ぽんじらんさ さん プロフィール

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ぽんじらんささん: みらくるフッチボウ
ハンドル名ぽんじらんさ さん
ブログタイトルみらくるフッチボウ
ブログURLhttp://miraclefutbol.blog.fc2.com/
サイト紹介文鹿島アントラーズとブラジルをこよなく愛するサッカーブログです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 133日(平均1.1回/週) - 参加 2016/10/05 21:21

ぽんじらんさ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 小笠原満男選手と中村俊輔選手の違い
  • さて。先日の記事の引き続きですが、この試合だけではないのですが、小笠原選手と俊輔選手の違いというものについて触れていこうかなと思います。この二人については、今後個別にとりあげてみたいのですが、まずは私にとって、このお二方は、日本のサッカーを見てきた中で、日本人の中でベストです。マイベスト。私がサッカーをやり始め、見始めたのは、ジョージ与那城さん、加藤久さん、木村和司さん、ラモスさん、水沼さんといっ [続きを読む]
  • 岡野俊一郎さんとダイヤモンドサッカー
  • 先日、岡野俊一郎さんが逝去されたニュースがありました。岡野さんと言えば、日本サッカーのエスタブリッシュメントの一人であられます。また、岡野さんと言えば、ダイヤモンドサッカーです。実況の金子さんとのコンビは、よく言われるようにまさしく黄金コンビでした。面白いのは、当時は黄金コンビ、名コンビだなんて思いもしませんでした。けれど、Jリーグができ、様々な実況や解説を聞くうちに、彼らがどれほどレベルが高かっ [続きを読む]
  • 岡野俊一郎さんとダイヤモンドサッカー
  • 先日、岡野俊一郎さんが逝去されたニュースがありました。岡野さんと言えば、日本サッカーのエスタブリッシュメントの一人であられます。また、岡野さんと言えば、ダイヤモンドサッカーです。実況の金子さんとのコンビは、よく言われるようにまさしく黄金コンビでした。面白いのは、当時は黄金コンビ、名コンビだなんて思いもしませんでした。けれど、Jリーグができ、様々な実況や解説を聞くうちに、彼らがどれほどレベルが高かっ [続きを読む]
  • 金崎選手を見るとなぜか思いだす、エルケーア・ラルセン
  • たぶん、誰でもそうだと思うのですが、私もある選手を見ていると、似ている選手を芋づる式に思い出すことがよくあります。以前の記事で、永木選手を見ていると、自然と本田泰人選手を連想するように。6番の系譜を継ぐ永木選手で、金崎選手を見ていると、なぜかエルケーアを思いだしてしまいます。といっても、しょっちゅうエルケーアを見ていたわけではなく(そんなインフラは当時、ありませんでしたので)、86年のメキシコW杯のと [続きを読む]
  • 川崎フロンターレの新監督 鬼木さんと言えば!
  • 天皇杯決勝は川崎フロンターレとの一戦でしたが、そのフロンターレは風間監督が退任し、新たに鬼木さんが監督になられるようですね。鬼木さん。すいません、以前の記事で鬼木さんのことを失念していました。大変申し訳ございません。6番の系譜を継ぐ永木選手鬼木さんもやはり本田さんの系譜を継がれていた選手ですし、私も「いい選手だなー」と思いながら試合を見させていただいていました。で、そのフロンターレですが、私として [続きを読む]
  • ボスが変われば、やり方変わる。 〜中村俊輔選手の移籍から〜
  • さて、今日は超ビッグニュースが飛び込んできました。中村俊輔選手が横浜から磐田に移籍することが決定したようです。以前から騒がれていましたが、とうとう移籍してしまうのですね。言ってみれば、彼は横浜Fマリノス(打つのがちょっと面倒くさいです)のシンボルですから、これは非常にショッキングなニュースです。なんといか、トッティがローマからサンプドリア(今もセリエAなのでしょうか)に移籍する、みたいなことですから [続きを読む]
  • 新しいスタイルを手に入れた鹿島アントラーズ
  • 元旦の天皇杯決勝は、見事に鹿島が勝って19冠目のタイトルを手にしました!!しかしながら、試合自体は延長までもつれ込むという、非常にハードな内容でした。フロンターレは横浜同様、非常に質の高いチームですので、本当に苦戦しましたが、タイトルを勝ち取ることができました。おめでとうございます!!試合は、ペース的には、ほとんどフロンターレペースだった…というような安易な表現は、鹿島にとってはあまり当てはまらない [続きを読む]
  • クラブ力で歴史を変えた鹿島アントラーズ
  • クラブW杯が終わり、段々と世間の興奮もおさまってきた感じです。結局、鹿島はレアルに敗れてしまいました。やはり、奇跡が起きる第二要件が足らなかった感じです。柴崎選手が言うように、タイトルがとれなかったのは、本当に痛いです。準優勝は、残らないですから。基本。善戦しようがしまいが。あぁ、非情…。ジーコやレオ様まで、「誇りに思う」と言ってくれてますが、やはり勝たなければいけませんでした。タイトルですから。 [続きを読む]
  • これが鹿島だ! これがサッカーだ!!
  • 鹿島アントラーズは、本当に凄すぎです!井の頭線の始発に乗って国立に行き、鬼のような寒さに震えながら、キックオフを待っていたトヨタカップ。そこで繰り広げられたのは、プラティニ劇場。世界とは、こういうものなんだ。サッカーって、こんなにも面白く素晴らしいものなんだと、初めて教えてくれたのは、トヨタカップでした。あの当時、まさか日本のクラブチームが、このタイトルをかけて戦うとは思ってもみませんでした。(も [続きを読む]
  • 中田英寿選手の再来か? 〜小林祐希選手の出現〜
  • 前回の続きから、小林選手について触れてみたいと思います。前回も書きましたが、小林選手は、本当に久しぶりに可能性を感じさせてくれる選手です。私の場合は、2006年のドイツW杯が終わった後、全く日本代表の試合を見なくなってしまいました。90分通して見たことは、一度もありません。その理由は簡単で、もう全くワクワクしなくなったから。日本代表というか、日本のサッカーの方向性にまるで可能性を感じなくなったのと同時に [続きを読む]
  • サッカーの終わりの始まり
  • さて。先日、レアルマドリーに所属しているベイルの契約延長のニュースがあったりしました。なんでもフットボール史上最高の年棒だそうで、年棒40億、とのことです。Jリーグに存在する多くのクラブ運営費を普通に超えているような気がするのは、気のせいでしょうか?間違いなく、人件費は超えているような気が…。 さて、それはそうなのですが、なんだか以前にも増して、移籍金の高騰などに関して、 [続きを読む]
  • オランダ人選手がいなくなったFCバルセロナ
  • 現在のバルセロナのスタメンを見てみると…・シュテーゲン・ピケ・マスチェラーノ・セルジ・ロベルト・アルバ・ブスケツ・ラキティッチ・イニエスタ・ネイマール・スアレス・メッシ大体がこんな具合のようなのですが、気になります。オランダ人がいないのです。これはずっと気になっていたのですが、ほんとにオランダ人選手がいません。実はいるのかもしれませんが、いるようには思えません。ほとんど観ていないとはいえ、バルセロ [続きを読む]
  • 鹿島にワクワクしたい
  • さて。Jリーグは、残り一試合となりました。前節では、鹿島は川崎フロンターレに敗れ、その前の試合もFC東京、大宮にも敗れていますので、3連敗です。ただ、現在の流れ的には、まったく想定内の結果でございまして、問題なのは、この出血をいかにして止めて治癒の方向に向けていくか。そういうことだと思います。出血の原因は、以前の記事通り、私としてはカイオ選手の離脱によるバランスの消失だとみています。といっても、賢明な [続きを読む]
  • 6番の系譜を継ぐ永木選手
  • 初めて永木選手を見た時、それは一瞬でしたが、その時、「あー、たしかに鹿島が欲しがっていた選手なだけあるなー」と感じました。永木選手は、たしかに鹿島の6番像にぴったりの選手です。相手がボールを持っている時に、じりじり寄っていくあの感覚。そして、あの存在感。あれは嫌ですね。私ももろに当たるポジションだったので、そういうのには敏感です。あーいう存在感というのは、練習で身に付くようなものではなくて、もとも [続きを読む]
  • 現在の鹿島の低迷の原因 〜カイオ選手の存在意義〜
  • 現在、鹿島のセカンドステージの順位は9位ということです(あってるかな)ファーストステージの優勝から転がり落ちている感がありますが、一体、どうしてこうなってしまったのでしょうか?一番大きい要因は、カイオ選手絡みな気がします。ファーストが終わった後からセカンドに移る中で、チーム的に他に大きい要因ってなかったような気がします。一番大きい変化は、カイオ選手が移籍してしまったことのような。そういった意味では [続きを読む]
  • 鹿島の危機 〜ジーコとの距離 あるいは鹿島とFCバルセロナの関係〜
  • (なるべく選手や監督の方を呼び捨てにしたくないのですが、してしまったらスイマセン。特に外国人の選手や監督の方はそうなってしまうかもしれませんが、ご容赦くださいませ。心ではきちんとさん付けにしておりますです。)さて。前回に引き続き、鹿島に対する私の危機感について、ちょっと書いていこうと思います。これは、かなり以前から感じていたのですが、いまやすっかりジーコの匂いが感じられなくなっていることです。繋が [続きを読む]
  • 心のクラブは、もちろん鹿島アントラーズ
  • 私にとって、鹿島アントラーズ抜きにサッカーを語ることは出来ません。いまのところ(汗)鹿島とは、私にとって、サッカーを意味しています。同じように、サッカーとはブラジルのことでもあり、同様に、サッカーとは、ジーコのことでもあったりします。そんな私にとって、今、一番気になることは、鹿島の状況…。なんだか、非常に嫌な予感がするです。チャンピオンシップで勝てるのか?とか、そういうレベルではなくて、鹿島の今後 [続きを読む]
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