isuzuno117 さん プロフィール

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isuzuno117さん: 量産丸目道(117クーペのブログ)
ハンドル名isuzuno117 さん
ブログタイトル量産丸目道(117クーペのブログ)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/isuzuno117/
サイト紹介文いすゞ117クーペ中期型 量産丸目がテーマです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 236日(平均1.1回/週) - 参加 2016/10/05 23:39

isuzuno117 さんのブログ記事

  • オーリーポリマー
  • 久しぶりにボディーを磨きました。 AURI(オーリーポリマー)深夜のテレビ通販で盛んにPRしていたのをご存知の方もおられるのでは? ボンネットに火を放つ派手なPR・・・^^;https://www.youtube.com/watch?v=HkPiBmhJYoU長年の経験から選び抜いたカーワックスです。ワックスというか液体のコーティング剤。輝きはこれに勝るものは無いでしょう。(使用法による)柔らかいタオルにつけて円を描くように丹念に磨きこむと細かい [続きを読む]
  • AIR CONDITIONED 冷房車
  • その昔、117クーペの純正オプションであるクーラーをオーダーするとクーラーの取り扱い説明書と共に、オマケ ? で、”AIR CONDITIONED 冷房車”のステッカーが添付されていました。ステッカーには純正クーラーのメーカーであるヂーゼル機器のロゴも入っています。クーラー付きであることを"冷房車"なるステッカーで誇らしげにアピール。昭和40年代は、まだカークーラーは贅沢品だったのでしょう。私の車も入手当時、三角窓に、こ [続きを読む]
  • 117クーペ ミニカー編
  • 今回は117クーペのミニカーの話です。正直、117クーペは世間一般では人気は無く、(ハコスカとかに比べれば)ミニカーもあまり沢山は出ていません。やっきになって集めている訳でもないのですが、いつの間にか集まった手持ちの物を紹介します。高い物は買いませんので、オモチャレベルの物ばかりです。^^;まずは、どこでも売っている定番のチョロQから・・・ハンドメイドでなく量産丸目という車種選定がシブいです。量産丸目の [続きを読む]
  • 部品取り車両
  • かつて所有していた部品取り車両2台。(いったい何台持ってんの?・・・^^;)左:’75XC。右:’76XE。2台とも書類は無しだったので安く、XCは1万5千円、XEは2万円で購入しました。量産丸目、昭和49・50・51・52年と48年式以外は全部の年式を手元に置いたことになります。(48年と49年は、ほぼ同じ)48年式は、なじみの解体屋さんに私専用の部品取り車(専用と言うか、他に誰も部品取りに来る人居なかった。^^) [続きを読む]
  • ボルテージレギュレータ交換
  • 少し前からアンメーターの針がプルプルと小刻みに振れていました。これはズバリ、ボルテージレギュレータの不良です。一応カバーを開けて中の接点を磨いてみたり、ギャップを調整してみたりしましたが、改善しません。 しかも最近は電気を使っても補充電がうまく出来ていない感じになってきてしまい、せっかく新品に交換したバッテリーにも負担がかかってしまうので、ボルテージレギュレータを交換することにしました。右:日立製 [続きを読む]
  • ドア音の考証
  • どうでもいいような話ですが。・・・この車、運転席と助手席でドアの閉まる音が全然違います。車内に乗り込んでドアを閉める時の音です。助手席側のドアはスチャン!と、歯切れ良く、かつ余韻のある金属音(どんな表現だ?^^;)の、とても良い音で閉まります。ところが運転席のドアはバタッ!と、まるで節操のない、つまらない音で閉まります。(笑) この違いは一体何なんでしょう?ドアの構造は左右対称のはずなので、おそら [続きを読む]
  • 4スピーカー化
  • '74年型の117XCの純正オーディオはクラリオン製のAMラジオ一体”8トラ”ステレオ。^^;)8トラとか・・・そんなメディア知らない人が大半でしょうね。今や骨董品レベル?スピーカーも低出力のものがリヤに2個だけ。この8トラステレオは珍しいものと思いきや比較的、入手し易く、ヤフオクでも時折コンソールごと出品されていたりします。(左右の丸いノブとその奥のメッキのノブは角目の純正オーディオと共通部品です。)この8トラは [続きを読む]
  • ローズウッド・メーターパネル
  • この車はXCですがXEのブラジリアン・ローズウッドのメーターパネルに交換してあります。ずっと気になっていた点がありながらも長年放置していたことが有り。・・・それは何か?^^入手した当初、ライトスイッチの右側に丸いシールが貼られていて、それを剥がしたら日焼けで丸くシールの跡が残ってしまいました。今回はこのシールの跡を消すのが目的です。メーターを全部ばらしてパネル単体にしてペーパーで一皮剥きます。ウッドの [続きを読む]
  • ワンループ・シートベルト
  • この車のシートベルトは緊急時のみロックするタイプでは無く、腰ベルト、肩ベルトの長さを、それぞれ調節して装着すると身動き出来なくなるというもので、しかも肩ベルトはスルスルと、いつの間にか緩んできてしまい、なんとも不便なものです。角目モデルになると現代車並にワンループ・シートベルトとなり緊急時のみロックで通常は自由に動けるものに改良されています。この角目のベルトが移植できないかと思いましたが、どうも車 [続きを読む]
  • 燃料警告灯
  • 燃料の残量10リットルで点灯するウォーニングランプが作動するか、確認したいと思いつつ、つい燃料を入れてしまい確認する機会が中々無かったのですが、今回は忘れず燃料を減らして点灯確認をしました。燃料を減らすのはいいけど、タンク内のレベルゲージが不良で警告灯が点灯しない場合はガス欠で止まってしまいます。(笑) まだかな、まだかな?と、思いつつ・・・燃料計がこの位置でウオーニングランプ点灯!^^)  長く点 [続きを読む]
  • バッテリー交換
  • 3年前に10年間の冬眠から覚め(長っ!)、路上復帰しました。この時バッテリーを最強のパナソニックのカオス80B24Lに交換。最近はようやく安定しましたが、この3年の間にバッテリー酷使せざるをえない、エマージェンシーなトラブル事例が何度か有り、それに加えて夏のクーラー+電動ファンなど。このカオス・バッテリーはタフで酷使によく耐えました。3年保証を誇る、さすがのカオス・バッテリーも能力低下のきざしが見え始めまし [続きを読む]
  • 117クーペ プラモデル考
  • 今回はちょっと志向を変えてプラモデルの話です。^^)ずいぶん昔に作ったプラモ。その昔、ヤマダ模型というメーカーから1/24で、ハンドメイド117のプラモが出ていて、そのヤマダ模型が倒産後、金型を引き継いだ童友社から再販されていたキットです。左の青いハンドメイドはキットを、そのまま作ったもの。で、右の赤いのは、そのハンドメイドのキットを修正して量産丸目に改造したものです。当時は量産丸目のプラモデルはありま [続きを読む]
  • ディーラーズ・プレート
  • 今回はXEです。基本、冬眠させる車はナンバーは切ってしまいます。本来あるべきナンバープレートが無いのは寂しいですね。そこで。・・・ガレージで冬眠中のXEにもナンバープレートを付けてあげました。^^)いすゞのショールーム展示車に付いていたであろうディーラーズ・プレートがヤフオクに出ていてその画像を拝借して印刷してラミネートしてみました。(またまた貧乏くさい発想ですね。^^;) さて、一応、出来上がって、 [続きを読む]
  • サーベルライン
  • 117のデザインのハイライトとも言える、サーベルラインと呼ばれるステンレスモール。三角窓も絶妙の角度で切られています。その三角窓の回りの窓枠は溶接で組まれていますが、継ぎ目を手作業で、丁寧に磨いて消してあります。ここは高級感を感じられる部分です。これらのハイライト的部品は長年、少しずつ磨き込んで輝きを高めてきました。サーベルラインを磨くにはホルツのクロームクリーンというケミカルが良くて、ずっと愛用し [続きを読む]
  • 5SPEED 117XC  
  • ツインキャブ全盛時代に終焉を告げた昭和50年排出ガス規制。昭和50年を境に未対策、対策後と、きっぱり2つに分かれた呼び方がされるようになりました。117クーペXCは排出ガス規制後もクロスフロー化+ECGI(電子制御燃料噴射装置)のおかげで規制前のSUツインのエンジンと出力は同じ115PSに保たれています。私の所有する、さらなる1台。その対策後の昭和51年式のXC。 "ジャスミン・イエロー"をまとったボディーのトランクリッドに [続きを読む]
  • セブリング・ヴィンテージ
  • 今回はホイールの話です。かなりくだらない内容です。(いつもくだらないか?)117にワイヤースポーク・ホイールを履いている方もけっこうおられますね。で、私も買いました!・・・という訳ではなく、現在のホイールは実は、もらい物だったりします。その昔ハイソカーブームという流行のあった時代にGX-71型クレスタに履いていたというホイールを長年放置していて邪魔で、いらないからあげる!と言われ、もらってきたものです。レ [続きを読む]
  • AUTOMATIC 117XE
  • 117クーペの現役、新車時代をリアルタイムでは知りませんが、当時を知る元・車好きの方々に117はどんな車だったか?と聞きますと、決まって ”欲しかったけど高くて買えなかった” と言われます。量産になって安くなったから買えたんじゃないの?と聞くと、量産になっても新車の117なんて全然高い車に変わりはなかった。DOHCのやつなんか、もう、べらぼーに高かったし、当時のいすゞは、いわゆる殿様商売でお金があって欲しい人 [続きを読む]
  • スパーク・プラグは ”V”
  • 117でも電子制御燃料噴射装置の付いたエンジンの場合はプラグのカブリの心配は、ほとんど無いかと思いますがこの車はSUツインキャブで、入手した当時、プラグはごく標準的なNGKのBP5ES が付いていました。この車の場合このプラグでは始動着火性が非常に悪く、ちょっとしたことで、すぐカブッてしまい何度も何度もプラグを外したり付けたりで、プラグカブリにはずいぶん苦労しました。まだキャブセッティングの仕方をよく知らなかっ [続きを読む]
  • 昭和ナイト・クルージング
  • ”新しい” ’70年代の車ですが、’60年代の往年のGTカーの雰囲気を醸し出す117です。ボディースタイルもさることながら、この車の魅力は7連メーターの並ぶ、インテリアにあります。(個人的見解ですが。)夜間ドライブの計器盤の眺めは、さながらタイムマシンに乗って昭和の時代にタイムスリップするかのようです。40年前、若者はこんな感じでキャロルとかキャンディーズ(古っ!)とか聞きながらデートをしていたのでしょうか。 [続きを読む]
  • キーシリンダー照明
  • わざわざ記事にするまでもない、ほんのお遊びですが。・・・ガレージに転がっていた他車のリング状キーシリンダー照明。試しに117のキーシリンダーに当ててみたらスポッと、はまった。^^元々キーシリンダーの位置は悪くなかったので照明もさほど必要無いだろうとは思いましたが、夜間点灯したら、とても使いやすくなったではありませんか。これは使えるかな。えっ! 旧車の雰囲気を損ねる?まぁ、すぐに取り外せますし・・・す [続きを読む]
  • プッシュオープン
  • 117の車内には収納スペースがほとんどありません。強いて言えばオーディオの下の小さな小物入れがあるだけ。グローブボックスは比較的大きく、必然的に頻繁にグローブボックスを使用します。乗るたびに何度も開け閉めしています。このグローブボックスのドアは押しボタンを押しつつツマミを掴んで引っ張って開けるという何とも使いづらいものです。何かツマミの付け根のところがヒビ割れしてきたなと思っていたら。・・・ツマミ、 [続きを読む]
  • サイド・リフレクター
  • 量産丸目の特徴であるリヤのエンブレムを兼ねたサイドリフレクター。角目もですね。この部分は117らしい好きなディテールのひとつだったりします。ですが、ここはリフレクターの埋まり込む部分の水はけが悪く117のサビるウイークポイントでもあります。この車も初期症状のうちに一度は直しましたが、また少しサビが出てきましたので早めに手当てしなければ。症状が進むと見えない袋状の部分に穴が開きます。直しても直しても同じと [続きを読む]
  • エテ公スタイル
  • 117クーペはボディースタイルだけでなく内装のデザインの細部に至るまで、カーデザイン界の巨匠として有名なイタリアのジョルジェット・ジウジアーロ氏の作品です。117クーペの原型となるジウジアーロ・オリジナルのギア・いすゞ117スポーツと呼ばれるプロトタイプの内装を見るとダッシュボードやメーターパネル、シートやドア内張りのパターン、さらにはドア・アームレストに組み込まれたドア・インサイドレバーに至るまでオリジ [続きを読む]
  • ヒーター効きすぎ
  • 前記事でプアな空調などと書いてしまいましたが丸目のオーナーさんで雨の夜も乗られる方なら分かっていただけるでしょう。(そんな人いないか?)夏場は確かにプアな空調のおかげでガラスが曇ったりして困ることが多々あります。普通、車ってエアコンやヒーターの噴出し口が中央と両サイドにあるのが当たり前ですが丸目117はありません。噴出し口と言えば助手席側のクーラーの噴出し口があるだけ。ヒーターに関しては足元とデフロ [続きを読む]
  • スモールランプLED化
  • ヘッドライトをHIDにしたら純白のヘッドライト色に対してスモールランプが、やけに黄色くてアンバランスなのでスモールをLEDに換装しました。これは交換前。昭和レトロの灯り?手持ちのT10ウェッジのLED球にサクッと換えて!と思ったら。・・・忘れていました。古い車は押し込んで回して固定の、こんな球。使い古しの電球を使ってアダプターを作りました。ちゃんと適応する球を買えよって?^^;・・・117のスモールランプはダブ [続きを読む]