TIGER LILY さん プロフィール

  •  
TIGER LILYさん: レッスン〜今日の処方箋
ハンドル名TIGER LILY さん
ブログタイトルレッスン〜今日の処方箋
ブログURLhttp://pianoleitmotiv.blog.fc2.com/
サイト紹介文ライトモチーフ百合ケ丘〜丘の上のピアノ教室 レッスンで感じたこと、日々雑感。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 208日(平均6.5回/週) - 参加 2016/10/05 13:28

TIGER LILY さんのブログ記事

  • 衣食住その4
  • メールのマナーと手紙のマナー電話のマナーの新旧メールの冒頭は送り先の方のお名前手紙の場合は結尾部になります。手紙は1枚では送らない。もし1枚でおさまったなら2枚重ねて。「2枚重なっていたよ」と注意を受けたことがある。んん?手紙は時候の挨拶から。メールはお世話になっております、から。昭和ヒトケタ生まれの恩人からの電話。まるで手紙のような時候のご挨拶。なんだかとても上品な時間がながれました。もしもしは、電 [続きを読む]
  • またまたストリーボッグ
  • ストリーボッグピアノ小品曲の帝王。本名はGobbaertsゴバールツ(ベルギー生まれ)本名のつづり文字を逆さに読んだものがペンネーム。いつものようにわいわいがやがややってみました。「おかあさんのお名前は?」「あき」おかあさんのペンネームは「いか」 [続きを読む]
  • 天使の声
  • 春は電車のマナーが低下するぷりぷり遅延も多いしぷりぷりちょっとぉ〜エスカレーターは後ろに回ってよね列にいれてやるものかぷりぷり・・・とワタクシたいへん性悪な顔をしていたと思いますが「あ!いのうえセンセー」という天使の声。7歳くらいの声って屈託なくなんて可愛らしいのでしょう。一瞬にして女神のような心にしてくれました。女神と天使のピアノレッスンはじまりはじまり。 [続きを読む]
  • 慣れた居場所
  • 新年度新学期新しい暮らしで心が疲れる時期です。慣れるまでお休みします、という親御さんもいるし慣れない生活だからこそ慣れた居場所=ピアノレッスンが心の支えになります、という親御さんもいる。人生が進んでいくこの先に余裕があったり自由があったりするにちがいないと思いがちですが大きな間違いで今より時間ができることは絶対にないし今より自由になることは絶対にない。それでも期待することが夢を持ち続ける人生ってこ [続きを読む]
  • ざんねん
  • 楽しみにしていたのにセンセーに「それはやらない」といわれてがっかりする曲1、ショパン 即興曲 第4番え〜っ。やらないんだ2、バッハ シンフォニア 第5番え〜っ。やらないんだ3、シューベルト 即興曲 第3番え〜っ。やらないんだ自分でやっておきなさーいといわれて大人になるまでとても心残して弾きたくてたまらない曲。 [続きを読む]
  • 幼児科卒業 追記
  • 実は最近ちょっと停滞していました。宿題も少なくしプレッシャー与えないように気をかけておりましたがきょうは自信満々しかも指はなめらかやわらかすぎて心配していた関節もあらっと思うほどしっかりしていました。「さすが一年生!」心からの殺し文句とびっきりの笑顔でレッスンを終えました。もう大丈夫だね。幼児過程卒業おめでとう。 [続きを読む]
  • びくびく
  • 実家にて3月31日恩師のお祝いのコンサートにむけ練習しているワタクシに何か物言いたげに近寄る母。「あーた!弾き方雑じゃない?」とか「なーんか、歌えてないねー」とか言われるんじゃあないかと身構えた。母。「スープ作るんだけどさ。にんにくは入れない方がいいっしょ?」ワタクシ(^^;母の前ではまだまだ子どもです。母は超教育ママゴン超ステージママゴンでした・・・ [続きを読む]
  • 幼児科卒業
  • 大物感を醸し出してきた幼児科お弟子ちゃんは四月から一年生。ピアノを習い始めるとき「私はいいわ」と、言っていたのが今では懐かしい。堂々とした弾きっぷり学校生活もその貫禄で頑張ってください。 [続きを読む]
  • 「阿部さん」師匠に旧姓で呼ばれるうれしさ「さゆりちゃん」師匠から名前ちゃんづけで呼ばれるうれしさあはは [続きを読む]
  • 宮澤功行先生古希をお祝いする演奏会
  • 師匠は偉大です。本番前日リハーサルのためにホールへ。ドアを開けた瞬間聴こえてきた師匠の演奏。「う、上手い!」そのように思うのは失礼なのかもしれませんが。古稀を迎えてなお進化を続ける師匠に心から敬服。幼い頃から一緒にピアノに励んだ兄弟姉妹弟子と共演させていただけたこと幸せに思います。先生へのお祝いと感謝のコンサートですのに司会進行、素晴らしい先生の演奏まで!ありがとうございました。先生が喜んでくださ [続きを読む]
  • 顔が…
  • はじめての生徒さん。新年長さん引き継ぎの曲は「かなしいワルツ」コーダに入りワタクシ「さあ悲しい顔で弾いてみましょう」…♪…♪…♪…?あ、まさかのピカルディ終止。生徒ちゃんの顔が悲しくもあれ?っていう顔。すまぬm(__)m [続きを読む]
  • 自由って
  • あわせものもっと自由でいいよって言われると・・・困る。自由にやってるのよ。真面目に弾こうとは思ってないのよ。言われたときははアタマとココロでコトバを変換そして自由に(感じてもらえるように)なるために綿密な計画をたてる表現不器用ものですがなにか。(笑) [続きを読む]
  • え?いいの?
  • 保育園が終わってママと一緒にレッスンにくる年中さん今日は修了式だったのですね。おみやげのお菓子が詰められた袋を大事そうに持ってきました。「センセ〜好きなのあげるからね。どれがいい?」「え〜先生が一番にもらっていいの?」「いいよ。なにがいい?」「じゃあラムネのレモン味」「どうして?」「美人になりそうな気がするぅ〜」ママはにこにこ見守っています。「ママより先に・・・スミマセン・・・いただきます」 [続きを読む]
  • もう 子どもじゃないから
  • この旋律同音連打の旋律「もう子どもじゃないから」どっどーってならないように。「もう子どもじゃない」という言葉が心に響いた方はちゃんとできる。どうすればいいのかなって考えちゃったかたは・・・ざんねん・・・処方箋効くも効かぬもあなたの感性にほんブログ村 [続きを読む]
  • ウクライナ
  • いまどきですからスマホ、タブレットレッスン中に大いに活用します。今日はウクライナの曲「ウクライナってしってる?」「知ってるよ。ナターシャ!」「へ?何?」「CD持ってるよ。若い女の人」このお弟子ちゃんは思わぬところでものすごい知識力を発揮する。これです↓↓ナターシャ ウクライナ">ナターシャ ウクライナ寡聞にして存じ上げませんでした(笑)「センセー、大ファンになっちゃったりしてね〜」にほんブログ村 [続きを読む]
  • 人間とは・・・
  • 室内楽ってなんですかそんな・・・無垢な質問はこっちが戸惑う。5月20日藝大同級生と演奏する「ブラームス室内楽の魅力」〜第3回のご案内をしたときのお弟子くんの質問。もう〜そんな「人間ってなんですか」みたいな質問を〜というワタクシにお弟子くん曰く「人間は思考を持った動物です」と即答。はああ参りました。さて室内楽。二人でネットやら辞典やらピアノの本やらわらわらと読みあさります。うん。なんだかわかってきまし [続きを読む]
  • タッチの処方箋
  • アルベニスセルビアパーツの性格がコロコロ変わっていく日差しに映える木の葉のように日差しに映える水面のようにたっちもコロコロ変えなくてはね左手のオクターブもっさ・・・という音にならないようにいわゆる「上手」な方でも鍵盤をねらって音を出す方多いです音大などをめざしかなり本気のピアノ弾き昭和高度経済成長期にピアノを習っていた方は鍵盤の底をねらってタッチする方多いです鍵盤に触れてからならまだましですが鍵盤 [続きを読む]
  • 黒鍵だけで
  • 50の短いピアノ曲で学ぶ旋法と調性の冒険5音音階全部黒鍵で弾ける曲知ってる?ねこふんじゃった・・・あぁ北島三郎は〜るばる〜きたぜ はっこだて〜・・・しらない・・・いいことあっるぞ〜お ミスタードーナツ・・・しらない・・・じゃあキンキキッズもしらないよねまんがにほんむかしばなしぼおやあ〜よいこだ ねんねしな・・・しらない・・・レッスンがもりあがらない(^_^;)チャルメラ・・・あっ その曲は聞いたことがある [続きを読む]
  • ラ カンパネラ
  • そのへんはねちゃんと弾かなくていいんだよえ・・・あのね上級になるとね「どうしてその音をちゃんと弾くの!?」「ちゃんと弾いちゃダメ〜っ!」って怒られるんだよ。えぇっ・・・!へえぇ・・・目が白黒。芸術だから道だから進んでいかないとわからないこと出会えないことたくさんあるよ芸術は道だから進んだ人にしかわからないのさ。 [続きを読む]
  • 上級そしてその先へ
  • 初級ということ譜面にある音を全部きちんと発音すること次の段階は音の重要度を決めて優先順位を決めて発音することぐーっと上級になるとちゃんと弾かない音というのが出てきます。この判断ができるということは楽曲全体を把握しその音の存在価値がちゃんと認識できているということ最近私が聞いたとあるレッスンでの指導者の言葉「どーしてその音をそんなにちゃんと弾くの?」「その部分は弾かないの!」というもの。超上級ですね [続きを読む]