアイングループでも売上高は約1,900億円(連結)、上位5社(アイン、日本調剤、クオール、総合メディカル、トーカイ)の売上高を合計しても約7,000億円と、5兆円と言われる国内調剤薬市場の1割強に過ぎない、分散した業界です。一方、米国では最大手のCVSケアマークの売上高は約17兆円と、国内首位のアインとは一桁 [続きを読む]
  • ノートPCを新調
  • プライベート用のPCはここ5年超の間Lenovoを使っていたのですが、あまりに遅いのと画面サイズ優先でかなりかさばりとてもノートPCとして持ち歩ける代物ではないので(B4サイズ)、転職することもあり、思い切って買い替えました!昨日家から歩いて行けるヤマダ電機でNECのLavie Hybrid Zero今春モデルを買いました。nec-lavie.jpこのブログも新しいPCで書いています。いまの職場が貸与してくれているPCもLavieなのですが、とても [続きを読む]
  • 配置薬業界・企業はどうなるのか
  • 配置用医薬品とは、いわゆる「富山の薬売り」が各家庭(あるいは事業所)に薬箱を設置し、定期的に薬の補充をする訪問販売形式の医薬品のことです。江戸時代に、前田藩2代目藩主の令を発端に成長の礎が築かれたこの日本独特の業界セグメントですが、ドラッグストアを主とする流通の多様化により、その市場規模は縮小の一途を辿っています。平成7年(1995年)の663億円をピーク(薬事工業生産動態年報の生産金額ベース)に、直近の [続きを読む]
  • 心療内科の現状について調べてみた
  • 精神疾患はあるアンケート調査によると4割から5割は誤診と言われていますし、長期にわたって抗うつ剤や抗不安剤などを服用し続けることで却って病状が悪化するとも言われています(心療内科医は依存性はないと当然いいますが)。前述のとおり、そもそも精神疾患は診断が難しいものです。現在世界で使われている精神疾患の診断基準は、米国精神医学会(American Psychiatric Association)が監修したDSM-5(Diagnostic and Statisti [続きを読む]
  • fitbit日記:歩いてハバナに到達
  • ひさしぶりのfitbit日記です。先日デバイスをCharge HRからAlta HRに替えたことはご報告しましたが、jimkbys471.hatenablog.comとても気に入っており、暑い中ですが相変わらず良く歩いています。そして、おとといの8/8のこと、ついにキューバの首都ハバナに到達しました。ハバナ(Havana)は東京から大圏距離で12,131kmです。大圏距離は地球上の2地点間を最短距離で結ぶ線なので、メルカトル図法の地図に慣れている我々にはちょ [続きを読む]
  • コンクールで出会ったすばらしいピアニスト
  • 昨日(8/8)は仕事のついでにコンクールを聴きに行きました。ほとんど毎年のように時間を作って足を運んでいる、ピティナ・ピアノコンペティションG級2次です。会場は西武池袋線の大泉学園駅に直結する練馬区の施設、ゆめりあホールです。仕事の都合で火曜日の朝と夕方しか聴けなかったのですが、幸運なことに何名かすばらしい演奏をライブで聴くことができました。その日聴いた約10名のうち、鮮烈な印象が残っているのか、愛知県 [続きを読む]
  • 変わりゆく福祉国家
  • 北欧諸国、特にスウェーデン王国は、日本でも高福祉国家としてかつてより認識されており、政府や厚労省の社会保障制度のモデルとしても頻繁にとりあげられる国です。そのスウェーデンの社会福祉に転機が訪れています。著名な外交専門誌であるForeign Affairsの2015年5月19日付の記事、”Stockholm Syndrome ? How Immigrants are Changing Sweden’s Welfare State”には、そのタイトルどおり、同国の社会福祉がいま転換点を迎え [続きを読む]
  • あやしい健康法はやっぱりあやしい
  • かなり前ですが2015年8月のNew York Timesの医療コラムに、インディアナ大学医学部の教授が「水を一日2リットル飲むと身体に良いというのは根拠がない」と書いたことが反響を呼んだことがありました。ミランダ・カーなどスーパーモデルが一日3リットル水を飲んで美しさを維持している等とウェブ上で喧伝されたり、ますます現代人は水(お茶やコーヒーではなく)を多量に飲むことがよいことだと信じられている傾向にあるのかもしれ [続きを読む]
  • ピアノ欲が止まらない
  • 物心つくはるか前からピアノに親しんできた(親がピアノ教師だったので)自分にとってピアノの楽しみは次々に背伸びした曲を弾くことだったので、ありとあらゆる難曲と言われる曲に手をつけてきました。大学4年できっぱりピアノを(一旦)辞めるまでに手掛けた(しかも人前で弾いた)主な曲は:ベートーヴェン:ハンマークラヴィーア全楽章ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番リスト:ソナタロ短調ドビュッシー:エチュードから4曲 [続きを読む]
  • 安楽死について少し調べてみた
  • 安楽死(euthanasia)は米国でも日本でも時折話題になります。つい最近(9/29)米国テネシー州で元民主党州知事候補の安楽死(米国ではphysician-assisted suicideと呼ぶ)が違法判決を出されたばかりです。安楽死には積極的安楽死と消極的安楽死(延命治療を中止する等)があり、日本では前者は刑法殺人罪が適用されますが後者は広く行われており刑法には触れません。しかし海外ではスイスやオランダ、またアメリカでもカリフォル [続きを読む]
  • LTTバイオファーマに注目しています
  • LTTバイオファーマという日本のバイオベンチャーは、他の多くのバイオベンチャーの例にもれず業績的には苦戦しているものの、その戦略的方向性は医薬品業界の進むべき方向を直接的にアドレスしている点で注目すべき企業だとおもいます。www.ltt.co.jp進むべき方向とは何かというと、既存薬の見直しによる新たな治療法の確立です。ドラッグ・リポジショニングである。会長の水島徹氏は慶應医学部教授で、日本におけるドラッグ・リポ [続きを読む]
  • カフェでの質問攻めに毎日悶絶
  • 仕事がら外回りが多く、ほぼ毎日カフェを1度は利用する私です。結構同じ店に高頻度で行きます。それでも質問攻めに会います。悶絶です。私「ブレンドお願いします」店員「こちらでお召し上がりですか?」(質問1)私「はい」店員「ホットになさいますかアイスになさいますか?」(質問2)私「(ブレンドはホットしかないはず。アイスだったらアイスコーヒーと言うだろ、と思いつつ)ホットでお願いします」(注:真夏でもホット [続きを読む]
  • 医療におけるベイズ統計
  • 近年ますます注目されている「ビッグ・データ」に関連し、ヘルスケアに限った話ではなく政治や金融、ITの分野で近年ようやく活用され成果をあげつつある数学、特に統計の1分野であるベイズ統計は、実は医薬品や医療機器のシーズ探索含む開発期間短縮に威力を発揮することが期待され、応用が始まっています。既に2006年に医療機器開発に関しては、米FDA(食品医薬品局)からガイドラインを出されました。ベイズ統計(Bayesian Stati [続きを読む]
  • fitbitデバイスを更新!
  • 2015年10月から常に着用し続けたfirbit Charge HRが調子が悪くなったので(これまでメーカーから3回不良ということで無料交換してもらいましたが)、思い切って気になっていたAlta HRをビックカメラで購入しデバイスを更新しました!ブラックガンメタルです!(Amazonでは品切れ中)なんといってもこのAlta HRの良いところはスリムで軽いこととそのエレガントな形状故に、Charge HRよりも着用していて自然な感じであることです。わ [続きを読む]