小あんまき さん プロフィール

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小あんまきさん: 適当な紀行集
ハンドル名小あんまき さん
ブログタイトル適当な紀行集
ブログURLhttp://eiko-s.dreamlog.jp/
サイト紹介文地元中心に失われゆく風景を巡っています。たまに城巡り+αの貧乏一人旅備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 197日(平均2.9回/週) - 参加 2016/10/03 22:43

小あんまき さんのブログ記事

  • 春の島根・山口旅 JR山陰本線 益田駅
  • 春の島根・山口旅2日目。 JR山陰本線 益田(ますだ)駅編。益田駅は、島根県益田市にある山陰本線の駅。今旅では、山口線の終着駅。2日目は津和野から萩を目指す。そこで乗換のために利用した益田駅。少し時間があるので、最初からここで朝食をとるつもりで駅を降りる。益田駅ホームキハ40駅名標JR益田駅 駅舎自分にとっては、子供の頃の学校の校舎の雰囲気を感じさせるコンクリート造駅舎。主要駅らしく、なかなか立派な駅舎です。 [続きを読む]
  • 津和野駅のうどん
  • 津和野駅のうどん編。津和野駅は、有名観光地の駅らしくなかなか立派ではあるが、近年は鉄道利用が少ないのか、週末にもかかわらず、かなり閑散気味。ちょっと淋しい感じではあるのだが、駅舎内には懐かしい感じの駅そば屋がある。駅路くぼた懐かしい感じの店舗。よく見たわけではないが、↑ を見る限り、メニューは少なめ。うどん・そばだけではなく、弁当類も扱っている。ただ常時置かれているのかな? 予約した方が無難な感じ。 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 津和野-ロ 山陰の小京都をぶらり
  • 春の島根・山口旅1日目。 津和野-ロ 山陰の小京都をぶらり編。駅から城跡までは少し距離があるので、自転車やタクシーなどが便利だが、城下の散策に関しては歩きが便利で、何よりも楽しい。というわけで、ぶらり散策。観光センター城下町によく見られる天守風のお食事処&お土産屋。ある意味昭和的風景で、準絶滅危惧種といったところか。平成の天守風のものとはちょっと違うし、昭和に子供時代を過ごしたものとしてはどことなく懐 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 津和野-イ 山陰の小京都をぶらり
  • 春の島根・山口旅1日目。 津和野-イ 山陰の小京都をぶらり編。観光面で言えば、城よりもずっと知名度の高い津和野の城下町。山陰の小京都として観光客で賑わいを見せる。ここを訪れた時は、まだSLも運行していないこともあり、観光客は少ないかなと思ったが、夕方にもかかわらず、そこそこの観光客の姿が。やはり、知名度のある観光地ですね。西周(にしあまね) 旧居西周 文政12年(1829)、津和野藩典医(外科医)西寿雄の長男として [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 石見 津和野城-ロ 本城へ
  • 春の島根・山口旅1日目。 石見 津和野城-ロ 本城へ編。 □ 津和野城-イ 出丸へ の続き。出丸跡から歩くこと10分位で、本城にたどり着く。急坂はないが、とはいえここは山城。もちろん、バリアフリーとは程遠い状態で、それなりの坂を進む必要がある。本城へ!!再び石垣登場!! 現地説明板坂崎成正 津和野城を近世城郭に造り替えた人物だが、大坂夏の陣の時に千姫を救出。しかし千姫は、本多家へ輿入れ。千姫を奪おうと企て失敗 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 石見 津和野城-イ 出丸へ
  • 春の島根・山口旅1日目。 石見 津和野城-イ 出丸へ編。津和野駅から津和野町城跡観光リフトまで、徒歩30分弱。距離にしておよそ2km。時間に余裕があれば、歩きもOKだが、時間節約のため、レンタサイクルを使用。津和野駅の目の前にあるお店で借りることが出来る。自転車なのであっという間に目的地まで行けるが、リフトの手前はそれなりの坂。最後は自転車を押す形でリフト乗り場へ。ちなみに、レンタサイクルのお店では、観光リ [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 JR山口線 津和野駅
  • 春の島根・山口旅1日目。 JR山口線 津和野(つわの)駅編。自由席の乗車率は、6,7割位といったところか? 市街地を抜けると、すぐに山間部。車窓を眺めながらあっという間に? 津和野に到着。 (↓ 翌日撮影も含む)津和野駅ホームキハ187形 スーパーおき4号 “しまねっこ号”“しまねっこ”は島根県の観光キャラクター。なので、津和野もOK? 他県民からすれば島根県と一括りにするが、石見と出雲の国では、かなり文化が違うのかも [続きを読む]
  • 春の島根・山口紀行
  • 春の島根・山口旅。今回の旅は、津和野・萩を巡る、よりオーソドックスな観光コース。 いつものように地元から名古屋駅へ。そして新幹線で新山口駅へ。新山口からは、スーパーおきに乗り、島根県を目指す。新山口駅ホーム新幹線のぞみで新山口駅に到着。あまり接続はよくないので、少しぶらついてから、在来線ホームへ。新山口駅ホームJR特急スーパーおき4号・鳥取行  キハ187形 “しまねっこ”号。車窓を眺めながら、最初の目 [続きを読む]
  • 冬の大分旅 JR日豊本線 上臼杵駅
  • 冬の大分旅3日目。 JR日豊本線 上臼杵駅編。臼杵駅から臼杵城へ。街を散策後上臼杵駅へ。上臼杵駅は、大分県臼杵市にある日豊本線の駅。細い道を進んでいくと、やがて見えてくる木造駅舎。上臼杵駅 木造駅舎立派すぎる大木に負けじと立ち続ける木造駅舎。一部サッシを入れているが、あまり手を加えられることなく、ここまで残ってくれたという感じの駅舎。とてもいい眺め。上臼杵駅こちらから見ると、一部改装しているのがわかる [続きを読む]
  • 冬の大分旅 臼杵 龍原寺 九州では貴重な三重塔
  • 冬の大分旅3日目。 臼杵 龍原寺 九州では貴重な三重塔編。九州には、どういうわけか、五重塔や三重塔が少ない。wikiのリストを見ても、殆ど無い。消失や解体されてしまったのか? そもそも建てられることがあまりなかったのか? 理由が分からない(調べる気もないが…)が、とにかく九州では貴重な三重塔が、ここ臼杵の街にある。三重塔道路沿いから眺める。なかなか美しい塔では…。電線が…。大売出しののぼりが…。三重塔ここか [続きを読む]
  • 冬の大分旅 臼杵の町をぶらり
  • 冬の大分旅3日目。 臼杵の町をぶらり編。この街に来て、観光案内所的な所に行っていないこともあり、街歩きマップは手に入れておらず、なんとなく感で、ぶらり散策。しかし、旅も3日目。疲れもたまり、より適当な散策に。結果として、二王座歴史の道や稲葉家下屋敷などを見ることなく、通り過ぎてしまった。 ぶらりなかなか趣ある商人の街が続く。ただこの道、意外と交通量が多いので、歩行者天国的な歩き方はできない。もうちょ [続きを読む]
  • 冬の大分旅 豊後 臼杵城-ハ 大手口へ
  • 冬の大分旅3日目。 豊後 臼杵城-ハ 大手口へ編。 □ 豊後 臼杵城-ロ 二の丸から今橋口へ今回の登城は、駅に近い搦手から。順序としては逆になり、最後に大手口。思ったよりも見どころが多かった臼杵城。長いシリーズになってしまったが、大手口編をどうぞ。臼杵城 大手口 ①古橋を渡って城内へ。今は石橋となっている古橋だが、絵図を見ると木橋。渡ったところに、冠木門があるのかと思ったが、よく見ると鳥居。おそらく護国神 [続きを読む]
  • 冬の大分旅 豊後 臼杵城-ロ 二の丸から今橋口へ
  • 冬の大分旅3日目。 豊後 臼杵城-ロ 二の丸から今橋口へ編。 □ 豊後 臼杵城-イ 搦手から本丸へ の続き。キリシタン大名である大友宗麟。宣教師の記録によると、城内に礼拝堂が設けられていたらしい。それに伴う貿易により、“国崩し”と呼ばれる砲を手に入れ、城をなんとか守り抜いている。二の丸 ①真ん中に電柱? が入る変な写真になってしまったが、ここは多目的広場。かつての二の丸で、二の丸御殿があったと思われる場所 [続きを読む]
  • 冬の大分旅 豊後 臼杵城-イ 搦手から本丸へ
  • 冬の大分旅3日目。 豊後 臼杵城-イ 搦手から本丸へ編。豊後 臼杵(うすき)城  毛利に敗れた大友義鎮(宗麟)が、丹生(にう)島に築城を開始したことに始まる。毛利対策、夫人との確執説、キリシタン絡みと諸説あるらしい。築城時期に関しても諸説あるらしい。大友氏の後は、福原直高が入封。慶長5年、関ヶ原後稲葉貞通が城主となり、以降ずっと稲葉氏の城として明治まで続く。明治に廃城となり、その大半の建物が解体される。今残る [続きを読む]
  • 冬の大分旅 JR日豊本線 臼杵駅
  • 冬の大分旅3日目。 JR日豊本線 臼杵(うすき)駅編。佐伯駅から臼杵駅へ。臼杵駅は、大分県臼杵市にある日豊本線の駅。佐伯から臼杵へ。大分県には、“○○き”という地名が多い。しかも、その“き”が同じ漢字であれば、この地域の特色にも思えるが、(杵)築・(佐)伯・(臼)杵と、すべて異なる。地元の方にとっては慣れ親しんでいる当たり前の地名だとおもうが、他県(遠くに行けば遠いほど)のものからすれば、迷うかも。 ちなみに、 [続きを読む]
  • 冬の大分旅 佐伯の城下町をぶらり
  • 冬の大分旅3日目。 佐伯の城下町をぶらり編。観光案内所に行った時は、まだ閉まっていたため、観光マップを手に入れることはできず。ただ、三の丸櫓門の傍に、かなり大きな案内板。“城下町 さいき 散策マップ”がある。手書きっぽい感じの丁寧な地図で、なかなかわかりやすい。これを参考に、早速城下町をぶらり。かっぱ像城山登城口の傍に、何故かあるかっぱくん。そんなに大きなものでない。そのかっぱくんの手の所に手などを [続きを読む]
  • 冬の大分旅 豊後 佐伯城-ロ 三の丸へ
  • 冬の大分旅3日目。 豊後 佐伯城-ロ 三の丸へ編。山をおり、最初の三本の分かれ道の所にたどり着くと、そこはほぼ三の丸。やはり、江戸の平和な時代に、山は不便というのは自然の流れ。 というわけで、三の丸を散策。 □ 豊後 佐伯城-イ 二の丸・本丸へ の続き。三の丸櫓門(大手門)三の丸内から撮影。 この看板、どうにかなりません? 場所悪すぎでしょ。現地説明板現地地図板桝形再現城絵図を見ても、実際に桝形であったのか [続きを読む]
  • 冬の大分旅 豊後 佐伯城-イ 二の丸・本丸へ
  • 冬の大分旅3日目。 豊後 佐伯城-イ 二の丸・本丸へ編。佐伯駅から佐伯城の麓(三の丸)までは、およそ2km。徒歩だと30分弱かかる。今回は、レンタサイクルを利用する予定であったが、貸出所である観光案内所は閉まっている。あらかじめHPで確認しておけばよかったのだが、朝9時からであった。駅についたときは、8時15分ぐらい。 バスは待機していないし…。というわけで、貧乏旅行にも関わらず、今旅2度目のタクシーを利用。1,000 [続きを読む]
  • 冬の大分旅 JR日豊本線 佐伯駅
  • 冬の大分旅3日目。 JR日豊本線 佐伯(さいき)駅編。3日目の始まりは、再び大分駅から。ここから、佐伯駅を目指します。佐伯駅は、大分県佐伯市にある日豊本線の駅。大分駅ホーム787系 JR特急 にちりん1号 宮崎空港行もっとも日の出が遅い季節。まだ駅のホームは暗い。車両もガンメタ? なので、より目立たない。車内内装も、ちょこっとメタル調。九州横断特急に比べ乗客が多いとはいえ、やはり閑散期&平日。空席多しの状態で出発 [続きを読む]
  • 冬の大分旅 豊後 府内城-ハ 二の丸堀を眺めながらぶらり
  • 冬の大分旅2日目。 豊後 府内城-ハ 二の丸堀を眺めながらぶらり編。城内が駐車場という残念な状態の府内城。それだけに、外側から眺める方が美しいのは事実。というわけで、主に三の丸から、二の丸・本丸を眺めて散策。 □ 豊後 府内城-ロ 本丸から西丸へ の続き。大手口 ①ここから、反時計回りで散策。早速 → へ。城絵図(地図)二重櫓(着到櫓)福原直高による築城の府内城だが、万治元年には、大給松平家が藩主となり、明治 [続きを読む]
  • 冬の大分旅 豊後 府内城-ロ 本丸から西丸へ
  • 冬の大分旅2日目。 豊後 府内城-ロ 本丸から西丸へ編。本丸と二の丸を隔てる堀が埋められ、中が駐車場という、かなり残念な状態の府内城。酷く破壊されてしまった一方で、本丸・二の丸を囲む石垣は、それなりに残る。なので、それなりに見るところはある。というわけで、中編(ロ)をどうぞ。 □ 豊後 府内城-イ 東丸から本丸へ の続き。天守から眺める ①写真左側 ← にある金網の場所は、北渡櫓があったと思われる場所。ここ [続きを読む]
  • 冬の大分旅 豊後 府内城-イ 東丸から本丸へ
  • 冬の大分旅2日目。 豊後 府内城-イ 東丸から本丸へ編。竹田から再び大分市に戻り、次は市内にある府内(ふない)城へ。府内城へは、大分駅から北方向に向かって、およそ15分ぐらい。googleマップだと1.3km。豊後 府内城  大友氏が去ると、慶長2年(1597)に、福原直高が築城開始。慶長6年に、竹中重利が府内に入り拡張。天守なども含め、慶長7年におおよそ完成したと思われる。その後、府内には松平氏(大給)が入り、明治維新まで続 [続きを読む]
  • 冬の大分旅 豊後竹田の城下町をぶらり
  • 冬の大分旅2日目。 豊後竹田の城下町をぶらり編。当初はレンタサイクルを利用するつもりだったが、雨のため断念。もちろん、その選択は正解で、カッパの無いワタクシは、傘を差しつつ自転車を歩いて押すことになっていたはず。レンタサイクルの理由は計画的に。小さいポンチョなんかを携帯するのもありだな。小雨なら何とかなる。しかし、この時は大雨。というわけで、城下町散策編をどうぞ。トンネルを抜けるとそこは…素堀のな [続きを読む]
  • 冬の大分旅 豊後 岡城-ニ 西の丸へ
  • 冬の大分旅2日目。 豊後 岡城-ニ 西の丸へ編。降雨のため、七曲りから下るのをあきらめ、大手門から帰ることに変更。というわけで、西の丸は最後に行くことに。 □ 豊後 岡城-ハ 家老屋敷跡から近戸門跡へ 編の続き。中川民部屋敷跡 ①中川民部は、3代藩主中川久清の五男・久旨を祖とする家系らしい。こちらは礎石のみの状態で、覚左衛門屋敷のような床板の再現はされていない。もちろん、厠も。詳しくは ↓ の説明板をどうぞ [続きを読む]