奈良!奈良!奈良! ときどき京都 さん プロフィール

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奈良!奈良!奈良! ときどき京都さん: 奈良!奈良!奈良! ときどき京都
ハンドル名奈良!奈良!奈良! ときどき京都 さん
ブログタイトル奈良!奈良!奈良! ときどき京都
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yt564190yt
サイト紹介文平成28年に奈良大学通信文化財歴史学科に入学。日記的にOLD学生の生活を記録しようかと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 195日(平均2.0回/週) - 参加 2016/10/05 11:32

奈良!奈良!奈良! ときどき京都 さんのブログ記事

  • 快慶 飛火野 興福寺仏頭
  •  4月16日 日曜日 奈良。暑い。桜の散り際なのに、28℃はあったと思う。 東大寺付近の人力車も気合の入るところ。 国立博物館の快慶展がおもな目的。日曜日ということで、人も多かったのでしょうが、美麗な仏像をじっくり堪能できました。仏像といえば、やや伏目がちであるか、下方を見ているものと思っていましたが、やや上方をキッとにらむ大日如来さまも。 暑いながらも、春は春。 飛火野の風景 鹿神さまは、毛羽って ? [続きを読む]
  • 文献史学 史料学概論レポート作成
  •  史料学概論レポート、書き終わりました。 東野先生の著作は、奈良大入学前に『史料学探訪』を読んでいましたが、これはエッセイ集であり、この科目の教科書となっている同先生の『日本古代史科学』は全くの別物で、読み進めてみると、文献史学の本丸に大手門から入っていくようでした。文献史学の初心者である私としては、あらかじめざっと読むなどということができず、いきなり熟読せざるを得ないもので、難渋しながらも、手ご [続きを読む]
  • 「青春」という名の詩 ウルマン
  •  今から30年くらい前によく読まれた詩があります。今もそうかもしれません。当時はアマゾンなどというものもなく、東京に赴任していた私は、その詩の本を買って送ってくれと先輩から頼まれたものの、忙しかったのか、忘れてしまっていました。そして、数か月後、その先輩からその本が送られてきたので、悔悟、恐縮してしまいました。 「青春」という名の詩 〜サムエル・ウルマン (産業能率大学出版部刊) なんという不徳の後 [続きを読む]
  • 奈良大図書館の速攻
  •  通教生の特典。奈良大学図書館の蔵書をネットで借り出し。土曜日の朝頼んだら、何と、周防の国に日曜日の午前中届きました。返送用の送状まで同封されて。ありがたいなぁ コピー コピー 春になりました花カイドウはつぼみの時期も美しくアセビやボケ主役の桜は一本の木でも 開いていたり まだまだだったり [続きを読む]
  • 『自由からの逃走』という名著
  •  『自由からの逃走』という本がありました。いや、今もあります。 同一訳者で、同じ出版社から出ています。E.H.フロム著。ナチスドイツ時代のドイツに関する心理分析だったと思います。 思います、というのも、大学受験の勉強を終え、一応、希望の専攻に入学を許され、専門書として、初めて課題図書に指定されたのがこの本でした。 専攻は「政治学」でしたが、この著書、見開き2ページ読むのに2〜3時間かかり、すっかり考え込 [続きを読む]
  • 挿話
  •  毎朝 コンビニで買ったハンバーガーをかじりながら同じ時間に 歩いて不機嫌全開 仕事に向かう 30歳くらいの人以前なら不機嫌をうつすなよ と切っていたでも今は偉いね 働きに行くんだね働いている奴がいちばん偉いよと思う変わったのは僕の方  なのかな救ってもらったのも [続きを読む]
  • レポート かためて書くか、受験しながら書くか
  •  来年度の履修要綱、サブテキスト・試験問題集が届きました。 東洋史特殊講義の試験を持ち越していたけれど、29年度には問題が変わっていなかったので、答案の仕上げにかからなければ。 人の話を聞くと、レポートを何科目か済ませてから試験をかためて受ける人と、レポートを出しては試験を受けるを繰り返す人とがいるようです。どちらが効率的、勉強したことが身につきやすいかは一概にはいえないと思います。趣味の問題? 私 [続きを読む]
  • 桜を見る人
  •  本を読んでいます。 奈良大通信に入学して1年が過ぎようとして、読みたい本が、さまざまあれこれぞわぞわでてきて。しかし、現地踏査が一番なのだと思いつつ。 この写真は昨年のもの。自宅から歩いて15分の小山の公園。平野の中にある標高100m程度の独立丘陵の山道に植栽された桜のひとつ。山道は桜におおわれ、歩いては眺め、眺めては立ち止まり。これを見れば京都に行く用もないかな、などと思い思い歩いていきます。こ [続きを読む]
  • 九州道沿線のあれこれ
  •  所用で九州へ。 中国道から関門橋、そして九州道  関門橋 古賀下り線PAで昼ごはん 「博多とんこつ鉄板焼きラーメン」は、賛否両論。めんたいチーズ味の「かんぼこ(かまぼこを揚げたもの)」が美味しいんだとか、「具たっぷりおにぎり」も試したかったけれども。すでに満腹。 長崎道に乗り換えて佐賀県内まで行って来ましたが、日帰りの用件だったので、ばたばたしていて写真を撮るのを忘れていました。 九州道で福岡県を [続きを読む]
  • 1年目のまとめと来年度の進め方
  •  3月になりました。今月中に新たなレポートを提出する予定はなく、初年度(平成28年度)の結果が確定したので、総括しておきます。 取得単位は、32単位(科目修得試験によるもの20単位、スクーリングによるもの12単位)。なんとか再提出や不合格はなく、通過してきました。 〇 レポートの評価  評価が、  A、B だけだったもの・・・美術史概論、考古学概論、観光論、東洋史特殊講義  A がなく B、C だけだったもの・・ [続きを読む]
  • 東洋史特殊講義レポート返却
  •  合格でした。評価は、独創性がBのほかはA。西洋史概論のレポートと試験の評価・結果が、合格はしていたものの、さんざんだった(回答者に問題があった)ことから、立て直しを図ったのがよかったようでほっとしてます。この科目、スクーリングなどで「とにかくテキストを何回も読むこと」とアドバイスしてくださる方もありました。自分のレポートが手本になるなどとは考えていませんが、標本にはなると思うので、少し記録しておき [続きを読む]
  • 広島の京都市電
  • 久々、広島に行って、楽しい人たちと飲んでいました。広島の路面電車は、新しい車両ももちろんあるのですが、1978年に廃止になった京都市電の車両もまだ現役で走っています。懐かしい。カープが優勝??したときには、必ずテレビ中継されたお好み村。今もそうなのかな? [続きを読む]
  • 世界遺産ポンペイ壁画展
  •  世界遺産ポンペイの壁画展は、山口県立美術館で1月21日から3月26日まで開催されており、50点の壁画が展示されています。大雪直前の平日だったからか入館者もまばらで、じっくり見学できました。 絵画は、邸宅内の壁に直接描かれていたもので、遠近法に優れた赤い建築物、舞い踊る酒神に付き従う美しい女性マイナス(「凶暴で理性を失った女性」らしい)、「シュンクレトゥス」という名前を書かれた犬、戦車レースの様子など、 [続きを読む]
  • 梅のつぼみがいっせいに
  •  周防の国の梅のつぼみもいっせいにほころびはじめました。 開花の始まった梅の木は、新しい年が始まっていると思わせてくれます。 心機一転、体ごとリセットされたような、新しい気持ちにもなります。 お勉強の方は、 卒論エントリーのため、本読み中 [続きを読む]
  • スクーリングのキャンセル
  •  お家の事情で、2月に申し込んでいたスクーリングをキャンセルしました。残念だなぁ。嫡男だから仕方ないけれど(たいした家ではない)、このうえは今出しているレポートが合格したあかつきには、もはや地方試験もないので、おひなさまの翌日の土曜日、休日に一泊あるいは日帰りででも、奈良公園の神鹿さまに150円の鹿せんべいを奉納するついでに、科目修得試験を受験しに奈良に詣でることにしませう。残念だなぁ。 このひょう [続きを読む]
  • 立ち止まってみる
  •  文化財学演習 Ⅱ の合格通知が届きました。これで初年度取得単位は32単位(修得試験20単位、スクーリング12単位)で、卒業に必要な単位数の過半数を確保したことになります。 しかし、なのです。僭越な言い方になるかもしれませんが、このまま単位取得のための学習を進めていると、卒業できても最小限のものしか身につかないで終わってしまいそうに思います。スクーリングも充実しており、興味の対象も広がりましたが、それもそ [続きを読む]
  • 東洋史特殊講義レポート作成
  •  東洋史特殊講義のレポートを書き上げた。 設題は、  中国の10世紀から14世紀前半までの社会文化について、次の1,2の点に留意して、具体的な項目を複数挙げて述べなさい。   1.唐宋間の変化   2.異民族による中国支配 具体的な項目を選定するだけでも、テキストの「宋元時代の社会と文化」を相当読み込むことが必要 (この科目に限らないが)。しかも字数制限3,200字(±10%)内にまとめなければならない。最後 [続きを読む]
  • 西洋史概論試験と宝くじの結果
  •  西洋史概論の科目修得試験、かろうじて合格。これまでの中で最低点でした。この科目、レポート時点からかなり苦戦していたけれども、試験においても、答案のまとまりがいまひとつだったように思うので、仕方ない。しかし、論点を外していたのならば大問題。納得のいく答案を作らなければ。試験対策中に、京都に遊びに行ったりしたからなぁ。結局のところ、講評が付いているわけではないので・・なぁにがわるいのか今もわからない [続きを読む]
  • 美術史特殊講義スクーリング
  •  昨年10月に始めたこのブログ。美術史特殊講義は、それ以前の平成28年8月5〜7日に受講したスクーリングです。 初日は、美術史とは?美術品とは?で始まる、メインが法隆寺と中宮寺の美術についての講義。2日目の見学の予習的内容です。 2日目は見学。午前中は「大和文華館」。鉄斎コレクションを、学芸員さんの説明を聴き、観ます。最終日に感想文を提出するため、どの作品について書くか考えながら展示室を回ります。鉄斎の作 [続きを読む]