野池ぼうず さん プロフィール

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野池ぼうずさん: 野池の釣り人
ハンドル名野池ぼうず さん
ブログタイトル野池の釣り人
ブログURLhttp://bassanglerblog.blog.fc2.com/
サイト紹介文野池の記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 13日(平均4.3回/週) - 参加 2016/10/06 23:56

野池ぼうず さんのブログ記事

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  • 見えバス
  • 名立たるプロアングラー達のバスフィッシング映像に見るワームを使用した『バスが釣れるまで足元1点シェイク』は何とも風情に欠ける釣法。とは言え野池では、時と場合によって本人が望まないルアーの選択や、魚の誘い方を決断しなければならない。6月11日ある野池の水際で藪漕ぎ中に見えバス発見!50cmには届かないにしても、アレは40〜45cmはあるだろう・・・?だが、とても竿を振り抜ける環境ではない為魚へのアプローチができな [続きを読む]
  • マシンカットアルミノブS ナロー(ZPI)
  • 私の大切な相棒であるシマノ社の12アルテグラ C2000S。5年間にわたりクイックレスポンスシリーズの先鋒としてそのパフォーマンスを発揮してきた出来の良いスピニングリール。名器の所以は、軽量コンパクトなチューニングベースリールである事に尽きる。アルテグラはカスタマイズしてこそ、その真価を発揮するのだよ。シマノ社純正のベタベタするハンドルノブは頂けない。ドレスアップチューンには興味が無い私だがこれを高精度で評 [続きを読む]
  • 高度な情報戦
  • 野池で良型のバスを釣り上げる為に最も重要な鍵となるのはフィッシング技術の向上でも高性能なタックルを揃える事でもボートに乗る事でもない。単純に、釣れる野池で釣りをする事。ブラックバスが良く釣れる野池の情報は主に膨大な釣行回数によって自ら導き出すか釣り具店の主人から聞き出すか他の釣り人との交流によって得られる。地道な活動だが現代のワールドワイドな情報網さえすり抜けてしまうこの地域密着型のローカル情報を [続きを読む]
  • 出逢い
  • 恋??否、鯉である。野池で『鯉を釣る』と言う、麦わら帽子の釣り人に出会った。これまでに雷魚やフナを狙う釣り人には出会った事があるのだが鯉がターゲットとは、なかなかに珍しい。麦わらが言うには、鯉を買ってくれるペットショップがあるとの話である意味、彼はプロの釣り人である。私はしばらく麦わらの様子をチラチラと観察していたのだがでも鯉が釣れている様子はなかった。そんな事より、バスフィールド BSFS-622ULを買 [続きを読む]
  • 野池の神様
  • たまには1人で釣りをするのも良い。5月28日11:00私は、人気の無い山中の野池で1人静かに釣り糸を垂らしブラックバスの気配に集中しながら時間の流れを味わう。視界には山の斜面にある高い土手に仕切られ疎らに並んだ段々畑と、静かな野池の水面。多少、陽光はキツいながらも春らしい落ち着いた爽やかさの中土手の上を手押し車でヨチヨチと1人歩くおじいさんを遠く眺めながら私はまるで居眠りでもしているようなバスフィッシング。 [続きを読む]
  • 早起き
  • 今や、アイツと2人で早朝5:00から野池の淵に立ち、竿を振る非日常が私の週末。私が小バスと戯れている間にアイツは重量級のラバージグで際から40cm超のブラックバスをずるり引きずり出す。アイツめ、本当に良く魚を釣るなと感心。週末の早朝、私の目前ではいつも野池でアイツ無双が巻き起こっている。そんな事より、私は新しく購入したバスフィールド BSFS-632Lの実地テストである。思ったより、アブのロッドは硬い。ライト表記 [続きを読む]
  • バスフィールド買ってみた!
  • 竿の好みは釣り人によって様々に異なっている。私の場合は主に、軽くて、柔らかくて、短い物が好み。あと、低価格。そんな私はこれまで柔らかさと元調子が絶妙なパーフェクトハーモニーを紡ぎ出すバスX 602ULSをメインロッドとしてきた。安くて良い竿。キャストもルアー操作もウルトラライトであるにも関わらず魚とのファイト中も問題無い。更に、竿が短い事で野池での立ち回りは圧倒的である。僅かに1点だけ。賢明な釣り人なら、 [続きを読む]
  • ナイター
  • にわかには信じ難い話だが短気な者ほど、釣り人としての特性が高いと噂。短気は魚が釣れない事に業を煮やし、すぐに別の策を講じる姿勢がその技術を向上させるという理屈だ。私も、もっと愚直であれば良いだろうか?思考と行動が、同義であれば良いと言うのか?『短気』はさておき、釣り人の数だけフィッシングスタイルがあるというもの。釣りは気性ではなく、イマジネーションなのだよ。『今から夜釣りに行かないか?』5月20日20 [続きを読む]
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