ぴっぴ さん プロフィール

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ぴっぴさん: やっぱり竜が好き
ハンドル名ぴっぴ さん
ブログタイトルやっぱり竜が好き
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/pippi4510-pippi4510/
サイト紹介文野球(主に中日ドラゴンズ)について語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 169日(平均6.5回/週) - 参加 2016/10/05 20:46

ぴっぴ さんのブログ記事

  • アメリカは強かった
  • WBC準決勝、アメリカ対日本は2−1でアメリカが勝利。侍ジャパンのWBCはここで終わることになってしまいました。点差は離れませんでしたが、侍ジャパンはアメリカ投手陣を打ちあぐね、強みであったはずの守備のほころびから失点してしまったので実力の差はあるのだと思います。しかし、そんなことは試合の前から分かり切っていたことですし、精一杯、堂々と、力の限り戦った選手たちの姿には感動を覚えました。批判はできません。 [続きを読む]
  • 流れを持ってこれない 〜対日本ハム戦〜
  • 昨日記事を書くことができなかったので今回は昨日の試合について。昨日、ナゴヤドームで行われた日本ハムとのオープン戦は2−5で日本ハムが勝ちました。この日も相変わらずミスの多い試合になってしまいました。特に印象的だったのは2−2で迎えた6回表。又吉のフィルダースチョイスはバントへの対応まではよかったのですが、送球がそれてしまうミス。良い送球が行っていたらアウトを取れたかもしれません。レアードへのフォア [続きを読む]
  • なかなか噛み合わない 〜対オリックス戦〜
  • ナゴヤドームで行われたオリックスとのオープン戦は0−0の引き分けに終わりました。昨日は時間が取れず記事を書くことができませんでしたが、中継ぎ陣の大炎上によるめまいのするような大逆転負け。今日は大野がエースのピッチングをして、田島も苦しみながらも点を与えない好投をしたにも関わらず、その奮闘に打線が応えることができませんでした。引き分けは「勝てなかった試合」と「負けなかった試合」という解釈もできますが [続きを読む]
  • これまでの侍ジャパンとこれからの侍ジャパン
  • 昨日、侍ジャパンがイスラエルを破り、無傷の6連勝で決勝トーナメント進出を決めました。これまで侍ジャパンよりも中日のオープン戦を優先して記事にしてきましたが、今日は中日の試合も無くWBCも一段落ついたので、今回は侍ジャパンについて書いていこうと思います。まず、これまでの6試合を振り返ってみると打線と中継ぎ陣の奮起が目につきます。打線は誰か特定の選手が引っ張るのではなく日替わりでヒーローが出ていますし、 [続きを読む]
  • 「寒いから」で済ましていいのか 〜西武戦〜
  • 昨日に引き続きメットライフドームで行われた西武とのオープン戦は2−6で西武が勝利しました。この時期のメットライフドームはとても厳しい寒さで今日もいつも半袖の菊池が長袖を着るくらい冷え込んでいたようです。昨日、今日投げた中日のピッチャー10人のうちまともにボールをコントロールできたのは田島だけ。その田島もストレートの最速が140キロに届きませんでしたし、環境が悪かったのは間違いないでしょう。ただ、地 [続きを読む]
  • 10四死球 〜対西武戦〜
  • メットライフドームで行われた西武とのオープン戦は4−3で中日の勝利。打撃陣はヒット3本、フォアボール2個。投手陣は四死球を10個出しているので決していい内容だったとは言えない試合でしたが、ソフトバンク戦であのような負けをした後ですし勝てたことが大きいですね。4点はフォアボールでランナーを出した後の2ランホームラン2本で取ったもの。ヒットで出塁した京田の盗塁失敗もあって今日は何と残塁がありませんでし [続きを読む]
  • 乱調、及第点、大乱調、完璧 〜対ソフトバンク戦〜
  • ヤフオクドームで行われたソフトバンクとのオープン戦は5−11でソフトバンクが勝ちました。ソフトバンクは昨日の勢いそのままにバルデスの立ち上がりをとらえて4点を先制。相手を勢いづけてしまう負け方は次の日にも影響が出てしまうこともあるので、そういう意味でも昨日のような試合は勝たなければなりませんね。今日のバルデスは相手どうこうは関係なく調子が悪かったので、昨日勝ち切っていたとしても打たれていたと思いま [続きを読む]
  • 助けるどころか足を引っ張る 〜対ソフトバンク戦〜
  • ヤフオクドームで行われたソフトバンクとのオープン戦は3−4でソフトバンクが勝ちました。シーズンであれば必ず勝たなければいけない試合で負けてしまうのですからまだまだ強いチームだとは言えないでしょう。シーズンを通じて今日のような試合で勝ちきれるチームになってもらいたいですね。打撃陣はチャンスをもらいながら最後の1本が出ないといういつもの調子。松坂のボールがバラバラだったのでとらえにくかったのは分かりま [続きを読む]
  • 2017年他球団戦力分析 〜横浜DeNAベイスターズ〜
  • 今回は横浜の戦力について。まずは去年のチーム成績を振り返ってみると、何か特別いい指標も特別悪い指標も無かった――強いて挙げればQS時勝率と代打成功率が高かった――のかなという印象を受けます。このチームの魅力はやはり若さ。30歳を超える選手で主戦力になりそうなのは先発の井納、久保、中継ぎの須田、ファーストのロペスくらいしかいません。控えを含めても内野の石川やヤクルトを戦力外になった田中浩康、外野の荒波 [続きを読む]
  • 「諦めない」の解釈 〜対巨人戦〜
  • WBCでは連投の岡田にひやひやさせられましたが、最高の結果を出せてよかったですね。それはさておき、今回の記事もオープン戦について。岡崎市民球場で行われた巨人とのオープン戦は4−3で中日が勝利しました。9回裏に3点取っての逆転サヨナラ勝利なので現地で最後まで応援していた中日ファンにとってとても気持ちのいい試合になったのではないでしょうか。この勝利は選手が最後まで諦めなかったからもたらされたものですが、 [続きを読む]
  • 点差以上に差のある試合 〜対巨人戦〜
  • 今日からWBC日本ラウンドが開幕し、侍ジャパンはキューバに辛勝といった感じでしょうか。どんな形であれ勝てたこと、そして岡田が活躍してくれたことが嬉しかったです。ただ、今回はWBCではなく中日のオープン戦について。小牧市民球場で行われた巨人とのオープン戦は4−6で巨人の勝利となりました。2点差なので一見接戦だったように見えますが、1度も勝ち越せませんでしたし、石岡のラッキーな同点ホームランが出た直後に勝ち [続きを読む]
  • 福谷と周平の二軍落ち
  • 今日、福谷と周平が二軍で再調整するという報道がされました。この2人のこれまで残してきた結果を見れば残念ですが仕方がないですね。福谷は昨日も書きましたがとにかくストレートの威力を取り戻さなければ結果が出ることはないでしょう。ここ数年間、試行錯誤している様子は伝わってきますが、活躍した2014年はとにかく腕を振ることだけを考えていたように見えました。福谷も原点回帰して空振りが取れるストレートが戻ってく [続きを読む]
  • 守備から崩れる 〜対ロッテ戦〜
  • ナゴヤドームで行われたロッテとのオープン戦は1−9でロッテの勝利に終わりました。今日は今シーズンに入って最悪の試合と言っていいでしょう。打撃、守備、投球すべての面で不安を露呈してしまいました。まず打撃ですが、今日も10本ヒットを放ったにもかかわらず入った点はビシエドのダブルプレー崩れの間の1点のみ。クリーンナップに1本もヒットが出なかったことが大きな原因でしょうし、打順の入れ替えも考えた方がいいか [続きを読む]
  • どこまで我慢をするべきか 〜対ロッテ戦〜
  • ナゴヤドームで行われたロッテとのオープン戦は0−1でロッテの勝利に終わりました。日本ハムとの1戦目と同じくランナーを3塁にすら送ることができなかったので勝てなかった原因はやはり打線でしょう。今日は前回とは違いヒットは8本出ているので打てなかったという訳ではないのでしょうが、今日の合計10回の出塁の内2アウトからの出塁が5回もあったので得点には繋がりにくいのかなと。ノーアウトからの2度の出塁は1度目 [続きを読む]
  • レフトゲレーロ、サード周平というオプション
  • 練習試合からゲレーロがついた守備位置はサードのみです。「今シーズンはサードゲレーロで心中し、レフトは守らせない」ということなら問題ありませんが、「キーマンは周平」 という森繁の言葉を信じるなら首脳陣はサード周平、レフトゲレーロという構想を持っているということでしょう。それならそろそろレフトゲレーロがどれくらい守れるのか実戦の中で見てみるべきです。現状、周平の調子が上がってきておらず、対してレフト遠 [続きを読む]
  • 速攻、中押し、逃げ切り 〜対日本ハム戦〜
  • 昨日に引き続き札幌ドームで行われた日本ハムとのオープン戦は5−1で中日が勝利。試合は初回にゲレーロの3ランなどで4点取って主導権を握りそのまま押し切るという展開で、かなり強い戦い方ができていたと思います。初回の4点だけでなく7回に中押し(ダメ押し?)を獲れたのも収穫でしょう。本当なら1点を返された直後の2回表やメンドーサに代わった4回表にも点が欲しかったのですが、それは贅沢ですね。ただ、13安打放 [続きを読む]
  • 6回60球 〜対日本ハム戦〜
  • 札幌ドームで行われた日本ハムとのオープン戦は0対2で日本ハムが勝利しました。今日の敗因は何といっても打撃陣。9イニング通じて3塁を踏むことすらでず、長打も無し。平田をWBCに派遣し、ゲレーロ、ビシエドを早々に引っ込めてしまったので仕方がないのかもしれませんが、少々寂しいですね。長打が出ないだけならまだいいのですが、どの選手も粘れず、来た球にただ反応しているだけに見えたのは問題です。公文を除き普段対戦 [続きを読む]
  • 2017年他球団戦力分析 〜阪神タイガース編〜
  • 今日はWBCへ向けた壮行試合がおこなわれましたが、それはさておき今回は阪神の戦力について書いていこうかなと思います。まず去年のチーム成績を振り返ってみるとチーム防御率、QS率などがリーグ2位、奪三振数がリーグ1位とピッチャーが好成績を残せたのに対して、野手陣はチーム打率がリーグ最下位、チーム本塁打、得点がリーグ5位という貧打にあえいだ上、エラー数もリーグ最多と投手陣の足を引っ張ってしまう形になってしま [続きを読む]
  • キャンプの総括
  • 今日の午前中に読谷組のキャンプが打ち上げられ、2017年中日ドラゴンズの春季キャンプが終了しました。今年のキャンプでは森監督が言うように伊藤以外北谷、読谷通じて大怪我、あるいはインフルエンザに罹る選手が出なかったので、それだけで最高のキャンプを送れたといっていいでしょう。唯一の怪我人である伊藤も幸いにして軽傷だったらしく、既に投球練習を再開しているようなので一人だけ置いていかれるということもなさそ [続きを読む]
  • オープン戦スタート 〜対広島戦〜
  • 今日からオープン戦がスタート。試合は4対1で勝利し、北谷組の対外試合連勝記録は6に伸びました。どちらかといえば内容をより重視したいオープン戦の初戦の相手が田中、菊池、鈴木、新井が欠けているとはいえ昨年のセリーグの覇者、広島というのはキャンプでの成果や去年からの上積みを見極めやすいのかもしれません。今日投げたピッチャーを振り返ってみると・又吉 4回 失点1 被安打3 与四球0 奪三振2・小熊 3回 [続きを読む]
  • 練習試合第5戦 〜対ネクセン戦〜
  • 最後の練習試合は韓国のネクセン戦。中日は8対2で勝利し練習試合を全勝で終えることができました。今日投げたピッチャーを振り返ると・吉見 2回 失点0 被安打2 与四死球0 奪三振2・岩瀬 1回 失点1 被安打2 与四死球2 奪三振0・山井 2回 失点0 被安打1 与四死球0 奪三振1・バルデス 2回 失点0 被安打0 与四死球1 奪三振2・ジョーダン 2回 失点1 被安打3 与四死球0 [続きを読む]
  • 基準は山井
  • 以前森繁は先発ローテの基準を柳と言っていましたが、個人的には山井だと思っています。現状余程のことがないかぎり大野、吉見、バルデスは開幕ローテに入ってくるでしょう。「小笠原が帰ってくるまで外国人をこき使う」という森繁の発言から、5月くらいまでバルデスとジョーダンの登録と抹消を繰り返して5人でローテを回すことになるかもしれませんが、残りの3人、ないし2人の枠を他の先発候補が争うことになります。私の理想 [続きを読む]
  • 練習試合第4戦 〜対楽天戦〜
  • 昨日に引き続き今日も練習試合。4対1で勝利し、読谷組は対外試合4連勝となりました。楽天が若手や控え選手が主体だったのに対し、中日はピッチャー含め主力が多く出場した試合だったので、とりあえず勝ててよかったなと。今日投げたピッチャーを振り返ってみると・大野 2回 失点0 被安打2 与四球1 奪三振1・小熊 2回 失点1 被安打2 与四球1 奪三振0・若松 2回 失点0 被安打1 与四球0 奪三振3・柳 [続きを読む]
  • 練習試合第3戦 〜対横浜戦〜
  • 今日は今年初のNPB球団との練習試合。結果的に3対2で勝てはしましたが課題の多い試合となりました。今日投げたピッチャーを振り返ってみると・鈴木 3回 失点1 被安打2 与四球1 奪三振2・野村 3回 失点1 被安打2 与四球1 奪三振1・福 1回 失点0 被安打0 与四球0 奪三振0・三ツ間 1回 失点0 被安打1 与四球0 奪三振0・佐藤 1回 失点0 被安打0 与死球1 奪三振2結果だけみれば [続きを読む]