The third eyes さん プロフィール

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The third eyesさん: 「世界の存在証明」無を理解する科学
ハンドル名The third eyes さん
ブログタイトル「世界の存在証明」無を理解する科学
ブログURLhttps://kamomekagome1973.blogspot.com/
サイト紹介文存在する無は体積も面積も持たない。 これが点の概念(モナド)である。 大統一理論、はじめました。
自由文ライプニッツの語るモナドは、
最小の単子でありながら存在する全ての概念を統括する。
アインシュタインの等価原理が、その証明である。
私達の宇宙には、統合されたただひとつの力学が存在する。
それが大統一理論である。
これは「存在する無」というただひとつの理由から
この世界が生まれた証明である。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 228日(平均1.2回/週) - 参加 2016/10/04 19:54

The third eyes さんのブログ記事

  • モナドの声を聞く 16
  • 「時間と空間」について。存在する空間は、「今という時間の概念」に含まれた「存在する時間軸」の構成要素である。この時点で空間は既に「存在するもの」ではない。時間軸を持たない空間はなく、また空間のないところに時間軸は存在しない。つまり空間と時間は同じ「存在する概念」を共有する「同じもの」である。時間と空間は同一の世界の同じ構成要素として等価なのであり、異なる概念の中に同時に存在する。(存在する今という [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 15
  • あるのにない、ないのにある。面の中に線は存在しなかった。線は面の部分(構成要素)として「面積を持たないもの」である。面積を持たないものは、面の世界に「存在するもの」ではない。それは既に面積の概念の一部分として面積と「同じもの」である。「同化」あるいは「融合」。「同じもの」の無限大に蓄積された姿。それはモナドの永遠の連鎖である。これが等価原理の成立する仕組みである。面積の構成要素としての「存在しない線 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 14
  • 「点の概念」を正確に表すことの出来る表現は二本の直線が交わった一点、もしくはその部分である。しかし純粋な長さの概念であり面積を持たない線が交わったところで、そこに「範囲が生まれる」ことなどが起こり得るだろうか。点は「存在する(ある)こと」を表す概念である。けれども点は、そこに何かの部分は持たないものなのだ。果たして、長さも面積も体積もその全てを持たない点(存在しない)が本当に存在するといえるのだろうか [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 13
  • 世界の本当の始まりは「点」である。そして「点」は永遠に、無限大に存在を続ける「力学そのもの」である。つまり点の概念は無限大に連鎖して線と同じものなのだ。点であるはずの実体が線と同じである瞬間、それが拡大へと向かう存在のエントロピー(ベクトル)である。このように存在の本質は力学にあり、力学(エネルギー)も存在と同じ原理を宿した「ひとつの同じもの」だといえる。これが等価原理である。線の概念は無限大に連鎖し [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 12
  • 皆さんは、この世界を構築する因子をご存知だろうか。我々の宇宙は原子によって形成された世界ではない。もちろんビックバンもその始まりではない。「存在する世界」は「空間」によってその全てが構築されている。「存在する概念」が確定される場所、それが「空間の概念を持つこと」(体積、もしくは容積をもつこと)である。「存在するという概念」=「空間を持つこと」言いかえればそれは「空間の一部分を持つこと」である。(部分 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 11
  • あるのにない、ないのにある。実体であり、モナドと呼ばれ、存在でありまた存在ではないもの。この概念が生まれた場所。それがこの世界を統括する大原理、「完全無」である。それは「この世界には何も存在しなかった」という世界にある唯一の状態であり、「この世界に存在するあらゆるもの」の持つただひとつの大前提(原理)である。「この世界には何も存在しなかった」それは他からの影響を一切受けず完全に独立した概念であり、か [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 10
  • 我々が今を認識した瞬間、それは既に過去である。そして過去とは世界と人々の記憶に過ぎず、「今」に至る理由であり、「今」が未来という時間に変わることもない。つまり時間の流れが永遠なのではなく、今という瞬間が永遠である。あるのにない、ないのにある。同時に進行する生まれ続ける今と失われ続ける今。「存在するリキガク」それが「実在する」という概念である。それはあるのかないのかさえ断定することが出来ない世界であ [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 9
  • 「世界が存在しないこと」を証明する事実がある。それは「存在しない世界」にしか創り得ない現実である。それが「世界は時間に支配される」ということだ。我々の世界は時間の概念に包まれてはじめて存在する。では時間とは何か。何故時間は存在するのか。そして時間が意味するものとは一体何か。世界は現実に時間の中に存在し、時間の外に世界は存在しない。つまり我々の宇宙では時間の流れない空間(世界)は存在しないし、空間(世 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 8
  • 「同じもの」から創られた無数の概念と存在がある。それが一元論として理解され、超統一理論として全てを統括する大原理である。原理主義者はモノとココロが同じであることを理解する。だからこそ現実に存在する物質世界があなたの心を映す鏡となるのだ。この世界にはあなたのココロの全てが存在する。つまりこの世界の中には、もうひとりのあなたが共有されている。さらにあなたの中にもこの世界と匹敵する宇宙がある。あなたも他 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 7
  • あなたの中にないものはこの世界の何処にも存在しない。この世界にあるものの全てがあなたの中にも存在する。それは共感や共有、羨望や、あるいは理解するが故の嫌悪、とか。その現れ方が異なるだけである。それは「あなたも同じ」だから、あなたには理解することが出来るのである。同じだからこそ人間には「理解する力」がある。宇宙を理解することと人間の中心を理解することは同じである。この世界に「違うもの」は存在しない。 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 6
  • 我々は、未熟である。まだ未熟、ではなく我々は永遠に未熟なのである。だからこそ我々は永遠に進み続けることもできるのだ。それは心の奥底にある消えることのない虚空。求め続けるという終わりなき行進。しかし我々は未熟であることに甘えたままでは生きられない。人間は個ではない。人々の積み重ねである。同じことの繰り返しでは許されない事もあるのだ。我々は探求者である。我々は点と線とを結ぶ。その壁を乗り越えた先に新し [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 5
  • 現実に多くの人々が異なる言葉を使って「同じこと」を物語っている。そしてそこに絶対的な正しさがあるからこそ我々は譲歩することができないのだ。全ての人々が守る「同じもの」。「同じである」無数の違うこと。我々は何故それが同じなのか、その理由を知らなければならない。我々は何故異なる同じものばかりが増えるのか、その原理を理解しなければならないのだ。これは生態系において草木が昆虫が草食動物が捕食者たちが、それ [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 4
  • あなたには「理解したい」という想いと「理解されたい」という想いがある。では我々が想う、その目的は何か。何のために我々は「考える」のか。そこにも理由はある。もしも世界がひとつの事実から創られて、もしも世界がひとつの存在理由しか持たないとしたら、この世界にはやはりひとつのルールしか存在しない。そしてそのただ一つの法則の延長線上にあなたの想いがあるのならば、その想いは決してあなたひとりのものではないはず [続きを読む]
  • モナドの声を聞く3
  • 「この世界には何も存在しなかった」これは確定的な「始まり」である。他を必要とはせず、そこに唯ひとつの疑問も生まれることのない領域。「この世界には何も存在しなかった」これが世界の始まりに「存在する無」である。そしてこれがこの世界が持つただひとつの原理である。この無を理解するために我々は生きている。これは過言ではない。全ての探求はやがてひとつにつながるのだ。無を理解することだけが、「存在する世界」の真 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く 2
  • つまり世界と人間は、未だ不可解なものとして我々人間からもまだ確定されたものではない。神話から直結したままの現代史。私は「人間は全てを理解することが出来る」と信じる。人間が「知りたい」という欲求を持って生まれることは、真理を探究するために仕組まれた人間自身の原初の力学だと、私は考えている。人間は必要があって今の人間となったのである。これはある意味で「人間至上主義」であるのかもしれない。けれども私は人 [続きを読む]
  • モナドの声を聞く1
  • おそらく私は原理主義者である。他を必要とはせず、なおかつ他にとっての第一の約束事である「原理」。世界はこの「原理」に支えられて存在する。それは「存在する世界」が成立するための大前提である。言いかえればそれは「世界が存在する理由」でもあるだろう。あるいはそれが宇宙を創生する始まりの物理学である。では「何故、この世界は存在するのか?」これは何千回、何万回と人々が問いかけ続けた疑問だ。世界の原始にあるも [続きを読む]
  • 第22章 終わりに
  • ここまで著者にお付きあいを頂けたことを、読者の皆さまには深くお礼を申しあげます。(ほんとうに、心から)私が次元理論を公開しようと思った一番の理由には、「生きることの確信を多くの方々と共有したい」という一念がありました。人間が自我をもつ、自分がここに存在する、ということは、次元理論では必然的な宇宙の構図だと言えます。けれどもそれは奇蹟の中の奇蹟としか言いあらわすことの出来ない、まさに天文学的な確率の希 [続きを読む]
  • 第21章 統合された学問
  • 今、この次元理論を理解することのできた私には、次元世界の階層を吹きぬける一種の風のような存在を感じとることができる。それはまだ私が幼少のころ、今は過疎化のすすむ故郷で、緑の草はらに寝そべり大地の匂いを感じながら木漏れ日を見あげた時、私を包みこんだ優しい風と良く似ている。そして天文少年であったころ、あまりにも圧倒的な星々の存在につい押しつぶされそうになった私を、しっかりと支えてくれた大地の力強さと安 [続きを読む]
  • 第20章 宇宙を統一する言語
  • 我々は日々の暮らしの中で、誰かを否定したり、あるいは誰かから否定されたりした経験を少なからずもつものである。そして否定された場合にも、あきらかに自分が誤りであると理解できた場合には、今後はまた共有しあうことは出来るはずである。けれどもそれが「無理やりな統合」であったり、あるいは「一方的な否定」の結果だとすると、その後は他者にたいする「否定の心」しか残らない。つまり何かを否定するということは、そのま [続きを読む]
  • 第19章 科学と宗教
  • 私は本書の冒頭にて「人類は無条件に神に頼れるほど幼くはない」と書いた。しかしそれは何割かの人々にとっては、許されざる冒涜として非難されてしかるべき内容である。そしてその非難は正当なものであり、私は彼らのいうとおり「神々の理論」についても、もっと理解を深めるべく努力をするべきかもしれない。また次元理論では、標準宇宙理論とは相反する内容をとりあげて、それを新たに展開することもした。これも物理学者たちに [続きを読む]
  • 第18章 2つのキーワード 「融合と創造」
  • 次元理論によって「自我世界の命題」としてだけではなく、「あらゆる次元世界のもつ共通の命題」が「融合と創造」にあることに我々は気付かされるはずである。本来の「次元共有の大原理」は、次元世界のすべてを統括する「世界の存続と拡大のための大原理」である。そしてこれが「自我世界」において発現するときに、「共有し共存する個性の創造」という、人類の指針ともなるべき基本原理へとかわる。従って物質世界、生命世界、精 [続きを読む]
  • 第17章 我々は何処へ向かうのか? 「個性の創造」
  • このように次元理論で求める人類の「解」には、「共有と共存」を上げることができた。しかし人間にとっての命題は、この「共有と共存」以外にももう一つ存在する。前章では「植物の多様性」が植物の次元世界そのものを広げるという例をしめした。そして「次元世界の多様性」、これが人類におけるもう一つのキーワードである。この「多様性」の意味を理解するためには、もう一度第5次元「物質世界」における「時間波による宇宙のは [続きを読む]
  • 第16章 我々は何処へ向かうのか? 「自我の目的地」
  • 自我がもつ「虚空」、そして「満たされない心」、それがあるからこそ自我世界には「求める心」も出現する。それは自我世界のもつ、あらゆる思考の原点「死」である。自我世界が「失われる存在」であるからこそ、自我世界もまた「生きること」を選択する。これが自我世界における重力の概念であり人間の物理学なのだ。 〜〜本文より〜〜自我世界が「第8次元世界」であるのならば [続きを読む]
  • 第15章 我々は何処へ向かうのか? 「自我の本質」
  • 生物としての人間の命を直接的に位置づけたのは第6次元「生命世界」である。「次元共有の大原理」によって生命世界で命へとあたえられた多くの原理や法則は、そのままで第8次元「自我世界」にも多大な影響をおよぼしている。そしてこれまでも述べてきたように、次元世界は広がるものであり、時間は流れつづけ、そして生命世界は拡大するものであった。この「世界原理」において、生命世界の種族拡大の法則は生存本能を生みだし、 [続きを読む]
  • 第14章 宇宙と人間と
  • このように我々の自我世界を一つの次元世界としてとらえると、次元原理における必要十分条件として、「自我世界が存在するためだけに、自我は宇宙を必要とするわけではない」ということがわかるだろう。つまり宇宙や自然、生物たちもまた自我世界によって理解され、共有されることを必要としたのである。これはまた「自我世界が生みだされること」をあらゆる次元世界も同様に求めた、ということである。「次元共有の大原理」に照ら [続きを読む]