adajournal さん プロフィール

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adajournalさん: ほぼ日刊秋田ジャーナル
ハンドル名adajournal さん
ブログタイトルほぼ日刊秋田ジャーナル
ブログURLhttps://adajournal.wordpress.com/
サイト紹介文大して刺激のない秋田暮らし。どうせなら可笑しく楽しく。 ニヤリ、クスッと笑えるものを。
自由文大して刺激のない秋田暮らし。どうせなら可笑しく楽しく。
ニヤリ、クスッと笑えるものを。
全て嘘・架空です。記載の個人名・団体名は全て架空です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 309日(平均0.3回/週) - 参加 2016/10/06 17:05

adajournal さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『揚げ物割増の日』
  • 先頃、秋田県が地元スーパーや総菜店の売上を拡大するために毎月第3金曜日に設定した『揚げ物割増の日』(一部ではプレミアム・フライ・デーと呼ばれている)だが、普段の各種揚げ物(野菜、魚等)を割増・増量して販売するこの県をあげての企画と同名のキャンペーンが近々全国で行われる見通しだ。消費が低迷する中、政府と経済界(主に経団連と流通業界)は来年2月から隔月で月末の金曜日を『プレミアム・フライデー』とし、仕事を早く [続きを読む]
  • 教育革命 A-LAT創設
  • 全国学力テストが始まって以来、秋田県の小中学校生が全国でトップ水準を続けていることは現代日本の七不思議とされており、様々な分析・解釈が行われているものの、その後の高校や大学進学の時点で全く振るわない現実との乖離は、いわば触れてはいけない問題と化している。ひとえに秋田県の家庭の経済的理由により高等教育への橋渡しができないことが原因だが、そこに焦点を当てられては身も蓋もない。一方で全国各地からは秋田県 [続きを読む]
  • 死刑制度廃止で復讐認可制創設か
  • 10月7日、日本弁護士連合会(日弁連、会員数約3万7千人)が福井県内で開催した『人権擁護大会』で死刑制度の廃止を求める宣言を採択した。死刑制度廃止に賛成派は、『冤罪で死刑になり執行されれば二度と取り返しがつかない』と主張し、死刑を事実上廃止した国は昨年時点で140カ国と00年に比べ32カ国増加。国連から廃止を検討するよう求められていることも留意すべき』とも語っている。一方の廃止に反対派は『国民の間では死刑容認が [続きを読む]
  • クマ紛争(対策本部発表)
  • 秋田県クマ対策本部の発表によれば、今年4月〜9月の『県内クマ紛争』の犠牲者は、◎友軍 死亡数4人、負傷13人●クマ軍(主にツキノワグマ) 死亡数 400頭、同捕虜 19頭 計419頭であることがわかった。対策本部の担当者は、『死傷者17人という甚大な被害を被り、後方兵站特に食料に被害があったものの、敵方419という戦果はまずまずだったと思う』『勇敢にもクマ軍に挑み、命を落とされた方のご冥福を祈るばかりだ』と語った。ま [続きを読む]
  • 【速報】来春の知事選不出馬の意向か!?
  • 3期目となる来春の秋田県知事選挙に出馬するかどうかが注目されていた佐竹知事だが、関係者への取材から出馬しない可能性が高いことが判明した。直近では『支持者と相談した上で結論を出す。全く出るつもりがなければ話題にしない』と語っていた知事だが、一方では周囲に『あど、こえぇ』『予算も何もねぇし、新しごど何もできねがら、あど、いは』と弱音を漏らしていたとされる。また、周知の通り愛猫家の知事としては、かねてか [続きを読む]
  • “合併”流行は混浴解禁へ
  • 最近は、秋田県内でも井川町の小中学校合併による9年間の義務教育学校創設など従来の慣習や価値観をひっくり返すような事例が相次いでいる。様々なものの『合併』は、ひとえに人口減少による影響の顕在化と言っても過言ではないが、民間でもこの流れは明らかで、このたび湯沢市では全国初となるコンビニ大手のセブンイレブンとDVDレンタル大手のゲオが共同店舗をオープンすることとなった。人口減少ならば、1人の顧客から2人分の売 [続きを読む]
  • 秋田県、ガン対策に新機軸
  • 毎年、ガンに関する統計が発表されるたびにワーストの汚名から逃れられない秋田県。県の健康対策課によれば、高齢化によって内臓も細胞のオートファジーが機能しなくなるのはいわば自然なこと、特に胃や大腸といった部位のガンが多いのは、その患者が胃や大腸の年齢以上に長生きしているわけで、ある意味元気な高齢者が多いということと解釈できるのではないかと全く意味不明な見解を述べている。一方、肝臓ガンに関しては秋田県は [続きを読む]
  • 幼稚園児が”魚拓”に挑戦
  • 先頃秋田空港内に設置された横手市出身の漫画家矢口高雄さん(76)が描いた『釣りキチ三平』の原画を基にした陶板レリーフ。子供好きな矢口さんの提案もあり、釣りと魚といえば”魚拓”ということで、この大きなレリーフを使って”魚拓”を取ることになり、昨日、近隣の幼稚園、保育園から集まった幼児約50人が、手足や顔を真っ黒にしながら墨を塗り、父母たちも手伝って大きな紙に魚拓をとることに挑戦した。出来上がった見事な魚拓 [続きを読む]
  • 鳥海マリモがピンチ!
  • 国の天然記念物に指定されている鳥海マリモ。(ご存知でしたか?)鳥海山麓の獅子が鼻湿原に生育が確認されている鳥海マリモは秋田県民でも知る人ぞ知るといった植物だが、その存在やこの鳥海マリモは苔であって有名な阿寒湖のマリモ(こちらは藻)とは全く違う植物であることはあまり知られていない。(実は滅多にボール状のものは発見されない)先ごろ、この鳥海マリモが、にかほ市象潟町の『縄文の池』で渇水のため変色し干からびてい [続きを読む]
  • パワハラ再発防止策決定
  • 6日から開催されていた秋田県議平山晴彦(61)によるパワハラ問題の再発防止を検討していた県議会の議会運営委員会では、本日新たに防止策を決定し、異性が同席する公務中とそれに準じる時間内は県議会議員全員が写真のようなボクシンググローブを両手に装着することとした。委員長の川口一県議は『これで、触れた、触った、揉んだ、掴んだといった曖昧なインシデントが回避される。良かった良かった』と語った。ある県議は『これで [続きを読む]
  • [秋味特集] きりたんぽ
  • 毎年、本場と発祥を競い合う大館市と鹿角市だが、このたび第3のライバルが出現。能代市の精密機械の開発企業である(株)ジョーダン(鈴木精樹社長(58))が、きりたんぽのマイクロタイプともいうべき、小さなきりたんぽを製造・販売することに成功。商品名ミニタンポ(C)は、マカロニ程度の太さで、きりたんぽ特有の中空構造となっており、スープ(できれば比内地鶏)やグラタンに入れたり、長いまま麺類のように食べたりといろいろな応用 [続きを読む]
  • [秋味特集] ジビエ(熊肉)
  • 春以降、主に県北各地で目撃された、あるいは人を襲ったクマだが、主要な食料であるブナの実がほとんど無いと予想されているこの秋は一層の注意が必要だ。佐竹知事は『そんなもん、捕まえて食っちまえばいいべ』と極めて楽観的だが、地元の人たちは『プーさんやパディントンみたいに大人しくはない』と反発の声が上がっている。今では数少ないマタギの一人、鹿角市の斉藤熊次郎(68)さんによれば、今年のクマは凶暴であるがエサが少 [続きを読む]
  • <毒キノコに注意>
  • 県内山間部では例年通りキノコ採りが盛んだが、誤って毒キノコを食べたために病院に搬送され、運悪く命を落とす事例も報告されている。秋田県立博物館の”キノコ博士”こと佐藤茸三(65)さんによれば、『食べられないキノコはありません。ただ、一生に1回しか食べられないキノコは沢山あります』『だいたい人生もこんなものかなと思う歳の方は是非秋の貴重な味覚にチャレンジしてみてください』とアドバイスしている。尚、有名なワ [続きを読む]
  • [秋味特集] キノコ
  • 秋も深まり、県内各地から秋の味覚のキノコの話題が届いている。今年はマツタケが近年まれにみる豊作とのことで、横手市雄物川町では採れ過ぎたマツタケの処分に頭を悩ませている。先ごろ横手市でこのマツタケの活用法を市民から募集したところ、大変興味深いアイデアが寄せられた。中でもユニークなのは、洗濯用洗剤やトイレの芳香剤に利用するというもので、これを使用すると高価なマツタケの香りに一日中包まれ、大変幸せな気分 [続きを読む]
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