jimklavier さん プロフィール

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jimklavierさん: コンサルティングと医療とピアノのこと
ハンドル名jimklavier さん
ブログタイトルコンサルティングと医療とピアノのこと
ブログURLhttp://jimkbys471.hatenablog.com/
サイト紹介文バイリンガルの現役コンサルタント兼ピアニストが仕事術と医療とピアノ等について語りまくります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供489回 / 269日(平均12.7回/週) - 参加 2016/10/03 22:38

jimklavier さんのブログ記事

  • ねこさん勝手にランキング(4)よくきてくれるねこさんたち
  • ひさびさのねこさん勝手にランキング、第4回です。ちなみにこれまでのランキング3回はこちら:jimkbys471.hatenablog.comjimkbys471.hatenablog.comjimkbys471.hatenablog.com今回は、過去約2年間でもっとも多くの回数あそびにきてくれたねこさんトップ10です!きた回数ベスト101位はいしろさん6,0162位くつしたさん5,7483位とびみけさん5,4194位しろねこさん5,3385位はいいろさん4,7616位くろねこさん4,6077位ちゃとらさ [続きを読む]
  • ヘルスケア業界を読み解くキーワード(2)先端技術編②
  • 前回は、毎週社内メルマガで書いているヘルスケアコラムのキーワードのうち、先端的な技術のキーワードを6つ選び解説しました。jimkbys471.hatenablog.com前回に続き、今回も先端技術編②としまして、6つのキーワードをご紹介します(6に特に意味はありません・・・)。マイクロバイオーム数年前からTVCMなどで取り上げられるようになった腸内細菌が健康の鍵を握るものとして着目されています。ヤクルトは昨年「腸トレ」と [続きを読む]
  • 日本の製薬産業の取るべき道は3つ(その4)
  • 前回(その3)では戦略方向性の2つ目、「コスト・リーダー・プレイ」について書きました。今回は3つ目、名付けて「中分子レイヤーマスター」です。台頭する可能性のある中分子医薬であるペプチドや次世代抗体医薬、核酸医薬の疾病領域や基盤技術を含めた国として注力すべき分野の特定と企業間連携を促進する仕組・制度の構築、です。ペプチド医薬は抗体医薬等の高分子よりも分子量が少ないので中分子と言われるものの代表格となっ [続きを読む]
  • 日本の製薬産業の取るべき道は3つ(その3)
  • 前回は3つの戦略方向性の1つ目「カテゴリー・フォーカス・プレイ」について書きましたので、今回は2つ目について書きます。2つ目とは、「コスト・リーダー・プレイ」です。日本の技術力を活かしたコモディティ医薬品の抜本的な生産システム革新(連続生産の導入など)とこれによる圧倒的な低価格の実現、これによりまずは国策として医薬品作業高度化に注力している中国企業への技術供与・出資、次にASEAN諸国、さらにはアフリカ [続きを読む]
  • 日本の製薬産業の取るべき道は3つ(その2)
  • 前回(その1)では、日本の製薬産業はどうあるべきか、どこに行くべきかに関する私論としての3つの戦略方向性があることを書きましたので、今回はこの1つ目について書いてみたいとおもいます。jimkbys471.hatenablog.com3つの方向性の一つ目は「カテゴリーフォーカスプレイ」です。これは、2004年に山之内製薬と藤沢薬品が合併し現在のアステラス製薬が誕生した際、「グローバル・カテゴリー・リーダー」というビジョンを策定 [続きを読む]
  • ヘルスケア業界を読み解くキーワード(1)先端技術編①
  • ヘルスケア業界を担当するコンサルタントとしては、最新のキーワードを業界を、特に業界の変化を読み解くコンセプトとして捉えて理解していなければなりません。毎週社内メルマガに一つずつ自分の解釈つきで紹介しているものをシリーズで書いていきたいと思います。シリーズ第1回目は先端技術編です。ベイズ統計ビッグ・データに関連し、ヘルスケアに限った話ではなく政治や金融、ITの分野で近年ようやく活用され成果をあげつつ [続きを読む]
  • ユマニチュード〜新しい介護のあり方〜
  • 医療・介護に関しては日頃仕事の上でもプライベートでも問題意識を持って情報収集し、また仕事に活かしているのですが、つい先ごろウェブで「ユマニチュード」という概念に遭遇しました。ユマニチュードとは、介護の世界に革命をもたらすと期待されている、30年以上前にフランスで生まれたケアの手法で、日本でも最近ようやく注目されてきたものです。一部では「魔法」とも言われていますが、決して魔法ではなく、理解すればきわめ [続きを読む]
  • 医療の公開データがすごい〜NDBオープンデータ分析開始
  • 医療の情報公開は実はとても進んでいます。昨年秋、厚生労働省は医療機関が提出を義務付けられている診療データをまとめて一挙公開しました。www.mhlw.go.jpこのデータは、診療報酬に関する情報、すなわち医科と歯科における初診、再診、入院基本料、管理料、手術料、薬剤費などが都道府県別、性別、年齢階級別(5歳刻み)で把握できるものです。これをきちんと分析すれば、どこでどれだけの診療が行なわれ、何に費用がかかって [続きを読む]
  • 医療の公開データがすごい〜NDBオープンデータ分析開始
  • 医療の情報公開は実はとても進んでいます。昨年秋、厚生労働省は医療機関が提出を義務付けられている診療データをまとめて一挙公開しました。www.mhlw.go.jpこのデータは、診療報酬に関する情報、すなわち医科と歯科における初診、再診、入院基本料、管理料、手術料、薬剤費などが都道府県別、性別、年齢階級別(5歳刻み)で把握できるものです。これをきちんと分析すれば、どこでどれだけの診療が行なわれ、何に費用がかかって [続きを読む]
  • 自己実現とは何か・・・自己超越の手段に過ぎない
  • マズローの欲求5段階説というのは広く知られています。あらためてこれがどういう背景で考え出され、どういう示唆があるのかウェブで調べてみようと思ったらこんな記事がありました。daxiazzz.hamazo.tvなんと5段階ではなく6段階だったのですね(`・ω・´)仕事は基本的には(労働という意味において)せいぜい4番目の欲求まで満たすものというのが一般的な考え方なのでしょうか。matome.naver.jpNAVERまとめはときどきあまり役 [続きを読む]
  • ひさしぶりのfitbit日記:到達した世界の都市の数々
  • 前回fitbit日記を書いたのはいつだったろうと思い調べてみたら、なんと約1か月前の5/17日のことでした。jimkbys471.hatenablog.com昨日(6/15)までのfitbit開始してから611日間の累積歩数は14,552,841歩、歩行距離は10,932kmです。一日平均にすると17.9kmですね。我ながらよく歩いています。おかげさまでこの約2年間かぜもひかず、体重も体型も維持しています。体脂肪率は最後に測ったときが6%でしたが、おそらくほとんど変わっ [続きを読む]
  • クライバーン国際ピアノコンクール最終日
  • 3週間、4ラウンドにわたり30名のコンテスタントの熱演が繰り広げられてきた第15回クライバーン国際ピアノコンクールもいよいよ今日が最終日です。6名のコンテスタントが競うファイナルラウンド、きょうは昨日に引き続きピアノ協奏曲が3名とレナード・スラトキン指揮フォートワース交響楽団の共演で演奏されています。昨日の3名についてはこちらの記事に書きました:jimkbys471.hatenablog.com今日の演奏者、演目と時間割は以下 [続きを読む]
  • クライバーン ファイナル3日目
  • 第15回クライバーン国際ピアノコンクール、4日間にわたるファイナルラウンド3日目はいよいよピアノ協奏曲です。1日目、2日目についてはそれぞれおととい、きのう書きました。jimkbys471.hatenablog.comjimkbys471.hatenablog.com3日目はファイナリスト6名の半分の3名がそれぞれ選択したピアノ協奏曲をスラトキン指揮フォートワース交響楽団と熱演を繰り広げました。Yury Favorin(ロシア、30歳)プロコフィエフ: ピアノ [続きを読む]
  • クライバーン ファイナル2日目
  • 今日は(現地時間6月8日木曜夜)クライバーン国際ピアノコンクールファイナルラウンド2日目でした。ピアニストもさることながら、ブレンターノカルテットのすばらしいこと。特にチェロが光ります。本日の演奏者と演奏曲目は下記のとおり:Georgy Tchaidze (ロシア, 29歳)ドヴォルザーク: ピアノ五重奏曲 作品81 イ長調Rachel Cheung (香港, 25歳)ブラームス: ピアノ五重奏曲 作品34 ヘ短調Daniel Hsu (アメリカ, 1 [続きを読む]
  • クライバーン ファイナル1日目
  • 今日は(現地時間6/7水曜夜)クライバーン国際ピアノコンクールファイナルラウンド1sKenneth Broberg,United States(23歳)ドヴォルザーク: ピアノ五重奏曲 作品81 イ長調Yury Favorin,Russia(30歳)フランク: ピアノ五重奏曲 ヘ短調Yekwon Sunwoo,South Korea(28歳)ドヴォルザーク: ピアノ五重奏曲 作品81 イ長調個人的な評価ですが、今日の3人ではSunwoo(サンウ)が圧倒的でした。室内楽の評価ポイント [続きを読む]