giny さん プロフィール

  •  
ginyさん: ウイスキラヴァーの日常
ハンドル名giny さん
ブログタイトルウイスキラヴァーの日常
ブログURLhttp://malt.hateblo.jp/
サイト紹介文シングルモルトにハマった20代が、テイスティングしたりウイスキーについて語ったりするブログです。
自由文シングルモルトのテイスティングが記事の中心ですが、蒸留所体験記であったり、おすすめのウイスキーやウイスキーに関する事柄のまとめをしたいと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 293日(平均5.7回/週) - 参加 2016/10/04 11:16

giny さんのブログ記事

  • アードナムルッカン 2016 AD オフィシャル 53.0%
  • ARDNAMURCHAN 2016/AD 53% OB香りはニューポッティ。キャベツの芯のようなニュアンスあり。ボディのはっきりした、厚みのあるモルティさ、嫌みはなく、少しフィッシュオイルのニュアンス、シトラス、干しぶどう、シダ植物やコケ、アーシーといったピーティなニュアンス、少し火薬。飲むとニューポッティさ、スピリッツ感はあるが、適度にボディが太く、焼きショコラ菓子、オレンジのドライフルーツ、レモンクリーム、ピート、魚介 [続きを読む]
  • ボウモア 9年 シェリーカスク OB 40%
  • Bowmore 9 yo Sherry Cask Matured40%評価:A香りは焼け付いたゴム、空豆、黒糖、ボウモアらしい焦げ感のあるピート、焦げた木材。飲むと口当たりは軽く、チェリー、パッションフルーツ、麦汁のうっすらとした甘み、焦げ感のあるピート、バニラ、魚介だし感、置いておくと少し紙っぽさが出てくる。ボウモアのオフィシャル、9年です。最近ですとボウモアの12年のラベルが変わったり、アイラフェス向けの19年が美味しいと評判でした [続きを読む]
  • グレンファークラス 15年 OB 46%
  • 評価:A香りは干しぶどう、ベリーティー、削りたての木、少しピーティ。飲むとベリーのガム、木材、ココア入りのおからパウダー、少し香草のリキュール、程よいウッディ。前回旧ラベルのファークラスを飲み、今回久しぶりに現行品を飲んでみようかなあと思い戴いた一杯です。malt.hateblo.jp現行品と比較すると、やや木材っぽいニュアンスや、ガムのようなベタッとした甘みが気になりますが、流石飲みやすく嫌味のあまりない仕 [続きを読む]
  • ブラドノック 1977 23年 53.6% レアモルト
  • BLADNOCH 1977 23 year oldAlc:53.6%RARE MALT# 4906評価:A++香りはメロン、洋なし、オレンジ、サワークリーム、フルーツグラノーラのようなドライフルーツとシリアル。飲むとオレンジ、バニラ、グレープフルーツのわた、太く少し酸味のある麦感、やや強めの樽感。UD社のレアモルトシリーズより、ブラドノック1977年、23年です。1817年にローランドのウィグタウンに創業したブラドノック。オーナーは幾度と変わっていますが、 [続きを読む]
  • グレンファークラス 15年 46% オフィシャル 旧ラベル
  • 評価:A+香りはなめし革、しっかりとした麦、少し酸味が強いプラム、バニラ、木香、少しピーティ。飲むとトフィー、しっかりとした麦のコク、深煎りのコーヒー、リンゴのコンポート、プルーン、しっかりめのタンニン、少しピーティ。グレンファークラスの15年、オフィシャルでのリリースです。素晴らしいシェリーカスクのリリースの数々、家族経営、ガス直火炊きによる巨大蒸留器での蒸留…などとシェリーカスクのウイスキーが [続きを読む]
  • 三郎丸蒸留所を見学してきました。
  • 先日、静岡蒸留所を見学した後、更に蒸留所見学に向かいました。その1つが、富山県砺波市にある三郎丸蒸留所です。三郎丸蒸留所は、GRNホールディングスの一つである若鶴酒造が運営している蒸留所で、以前こちらでも紹介しましたが、クラウドファインディングを達成し、改築工事や新しい機械が入り、これより新たなウイスキー造りの一歩を踏み出そうとしています。6月のとある日に一般公開前ではありますが、ご厚意で伺うことがで [続きを読む]
  • 静岡蒸留所を見学してきました。その③
  • 注意!静岡蒸留所は2017年6月現在、一般見学を行っていません。公式ブログでは、2017年夏以降の一般公開を目処に整備中となっております。今回は一般公開前の蒸留所を、偶々知り合いの方が見学することになり、同伴させていただいた次第ですので、ご理解ください。一般見学につきましては、工事完了後に見学可能になると伺っております。詳細に関しましてはGAIAFLOW様の公式ブログをご覧ください。尚、ブログ掲載や写真撮影に関し [続きを読む]
  • 静岡蒸留所を見学してきました。その②
  • 注意!静岡蒸留所は2017年6月現在、一般見学を行っていません。公式ブログでは、2017年夏以降の一般公開を目処に整備中となっております。今回は一般公開前の蒸留所を、酒類を専門とする関係者と同伴の上で特別に見学させていただいた次第ですので、ご理解ください。一般見学につきましては、工事完了後に見学可能になると伺っております。詳細に関しましてはGAIAFLOW様の公式ブログをご覧ください。尚、ブログ掲載や写真撮影に関 [続きを読む]
  • 静岡蒸留所の見学に行ってきました。その①
  • !注意!静岡蒸留所は2017年6月現在、一般見学を行っていません。公式ブログでは、2017年夏以降の一般公開を目処に整備中となっております。今回は一般公開前の蒸留所を、関係者と同伴の上で特別に見学させていただいた次第ですので、ご理解ください。一般見学につきましては、工事完了後に見学可能になると伺っております。詳細に関しましてはGAIAFLOW様の公式ブログをご覧ください。尚、ブログ掲載や写真撮影に関しては口頭での [続きを読む]
  • ウルフバーン オーロラ 46%
  • WOLFBURN AuroraAlc:46%評価:A+ハチミツとミルクを入れたシリアル、フルーツの缶詰、グァバ、若々しい麦。飲むとサクサクとした麦芽、エルダーフラワーやアップルといったオーガニックフルーツ、少し酸味の残る浅煎りの豆、わずかに紙っぽさ。ウルフバーンのオフィシャルボトルより、オーロラです。ウルフバーンは、スコットランド本島北端の街サーソーにある蒸留所で、1821年に創業したが、1877年頃までには閉鎖していた記録 [続きを読む]
  • セントジェームズ BBR 1970年代流通 43%
  • St. Jemes's very old scotch whisky86 proof 4/5 Quarter評価:A++香りは枯れ感のあるシェリー、皮付きブドウ、やや青めのプルーン、桃、しっかりとした麦の香ばしさ。飲むと香り通りのフルーツ、桃とカラメル、クランベリー、遅れてややべたっとした甘み、紙っぽさ、樽のタンニン、余韻はベリーの甘み。BB&Rのブレンデッドのフラグシップモデルとして生産されていた、セントジェームズのノンビンテージ表記、1970年代流通です。 [続きを読む]
  • スプリングバンク ローカルバーレイ 1999-2016 16年 54.3%
  • Springbank local barley 16 years old Spt. 1999- Jan. 2016Barley source: Low Machrimore FarmBarley type: PrismaO/T: 9000Alc: 54.3%評価:A++~S香りは白い花、フレッシュな麦感、ライム、オレンジ、イチゴやクランベリー、塩感やミネラル、弱めの土っぽいピート。飲むと濃いめのオレンジジュース、フレッシュなイチゴ、シトラス、グレープフルーツ、しっかりとした麦の香味、嫌みにならない程度の樽感、しっかりめのブリニー [続きを読む]
  • レダイグ 11年 タイムシリーズ4 48% ウイスキー・エクスチェンジ
  • Ledaig 11 year oldtime series iv / The Whisky ExchangeAlc:48%評価:A+香りはオレンジ、ストロベリー、干し草、タール、レモン、塩素、ピスタチオ、動物性の脂、ミルク。飲むとオレンジ、クランベリー、ハニーシロップ、しっかり目のタール、泥、クレゾールや塩素、余韻は強めのスパイシー。ウイスキー・エクスチェンジのtimeシリーズより、第四弾、11年のレダイグです。ビンテージは公開されていませんが、2000年台半ばの蒸 [続きを読む]
  • グレンアラヒー 1971-2013 42年 ローガシリーズ
  • Glenallachie 1971-2013 42year oldScotch Malt sales40.5%評価:A+香りは高貴なエステリー。洋梨、桃、メロン、オイル、石鹸香。飲むと洋梨、メロン、スイカの皮、洗濯物の石鹸、スミレ、やや強めの樽感。1967年に設立された比較的新しい蒸留所であるグレンアラヒー。スコティッシュ・ニューカッスル社による創業でしたが、89年にペルノ・リカール社が買収し、現在に至ります。このボトルはスコッチモルト販売のローガシリーズで [続きを読む]
  • 秩父蒸留所を見学してきました。見学記④
  • 前回の続きです。malt.hateblo.jpmalt.hateblo.jp5.熟成一行は第一貯蔵庫へ。現在秩父蒸留所には別敷地に第2−4貯蔵庫もあり、第5貯蔵庫が建設中とのことです。この熟成庫で原酒は長い熟成に入ります。こちらではスコッチと同じく、最低でも3年は熟成されるとのことです。熟成庫は暗く、あまりいい写真が撮れないのですが…熟成庫の樽の積み上げとしては、こちらは昔ながらのダンネージ式で行っています。土の上に写真のよう [続きを読む]
  • 秩父蒸留所を見学してきました。見学記③
  • 前回の続きです。malt.hateblo.jpmalt.hateblo.jp4.蒸留発酵槽で作られたもろみは、ポットスチルにて蒸留されます。秩父では、フォーサイス社の2000Lサイズのポットスチルが1対使われています。初留は発酵液すべてを蒸留し(全留)、アルコール度数20-23%ほどのローワイン(初留液)が700L程作られます。写真撮れていないですがコンデンサーはシェル&チューブ式です。加熱方式はスチームコイル式で、初留と再留で形は異なりま [続きを読む]