The third eyes さん プロフィール

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The third eyesさん: 「世界の存在証明」無を理解する科学
ハンドル名The third eyes さん
ブログタイトル「世界の存在証明」無を理解する科学
ブログURLhttps://kamomekagome1973.blogspot.com/
サイト紹介文存在する無は体積も面積も持たない。 これが点の持つ概念である。 大統一理論、はじめました。
自由文ライプニッツの語るモナドは、
最小の単子でありながらも存在する全ての概念を統括する。
アインシュタインの等価原理は、その証明である。
私達の宇宙には、統合されたただひとつの力学が存在する。
それが大統一理論である。
これは「存在する無」というただひとつの理由から
この世界が生まれた証明である。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 172日(平均1.3回/週) - 参加 2016/10/04 19:54

The third eyes さんのブログ記事

  • モナドの声を聞く 8
  • 「同じもの」から創られた無数の概念と存在がある。それが一元論として理解され、超統一理論として全てを統括する大原理である。原理主義者はモノとココロが同じであることを理解する。だからこそ現実に存在する物質世界があなたの心を映す鏡となるのだ。この世界にはあなたのココロの全てが存在する。つまりこの世界の中には、もうひとりのあなたが共有されている。さらにあなたの中にもこの世界と匹敵する宇宙がある。あなたも他 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 7
  • あなたの中にないものはこの世界の何処にも存在しない。この世界にあるものの全てがあなたの中にも存在する。それは共感や共有、羨望や、あるいは理解するが故の嫌悪、とか。その現れ方が異なるだけである。それは「あなたも同じ」だから、あなたには理解することが出来るのである。同じだからこそ人間には「理解する力」がある。宇宙を理解することと人間の中心を理解することは同じである。この世界に「違うもの」は存在しない。 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 6
  • 我々は、未熟である。まだ未熟、ではなく我々は永遠に未熟なのである。だからこそ我々は永遠に進み続けることもできるのだ。それは心の奥底にある消えることのない虚空。求め続けるという終わりなき行進。しかし我々は未熟であることに甘えたままでは生きられない。人間は個ではない。人々の積み重ねである。同じことの繰り返しでは許されない事もあるのだ。我々は探求者である。我々は点と線とを結ぶ。その壁を乗り越えた先に新し [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 5
  • 現実に多くの人々が異なる言葉を使って「同じこと」を物語っている。そしてそこに絶対的な正しさがあるからこそ我々は譲歩することができないのだ。全ての人々が守る「同じもの」。「同じである」無数の違うこと。我々は何故それが同じなのか、その理由を知らなければならない。我々は何故異なる同じものばかりが増えるのか、その原理を理解しなければならないのだ。これは生態系において草木が昆虫が草食動物が捕食者たちが、それ [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 4
  • あなたには「理解したい」という想いと「理解されたい」という想いがある。では我々が想う、その目的は何か。何のために我々は「考える」のか。そこにも理由はある。もしも世界がひとつの事実から創られて、もしも世界がひとつの存在理由しか持たないとしたら、この世界にはやはりひとつのルールしか存在しない。そしてそのただ一つの法則の延長線上にあなたの想いがあるのならば、その想いは決してあなたひとりのものではないはず [続きを読む]
  • モナドの声を聞く3
  • 「この世界には何も存在しなかった」これは確定的な「始まり」である。他を必要とはせず、そこに唯ひとつの疑問も生まれることのない領域。「この世界には何も存在しなかった」これが世界の始まりに「存在する無」である。そしてこれがこの世界が持つただひとつの原理である。この無を理解するために我々は生きている。これは過言ではない。全ての探求はやがてひとつにつながるのだ。無を理解することだけが、「存在する世界」の真 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 2
  • つまり世界と人間は、未だ不可解なものとして我々人間からもまだ確定されたものではない。神話から直結したままの現代史。私は「人間は全てを理解することが出来る」と信じる。人間が「知りたい」という欲求を持って生まれることは、真理を探究するために仕組まれた人間自身の原初の力学だと、私は考えている。人間は必要があって今の人間となったのである。これはある意味で「人間至上主義」であるのかもしれない。けれども私は人 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く1
  • おそらく私は原理主義者である。他を必要とはせず、なおかつ他にとっての第一の約束事である「原理」。世界はこの「原理」に支えられて存在する。それは「存在する世界」が成立するための大前提である。言いかえればそれは「世界が存在する理由」でもあるだろう。あるいはそれが宇宙を創生する始まりの物理学である。では「何故、この世界は存在するのか?」これは何千回、何万回と人々が問いかけ続けた疑問だ。世界の原始にあるも [続きを読む]
  • 第22章 終わりに
  • ここまで著者にお付きあいを頂けたことを、読者の皆さまには深くお礼を申しあげます。(ほんとうに、心から)私が次元理論を公開しようと思った一番の理由には、「生きることの確信を多くの方々と共有したい」という一念がありました。人間が自我をもつ、自分がここに存在する、ということは、次元理論では必然的な宇宙の構図だと言えます。けれどもそれは奇蹟の中の奇蹟としか言いあらわすことの出来ない、まさに天文学的な確率の希 [続きを読む]
  • 第21章 統合された学問
  • 今、この次元理論を理解することのできた私には、次元世界の階層を吹きぬける一種の風のような存在を感じとることができる。それはまだ私が幼少のころ、今は過疎化のすすむ故郷で、緑の草はらに寝そべり大地の匂いを感じながら木漏れ日を見あげた時、私を包みこんだ優しい風と良く似ている。そして天文少年であったころ、あまりにも圧倒的な星々の存在につい押しつぶされそうになった私を、しっかりと支えてくれた大地の力強さと安 [続きを読む]
  • 第20章 宇宙を統一する言語
  • 我々は日々の暮らしの中で、誰かを否定したり、あるいは誰かから否定されたりした経験を少なからずもつものである。そして否定された場合にも、あきらかに自分が誤りであると理解できた場合には、今後はまた共有しあうことは出来るはずである。けれどもそれが「無理やりな統合」であったり、あるいは「一方的な否定」の結果だとすると、その後は他者にたいする「否定の心」しか残らない。つまり何かを否定するということは、そのま [続きを読む]
  • 第19章 科学と宗教
  • 私は本書の冒頭にて「人類は無条件に神に頼れるほど幼くはない」と書いた。しかしそれは何割かの人々にとっては、許されざる冒涜として非難されてしかるべき内容である。そしてその非難は正当なものであり、私は彼らのいうとおり「神々の理論」についても、もっと理解を深めるべく努力をするべきかもしれない。また次元理論では、標準宇宙理論とは相反する内容をとりあげて、それを新たに展開することもした。これも物理学者たちに [続きを読む]
  • 第18章 2つのキーワード 「融合と創造」
  • 次元理論によって「自我世界の命題」としてだけではなく、「あらゆる次元世界のもつ共通の命題」が「融合と創造」にあることに我々は気付かされるはずである。本来の「次元共有の大原理」は、次元世界のすべてを統括する「世界の存続と拡大のための大原理」である。そしてこれが「自我世界」において発現するときに、「共有し共存する個性の創造」という、人類の指針ともなるべき基本原理へとかわる。従って物質世界、生命世界、精 [続きを読む]
  • 第17章 我々は何処へ向かうのか? 「個性の創造」
  • このように次元理論で求める人類の「解」には、「共有と共存」を上げることができた。しかし人間にとっての命題は、この「共有と共存」以外にももう一つ存在する。前章では「植物の多様性」が植物の次元世界そのものを広げるという例をしめした。そして「次元世界の多様性」、これが人類におけるもう一つのキーワードである。この「多様性」の意味を理解するためには、もう一度第5次元「物質世界」における「時間波による宇宙のは [続きを読む]
  • 第16章 我々は何処へ向かうのか? 「自我の目的地」
  • 自我がもつ「虚空」、そして「満たされない心」、それがあるからこそ自我世界には「求める心」も出現する。それは自我世界のもつ、あらゆる思考の原点「死」である。自我世界が「失われる存在」であるからこそ、自我世界もまた「生きること」を選択する。これが自我世界における重力の概念であり人間の物理学なのだ。 〜〜本文より〜〜自我世界が「第8次元世界」であるのならば [続きを読む]
  • 第15章 我々は何処へ向かうのか? 「自我の本質」
  • 生物としての人間の命を直接的に位置づけたのは第6次元「生命世界」である。「次元共有の大原理」によって生命世界で命へとあたえられた多くの原理や法則は、そのままで第8次元「自我世界」にも多大な影響をおよぼしている。そしてこれまでも述べてきたように、次元世界は広がるものであり、時間は流れつづけ、そして生命世界は拡大するものであった。この「世界原理」において、生命世界の種族拡大の法則は生存本能を生みだし、 [続きを読む]
  • 第14章 宇宙と人間と
  • このように我々の自我世界を一つの次元世界としてとらえると、次元原理における必要十分条件として、「自我世界が存在するためだけに、自我は宇宙を必要とするわけではない」ということがわかるだろう。つまり宇宙や自然、生物たちもまた自我世界によって理解され、共有されることを必要としたのである。これはまた「自我世界が生みだされること」をあらゆる次元世界も同様に求めた、ということである。「次元共有の大原理」に照ら [続きを読む]
  • 番外編 もうひとつの統一理論
  • 次元理論では「完全無」を「この宇宙に実在する唯一の現実」として認識する。しかし我々の自我にとっての現実とは、「自我が存在することが全て」という認識である。人間にしてみれば「自我」が存在しなければ「世界は存在しない」こととも等しい。これは知識の限界点としての「無」を理解するよりも、より「人間的」な世界のとらえ方であるのかもしれない。そこであえて「自我世界」を世界の中心へとおき、この「次元世界」を逆に [続きを読む]
  • 第13章 自我世界と「大宇宙の自我」
  • 第7次元世界「精神世界」は、第6次元「生命世界」と共有し同時に存在しながらも、次元世界としては生命世界とは異なる場所に出現した「別次元」の概念宇宙である。しかし「精神世界」にとっては「生命世界」の方こそが「精神世界の存在をささえる概念世界」であり、この両者は双方がともに実在するものである以上、「存在する」という言葉の概念自体がそれぞれにおいては違った意味合いとなる。わかりやすく言えば「命と心」は同 [続きを読む]
  • 第12章 精神世界の発現
  • ふたたび次元世界がもつその構造について、探究をつづけることにする。第6次元「生命世界」が次の次元世界として生みだす新たな概念、それが「精神世界」である。「生命世界」はその繁栄のために必要となるあらゆる原理や法則を、全て「次元共有の大原理」によってあたえられていた。その中で「本能」とよばれ、とくに生物の一部の種類だけに託された「大脳」の中に、この「精神世界」は発現する。「本能」とは当初、「生命世界」 [続きを読む]
  • 第11章 「ひとつの世界」である事の証明
  • こうして最初に第5次元「物質世界」に発現した「重力という力の概念」は、第6次元「生命世界」にもたしかに「(本能として)引きつがれていた」のである。著者は以前「次元共有の大原理」のまとめとして、「ある次元世界のもつ特定の性質は、つぎの次元世界以降にも同様に引きつがれていく」、という原則をのべた。第5次元世界と第6次元世界の類似点は、このように「次元世界の本質」としてそれぞれが持って生まれたものである。 [続きを読む]
  • 第10章 生命世界の誕生
  • 有機物は「失われる物質」である。温度や湿度、環境のわずかな変化によって、有機物の分子結合はすぐに変形し消失してしまう。一般的に有機物は、無機物ほどの安定した結合方法をもたない。けれども有機物はそのこわれやすい構造のために、非常に多様性にもとんだ結合配置をもつものである。そしてかつての地球上にあらわれた有機物にも、無限大へとむかう「世界原理」は働いた。原始海洋の波うちぎわに集められた有機物は、その波 [続きを読む]
  • 第9章 次元共有の大原理
  • 「次元理論」の出発点となる概念は「この世界には何も存在しなかった」というただひとつの前提である。したがってこの概念は、我々の理解のおよぶ「知識の限界点」であり、この理解こそが「あらゆる知識の原点」となる。「そこから全てが始まること」その知識がモノとココロを統合し存在する全ての概念を理解する大(超)統一理論である。このように次元理論では、「完全無の実在」をその「知識」として認めている。そして「実在する [続きを読む]
  • 第8章 成長する宇宙
  • 現在の我々の科学では、宇宙の根本に存在する力を4つの系統に分けて絞りこめることは既に説明した通りである。以下、その「4つの力」を書き出してみた。「重力」これは物質がおたがいに引きつけあう力である。「核力」 原子核内に陽子や中性子を引きとめる力。実際には反発しあうはずのこれら複数の原子核内の因子を、1ヶ所に留めるために必要となる力。「電気力と電磁気力」 この2つの力はすでに統合されている。しかし電気 [続きを読む]
  • 第7章 遠ざかる太陽
  • そもそも質量保存の法則を第一に「信じる」のであれば、ビックバン理論など最初から信じてはいけない。次元理論では最初に「無が存在する事を理解して頂きたい」とお願いしたが、それ以外に信じるべき事など何一つないのだ。全ては順を追って探求すれば、誰もが理解できる現実である。そして無というただひとつの現実から世界が始まるということは、世界はひとつの力学に統合されるということである。それはもちろん「科学も人間の [続きを読む]