giny さん プロフィール

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ginyさん: ウイスキラヴァーの日常
ハンドル名giny さん
ブログタイトルウイスキラヴァーの日常
ブログURLhttp://malt.hateblo.jp/
サイト紹介文シングルモルトにハマった20代が、テイスティングしたりウイスキーについて語ったりするブログです。
自由文シングルモルトのテイスティングが記事の中心ですが、蒸留所体験記であったり、おすすめのウイスキーやウイスキーに関する事柄のまとめをしたいと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 347日(平均5.1回/週) - 参加 2016/10/04 11:16

giny さんのブログ記事

  • ブッカーズ フレッド・ノウ セレクト 6年 成城石井向け 62.5%
  • 評価:A++香りはアップル、ダークチェリー、バニラ、小麦っぽい柔らかい甘み、ホイップクリーム。飲むとプラム、アップル、マーマレード、焦げ感のある樽、輪郭のあるしっかりしたボディ、少し溶剤、バーボンらしい樽感。余韻は渋みのあるタンニン、コーンの甘み。ここでは珍しく、バーボンの紹介を。ジムビームのクラフト・バーボンシリーズでリリースされているブッカーズ。ビーム家のブッカー・ノウがセレクトしたスモールバ [続きを読む]
  • グレンモーレンジィ タグタ
  • Glenmorangie The Taghta46%評価:A+-A++香りはアプリコットティー、プラムのコンポート、オレンジババロア、メロン、華やかな木香、サブレ。飲むとオイリー、塩キャラメル、セイロンティー、アプリコット、しっかり目のウッディとタンニン、あけたてはアルコール感が強く、ウッディ感が比較的マスクされているか。余韻は少し土っぽさとタンニン。2013年にファン投票があったようで、それによって選ばれたグレンモーレンジィの限 [続きを読む]
  • ボウモア 1993-2001 for MAEDA 40%
  • BowmoreThe Islay Prestige1993-2001 8 year oldCask No. #500065, 500066, 500067Specially bottled for MAEDA Co., LtdAlc: 40%評価:S+香りはパッションフルーツ、クァバ、パイナップルなどの南国フルーツ、種まで入れたグレープフルーツジュース、ボウモアらしいピート、少し磯っぽいニュアンス。飲むと香り通りの南国フルーツ、少し塩素感やローストした貝殻、磯っぽさ、らしい穏やかなピート。93ボウモアの先駆けとも言 [続きを読む]
  • グレンタレット 1987 29年 シグナトリー 信濃屋向け 52.7%
  • 評価:A++香りはカカオ豆、花密、ハチミツ、バタースコッチ、オレンジ、桃。のむと熟れたアプリコットやオレンジ、軽いヘザー、ナッツクリーム、程良いタンニンやバニラ、引き締めるウッディネス。久しぶりの更新となってしまいましたが、信濃屋×シグナトリーのPBより、グレンタレット1987です。前回のロッシーと一緒にリリースされたボトルです。malt.hateblo.jpグレンタレットと言えば1775年に創業で、現存するスコッチで最 [続きを読む]
  • グレンロッシー 1992-2017 24年 シグナトリー 信濃屋向け 57.4%
  • GLENLOSSIE 1992-2017 24yo H/H #3454 SIGNATORYFOR SHINANOYA700mlAlc:57.4%vol.278 btls評価:A+-A++香りはオレンジオイル、キウイフルーツやパイナップルの缶詰め、フルーツタルト、少しワクシー、奥から木香やハーブ。飲むとオレンジ、香り通りのミカンや桃の缶詰を乗せたフルーツタルト、レモンクリーム、まだ固くスパイシー、ウッディ。先月、SHINANOYA×SIGNATORYの初めてのコラボとなったグレンタレットとグレンロッシー [続きを読む]
  • 東京遠征回想②
  • 前回からの続きです。グレンタレット 1976-1986 58.7%短熟ですが芳醇なフルーツ感を纏った恐るべきボトル。はっきりと香味が主張してくるのは、この短熟+瓶熟のせいなのでしょうか?何れにせよ非常に美味しかったです。アードベッグ 1975 フランス向け素晴らしいシェリーのニュアンスと往年のアードベッグらしい香味。経験したことのない美味しさでした。クラガンモア 1986 30年 オールド&レア評判の高いオールド&レアのク [続きを読む]
  • 東京遠征回想 その①
  • 前述の通り、テイスティングのストックがなく禁酒していたので、たまには備忘録として飲んだボトルを並べてみようと思います。7/28-30まで3日間、1泊3日でずっと飲んでいました。今回は簡単に一言感想を書きながら振り返っていこうと思います。7/28仕事を終え、駅まで車を飛ばし(自宅から駅まではかなり遠いんです)終電の新幹線で東京駅に着き、そのまま山手線で有楽町へ。死ぬまで飲む勢いだったのですが、本調子ではなか [続きを読む]
  • ローズバンク 1991-2007 16年 the Whisky Experience 56.1%
  • 評価 S香りは白い花、シトラス、チェリー、ワックスのかかったレモン、バニラ、華やかな木香。飲むとジンジャーレモネード、シトラス、しっかりとした麦のコク、高級家具、バニラ、余韻は優しいウッディネス。当時、ザ・ウイスキー・エクスチェンジ社より2007年前後に単発で販売されていたリージョンズ・ウイスキーシリーズより、ローズバンク、1991年のリリースです。1840年に地元の穀物商であったジェームズ・ランキンが精麦 [続きを読む]
  • アードナムルッカン 2016 AD オフィシャル 53.0%
  • ARDNAMURCHAN 2016/AD 53% OB香りはニューポッティ。キャベツの芯のようなニュアンスあり。ボディのはっきりした、厚みのあるモルティさ、嫌みはなく、少しフィッシュオイルのニュアンス、シトラス、干しぶどう、シダ植物やコケ、アーシーといったピーティなニュアンス、少し火薬。飲むとニューポッティさ、スピリッツ感はあるが、適度にボディが太く、焼きショコラ菓子、オレンジのドライフルーツ、レモンクリーム、ピート、魚介 [続きを読む]
  • ボウモア 9年 シェリーカスク OB 40%
  • Bowmore 9 yo Sherry Cask Matured40%評価:A香りは焼け付いたゴム、空豆、黒糖、ボウモアらしい焦げ感のあるピート、焦げた木材。飲むと口当たりは軽く、チェリー、パッションフルーツ、麦汁のうっすらとした甘み、焦げ感のあるピート、バニラ、魚介だし感、置いておくと少し紙っぽさが出てくる。ボウモアのオフィシャル、9年です。最近ですとボウモアの12年のラベルが変わったり、アイラフェス向けの19年が美味しいと評判でした [続きを読む]
  • グレンファークラス 15年 OB 46%
  • 評価:A香りは干しぶどう、ベリーティー、削りたての木、少しピーティ。飲むとベリーのガム、木材、ココア入りのおからパウダー、少し香草のリキュール、程よいウッディ。前回旧ラベルのファークラスを飲み、今回久しぶりに現行品を飲んでみようかなあと思い戴いた一杯です。malt.hateblo.jp現行品と比較すると、やや木材っぽいニュアンスや、ガムのようなベタッとした甘みが気になりますが、流石飲みやすく嫌味のあまりない仕 [続きを読む]
  • ブラドノック 1977 23年 53.6% レアモルト
  • BLADNOCH 1977 23 year oldAlc:53.6%RARE MALT# 4906評価:A++香りはメロン、洋なし、オレンジ、サワークリーム、フルーツグラノーラのようなドライフルーツとシリアル。飲むとオレンジ、バニラ、グレープフルーツのわた、太く少し酸味のある麦感、やや強めの樽感。UD社のレアモルトシリーズより、ブラドノック1977年、23年です。1817年にローランドのウィグタウンに創業したブラドノック。オーナーは幾度と変わっていますが、 [続きを読む]
  • グレンファークラス 15年 46% オフィシャル 旧ラベル
  • 評価:A+香りはなめし革、しっかりとした麦、少し酸味が強いプラム、バニラ、木香、少しピーティ。飲むとトフィー、しっかりとした麦のコク、深煎りのコーヒー、リンゴのコンポート、プルーン、しっかりめのタンニン、少しピーティ。グレンファークラスの15年、オフィシャルでのリリースです。素晴らしいシェリーカスクのリリースの数々、家族経営、ガス直火炊きによる巨大蒸留器での蒸留…などとシェリーカスクのウイスキーが [続きを読む]
  • 三郎丸蒸留所を見学してきました。
  • 先日、静岡蒸留所を見学した後、更に蒸留所見学に向かいました。その1つが、富山県砺波市にある三郎丸蒸留所です。三郎丸蒸留所は、GRNホールディングスの一つである若鶴酒造が運営している蒸留所で、以前こちらでも紹介しましたが、クラウドファインディングを達成し、改築工事や新しい機械が入り、これより新たなウイスキー造りの一歩を踏み出そうとしています。6月のとある日に一般公開前ではありますが、ご厚意で伺うことがで [続きを読む]