埼玉県深谷市発 多肉植物専門店ビスタ公式ブログ さん プロフィール

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埼玉県深谷市発 多肉植物専門店ビスタ公式ブログさん: 埼玉県深谷市発 多肉植物専門店ビスタ公式ブログ
ハンドル名埼玉県深谷市発 多肉植物専門店ビスタ公式ブログ さん
ブログタイトル埼玉県深谷市発 多肉植物専門店ビスタ公式ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/vistajapan
サイト紹介文多肉生産農家の日常を綴るブログ。 肉厚で色彩豊かな多肉植物を楽天上で直販。 多肉と共に暮らすライ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供316回 / 204日(平均10.8回/週) - 参加 2016/10/03 23:18

埼玉県深谷市発 多肉植物専門店ビスタ公式ブログ さんのブログ記事

  • アフターグローの癒やし
  • ひらがなは、曲線が多く女性的、漢字は直角が多く男性的。アフターグローのおおらかで伸びやかな葉は、寛いだ女性のようです。白い粉をまとい、深みのある葉色に葉の縁の赤色がとても美しいです。定期的に補充しています。多肉植物専門店ビスタFacebook [続きを読む]
  • 秘密のイリア
  • 透明感のある肌が人気のイリアは、群生種といわれています。そんななかビスタでは、群生種から単頭のイリアを選抜して生育しています。どのような形で皆様にお届けできるかわかりませんがお楽しみに。【幻のイリア】記事多肉植物専門店ビスタFacebook [続きを読む]
  • チョコチップ模様のチョコチップ
  • アオエニウム属は、真黒法師、黒法師、ベロア(カシミアバイオレット)などの人気種が多いです。なかでもいちばん皆様からのレビューが多いのが、75件で第3位のチョコチップ。鮮やかな黄緑色からカフェオレのような淡い茶色に色づきます。アオエニウムのなかでは、繊細な枝ぶりが際立っています。ところでチョコチップの名前の由来。葉裏にチョコレート色のまだら模様がチップ状にあることが由来ではないかと思います。ハウスでは、 [続きを読む]
  • センペルのタワー
  • ハウスでは、よく観察してみるといろんな発見があります。センペルハウスでは、未発売のカナダケイトがタワー状の威容を誇っています。よく株が最期を迎える時に花芽を中心に葉がせり上がってくるのは、見かけます。今回の場合は、様子が違うようです。もう少し観察してケイトの声なき声を聴いてみたいと思います?!センペルビブム多肉植物専門店ビスタFacebook [続きを読む]
  • ミラビリスの深い窓
  • ミラビリスは、艶のある鮮やかな緑色の葉で、丈夫で仔吹きが旺盛です。深い緑色をのぞくような透明窓もしっかりあります。葉の縁と背面の稜線のノギ(とげとげ)にも注目です。この鉢では、2頭ありますが、1頭を拡大しています。1〜3頭のハオルチアがビスタでは、多いです。株分けされるお客様の声も良く聞きます。2頭なら、2倍。なんだか嬉しいですね。最近は、ハオルチアのしっかりした根をほぐすことに興味があります。高額品種で [続きを読む]
  • 春のハオルチア第3弾、販売開始
  • 春のハオルチア第3弾を販売開始しました。・ウンビラティコラ丸みのある鮮やかな緑色の葉が特徴です。・ミラビリス艶のある緑色の葉で、丈夫で仔吹きが旺盛です。・ボルシー縁と背面に細かなノギが密生するとても美しいレース系のハオルチアです。・黒岳殿(コクガクデン)群生しやすく濃い緑色の葉が印象的です。・十二の爪尖った硬い葉で裏に白い模様があります。根元に子株をつけます。・白馬錦(ガステリア属)葉には縦に黄色 [続きを読む]
  • 黒岳殿(こくがくでん)の魅力
  • 群生しやすく濃い緑色の葉が印象的な黒岳殿。写真は、2頭のもの。右の株のように濃い緑色がありそうでないとても美しい色です。透明な窓部分も大きく、きれいに光を取り込む瞬間は、さぞかし魅力的なことでしょう。木曜日の第3弾でお披露目です。 [続きを読む]
  • ビスタのハオルチア30品種
  • 春のハオルチアシリーズ、今週は、第3弾を木曜日に発売します。今まで10品種しかなかったビスタのハオルチアは、オブツーサなどの軟葉系から玉扇、硬葉系まで30品種になりました。南アフリカが主な原産地のハオルチア。少しずつですが、ハオルチアの奥深い世界が垣間見えてきました。まだまだ個性的な品種をお求めやすい価格でたくさんご用意しておりますので楽しみにしていてください。さて、一週間の始まりを飾るのは、ボルシー [続きを読む]
  • ゴージャスなディビィ
  • 妖艶というか、ゴージャスな雰囲気のディビィDXをうまく写真におさめることが出来ました。ディビィも年間を通じて鮮やかなピンク色なのですが、時期によってピンク色に濃淡の変化があるように思います。エケベリアかと思いきや、グラプトベリア属。グラプトベリア属は、アメトルム、ローズクィーン、パープルドリーム、ファビローサ(推定)などの人気種に、定番の銀紅連があります。多肉植物専門店ビスタFacebook [続きを読む]
  • ルテロザに迫る
  • ルテロザは、小型種のハオルチアです。その魅力は、細部にあります。鮮やかな濃い緑色を基調に、水泡のような小さな窓が白い模様へとつながるグラデーションと短いとげとげ。とげとげの根元にも窓が伺えます。花芽まで透明に見えてきます。昨日、春のハオルチア第2弾で発売しました。多肉植物専門店ビスタFacebook [続きを読む]
  • ジョセリンハイブリッド
  • 人気種のジョセリンハイブリッド。絶妙な色合いが美しいエケベリアです。写真のようなやや青みがかった色合いから、販売ページにあるような淡い黄色いクリームのような色合いまで。また爪が赤くなるのは、人気種共通の傾向でしょうか。在庫が限られておりますが、定期的に補充していきますので、のぞいてみてください。多肉植物専門店ビスタFacebook [続きを読む]
  • 竜鱗(りゅうりん)
  • 名前の通り竜の鱗(うろこ)のような白い模様が入ります。葉裏の白い斑点模様も特徴です。全体的にうっすらと赤みがかっています。模様と葉の縁の牙のようなとげとげが恐竜や爬虫類を思わせます。こういう個性的な品種は、激辛カレーがやみつきになってしまうように、好きなひとはたまらなく魅かれるのでしょうね。地下茎が伸びて子株が育ちます。木曜日に登場します。多肉植物専門店ビスタFacebook [続きを読む]
  • 優美な羽衣(はごろも)
  • 羽衣、はごろもという大変優美な名前を持つハオルチア。毛深いエケベリアの青い渚(セトーサミノール)を思い浮かべました。こうして見ると、羽衣は透明感のあるエケベリアのようです。エケベリアは大好きだけど、ハオルチアはまだという方にもおすすめです。細長い葉が幾重にも重なり、さらに白毛が規則正しく生えているのが特徴です。透明な窓もしっかりあります。花芽が上がってきました。お気に入りの一品です!木曜日、春のハオ [続きを読む]
  • 臥牛(がぎゅう)の存在感
  • ガステリア属の臥牛(がぎゅう)。ガステリア属には、富士子宝がいます。ガステリアとは、花の形が胃(gaster)に似ていることから名付けられました。臥牛は、寝ている牛、横になっている牛のさまを呼び、神聖な存在として描かれています。初めて見た時は、牛タンをイメージしてしまいました。交互に葉が出る互生で存在感のあるフォルムに、「なにも足さない、なにも引かない」というフレーズを思い出しました。多肉植物専門店ビスタFa [続きを読む]
  • 江戸川柳に現れたサボテン(多肉植物)
  • よっ程なきげんさぼてん買って来るさぼてんを買って女房にしかられる柳加留多よりどちらの川柳も情景がよく浮かびます。江戸時代は、サボテン(多肉植物)は、非常に高価だったことが伺えます。古式ゆかしい名前を持つ大和錦も、そんななかで親しまれていたのかも知れません。多肉植物専門店ビスタFacebook [続きを読む]