スコラこども塾 さん プロフィール

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スコラこども塾さん: scholarのブログ
ハンドル名スコラこども塾 さん
ブログタイトルscholarのブログ
ブログURLhttp://scholar.muragon.com/
サイト紹介文公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。
自由文未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。体験による科学の心を育てようとロボット教室を始めました。学ぶ「喜び」・知る「感動」を体感する子供たちには、驚くほどの集中力と観察力が備わりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 262日(平均2.2回/週) - 参加 2016/10/04 20:25

スコラこども塾 さんのブログ記事

  • 玉野市と三井造船に敬意  新学科増設
  • 玉野市は、三井造船と協業して造船業を核とした産業人材の育成に乗り出す。既存の商業高等学校を改編し、「市立玉野商工高等学校」とする。造船の事業所内に実習施設が設置され、最新鋭の造船技術と接することができる。さらに、事業所のエンジニアから様々な技術の伝承も可能となり、地域に根付くエンジニアの養成が実現する。 笠岡工業高等学校でも、社会資本である橋梁の点検実習を実施し、地域の安全に寄与する人材の育成に務 [続きを読む]
  • 苦悩する経営者 近未来の予測について
  • トヨタ自動車の豊田章男社長は、卓越した経営者だと思う。彼が直系の血筋として社長になったとき、アメリカでブレーキの安全性が問われた。単身米議会の公聴会に臨んだ姿は、孤立無援の痛々しさだった。当時の日本政府は、民主党だった。 後に、辞表を胸に渡米したと述懐している。在米のトヨタ販売店網の激励が、唯一の心のたよりだったとか。国籍は関係ないようだ。その後、彼はトヨタに息吹を吹き込んだ。 そのトヨタ社長が、 [続きを読む]
  • 5年前の志 アメリカ教育界への対抗心
  • 今から5年前。原文でこれを見つけた時に私の志は決まりました。以下訳文(一部省略) Scientific literacy(科学のリテラシー) 1957年旧ソ連に人工衛星競争で負けた時、1980年代日本に経済成長で凌駕された時、いずれもアメリカ教育界は、この言葉を掲げ、科学教育改革を試み、技術大国の今日を築いてきました。アメリカの国立教育統計センターによると、科学リテラシー(Scientific l [続きを読む]
  • 子どもに未来を語る地域社会に
  • 文部科学省は、内閣府とのバトルや天下り問題で揺れに揺れている。日本の大学は全て文科省支配下にある。交付金・補助金だ。 一方、直近の世界上位科学論文引用実績では世界の10番目に日本は沈んでいる。オーストラリアやスペインの後塵を拝した。連続受賞のノーベル賞は20年ほど前の評価だから、直近は日本の劣化が進んでいる。 老人の高額療養費制度は、急増するがん患者の抗がん剤投薬で破綻寸前だ。DNA解析による分子 [続きを読む]
  • #AI #ロボット 20年後の夢
  • ソフトバンクは、アメリカGoogle社の傘下にあるロボット技術ベンチャーを2社買収すると発表した。ペッパーの欠点である二足歩行制御技術が大幅に進歩する。Google社はロボット開発では失敗したようだ。 孫社長は、人類の英知をAIが超えるのに「20年を要すだけ」と断言する。単純労働のブルーカラーはメタルカラーに置き換わる。現在客寄せパンダの域を出ていない「ペッパー」が実戦配備のロボットに進化するのも [続きを読む]
  • 老人暴走車両が止まらない !(・□・;)
  • 二年前、岡山駅西口の交差路地で、左折しようと車を進めたが左手から車が来たので一旦停止。すると、その車はそのまま直進し、私の車の前部は大破。しばらくその車は進んで停車。老人が出てきて「ごめん。見てなかった。」車は廃車に。 この2年前。倉敷に向かう信号で停車していたら、突然の玉突き衝突。二台後ろに5ナンバー。出てきた老婆は、「ごめん。保険屋になんでもいうて。」悲惨なのは、私の後ろの軽トラ。衝撃でドアは [続きを読む]
  • 取手市教育委員会の惨状 「いじめ」への対応
  • 教育委員会は終戦直後昭和23年に発足した。都道府県と市町村に存在する。アメリカ型理念の移植として「地方議会」「教育委員会」は戦後民主主義の中核を構成した。それから70年。中立公正や自主独立は絵空事で、空洞化が進む。戦後日本民主主義の虚構遺産NO、1とNO、2との指摘すらある。 1986年臨教審第2次答申「教育行財政改革の基本方向」に以下の記述がある。 「近年の校内暴力、陰湿ないじめ、いわゆる問題教 [続きを読む]
  • 音声認識スピーカー登場  アメリカ一強の状態
  • 名門東芝の凋落は、日本の家庭電機メーカーを象徴する出来事だ。昭和世代としては寂しい限り。そこへ、またしてもの話。 音声認識で家電製品と対話できる「スマートスピーカー」がアマゾン社を先頭に定着してきた。14年のアマゾンを追い、昨年グーグル社が発表。今年秋、マイクロソフトが参入する。会話型人工知能を搭載し、認識精度も格段に向上しているそうだ。 音声認識を介してクラウド空間にある人工知能と会話し、全ての [続きを読む]
  • なぜ大学を統一基準で評価するのか?
  • 大学新テスト方針案の議論で違和感を感じることがある。 なぜ客観的な尺度を、必要以上に求めるのか? 記述式問題や英語の民間検定移行で、評価のばらつきが出ることを指摘する専門家が多い。しかし、今のセンター試験が異常なのだ。序列化の極みだし、多様性の欠如そのものだ。コストダウンのマークシート。 眞子様で話題の国際基督教大学。私の学生時代も、上智の外国語学部以上に個性を持った名門だった。独特の試験で、東大 [続きを読む]
  • 大学新テスト 記述式問題例題 見た?
  • 16日新大学入試試験問題の記述式例題(国語2例数学2例)が公表された。論理の把握と展開力や構想力が問われる出題で、暗記に頼った問題より改善はされている。 しかし、国語・数学とも日本語やデータの読解力と要約力が必要条件だと感じる。 資料を読んで、50字から120字くらいに論旨を要約する訓練が必要だ。 当塾の速聴読システムと読書ワークは、今後の受験基礎対策にうってつけだと感じた。 受験テクニックに走る [続きを読む]
  • 科学は地域を興し、こどもに夢を運ぶ
  • 山口県周南市では、下水処理場に水素生産プラントを併設させる試みが進められている。 下水処理水と海水の濃度落差で、イオンの移動を促し、安価な発電を実現するとか。 この電力を利用して、下水処理水から水素を電気分解させる。このプラントで、燃料電池車(水素エネルギー)2,800台分を賄えるそうだ。 近海の海水と下水処理水が中心のシステムだから、生産コストも太陽光の1/3、風力の1/2だ。おまけに、水素と同 [続きを読む]
  • 世界は「デジタル・ドリーム・キッズ」の育成競争
  • 日曜理科研究室での出来事だ。先生が遺伝子のゲノム編集の社会的影響を説明した時、生徒から突然の質問が飛んだ。「先生は学会に行ったことがありますか?」「学会では一番誰が頭がいんですか?」医学部で分子生物学の教授であった先生もタジタジとなった。最近の子どもは「頭がいいか、悪いか」を良く言葉に出す。誰の影響か? 電子情報技術産業協会の報告では、情報サービスの世界市場で日本のシェアは20%超から10%近くま [続きを読む]
  • オリンピック景気とは 途上国の話
  • 東京オリンピックと東日本復興の建設需要をまかなう土木、建設エンジニアがいない。 東北地区では、関東の年収を1〜2百万上回るとか。 ここにきて、人手不足でオリンピック前の建設計画が実施困難になっている。マンションやビル建設は、五輪以降に計画を先延ばししている。従って、日本の中心部の成長は鈍化している。設備投資は停滞するのだ。 国策としてオリンピックを東京に誘導した政治家の政治センスの無さを痛感する。 [続きを読む]
  • Literacyとは「教養がある・教育を受けている」こと
  • とあります。なぜ教養は必要なのか? 「新京都学派」を代表するフランス文学者、桑原武夫氏の蔵書1万421冊を京都市右京中央図書館副館長だった女性職員(57)が無断で廃棄していた。 市教委職員が古紙回収に出したとか。 古都京都での出来事だ。京都にとって京都大学の碩学は別格だ。 イスラム国を名乗る殺戮集団は、シリアの遺跡を破壊しつくした。 自然科学を目指す若者も、歴史だけは学んでほしい。 教養とは、人類 [続きを読む]
  • 無能は会議好き 特に長いやつ 日本の特異性かしら
  • 仕事に自信のない管理者は、やたらと会議をしたがる。 長時間グタグタやっていると、なぜか安心するようだ。「自分もがんばってる・・・・」 日本の、とりわけ事務・サービス職の労働生産性は、世界屈指の低さだ。 PTAや学校組織にも、この類の人は多いらしい。 作業量が免罪符となるような病気だ。 会議は短く、目的をもって、成果を目指して必要最小限でお願いします。 この時間と空間にのみ存在を感じる人は、病気です [続きを読む]
  • 青いトマトや桃が好き   三つ子の魂
  • 私はスーパーオタクを自認している。キャリアは長く、毎日通う愛好家だ。 日曜日も、高島屋とイオンに出向いた。 昨年の長雨以来トマトが高止まっていた。最近、値段は落ち着いてきたが、一つだけ困ったことが起きている。売り場に真っ赤なトマトしかないということ。別にイタリアではないのだから、へたから半分くらい青いトマトが売り場にあっても良さそうなのだが。真っ赤っかしかない。森のマルシェもマルナカも。 なぜだ。 [続きを読む]
  • 「質的転換」が必要なのは、まず先生たちでは?
  • 文部科学省は、年度末に小中学校次期学習指導要領を告示した。 そこでは、激動する社会の中で、生き抜く資質・能力を育てるために「学びの質的転換」を図る。「主体的・対話的で深い学び/アクティブラーニング」を実現するとある。現行の内容を維持し、スクラップなしのビルド・ビルドだとか。 当塾も、アクティブラーニングの実践を追及してきた。質以前に講師2〜3名で8〜10名演習が限界に近い。実感だ。 現状の中学教員 [続きを読む]
  • 入学式の情景 日本の姿
  • 日本の最高学府、東京大学の学長が目指すべき人材像を以下に挙げた。 1.自ら原理に立ち戻って考える力 2.忍耐強く考え続ける力 3.自ら新しい発想を追及する力 同時に、客観的な事実が軽んじられる昨今の風潮を厳しく批判し、言葉の大切さを説いた。  さすが、最高学府の学長挨拶だ。 早稲田大学の総長は、「人工知能や国際情勢に触れ、急速かつ大規模に産業・社会構造が変化している」と指摘。果敢に問題解決に努め、 [続きを読む]
  • ガイドブック片手にランチを・・・今どきのおじさん
  • 本日天気晴朗。昨日は忙しく、また多くの成果もあったので、今日はゆっくりランチときめこんだ。ちょうど今にステーキ&ハンバーグの店が見えたので、入店。 オーダーが自販機には驚いたが、注文。限定版「岡山和牛ステーキ」。少し高価だが、天気も良いし、仕事も順調。 食べてみた。思ったより美味しい。正解でした。 食べ終わって、店を見渡した。 家族連れはみんな、同じガイドブックを持参。お店が載っていて、クーポンで [続きを読む]
  • 在韓邦人4万の救出に自衛隊は対応できるのか?
  • 北朝鮮と米国の緊張は、米韓合同演習を終えるこれからが最高潮に達する。北は記念日の連続、米韓軍は攻撃準備完了。トランプ大統領の判断にかかっている。 もし、米国が北朝鮮軍事施設に先制攻撃を仕掛けたら、ソウル市民1000万人は多くの犠牲者を出すだろう。同時に在韓邦人4万の命を守るのは日本国の任務となる。 トランプの背後にはイスラエルがいる。ユダヤである娘婿も軍の支持を取り付けた。イスラエルの敵であるイラ [続きを読む]
  • 島国日本 これからどうする?
  • アマゾンが当日配送撤退か? ヤマト運輸が人手不足で取引見直しのためだとか。 移民政策を棚上げし、人口減少高齢社会を迎える島国が、私たちの日本だ。 人工知能やロボットの発展を座して待つしかないのか? 以前、このブログで紹介したイスラエル。自動車運転に必要な画像処理の専門会社「モービルアイ」を、米国半導体大手インテルが1兆7千億円で買収したとか。 同国は、先端技術のベンチャー企業の巣窟だ。スタートアッ [続きを読む]
  • アジアのリーダーは? やはり中国
  • 私は学生時代、中国の歴史に畏敬の念を持っていた。しかし、現実の中国人との仕事を通じて感じたものは別種の感覚だった。 アメリカ人と似ている。自己正当化がすごい。 中国最大のSNSでは、加入者が9億人。スマホ金融決済総額は、アメリカの50倍の600兆円まで膨らんでいる。このことも中国人民の特性を現している。 日本や欧州が持つ雰囲気とは違った、自己(家族)中心で激烈な変革への情念だ。 21世紀世界のエン [続きを読む]
  • 18歳までは失敗させません。東大理Ⅲ合格
  •  子供を全員東京大学理科3類(医学部)に合格させたお母さんが豪語していました。 理Ⅲといえば、偏差値的には「神」の領域といわれています。私には実感がありません。 女の子の場合、お風呂も一緒に入り、業務用ドライヤーで髪を乾かし、タイムキ−パ−で時間を管理したとか。気に入った先生の夏期講習に娘が行きたがったのを辞めさせ、母自ら自宅で過去問に取り組ませたとか。東京大学の過去問と取り組むほうが、授業を板書 [続きを読む]
  • 日本の科学力失速!  英ネイチャー誌
  • 90年代に日本を評価していた英科学誌の論調が一転したとの報道。ショック(やはりそうだったのか)、激しい国際間競争に埋没していくようだ。 各国が研究投資を拡大する中、2001年以降唯一日本のみ横ばいが続いている。大学のポストも硬直化し、予算も絞られ、短期雇用の嘱託研究員が多数を占めている。 従来強かった材料や工学の論文発表も減少しており、日本人ノーベル賞受賞者も危機感を表明している。国家として科学技 [続きを読む]