毎日新生するログ〜断酒記録〜 さん プロフィール

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毎日新生するログ〜断酒記録〜さん: 毎日新生するログ〜断酒記録〜
ハンドル名毎日新生するログ〜断酒記録〜 さん
ブログタイトル毎日新生するログ〜断酒記録〜
ブログURLhttps://ranzou1982.muragon.com/
サイト紹介文アルコール依存症と診断され、入院での離脱経験から、1日1日断酒を続け新しく生きるための雑記ブログ。願
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供439回 / 319日(平均9.6回/週) - 参加 2016/10/06 00:46

毎日新生するログ〜断酒記録〜 さんのブログ記事

  • 邂逅
  • 僕が抱きしめることが出来るのは 温度の届く あなた 心の中の ひとりぼっちのあなたを 抱きしめるのは 自分自身にしかできない 誰しもがそうなんだ 指先を離さないでいることは出来る 声を届かせることは出来る 心の中の 声を 抱きしめてあげるのは 自分自身にしかできないんだ かなしいね けれど その向こう側に行こう 僕に出来るのは その力を信じることだけ [続きを読む]
  • てから離れるものは さよならを言いたい てからこぼれていくものは さよならを言えない motion picture soundtrack cover 好きな曲を歌う 「たぶん君は狂ってる」 「たぶん君は狂ってる」 「生まれ変わったら会おうね」 [続きを読む]
  • まちの駅 いなかの駅
  • 子供の頃 プラレールという玩具を買ってもらったことがある。 基本セット(電車と、ある程度のレールなど) に、別売りの部品を足していくものだ。 買ってもらう時に 「何か一つ買ってあげる(別売りのもの)」 と言われ 迷わず駅を買おう!と 「まちの駅」「いなかの駅」 二つあった まちの駅は、あんまり覚えてない いなかの駅は 牛とかいて、小さな木造みたいな駅舎(平屋) 僕はなぜか「いなかの駅」にしたんだっ [続きを読む]
  • 海を思う
  • 取り除いて ほしいもの 取り除いて あげたいもの とっておきたいもの この手の中には ずいぶんいろんな とらわれが 握りしめられている 海を思う よく知りもしない土地の 海でもいいさ とにかく 海を思う なにかしら 全て脱ぎ捨てたら 燃やして ただそれと 海の暗さを じっと見ながら 夕方が終わっていくのを いつか見ていたい 2017 7.28-2 そんなことを 今までに何度も 思ったことがある [続きを読む]
  • ともだち
  • なあ いつも 横にいるくせに ただ なにもせずに いるくせに 僕ばかりが 世話を焼いて 魅了されて 気がつけば人生の半分以上を 狂ってきたね 助けてもくれない 冷たい木製の電気 今夜はもう遅いから 明日なんだけど おまえがいないと 腕が無くなったかのように 途方に暮れるだろう ただの道具のくせに 僕よりも 僕をみとおしていて 魅了してやまない でも 他には変わらないものが 今まではなかったんだ こ [続きを読む]
  • あたたかい羊
  • どこでもない ところで 好きなものに囲まれて 大切なものを握りしめて こんな薄い毛布じゃなくて 確かなものを抱きしめて 一日の終わりに満たされて そんなふうに眠りたい あたたかい羊のように 優しい気持ちになりたい 孤独を歌い 刹那に詰め込んだ 煙と 押し殺した 言葉とは 程遠い あたたかい羊 目を閉じても黒 目を開けても黒 ゆっくり 雰囲気を 切なさは右耳 優しさは左耳から 聴こえてくる [続きを読む]
  • pain gaves to me
  • 「人の気持ちなんてわからなくていいから、普通に生きて能天気に暮らしたかった」 「優しさなんていらないから、苦労を知らずに育ちたかった」 そんなことを何千回も思って生きてきた。 僕の痛みは今も続いています。 でも 終わりのない痛みとともに生きていくすべが 少しずつかたちを作り 痛みの質が 変わり始めています。 やさしい人へ あなたの痛みは 優しさになって あなたの苦しみも 誰かを救う瞬間が 実はしば [続きを読む]
  • 小無限(胡麻たち)
  • 僕の あなたの人生 なんて 世界の中 理の中からしたら ほんの一瞬のなかの 胡麻よりも小さな 見えないくらいの1粒 なにをしても どうしても どこにいても 大した意味もないよ 理は進む ならば ちっちゃな ちいさーい世界の中で 僕は あなたは 完全に自由なんじゃないかな なんにも起こせない から 何をしても自由 どこへ行ってもいい 誰といてもいい どの電車に乗ってもいいんだ だから とりあえず朝飯 [続きを読む]
  • 350ways (best trip that I ever had)
  • アルコール 使うのをやめて350日目に。 気づけばここにきた。 やっていたことはひたすら 「認知行動」 長年の考えを変えるのは難しい なら 飲んでいたぶんの行動 飲んでいた時にしていたこと のかわりに 新しく行動する 元々していたことを深める 別の行動パターンを作る 薬物(アルコール)の薬効の代わりになるものを 行動で(健康を害さないもので) 作り上げていく。 そうすると、次第に思考自体が 「飲ま [続きを読む]
  • それ
  • 「それ」をおそれている 「それ」から目を背けている 「それ」を蔑ろにしている 「それ」を恥じている 「それ」をひた隠しにしている ちょっと待って 「それ」にも名前も 心も 声も 命も あるんだ 「それ」なんて そんな言い方はやめてあげよう しっかり受け止めて できれば抱きしめて よく、頑張りました。 [続きを読む]
  • ましら
  • ほんとうは とてもさびしく ふあんで 知ってほしくて 知りたいのです そう言えれば どれだけ 誰もが 優しい顔になるか けれど 靴はきつく 席は狭く 空気はうすく つま先が それぞれ 別のドアに帰る やさしさ 不器用で大切で いつも足りないもの やさしさ だから 人が好きだ [続きを読む]
  • 幸せな人(たち)
  • 僕には僕の幸せが レールのように敷かれている 誰かには誰かの幸せが レールのように敷かれている そのレールの上に 誰かを思い浮かべて 進むことは素晴らしいこと ただ 誰かを自分の幸せのレールに 乗せないと幸せになれない 不安で仕方がない それは 少し違う ひとりひとりが 自分の幸せを追い求める その傍らに 誰かがいて 思いを馳せ 手をとる レールはそれぞれのレールを。 それは 幸せな人(たち) そ [続きを読む]
  • like a drug
  • keep Calm fever no I got no fever keep calm hate see let you know love you I nevermind whatever you are hang onto yourself hang on
    to yourself missed you for a long time sorry so sorry telling lies tel [続きを読む]
  • loud
  • 基本 どこもかしこも クソで 僕も 誰かも 大したことない ほんと どうしょうもない けど ほんとに ささいなことが 気になって 惑ったり 喜んだり 余裕のない 毎日が どうしょうもない心が 愛おしい そんなもん そんなもん クソが散りばめられて どうしようもなく 愛おしい [続きを読む]
  • close
  • 近くて 遠い 音と「声と」温度 遠くて 近い 音と「声と」温度 僕はなんて 無力 遠くに 近くに 何が出来るっていうんだ [続きを読む]
  • ash
  • 永遠はないこと うちにこいつが来た時からの 約束だった こいつが先に死ぬのは 摂理 責任でもある お前はもう、どんどん先に歳をとって 見てもわからないけどだいぶ 疲れてるのかもしれないね 気づけば親といた期間より長く 僕の横にいつもいてくれたね お前だけはあの頃から 高校生の日から 今まで横に居続けてくれてる あとどれ位 いてくれるんだい 今はゆっくり 寝てね 孤独な日も 狂う日も 変わらずにメシ [続きを読む]
  • 視界
  • 心地のいい 目眩もある 心地のいい 火花も散る 心地のいい もどかしさもある そう思える時も 確かにある 表と裏は 同じ 同じ素材で出来ている [続きを読む]
  • done
  • なにをするわけではないけど 飯を食い なにをするわけではないけど 働き なにをするわけではないけど 眠り なにをするわけではないけど 涙を流し なにをするわけではないけど なにかに焦がれ なにをするわけではないけど 振り返り なにをするわけではないけど 確かめて なにをするわけではないけど 寄り添って 別れて なにをするわけではないけど 誰かを探している いきる そういうこと いきている なにをす [続きを読む]
  • 燈籠
  • 我慢して 我慢して おとなになって 惑い 間違い 生き直す なんのために? とっくに 味もしないじゃないか [続きを読む]
  • 脳から 取り出して 洗って 漂白して 生まれ変われるとして 神様は 信じていない 約束を守らないから 理不尽なことや 残酷なことに 意味があるとしたら 僕はそんな世界 放棄して 静かに停止したい [続きを読む]
  • 呼吸 吸気 吐吸
  • 吐く息 寂しい と 言葉にすると 5センチ先で 消えてしまうのに 心の中の 深いところには ずっと 長いこと 棲みつく 海の生臭さ 気の生きてる匂い 生き物の匂い 僕は随分 鈍麻して 箱の中で 無駄に着飾って 随分奥に 心をしまって いるんだなあ 芽吹き 息を吹き返すまで 意識をしっかり 種よ 芽を出せ はじまれ こころよ [続きを読む]
  • 赤餓鬼
  • 鼻の奥が臭い 20年以上前のにおいが 今も僕を悩ませる 6歳で父親にフェラチオしてた僕の口が それらしく優しい言葉を吐く 気味が悪い 気持ちが悪い 楽になりたい どこにいけばいいの [続きを読む]
  • dirt
  • 穢れた行為 穢れた性器と 穢れた精子 まみれたぼくは 卑しい体 卑しい子供 楽になりたい どこにいても 楽にならない 誰が望んで 僕は生まれてきた [続きを読む]
  • 案山子
  • 僕はなんでこんな人間に なってしまったんだろう 壊れるなら もっとちゃんと壊れてくれればよかったのに お父さんは生きてるのかな 今何歳なのかも わからない [続きを読む]