ぴっぴ さん プロフィール

  •  
ぴっぴさん: やっぱり竜が好き
ハンドル名ぴっぴ さん
ブログタイトルやっぱり竜が好き
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/pippi4510-pippi4510/
サイト紹介文野球(主に中日ドラゴンズ)について語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 318日(平均6.2回/週) - 参加 2016/10/05 20:46

ぴっぴ さんのブログ記事

  • 初回で事実上終了
  • ハマスタで行われた横浜との19回戦は1−4で横浜の勝利。力の差がはっきりと出た試合だったと思います。初回、同じように先頭打者を出して2番打者が併殺打だった中日と何とか進塁打を放った横浜。この差が決定的な差になってしまったのかもしれません。バルデスは中5日での登板でどうなるかと言ったところでしたが、不安定だった立ち上がりを的確に攻められて3失点。基本的には投球が高めに浮いてしまっていたのでリードは難しかっ [続きを読む]
  • 穴を埋められず
  • ハマスタで行われた横浜との18回戦は2−3で横浜の勝利。ビシエドの怪我で昇格してきた周平の久しぶりの一軍戦。二軍で結果を出していただけに期待していたのですが、それは裏切られてしまいました。周平は5月に昇格してきたときと比較すればまだマシな状態には見えました。ただ、早いボールに立ち遅れて空振り、あるいは差し込まれて三塁方向へ弱々しい打球が飛んでいくところは変わっていません。元々ややタイミングを取るのが遅 [続きを読む]
  • 今、周平と小笠原を本当に昇格してもいいのか
  • 今日、ビシエドの登録が抹消されました。昨日受けたデッドボールで右腕尺骨を骨折したようで、今シーズンの復帰は絶望的という報道もあります。プレー中のアクシデントなので誰が悪いということは無いのですが、かすかに残った希望を賭けた大勝負の前だったこともあり、チームにとってとても痛い離脱になってしまいました。ただ、それでも試合はやってきます。チームはビシエドの代わりにどの選手を使うのかを考えていかなければな [続きを読む]
  • 相手打線を分断できた
  • ナゴヤドームで行われたヤクルトとの19回戦は7−2で中日の勝利。投げては吉見が7回2失点。打ってはゲレーロと福田の3ランで7得点。投打がかみあった快勝でしたね。吉見は前回登板と比較して被安打が減った訳ではありませんが要所を締めることができました。最近調子を上げてきた山田の前のバレンティンを完全に封じることができたのが大きかったのでしょう。外角を中心にボールの出し入れをする吉見らしい抑え方でしたね。雅人のリ [続きを読む]
  • 一歩目は踏み出せた
  • ナゴヤドームで行われたヤクルトとの18回戦は3−0で中日の勝利。若松が粘りに粘ってホームラン2本で取った点を守り切る。もしかしたらこういう野球が目指してきた野球だったのかもしれないなと感じる試合でした。若松はよく粘って今シーズン初勝利。今日の若松は先週と比較してボールの質がよくなった感じは受けませんでした。ストレートは基本的に135キロを切り、奪三振は1つ。ただ、先週の収穫である丁寧な投球とカーブやスライ [続きを読む]
  • ミスをカバーしあえなかった
  • ナゴヤドームで行われたヤクルトとの17回戦は2−10でヤクルトの勝利。神宮でトラウマでもできてしまったのかミスから大量失点してしまい完敗。ここのところリリーフと打撃はいい形になってきましたが、先発は酷いとしか言いようがありません。今日のバルデスもミスが出てからの踏ん張りがききませんでした。バレンティンに打たれたタイムリーや京田のエラー、審判との相性などバルデスにとっての不運はそれなりにありましたが、途 [続きを読む]
  • ミスをカバーしあえた
  • ナゴヤドームで行われた広島との18回戦は6−5で中日の勝利。八木がつかまり早々に試合が決まってしまいそうなところを打線と中継ぎが粘って最後は大島が決めて逆転勝利。いい勝ち方だったとは言えませんがとても面白い試合でしたね。特に試合を落ち着けてくれた祖父江と伊藤のピッチングは最高でした。さすがに今日のような試合が何度も続いてしまうと困りますが、ロングリリーフの枠のピッチャーがこれだけの結果を残してくれると [続きを読む]
  • つながりが出せた試合
  • ナゴヤドームで行われた広島との17回戦は7−1で中日の勝利。クリーンナップがノーヒットでも7点取れたことが今日最大の収穫なのかなと。特に6回の集中打は見事。大瀬良から打った直倫、雅人、佑介、京田の4安打はいずれも2ストライクからのもの。粘り強さも見せてくれましたね。直倫がセカンドに入ることで守備が締まってきました。昨日4つ、今日3つのダブルプレーが取れているのも直倫が入ったおかげという部分もあるでしょう。打 [続きを読む]
  • 野手陣には課題、投手陣には収穫
  • ナゴヤドームで行われた広島との16回戦は1−1の引き分け。今日はシーズン序盤を思い出す試合展開でしたね。鈴木と野村の調子の差や、作ったチャンスの数、ホームゲームだったことを踏まえると勝たなければならない試合だったと思います。広島の先発野村は対中日戦6連勝中なんだとか。野村が投げる試合で勝てないなとは思っていましたが、個人的には野村に抑え込まれているというより野村が投げる試合は投手陣が打ち込まれて負ける [続きを読む]
  • 中盤、終盤、隙の無い野球
  • 東京ドームで行われた巨人との18回戦は5−4で中日の勝利。若松が早々に降板してしまい苦しい試合になりそうなところを藤井と中継ぎがリカバー。最後は京田と岩瀬が決めてくれました。田島ではなく岩瀬を9回裏のマウンドに送ったことは結果的に成功。若松を諦めるタイミングも絶妙でしたし、又吉への負担は気になるものの采配も冴えていたのかもしれません。リリーフは谷元が加わり厚みが増しましたね。今日も試合を立て直した伊藤 [続きを読む]
  • 一軍で使い続けることが成長につながるとは限らないと思う
  • 東京ドームで行われた巨人との17回戦は2−8で巨人の勝利。今日の小笠原を見ると先週のピッチングがたまたまで今日のピッチングが本来の実力だったんだろうと言わざるを得ません。先週に引き続き力感のないフォームでの投球でしたが、今日はストレートの球速が140キロになかなか届かず135キロを切ることもザラ。球速だけでボールの良し悪しが決まる訳ではないものの、先週と比較してあまりにも遅すぎます。カーブも交えましたがすっ [続きを読む]
  • 期待に応える大変さ
  • 東京ドームで行われた巨人との16回戦は6−5で中日の勝利。いろいろあった試合でしたが、今日は投げる方では岩瀬と祖父江が、打つ方ではビシエドと福田がよくやってくれたということでいいのではないでしょうか。先発のバルデスは今回も中6日での登板に。優先しているのが他のピッチャーの調整なのか、巨人との相性なのか、これまでの疲労なのかは分かりませんが、今日もボールが高めに行きがちでしたね。陽のホームランは仕方がな [続きを読む]
  • 攻めきれない
  • ハマスタで行われた横浜との17回戦は3−4で横浜の勝利。梶谷に打たれたボテボテのゴロがバウンドが変わって内野安打になったり、倉本に打たれたレフトへの飛球が照明の光と重なってタイムリーになったり今日は運も悪かったと思います。ただ、今永に立ち上がり浮き気味だったボールを徐々に修正され、ラミレス監督は調子が上向きつつあった今永を6回でスパッと交代、後を受けた砂田、パットン、山崎にきっちり0を入れられるという強 [続きを読む]
  • ストレートかツーシームか
  • ハマスタで行われた横浜との16回戦は4−4の引き分け。土壇場から追いつけた訳ですし、恐らく負けなくてよかった試合なのでしょう。しかし、どうにも惜しさを感じてしまう試合でした。京田のエラーだったり、最後の福田のミスショットもそうですが、個人的には特にウィーランドに打たれたタイムリーと後藤に与えたフォアボールが悔やまれるなぁと。ウィーランドに打たれたのは外角のツーシーム。三振が欲しい場面で決め球として選ん [続きを読む]
  • 谷元獲得という衝撃
  • 試合の無い今日、いい加減京田の将来についての書きかけの記事を完成させようか、これからの戦い方への希望を書こうか、それともまったく動きが見られなかった補強について書こうかどうしようかと考えていたら期限ぎりぎりになってとてつもない話が入ってきましたね。本日、中日が日本ハムの谷元圭介投手を金銭トレードで獲得したと中日、日本ハム両球団から発表されました。背番号は60。まだユニフォームもできていないようで、引 [続きを読む]
  • もう少しゆとりを持てればベスト
  • ナゴヤドームで行われた阪神との17回戦は7−0で中日の勝利。リリーフも崩れかけている今、理想的とも言える試合展開だったのではないでしょうか。先発の八木は何がよかったのかと言われると「概ね低めにボールを集めることができたところ」という抽象的な言葉になってしまいますが、とにかく丁寧に投げ込んでいた印象です。杉山がやたら隅に構えて「その要求はちょっと無茶(八木のボールではあれくらいのコースに投げ込めなければ [続きを読む]
  • もっと長期的な視点が必要なのかもしれない
  • ナゴヤドームで行われた阪神との16回戦は2−4で阪神の勝利。前回の記事であれだけ酷いことを書いた私が言うのも何ですが、今日の小笠原のピッチングは素晴らしかったと思います。力感なく投げ込むストレートは145キロを超え、チェンジアップを普段以上に多投。それで去年の終盤と同じくらい空振りを取れていました。今日の投球はほぼこの2球種で構成されていましたが、カーブを時折混ぜここのところ打たれていたスライダーを封印し [続きを読む]
  • 悪い方向にかみ合ってきた
  • ナゴヤドームで行われた阪神との15回戦は0−5で阪神の勝利。選手6人の入れ替えも流れは止められずに完敗。感覚がマヒしていますが、5失点も十分大量失点の範疇ですし、打線の方はさほど調子がいいように見えなかった秋山を相手に拙攻を繰り返し無得点。今のチーム状況はまだ底ではなさそうですね。流れを変えるべく今日抹消されたのは小熊、木下、野本。そして登録されたのは祖父江、杉山、遠藤でした。小熊は先発の台所事情を考慮 [続きを読む]
  • 一度崩れたら簡単には戻らない
  • 神宮球場で行われたヤクルトとの16回戦は2−11でヤクルトの勝利。「もっとも打ちやすいピッチャーはどんなピッチャーですか」という問いには様々な答えがありそうですが、私はオーソドックスなフォームから特別速くも遅くもないストレートと空振りをする程でもない変化球を投げ込み、コーナーは付けないけどストライクを取る程度のコントロールのあるピッチャーだと思います。一昨日の吉見や今日の小熊は残念ながらまさしくこの「 [続きを読む]
  • 球史に名を刻む投手陣の完全崩壊
  • 神宮球場で行われたヤクルトとの15回戦は10−11でヤクルトの勝利。先発完投が当たり前の時代ならいざ知らず、分業制が当たり前になった現代野球で10−0から、しかも7回裏から逆転されたプロ野球チームは世界初かもしれませんね。今日の采配自体を責めるつもりはありません。7回を投げ切ったところで100球そこそこだった大野の続投も、大事をとってなのか山田にフォアボールを与えたところで昨日一番いい投球をしたと言える福谷に代 [続きを読む]
  • 良くも悪くもアマチュアみたいな試合
  • 神宮球場で行われたヤクルトとの14回戦は8−9でヤクルトの勝利。まったく同じ試合を甲子園で高校生がやれば数年は語り継がれそうな試合、しかしこれをプロがやるようではただの泥仕合です。三者凡退は1度も無し、ピッチャーにタイムリーを打たれる、ボークで失点、フライの落球と押し出しでの失点は2度もありました。このようなミスがひとつでもあれば勝てたとしても反省が残る試合なのに、1試合でここまでミスを重ねるようなチー [続きを読む]
  • メッキが剥がれるマツダでの広島戦
  • マツダスタジアムで行われた広島との15回戦は1−12で広島の勝利。投げたピッチャーが全員失点。8番の會澤に4四死球を出しピッチャーの岡田に2本のタイムリーを許した訳ですから個別に論じるようなことは特に無く、ただただ酷い、もっときついことをいえば惨めな試合だったなと。今日たまたま打たれただけならこんな日もあると割り切れますが、今シーズンのマツダスタジアムで戦った9試合すべてで5点以上の失点。9戦合計65失点、1試 [続きを読む]
  • 惜しいのではなく実力
  • マツダスタジアムで行われた広島との14回戦は3−6で広島の勝利。守備での紙一重のプレーやアクシデントなどがあり、惜しいといえば惜しい試合だったのかもしれませんが、私には実力の差で負けた試合に見えました。先発の柳は3回まではパーフェクト。4回に先頭バッターに打たれたツーベースをきっかけに失点したものの粘りを見せ1失点に留めました。ここまではよかったのですが、5回は前の回から浮き始めたボールが更に高めに行きは [続きを読む]
  • 振り切ったと言うべきかかみつかれたと言うべきか
  • マツダスタジアムで行われた広島との13回戦は8−5で中日の勝利。5点のリードを得た時点で又吉、岩瀬、田島を温存して勝つ展開に持ち込みたかったのですが、マツダでの広島戦ではそう簡単に勝つことができませんね。ビシエドの3ランが出た直後の3回裏、ゲレーロのソロが出た直後の5回裏と7回裏に失点してしまったのが一方的な展開に持ち込めなかった原因でしょう。結果論ではありますが、エラー、被弾、そして継投の綾での失点だっ [続きを読む]
  • 結局先発が崩れてしまったのが最大の敗因
  • ナゴヤドームで行われた巨人との15回戦は5−6で巨人の勝利。試合の感想の前にまずは亀澤と小川の登録抹消、そして三ツ俣の昇格について。亀澤は昨日の走塁で左ひざをひねってしまったようです。走塁の直後に足を引きずっていたものの次の守備にはついていたのでそこまで心配していなかったのですが……ここ最近調子を上げていましたし非常に痛い離脱になってしまいました。荒木の体調が戻りつつあるタイミングだったのは不幸中の幸 [続きを読む]