syou-anmaki さん プロフィール

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syou-anmakiさん: 適当な紀行集
ハンドル名syou-anmaki さん
ブログタイトル適当な紀行集
ブログURLhttp://eiko-s.dreamlog.jp/
サイト紹介文地元中心に失われゆく風景を巡っています。たまに城巡り+αの貧乏一人旅備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 230日(平均2.7回/週) - 参加 2016/10/03 22:43

syou-anmaki さんのブログ記事

  • 春の島根・山口旅 萩城下町-ハ 明倫館周辺をぶらり
  • 春の島根・山口旅2日目。 萩城下町-ハ 明倫館周辺をぶらり編。タイトルは周辺をぶらり。なぜなら時間が足りなかったのだ。だいぶ計画に無理があったようで。というわけで、ほぼ外観を眺めるだけに。明倫館5代藩主、毛利吉元の代の享保4年(1719)に、萩城三の丸追廻し筋に開校。130年後、13代藩主敬親の代の嘉永2年(1849)に、萩城下中央の江向の地に移動。(現地説明板より抜粋)しかし、当時の学校の門は立派なもんだな。自分の母校 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 萩城下町-ロ 幕末志士の屋敷をぶらり
  • 春の島根・山口旅2日目。 萩城下町-ロ 幕末志士の屋敷をぶらり編。上級武士屋敷を巡った後は、幕末志士たちが育った街を散策。城下町らしい風情はそのままに、幾らか庶民感を感じさせるエリアへ。 おそらく萩観光のメインとなるエリアで、最も賑わいを見せていた。幕末ファンには、たまらない場所なんでしょうね。白壁の街を行く現地案内マップ高杉晋作誕生地 有料施設産湯の井戸屋敷屋敷内に入るのは不可で、庭から見学。 お [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 萩城下町-イ 武家屋敷をぶらり
  • 春の島根・山口旅2日目。 萩城下町-イ 武家屋敷をぶらり編。萩城散策後は、萩の城下町をぶらり。どこの城下でも共通するが、城の近くは上級武士によって守られている。まずはこちらのエリアから散策開始。 伝統的建造物保存地区としてしっかり保存されている印象が強く、いわゆるB的要素は少なく感じた。萩ユースホステル萩城南門近くにあるユースホステル。城下町に合わせ景観配慮型タイプ。一つ間違えるとB的要素が強まるデザ [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 長門 萩城-ハ 潮入門へ
  • 春の島根・山口旅2日目。 長門 萩城-ハ 潮入門へ編。 □ 長門 萩城-ロ 要害跡へ の続き。萩城要害を攻略したので(単に登っただけですが…)、萩城の文化的施設辺りを散策することに。それらの施設は、平城部分の本丸辺りにある。ジオラマを見ると、本丸のかなりの部分を御殿が占める。長門萩城は平城と山城の二つの形状を持つ城。もしくは平山城。しかし、山城の部分である指月山の周りは海。そのため、門の前に舟を接岸するこ [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 長門 萩城-ロ 要害跡へ
  • 春の島根・山口旅2日目。 長門 萩城-ロ 要害跡へ編。 □ 長門 萩城-イ 南門から天守跡へ の続き。萩城の形状は、平城と山城。広大な水堀に、立派な五重天守があるその姿は近世城郭。だが、その背後にある指月山には、中世を感じさせる山城がある。 毛利家がここに築城を始めたのは、関ヶ原後に幕府の許可を得て開始している。許可を得ているとはいえ、外様の中では最も危機感を感じながらの築城であったはず。そのためか、広 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 長門 萩城-イ 南門から天守跡へ
  • 春の島根・山口旅2日目。 長門 萩城-イ南門から天守跡へ編。駅からどのように城に行くか、2つの候補があった。一つはバス。もう一つがレンタサイクル。迷ったが、天気は曇り空。一応予報では持つことになっていたが、駅前を歩いたときにぽつり。というわけで、萩循環まぁーるバスで、萩城を目指す。萩循環まぁーるバスは、どこまで乗っても、1回100円。ちなみに1・2日乗車券もあるので、何度も利用する場合は、フリー券がお奨め。 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 JR山陰本線 東萩駅
  • 春の島根・山口旅2日目。 JR山陰本線 東萩(ひがしはぎ)駅編。東萩駅は、山口県萩市にある山陰本線の駅。この日は穏やかな日本海に浮かぶ島々、趣ある駅舎を眺めながら東萩に到着。(↓ 翌日撮影も含む、というか、殆ど翌日)ホームキハ47駅名標東萩(ひがしはぎ・Higashi-Hagi)改札口JR東萩駅 駅舎有名観光地らしいなかなか立派なコンクリート造駅舎。城下町の雰囲気に合わせた外壁となっている。東萩駅 駅前駅前はかなり広々として [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 JR山陰本線 益田駅
  • 春の島根・山口旅2日目。 JR山陰本線 益田(ますだ)駅編。益田駅は、島根県益田市にある山陰本線の駅。今旅では、山口線の終着駅。2日目は津和野から萩を目指す。そこで乗換のために利用した益田駅。少し時間があるので、最初からここで朝食をとるつもりで駅を降りる。益田駅ホームキハ40駅名標JR益田駅 駅舎自分にとっては、子供の頃の学校の校舎の雰囲気を感じさせるコンクリート造駅舎。主要駅らしく、なかなか立派な駅舎です。 [続きを読む]
  • 津和野駅のうどん
  • 津和野駅のうどん編。津和野駅は、有名観光地の駅らしくなかなか立派ではあるが、近年は鉄道利用が少ないのか、週末にもかかわらず、かなり閑散気味。ちょっと淋しい感じではあるのだが、駅舎内には懐かしい感じの駅そば屋がある。駅路くぼた懐かしい感じの店舗。よく見たわけではないが、↑ を見る限り、メニューは少なめ。うどん・そばだけではなく、弁当類も扱っている。ただ常時置かれているのかな? 予約した方が無難な感じ。 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 津和野-ロ 山陰の小京都をぶらり
  • 春の島根・山口旅1日目。 津和野-ロ 山陰の小京都をぶらり編。駅から城跡までは少し距離があるので、自転車やタクシーなどが便利だが、城下の散策に関しては歩きが便利で、何よりも楽しい。というわけで、ぶらり散策。観光センター城下町によく見られる天守風のお食事処&お土産屋。ある意味昭和的風景で、準絶滅危惧種といったところか。平成の天守風のものとはちょっと違うし、昭和に子供時代を過ごしたものとしてはどことなく懐 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 津和野-イ 山陰の小京都をぶらり
  • 春の島根・山口旅1日目。 津和野-イ 山陰の小京都をぶらり編。観光面で言えば、城よりもずっと知名度の高い津和野の城下町。山陰の小京都として観光客で賑わいを見せる。ここを訪れた時は、まだSLも運行していないこともあり、観光客は少ないかなと思ったが、夕方にもかかわらず、そこそこの観光客の姿が。やはり、知名度のある観光地ですね。西周(にしあまね) 旧居西周 文政12年(1829)、津和野藩典医(外科医)西寿雄の長男として [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 石見 津和野城-ロ 本城へ
  • 春の島根・山口旅1日目。 石見 津和野城-ロ 本城へ編。 □ 津和野城-イ 出丸へ の続き。出丸跡から歩くこと10分位で、本城にたどり着く。急坂はないが、とはいえここは山城。もちろん、バリアフリーとは程遠い状態で、それなりの坂を進む必要がある。本城へ!!再び石垣登場!! 現地説明板坂崎成正 津和野城を近世城郭に造り替えた人物だが、大坂夏の陣の時に千姫を救出。しかし千姫は、本多家へ輿入れ。千姫を奪おうと企て失敗 [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 石見 津和野城-イ 出丸へ
  • 春の島根・山口旅1日目。 石見 津和野城-イ 出丸へ編。津和野駅から津和野町城跡観光リフトまで、徒歩30分弱。距離にしておよそ2km。時間に余裕があれば、歩きもOKだが、時間節約のため、レンタサイクルを使用。津和野駅の目の前にあるお店で借りることが出来る。自転車なのであっという間に目的地まで行けるが、リフトの手前はそれなりの坂。最後は自転車を押す形でリフト乗り場へ。ちなみに、レンタサイクルのお店では、観光リ [続きを読む]
  • 春の島根・山口旅 JR山口線 津和野駅
  • 春の島根・山口旅1日目。 JR山口線 津和野(つわの)駅編。自由席の乗車率は、6,7割位といったところか? 市街地を抜けると、すぐに山間部。車窓を眺めながらあっという間に? 津和野に到着。 (↓ 翌日撮影も含む)津和野駅ホームキハ187形 スーパーおき4号 “しまねっこ号”“しまねっこ”は島根県の観光キャラクター。なので、津和野もOK? 他県民からすれば島根県と一括りにするが、石見と出雲の国では、かなり文化が違うのかも [続きを読む]
  • 春の島根・山口紀行
  • 春の島根・山口旅。今回の旅は、津和野・萩を巡る、よりオーソドックスな観光コース。 いつものように地元から名古屋駅へ。そして新幹線で新山口駅へ。新山口からは、スーパーおきに乗り、島根県を目指す。新山口駅ホーム新幹線のぞみで新山口駅に到着。あまり接続はよくないので、少しぶらついてから、在来線ホームへ。新山口駅ホームJR特急スーパーおき4号・鳥取行  キハ187形 “しまねっこ”号。車窓を眺めながら、最初の目 [続きを読む]
  • 冬の大分旅 JR日豊本線 上臼杵駅
  • 冬の大分旅3日目。 JR日豊本線 上臼杵駅編。臼杵駅から臼杵城へ。街を散策後上臼杵駅へ。上臼杵駅は、大分県臼杵市にある日豊本線の駅。細い道を進んでいくと、やがて見えてくる木造駅舎。上臼杵駅 木造駅舎立派すぎる大木に負けじと立ち続ける木造駅舎。一部サッシを入れているが、あまり手を加えられることなく、ここまで残ってくれたという感じの駅舎。とてもいい眺め。上臼杵駅こちらから見ると、一部改装しているのがわかる [続きを読む]
  • 冬の大分旅 臼杵 龍原寺 九州では貴重な三重塔
  • 冬の大分旅3日目。 臼杵 龍原寺 九州では貴重な三重塔編。九州には、どういうわけか、五重塔や三重塔が少ない。wikiのリストを見ても、殆ど無い。消失や解体されてしまったのか? そもそも建てられることがあまりなかったのか? 理由が分からない(調べる気もないが…)が、とにかく九州では貴重な三重塔が、ここ臼杵の街にある。三重塔道路沿いから眺める。なかなか美しい塔では…。電線が…。大売出しののぼりが…。三重塔ここか [続きを読む]
  • 冬の大分旅 臼杵の町をぶらり
  • 冬の大分旅3日目。 臼杵の町をぶらり編。この街に来て、観光案内所的な所に行っていないこともあり、街歩きマップは手に入れておらず、なんとなく感で、ぶらり散策。しかし、旅も3日目。疲れもたまり、より適当な散策に。結果として、二王座歴史の道や稲葉家下屋敷などを見ることなく、通り過ぎてしまった。 ぶらりなかなか趣ある商人の街が続く。ただこの道、意外と交通量が多いので、歩行者天国的な歩き方はできない。もうちょ [続きを読む]
  • 冬の大分旅 豊後 臼杵城-ハ 大手口へ
  • 冬の大分旅3日目。 豊後 臼杵城-ハ 大手口へ編。 □ 豊後 臼杵城-ロ 二の丸から今橋口へ今回の登城は、駅に近い搦手から。順序としては逆になり、最後に大手口。思ったよりも見どころが多かった臼杵城。長いシリーズになってしまったが、大手口編をどうぞ。臼杵城 大手口 ①古橋を渡って城内へ。今は石橋となっている古橋だが、絵図を見ると木橋。渡ったところに、冠木門があるのかと思ったが、よく見ると鳥居。おそらく護国神 [続きを読む]
  • 冬の大分旅 豊後 臼杵城-ロ 二の丸から今橋口へ
  • 冬の大分旅3日目。 豊後 臼杵城-ロ 二の丸から今橋口へ編。 □ 豊後 臼杵城-イ 搦手から本丸へ の続き。キリシタン大名である大友宗麟。宣教師の記録によると、城内に礼拝堂が設けられていたらしい。それに伴う貿易により、“国崩し”と呼ばれる砲を手に入れ、城をなんとか守り抜いている。二の丸 ①真ん中に電柱? が入る変な写真になってしまったが、ここは多目的広場。かつての二の丸で、二の丸御殿があったと思われる場所 [続きを読む]
  • 冬の大分旅 豊後 臼杵城-イ 搦手から本丸へ
  • 冬の大分旅3日目。 豊後 臼杵城-イ 搦手から本丸へ編。豊後 臼杵(うすき)城  毛利に敗れた大友義鎮(宗麟)が、丹生(にう)島に築城を開始したことに始まる。毛利対策、夫人との確執説、キリシタン絡みと諸説あるらしい。築城時期に関しても諸説あるらしい。大友氏の後は、福原直高が入封。慶長5年、関ヶ原後稲葉貞通が城主となり、以降ずっと稲葉氏の城として明治まで続く。明治に廃城となり、その大半の建物が解体される。今残る [続きを読む]
  • 冬の大分旅 JR日豊本線 臼杵駅
  • 冬の大分旅3日目。 JR日豊本線 臼杵(うすき)駅編。佐伯駅から臼杵駅へ。臼杵駅は、大分県臼杵市にある日豊本線の駅。佐伯から臼杵へ。大分県には、“○○き”という地名が多い。しかも、その“き”が同じ漢字であれば、この地域の特色にも思えるが、(杵)築・(佐)伯・(臼)杵と、すべて異なる。地元の方にとっては慣れ親しんでいる当たり前の地名だとおもうが、他県(遠くに行けば遠いほど)のものからすれば、迷うかも。 ちなみに、 [続きを読む]
  • 冬の大分旅 佐伯の城下町をぶらり
  • 冬の大分旅3日目。 佐伯の城下町をぶらり編。観光案内所に行った時は、まだ閉まっていたため、観光マップを手に入れることはできず。ただ、三の丸櫓門の傍に、かなり大きな案内板。“城下町 さいき 散策マップ”がある。手書きっぽい感じの丁寧な地図で、なかなかわかりやすい。これを参考に、早速城下町をぶらり。かっぱ像城山登城口の傍に、何故かあるかっぱくん。そんなに大きなものでない。そのかっぱくんの手の所に手などを [続きを読む]
  • 冬の大分旅 豊後 佐伯城-ロ 三の丸へ
  • 冬の大分旅3日目。 豊後 佐伯城-ロ 三の丸へ編。山をおり、最初の三本の分かれ道の所にたどり着くと、そこはほぼ三の丸。やはり、江戸の平和な時代に、山は不便というのは自然の流れ。 というわけで、三の丸を散策。 □ 豊後 佐伯城-イ 二の丸・本丸へ の続き。三の丸櫓門(大手門)三の丸内から撮影。 この看板、どうにかなりません? 場所悪すぎでしょ。現地説明板現地地図板桝形再現城絵図を見ても、実際に桝形であったのか [続きを読む]