rokky さん プロフィール

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rokkyさん: 超内向型中年男のぼっち人生
ハンドル名rokky さん
ブログタイトル超内向型中年男のぼっち人生
ブログURLhttp://rokky7106.exblog.jp/
サイト紹介文自閉症スペクトラム障害と診断された孤独な中年男性の日々の思いを吐き出す日記です。
自由文私は40代、自閉症スペクトラム障がいを持つ孤独な中年男性です。対人恐怖もあります。今までの人生、ほとんど人間関係を築けず孤独に生きてきました。今後どう生きていけばよいのか不安を抱え、わかりません。
ブログを通じて似た境遇にある人と繋がれたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 192日(平均2.6回/週) - 参加 2016/10/06 00:21

rokky さんのブログ記事

  • 1991年11月14日〜17日 山口・秋芳洞ミニ周遊券の旅(1)
  • 大学2年の晩秋、山陰本線を走破して下関まで行き、美祢線、山口線などに乗車する旅をした。この旅で僕は生まれてはじめての「寝台特急」ブルートレインたる列車に乗ることになったのだった。乗車する前から緊張でドキドキしていた。なにせ寝台車なんて初めての体験。不安も大きかった。当時はまだ東京発で九州、山陰、四国へ行く寝台特急が健在で名古屋では学校、仕事を終えてもちょうど利用しやすい時間帯で重... [続きを読む]
  • 1991年9月20〜22日 信州ワイド周遊券の旅(3)(写真なし)
  • <1991年9月22日>長野駅ー(バス)−善光寺参拝ー(バス)−長野駅ー(普通)−直江津ー(普通)−富山ー(特急ひだ14号)−高山ー(特急北アルプス)−名鉄新名古屋信州旅最終日、ホテルをチェックアウト。長野に来たからにはとりあえず善光寺参りをしようと思い駅前からバスで10分ほどで善光寺に行く。「牛に引かれて善光寺参り」で知られる、信州を代表する大寺院である。6年に一度の御開帳... [続きを読む]
  • 1991年9月20〜22日 信州ワイド周遊券の旅(2)(写真なし)
  • <1991年9月21日>岡谷ー(普通)−小淵沢ー(小海線普通)−小諸(懐古園見学)−(特急あさま13号)−黒姫ー(バス)−野尻湖−黒姫ー(バス)−黒姫ー(普通)−豊野ー(飯山線普通)−横倉ー(飯山線普通)−長野(泊)信州旅2日目、「ホテル岡谷」をチェックアウト。8時過ぎの普通列車で小淵沢まで行く。中央東線のこのあたりはホントに標高が高い区域。上諏訪、茅野、青柳、富士見、信濃境... [続きを読む]
  • 1991年9月20〜22日 信州ワイド周遊券の旅(1)(写真なし)
  • 大学の前期試験が9月上旬にあり、終了後9月20日から3日間「信州ワイド周遊券」を利用して高山線、大糸線、小海線などの旅をした。小諸で懐古園、長野で善光寺に立ち寄ったがこの旅は予定通りにはすんなりといかなくちょっと行程からズレて予定変更などあった旅だった。また、旅立つ前日あたりに台風が来ていて旅立つ前から不安の大きい旅だった。<1991年9月20日>名古屋ー(特急ひだ1号)−富山ー(普... [続きを読む]
  • 1991年7月14〜17日 四国ワイド周遊券の旅(3)
  • <1991年7月17日>高知駅ー(バス)−桂浜ー(バス)−高知駅ー(特急南風4号)−岡山ー(赤穂線普通)−相生ー(普通)−姫路ー(新快速)−米原ー(快速)−金山四国旅最終日。朝早くホテルをチェックアウトする。目指すのは高知を代表する景勝地「桂浜」。7時過ぎ、高知駅だったかはりまや橋だったかどちらかかもう忘れてしまったが桂浜行きのバスに乗車する。実はこの半年前にも桂浜を訪れていた... [続きを読む]
  • 1991年7月14〜17日 四国ワイド周遊券の旅(2)
  • <1991年7月16日>高松ー(特急うずしお1号)−池谷ー(普通)−鳴門ー(バス)−鳴門公園ー(バス)−池谷ー(普通)−徳島ー(ロープウェイ)−眉山ー(ロープウェイ)−徳島ー(急行よしの川4号)−阿波池田ー(特急しまんと9号)−高知(泊)平成3年7月16日、火曜日。朝7時ごろ「高松ステーションホテル」をチェックアウト。今日の予定は鳴門公園へ行き、徳島へ移動。ロープウェイで眉... [続きを読む]
  • 1991年7月14〜17日 四国ワイド周遊券の旅(1)
  • 20歳になってはじめての旅。学校が夏休みに入り、すぐに四国を旅した。この1年前にも高知に行っていたので人生2回目の四国上陸だった。<1991年7月14〜15日>金山ー(新快速)−米原ー(普通〜新快速)−(快速ムーンライト高知)−高知ー(特急あしずり1号)−窪川ー(予土線普通)−宇和島ー(特急宇和海4号)−松山ー(特急しおかぜ14号)−岡山ー(快速マリンライナー51号)−高松(泊)... [続きを読む]
  • 1991年6月6日〜7日 鳥取・浜村ミニ周遊券の旅
  • 大昔、学生時代の懐かしい鉄道旅の記録。時は今から26年前、平成3年6月の旅。当時まだ僕は19歳。もうすぐ20歳になる頃のかなり若い頃の旅。大学の授業が終わったあとそのまま旅に出かけた。初めてのホテル泊まり、宿泊を伴っての遠出の旅。ただ乗っているだけだったけど当時はそれだけで満足だった。<1991年6月6日〜7日>岐阜ー(急行たかやま)−草津(泊)ー(新快速)−姫路ー(姫... [続きを読む]
  • ありがとうございました。
  • 運送会社で月から金曜まで清掃、ゴミ仕分け、簡単な書類整理の仕事をし、休日はポスティングでひたすら歩き回る。職場では、唯一相手にしてくれる良き先輩もいたが基本コミュ障ゆえに孤立。休日も会う人間関係はない。月に一回、自転車で25分ほどの実家に戻って翌朝またアパートに戻る。唯一の楽しみは、週末の競馬観戦。毎夏の青春18きっぷを利用した列車の旅。旅、2010年夏は新潟へ行ったりかな... [続きを読む]
  • なんだかんだで必死だったなあ・・・
  • 運送会社は正直、僕にはあっている環境の職場とは全然言えなかった。うーん、でも自分なりによく我慢してやったと思う。2011年年明け早々から生活維持のため、ポスティングのバイトを休日に副収入として月1万数千円ほど。これでなんとかやっていける収入だった。もう綱渡りの生活だった。でも働かなければ食えない。必死だった。運送会社では常に下に見られながら完全孤立した状態で毎日1時間半以上通勤時間... [続きを読む]
  • 見た目でわからないものは理解されない現実
  • 運送会社、最初の2週間ぐらいは「仕事は簡単だから前のリネン工場に比べたら働きやすいかな?」と安心していた。しかし、現実は甘くなかった。バリバリの健常者、しかも僕が最も苦手な体育会系の職場。働いているスタッフもちょっとヤンチャ系というかがらの悪い雰囲気の人たちが多かった。ジャイアン支店長、最初から超体育会系でいじめっ子、ガキ大将タイプとは思っていたがやはり短気で「俺様系」な人物だった... [続きを読む]
  • ハルウララ
  • こうして不安、緊張過多のなか運送会社で働きはじめた。初日、職業センターの支援スタッフたちと現地で待ち合わせた。ドキドキしながら、事務所の扉を開いて中に入った。「本日からお世話になることになりましたrokkyと申します。」と言った。緊張で声がうわずっていたと思う。年増の40代ぐらいの女性事務員が対応してくれた。そして、面接であっていた体育会系の威勢のいいジャイアンタイプの支店長が待... [続きを読む]
  • 運送会社で働き始める
  • 2010年5月中旬、僕は職業センターの担当カウンセラーに運送会社で1次面接に通ってT支店に2次面接に行き支店長と面接する旨伝えた。前回のリネン工場ではジョブコーチをつけずに働いたが、今回はジョブコーチをつけることを自ら希望した。カウンセラーは少し人選するから待ってほしいとのことだった。数日後、職業センターに出向いて新しく担当となるカウンセラー、ジョブコーチ計3名との顔合わせをした。... [続きを読む]
  • 息つく間もなく再度就活
  • 4月21日、北海道完全乗車という目標を達成し帰還。目的が達成されてホッとする余裕もないまま、すぐにでも僕は次の仕事を見つけないと生きていけない。障がい者枠にこだわると給料も安いし、すぐに決まる保証はどこにもない。だからこだわらず、障がいのことはとりあえず伏せてすぐにでもお金の入る週払い可の派遣仕事でもやろうかと思い電話をして面接に行った。某大手の運輸系の仕事。面接に来たいた... [続きを読む]
  • 2010年4月18日〜21日 北海道完乗旅(3)
  • 4月21日、水曜日。ついにこの北海道旅最終日。今日は名残惜しいが帰らなければならない。今回北海道に来た目的はJR北海道の完全乗車。                     そのためにお金はないが今行かなくちゃいつ行くとの思いで北海道まできた。夕張支線、留萌本線、函館本線(山線)、室蘭支線と制覇して残すはただ一つ、木古内〜江差間の江差線一部区間を乗車して江差駅で完乗達成。今日の午前中に... [続きを読む]
  • 2010年4月18日〜21日 北海道完乗旅(2)
  • 4月20日(火曜日)、小樽グリーンホテルを7時ごろチェックアウトする。今日、最初に乗る予定の列車は小樽8時07分発、函館山線、長万部行き普通列車2932Dである。この列車で、念願の函館山線制覇する予定だ。その前に時間があるので、早朝の小樽をぶらつこうかと思った。今日の行程。函館へ行って宿泊予定。(2010年4月20日)小樽市内観光・・・小樽807−(2932D)−1113... [続きを読む]
  • 2010年4月18日〜21日 北海道完乗旅(1)
  • そいいうわけで、僕は4月17日をもってこのリネン工場を辞めた。そして翌日からなんとしてでも達成したかったJR北海道の完全乗車を達成すべく北へと旅立った。罪悪感はもちろんあった。でも、行けるときに行かなくちゃいつ行く? 行かないで後悔するなら行って後悔したほうがいい、といった半ば強気で腹をくくってこの旅を強行したのだった。しかも4月中旬の「超閑散期」に旅できるチャンスは二度とこないかもしれ... [続きを読む]
  • 結局、リネン工場は1年で辞める
  • 2009年末は工場も大忙しだった。なにせお客さんがホテルやレストランだから年末年始は大繁盛の時期だった。しかし、工場なのにほぼ出勤は日曜だけ休みであとはシフト。こんな工場も珍しいんじゃないか?いやあ〜、生まれてはじめて10日間休みなしで連続勤務をした。僕はこの会社に障碍者として雇われているけど、社員からしたらこういう繁忙期はそんなこと関係なしだった。最初からジョブコーチもつけなく... [続きを読む]
  • 最低賃金、しかも時間短縮されて・・・
  • リネン工場で働きはじめて、数カ月。ようやく仕事にも職場にも慣れてきた。みなさん、ラインの方々(主婦がメイン)、一緒に働いていた知的障害の女性らも親切な人が多く、助かった。休憩中とか、ほかのラインで働いている人たちもみななごやかというかそんなに癖のあるような人はいなかった。知的障害の若い当時二十歳前の男性は、まったくしゃべらない子だった。たぶん知的障害に加えて自閉症も入ってるんだろう... [続きを読む]
  • リネン工場で最低賃金で働く
  • というわけで、リネン工場から職業センターに連絡があり、4月上旬に面接に行った。他に、同じセンターから若い知的障害の男性(見た目ではまったくわからないから最軽度なんだろう)2人も一緒だった。やはりまだ当時は発達障がいの概念は事業所側で知っている人は少なく、「知的障害とどう違うのか?」などと僕のカウンセラーにも障がい特性を聞いていたと思う。とりあえず、僕を含めて3人とも簡単な1時間ぐ... [続きを読む]
  • リーマンショックで就活難航
  • ハローワークの特別支援窓口に毎日のように通っていた。なかなか、自分の求めている条件に合う求人が見つからない。それにしても、障がい者雇用の給料は安い。当時、まだ1人暮らしの自分にはギリギリ生活できるかな?という給料水準だ。高度なスキルがあれば月収20万ぐらいの求人もある。でも、そういう求人は事前に応募書類を郵送し、それでます選考される。面接へ進める人が絞られる。当時もう3... [続きを読む]
  • 障がい者枠で就活するも…
  • 職業センターの2カ月の訓練を終え、いよいよはじめて障がい者手帳取得しての就活。最初に応募したトヨタ下請けの自動車部品工場。面接はカウンセラーに同行してもらった。アスペルガー症候群の障がい特性を会社の採用担当者に伝えていただくため、職業センターでは、面接には同行してもらうのが基本となっているようだった。面接官はアスペルガーの事をよく知ってくれていてラッキーだったと思った。 質問は... [続きを読む]
  • 職業センターで職業訓練
  • 障がい者職業センターに通うようになって、担当カウンセラーと数回面談したり、適性検査を受けたりしたり、毎週課題を出され、自宅でやっては隔日でセンターに出向き、カウンセラーに見せていた。2カ月の職業訓練に入る予定だったが、たまたま6月からのコースは定員になり締めきられていたので、7月半ば過ぎのコースで、9月なかばまで訓練を受けることになった。それまで初来所から2カ月待たされることにな... [続きを読む]
  • 発達障がい診断
  • 派遣を首になり、前回記したとおり発達障がいの疑いありということで、成人知能検査ウェイスクラーを受けた。心理士の先生が検査担当、30代前半ぐらいの女性の先生だった。2時間、正直疲れた。勉強なんて、何年もまともにしていない。いや、する余裕もなかった。論理推理、図形問題などまったくちんぷんかんぷんだった。たぶん、中学生程度の能力もないと思う。自分は地アタマが悪い。努力し... [続きを読む]