毎日新生するログ〜断酒記録〜 さん プロフィール

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毎日新生するログ〜断酒記録〜さん: 毎日新生するログ〜断酒記録〜
ハンドル名毎日新生するログ〜断酒記録〜 さん
ブログタイトル毎日新生するログ〜断酒記録〜
ブログURLhttp://ranzou1982.muragon.com/
サイト紹介文アルコール依存症と診断され、入院での離脱経験から、1日1日断酒を続け新しく生きるための雑記ブログ。願
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供329回 / 205日(平均11.2回/週) - 参加 2016/10/06 00:46

毎日新生するログ〜断酒記録〜 さんのブログ記事

  • 病気がくれた本気の夏休み
  • おはよございます。 最近調子も悪く、デイケアも休むことに決まり 夜も眠れなくて、何をすればいいのか 寂しいとか 虚しいとか そんなことを考えていて、昨夜 そんな中でも ずっとやり続けているもの 音楽を 今僕は本当だったらしていたことのために 貯めていたお金と 複雑な思いが残る親が遺したもので 暮らせています この暮らしはもうしばらく続けられるだけの 蓄えはあります。 というより、悔しいけど今の僕は [続きを読む]
  • 変わらない世界
  • 寂しさを 音楽を 孤独を 埋める 音で 人で 時間が 虚しさを 歌う 虚しくなるためではないのに 悲しくて 寂しくて 虚しい歌が 歌いたい theBeatles across the universe cover 日本語の詩は 吉井和哉 このやるせなさは どこにやればいいんだろう 僕の世界は変わらないだろう nothing gonna change my World [続きを読む]
  • 怒りを込めて振り返れ
  • テレビを観ない ふだん、本当にテレビを見ない あることを忘れるほど。 ゲームをするとか映画を観るときだけ。 寂しくてなんとなく テレビをつけた 久しぶりにぼーっと眺める 誰かが楽しそうにしてる 少しの間 寂しさが紛れた。 笑い声 くだらない話 ああ、そうか 最近ずっと 寂しくてしかたないんだ 必死にそれを否定しようとしてた 行動すればなんとかなると 動いて 歩いて 歩いて 寂しいのはなんでかな 1 [続きを読む]
  • しろうと
  • できないことばかり見つめてても仕方ない 何が残っているか なにができるか 誰がいるか 誰とどこにいたいか そのままいろ [続きを読む]
  • 安定→不全と向き合う
  • カウンセリングしてきました デイケアの、当分の間の休みを言い渡されました。 断酒の安定と ここの所の精神的不調 そしてその原因は 僕の「心の不全」トラウマです。 カウンセラーは デイケアでのアルコールプログラムより 今はとことん 自分の「衝動」と「こころのざらつき」 と対峙することを提案してきました。 おそらく僕はセックスに対して歪んだ アディクションがあります 人肌を感じている時 自己肯定がその [続きを読む]
  • fake (I loved)
  • 寄りかかりすぎてもいけない 我慢しすぎてもいけない そこにはそもそも いない 繋がってるのは はるか はるか 遠い地続き 寄りかかってはいない 押し付けてもいない 寄り添って 並んで歩いてた おかしいよ て笑うかもしれない でも そういう感じがするんだ よろよろとたどり着いた先に 「姿の見えない」 ともだちが いるんだ おかしいよ て笑うかもしれない でも それで続いていくんだ [続きを読む]
  • too young to choose it
  • アルコールに溺れ 精神薬を乱用し 乾いたセックスにさまよい コントロールを失って 今ここにいる 今ここまで 生きてきた 生きてこれたのは アルコールに溺れ 精神薬を乱用し 乾いたセックスにさまよってきたから 生きてこれた 僕は そうしなければ死んでいたように思う 選べなかった居場所 事実 必死に世界にとどまろうと 生きようとして まみれてきたんだ 自分を 認めたい 生きてこれたんだから これからは [続きを読む]
  • lullaby
  • 明日に何も言い残したくない 浮いたり沈んだりの船だから すれ違っても 出過ぎでも 明日に何も言い残したくない 約束をするくらいなら 今日言えることを思い切り 言おう 浮いたり沈んだりの船だから 僕は 約束をするくらいなら 今日言えることを思い切り 言おう [続きを読む]
  • sleep
  • よし、と 立ち上がるのは 自分の力で よいしょ と 乗り越えるのも 自分の力 ただ横に 誰か なんとなく いてくれて いつも通りにしてる あいさつをして それぞれ靴を履く 起き上がるのも 乗り越えるのも 自分だけど どこかに 誰かが いつもいてくれる 見たことのないところばかりだな まだ色々行こう。 [続きを読む]
  • 食べる 寝る 笑う いつもは当たり前のことが 頑張らないと何もできない 頑張らないと食べれない 眠れない 笑わない 前を向こうと 立ち上がり 行動しては ここに戻り また前を向こうと 立ち上がり 行動しては またここにいる 休みなさい 休むことすら できないんだよ [続きを読む]
  • ナイフ
  • かなしいって 口に出すことは無い もし口に出したとして 涙がこぼれるはずはない かなしいって 涙を流すことは無い もし涙が出たとして かなしみが 消えたことがない [続きを読む]
  • さよならアル中惑星(長い記事です)
  • 両親はミュージシャンだった。 母親はよく、母親ではなく ドレスを着た 歌手になって出かけて行った 父親は俺が生まれた時にはだいぶひどく 酒に蝕まれていたので 月の半分くらいしか音楽の仕事がなかった 結婚前は2人ともそれぞれが 音楽で食べていたらしい 生まれたところには 楽器 音楽が 初めからあった ギター、ベース、ピアノ、大量の楽譜 ピアノを弾き 歌を歌う母が怖かった 父親が何者なのかわからなかっ [続きを読む]
  • 心地のいい 心地悪い はがゆさ でも でるのは ため息 でも それで 今日1日が 瑞々しかった それは本当に ともしびのよう だから 少し胸がきつい [続きを読む]
  • 我執と融通無下
  • しなやかさ。 自由を。 そうありたいと思ってたけど どこまで行っても自分自分で 怒ったり泣いたり間違えたり それでいいような気がしてきた それが人間じゃないかって気もする 人間らしくなろうとして 「融通無下」とか思ってたけど 仏じゃんね、 人の生き方は もっと生臭くて 下手くそですよ そういう人に惹かれるんだし 我執、大いにいいんじゃないか。 [続きを読む]
  • enter
  • 息を吐く 止める 次に息を吸うまでの一瞬に 目を閉じて 思う どこか ここではない ひらけた どこかでありますように 目を開けると 黒 どこよりも黒い 黒 やり直す 息を吐く 何度でも 肺が少し痛んだ 寂しさと なにかが まぬけな音も立てずに 口から漏れた [続きを読む]
  • strangers when we meet
  • 誰もいない温度 それなりに 楽しくやったことも あったよ 出会っても知らないふり 吸い殻も捨てずに それなりに たのしくやったことも あったよ 出会っても知らないふり それなりに たのしくやったことも あったよ 泣きながら 明日を思っていたことも あったよ 出会っても知らないふり [続きを読む]
  • spell
  • おはようございます。 「大前提」 僕はそうなってから どんなに精神的、肉体的に辛くても 飲酒に繋がる気持ちは強くなりません 「なんで人を殺してはいけないの?」 僕はそんなふうに考えたことはありません 「大前提」だから。 辛い 苦しい 痛い 悲しい 「なんでお酒を飲んじゃいけないの?」 僕にはもう 飲まないこと それは 「どうして人を殺してはいけないか」 と同じ 言うまでもないこと。 「大前提」 人 [続きを読む]
  • 優しい影
  • 寂しそうな正直さと 本当はとても優しくて 心を痛めているのに 胸に秘めて 現実に向かう 何気ない言葉の中に とても 生きる強さがある くだらないやり取りに とても 生かされているよ 今日もありがとう 明日も ただそこに いてくれたら とても嬉しい [続きを読む]
  • you said
  • ここ数日気持ちが穏やかだ。 そんな時 この人はそういうふうに思うんだ。 自分とは違う考え方の人 違う世界を見てきた人の話が とても心地いい なぜだか勝手に 自分のことを肯定できる [続きを読む]
  • kept
  • 忙しくて 忘れてるくらいが ちょうどいいな 面倒くさくて ねむってるくらいが ちょうどいいな つま先を見て歩いてるよりは 浮かれてばかみたいなほうが いいんだ [続きを読む]
  • ブログを読む
  • おはようございます。 眠れなかったので 早くドトールに来て このブログの書き始めの頃の記事を読んでました。 大丈夫。 10月と比べたら しっかりと進んでるな。 いってきます! [続きを読む]
  • いきる
  • 人が大嫌いだ 妬ましく 愛おしく 憎らしく 放っておけない 嫌いになる 嫌われる 好きになる 好かれる 共に生きる 別の道を行く ああ 僕は 人がいないと生きていけない 人が大嫌いだ けれど そんな愛おしいものが 僕を生かしている 人を 求める いつもどこかに いてください [続きを読む]
  • 酔い覚め(長い記事です)
  • ここの所 精神的な不調がひどい 記憶している中で一番酷かったのは 10代後半の頃。 薬の量もとても多く 記憶が抜け落ちているところもあるくらい ただそれだけ薬を飲まなければ 生きてこれなかった。 離人感。 自分の感覚が希薄になり どこか他人事のようになる 意識が離れていく 20代 酒を飲んで酔うことを活用して 調子は安定していた 社会的にも、僕が精神的な問題を抱えているとわかる人はほぼいなかったよ [続きを読む]