奈良!奈良!奈良! ときどき京都 さん プロフィール

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奈良!奈良!奈良! ときどき京都さん: 奈良!奈良!奈良! ときどき京都
ハンドル名奈良!奈良!奈良! ときどき京都 さん
ブログタイトル奈良!奈良!奈良! ときどき京都
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yt564190yt
サイト紹介文平成28年に奈良大学通信文化財歴史学科に入学。日記的にOLD学生の生活を記録しようかと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 259日(平均1.7回/週) - 参加 2016/10/05 11:32

奈良!奈良!奈良! ときどき京都 さんのブログ記事

  • 若草山の一人歩き
  • 若草山のこと。前回のブログ記事にも書きましたが、若草山に来たのはこれが初めてではありません。0歳児の頃父母に連れられて来たようです。その時、草の上に私を置いていたら、斜面だったためコロコロと転がっていったと聞きました。まさか、こんな上からではなかったでしょうが、その両親もすでに他界しており、確かめようもありません。 私も父になり子どもたちも一応独立して旅立っていったことを思えば、コロコロ転がってい [続きを読む]
  • 史料学概論試験と奈良散歩
  • 今年度初の科目試験、昨年より記憶の再現力が低下しているように思われ、直前まで悪あがきをしていました。結果は1カ月後。 前日奈良入り。夕暮れ近い興福寺周辺試験後、時間があったので、般若寺と若草山に行って来ました。般若寺は夏咲きのコスモス、若草山は品の良い鹿神さまで有名。久々にのんびりしたようです。近鉄奈良駅から徒歩1分、長田屋の濃厚煮干し中華そばは絶品でした。小西町。 [続きを読む]
  • 試験準備でいつも思うこと 雑感
  •  試験答案を推敲しています。 これまでの試験結果をふりかえってみれば、点数が伸びなかったものは題意に的確に答えていなかった答案で、当たり前といえば当たり前のこと。余分なことを書いて趣旨不鮮明にしたこともあった。 答案の書き方とすれば、題意に対しこれを述べる(論ずる)と冒頭で宣言してはじめるのが基本パターンなのだろう。特に「論ぜよ」とあるものについては、事実を述べ、検証を書き、「と考えられる」などの [続きを読む]
  • 卒論の構成 原案
  •  卒論が書けるようになったので、文化財学演習 Ⅰ ・ Ⅱ と卒論計画書で指導されたことをもとに、卒論の構成を考えてみた。一 はじめに 1 (対象地域)の地勢 2 (対処地域)の〇〇遺跡の概観 3 課題   (課題とされている事項と明らかにする事項)二 研究史 1 Aに関する研究史 2 Bに関する研究史三 (対象遺跡)について (発掘調査書などから) 1 遺跡1 2 遺跡2・3 3 遺跡4四 (分析・考察 [続きを読む]
  • 卒業論文計画書の返却
  •  卒論計画書は、書いてもよいということで返ってきました。 添削指導は別紙になっていて、概略、以下のとおりでした。 まず、「研究の課題は具体的で明確です。現状の研究内容からは、資料調査がすすんでいること、研究の展望では、考察の枠組みができていることがわかります」とあり、この計画書作成段階で、ある程度の調査をし、方向性が具体的になっていないと厳しいのかもという感じは妥当だったようです。次に、質問事項欄 [続きを読む]
  • あらら
  •  史料学概論の試験問題の解答10問。やっと答案ができたと思って確認していたところ、問3のファイルを開こうとしたら「ファイルが壊れているかもしれません」とメッセージがでて、復元できない!!!!   プリントアウトもしていなかった。 こういう時には、餅ついて、いや落ち着いて。 神鹿さまが食べてしまったのかしらん。やれやれ・・・今日は寝よう!そうしよう! チャンチャン・ビヨヨーーン [続きを読む]
  • 史料学概論レポート返却
  •  史料学概論レポートは、オールAでした。奈良大通教生掲示板ではテストは厳しいとの話題がでていました。 講評は「テキストの基本的な内容を十分に押さえた上で、議論のポイントを整理して要領よくまとめられたレポートでした。テキストの叙述の単なる切り貼りに終わらず、各節の最後にそれぞれの議論の意義を簡潔に評する一文をつけているところなど、内容の理解度の高さが良く表れているように思いました。これからも、テキス [続きを読む]
  • 連休の気晴らしとやる気スイッチ
  • 梅や桜の木々もすっかり緑々になりました。 4月に新しいスタートや切り替えがあって、慌ただしいままに連休に入り、花後の体力回復に肥料(お礼肥)が必要なのは桜木も人も同じ。 年度初めにはさまざまな行事があり、それに押されて5月下旬になっている催しの準備もあり、あれもこれもといううちに、連休は、一応稼働を止めてリフレッシュするよう小旅行に行って。そしてようやく自分の勉強もする気になって、史料学の10問を [続きを読む]
  • 博物館学芸員テキスト
  • 博物館学芸員のテキストが到着しました。 奈良大では資格取得に最短で2年が必要な制度になっています。 テキストをざっと見たイメージでは、卒業を決めてから腰を据えて取り組みたい感じではあり、4年生の今年は、1科目でも試験に合格できればというスタンスでいくことにします。 ふと気がついた路傍の花 けしの花 君はどこで咲いても美しい [続きを読む]
  • 快慶 飛火野 興福寺仏頭
  •  4月16日 日曜日 奈良。暑い。桜の散り際なのに、28℃はあったと思う。 東大寺付近の人力車も気合の入るところ。 国立博物館の快慶展がおもな目的。日曜日ということで、人も多かったのでしょうが、美麗な仏像をじっくり堪能できました。仏像といえば、やや伏目がちであるか、下方を見ているものと思っていましたが、やや上方をキッとにらむ大日如来さまも。 暑いながらも、春は春。 飛火野の風景 鹿神さまは、毛羽って ? [続きを読む]
  • 文献史学 史料学概論レポート作成
  •  史料学概論レポート、書き終わりました。 東野先生の著作は、奈良大入学前に『史料学探訪』を読んでいましたが、これはエッセイ集であり、この科目の教科書となっている同先生の『日本古代史科学』は全くの別物で、読み進めてみると、文献史学の本丸に大手門から入っていくようでした。文献史学の初心者である私としては、あらかじめざっと読むなどということができず、いきなり熟読せざるを得ないもので、難渋しながらも、手ご [続きを読む]
  • 「青春」という名の詩 ウルマン
  •  今から30年くらい前によく読まれた詩があります。今もそうかもしれません。当時はアマゾンなどというものもなく、東京に赴任していた私は、その詩の本を買って送ってくれと先輩から頼まれたものの、忙しかったのか、忘れてしまっていました。そして、数か月後、その先輩からその本が送られてきたので、悔悟、恐縮してしまいました。 「青春」という名の詩 〜サムエル・ウルマン (産業能率大学出版部刊) なんという不徳の後 [続きを読む]
  • 奈良大図書館の速攻
  •  通教生の特典。奈良大学図書館の蔵書をネットで借り出し。土曜日の朝頼んだら、何と、周防の国に日曜日の午前中届きました。返送用の送状まで同封されて。ありがたいなぁ コピー コピー 春になりました花カイドウはつぼみの時期も美しくアセビやボケ主役の桜は一本の木でも 開いていたり まだまだだったり [続きを読む]
  • 『自由からの逃走』という名著
  •  『自由からの逃走』という本がありました。いや、今もあります。 同一訳者で、同じ出版社から出ています。E.H.フロム著。ナチスドイツ時代のドイツに関する心理分析だったと思います。 思います、というのも、大学受験の勉強を終え、一応、希望の専攻に入学を許され、専門書として、初めて課題図書に指定されたのがこの本でした。 専攻は「政治学」でしたが、この著書、見開き2ページ読むのに2〜3時間かかり、すっかり考え込 [続きを読む]
  • レポート かためて書くか、受験しながら書くか
  •  来年度の履修要綱、サブテキスト・試験問題集が届きました。 東洋史特殊講義の試験を持ち越していたけれど、29年度には問題が変わっていなかったので、答案の仕上げにかからなければ。 人の話を聞くと、レポートを何科目か済ませてから試験をかためて受ける人と、レポートを出しては試験を受けるを繰り返す人とがいるようです。どちらが効率的、勉強したことが身につきやすいかは一概にはいえないと思います。趣味の問題? 私 [続きを読む]
  • 桜を見る人
  •  本を読んでいます。 奈良大通信に入学して1年が過ぎようとして、読みたい本が、さまざまあれこれぞわぞわでてきて。しかし、現地踏査が一番なのだと思いつつ。 この写真は昨年のもの。自宅から歩いて15分の小山の公園。平野の中にある標高100m程度の独立丘陵の山道に植栽された桜のひとつ。山道は桜におおわれ、歩いては眺め、眺めては立ち止まり。これを見れば京都に行く用もないかな、などと思い思い歩いていきます。こ [続きを読む]
  • 九州道沿線のあれこれ
  •  所用で九州へ。 中国道から関門橋、そして九州道  関門橋 古賀下り線PAで昼ごはん 「博多とんこつ鉄板焼きラーメン」は、賛否両論。めんたいチーズ味の「かんぼこ(かまぼこを揚げたもの)」が美味しいんだとか、「具たっぷりおにぎり」も試したかったけれども。すでに満腹。 長崎道に乗り換えて佐賀県内まで行って来ましたが、日帰りの用件だったので、ばたばたしていて写真を撮るのを忘れていました。 九州道で福岡県を [続きを読む]
  • 1年目のまとめと来年度の進め方
  •  3月になりました。今月中に新たなレポートを提出する予定はなく、初年度(平成28年度)の結果が確定したので、総括しておきます。 取得単位は、32単位(科目修得試験によるもの20単位、スクーリングによるもの12単位)。なんとか再提出や不合格はなく、通過してきました。 〇 レポートの評価  評価が、  A、B だけだったもの・・・美術史概論、考古学概論、観光論、東洋史特殊講義  A がなく B、C だけだったもの・・ [続きを読む]
  • 東洋史特殊講義レポート返却
  •  合格でした。評価は、独創性がBのほかはA。西洋史概論のレポートと試験の評価・結果が、合格はしていたものの、さんざんだった(回答者に問題があった)ことから、立て直しを図ったのがよかったようでほっとしてます。この科目、スクーリングなどで「とにかくテキストを何回も読むこと」とアドバイスしてくださる方もありました。自分のレポートが手本になるなどとは考えていませんが、標本にはなると思うので、少し記録しておき [続きを読む]
  • 広島の京都市電
  • 久々、広島に行って、楽しい人たちと飲んでいました。広島の路面電車は、新しい車両ももちろんあるのですが、1978年に廃止になった京都市電の車両もまだ現役で走っています。懐かしい。カープが優勝??したときには、必ずテレビ中継されたお好み村。今もそうなのかな? [続きを読む]