ぴっぴ さん プロフィール

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ぴっぴさん: やっぱり竜が好き
ハンドル名ぴっぴ さん
ブログタイトルやっぱり竜が好き
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/pippi4510-pippi4510/
サイト紹介文野球(主に中日ドラゴンズ)について語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 233日(平均6.4回/週) - 参加 2016/10/05 20:46

ぴっぴ さんのブログ記事

  • 理想と現実
  • ハマスタで行われた横浜との12回戦は5−13で横浜の勝利。「外角低めのストレートでカウントを稼ぐ」ピッチャーなら誰もがこういった投球を理想としているはずです。今日のジョーダンはそれができませんでした。4回裏に打たれた3本のタイムリーはすべて右バッターの外角に甘めに入ったストレートを打たれたもの。桑原に打たれた痛烈なセカンドライナー(荒木がエラーをしましたが)もやや甘めに入ったストレートを痛打されたもので [続きを読む]
  • 勝ちたい試合で勝ち切る
  • ハマスタで行われた横浜との11回戦は4−2で中日の勝利。連勝が止まってズルズルと負けが続いたら嫌だなという試合でしっかり勝てたあたり今のチーム状態は開幕以来一番いいと言えそうですね。先発の鈴木はプロ入り最長の6回を投げ切って2失点。QSを達成しました。恐らくこれまでの4回の先発登板の内一番状態がよかったと思います。ただ、それでも結果ほど内容はよくありませんでしたね。被安打4に対して与四死球が5。特にウィー [続きを読む]
  • 嵐に巻き込まれる
  • ハマスタで行われた横浜との10回戦は4−9で横浜の勝利。「そういえばバルデスって援護点をもらった分だけ吐き出しちゃうピッチャーだったよな」そんなことを思い出してしまう試合になってしまいました。今日のバルデスは細かいコントロールをしきれず、要所でも粘れなかったので敗因のひとつになってしまったことには間違いありません。ただ、開幕からのピッチングを考えれば責めることは酷でしょう。バルデスの後を受けた小川はい [続きを読む]
  • 又吉をどうするべきなのか
  • 中日首脳陣には今年先発に回っている又吉を再び中継ぎに戻す構想があるそうです。勝ちパターンが不安定なチーム状況的に「又吉を中継ぎに戻して中継ぎに安定感と起用方針の確立をしたい」と首脳陣が考えても不思議はありませんし、構想を持つこと自体は悪いとは思いません。本人が先発よりも中継ぎをやりたいと考えているかもしれませんしね。ただ、実際にこの構想を実行に移すのは難しいでしょう。今回は私が考える又吉を中継ぎに [続きを読む]
  • みんなでつないで4連勝
  • ナゴヤドームで行われた広島との9回戦は7−4で中日の勝利。昨日の試合は気付いたら逃げ切れていたという印象でしたが、今日は勝ち切った試合だと思います。先発の吉見は高めに抜けるボールが多かったりかなり不安定な投球でした。結局、1失点ながらも5回87球で降板。個人的には4回、5回を三者凡退に抑えていたことと3点リードという状況を踏まえてもう1イニング行ってもよかったのかなと思いましたが、球数以上に疲れて見えたので [続きを読む]
  • 流れをつかみきれないまま逃げ切る
  • ナゴヤドームで行われた広島との8回戦は2−1で中日の勝利。どちらのチームも流れを譲り合って気が付いたら勝っていたという試合でした。決勝点もダブルプレーの間の1点ですし、ほんのちょっと運が悪ければ負ける可能性もあったでしょう。しかし、このほんの少しの差が勝ち負けを分けることになってしまうんですから勝負の世界は厳しいですね。先発の又吉は7イニングを投げて1失点。この結果に文句はありませんが、内容を見れば先頭 [続きを読む]
  • 勇気を持ってプレーしてもらいたい
  • ナゴヤドームで行われた広島との7回戦は5対3で中日の勝利。私の好きな言葉に「運命は勇者に微笑む」というものがあります。将棋棋士の羽生善治さんの言葉ですが、私はこの言葉を「拮抗した勝負の中で最後に勝ちをつかめるのは勇気を持って踏み込めた者だ」と解釈しています。今日の小笠原と田島はこの言葉を贈りたくなるピッチングでした。小笠原の武器は威力のあるストレート。その威力ゆえに高めに浮いてしまったボールをとらえ [続きを読む]
  • ギリギリだけど勝ちは勝ち
  • 甲子園球場で行われた阪神との9回戦は2−1で中日の勝利。ジョーダンがよく投げてくれました。初回の投球を見て、相手の先発がメッセンジャーだということもあり一方的な展開も覚悟しましたがそこから尻上がりに調子を上げ、7.1回を1失点。今年は去年課題だったフォアボールを出す場面が少なくなり、それにともなってなのかスタミナがついたからなのか6回でいっぱいいっぱいということもなくなりました。これで4試合連続QSを達成。Q [続きを読む]
  • 甘い球を仕留められるか否か
  • 甲子園球場で行われた阪神との8回戦は1−2で阪神の勝利。今日もバルデスを見殺しにしてしまいました。前半6イニングは広いストライクゾーンを上手く使った能見の投球に手も足も出ず。ここまではどうしようもないでしょう。流れが来たのは7回表。京田の内野安打をきっかけにチャンスを作り、平田が同点タイムリー。正直ファーストストライクの甘いボールを見逃し、続くストレートにまったくタイミングが合っていない空振りをした時 [続きを読む]
  • 相手を乗せてしまうピッチング、相手を乗せてしまうバッティング
  • 甲子園球場で行われた阪神との7回戦は1−8で阪神の勝利。先発の鈴木は自責点が3、奪三振を7つだったところを見れば悪くないピッチング。5回を投げ切ることができなかったところを見ればイマイチなピッチング。その中でフォアボールを5つも出してしまったところ、中谷に打たれたホームランの打たれ方、そしてランナーを残した状態で降板してしまったところを見れば酷いピッチングでした。悪かったところから書いていくと、まず中谷 [続きを読む]
  • 大野をどうするべきなのか
  • 昨日は試合をまったく観ることができなかったのですが、大野が盛大にやられてしまったようですね。スコアとハイライトを見るかぎりの感想ですが、内容もたまたま打たれてしまったというより守備で助けてもらったりしたのにストライクが取れずに自滅というどうしようもないもの。大野を中継ぎに回したこと、そして昨日のやられ方には様々な意見がありそうですが、個人的には大野本人の責任が大きいと考えています。試合数の問題だっ [続きを読む]
  • 今は外国人に頼ればいい
  • 松山坊ちゃんスタジアムで行われたヤクルトとの6回戦は4−3で中日の勝利。敗戦濃厚の中ビシエドがよくやってくれました。ヒット6本、フォアボール1つで4点取れたのですからやはり長打力は得点力アップに欠かせませんね。中日打線が湿っていたということもありますが、今日の小川は「打てなくても仕方がない」というような出来だったので、この試合に勝てたことはかなり大きいと思います。守護神の秋吉を打ち崩したことで相手に与え [続きを読む]
  • 大胆な批判を書かない理由
  • 関東出身、関東在住、東海地方とは縁もゆかりもない人生を歩んできたこともあってか私にはドラゴンズファンの友人が1人しかいません。その友人に先日「中日について書くブログを始めた」と報告し、ブログタイトルを教えたところ閲覧しに来てくれたみたいで、「このブログは大胆に首脳陣を批判してくれないから読んでいてスカッとしない」という書いている身からすれば少し傷つく感想をくれました。ただ、そういう感想があったとし [続きを読む]
  • 引っ張ってもダメ、スパッと代えてもダメ
  • ナゴヤドームで行われた横浜との9回戦は3−4で横浜の勝利。勝ちパターンが定まりません。6回までに100球を費やしていたバルデスをスパッと代えた決断が間違っていたとは思えません。前回登板時に引っ張りすぎて、結果的に逆転されてしまったこともあり、この継投を責めるべきではないでしょう。代打に誰が出てくるのかを待って、エリアンがコールされてから岡田を出したことも冷静な判断でした。岡田という選択も相手バッターの左 [続きを読む]
  • 大事なのは反省を次につなげること
  • ナゴヤドームで行われた横浜との8回戦は1−3で横浜の勝利。小笠原の初先発は反省点の多い内容でした。140キロ台のストレートをコンスタントに投げられたこと、怪我明けながら腕を強く振り続けることができたことは収穫。ただ、そのストレートが終始高めに浮いてしまったこと、空振りが取れなかったこと、そして変化球の精度はまだまだですね。今日のピッチングは決め球が無く5回までに100球を費やしてしまったとも、その中で3失点 [続きを読む]
  • 初勝利を通過点にしてもらいたい
  • 長良川球場で行われた横浜との7回戦は8−3で中日の勝利。日曜日に続いて投打がかみ合った快勝。先発が試合を作って、ワンチャンスにたたみかける攻撃ができると安心して観戦できますね。今日はやはり鈴木のピッチングでしょう。ストレートは相変わらずキレていて、フォークもいいところから落とせました。前回フォアボールで苦しんだ反省ができていたのか今日は四死球無し。カウントを悪くしてしまう場面や抜け球が行ってしまうこ [続きを読む]
  • 外国人枠を考える
  • 現在、中日は外国人枠を先発2枚(バルデス、ジョーダン)、野手2枚(ビシエド、ゲレーロ)という使い方をしています。他のセリーグの球団を見てみると阪神、巨人、ヤクルトが先発1枚、中継ぎ2枚、野手1枚広島が中継ぎ2枚、野手2枚横浜が先発1枚、中継ぎ1枚、野手2枚現状、中日だけがリリーフに外国人枠を割いていません。正確には外国人をリリーフに割く余裕がないと言った方が妥当でしょう。そんな中、今日ジョーダンの登録を抹消 [続きを読む]
  • 初めて投打がかみ合う
  • ナゴヤドームで行われた巨人との9回戦は8−1で中日の勝利。打っては13安打8得点、投げては3人の継投で9イニングを1失点。ここまで投打がかみ合った試合は今シーズン初めてですね。まず打線の方を振り返ってみると今日は大島を3番、ゲレーロを7番に戻し、直倫が2番ショート、福田が6番サードでスタメン出場。この新しい打線が機能してくれました。ゲレーロの先制ホームランは得意なコースに来たボールをしっかりととらえた一本。そ [続きを読む]
  • 普通の負け試合なんだけれども……
  • ナゴヤドームで行われた巨人との8回戦は1−6で巨人の勝利。ピッチャーは先制、中押し、ダメ押し点を取られ、野手は5安打のみでスクイズで1点取るのがやっと。通常なら「長いシーズンこういう試合もあります。今日は流れが悪かったので明日に切り替えていきましょう」と現地に応援に行った観客を気の毒だとは思いつつも仕方がないと割り切れるゲームでしょう。しかし、ゴールデンウィークでチームは5連敗中、先発はエースの大野なの [続きを読む]
  • 勝ち逃げするパターンが無いし、野手も元気が無い
  • ナゴヤドームで行われた巨人との7回戦は2−3で巨人の勝利。昨日に引き続き今日も8回に逆転されて負け。三ツ間は今日もやられてしまいました。ターニングポイントは7回裏のバルデスの打席だったのかもしれません。バルデスが7回表を簡単に終わらせたこと、8回表の巨人の攻撃は左打ちの阿部からだということ、そして昨日三ツ間がやられてしまっていたことなどを踏まえてなのか代打を出しませんでした。結果、阿部は抑えたもののマギ [続きを読む]
  • ありとあらゆる面で差がある
  • マツダスタジアムで行われた広島との6回戦は7−8で広島の勝利。ホームランを打たれた直後のフォアボール。これがこの試合のポイントだったのかなと。4点先制した直後の4回裏、先頭バッターの丸にホームランを打たれた後、仕切り直してもらいたいと思っていたところで鈴木にフォアボールを出してしまった又吉。1点リードで勝ちパターンを出した8回裏、先頭バッターの西川にホームランを打たれた後、切り替えて同点で踏ん張っても [続きを読む]
  • ミスを重ねられるとどうしようもない
  • マツダスタジアムで行われた広島との5回戦は4−7で広島の勝利。昨日のビシエドに続いて今日はゲレーロにミスが出てしまいました。1点勝ち越した直後の5回裏、どうしても打ち取りたい先頭バッターが打ったサードゴロにバウンドを合わせられず下がりながら捕球しようとしたところファンブル。1アウトランナー無しのはずが0アウト2塁のピンチを背負ってしまうことになりました。ただ、昨日も書いたようにミスが出てからフォローで [続きを読む]
  • ミスが出てからが実力
  • マツダスタジアムで行われた広島との4回戦は2−5で広島の勝利。今日のハイライトはビシエドの落球でしょう。あれが無ければ同点で広島の攻撃を止めることができましたし、もっと違った展開が見られたかもしれません。ビシエドは2安打したもののチャンスでは打てませんでしたし、今日の敗因と言われても仕方がない内容でした。しかし、敗戦の責任はビシエド以外にもあると思います。神宮での落球のようにフェアフライを落とされて [続きを読む]
  • 3,4月の収穫と課題、そして5月の戦い方
  • 今回は開幕からの約1か月の中日の戦いを振り返ってその中で見えてきた収穫と課題、そしてこれからの戦い方について個人的な意見を部門別に書いていこうと思います。まずは先月の感想。先発期待値の高かった小熊やベテランの山井などがチャンスをつかみきれず、開幕からバルデスを中4日、中5日で回すなど駒不足を露呈してしまいました。開幕ローテに入った若松は1度だけ好投しましたが炎上を繰り返し二軍落ち。昨日は二軍の登板 [続きを読む]
  • 動いたことが裏目に出る
  • 甲子園球場で行われた阪神との6回戦は2−3で阪神の勝利。今日は相手の先発が能見だということもあってかこれまで機能しつつあった3番大島、4番平田の並びを解消し1番大島、2番荒木、3番平田、4番ビシエドという打順に変更。また、調子のよかった亀澤を外して阿部を入れるという当たれば称賛、外れれば批判という博打に近い起用もありました。結果としてこの変更は失敗だったと思います。初回に能見の不安定さと相手のミスもあり2点 [続きを読む]