スコラこども塾 さん プロフィール

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スコラこども塾さん: scholarのブログ
ハンドル名スコラこども塾 さん
ブログタイトルscholarのブログ
ブログURLhttp://scholar.muragon.com/
サイト紹介文公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。
自由文未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。体験による科学の心を育てようとロボット教室を始めました。学ぶ「喜び」・知る「感動」を体感する子供たちには、驚くほどの集中力と観察力が備わりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 231日(平均2.2回/週) - 参加 2016/10/04 20:25

スコラこども塾 さんのブログ記事

  • 科学は地域を興し、こどもに夢を運ぶ
  • 山口県周南市では、下水処理場に水素生産プラントを併設させる試みが進められている。 下水処理水と海水の濃度落差で、イオンの移動を促し、安価な発電を実現するとか。 この電力を利用して、下水処理水から水素を電気分解させる。このプラントで、燃料電池車(水素エネルギー)2,800台分を賄えるそうだ。 近海の海水と下水処理水が中心のシステムだから、生産コストも太陽光の1/3、風力の1/2だ。おまけに、水素と同 [続きを読む]
  • 世界は「デジタル・ドリーム・キッズ」の育成競争
  • 日曜理科研究室での出来事だ。先生が遺伝子のゲノム編集の社会的影響を説明した時、生徒から突然の質問が飛んだ。「先生は学会に行ったことがありますか?」「学会では一番誰が頭がいんですか?」医学部で分子生物学の教授であった先生もタジタジとなった。最近の子どもは「頭がいいか、悪いか」を良く言葉に出す。誰の影響か? 電子情報技術産業協会の報告では、情報サービスの世界市場で日本のシェアは20%超から10%近くま [続きを読む]
  • オリンピック景気とは 途上国の話
  • 東京オリンピックと東日本復興の建設需要をまかなう土木、建設エンジニアがいない。 東北地区では、関東の年収を1〜2百万上回るとか。 ここにきて、人手不足でオリンピック前の建設計画が実施困難になっている。マンションやビル建設は、五輪以降に計画を先延ばししている。従って、日本の中心部の成長は鈍化している。設備投資は停滞するのだ。 国策としてオリンピックを東京に誘導した政治家の政治センスの無さを痛感する。 [続きを読む]
  • Literacyとは「教養がある・教育を受けている」こと
  • とあります。なぜ教養は必要なのか? 「新京都学派」を代表するフランス文学者、桑原武夫氏の蔵書1万421冊を京都市右京中央図書館副館長だった女性職員(57)が無断で廃棄していた。 市教委職員が古紙回収に出したとか。 古都京都での出来事だ。京都にとって京都大学の碩学は別格だ。 イスラム国を名乗る殺戮集団は、シリアの遺跡を破壊しつくした。 自然科学を目指す若者も、歴史だけは学んでほしい。 教養とは、人類 [続きを読む]
  • 無能は会議好き 特に長いやつ 日本の特異性かしら
  • 仕事に自信のない管理者は、やたらと会議をしたがる。 長時間グタグタやっていると、なぜか安心するようだ。「自分もがんばってる・・・・」 日本の、とりわけ事務・サービス職の労働生産性は、世界屈指の低さだ。 PTAや学校組織にも、この類の人は多いらしい。 作業量が免罪符となるような病気だ。 会議は短く、目的をもって、成果を目指して必要最小限でお願いします。 この時間と空間にのみ存在を感じる人は、病気です [続きを読む]
  • 青いトマトや桃が好き   三つ子の魂
  • 私はスーパーオタクを自認している。キャリアは長く、毎日通う愛好家だ。 日曜日も、高島屋とイオンに出向いた。 昨年の長雨以来トマトが高止まっていた。最近、値段は落ち着いてきたが、一つだけ困ったことが起きている。売り場に真っ赤なトマトしかないということ。別にイタリアではないのだから、へたから半分くらい青いトマトが売り場にあっても良さそうなのだが。真っ赤っかしかない。森のマルシェもマルナカも。 なぜだ。 [続きを読む]
  • 「質的転換」が必要なのは、まず先生たちでは?
  • 文部科学省は、年度末に小中学校次期学習指導要領を告示した。 そこでは、激動する社会の中で、生き抜く資質・能力を育てるために「学びの質的転換」を図る。「主体的・対話的で深い学び/アクティブラーニング」を実現するとある。現行の内容を維持し、スクラップなしのビルド・ビルドだとか。 当塾も、アクティブラーニングの実践を追及してきた。質以前に講師2〜3名で8〜10名演習が限界に近い。実感だ。 現状の中学教員 [続きを読む]
  • 入学式の情景 日本の姿
  • 日本の最高学府、東京大学の学長が目指すべき人材像を以下に挙げた。 1.自ら原理に立ち戻って考える力 2.忍耐強く考え続ける力 3.自ら新しい発想を追及する力 同時に、客観的な事実が軽んじられる昨今の風潮を厳しく批判し、言葉の大切さを説いた。  さすが、最高学府の学長挨拶だ。 早稲田大学の総長は、「人工知能や国際情勢に触れ、急速かつ大規模に産業・社会構造が変化している」と指摘。果敢に問題解決に努め、 [続きを読む]
  • ガイドブック片手にランチを・・・今どきのおじさん
  • 本日天気晴朗。昨日は忙しく、また多くの成果もあったので、今日はゆっくりランチときめこんだ。ちょうど今にステーキ&ハンバーグの店が見えたので、入店。 オーダーが自販機には驚いたが、注文。限定版「岡山和牛ステーキ」。少し高価だが、天気も良いし、仕事も順調。 食べてみた。思ったより美味しい。正解でした。 食べ終わって、店を見渡した。 家族連れはみんな、同じガイドブックを持参。お店が載っていて、クーポンで [続きを読む]
  • 在韓邦人4万の救出に自衛隊は対応できるのか?
  • 北朝鮮と米国の緊張は、米韓合同演習を終えるこれからが最高潮に達する。北は記念日の連続、米韓軍は攻撃準備完了。トランプ大統領の判断にかかっている。 もし、米国が北朝鮮軍事施設に先制攻撃を仕掛けたら、ソウル市民1000万人は多くの犠牲者を出すだろう。同時に在韓邦人4万の命を守るのは日本国の任務となる。 トランプの背後にはイスラエルがいる。ユダヤである娘婿も軍の支持を取り付けた。イスラエルの敵であるイラ [続きを読む]
  • 島国日本 これからどうする?
  • アマゾンが当日配送撤退か? ヤマト運輸が人手不足で取引見直しのためだとか。 移民政策を棚上げし、人口減少高齢社会を迎える島国が、私たちの日本だ。 人工知能やロボットの発展を座して待つしかないのか? 以前、このブログで紹介したイスラエル。自動車運転に必要な画像処理の専門会社「モービルアイ」を、米国半導体大手インテルが1兆7千億円で買収したとか。 同国は、先端技術のベンチャー企業の巣窟だ。スタートアッ [続きを読む]
  • アジアのリーダーは? やはり中国
  • 私は学生時代、中国の歴史に畏敬の念を持っていた。しかし、現実の中国人との仕事を通じて感じたものは別種の感覚だった。 アメリカ人と似ている。自己正当化がすごい。 中国最大のSNSでは、加入者が9億人。スマホ金融決済総額は、アメリカの50倍の600兆円まで膨らんでいる。このことも中国人民の特性を現している。 日本や欧州が持つ雰囲気とは違った、自己(家族)中心で激烈な変革への情念だ。 21世紀世界のエン [続きを読む]
  • 18歳までは失敗させません。東大理Ⅲ合格
  •  子供を全員東京大学理科3類(医学部)に合格させたお母さんが豪語していました。 理Ⅲといえば、偏差値的には「神」の領域といわれています。私には実感がありません。 女の子の場合、お風呂も一緒に入り、業務用ドライヤーで髪を乾かし、タイムキ−パ−で時間を管理したとか。気に入った先生の夏期講習に娘が行きたがったのを辞めさせ、母自ら自宅で過去問に取り組ませたとか。東京大学の過去問と取り組むほうが、授業を板書 [続きを読む]
  • 日本の科学力失速!  英ネイチャー誌
  • 90年代に日本を評価していた英科学誌の論調が一転したとの報道。ショック(やはりそうだったのか)、激しい国際間競争に埋没していくようだ。 各国が研究投資を拡大する中、2001年以降唯一日本のみ横ばいが続いている。大学のポストも硬直化し、予算も絞られ、短期雇用の嘱託研究員が多数を占めている。 従来強かった材料や工学の論文発表も減少しており、日本人ノーベル賞受賞者も危機感を表明している。国家として科学技 [続きを読む]
  • ロボットの可能性 広がるばかり
  • 最近の新聞記事には、毎日のようにロボット・人工知能が掲載されている。無い日はない。そこでは、意外な側面も見れて興味深い。 「スタップ細胞はあります。」で有名な生命科学の現場。実は国際的にも、論文発表された実験結果の1〜3割しか再現できていない。そうした実情が、創薬開発の足を引っ張っており、不正の温床にもなっているとか。ビックリだ。報道されていなかった。 試薬の微妙な調合や容器の取り扱い、はては裏技 [続きを読む]
  • 前橋地裁判決を評価 ! 原発事故の責任認定
  • 18都道府県約1万2千人が争う集団訴訟の初判断が下された。従来国の政策として、一歩引いた形の判決が多かった裁判所から、踏み込んだ判決が出た。 原道子裁判長に敬意を表したい。 地震国日本の原子力発電事業を推進するうえで、東京電力は津波を予見できた。国は放置された対策の規制権限を行使すべきだった。などの骨子だ。 裁判員制度が導入され、一審で刑罰が重く評価されたのを、二審で従来通りの判例に戻す事例が続い [続きを読む]
  • なぜ合併した伊勢丹・三越
  • 千葉や多摩センターの三越が閉店する。同時に大西社長が任期途中で更迭される。労組が不満を持ち、三越出身の会長が引導を渡したとか。 伊勢丹新宿店は業界の花。三越日本橋や日本橋高島屋の次世代型だ。その新宿店の忘れ去られた別館を再生させた。新宿メンズ館。卓越したマーケティング力だった。 マンハッタンのグッドマンなどと並ぶ品質だった。その大西社長が更迭。 そもそも、千葉や多摩センターに三越を作った不見識。三 [続きを読む]
  • 人工知能AIと人間の生き方
  • 30年ほど前、漠然と語学を身につけなくてはと思っていた時。 ロンドン留学から帰ってきた先輩が曰く、「大丈夫だよ。お前が働き盛りのころは自動翻訳機が出来ている。英語なんて必要なくなるよ。」 この言葉を真に受けた私がバカだった。 しかし、生体認証は本格的な場面を迎えつつある。(だからと言って語学能力は必要) 銀行は、駅前店舗を持たなくなる。生体認証によるセキュリティーと決済機能は、金融サービスを変質さ [続きを読む]
  • 日本 高校生だけが受け身なの? 米・中・韓
  • 国立青少年教育振興機構が昨年9−11月4か国の高校生8,000人に聞いたとか。 「教わったこと以外の方法で問題を解いてみる」の質問に、yesはアメリカが45.8%次いで中国・韓国。日本は7.5%と断トツの最下位。 逆に、「授業中きちんとノートをとる」79.4%で、日本は最高位。 「グループワークで積極的に進める」で日本は最低だった。 「試験前にまとめて勉強する」は、あの韓国を抜いてトップとか。 座 [続きを読む]
  • 年度末 頭が爆発しそうです。
  • 年度末、新年度のカリキュラムの編成と対策で頭がいっぱいです。これまで積み重ねてきたことを省み、少しでも効果ある姿にと考えます。 何が無駄なのかは重要です。 プログラミングで高感度センサーを増設するのが効果があるのか、基本的なセンサーをプログラミング的思考を高めて、より効果的に活用するのが良いのか。保護者の負担軽減などなど。 3年のコースが良いのか、時間で区切らずステージで区切るべきか? 論述を強い [続きを読む]
  • 3.11   6年経った今
  • 6年前の今夜、東京日本橋のビルに避難していた妹に、携帯メールで情報を送っていた。会話だと電池を消耗してしまうからだ。 あれから6年。 疎開して来た家庭のお子さん。レインコートと長靴の幼い子供も今は中学生となった。 NHK特集で、帰還のままならない現状と分断されていく共同体の悲哀を知った。 自分たちの行為は変えず、名前だけ変えた「民進党」。人任せの被害者面する「東京電力」。再利用できない核廃棄物や処 [続きを読む]
  • 年度末の情景 センチメンタルかな
  • 年度末ともなると、修了証書を抱えて去っていく子や受験準備で離れていく子が出てきます。新たに迎える子供達と送る子たちとの交差の場となるわけです。 カリキュラムの改定や進級手続きとザワザワ感はいなめません。 3〜5年程度通う子供が多い当塾としては、送る際、初めて迎えた時の面影を追うことがあります。上級学年に臨み、積極的に好奇心の赴くまま学んでいってくれたらと願うのみです。当塾で体験し得たものを、将来ま [続きを読む]
  • 科学技術と地方創生 岡山理科大やるじゃない
  • 岡山理科大学と新見市とワイン製造販売企業が、連携して「ワイン発酵科学センター」や「ブドウ栽培実験場」を運営するとのこと。 多くのワイン醸造家を輩出すると思うと、我がことのように喜ばしい。 瀬戸内は、日本の地中海。すばらしいアイデアだと思う。 南欧の事業主は、自身のワイナリーを持つと一流との評価が伴うとか。文化でもある。 先日、岡山大学光合成研究部門が、光合成による水の分解のメカニズムを解明したとの [続きを読む]
  • 語学教育(日本語や英語)に思うこと
  • 私は、中学3年(NHKラジオ講座含む)+高校3年+予備校+大学教養部2年 英語を学びました。不毛の時間と金銭の浪費でした。成果なしです。 その後、 仕事で出張、夕食時、お互い第二外国語である英語で会話。話ができないと基礎能力を疑われ、人間性まで問われた時、死に物狂いで話しました。 香港で、生産が始まったとき。 ちょっと目を離していたら、英語を習っていない技術者が、専門仕様書で会話が成り立っているの [続きを読む]