The third eyes さん プロフィール

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The third eyesさん: 「世界の存在証明」無を理解する科学
ハンドル名The third eyes さん
ブログタイトル「世界の存在証明」無を理解する科学
ブログURLhttps://kamomekagome1973.blogspot.com/
サイト紹介文存在する無は体積も面積も持たない。 これが点の概念(モナド)である。 大統一理論、はじめました。
自由文ライプニッツの語るモナドは、
最小の単子でありながら存在する全ての概念を統括する。
アインシュタインの等価原理が、その証明である。
私達の宇宙には、統合されたただひとつの力学が存在する。
それが大統一理論である。
これは「存在する無」というただひとつの理由から
この世界が生まれた証明である。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 319日(平均1.1回/週) - 参加 2016/10/04 19:54

The third eyes さんのブログ記事

  • モナドの声を聞く 2-3
  • わたしとは何か。どこからどこまでの部分がわたしなのか。わたしは存在するのか。あるいはわたしは存在しないのか。わたしは何処にいるのだろう。想いであるわたし。イノチであるわたし。肉体であるわたし。体積であり、面積であるわたし。つまり、わたしは点です。けれども点の中には何も存在しない。では、わたしは何故点ではなく線なのか。点は同じひとつのものとして線と同一のものである。線は空間と等しく、空間は時間の構成 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 2-2
  • 人間は、この世界は、何故みんな違うのだろうか。これだけ大勢の人間がいるのに何故わたし達は違わなければならなかったのか。原理がある。だからそこにも理由はあるはずなのだ。世界にひとりしかわたしが存在しない理由。わたしたちが「生きる孤独」を抱えた理由。全ての人々が理解されることを望む、その理由。世界の始まりは点である。「点は存在する」だが点は、そこに範囲と呼ばれる部分は持たない。自己の領域を持ちえない、 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く2-1
  • 私は違う。私は「同じもの」ではない。私は一人きりである。私は一人しかいない。だから私は一人であがらうのだ。「わたし」が「あなた」であろうと「あなた」が「わたし」であろうとも、「わたし」は「わたし」だけだ。ひとりだから「わたし」。「ひとり」しかいないからこの「わたし」にも特別な意味がある。「わたし」しかいないから「ひとり」にも確かな意味がある。みんな同じ一人きりの「わたし」。「あるのにない」、「ない [続きを読む]
  • モナドの声を聞くⅡ-1
  • 私は違う。私は「同じもの」ではない。私は一人きりである。私は一人しかいない。だから私は一人であがらうのだ。「わたし」が「あなた」であろうと「あなた」が「わたし」であろうとも、「わたし」は「わたし」だけだ。ひとりだから「わたし」。「ひとり」しかいないからこの「わたし」にも特別な意味がある。「わたし」しかいないから「ひとり」にも確かな意味がある。みんな同じ一人きりの「わたし」。「あるのにない」、「ない [続きを読む]
  • ライプニッツのモナドについて
  • ライプニッツは17世紀ドイツの哲学者であり、微分積分方を発明した数学者でもあるなど後世に数多くの業績を残した万能の科学者です。彼の単子論(モナドロジー)によると世界はモナドという単子によって構成されており、その中には我々人間のココロの部分も含まれることになります。世界と人間のあり方、その捉え方の提唱としてモナドは現在、哲学として有名ですが、実際の彼は数学的見地による科学として「モナド理論」を導き出しま [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 24
  • おそらく私は原理主義者である。しかし私達がまだ原理主義の確信に至らないのは、私達の原理に対する理解が未熟だからである。世界は「同一のもの」として「ひとつ」であり、それは「あなた」であり、「わたし」であり、「わたしたち」である。それは「存在する無」である。それら全ての現実はひとつの同じ現象としてひとつの同じ世界の異なる側面なのである。だからこそ宇宙には(我々には)その存在自体が無限大の可能性として宿っ [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 23
  • 自己の内面へと向けられた探究心はやがてあなたの外側の世界でその解答を得ることだろう。世界の外側へと解き放たれた好奇心はいつしか自分の内側にも同じものを見るだろう。あなたが何かを理解することが出来るのはあなたの内側にも同じものが存在するからである。それを選択するか、しないか、だけの違いであり全ての同じものの部分が全ての我々の内側と外側に同時に存在しているのだ。出会いがあなたの心を広げるのもそこで見た [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 22
  • モナドの連鎖によって「時間と空間」は生まれた。そして世界は「同じもの」として誕生する。しかしそれはまだ、宇宙と呼べるものではない。何故なら我々の宇宙は「物質世界」だからである。しかしここまで見て頂いたようにここにビックバンが起きる要素などどこにもない。我々は不条理なビックバン理論を学問から排除し(既にビックバン理論は十分に科学に貢献した)「実体の連鎖」としての「時間と空間」から正しい科学を始めなけれ [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 21
  • 世界はたったひとつの同じものでありながら存在であり存在しない、異なる同一の概念である。我々の宇宙はビックバンから始まったのではなく点の連鎖(モナドの力学)から生まれる。そして存在する点と、モナドの力学の構成要素であり、点と同一の概念を持つものが「完全無」なのだ。点と完全無は同じものである。「あるのにない」実体でありながら無限大に存在を重ね、永遠に広がり続ける「完全無」。点も、そして完全無も、確かに「 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 20
  • 世界は同じひとつのものである。この「同じもの」を成立させる全ての根底にあるものは何か。何故、全ての「同じもの」は「あるのにない、ないのにある」存在を持たない同じ「実体」として発現したのか。何かの部分を持たず、けれども確かに存在する「点」は我々の宇宙に現れた最初の「実体」である。最終的にはこの実体が時間や空間と「同じもの(存在の部分を持たないもの)」として全ての世界を存続させる。物質は「その後」、空間 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 19
  • 時間は空間であり、空間は面である。面は線であり、線は点と同一である。等価として同じものとして時間や空間は完全無と同一のものなのだ。「今」の無限大の連鎖である「時間流れ」を止めることは誰にも出来ない。それと同じように「点」の無限大の連鎖として「線が実在すること」も抑えることは決して出来ないのである。そして線の連鎖は面の概念へと昇華し、面の連鎖は空間へ、モナドの連鎖は存在へと向かって拡大する。このこと [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 18
  • 「面と線」について。「存在する線」は、面という概念に含まれた「面積の構成要素」である。このために「存在する線」の概念は無限大に連鎖する力学として、既にその時点で面と同一で等価である。つまり線と面は同じ概念を共有した「同じもの」なのだ。永遠に連続する線(長さ)の概念が「同じもの」として広さ(面積)である。この線の無限大の連鎖も今の連鎖と同じく「存在する力学」である。しかし線は、存在する面の部分としての「 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 17
  • 「空間と面」について。「存在する面」は、空間の概念に含まれた「空間の構成要素」である。しかし空間における面積の概念は、「存在するもの」ではない。何故なら面積は体積を持たないからだ。「空間における存在」とは空間の中にその部分となる「体積を持つこと」である。同様に面積の概念を持たない空間も成立しない。空間はそれ自体が面積の概念を含みその無限大の連鎖の結果として体積の概念を確立するものである。つまり面と [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 16
  • 「時間と空間」について。存在する空間は、「今という時間の概念」に含まれた「存在する時間軸」の構成要素である。この時点で空間は既に「存在するもの」ではない。時間軸を持たない空間はなく、また空間のないところに時間軸は存在しない。つまり空間と時間は同じ「存在する概念」を共有する「同じもの」である。時間と空間は同一の世界の同じ構成要素として等価なのであり、異なる概念の中に同時に存在する。(存在する今という [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 15
  • あるのにない、ないのにある。面の中に線は存在しなかった。線は面の部分(構成要素)として「面積を持たないもの」である。面積を持たないものは、面の世界に「存在するもの」ではない。それは既に面積の概念の一部分として面積と「同じもの」である。「同化」あるいは「融合」。「同じもの」の無限大に蓄積された姿。それはモナドの永遠の連鎖である。これが等価原理の成立する仕組みである。面積の構成要素としての「存在しない線 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 14
  • 「点の概念」を正確に表すことの出来る表現は二本の直線が交わった一点、もしくはその部分である。しかし純粋な長さの概念であり面積を持たない線が交わったところで、そこに「範囲が生まれる」ことなどが起こり得るだろうか。点は「存在する(ある)こと」を表す概念である。けれども点は、そこに何かの部分は持たないものなのだ。果たして、長さも面積も体積もその全てを持たない点(存在しない)が本当に存在するといえるのだろうか [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 13
  • 世界の本当の始まりは「点」である。そして「点」は永遠に、無限大に存在を続ける「力学そのもの」である。つまり点の概念は無限大に連鎖して線と同じものなのだ。点であるはずの実体が線と同じである瞬間、それが拡大へと向かう存在のエントロピー(ベクトル)である。このように存在の本質は力学にあり、力学(エネルギー)も存在と同じ原理を宿した「ひとつの同じもの」だといえる。これが等価原理である。線の概念は無限大に連鎖し [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 12
  • 皆さんは、この世界を構築する因子をご存知だろうか。我々の宇宙は原子によって形成された世界ではない。もちろんビックバンもその始まりではない。「存在する世界」は「空間」によってその全てが構築されている。「存在する概念」が確定される場所、それが「空間の概念を持つこと」(体積、もしくは容積をもつこと)である。「存在するという概念」=「空間を持つこと」言いかえればそれは「空間の一部分を持つこと」である。(部分 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 11
  • あるのにない、ないのにある。実体であり、モナドと呼ばれ、存在でありまた存在ではないもの。この概念が生まれた場所。それがこの世界を統括する大原理、「完全無」である。それは「この世界には何も存在しなかった」という世界にある唯一の状態であり、「この世界に存在するあらゆるもの」の持つただひとつの大前提(原理)である。「この世界には何も存在しなかった」それは他からの影響を一切受けず完全に独立した概念であり、か [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 10
  • 我々が今を認識した瞬間、それは既に過去である。そして過去とは世界と人々の記憶に過ぎず、「今」に至る理由であり、「今」が未来という時間に変わることもない。つまり時間の流れが永遠なのではなく、今という瞬間が永遠である。あるのにない、ないのにある。同時に進行する生まれ続ける今と失われ続ける今。「存在するリキガク」それが「実在する」という概念である。それはあるのかないのかさえ断定することが出来ない世界であ [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 9
  • 「世界が存在しないこと」を証明する事実がある。それは「存在しない世界」にしか創り得ない現実である。それが「世界は時間に支配される」ということだ。我々の世界は時間の概念に包まれてはじめて存在する。では時間とは何か。何故時間は存在するのか。そして時間が意味するものとは一体何か。世界は現実に時間の中に存在し、時間の外に世界は存在しない。つまり我々の宇宙では時間の流れない空間(世界)は存在しないし、空間(世 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 8
  • 「同じもの」から創られた無数の概念と存在がある。それが一元論として理解され、超統一理論として全てを統括する大原理である。原理主義者はモノとココロが同じであることを理解する。だからこそ現実に存在する物質世界があなたの心を映す鏡となるのだ。この世界にはあなたのココロの全てが存在する。つまりこの世界の中には、もうひとりのあなたが共有されている。さらにあなたの中にもこの世界と匹敵する宇宙がある。あなたも他 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 7
  • あなたの中にないものはこの世界の何処にも存在しない。この世界にあるものの全てがあなたの中にも存在する。それは共感や共有、羨望や、あるいは理解するが故の嫌悪、とか。その現れ方が異なるだけである。それは「あなたも同じ」だから、あなたには理解することが出来るのである。同じだからこそ人間には「理解する力」がある。宇宙を理解することと人間の中心を理解することは同じである。この世界に「違うもの」は存在しない。 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 6
  • 我々は、未熟である。まだ未熟、ではなく我々は永遠に未熟なのである。だからこそ我々は永遠に進み続けることもできるのだ。それは心の奥底にある消えることのない虚空。求め続けるという終わりなき行進。しかし我々は未熟であることに甘えたままでは生きられない。人間は個ではない。人々の積み重ねである。同じことの繰り返しでは許されない事もあるのだ。我々は探求者である。我々は点と線とを結ぶ。その壁を乗り越えた先に新し [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 5
  • 現実に多くの人々が異なる言葉を使って「同じこと」を物語っている。そしてそこに絶対的な正しさがあるからこそ我々は譲歩することができないのだ。全ての人々が守る「同じもの」。「同じである」無数の違うこと。我々は何故それが同じなのか、その理由を知らなければならない。我々は何故異なる同じものばかりが増えるのか、その原理を理解しなければならないのだ。これは生態系において草木が昆虫が草食動物が捕食者たちが、それ [続きを読む]