rockbit_jp さん プロフィール

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rockbit_jpさん: CLASSIC ROCKを聴こう! PLUS
ハンドル名rockbit_jp さん
ブログタイトルCLASSIC ROCKを聴こう! PLUS
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rockbit_jp
サイト紹介文1960年から1980年代のロックを紹介していきます。またPLUSと言うことで、ロック以外の話題も!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 171日(平均3.8回/週) - 参加 2016/10/05 22:55

rockbit_jp さんのブログ記事

  • シカゴが熱い、カーネギー・ホールのライブ
  • 1971年、ロック・バンドがカーネギー・ホールで開かれたライブをレコード化した。なんとLP四枚組のボックス仕様で、当時の定価が7800円也。ガキの小遣いでは、到底買えない価格。まあ、ロック・ファンの大人でもちょっと躊躇する価格。何しろ1971年のサラリーマンの平均月収が7万円弱の時代、おいそれと買える代物ではなかった。と言うわけで、レコード会社もそのあたりを考慮し、LP1枚もののダイジェスト盤を発売し [続きを読む]
  • キ、キッ、キター! ジョージの新しいボックス その1
  • 助手:博士〜 大変です!博士:何事じゃ! 此処のところブログも更新せずに、昼寝を貪りまったり感を楽しんでおったところなのに。助手:ジョージ・ハリソンが、なんとアップル・レーベルからダークホース・レーベルまでの全活動期におけるすべてのオリジナル・アルバム13枚をもれなくパックしたLPボックス・セット、博士の宛名で届いていますよ。博士:何ぃ〜! 注文もしておらんのに、これは、一体どういうことじゃ!通りすが [続きを読む]
  • 夜空の向こうには一体何が?
  • シンガポールから日本に帰国する際は、たいてい夜行便を使うことにしている。そのメリットは、帰国する当日目一杯仕事をし、一旦自宅に帰って11時ごろ飛行場に向う。そして深夜12時をまわった頃の飛行機に飛び乗れば、早朝7時か8時ごろに到着出来るので、仕事をしようと思えば、昼から半日ぐらいは出来る。夜行便が離陸した時点の空は漆黒の闇に包まれているのだが、日本に近づくに連れて日の出前の空はやがてうっすらと青く [続きを読む]
  • またもジャンク登場!
  • 今回はレイバンじゃなくてアディダスク ・スニーカー (多分、アディダス ・スニーカーと書くつもりだったのでは?)【最低価格!大幅割引!】アディダスク スニーカーも爆安アディダス YEEZY 350、60%の割引。今日限り特価9944円!今日だけ平民の価格、貴族の品質そして送料無料+100%品質保証!満足保障!店舗 通販 のリピーター率100%!【日本全国送料無料】爆安、そして平民の価格とか貴族の品質って言う言葉使いは、多分自動翻訳 [続きを読む]
  • それがどうしたって問われると?、何もいえね〜
  • 15時間のご無沙汰でした。ご無沙汰の間隔がだんだん小さくなっていくような…小さくなるって言うことで、今回はビートルズ関連の小ネタを披露!まあ既に知っている人から見れば、それがどうした?ってことになるし、知らない人がそれを知って果たしてためになるかといえばなんともいえないのだが…以前このブログで紹介したことのある、ジョージのダーク・ホース・レーベル所属の男性デュオバンド、スプリンター。彼らは1974年 [続きを読む]
  • 雨の日に思う一期一会
  • 20時間のご無沙汰でした。ご無沙汰と言うほど時は過ぎてないのだが…今日は朝から薄雲は掛かっていたものの、天候は晴れ。久々に連日の雨による湿気から開放されるのではないかと思いきや、お昼を過ぎてから雲行きが怪しくなり夕方からまたもや雨。現在は雨は降っていないものの、風は無く湿気でむんむんとするので、思わずエヤコンのスィッチをオンにする。雨が降ると、遠くに見える高層アパート群も霞んで見えて、まるで街が泣 [続きを読む]
  • オークションに参加してみる
  • 一日間のご無沙汰でした。ちょっと暇だったので、ヤフオクに海外から参戦してみることにした。日本にいた時、中古のレコードを購入するときにしばしば利用したことがある。レコードといえば、原盤から制作された金型でプレスされた初回盤がもっともマスターテープの音源に近いとされる。再発盤の場合、マスター・テープの劣化した状態で新たにプレスの金型を作ったり、製造コストを減らすためにレコードの材料の重量を減らしたりす [続きを読む]
  • 雨の日の憂鬱
  • 一週間のご無沙汰でした。と言うか、前回の記事のアップから一週間以上たった。ちょっと昼寝をしているとあっという間に3月に突入。暦の上では春。この地に移住してから、もう少しで1年と月日の経つ。早い!一般的にシンガポールでは、一年間で11月から2月にかけて気温が低く、3月頃から4月にかけて気温が上昇する感じ。昨年この地に来た3月末頃は、日中は連日35度ぐらいになり、夜間も30度を越えた非常に寝苦しい夜が [続きを読む]
  • NAKEDの謎
  • 地下鉄の電車は何処から入れたのって考えると、一晩中眠れなくなっちゃうなんて、昭和の漫才、春日三球・照代コンビのネタにあったっけ。ロック界にも、一晩中眠れなくなるほどって訳でもないけど、あれっ?何でそうなるのって言う謎が有る。その一つが、ビートルズのLET IT BE とLET IT BE NAKEDのジャケのデザイン。オリジナルのLET IT BEは、同じ大きさに4分割されたそれぞれのカラー・ポートレイトが表紙を飾る。LET IT BE NA [続きを読む]
  • 時にはLOOK AT YOURSELF
  • 最近なんとなく、だらっ〜としてしまって、腑抜けとはいかないまでも、やる気なし。若い時なら、ここで一発当てて大金持ちになろうなんてモチベーションもあったのだが、歳を取ると大体先が読めてきて、途方も無い夢物語なんてのは現実的にほぼ起こらないと、シビアになりちょっとガッカリ。さらにブログの更新も、また明日なんてとスキップの連続。ふと洗面所の鏡を見てると、歳相応の自分が映っている。ガックリ。やっぱり若さが [続きを読む]
  • JUNKはいらね〜
  • 以前にも記事をアップしたが、昨夜から今朝にかけて大量のジャンク・メイルの襲撃を受けた。特にバイアグラ関連のやつだけで、同じ文面だが送り主の異なるジャンク・メイルを約40ほど受け取る。アクセスさせたいWEBのアドレスにはruの文字が。ロシアのサーバーか?これ以外にも、BS/CSがただで見られると言う触れ込みのB-CAS カード購入の勧誘のメールも大量に到着。これって違法でしょうが…それから、久々にレイバンのバーゲン [続きを読む]
  • SWEET16
  • 佐野元春8枚目のスタジオアルバム。1992年発売のアルバムで、当時は日本にすんでいなかったので、このCDは今は亡きシンガポールのタワー・レコードにて購入。もちろん国内盤ではなく、香港のソニーが東南アジア向けにプレスしたもので国内盤に比べて安かった。しかし日本語のライナーは付属していないし、それにどう言う訳か1990年に出た前作のTIME OUT(日本に一時帰国した際買った国内盤)と比べて全体的に音圧が低く設定してあ [続きを読む]
  • ジョン・ウェットンの思い出
  • ジョン・ウェットンってつい先日の1月31日に亡くなっていたんだね。まったく知らなかった。昨年6月のイエスのクリス・スクワイヤから始まり、年末のELPのグレッグ・レイク、そしてジョン・ウェットンとプログレを代表するバンドのベーシストばかり相次いで物故となった。有名どころで健在なのは、フロイドのメンバーだったロジャー・ウォーターぐらいだろうか。60年代後半から70年代にかけて活躍したアーティストは、今現在では60 [続きを読む]
  • ふと食卓をみると、リンゴがあった
  • 何気に赤いリンゴが食卓に。今日カーちゃんが、スーパーに行って買ってきたものだ。6センチちょっとの小粒サイズで、6個でお値段シンガポールドル2.50也(約200円)。そしてメード・イン・フランスとシールが張ってある。シンガポールでは、日系のスーパーには、日本産のリンゴが売られているが、バカ高いので買ったことが無い。日本以外のリンゴの輸入先と言うと、アメリカの西海岸北部に位置するワシントン州からのリンゴや多分日 [続きを読む]
  • ふと食卓を見るとトロピカル
  • 南国に住むと言う事は、季節季節でトロピカル・フルーツが安く食べられる。日本でも食べようと思えば食べられるが、バカ高いし、中には味が落ちているものもありもし支払った値段相応の味が感じられないなら、二度と買うか〜!てなことになる。収穫のシーズンともなれば、近所のフルーツ・ショップにも新鮮なトロピカルフルーツが安価で山のように並ぶ。我が家の食卓にも何気にマンゴが2個置いてある。そして、先ほどスーパーで買 [続きを読む]
  • ちょっと暇な金曜日の昼下がり
  • 助手:それにしても、毎日よく飽きもせず沢山のジャンク・メイル送り続けて来ますね〜博士:本当じゃのう〜仕事に使うメアドには、注文書の発行とか見積依頼と称して詳細は添付のファイルをオープンて言う内容が記されているジャンク・メイルが多い。もしそれをオープンすると、コンピューター・ウイルスがPC内に進入するか、架空のサイトに案内されることによりPC内の重要なデータを根こそぎ抜き取られることになるのう〜助手 [続きを読む]
  • シュガー・ダディーって?
  • Well I need a sugar daddyもち、私にはシュガー・ダディーって必要よHe could be my friend彼は友達でいれるしAnd if I needed a little moneyで、もしお金が必要ならI know he would lend me, lend me a hand彼なら貸してくれるし、手を差し伸べてくれるわBut when it comes to loveだけど、恋愛となるとHe'd better leave me alone一人にして欲しいわ'Cause I've got you babyだってあなたがいるものAnd you give me all the lo [続きを読む]
  • ジョージのWah-Wahって?
  • Wah-Wah, you've given me a wah-wah俺に対してワァー・ワァーって言ってきたよねAnd I'm thinking of you and all the things君の事やすべて事について考えているんだThat we used to do wah-wah-wah-wahつまり、かって俺たちがやってきた事なんかねWah-wah, you made me such a big star,君は俺をビッグ・スターにしてくれたBeing there at the right timeちょうどそこにいただけでさCheaper than a dime でもちっぽけなことさWa [続きを読む]
  • ちょっと気になったので
  • 数日前、JASRACが音楽教室にもJASRACが管理する楽曲に関して著作権料を徴収するようなニュースが出ていた。確かに、作者にとって、著作権は守られていないと第三者による違法コピーやパクリによって商売上がったりになるわけだが…しかし音楽教室によっては、教材として使用する曲が異なる場合もあったり、JASRACによって管理されていない楽曲を使用する場合もある。誰某が作った曲が音楽教室で使用されたため、JASRACがそれに従っ [続きを読む]
  • キンクス、癒しの薦め
  • ビートルズで言えば60年代中期のラバー・ソウルやレボルバーあたりで、今までのビート系のロックから、進化したサウンドがちらほら。サイケデリック・ロックなんて名称も登場しブームとなり、多くのバンドがその新しい動きに追従した。世の中、その進化したサウンドが流行中、そのムーブメントにあえて逆らったのかどうか、キンクスのリーダーのレイ・デイビスが2年の時間をかけて世に出したのが、1968年作、ヴィレッジ・グリーン [続きを読む]
  • ブログ2周年記念のスピーカー談義
  • パチパチパチ助手:博士!ブログ開設2周年おめでとうございます。博士:拍手が少なくてちょっと寂しい思いもするが、あっという間の2年じゃったのう。まさか2年も続けられるとは思わなかったよ。助手:そう言わずに、気を取り直して。ところで、2周年記念のネタはどうしましょうか? 昨年は、ブログ開設の一番目の記事がビートルズのA HARD DAY’S NIGHTに関したことから、A HARD DAY’S NIGHT祭りなんてのを開催しましたが…博 [続きを読む]
  • 2年経っての雑感
  • 1月31日と言えば、2015年の2月1日にスタートこのブログが、今日で丸二年経ったことになる。今でも相変わらず稚拙な文章で、古いアップ記事を見直すと、誤字、脱字、変換ミス、日本語になっていないというか文法的におかしい箇所が、散見されるのだが...出来る範囲で加筆訂正をしてきたが、あまりにも多くあるので、やめにした。当初は、暇つぶしに個人的な備忘録としてスタートし、自身がつまらなくなったと感じればそこでストップ [続きを読む]
  • 君の名は、WHAT'S YOUR NAME???
  • ああ、あぁ〜シンガポールは今日も暑かった〜と前川清のモノマネで一節。昨夜の夜行便に飛び乗り、今朝の早朝に到着。気温0-5度の世界から一気に30度越えの世界へと戻ってきた。自宅でくつろぐ服装も、長袖のヒートテックのアンダーに、ネルシャツを羽織り、その上にセーター、必要ならフリースの重ね着スタイルから、半パンにランニング・シャツと東南アジアでよく見かける屋台のオッサン・スタイルに変身。明日が旧暦の大晦日に [続きを読む]
  • ジャケットを楽しむ、その2
  • 1978年のブラック・サバス8枚目のアルバム、NEVER SAY DIE!ボーカルのオジーをアル中のためその前年解雇し、代わりのボーカリストを起用 したものの、今ひとつしっくりこなくて、オジーの再登板となった。チャート的には全英12位、全米69位と振るわなかったし、楽曲も少しブラック・サバスとはイメージは異なったので、あまり評判のよくないアルバムとなった。しかし、今聴くと、無茶苦茶批判されるほど悪くはない、個人 [続きを読む]