プーパ さん プロフィール

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プーパさん: ミラノ アミーチ
ハンドル名プーパ さん
ブログタイトルミラノ アミーチ
ブログURLhttp://milanoamici.blogspot.it
サイト紹介文北イタリア、モンツァ在住。ゆっくりな日常生活を通し、感じたままに、思うままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 169日(平均3.7回/週) - 参加 2016/10/05 20:40

プーパ さんのブログ記事

  • モンツァで外食
  • 数週間前の話しですが、モンツァで外食。外食といえば、クライアントを交えてのことが多く、主人と2人で外食するのは、本当に久しぶり。モンツァのピッツェリア兼トラットリアへ。金曜の夜だったので、前もって予約をしようと、その日の昼時に電話すると、"予約なんてしなくても席あるから!"とのことで、予約受け付けてくれませんでした。笑数年続く不景気を、またここでも、感じましたが、実際に行ってみると、店内は、ガラガラ [続きを読む]
  • CT検査、そしてスカール
  • いつも、お腹が空いているベア。ベアは、元気です。ちなみに、チワワのプーパも元気。私も元気。(少なくとも身体的には)我が家の女性群は、みんな元気です。気持ちを上げるために、ブログのレイアウト、替えてみました!見た目で、このトロピカルな感じが気に入り、替えてみましたが、後で、読みづらかったり、使い勝手が悪そうなようんだったら、また替えてみます。今日は、朝から、病院。。明日、腎臓内科での診察で、宿題で渡 [続きを読む]
  • カゾンチェッリ - ベルガモのパスタ
  • レッコを散策中。COLDIRETTI(所謂、イタリアの農協)の黄色い旗を発見!散策中、チワワも歩かせているから、中々、携帯を出して写真を撮ることができないので、イメージがわかりづらいでしょうが。笑この黄色い旗を見ると、近寄ってしまいます。小さなメルカートがあり、ブレザオラやサラミ、蜂蜜、オリーブオイルなど売っていました。そこで、私たちは、Casoncelli カゾンチェッリを購入。1パック、250g。5?。カゾンチェッ [続きを読む]
  • レッコ、モンツァ散策
  • 昨日の日曜朝、レッコ、そして、モンツァを散策。最近、次から次へと問題が続き、気持ちが落ち込むことばかりで、家にこもってばかりでしたが、昨日は、思いきって、外へ。レッコは、家から30キロ。不思議なんですが、以前から、大事な話しは、いつも車の中。なぜか、車の中の方が、気持ちを落ち着かせて、論理的に、率直に話せます。レッコは、これからがシーズン。たくさんのバイクや車で混雑していました。湖沿い、そして、お [続きを読む]
  • ここはイタリア
  • ちょっと、ドタバタとしています。。そんな中での、日常について、書くネタを頭の中に保存しつつ、3月も後半にさしかかってしまいました。ほぼ春です。桜も咲いています。やはり、天気が良く、気温が上がるだけでも、少し、気持ちも軽くなります。主人のCT検査について。1月末に、腫瘍の疑いがあるとのことで、至急、一ヶ月以内に検査をするようにと言われ、結局、3月中旬しか、空きがなく。(参照: http://milanoamici.blogspo [続きを読む]
  • DJ Fabo
  • 先週末、ミラノのドゥオモのヤシの木、見て来ました!(先日の記事参照:http://milanoamici.blogspot.it/2017/02/blog-post_21.html 実際に見てみると、なかなか、良い感じでした。最近のイタリアニュース。イタリア在住の方々は、ご存知と思いますが。数日前、DJ Faboが、亡くなりました。彼の死について、連日、議論が繰り広げられています。ミラノ生まれの40歳でした。生涯、音楽を好み、若い頃は、モトクロスの選手。そ [続きを読む]
  • りんごのケーキ - torta di mele -
  • そういえば。数日前に、Onigiri、食べました!(参照: http://milanoamici.blogspot.it/2017/01/blog-post_30.html)あまりにも空腹のときに買ったので、写真を取り忘れましたが。外側は、プラスチックの入れ物に入っていて、開けると、日本のコンビニおにぎりのように、真ん中、そして、両脇から、引っ張って開けるようになっていて、開けると、パリパリの海苔!そこまでは、いかにも、恋しい日本のコンビニおにぎりのようなんで [続きを読む]
  • ミラノ大聖堂とヤシの木
  • 昨夜のベア。癒されます。(頭にくることも、しょっちゅうですが。笑)早朝は、まだ冷えますが、日中は、春のような日差しです。今日は、春一番かと思わせるような風もあります。健康問題の他に、家の問題などで、少し、落ち着かない日々を過ごしていますが、これも、乗り越えたときには、"大したことなかったこと"と、ただの1つの出来事として、過ぎ去ることでしょうから、今は、また、焦らず、前を向いて、問題を解決するしかな [続きを読む]
  • ガトーショコラ
  • ときどき、フランスの、バターたっぷりのケーキが、無性に食べたくなります。ミラノ、モンツァにも、何軒か、美味しいパティスリーがありますが、ちょうど昨日は、バレンタインデーだったので、ガトーショコラを作りました。初めて、作りました。日本にいるときとは違い、ここにいると、何でも自分で作りたくなる。。ガトーショコラというと、都内で働いていた頃、フレンチレストランのデザートで、食べたのを思い出します。(あの [続きを読む]
  • 編み物とサンレモで布袋寅泰
  • 久しぶりの投稿。2週間、ブログを放置していました。最近の出来事と言えば、友人、親戚が来ていて、我が家で食事を共にしたり、主人の新しい仕事のビジネス分析のようなことをしているぐらいでした。(というと、響きはかっこいいのですが、実際の中身は、全く違い。笑)なので、肉体的に多忙だったわけではなく、気持ちの方が疲れていて、書くことへの気力がなく。そんな中。また編み物プロジェクト!前回は、We are knitters (h [続きを読む]
  • ネットでトスカーナのトリュフ
  • 今日は、朝から雨、そして霧です。オンラインショッピングって、本当に便利。イタリアでも、ちゃんと成り立っています。たまに、発送関係で、問題起こることもありますが。頼んだメーカー(サイト)、オンラインショッピングの担当者が休暇中で、発送されていなくて、本社に電話したりとか。あとは、着払いにして、発送はされたけど、配達人が、おつりを持っていなかったとか。そのときは、ほんと、頭にきて、書いてます!http://m [続きを読む]
  • ミラノでウンブリアのトリュフ
  • ウンブリアの主人の実家に行くと、トリュフのパスタをよく食べます。私たちは、タリアテッレやパッパルデッレで食べるのを好みます。ウンブリアは、黒トリュフの産地だけあり、実家のその辺のスーパーにも、トリュフソースが売っています。こちら、モンツァのスーパーで見つけられても、私たちが好きなオリーブオイル漬けになっているものでなく、トリュフバター、もしくはクリーミーなトリュフソース。クリスマスに食べるトルテッ [続きを読む]
  • ベアとJ-AXの応援
  • こんなときは、ベア!明日、10ヶ月を迎えます。今朝から、普段以上に主人の具合が良くなく。普段以上に、気持ちが落ちます。至急、やらないといけない主人の検査、早い時期の予約が取れず、ミラノの叔母たちも手伝ってくれていて、ミラノやセストの病院をあたっています。。ついていない、アンラッキー、イタリア語だと、スフォルトゥナート。なかなか、健康状態が落ち着かず、落ち着いたと思いきや、新たな問題が見つかる、とい [続きを読む]
  • スーパー、エッセルンガで。
  • いつもお世話になっているスーパー、エッセルンガ。(参照http://milanoamici.blogspot.it/2016/10/blog-post.html)数ヶ月前から、気になっていたんですが。Onigiri!!そう、おにぎりが売っています。お魚売り場で。まだ試したことはないけど、コンビニのおにぎりのように、開ける仕組みになっているみたいです。毎月出しているスーパーの無料雑誌にも、今回、載っていました。写真を見ると、なんだか、具がたっぷり入っているは、気 [続きを読む]
  • シュークリームと検査予約
  • お菓子作り、基本的にあまり得意でないんですが。今朝、シュークリームを初めて作りました。小さい頃、時々、母が作ってくれました。やはり、なんでも、手作りは、美味しい。膨らむか、そして、中がちゃんと空洞になるのか、心配だったのですが、初めてにしては、悪くない出来映え。犬たちも喜んで食べていました。食べるのは、本当にあっという間。スカールは、シュークリームの後、残っていた、カスタードクリームもぺろりと。な [続きを読む]
  • Gyoza!
  • 昨夜のメニューは、餃子。餃子、ミラノの人々にも大人気。イタリア語って、日本語と違い、外来語が少ないような気がします。なんでも、イタリア語に直すというか。その中でも、SUSHIは、すっかり、イタリアに浸透。日本の正式な寿司か、中国人が作るSUSHIかどうかは、置いておいて。そして、餃子。チャイニーズレストランに行くと、Ravioli (ラビオリ)。中国風ラビオリ、Ravioli cinesi と言ったりもしますが。最近気づいたこと [続きを読む]
  • 緊急時の対応、そして救急車を呼んだときのこと。
  • 信じ難いことに、地震、大雪の影響で、先週月曜から、電気、ガス、水が復旧していない地域があります。お年寄り、病気の方々もたくさんいられることと思うので、心配です。私は健康ですが、超冷え性。自分の身に起こったらと考えると、ぞっとします。。1週間以上も、電気、ガス、水が復旧されないって。。。理解ができません。地震、雪崩によって崩壊された、アブルッツォ地方のホテルの救急活動が、まだまだ行方不明者がいる中、 [続きを読む]
  • リクイリッツィアのジェラート - il gelato alla liquirizia -
  • リクイリッツィア。(Liquirizia)日本語だと、スペイン甘草、リコリス。イタリアでは、とてもポピュラーで、キャンディーやグミで気軽に食べます。そして、100%そのままで食べる人もいます。身体に良いとのことで、血糖値も下げたり、胃腸、肝臓にもよく、便秘にもいいらしい。そして、低血圧にも良いとのこと。血圧をあげる作用があるらしいから、逆に高血圧の人には注意。主人も、このリクイリッツィア、大好き。そのままピュア [続きを読む]
  • おうちでシャーベット - il sorbetto di caffè -
  • 週末に、更に、2つの種類のジェラートを作りました。まずは、コーヒーのシャーベット。(生クリームで、シャーベットが見えないけど。。)これも美味しいです。手作りで作るのは、どの味も美味しい。ジェラテリアで食べるより美味しいです。ジェラートがあると、家に人が集まります。笑ジェラートは、イタリアの文化でもあり、子供から大人、お年寄り、誰もが大好き。日本のジェラート、アイスクリーム文化とは、また違います。特 [続きを読む]
  • パレット - KIKO -
  • 今更ですが。数週間前、まず、セールで買ったもの。化粧品。その中でも気に入っているのが、これ。KIKOのアイメイクのパレットと、リップパレット。使えます。新商品みたいで、それもこのセールで、元々1つ12,95?が、2つ購入すれば、20?。アイメイク、リップ共に、3種類あり、1種類は、強い色ばかりのパレット、残りの2つで、悩みました。去年、長年使っていたボビーブラウンのアイメイクのパレットの色がなくなったのと、粉 [続きを読む]
  • イチゴのシャーベット - il sorbetto di fragole -
  • ジェラートネタが続きます。昨日、ストラッチャテッラと共に作った、イチゴのシャーベット。美味。大成功でした。食べると幸せな気分になります。****************************************************************ブログランキング参加中です。応援していただけると嬉しいです。それぞれ、 お願いします!↓ ↓ ↓↓ ↓ ↓にほんブログ村Grazie mille!************************************************************* [続きを読む]
  • 手作りジェラート - Stracciatella -
  • 昨日、病院で、1人のときに、泣き、その後、家に帰って、何かをしていないと、自分自身が崩れてしまいそうだったので、数日前に、到着した、ジェラートマシーン(gelatiera)で、ストラッチャテッラを作りました。ストラッチャテッラとは、パンナ(生クリーム)、牛乳がたっぷり入っていて、チョコのかけらを混ぜたジェラート。主人の大好物。主人は、病院から家に帰り、あまりにも落胆していて、ずっと寝ていたので、その間に、こ [続きを読む]
  • Vivere - 生きる
  • 最近のイタリア。中央イタリア地震、雪崩により、ホテルが被害に遭い、ホテルオーナー、従業員たち、そして宿泊客が巻き込まれました。亡くなった方もいます。最初は絶望的かと言われていたのですが、昨日、2日目にして、子供4人、そして大人も、何人か救助され、まだ、救助活動は続いています。救助されている映像は、本当に感動的です。生き延びたことを喜ぶ家族、友人たち。その一方、まだ見つからないかと、焦る家族たち。そ [続きを読む]
  • ジェラートミュージアム @ Bologna
  • 先週末、ボローニャにあるジェラートミュージアムに行ってきました。カルピジャーニ。Carpigiani。ジェラートを作る機械メーカー。ジェラートミュージアムだけでなく、ジェラートユニバーシティーも運営しています。ジェラートミュージアムは、基本、前もって、予約をしないといけません。ジェラートを味見するクラスから、ジェラートの作り方、そして、実技のクラスを含む、マスタークラスまであり、大人も子供も楽しめます。すべ [続きを読む]
  • 身体障害者。認識と覚悟。
  • 改めて、認識しました。主人が、2014年2月に肺炎で倒れ、集中治療室に1ヶ月半、そして普通病棟で1ヶ月少し、そしてリハビリ専門の病院へ移り、1ヶ月。そして退院。その年に、国から、100%、そして一生ディザービレ(身体障害者)の認定を受けました。その通知には、働くことができない人とも書いてありました。つまり、普通に会社員としては、雇ってくれるところはありません。元々、コンメルチャリスタとしての専門職、そして [続きを読む]