syou-anmaki さん プロフィール

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syou-anmakiさん: 適当な紀行集
ハンドル名syou-anmaki さん
ブログタイトル適当な紀行集
ブログURLhttp://eiko-s.dreamlog.jp/
サイト紹介文地元中心に失われゆく風景を巡っています。たまに城巡り+αの貧乏一人旅備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 313日(平均2.2回/週) - 参加 2016/10/03 22:43

syou-anmaki さんのブログ記事

  • 新山口駅の駅そば 天ぷらそば
  • 新山口駅の駅そば編。旅の終わりは、駅弁を買って新幹線の中で食べるつもりであったが、ほぼ売り切れ状態。というわけで、まだ空腹ではなかったのだが、駅そばを利用することに。こちらのお店は、山口駅と同じように、駅ホームにある駅そば屋ではなく、駅構内にあるお店。駅の待合室に併設されている、お土産屋の隣にあるお店。味善 あじよしここも立ち食いではなく、座って食べることが可能。オープンな感じの店だが、コの字の仕 [続きを読む]
  • 山口駅の駅うどん ごぼう天うどん
  • 山口駅の駅うどん ごぼう天うどん編。駅のホームにある駅そばではなく、山口駅構内にあるお店。駅舎の待合室に併設されている観光案内所から入ることが出来る(実際に見ていないのでたぶん)店舗。味一 やまぐち味一 やまぐちこちら側は駅舎の外からの出入り口。一般的なうどん・そば屋的な雰囲気。こだわりの地産地消とある。どこまで地産なのかわからないが、旅人としても地産というのは歓迎。券売機↑ の券売機のすぐ前に椅子があ [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 亀山公園から市内を眺める
  • 春の島根・山口旅3日目。 亀山公園から市内を眺める編。残りの時間は庁舎や藩庁門のすぐ向かいにある小山から街を眺める。 元々ここには、周防 長山城が築かれていた場所。 今は亀山公園として市民の憩いの場となっている。 その山頂部には ↓ 毛利敬親公像長州藩13代当主。萩ではなく山口市だからということもあるだろうが、自分がイメージしていたよりも、毛利輝元の存在が薄い。一応城好きなので、どうしても萩城=毛利輝 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 山口県 旧本庁舎・旧県会議事堂へ
  • 春の島根・山口旅3日目。 山口県 旧本庁舎・旧県会議事堂へ編。元々見学予定であったが、雪舟庭に行くことを断念したこともあり、のんびり見学。山口県 旧県庁舎・県議事堂  大正2年(1913)に起工、大正5年に完成。設計者は、国会議事堂の設計スタッフとなった大熊喜邦氏、武田五一氏など。後期ルネッサンス様式を取り入れた近代建築。昭和に入り、国の重要文化財に指定されている。山口県 旧本庁舎現在は山口県政資料館として利 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 周防 大内氏館へ
  • 春の島根・山口旅3日目。 周防 大内氏館へ編。周防 築山跡を巡った後は、すぐお隣にある大内氏館跡へ。龍福寺 山門門をくぐってすぐにあるのが ↓ ザビエル布教の井戸いきなりザビエルの井戸。寺で布教したんか? というのではなく、当時は館跡。説明板には、ここで初めて布教したとあるが、許可を得たということなんでしょう。豊後岩帰りたくても帰れなかった豊後岩? 詳しくは ↓ 現地説明板大内義隆供養塔辞世句現地説明板龍福 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 周防 築山跡へ
  • 春の島根・山口旅3日目。 周防 築山跡へ編。瑠璃光寺五重塔を巡った後は、雪舟庭園に行く予定だったのだか、今回借りたレンタサイクルが大外れ。変速機無しの普通の自転車。まぁここまでは仕方がないとして、空気がしっかりと入っていない。さらに致命的なのが、ブレーキの効きがやたらと甘い。更にベルがしっかりと固定されていないのか、段差を超えるたびに、チンチンなるので、指でずっと押さえながら走らなければいけないとい [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 瑠璃光寺 五重塔へ
  • 春の島根・山口旅3日目。 瑠璃光寺 五重塔へ編。藩庁門を眺めた後は、西の京 山口を代表する観光地、瑠璃光寺 五重塔を目指します。藩庁門から瑠璃光寺までは、すぐそばなのだが上り坂。自転車をひいて進むことに。意外と自転車は重い、と思いながら瑠璃光寺を目指す。大内弘世公像萩が毛利家による文化であるのに対し、ここは大内氏による文化の地。大内弘世は南北朝時代の守護大名。大内氏の第9代当主。日本各地にある小京都と [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 周防 山口城 藩庁門へ
  • 春の島根・山口旅3日目。 周防 山口城 藩庁門へ編。山口駅から城まではレンタサイクルを利用。googleマップだと距離は1.8km。徒歩23分。もう忘れてしまったが、自転車であれば10分弱と言ったところか。やや上り坂を進んでいく必要がある。山口城周防 山口城 文久3年(1863)、毛利敬親が萩を出て山口に移る(山口移鎮)。築城年:元治元年(1864)。 形状:館 いわゆる中世や近世に築城されたものではなく、幕末期のもの。そのため明治 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 JR山口線 山口駅
  • 春の島根・山口旅3日目。 JR山口線 山口駅編。旅の3日目は、東萩から長門に行き、美祢線で厚狭へ。厚狭から新山口、そして山口駅に到着。全く乗り潰しをしているわけではないが、バスで行くのと大して時間が変わらん(といっても1時間ぐらいは早かったような気がするが…)ので、ここで乗らなければ、この先いつ乗ることが出来るのかわからん美祢線ルートを選択。時間があれば、降りたい駅&街歩きをしたい場所があったが、その辺り [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 萩反射炉へ
  • 春の島根・山口旅2日目。 萩反射炉へ編。今回の旅では、萩循環まぁーるバスを利用。萩・明倫センター乗り場からだと、やや大回りになるが、どれだけ乗っても100円。反射炉前という乗り場はないので、“萩しーまーと”で降り、そこから歩くこと数分で ↓ に到着。 帰りに“しーまーと”で、今夜のお刺身でもと思ったが、残念ながら帰りの時間には、ほぼ片付けの時間になっていた。残念。セブンイレブン萩反射炉前店広い店の駐車場 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 萩城下町-ハ 明倫館周辺をぶらり
  • 春の島根・山口旅2日目。 萩城下町-ハ 明倫館周辺をぶらり編。タイトルは周辺をぶらり。なぜなら時間が足りなかったのだ。だいぶ計画に無理があったようで。というわけで、ほぼ外観を眺めるだけに。明倫館5代藩主、毛利吉元の代の享保4年(1719)に、萩城三の丸追廻し筋に開校。130年後、13代藩主敬親の代の嘉永2年(1849)に、萩城下中央の江向の地に移動。(現地説明板より抜粋)しかし、当時の学校の門は立派なもんだな。自分の母校 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 萩城下町-ロ 幕末志士の屋敷をぶらり
  • 春の島根・山口旅2日目。 萩城下町-ロ 幕末志士の屋敷をぶらり編。上級武士屋敷を巡った後は、幕末志士たちが育った街を散策。城下町らしい風情はそのままに、幾らか庶民感を感じさせるエリアへ。 おそらく萩観光のメインとなるエリアで、最も賑わいを見せていた。幕末ファンには、たまらない場所なんでしょうね。白壁の街を行く現地案内マップ高杉晋作誕生地 有料施設産湯の井戸屋敷屋敷内に入るのは不可で、庭から見学。 お [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 萩城下町-イ 武家屋敷をぶらり
  • 春の島根・山口旅2日目。 萩城下町-イ 武家屋敷をぶらり編。萩城散策後は、萩の城下町をぶらり。どこの城下でも共通するが、城の近くは上級武士によって守られている。まずはこちらのエリアから散策開始。 伝統的建造物保存地区としてしっかり保存されている印象が強く、いわゆるB的要素は少なく感じた。萩ユースホステル萩城南門近くにあるユースホステル。城下町に合わせ景観配慮型タイプ。一つ間違えるとB的要素が強まるデザ [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 長門 萩城-ハ 潮入門へ
  • 春の島根・山口旅2日目。 長門 萩城-ハ 潮入門へ編。 □ 長門 萩城-ロ 要害跡へ の続き。萩城要害を攻略したので(単に登っただけですが…)、萩城の文化的施設辺りを散策することに。それらの施設は、平城部分の本丸辺りにある。ジオラマを見ると、本丸のかなりの部分を御殿が占める。長門萩城は平城と山城の二つの形状を持つ城。もしくは平山城。しかし、山城の部分である指月山の周りは海。そのため、門の前に舟を接岸するこ [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 長門 萩城-ロ 要害跡へ
  • 春の島根・山口旅2日目。 長門 萩城-ロ 要害跡へ編。 □ 長門 萩城-イ 南門から天守跡へ の続き。萩城の形状は、平城と山城。広大な水堀に、立派な五重天守があるその姿は近世城郭。だが、その背後にある指月山には、中世を感じさせる山城がある。 毛利家がここに築城を始めたのは、関ヶ原後に幕府の許可を得て開始している。許可を得ているとはいえ、外様の中では最も危機感を感じながらの築城であったはず。そのためか、広 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 長門 萩城-イ 南門から天守跡へ
  • 春の島根・山口旅2日目。 長門 萩城-イ南門から天守跡へ編。駅からどのように城に行くか、2つの候補があった。一つはバス。もう一つがレンタサイクル。迷ったが、天気は曇り空。一応予報では持つことになっていたが、駅前を歩いたときにぽつり。というわけで、萩循環まぁーるバスで、萩城を目指す。萩循環まぁーるバスは、どこまで乗っても、1回100円。ちなみに1・2日乗車券もあるので、何度も利用する場合は、フリー券がお奨め。 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 JR山陰本線 東萩駅
  • 春の島根・山口旅2日目。 JR山陰本線 東萩(ひがしはぎ)駅編。東萩駅は、山口県萩市にある山陰本線の駅。この日は穏やかな日本海に浮かぶ島々、趣ある駅舎を眺めながら東萩に到着。(↓ 翌日撮影も含む、というか、殆ど翌日)ホームキハ47駅名標東萩(ひがしはぎ・Higashi-Hagi)改札口JR東萩駅 駅舎有名観光地らしいなかなか立派なコンクリート造駅舎。城下町の雰囲気に合わせた外壁となっている。東萩駅 駅前駅前はかなり広々として [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 JR山陰本線 益田駅
  • 春の島根・山口旅2日目。 JR山陰本線 益田(ますだ)駅編。益田駅は、島根県益田市にある山陰本線の駅。今旅では、山口線の終着駅。2日目は津和野から萩を目指す。そこで乗換のために利用した益田駅。少し時間があるので、最初からここで朝食をとるつもりで駅を降りる。益田駅ホームキハ40駅名標JR益田駅 駅舎自分にとっては、子供の頃の学校の校舎の雰囲気を感じさせるコンクリート造駅舎。主要駅らしく、なかなか立派な駅舎です。 [続きを読む]
  • 津和野駅のうどん
  • 津和野駅のうどん編。津和野駅は、有名観光地の駅らしくなかなか立派ではあるが、近年は鉄道利用が少ないのか、週末にもかかわらず、かなり閑散気味。ちょっと淋しい感じではあるのだが、駅舎内には懐かしい感じの駅そば屋がある。駅路くぼた懐かしい感じの店舗。よく見たわけではないが、↑ を見る限り、メニューは少なめ。うどん・そばだけではなく、弁当類も扱っている。ただ常時置かれているのかな? 予約した方が無難な感じ。 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 津和野-ロ 山陰の小京都をぶらり
  • 春の島根・山口旅1日目。 津和野-ロ 山陰の小京都をぶらり編。駅から城跡までは少し距離があるので、自転車やタクシーなどが便利だが、城下の散策に関しては歩きが便利で、何よりも楽しい。というわけで、ぶらり散策。観光センター城下町によく見られる天守風のお食事処&お土産屋。ある意味昭和的風景で、準絶滅危惧種といったところか。平成の天守風のものとはちょっと違うし、昭和に子供時代を過ごしたものとしてはどことなく懐 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 津和野-イ 山陰の小京都をぶらり
  • 春の島根・山口旅1日目。 津和野-イ 山陰の小京都をぶらり編。観光面で言えば、城よりもずっと知名度の高い津和野の城下町。山陰の小京都として観光客で賑わいを見せる。ここを訪れた時は、まだSLも運行していないこともあり、観光客は少ないかなと思ったが、夕方にもかかわらず、そこそこの観光客の姿が。やはり、知名度のある観光地ですね。西周(にしあまね) 旧居西周 文政12年(1829)、津和野藩典医(外科医)西寿雄の長男として [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 石見 津和野城-ロ 本城へ
  • 春の島根・山口旅1日目。 石見 津和野城-ロ 本城へ編。 □ 津和野城-イ 出丸へ の続き。出丸跡から歩くこと10分位で、本城にたどり着く。急坂はないが、とはいえここは山城。もちろん、バリアフリーとは程遠い状態で、それなりの坂を進む必要がある。本城へ!!再び石垣登場!! 現地説明板坂崎成正 津和野城を近世城郭に造り替えた人物だが、大坂夏の陣の時に千姫を救出。しかし千姫は、本多家へ輿入れ。千姫を奪おうと企て失敗 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 石見 津和野城-イ 出丸へ
  • 春の島根・山口旅1日目。 石見 津和野城-イ 出丸へ編。津和野駅から津和野町城跡観光リフトまで、徒歩30分弱。距離にしておよそ2km。時間に余裕があれば、歩きもOKだが、時間節約のため、レンタサイクルを使用。津和野駅の目の前にあるお店で借りることが出来る。自転車なのであっという間に目的地まで行けるが、リフトの手前はそれなりの坂。最後は自転車を押す形でリフト乗り場へ。ちなみに、レンタサイクルのお店では、観光リ [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 JR山口線 津和野駅
  • 春の島根・山口旅1日目。 JR山口線 津和野(つわの)駅編。自由席の乗車率は、6,7割位といったところか? 市街地を抜けると、すぐに山間部。車窓を眺めながらあっという間に? 津和野に到着。 (↓ 翌日撮影も含む)津和野駅ホームキハ187形 スーパーおき4号 “しまねっこ号”“しまねっこ”は島根県の観光キャラクター。なので、津和野もOK? 他県民からすれば島根県と一括りにするが、石見と出雲の国では、かなり文化が違うのかも [続きを読む]