≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろ さん プロフィール

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≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろさん: ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろ
ハンドル名≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろ さん
ブログタイトル≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/goro_0912
サイト紹介文洋楽ロッククラシックの偉大なる500曲を勝手に選びます。≪たのむから静かにしてくれ≫改題。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 354日(平均7.3回/週) - 参加 2016/10/07 14:07

≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろ さんのブログ記事

  • No.375 ジェイムス/シット・ダウン (1989)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その375James - Sit down先輩のザ・スミスと同じようなネーミングセンスのジェイムスもマンチェスターで結成されたグループだ。86年にインディーズのファクトリー・レコードからデビューした。いわゆる"マッドチェスター"ムーヴメントはその2年後のストーン・ローゼスのデビューによって大いに盛り上がるが、そんな華のある後輩たちのおかげで、やや地味な先輩であるジェイムスも脚光 [続きを読む]
  • No.373 ダイナソーJr./フリーク・シーン (1988)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その373Dinosaur Jr - Freak scene全国300万人のジャズマスター・ファンのみなさん、お待たせしました、ダイナソーJr.です。ちょうど2年前の9月に「国際ロック秘宝館」の1曲目として取り上げた曲なので、こっちに入れようかどうしようか迷ったのだけど、わたしにとっては90年代ロックへの入口となった、あの時代のシンボルのような名曲のひとつでもあるので、やっぱりはずせませんね。 [続きを読む]
  • No.372 トム・ペティ/フリー・フォーリン (1989)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その372Tom Petty - Free Fallin'そのトラヴェリング・ウィルベリーズの一員(末っ子になるのかな?)だったトム・ペティは当時、同時進行で自分のアルバムもつくっていた。それが89年発表の、名盤と名高い『フルムーン・フィーヴァー』だ。こちらのほうにもウィルベリー家の兄たちが参加している。トム・ペティは、76年にトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズとしてデビューしていて、こ [続きを読む]
  • No.363 ブロンディ/コール・ミー (1980)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その363Blondie - Call meなんとなくウソ臭いのがブロンディの魅力だとわたしは思ってるのだけど、この曲などはその最たるもので、わたしがドン・キホーテで買った合成皮革のビジネスバッグみたいにカッコいいナンバーである。1980年の米映画『アメリカン・ジゴロ』の主題曲に使用されたこの曲は、ヴォーカルのデボラ・ハリーと、『アメリカン・ジゴロ』の音楽監督ジョルジオ・モロダ [続きを読む]
  • No.361 AC/DC/地獄のハイウェイ (1979)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その361AC/DCの6枚目のアルバム『地獄のハイウェイ』のタイトル曲だ。彼らはオーストラリアのバンドだが、このアルバムぐらいから人気が世界的なものへと広がりを見せる。しかし次作の『バック・イン・ブラック』のレコーディング中に、ヴォーカルのボン・スコットが急死してしまう。死因は、酔って車の中で寝ているあいだに吐瀉物を喉に詰まらせた窒息死だったということだ。『地獄の [続きを読む]
  • No.360 ザ・クラッシュ/スペイン戦争 (1979)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その360The Clash - Spanish Bomsシングル曲でもないし、たぶんあまりクラッシュの代表曲としては選ばれないかもしれないけど、わたしはこの曲が凄く好きなので仕方がない。初めて聴いたときからずっと好きだ。そもそもこの曲が収録された『ロンドン・コーリング』というアルバムはあまりに完璧すぎて、まるですべてがつながったトータルアルバムみたいに、どの曲を取り出してみても結 [続きを読む]
  • No.357 クリスタル・ゲイル/瞳のささやき (1977)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その357Crystal Gayle - Don't It Make My Brown Eyes Blueクリスタル・ゲイルは1970年にデビューした。カントリー歌手ロレッタ・リンの実の妹である。この曲は当時の言葉で言うと「クロスオーバー」的な、カントリーとジャズを融合させたような、独特のポップスになっている。この曲は全米2位の大ヒットとなり、グラミー賞も受賞した。あなたに何があったか知らないわからなくていい [続きを読む]
  • No.356 デヴィッド・ボウイ/ヒーローズ (1977)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その356David Bowie - Heroes不思議な曲だ。でもカッコいい曲だ。インストゥルメンタルみたいなバックトラックに、歌ともアジテーションともつかない(ラップでもない)調子で「僕らだって英雄になれる、一日だけなら」と歌われる。どこがそんなにいいのか言うのはとても難しいけれど、なぜかこの曲には抗いがたい魅力がある。ボウイの11枚目のアルバム『英雄夢語り』のタイトル曲だ。ベ [続きを読む]
  • No.355 トム・ロビンソン・バンド/2-4-6-8 モーターウェイ (1977)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その355Tom Robinson Band - 2-4-6-8 Motorwayトム・ロビンソン・バンドはロンドン出身のバンドで、この曲は彼らのデビュー・シングルだ。当時のパンクムーヴメントの勢いもあってか、全英5位の大ヒットとなった。ただし彼らの音楽性は当時のパンクバンドとは少し違って、表現の幅も広く、技術もある、力強いロックンロールだ。カッコいいギターソロだって弾ける。トム・ロビンソンは [続きを読む]
  • No.354 ザ・ストラングラーズ/ノー・モア・ヒーローズ (1977)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その354The Stranglers - no more heroes驚くべきことに、ストラングラーズは現在も現役であり、これまでに18枚のアルバムを発表している。彼らもまた70年代イギリスのパンクムーヴメントの真っただ中にデビューしたバンドだったが、日本ではピストルズやクラッシュ、ジャムなどと比べてもだいぶ人気の低い、マニアックなバンドのイメージだった。しかし本国では彼らはパンクロックと [続きを読む]