≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろ さん プロフィール

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≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろさん: ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろ
ハンドル名≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろ さん
ブログタイトル≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/goro_0912
サイト紹介文洋楽ロッククラシックの偉大なる500曲を勝手に選びます。≪たのむから静かにしてくれ≫改題。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供301回 / 288日(平均7.3回/週) - 参加 2016/10/07 14:07

≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ by ごろ さんのブログ記事

  • No.312 ジミー・リード/ブライト・ライツ、ビッグ・シティ (1961)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その312Jimmy Reed - Bright Lights, Big Cityそれにしてもカッコいいタイトルだ。気持ちをソソるケバケバしいネオンが輝く夜の街をちょっと酔っぱらって歩いたりしていると、ついついこの歌を口づさんでしまう。名古屋なら錦、京都は四条大宮や河原町、大阪は難波や天王寺。豊田はさすがにないか。50年代後半〜60年代前半にかけてあのB.B.キングすらも上回る、ブルース・マンとしては [続きを読む]
  • No.307 エルヴィス・プレスリー/監獄ロック (1957)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その307Elvis Presley - Jailhouse Rockこの曲はエルヴィスにとって3本目の主演映画『監獄ロック』の主題歌として発表された曲だ。それにしてもデビュー2年で3本目の映画とは恐れ入る。それほど凄い勢いと人気だったのだろう。それにしても昔のアーティストはよく働いたものだ。エラい。曲を書いたのは「ハウンド・ドッグ」と同じ、ジェリー・リーバーとマイク・ストーラーのコンビだ [続きを読む]
  • No.306 サム・クック/ユー・センド・ミー (1957)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その306Sam Cooke - You Send Me厳密に言うと違うのだけど、だいたいで言うとこの曲はサム・クックのデビュー曲である。厳密にといってもたいした問題ではないので気にしないで大丈夫だ。この曲はサム・クックにとって唯一の全米No.1ヒットでもある。きみはぼくを夢中にさせる嘘じゃない、本当だよきみはぼくをドキドキさせるんだ初めはよくある恋だと思ったけれどだけど熱い想いがず [続きを読む]
  • No.302 ハンク・ウィリアムス/ユア・チーティン・ハート (1953)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その302Hank Williams - Your Cheatin' Heartタイトルは「浮気なおまえ」という意味なんだそうだ。ハンク・ウィリアムス自身が書いた曲だ。愛する女性が浮気して去って行き、おまえのような女はいつか自分が同じ目に合うに違いない、と歌う、恨み節のような歌だ。ちょっと泣いてんじゃないか?と思うぐらい、感情がもう爆発寸前みたいな歌だ。せつないなあ。昨日のロバート・ジョンソ [続きを読む]
  • No.301 ロバート・ジョンソン/むなしい恋 (1936)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その301Robert Johnson - Love In Vain Bluesそれにしてもデカい手だな。わたしは彼の写真を見るといつもそう思う。こんな手でギターを弾いているところを一度でいいから映像で見てみたいと思うが、残念ながら彼の映像は残されていない。写真ですらたった3枚しか見つかっていないそうなのだ。ロバート・ジョンソンは、戦前のブルースマンとしては最もよく知られた存在だろう。わたし [続きを読む]
  • No.300 ブラッド・ペイズリー/トゥデイ (2016)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その300Brad Paisley - TodayPVを見て泣くなんて、そうそうあることではない。たぶん一度もなかっただろう。しかしこの曲にはやられた。泣いてしまった。明日のことはわからないけど今この瞬間はなによりも素晴らしい今日の日のような記憶がこれからの人生を乗り越えさせてくれるんだ明日がどんな日でもかまわないわたしには今日、この日があるのだから明日がどんな日でもかまわない今 [続きを読む]
  • No.297 キーン/エヴリバディズ・チェンジング (2003)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その297Keane - Everybody's Changingキーンはイングランド出身のバンドだ。デビュー当時はヴォーカルとキーボードとドラムの3人編成という、ロックバンドとしてはめずらしい、弦楽器のいないバンドとして話題にもなった。紙やすりのようなガッサガサの肌触りのロックンロール全盛の時代に、時代を超越したような激シンプルなサウンドと、艶やかで伸び伸びとした歌メロは逆に特異な存 [続きを読む]
  • No.294 ザ・ストロークス/12:51 (2003)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その294The Strokes - 12:51ニューヨーク出身のザ・ストロークスは、2001年にイギリスのレコード会社からデビューした。長い間アメリカでは見かけなかったようなルックスのバンドだなあ、と思ったものだった。わたしの会社の、20代の若い同僚がやけに古いロックに詳しいので、どうしてそんなものを聴くようになったのかと尋ねてみると、わたしにとってはものすごく意外な答えが返って [続きを読む]
  • No.293 ザ・ヴァーヴ/ビター・スウィート・シンフォニー (1997)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その293The Verve - Bitter Sweet Symphonyこの曲は日本も含めて世界的にヒットしたので、タイトルを知らなくても聴き覚えのある方は多いだろう。一度聴いただけでストリングスのリフレインが頭から離れなくなる、印象の強い曲だ。それまではふつうのギターバンドだったのだけど、ちょうどバンド内に不和があって、ギタリストが一時脱退してしまった最中にアルバムのレコーディングが [続きを読む]
  • No.292 レディオヘッド/パラノイド・アンドロイド (1997)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その292Radiohead - Paranoid Android90年代も半ばになって轟音ギターブームも終わり、あーもーみんないなくなっていくなあ、なんて思っていたオルタナロックシーンの荒地にまだポツンと立っていたのがこのレディオヘッドだった。わたしはレディオヘッドなんて93年の「クリープ」以降のことはよく知らなかったので正直、あ、まだいたんだ、ぐらいの印象だった。しかしわたしがよそ見を [続きを読む]
  • No.290 オアシス/ドント・ルック・バック・イン・アンガー (1995)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その290Oasis - Don't Look Back In Angerこの曲もまた、90年代を代表するロック・アンセムとして聴き継がれていく…かどうかはわからないけれど、リアルタイムで胸を貫かれたわれわれにとってはあの時代のシンボルのように輝き続ける名曲だ。この曲をオアシスの最高傑作に挙げる人も多い。わたしはこの曲を聴くと、いろんなことを思い出して、泣けてきたり、腹が立ったり、恥ずかしく [続きを読む]
  • No.289 ザ・クランベリーズ/ゾンビ (1994)
  • ≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その289The Cranberries - Zombieクランベリーズは1992年にデビューした、アイルランドのバンドだ。この個性的な女性ヴォーカル、ドロレス・オリオーダンの存在感と声の力が圧倒的である。見た目は革命戦士みたいでまったく可愛げはないものの、しかしその声は魔力を帯びたようで、なにか催眠効果でもあるのかのように、聴いているだけでちょっとした快感を覚えるほどだ。ほんとにもう [続きを読む]